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Search Results from aki's STOCKTAKING

桜 / 2025

・ やっとこ、いつもの桜に……、ずっと寒かったり、雨だったりして来れなかったのだ。 この桜、定点観測を始めたのは2005年からだから、20年もやっていることになるなぁ。 しかし、昔の方が枝振りも良くて、すてきであった。...
Posted in aki's STOCKTAKING on April 5, 2025 12:22 PM

Tape Dispenser

件のスコッチメンディングテープの為、同じくダイソーでテープディスペンサー、いわゆるテープカッターも用意した。 手前のものはマグネット付で横に連続させることができ、鉄板の上に固定できる。 18mmと9mmがあれば、ほとんどの仕事はこなせる。まぁ、流行りのマスキングテープを沢山まとめておけるのはいいかも……。 後のものは、クリップ付で、ファイルボックスに引掛けて使う。なかなか考えられているのである。 ・ ・ ・ ・ ・ 9年前にマグネット付の LaCut ラカットなる品物をゲットしているが、同じくのものが、100均でとは思ってもいなかったな。...
Posted in aki's STOCKTAKING on March 11, 2025 03:15 PM

秋山設計道場2025・第168回1月@名古屋

・ 秋山設計道場2025第一回@名古屋は、21,22日と盛会のうちに無事終了した。 道場は一泊二日、一日目午後集合して建物見学と課題敷地視察……、その後懇親会、二日目は午前中3時間で課題制作、昼食後、発表講評というのが決まったスケジュールだ。 今回の即日設計課題は再入会を果たした名古屋のオームラ設計の出題、自社の事務所を……、という難題というかいつもとは違った課題、住宅地の60数坪の敷地に車7台収容というのにたじろいたが、どうにかこなした。 自社事務所という商業施設、住宅としてのモデルハウス的な性格をどう構成していくかによって作るものが変わってくるが、なかなか難しい課題であったのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on January 23, 2025 10:44 AM

秋山設計道場2024・第167回11月@本庄早稲田

課題敷地は小林建設のモデルハウス(フォルクスハウス・Be-303・新モデルハウス)と一軒の小林建設設計施工の住宅が並ぶ街路の外れ、200㎡、60数坪ほどの敷地に二棟、敷地全体を活かして建てるという難題であった。 当方、606という手慣れたパターンを二階リビング、上をデッキと小屋としたガレージ棟の組合せ二棟で構成、空地全体をコモンスペースとした。 しかし、なかなか説得力ある計画とは言い難い…。 道場生諸君の提案に見るべきもの多し……、師範完敗であーる。...
Posted in aki's STOCKTAKING on November 29, 2024 12:58 PM

小林建設・ Be-303 再訪

・ 11月5日、本庄早稲田、埼玉県西南部の雄、小林建設に鈴木岳紀氏と訪問した。 目的は、27日28日開催の秋山設計道場第167回の下打合せなのだ。 写真は築27年となるOMフォルクスハウス、2018年に増築された、私が設計した303のBe-h@us小屋と、自社設計の現行モデルハウスの並んでいる姿だ。 今回の道場、コバケンと呼ばれる小林建設のフォルクスハウスと現行モデルハウス、Be-h@usの小屋、それにBeの箱まで、一ヶ所で見られるという、なかなかの見学先なのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on November 8, 2024 09:49 PM

秋山設計道場2024・第166回10月@浜松

・ 秋山設計道場2024の10月@浜松、第166回目は浜松の雄、石巻建設をホスト工務店として、10月30, 31日と開催、無事終了した。 課題は浜松市近郊の新しい住宅地に建つ小住宅、なかなか難しい要望のある住宅、それを読取るのに苦労であったが、無事終了した。 参加道場生は浜松という便利な場所ということもあって30名という多人数……、大いに賑わったのであった。...
Posted in aki's STOCKTAKING on November 1, 2024 05:32 AM

MAISTO 1/18 / CITROEN 2CV

GARAGE 1/18 に仏車登場、もちろん、言わずと知れた CITROEN 2CV (1952年型) だ。 それなりに知ったつもりでいたものの、実車と言わず 1/18 でも、勉強になるなぁ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on October 26, 2024 05:14 AM

Spray Paint Handle

今、Xこと……Twitter で、「スプレー塗装が三倍上手になる」なるという、こいつの話しがあって、早速、Amazon で探してゲットしてみたのだ。 スプレー缶に装着するピストル型グリップだ。 スプレー缶に共通する噴射口回りの縁に固定して、引き金を引くことによって噴射させるという機構だ。 なかなかの優れ物、十分に……、三倍は上手になった気がするのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on October 22, 2024 06:37 AM

Schuco / VW T1b VW-Kundendienst

懸案であった Schuco シュコーの VW T1 Bus 1/18 がやってきた。 久しぶりの eBay、初めての経験だが、出展者は中国深圳の玩具屋ということで、支払いは C$ 建て(PayPal で支払い)で航空便は関空経由で、最後はサガワで配達であった。 ・ ・ ・ ・ ・Schuco シュコーのこいつをゲットしようと思ってから、詐欺サイトの囮画像に引掛ったりして……、正統的ないつもの買物方法に戻るのに少々時間がかかった。 まずは、開封した状態……、美しいぞ。Schuco シュコーのダイキャストモデルは初めて、もちろん、1/18 も初めてだ。 数多ある 1/18 メーカーのなかで、超マニアックなメーカーのミュージアムモデル級とはいかないが、価格相応の高レベルの製品だと思う。...
Posted in aki's STOCKTAKING on June 9, 2024 09:33 PM

最近ゲットのマンガ本

最近購入したマンガ本というか、バンド・デシネ、グラフィカル・ノベルだ。 まっ、マウスは新刊本ではないが、書棚にない……、二男Yohが持ち出しているのだが、amazon で完全版とあり、これは持っていても良かろうとゲットしたものだ。 他二冊は、LA BOMBE 原爆は上下二巻という大作……、LES GUERRES DE LUCAS ルーカス・ウォーズは、両方とも仏語であるから、まさしくバンド・デシネだな。 最近は、この手の海外のマンガ本の訳本が出るのが早くて、なかなか快適……である。 ・ ・ ・ ・ ・ LA BOMBE 原爆は、副題に「科学者たちは何を夢見たのか」とあるように、原爆開発の歴史とその既決としての広島の悲劇を描いている。 LES GUERRES DE LUCAS ルーカス・ウォーズは、映画スター・ウォーズを生み出したジョージ・ルーカス、彼の幼少期から死に損なった青春時代、そして大学で映画を学び、スターウォーズで成功を収めるまでの一代記だ。 両方とも、大いに満足なのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on May 11, 2024 08:48 AM

秋山設計道場2024・第161回4月@飯田・長野

・ 4月24,25日の秋山設計道場2024・第161回@飯田は無事終了した。 とにかく長野県飯田市なるところ、初めて……、何度か中央高速でかすめるように通り過ぎていたところという記憶はあっても、行くとなると大変……、前日に名古屋入りして道場師範代の鈴木岳紀氏の車に便乗……やってきたのだ。 飯田なるところは肉屋の数、人口比日本一とか、焼肉屋はコンビニよりも多いとか……。 そんな知識しかなく、その他何もないところだろ…という予想は完全に裏切られてしまった。 歴史的にも文化的にも深く、なかなか魅力的な地方都市であったのだ。 ここ飯田は、OMソーラー初期からのメンバーである大蔵建設の本拠地、彼らをホストにしての道場だ。 第一日目に見学した大蔵建設の住宅、なかなかの切れ味で、大いに感銘したのであった。...
Posted in aki's STOCKTAKING on April 29, 2024 10:14 PM

1956 PORSCHE 356A Coupe !/18

open 新しい車……と言ってもい、旧車だけど、到来……、ヤフオクでゲットだ。 1956年型 PORSCHE 356A Coupe のダイキャストモデル、スケール1/18がみそだ。 細部までなかなかの出来……と思うぞ。 ご多分に漏れず……、物は中華製だ。Sun Star なる会社自体は米国、初めて知るモデルメーカーなのだが、米国車の品揃えは大したもんだ。 まぁ、356も独車とはいえ、米国西海岸で一番走っていたんじゃないかな。...
Posted in aki's STOCKTAKING on April 3, 2024 11:25 AM

PLUS / ハシレ! エンピツケズリ!

amazon 新車登場……、と言っても CANDYCAR じゃないのよ。 大きさは手の平サイズ……結構大きい。 レーシングカーに仕立てたのは私め。数字5のナンバリングを施した。しかし、なかなかの造形……、好き者が手がけたに決まっている。ホィールの丸三つは秀逸であーる。...
Posted in aki's STOCKTAKING on February 29, 2024 09:01 PM

SCHO-KA-KOLA

link バレンタインの頂きものの残りではないのだが、SCHO-KA-KOLA チョコレートだ。 ドイツ産、カフェイン入りで眠気覚ましとして第二次世界大戦中は軍用品として兵員に供給されたとのこと。 入れ物の Tin 缶が欲しくてゲットだが、青缶がミルク、赤缶がビターだ。 なかなか密閉性の高い缶なのだが、HIER DRÜCKEN……、矢印部分 を押すと開くというギミックがかわいい。...
Posted in aki's STOCKTAKING on February 25, 2024 10:04 AM

秋山設計道場2024・第158回1月@名古屋

・ 1月30,31日、秋山設計道場2024・全10回の始まり@名古屋であった。 全国から総勢25名の道場生集合、名古屋コスモホームの新作住宅見学、その上、折りしも名古屋市美術館で開催中のガウディ展の見学というデラックスな道場となった。……そうそう、名古屋と言えば懇親会は「世界の山ちゃん」といたれりつくせり……であった。 恒例の即日設計課題敷地はコスモホーム本社のある鳴海、昨年1月の秋山設計道場2023第1回@名古屋の時と同じ場所、駐車場としてあった土地の隣接する二棟の住戸の設計であった。 これがなかなかの曲者、物議をかもすのであった。 課題の発表講評が終了の後は、年頭の道場恒例行事、段位の昇段者の発表があり、ついに八段黒帯が二名登場ということになった。めでたし、めでたし。...
Posted in aki's STOCKTAKING on February 2, 2024 07:19 PM

TECHNIQUE 7070

Temu から購入のレゴ互換のトラクターのモデルだが、新年の挨拶に使ったりして、なかなかの逸品なのである。 しかし、部品が欠けているのを恐れて2セット購入したのにも関わらず二つとも同じ部品が2箇、それも基本的な部品が欠けているとはこれいかに…なのだ。 しかし、そこは慌てることなし……、レゴ部品屋さん、バラバラ部品小売り屋さんがひかえているのだ。  ● Brickers! 写真の「テクニック リフトアーム 1 x 5:[Red / レッド]」が28-円也であるのだ。めでたし、めでたし。...
Posted in aki's STOCKTAKING on January 12, 2024 08:40 PM

RED WING 2597 / POSTMAN CHUKKA

まさか、eBay で靴を購入するとは思っていなかったがやってしまったのである。 米国のサイトに発見した Red Wing 2597 Postman のチャッカ……、そのサイズ 8.5D が決定的、即購入の儀と相成ったのである。 通常の 9196 POSTMAN CHUKKA に比してヘビーデューティなる仕様、スティールトウ、分厚い底は vibram ビヴラムなのだ。 ・ ・ ・ ・ ・ 件の Red Wing の靴紐を整えた。 まぁ、正規ルートの製品ではないから着いていた靴紐はテキトーというわけで、amazon で探して選んだ。蝋引きの丸紐、黒、長さは36吋90cmを選択した。 ●Fifty Storms] フィフティストーム 靴紐 まぁ、高価な純正品を使うこともあるまい……。...
Posted in aki's STOCKTAKING on December 26, 2023 10:59 AM

PR-600MI

当家のネット環境はNTTのフレッツ光なのだが……、ネットに接続していない……、気がついたのは、12月5日に浜松から帰ってきたあたりだと思う。 まぁ、ネットに繋がっていない状態って何も出来ない、もう、ネットで検索はもちろん、サーバーもプリンターも使えないし……、フェイスタイムも、プライアムビデオも、キンドル本ダウンロードも、見えない聞こえない言えない状態である。 iPhone 使ってインターネット共有を試してみても、非力でネット回線替わりにはならずだな。 その後、北海道行なんぞの行事があって、これを解決するのは9日、帰還以降ということとなった。...
Posted in aki's STOCKTAKING on December 12, 2023 11:30 AM

JEKCA / Stonehenge

前々から気になっていた JEKCA なるレゴ……、レゴ互換ではなく新型ブロック玩具というもんだな。 何だかペットショップのような品揃いに興味は魅かれなかったのだが、こいつを見たら俄然興味が湧いてきたのだ。ストーンヘンジ……、こんなのが大人が作りたい物というもんだよな……。 このブロックはレゴより小さめだが、突起部分に孔があり、上部より細いペグを差込み半回転でロックできるような構造、より強固な構造とキャンティレバーも可能なのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on December 11, 2023 10:34 AM

CENTER MOUNTED BIKE LIGHT

KICKSTARTER で pledge していた新型LED自転車用ライトが約束通りやってきた。 なかなかの出来と思うぞ。 ハンドルバーの真ん中に着けられるというのが売りで、CENTER MOUNTED BIKE LIGHT という名称だが、その意味は実に LIGHT なのである。 ライト本体とブラケットは簡単に脱着できる。 ライト部分は直径50mm、LED は4個、上部のスイッチによって強弱、点滅に切り替え可能だ。 充電は USB 5V3A、ケーブルが付属している。...
Posted in aki's STOCKTAKING on December 6, 2023 01:02 PM

TRIANGLE

100均 Seria に発見した TRIANGLE なる自転車用尾灯だ。 シートポスト(使用目安約31mm径とある)に着けるゴムベルトが付属し、そのような使用形態を想定している。 大きさは1辺50mmという正三角形厚さ15mm、電池別売でCR2032が二個入用、LED6個使用、スイッチONで強・弱・点滅の3モードだ。 なかなかのシンプル・デザイン……、我がモールトンの尾灯として採用ということになった。 まぁ、少々の工作を要す。...
Posted in aki's STOCKTAKING on November 10, 2023 10:35 AM

SHERP ATV

何だかネットを見ていると、レゴ純正よりもレゴ互換の世界の方が元気があるように見受けられる……。特許も何も、ライセンスあるのか……、どうか分からぬが、興味がそそられてきたのだ。 まずは、昔からあるレゴ互換もの、COBI のミリタリーものから手を付けてみたりしたのだが、Facebook 上に表示されるレゴ互換ものがすごいのだ。  ● TheBlockZone レゴご本家は手をださないであろうマニアックなアイテムがごっそり……、というわけで、ほんのささやかなアイテム、ここで使われているオム二ホィールへの興味だけで、見知らぬネットから購入してみる気がおきてしまったのだ。  ● REMOTE CONTROLLED SHERP ATV 616PCS まぁ、未知のサイトでの発注は、ちょっとハラハラドキドキであったが、6日後無事到来したのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on November 7, 2023 10:34 AM

LEGO 40573

Amazon ちょっと早いかな……、と思ったが、9月末に、レゴのクリスマスツリーを用意したのだ。 高さ30cm程の、かわいらしいものなのだが、なかなかの枝振りであるのだ。 まっ、完成しているのだが、その収納容器も一緒に…、なのである。 まぁ、本来ならセットが入ってきた箱に収納できればいいのだが、諸種の事情と言うか……そうは出来ていない。 ……というわけで、今回、その箱を強引に収納箱、縦長の完成したクリスマスツリーを入るように工作したのである。 唯々、箱の断面を長方形187mm×85mmから正方形136mm角に変えただけだが、……工作したのである。 大体、クリスマスツリーなるもの季節のもの、仕舞っておく時間の方が永い……、これで解決であーる。...
Posted in aki's STOCKTAKING on October 19, 2023 02:01 PM

諸々更新

この季節、ジジババ向けサービスの更新を向える。 東京都シルバーパス (東京都民70歳以上) が10月から新しいものに、ジパング (65歳以上だったかな) は9月から……、これは私の入会がたまたま9月だったからというに過ぎない。 その手続きはジパングはこなれたものだが、シルバーパスは、以前は更新会場なるものが設営され、そこに出向かねばならなかったが、コロナ以降は郵送でということになり楽なものである。 まぁ、不正防止の為に必要な手続きとは思うが、今の郵送による更新手続きが事業者、ユーザー双方にメリットではないかと思う。...
Posted in aki's STOCKTAKING on September 4, 2023 06:21 AM

秋山設計道場2023・8月@別府・大分

・ 8月30, 31日と秋山設計道場@大分・別府開催、通算154回目は無事終了した。 ホスト工務店は別府で大いに気を吐く西村尚之氏率いるシーナリーハウス……、そのユニークな成り立ちと有様はびっくりだが、いろいろ学びの多い道場であった。 大分空港午後1時集合から、まっすぐ課題敷地に向うという破天荒な幕開け……、それも雨降り……、道場始まって以来154回、雨降り無しと豪語していたものが、雨霧にびっくり……。 私めの課題制作も何をやっているのか分からないまま終了……、それでも25人分の課題公表講評と……終了したのだ。・ ・ ・ ・ ・今回、正直なところ課題を正確に把握することなく、試行錯誤の結果をさらし、講評しながら確認していくという体たらくであったが、結果、うまく収めたという結論、めでたし。 追記 230911 もろもろ、やや自虐的に書いたが、時間とともになかなかいいじゃないか……という気分になってきた。 今、いつも考えている手法、母屋+下屋+小屋の考え方が明確に表現されている。 今月の道場「@東京」の課題で、この手法が可能かどうかだが、繰り返したい……と考えている。...
Posted in aki's STOCKTAKING on September 2, 2023 01:11 PM

Tonka 52680 / Red Beetle

今回、メルクリンの Control Unit 以外に米国セカイモンからやってきた。Tonka 52680 の赤色ビートルだ。 写真は、下部足回りを既存ホィールキャップ改修済みに換えてある。 まぁ、セカイモンを使うのに複数の品物をゲットしてまとめて送らせて国際送料(米国-日本間)を節約するというのが常道なのだが、今回の本命 Märklin 製品が米国にあったということで、米国ドメスティックなトンカを一緒にと思ったのだ。 この子供用ブリキ玩具のトンカ、ところがスケール1/18というファインスケール……、文句なしの逸品なのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on July 31, 2023 03:54 PM

雨のみち/野沢正道・追悼

link 野沢正光が亡くなって程なくして、真壁氏より連絡あり、氏が編集の任にあるウェブマガジン「雨のみち」に追悼文を寄せよとのことであった。 さて、……彼と一番の付き合いはOMソーラーの草創期、1987年からの10年ほどだろうか……、彼が生涯をかけて希求したのは「健康なエンジアリング」ではなかったか……、アレックスモールトン自転車を巡って書いてみた。...
Posted in aki's STOCKTAKING on July 17, 2023 10:22 PM

LEGO Technic / 42148

amazon LEGO Technic 42148 / Snow Groomer だ。 パッケージの箱絵で想像していたよりも、ずっと良いものであった。 キャビンの造形もなかなか……、ギミックは前後のドーザーブレードのレバー(部品・青)による上げ下げ、ノブによる前ブレードの角度調整と十二分に、連結式キャタピラの出来も良く、小さいながらすばらしい出来である。 これも、あのダンプカーと同じく廉価、amazon で1,039-円(税込)であーる。...
Posted in aki's STOCKTAKING on June 4, 2023 11:41 AM

LEGO Technic / 42147

amazon LEGO TECHNIC の2023年新商品、42147 Dump Truck をゲットした。 こんなに小さい……全長145mmしかないが、ギミックは二つ、当然だがダンプだから荷台の上下、そして、ステアリングが動くのだ。 両方の機能とも、上と側面のノブを回すのだ。すばらしい。 amazon で1,136-円(税込)という低価格だが、なかなかのものであった。...
Posted in aki's STOCKTAKING on June 1, 2023 11:36 AM

秋山設計道場2023・5月@奈良

・ 秋山設計道場2023第5回@奈良は24,25日と奈良県橿原市で行われ、無事終了した。ホストはこの地で気を吐くタケソー住空間、道場は初めての地であったが、大いに勉強になった時間であった。 課題敷地は西側の桜並木の遊歩道に沿った180坪、遊歩道との境の水路を跨いでブリッジが設置可能、又、K自動車であればアクセス可能な西側道路……、それらの可能性を活かしての一軒あるいは二軒の住戸の計画、なかなかの難題であったのだ。 606の小さな家を二棟配し、共有する東西の駐車場、そして共有の緑、桜道から西道に繋がる小路を作ってみた。 この場所が大いに魅力的な住環境となることを提案してみた。...
Posted in aki's STOCKTAKING on May 27, 2023 10:29 AM

太陽の帝国 / 新訳

Amazon 1987年に単行本として出版されたJ・G・バラードの「太陽の帝国」を再読したくなって新訳・山田和子訳を Kindle 版でゲットした。 これは待望の新訳……、バラードについて書く毎に「太陽の帝国」の新訳を切望していたが、やっとかなったのだ。 今回、紙の文庫版にしなかったのは、477頁もあるがさばる文庫本より Kindle の方が読みやすいし、運びやすいと思ったからだ。 1987年出版の単行本は翻訳にいろいろ文句あったりしたんだけれど、この「太陽の帝国」という本自体は大好きなんだな。 その後、大分経った2008年にブログ記事として書いた。 これは丸谷才一が戦争小説について三編の小説を選ぶならとして、その一編に「太陽の帝国」をあげているのを知ったからなんだな。  ● aki's STOCKTAKING : 太陽の帝国...
Posted in aki's STOCKTAKING on May 9, 2023 10:45 AM

ベルリン 1928-1933

amazon 17日発売ということで本屋へ、JR八王子駅前のクマザワ書店にも、駅ビルの有隣堂にも影も形も無し。 ままよ…、そのまま立川に移動、ところが、どでかいジュンク堂にも無し、やっとこさ、隣のビルの’オリオン書房に一冊…、やっとゲットしたのだ。 amazon であれば、明日午前中に到来ということであったのだが、本屋で購入にこだわってみたのだ。 厚さ42mm、587頁という大部なグラフィックノベルだ。 読むのには、Kindle版の方がいいのは分かっているが、その大部さをこわい物見たさでゲットなのだが、まぁ、ボチボチ読むつもりだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on April 18, 2023 11:14 AM

絵典 世界の建築に学ぶ 知恵と工夫

amazon ずいぶんと前にゲットした建築本、絶版なのか……、古本でしか手に入らないのは残念だが、なかなか好みなのである。 原題は「Commonsense Architecture : A Cross-Cultural Survey of Practical Design Principles」なる学術的な内容だが、基本「絵典」とあるようにグラフィカルなインデックス本というような体裁のものである。 大事も小事も同じ大きさというか小ささで、スケッチと短文……、ここから調べたり……、なんたりかんたりが始るのだ...
Posted in aki's STOCKTAKING on April 15, 2023 07:00 AM

TRY & ROLLY

link ビー玉転がるのを見るというだけの玩具なのだが、四角く囲まれた斜面に木製の部材を並べて、ビー玉の動きを作って楽しむという事なのだ。 マグネット仕掛けで部材が自由に構成できるのがなかなか考えてあるのだ。 ビー玉といえば CUBORO クボロがあるが、同じ木製でもこいつはピタゴラ……的なものだな。 ビー玉が坂道を転がり下りるだけだから、頭を使うわけではないが……、その動きを操作すること自体楽しいのだ。 これは一番小さなセットだが、広いのも長いのもある。 これが私のいる八王子の近く飯能、そこにある Saturday Factory なる工房の製品であること、そこで産する西川材で作られているのがとてもうれしい。 この玩具、とてもとても丁寧に作られていて、うれしくなったのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on April 10, 2023 11:31 AM

秋山設計道場2023・1月@名古屋

・ 1月25, 26日開催の秋山設計道場2023第1回@名古屋は無事終了した。 恒例の即日設計課題は今回ホストのコスモホーム本社近くの鳴海町の住宅地の一画、設計条件付きの分譲地4区画び内の2区画、40坪ちょいという敷地に車2台という厳しい条件であった。 まずは、通常の1階リビングを諦め2階リビングに決定、敷地全体の緑を共有するように、2階が緑に浮かぶ集住の形を提案することにした。道路挟んだ向い側に十数年前のコスモの住宅ありで、テーマは「1, 2, 3...」という持続せよという訓を付与した。 いかんせん車2台は厳しく……、設定に問題ありだが、販売する側からすれば必須なのかも……。 道場生諸君、初心者もベテランもなかなか苦労だがどうにかこなした発表・講評でありました。 最後に道場らしく段位発表、ベテランの昇段者も、初めての初段も共に喜んだのでありました。めでたし、めでたし。...
Posted in aki's STOCKTAKING on January 27, 2023 04:54 PM

建築士 / 2023年1月号

日本建築士会連合会の会誌「建築士」2023年1月号、特集「木質化と工業化」に、「フォルクスハウスをめぐって」と題するインタビュー記事が掲載された。 本特集は近年顕著になった木造合理化の流れを、その原点から探ろうという意図の元、フォルクスハウスを建築家による先駆的’事例として取り上げていただいたものだ。 インタビューアーは、本特殊を主導した東大工学部建築学科の権藤智之准教授だ。 その発案から、システム構築の細部、その前身であった「the在来」との関係、フォルクスハウスから Be-h@us への進化、そして、これからの住宅の作り方として WITs なる組織まで語った。 特に、今まで公表したことはなかったが、問われるままに、藝大建築の影響、吉村順三に学んだものが、フォルクスハウス・システム設計の核になっていることを語った。 藝大建築の生徒として、それも講義で語られた空間の基本としての「京間8畳」と「2m超えの内法高」を、メーターモジュールの4m角と2m超えの内法高を矩計の基本とした。これだけで、フォルクスハウスが出来上がっている。 インタビュー記事ではなかなか語り尽くすというわけにはいかないが、どうにか伝えたいことは語れたかな……。...
Posted in aki's STOCKTAKING on January 5, 2023 07:48 AM

Märklin 54770

・ 先に到来した Märklin MAXI の冷蔵車である 54770 は予想外の物であった。 屋根部分がプラスチック製であることは承知していたが、足回り部分、二軸の車台部分もプラスチック製で、これは Gauge 1 、1番ゲージの車両の仕様の製品であった。 ブリキ製部分がメインなので、MAXI シリーズとして登場させたというのかなと想像している。 MAXI 車両とはホィールベースも異なり、全体に玩具っぽくない模型のプロポーションなのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on December 24, 2022 12:45 PM

Märklin 54770 & 5480

・ 最近は CANDYCAR なんぞに夢中で、我が鉄道 ARR をないがしろにしていたが、久しぶりに覗いたセカイモンにこいつがあった。 この冷蔵車なる車両は、側はブリキ製だが屋根がプラスチック製……、なんだか食指が動かぬ代物、外装も商品広告ばかり……、そんなところに、白鳥の到来かと見紛う、この真っ白な Märklin 54770(eBay 出展されているのを初めて見たかも)にびっくり……、たちまち、方針変更してゲットの儀と相成った。...
Posted in aki's STOCKTAKING on December 3, 2022 09:22 AM

1984

←Amazon 亡くなった小田嶋隆の本を探しに本屋に出向いたのに、出たばかりのこんなのを見つけてしまった。 これはなかなか……、選挙中のこの閉塞感にぴったりなもの、……どうです。 いわゆるバンド・デシネだが、絵も色彩も抑制された感じもいい。何よりも「……を漫画で読む」としたところがうれしい。 ・ ・ ・ ・ ・ 同時に、同じ訳者による角川版「1984」もゲットした。 本書の文庫巻末解説を内田樹が書いており、今を反映したものとなっている。 ● ディストピア小説の金字塔! ジョージ・オーウェルが幻視した悪夢のような未来世界『1984』...
Posted in aki's STOCKTAKING on June 29, 2022 06:55 AM

DAIKITOOL.com

Amazon で工具を見ていたら、こんな工具類が次々と引っ掛かってきた……。 というわけで、みなゲットした。 それが、DAIKITOOL.com なる工具屋さんの出品であった。そのサイトから購入するより、Amazon からなら送料無料……なのだ。 ところで、工具類は’みな5.5mmナット用、二種のナットドライバーにコンビネーションレンチ……、もちろん、Märklin MAXI 車両工作用である。...
Posted in aki's STOCKTAKING on June 4, 2022 09:08 PM

RED WING 96563 / LEATHER BELT

又々、RED WING だ。 先日、靴用保革油というか、コンディショナーを求めて寄った新宿のショップにベルトがあるのを発見、ゲットの儀と相成った。 品番96563、タン色幅40mm、ブラス製バックル、私のサイズは36だ。  ● VEGETABLE-TANNED LEATHER BELT こういうものって、えてしてサイズがなかったりして苦労なのだが、幸い渋谷パルコのショップにあるということで、久しぶりの混乱の渋谷に出向いてゲット……めでたし。...
Posted in aki's STOCKTAKING on March 28, 2022 10:45 PM

MECCANO HIGHWAY MULTIKIT

昨今の為替の円安、eBay なんぞに現を抜かすことなく、これからは日本国内のオークションサイトのチェックを怠らず……と思った矢先、ヤフオクを覗いてみると、MECCANO メカノあり。後3時間で終了ということで、速攻で入札……、ゲットいたしました。……早速の獲物である。 HIGHWAY MULTIKIT なる1970年代初頭のセット、英国というか西欧の少年達の憧れの MECCANO がプラスチック玩具の登場に押されて衰退の兆し、そんな時代の代物だ。 建設機械を作るセット、運転席部分というかキャブと大きなホィール、それらの役物がセット、それらがプラスチック製であるところが時代なんだな。 ARMY MULTIKIT とは兄弟みたいなもんだな。 追記 220327 出展者から物到来……、残念ながら、元箱にセットとして保管するレベルではなかった。黄色い部品群として分類し保管庫入りさせた。...
Posted in aki's STOCKTAKING on March 26, 2022 02:38 PM

BLACK+DECKER / EVO183C1 MULTIEVO

コストコ行きが2年ぶりに復活したわけだが、その2回目のコストコ行き(2月17日)でゲット、久しぶりの BLACK & DECKER の電動工具である。 コードレスの電動マルチツールキットなるもの、ドリル・ドライバーは当然の機能だが、その先端部分を交換することによって丸ノコ、ノコギリに変換することができるのだ。 このセット以外にもジグソーやら、サンダー、インパクトドライバー、振動ドリル等々、それに単品でも販売されている。 コストコ価格は16,980-円(税込)、まっ、これが最低価格と思える。...
Posted in aki's STOCKTAKING on March 15, 2022 08:11 PM

A2 project / 設計道場ククル分会・第12回

A2プロジェクト設計道場ククル分会第12回は、10日開催、無事終了した。 秋田県、JR男鹿線 出戸浜(でとはま)駅から徒歩3分という敷地、そこに自然と共生できる住まい方を提供するエリアのプロトタイプとして、3棟の集住体の計画だ。 雪国秋田でも海岸線近くは、それほど雪は降らないはずだが、今年は異常に多いらしい。 そのあたりの見極めが甘く中途半端な計画になってしまった。 それに1/500のスケールは計画向きではなかったなぁ……、と反省している。...
Posted in aki's STOCKTAKING on March 13, 2022 08:43 AM

A2 project / 設計道場ククル分会・第11回

2月10日、A2プロジェクト設計道場ククル分会第11回が開催された。 栃木県宇都宮のネクストハウスデザインのお題、宇都宮市竹林町、JR宇都宮駅からほど近い市街地での分譲地の計画だ。 南入りの、間口およそ25m、奥行き58m強の敷地、そこに六戸の住戸の計画、市街地の集住での共有するものを探る。 共用の駐車場をコンパクトに作り、そこからの各戸へのアプローチは通常車の入らない遊歩道、それがコモンとしてある。...
Posted in aki's STOCKTAKING on February 12, 2022 10:14 AM

UNI 0.7mm 青替芯

コクヨのシャープペンシル、鉛筆シャープなる新デザインの展開に注目の私だが、0.7mmをゲットしてみた。 それに、最近若い衆が使っている消しゴムで消せる UNI の青替芯を入れてみた。これが、なかなかの描き心地……、ちょっと使ってみる。 まっ、赤もついでにね。...
Posted in aki's STOCKTAKING on February 7, 2022 09:42 AM

WAOS BATTERY CASE for iPhone 7/8

そろそろ 13 かなと思っている3年半経過した iPhone 7 なのだ。 ボロボロ(まぁ、2年程度しか持たないようににできている)になった Apple Smart Battery Case を外し、廉価なバッテリーケース WAOS BATTERY CASE for iPhone 7/8 を amazon から手に入れて着けてみた。 なかなかいい感じ……。 ふむふむ、これなら 15 まで持たせてみるかな。 ・ ・ ・ ・ ・ まぁ。新しい iPhone のカメラはいつも魅力なんだが、特に動画を撮ることもないので……、あとは腕でカバーさ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on January 29, 2022 05:51 PM

MacBook Air 用ジャケットケース

文房具ジャーナリストの和田哲哉氏が「一度使うと手放せない」とおっしゃっているバード電子の「MacBook Air用ジャケットケース」をゲットした。 当方の MacBook Air も1年余り経過、その働きぶり大いに満足している。 特にファンもないのにアルミ筐体が熱をもつこともないのには驚く。 しかし、この寒い季節には冷えたアルミ筐体に触れるのは少々辛いものがあるのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on January 25, 2022 07:29 PM

PowerPor Ⅲ Nano 20W

古いiPhoneに付属していたUSB Standard AのコネクタのLightningケーブルは、急速充電に対応せず、充電には2~3倍程度の時間がかかります。  そのため、外出先でモバイルバッテリーから充電する時など、少しでも高速に充電したい場合はUSB Type-C仕様のLightningケーブルを使い、一方で手持ちのUSB Standard A仕様のLightningケーブルも活かしたい場合は、就寝時の枕元での利用など急がなくてよい時だけにとどめるなど、適材適所で使い分けたほうがよいでしょう
Posted in aki's STOCKTAKING on January 10, 2022 11:31 PM

2022年賀

・ ・ ・ ・ ・
私事ですが、昨年11月30日(日本時間12月1日)、米国ロス在の二男・洋介・あい子夫婦に長女が誕生しました。 私の妻、博美は五年前に亡くなりましたが、孫の誕生は大いに喜んだであろうと想像しています。……ということで、私はジジーということになってしまいました。
Posted in aki's STOCKTAKING on January 1, 2022 12:49 AM

秋山設計道場2021・11月@福岡

・ 秋山設計道場2021の最後の道場は11月24,25日と福岡開催、女性社長であり設計者の藤本香織さんの活躍が光るでんホームにホスト役をお願いして行われた。 ● でんホーム 道場生10名ほどでコンパクト、藤本香織さんは第三子出産ということで欠席で、ご夫君の竹内正浩氏とスタッフの方々にお世話になった。 このコロナ禍でのオンラインで叶えられなかった、即日設計とアウェイという道場の特色も、この数回のリアルな道場で取り戻したという感じで、充実した二日間であった。 写真は、でんホームのモデルハウス……ではなくて、その向いにあった、良きバラック……モデルハウスの2階からの写真だ。 ・ ・ ・ ・ ・ このでんホームのご夫妻にお会いするのは初めてではない。 8, 9年ほど前か、お二方が起業し最初のモデルハウスを建てた時、福岡の真木さんと訪問したことがあったのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on November 27, 2021 10:25 AM

ハンドレベル

・ 先日、敷地の高低差を測る必要ありとのことで、引出しの奥からハンドレベルを出してきた。 上の物だが、角度も測れる優れもの、1976年に手に入れた今は無き銀座玉屋製だ。 結局は使われなかったのだが、「備えあれば憂い無し」なのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on November 21, 2021 09:43 AM

フタがガラスのご飯釜

amazon 土釜でご飯を炊くというのは、「かまどさん」なるものを導入して以来だから9年以上になる。 最近、フタを壊してしまって、有り合わせの鍋蓋なんぞで誤魔化して使っていたのだ。 しかし、つや姫新米なんぞが到来……、ついに、新しい釜を用意しようという気になったのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on November 19, 2021 12:36 PM

墓参り / 2021

コロナ禍の一年は早い……。 博美さんが亡くなってから早五年……、9日土曜日、松戸の八柱霊園に出かけた。 午前11時に武蔵野線新八柱駅に集合、子供達、長男 Ken、三男 Soh と嫁 Emu と私の四人で墓参りを成した。 今回の直会は松戸、関宿屋で会食、私は穴子丼定食……、各々のお好みを食しながら、コロナで出来なかったアルコールをたしなむ。 その後、北千住に移動、在米の三男 Yoh の嫁 Aiko の実家喫茶店シャンティで休んで、そして解散……。 帰宅……、ちょっと疲れた一日であった。...
Posted in aki's STOCKTAKING on October 10, 2021 08:32 AM

秋山設計道場2021第7回@北海道

8月25, 26日と設計道場@北海道、参加者は少なかったが、北海道の建築家・井端明男氏の案内で有益な時間を過ごした。 写真は二日目、モエレ沼公園のガラスのピラミッド前での記念撮影だ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on August 29, 2021 07:35 PM

A2 project / 設計道場ククル分会・第3回

6月10日、A2プロジェクト・設計道場ククル分会第3回は課題「大阪 堺市JR阪和線・大鳥神社近くの土地を取り上げる」ということで、堺市大鳥神社近くの150坪程の土地を3区画に分割し、3棟の住宅を設計するという課題だ。 その上、宇刈の計画で学んだ、コモン、イーズメントの思想を活かした計画を求むということで、なかなかの難題だったのだ。 私の計画は、出題者である木村工務店の最寄り駅である地下鉄「小路(しょうじ)駅」にちなんで、そこに小路を作るという計画を成した。 この設計道場ククル分会もオンラインではあるが、本家・秋山設計道場の即日設計を踏襲、課題発表から9日午前中に課題提出と忙しいのだ……。 ワクチン接種、副反応……で辛かったが、どうにか制作しオンライン提出、9日夕には浜松入り……、横浜線不通なんてとんでもない事態を乗り越えての10日の本番、発表講評の時間であった。...
Posted in aki's STOCKTAKING on June 11, 2021 12:24 PM

PROXXON 27210 / マイクロフライステーブル

プロクソン ( PROXXON ) ブランドで小型工作機械や道具類を製作している大阪の株式会社キソパワーツールの超小型フライス盤だ。 マイクロ・フライステーブル MF70 No.27120 なるお道具なのだが、ARR の車両の工作の為に急遽購入の儀と相成ったのだ。 実は、昔から旋盤の次はフライス盤という構想はあったのだが、このプロクソンなる機械は端からばかにしていて……なのだが、私のやることできることは、こいつが適当ではないかという判断にいたったのだ。 まっ、軽金属を工作する機械としては廉価にして適当……くらいにしか考えていなかったのだが、手元に来て触って……台座は鋳鉄製のずしりとした重さ (重量7kg) に信頼感に変わったのだ。 まずは、2mm径のダイキャスト製棒に1mm径の孔を開けるというボール盤としての作業をこなす。 こういう機械って、何かやるにはオプションの付属品が必要というわけで、既にマイクロチャック、ミニバイスなる付属品が装着されているのだ。 ● プロクソン(PROXXON) マイクロ・フライステーブル MF70 No.27120...
Posted in aki's STOCKTAKING on June 1, 2021 08:16 AM

LIFE

LIFE 1950年8月14日号、こいつは小学生の私に重要な情報をもたらしてくれたものなのだ。 大人になってから神保町でゲット、持っていたのだが、粗末に扱ってパイパーに壊されてしまったのだ。それ以来、コピーでもいいから欲しい……と思っていたのだ。 何気にネット検索してみたら、思いがけずメルカリに発見、即刻ゲットしたのだ。 まぁ、出品者もピンポイントで欲している人間がいるなんて考えもしなかったことだろうが……、送料込1,000-円でゲットだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on May 24, 2021 11:42 PM

UP F7 / 1465 . 1470

この黄色い UNION PACIFIC のF7ディーゼル機関車は ARR の立役者だ。 1997年にこの鉄道模型というか、ブリキ玩具の鉄道を始める切掛けを作った機関車である。 2両あって、1465号と1470号だ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on May 7, 2021 08:39 AM

秋山設計道場2021第4回@仙台

・ 秋山設計道場2021の第4回は仙台だ。 東北の雄、零建築工房をホスト工務店として開催……、4月29, 30日と仙台にのりこんで牛タンのはずが、このコロナ……、オンラインで ZOOM での開催となった。 杜の都・仙台には行ったことがあるという程度……、何もしらないのだが、敷地は仙台中心より北の住宅街にあったのだ。 残念ながら杜の……ということはなく、なにか緑乏しき世界ではある。...
Posted in aki's STOCKTAKING on May 4, 2021 11:17 AM

ワクチン接種予約完了

・ ワクチン接種予約完了した。 八王子市の75歳以上の高齢者は本日午前9時から電話あるいはネットで受付、まぁ、すんなりというわけにはいかなかったが……数回のトライで完了した。 最速の10日、まっ便利な駅前の会場で……と思っていたが、居住地の近くに振り分けられそこでの予約となった。 石川市民センターなる施設も行ったことはないが、まっ、車で程なくの場所ではある。 まぁ、これで皆を安心させることができる……。...
Posted in aki's STOCKTAKING on May 2, 2021 01:55 PM

飛騨組子/千鳥格子

飛騨の千鳥格子は、松本市郊外に建った飛曇荘(ひずみそう)で初めて知ったものだった。 住い手である宗亭ご夫妻、元森林官の宗亭氏は飛騨出身、そこから飛騨と安曇、二つの地名から創出されたのが飛曇荘だ。まっ、武相荘をリスペクトしてね。 飛曇荘の玄関戸が、宗亭氏の伯父さんが製作したという千鳥格子だったのだ。 私め、それがどのような技術、手技で出来ているのか興味も持たなかったという不束者……、であったが、こんな玩具というか模型というかをゲットして、なるほどなのだ。 大きさは11センチ角、9ミリ弱角の角材による縦横5本の千鳥格子なのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on April 18, 2021 11:07 AM

PLANTAGO

A2プロジェクトが始まった。 これから20回、月一で、設計道場的に一つの課題に参加者全員が取り組み、オンラインでの発表講評が成されるということになる。 その記念すべき第1回は4月15日朝9時半から夕17時半までの長丁場であった。...
Posted in aki's STOCKTAKING on April 17, 2021 08:46 AM

LEGO 42121

amazon 超久しぶりにレゴ LEGO technic をゲットだ。 私め、この手のキャタピラーを履いた機械に目がないのである。今まで、この手……手に入れなかったことはなかったが、8年ぶり……なのだ。 LEGO technic / 42121 ちょっと小振りだが、どのような進化を見せてくれるのか楽しみである。...
Posted in aki's STOCKTAKING on March 23, 2021 11:44 AM

Munsell / 5G3/2

もう一台の凸電、E69 02 56号のマンセル値はこれいかに……。 緑、緑しているから簡単と思ったが、これがなかなかなのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on March 20, 2021 09:05 AM

Munsell / 5GY3/1

ARR GANI branch の54号電気機関車 E 69 02 だが、非常に微妙な塗色だ。 グレイがかった緑色、いわゆる軍用色とも違っているのだ。 例の日塗工の色見本を使ってマンセル値を検証しようと思う。...
Posted in aki's STOCKTAKING on March 16, 2021 10:42 PM

BYGGLEK / 3

先日2月12日、イケア立川でゲットしてきた BYGGLEK ビッグレクだが、一点だけ……中間の箱が品切れで手に入らずであった。 写真は BYGGLEK 全商品だが、中間にあるものがそれなのだ。 イケアにはネットで入荷するとメールしてくれるというサービスがある。そこに予約を入れ待つことにした。...
Posted in aki's STOCKTAKING on March 2, 2021 09:42 AM

設計道場 log

link 秋山設計道場の始りは2009年、今年で12年……、延べ開催回数は128回となる。 又、道場から派生した秋山建築学校も2016年に始り、不定期ながら13回を数える。 その全ての回を、時系列で検索できるように、ログを作った。なかなかの充実、壮観でもある。   ● aki's STOCKTAKING: 秋山設計道場・秋山建築学校 log...
Posted in aki's STOCKTAKING on February 22, 2021 12:50 PM

HOZAN W-76

link ホーザン HOZAN製の板スパナセットだ。 5.5×7mm、8×10mm、12×14mmの3本組である。...
Posted in aki's STOCKTAKING on February 9, 2021 07:42 AM

CEMEDINE シューズドクターN

最近、工作している時間が多いのだが、このような物も工作したのである。 ネットで出会った、この「クツ底の肉盛り補修材」なるもの.....。肉盛りといっても食用ではない....、これがなかなか有用であったのだ。’ FB に投降したところ、意外にも多くの友人たちが使っているのを知ったのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on December 28, 2020 12:32 PM

MAXI / 箱製作

ARR の車両、Märklin MAXI の車両は、基本的にはオリジナルの箱に収まっている。 しかし、 eBay でゲットする際、without box ……と箱無しの物もあるのだ。 もちろん、箱有りが望ましいのだが、箱無しで廉価とか、そのものがレアで箱無しでもやむなしという場合もあるのだ。 というわけで、何両かある箱無しの車両用に、オリジナルに近い箱を自作することにしたのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on December 18, 2020 10:54 PM

Caboose & Passenger car

ARR の Caboose カブースと ARR GANI branch の客車 Passenger car である。 連結器は Kadee とバッファー+Hornby type の違い、従って連結できない。 それに、一方はボギー車、片方は二軸車というのが大きな違い、cupola 展望塔付きの屋根と普通の屋根の違いがあるが、車両の基本は同じ設計なのであるのがお分かりと思う。 窓の大きさがずいぶんと違うので、異なるスケールではないかと思うくらいだが……。...
Posted in aki's STOCKTAKING on December 10, 2020 10:20 PM

Caboose / 点滅尾灯改良

Kadee 820 の取付方法を刷新したばかりだが、Caboose 2両の点滅尾灯を改良した。 0号は ATSF 06 の物だが、ACL 02 と UP 08 用に1号2号を新規製作した。 今まで、100均で購入した自転車用尾灯のLEDと点滅回路を使っていた装置を取外し、0号と同じく単4電池2本で赤色点滅LEDの物に換えたのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on December 2, 2020 09:56 AM

フォレストモール八王子大和田

+ 拙宅の北側の元郵政宿舎跡地、「フォレストモール八王子大和田」なるショッピングセンターの工事がオープンに向けて慌ただしく進行中だ。 シンボルツリーというか交差点角のヤシがなんとも……、南国気分で財布のヒモを緩めようという魂胆なんであろう。...
Posted in aki's STOCKTAKING on October 22, 2020 11:33 PM

イモタニ・冷凍パック

FB 上で小川真樹氏がプラスチック容器について、何か語っているのに気が付いた。 その内容はともかく、その冷凍パックが気に入った。 ・ ・ ・ ・ ・ 当方、炊飯したご飯を冷凍して保存し電子レンジでチンして食するのを常としている。 米3合 450g 炊飯すると1kg 程度のご飯となる。それを、小分けし一食 165g 程度のご飯が6食できる。 とにかく amazon から6個セットが二つ、計12個が用意されたのである。 ぺらぺらの薄いものだが、四角くて重ねられ……コンパクトに冷凍庫に納まり、そのまま電子レンジでチン……、なのである。...
Posted in aki's STOCKTAKING on October 10, 2020 04:08 AM

小川真樹氏の空間認識クイズ

昨日9月28日、藝大建築科後輩の建築家・小川真樹氏が Facebook 上にエントリーしたクイズ、これがなかなか面白く、難しく、小川さんの承諾を得てここに転載……。 少し前に、先輩建築家の岩崎駿介さんが空間認識のクイズを出題されていたのに答えながら、思いついたクイズがあったのですが、やっとそれを試してみましたら、思いのほかナゾ感が漂っていたので出題! 写真は、今、私が正方形に切り抜いたコピー紙を使って「切る」「折る」だけで作った立体です。 もちろんこれはひとつの物体で2つ以上に分かれたりしません。また画像処理などもしておりません。 【問題】 正方形の中に、この立体を作るために必要な「切る線」と「折る線」を描けますか? これ、たしかハーバードの建築の入試で出た問題とか?大昔に何かの本で見たものをチョイとアレンジしました。?...
Posted in aki's STOCKTAKING on September 29, 2020 04:19 AM

kreuzberg 36 chair

+ kreuzberg 36 chair は、家具を自作しようという Hartz IV Moebel.com: Build More Buy Less! に、紹介されている魅力的な椅子なのだ。 ジャン・プルーベの Standard Chair を木製に翻案したような形だ。 自作の為の椅子の図面の多くは、いかにも素人自作用という物……、このようにある程度の伎倆いるようなレベルで設計された物はなかなかないのだ。 部材は18mmの合板から切り出したフレーム、3,4mmの合板3枚重ねの背板、座板という構成だ。 長野の椿建築所の佐藤慶一君が製作すべく部材加工を発注、その部材を私に送ってくれた物……、それを組立中なのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on September 25, 2020 10:52 AM

小淵沢の看板建築

一ヶ月前の8月14日、この写真を Facebook に投稿したところ、なかなかの反響があったのだ。 「先月末、設計道場で訪れた小淵沢……、旧商店街と思しき通りに面して、こんなブリキ製看板建築があった。今では何を商っていたかも定かではないが、きっと、道行く人に愛嬌を振り舞いていたに違いない。」 ・ ・ ・ ・ ・ 先週11日、小淵沢再訪、ちょっと調べてみようと思ったのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on September 17, 2020 02:22 PM

Drill Set

100円ショップ・DAISO で発見したドリルセットだ。 木工用ドリルセット、4mm, 5mm, 6mm, 8mm, 10mmの5本セット、もちろん、これで110-円(税込)だ。 今、やっている工作にはタイムリーなお道具なのだ。 そして、紹介していなかったが、少し前に DAISO ダイソーで、ゲットの金工用ドリルセット、1.5mm, 2.0mm, 2.5mm, 2.8mm, 3mmの5本セットだ。 今回のセットと合わせて、なんとなくオールマイティ……という気分なのだ。・ ・ ・ ・ ・今のところ、100円ショップ製の工具類は……、ちょっと使えないというのが正直なところだ。 しかし、この手の消耗品的な品物で、100円ショップ製は使えないと感じたことはない。...
Posted in aki's STOCKTAKING on September 3, 2020 06:49 PM

秋山設計道場2020第8回@静岡

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Posted in aki's STOCKTAKING on September 1, 2020 10:14 AM

Märklin 54804 / Load Cradle Car

eBay、セカイモン経由でやってきた。 Märklin 54804……、54805 と一緒に英国からやってきたのだが、お披露目するのに時間がかかってしまった。 まぁ、廉価であった所為もあるのだが、結構傷んでいてレストアしていたのだ。 本体の鉄板自体も塗装下にサビ……、塗装自体を剥がしてやり直したりしていたのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on August 19, 2020 11:41 AM

秋山設計道場2020第7回@甲府・八ケ岳

7月29, 30日の秋山設計道場は4ヶ月ぶりのリアル道場であった。 29日午後一にJR中央線小淵沢駅に集合、私と富山からのフラグシップの橘夫妻以外は車で登場であった。 まずは、今回の開催地であるロイヤルホテル八ケ岳に向い、そこで2台の車に分乗することにした。 まずは、富士見高原のBe-412を見て、中央高速を上り、途中、長坂の 鈴木-h@us に寄って、甲府小澤建築工房へと向った。 課題敷地は甲府のお隣の甲斐市、遠く、富士山、南アルプスを望む高台の住宅地であった。...
Posted in aki's STOCKTAKING on August 1, 2020 03:05 PM

鳶職のうた

コロナ渦で家篭り……、その間、Facebook 上で流行った【 ブックカバーチャレンジ 】、ネズミ講的に本の紹介を拡げていくというイベントが面白かった。 自分でもやろうかなと思わなかかった訳ではないが、急に読書家が増えた感じ……、人のを読むのに徹した。 その中で、芸大建築後輩の建築家・小川真樹氏の最後、七冊目のの本が気になった。尾股惣司著「鳶職(とび)のうた」という本なのだ。 「今日が最終回。この本は十年くらい前に奈良の古本屋でみつけたものです。積まれた山の下の方から私を呼んでいました。引き出してみたらこの表紙。迷わず買って読んだら、とにかく最高でした。泣けました。この本についてはもう何も言うことはありません!」 ……と彼は書いている。 amazon を見てみれば、古本にして3万円超え……、すぐに市の図書館の蔵書を検索してみれば、各分館毎にある……というくらい沢山ある。それも不思議……と思ったのだが、本が手元に届いて氷解、この話し、八王子の追分町の町鳶のお話しだったのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on July 9, 2020 09:06 AM

Hornby type Coupler / 2

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Posted in aki's STOCKTAKING on July 3, 2020 10:14 AM

Märklin 54961, 54962 / Tank Car

ARR レイアウト強靱化計画はめでたく完了……、その eBay での検索中、こんな物もポチッとしてしまった。 イタリアはミラノからやってきた Märklin MAXI のタンク車、二軸の GANI branch の貨物列車用だ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on June 30, 2020 09:13 AM

Hornby type Coupler

ARR GANI branch の車両の連結器はこの Hornby / Auto-Coupling-English type を採用している。 その上「……のレプリカ」と長ったらしい呼び方をしていたが、これからは Hornby type Coupler と呼ぶことにした。...
Posted in aki's STOCKTAKING on June 25, 2020 02:01 AM

居心地のよさを追い求めて

amazon 永田昌民 (ながたまさひと) 氏が亡くなってから早6年、時間が経つのは早い。 そして、今、こんな本が出版された……、まっ、人徳というか人気なんであろう。 彼とは、1962(昭和37)年藝大建築入学の同期であった。同期といっても12人しかいない……、同級生というのが相応しい。 1973年には、私にとっては予想だにしなかった事態、彼の妹・永田博美と結婚……ということになって、親戚になってしまった。 その後、50年にわたって公私とも近しい関係があったのだ。 1987年のOMソーラー立上げに際しては、オーエム研究所メンバー最初の5人として、奥村門下として同じ環境下で過すことになる。 彼はOM住宅のエバンジェリストのように沢山の「居心地のよい住宅」を作り、私はフォルクスハウスのような住宅の作り方を作るへと変わっていった。...
Posted in aki's STOCKTAKING on June 19, 2020 10:42 AM

Märklin 6017 Booster

昨年11月末に大阪生野区、木村工務店で行われた aki's Märklin & MECCANO は、未だ記憶に新しいところだ。 木村工務店加工場に展開された長さ7m幅3mの小判形レイアウトは十分大きく、そこを走行する ARR の列車は、多くのギャラリーを楽しませることができた。 しかし、そこを列車三編成を同時走行させるだけで青息吐息、電力不足でであった。これはどうにかせねば、……と感じたのだ。 そんな問題を解決する機材をメルクリンは用意している。 Märklin 6017 Booster なる物なのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on June 2, 2020 02:24 PM

秋山設計道場2020第5回@長野

今月、秋山設計道場2020の5回目「@長野」は先月に引き続き、On line、ZOOM で行われた。 ホスト工務店、北沢建築から提供された課題は、本拠地、伊那平からちょっと離れた茅野、そこでの住宅の計画であった。 JR中央線を茅野から諏訪へ、それにそって走る国道20号を右へ、中央線を見下ろす敷地がある。...
Posted in aki's STOCKTAKING on May 31, 2020 10:42 AM

Smart Keyboard

昨年末に amazon にて格安にゲットした iPad にキーボードを用意した。 ここにきて急に……、というのは、このコロナ渦のもと、On line、ZOOM による行事が目白押しというわけで、iPad も参戦となると、ラップトップのように画面・カメラを固定する必要があるからなのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on May 29, 2020 08:29 AM

卓上ボール盤

私の卓上ボール盤 REXON / RDM-30AM である。 2002年にネット通販で、8千円台で購入したという、あまり自慢できる代物ではない。 まぁ、道具を選ぶ時、最善の物をといういつもの意欲がないまま手に入れた’ものだから、少々愛が足りないのはいたしかたない。 手に入れてすぐ動かしてみて分かったのは、ドリルチャックがあかん……、芯もなにもブレブレ……、すぐに、名門……ユキワ精工/ドリルチャック 13mmMG/6JT を手配したのだ。 従って、全体に不釣り合いな立派なチャックが着いている。 このチャック、今は5, 6千円で購入できるが、この時は8千円台であったと思う。 今回、ARR 車両の連結器の固定方法を Magnetic fixing Coupler、磁石式に改変するのあたって、7mm厚のアルミ板に6mm径の孔を2個空けるという作業に適当な能力を持っているのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on May 16, 2020 11:23 AM

Magnetic fixing Kadee Coupler

コロナ、コロナの日々、家篭りの日々だが、私は相変らず ARR 本線車両の整備に精を出している。 その第一は、Kadee 連結器の Height Gauge ハイトゲージの整備以降、各車両の連結器の点検整備だったのだ。 最初の頃に手に入れた Märklin MAXI の車両は20年以上経過しているわけだが、の連結器取付け部分にはスコッチ3Mの両面接着テープを使用していた。 今回の点検で何の問題もなかったのだが、今後の経年変化を考えると……今のうちに違う方向に変えた方がよいのではないかと思ったのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on May 3, 2020 12:55 PM

Kadee / Multi-Purpose 1 gauge Coupler Height Gauge

我が鉄道が ARR と名付けられていない時代……。 1997年に初めて Märklin MAXI の車両を手にして、最初にやったのが、Kadee の連結器への換装という作業であった。 型番 820 と 821 の二種類を使うのだが、車両構造にも何種類かあり、各々に取付け方法を試行錯誤しながら取付けていった。 そして最終的に、この Height Gauge ハイトゲージによって取付け高さを確認し、完了させたのだ。 ゲージの横の数字だが、芯寸法で 27.0mm(1 1/16")連結器取付面高さ 30.6mm(1 13/64) 着いている 820 連結器に連結できれば……OKなのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on April 24, 2020 10:26 AM

藤原辰史:パンデミックを生きる指針——歴史研究のアプローチ

link 宿谷昌則さんから送られてきたもの……ということで、小池一三さんから送られてきた藤原辰史氏の論考だ。 史家として「スペイン風邪」の歴史的経過から、現在の新型コロナウイルスの将来、これから起きるであろう事態と我々が処すべき指針を著述したものだ。 私は大いに元気付けられた。 ※この文章は岩波新書 HP「B 面の岩波新書」に掲載されたものです。著者の許諾を得て、PDF 版をアップしました。 この PDF 版は自由に印刷・複製して頂いて構いません。ぜひ多くの方に読んでいただけるようご協力ください。 藤原辰史:パンデミックを生きる指針 ——歴史研究のアプローチ  1 起こりうる事態を冷徹に考える  2 国に希望を託せるか  3 家庭に希望を託せるか  4 スペイン風邪と新型コロナウイルス 5 スペイン風邪の教訓  6 クリオの審判...
Posted in aki's STOCKTAKING on April 8, 2020 09:37 AM

モノレールねこ

amazon Twitter 上で「耳で聞く短編小説 という言葉で始まる ラジオ文芸館 は、ラジオ深夜便 の中で放送しています。30日午前1時台(日曜深夜)は 加納朋子 さん作、「モノレールねこ」をお送りします。朗読は、出田奈々 アナです。どうぞお楽しみに。(2018年11月19日放送のアンコール)」なる記事が目にとまった。 ……結局は聴けなかった(後刻、YouTube で聴くことができた)のだが、即、amazon で古本1円也をゲットした。 加納朋子なる作者もなにも初めて……なのだが、表題作「モノレールねこ」面白く読んだ。 小学生のマサルが、モノレールねこなる野良猫を介してタカキなる同年の小学生と知り合いとなる。 ネコを介しての文通が始るが、それは突然のネコの事故死で終わる……。 その十数年後……。...
Posted in aki's STOCKTAKING on April 3, 2020 10:47 AM

Melitta / コーヒーメーカー / 改

コーヒーは NESPRESSO ネスプレッソである……だったのだが、昔のコーヒーメーカー Melita メリタが復活しているのである。 純正カプセルではなく、CAFÉ ROYAL なる互換カプセルを愛用していたのだが、一年前、なんだか価格が高騰……。 それ以来、粉とペーパーフィルターで淹れるコーヒーメーカーMelitta メリタが復活したのである。 ちょっと、コーヒーメーカー本体に工作……、改造したのだ。 上に飛び出した突起は What is this? なのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on March 16, 2020 10:12 AM

SHAMROCK tank car / 修理

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Posted in aki's STOCKTAKING on March 5, 2020 10:04 AM

自動車保険

link この時期、いろいろ保険の更新があって憂鬱であーる。 諸々、余裕があるならばなんともないが、なかなかそうはいかない。 自動車保険である。...
Posted in aki's STOCKTAKING on February 7, 2020 06:59 PM

BLADE RUNNER / POLICE SPINNER / 2

これも同じく、映画 BLADE RUNNER ブレード・ランナー登場の警察スピナーであるが、 LEGO レゴではない。 二男Yohのお土産、Hallmark のクリスマスツリー用のオーナメントだ。全長105mmほどのスケールモデル……、なかなか良くできておる。 写真は空中浮揚状態を演出してみた。...
Posted in aki's STOCKTAKING on January 11, 2020 10:27 AM

OPINEL No.7

フランス産ナイフの定番オピネル、OPINEL No.07 である。 ナイフに興味がない訳ではないが、いかにもナイフナイフしている外観が……ちょっと怖い(臆病なので……)という訳で、持っていなかったのだ。 下北沢のエキウエの SOCO thinking GORILLA で見つけて、ちょっと欲しくなってゲットしたのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on January 8, 2020 03:04 AM

ТАНКИ

文字を見れば分かる通りロシア映画である。 キリル文字のТАНКИは TANK タンクの意味である。 モスクワの赤の広場と思しき場所、三人の男女……、真中に図面らしき丸めた紙を持つ男、ピストルを構える軍人らしき男、そして、大きなスパナを担ぐ女がいる。 その両側に停まっているのは二両の戦車、T-34 なのである。 この T-34 なる第2次世界大戦のソ連戦車は、最近の映画「T-34 レジェンド・オブ・ウォー」でとみに有名になったと思うが……、私のひとりよがりかな。 この映画の邦題は「T-34 ナチスが恐れた最強戦車」なるお題で、まぁ、T-34 の映画であることは分かるが、派手なドンパチの戦車戦の映画ではない。 まっ、第2次世界大戦独ソ戦の始る直前……開発時のお話しというものなのだ。 協賛 ロシア文化省・ロシア軍事史協会……と仰仰しいが、まっ、映画の冒頭に「本映画は事実を元にしているが、ちょっとフィクションの部分もある」とあるのである。...
Posted in aki's STOCKTAKING on January 4, 2020 03:38 PM

TRUSCO / TR-C50B GY

プラスチック製の収納箱である。 正式名称は「薄型オリコン50Lグレー」だが、プロユースのお道具として存在しているのだ。 いわゆる「通い箱」……、定期的に必要な中身を運んで、入れ物たる箱は元に戻す……、そこで折畳みができる箱、オリ(たたみ)コン(テナー)の登場となるのだ。 外形寸法は長さ530mm幅366mm高さ336mm、有効内寸は493mm×335mm×311mm、内容量は51.3L、最大積載荷重8kgなる仕様だ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on December 9, 2019 07:52 PM

Apple Pay

私めも、遅ればせながら Apple Pay を使い始めた。 10月末の秋山設計道場@豊川の帰り、茨城県・古河のリライフホームの野原さんが「先生、クイックペイ使ってますか……」 それが……切掛けなのだ。 やっとこさ……というか、やむをえず、今年6月に、6 から iPhone 7 に換えて、使えるようになったのだが……、まぁ、Apple Pay にまで気が回らなかったのだ。 しかし、最近、私の日常の生活の範囲でも QUICPay に対応している店舗が増えているのだ。 まぁ、QUICPay も Apple Pay も何にも分からなかったのだが……、やってみたのだ。 一応、常用の三枚のクレジットカードを入れ込んだが、その操作の簡単さは……感動的であった。 いつも、PASMO を使っているので……、SUICA を入れれば完璧かな。 追記 191208 JR八王子駅でスイカを用意……、入れ込んだ。まぁ、これで完璧かな。...
Posted in aki's STOCKTAKING on December 6, 2019 09:09 AM

uni-ball Signo / 1mm

前々から使っていて、その使い心地に大いに満足していた。 いわゆる Signo シグノが有名になる前からこいつは使っていたのだ。 この「ブルーブラック色」を手にしてからますます気に入った、ゆるゆる……という描き心地、ブルーブラックという色合い……、なかなかなのである。...
Posted in aki's STOCKTAKING on November 6, 2019 11:21 PM

aki's Märklin & MECCANO / layout / 1

aki's Märklin & MECCANO のレイアウトは、昨年の可喜庵での aki's RAILROAD Ⅱ と呼んだものとほぼ同じ、未完成だった部分を無くし……、走らせることに徹底するものにした。 今年初めから構想してきた GANI branch は準備不足で入れ込むことができなかった。 まぁ……、支線用車両は ARR 本線上を走らせることになる。...
Posted in aki's STOCKTAKING on October 23, 2019 11:35 AM

南方熊楠

FB 上で、石原信・朋子・陸の石原家では南方熊楠が話題になっていることを知る。 早速、話題になっている子供向け伝記本「南方熊楠: 森羅万象の探究者 (伝記を読もう)」を図書館から借りてきた。 これがなかなか、読みやすいし、分かりやすいし……、すぐ読めてしまう。 それに文字が大きくて老眼にも優しい……、昔、祖母が子供向けの本を愛好しているのを思い出した。これからは、これだな……。 知らなかった事いっぱい……、なかなかの面白さであった。 そういえば、本自体がかわいいので手にした熊楠本があったなぁ、積読状態だけど……、それがこれ。 「南方熊楠 人魚の話 (STANDARD BOOKS)」...
Posted in aki's STOCKTAKING on October 20, 2019 10:46 AM

DURACELL 500

久しぶりのコストコ (191004) ……、久しぶりに懐中電灯 LED FLASHLIGHT をゲットした。 2016年9月の DURACELL 350 以来だから、3年ぶりの新型だな。 これまで手にした LED FLASHLIGHT では最高の明るさ 500 LUMENS である。 外見はプラスチック……POLYRESIN(単純にプラスチック……ではないらしい)、内部コアはステンレススティール製、堅牢にして全天候型と銘打っている。 単4電池、四本使用で、点灯は[強・中・弱・点滅]の4モードだ。 いつものコストコ仕様の三個セット (電池込み) で、2,280-円(税込)だ。ストアクーポンとかで400円の値引があった。...
Posted in aki's STOCKTAKING on October 17, 2019 10:44 AM

運転免許証更新 / 2019

8月末に受けた認知機能検査、そして高齢者講習……、その高齢者講習終了証明書をを持って運転免許証更新手続きを行ってきた。 三年前は、なんたかんたあって期限ぎりぎりの日曜日に府中の運転免許試験場に出かけたのだが、今回は余裕……、地元の警察署でなのだ。 ここ八王子市で手続きが出来るのが高尾警察署、最寄り駅はJR・京王線の高尾駅……、私の住む大和田からは結構離れているのだ。まぁ、車で行けば造作ないのだが、駐車場がどうなのか……まぁ、バスで行ってみたのだ。 京王八王子から30分ほどで国道20号・甲州街道沿いの高尾警察署の到着、運転免許更新事務所は警察の裏手の建物であった。...
Posted in aki's STOCKTAKING on October 15, 2019 11:27 PM

ねこへの みち

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Posted in aki's STOCKTAKING on October 1, 2019 10:59 AM

東京都シルバーパス

東京都シルバーパスは満70歳以上の東京都民に交付されるもので、基本的に東京都内を走るバス、都営地下鉄に無料で乗車できるというものだ。 70歳を迎えて、所定の場所で所定の手続きを成せば、都民であれば、誰にでも交付されるものなのだ。 その交付されるカードの期限は全て9月30日になっており、毎年9月は更新時期となるのである。その為、東京都シルバーパス臨時更新会場なるものが、各所で開催されることになる。 一応、混雑緩和の為、更新会場を各々指定されるのだが、その限りではない……というわけで、JR八王子駅前の八王子東急スクエアの会場で更新手続きを済ませた。 行ったのは3日午後3時、混んでたらいやだな……と思って行ったが、ひっきりなしにジジババが来場だが、待つこともなく終了した。...
Posted in aki's STOCKTAKING on September 3, 2019 10:28 PM

独ソ戦

独ソ戦 絶滅戦争の惨禍 岩波新書 1785著者: 大木 毅ISBN: 978-4004317852出版: 岩波書店価格: 929-円(税込)ロシア……、ロシア連邦は1991年の「ソビエト連邦」崩壊後の国名だが、今もって強国、軍事大国であることに変わりない。 そのロシアでは、5月9日、全土で戦勝記念日が祝われている。それは、連合国(米英ソ仏国、他)がドイツに勝利した日(Victory in Europe Day, またはV-E Day)、ドイツが降伏文書に調印した日……時差の関係でソ連では1945年5月9日なのだ。 この独ソ戦・戦勝記念日は、ロシアにとって最重要な祝日だ。各地で軍事パレードが行われ、今もって独ソ戦の記憶を甦らせる。 西欧諸国にとって独ソ戦は第2次世界大戦ヨーロッパ戦線における東部戦線の戦いという扱いだが、ロシアにとっては「大祖国戦争」、第2次世界大戦最大の戦いは独ソ戦だったのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on August 28, 2019 11:13 AM

Lens Capsule

いかにも、アルミの挽物……、旋盤加工のサンプルみたいな物だ。 直径40mm、高さ65mm、真中の円板状の基部に上下にねじ込み式のキャップ状部品が付いたという構造だ。ローレット加工も美しく……、いかにも、いかにもなのだ。 この物の容器という用途以前に、欲しくなってしまうという……代物なのだ。 というわけで、こいつが欲しくて中身を手に入れるという……倒錯した行動に出てしまったのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on August 25, 2019 11:49 PM

Zero-Distortion WIDE LENS PRO

FB上の彦根明氏の記事が目にとまった。 「iPhoneで直接 18.ミリの広角 精度高く歪みが少ない これは本当に画期的な アタッチメントかも(^^)」 彦根氏は藝大建築の後輩の建築家、iPhone の写真についても「LIFE and iPhone」なるご著作があるという、iPhone・写真のオーソリティなのだ。 氏が「……画期的な……かも」とする物に大いに興味……、即、ゲットの儀と相成ったのだ。 【公式】tokyo grapher |iPhone用 高性能アタッチメントレンズ...
Posted in aki's STOCKTAKING on August 8, 2019 03:42 PM

Hartz IV Moebel.com: Build More Buy Less!

amazon 6月13日、コスモネット・設計道場のスイス・フランス旅行の4日目、Mulhouse ミュールーズのホテルからロンシャンへ、その後、戻るようなコースで Basel バーゼルへ移動した。 まっすぐ、Vitra ヴィトラ社に向った。ちょうど昼時、社員食堂へというのもユニークな体験であった。 もちろん、Vitra Design Museum の見学ツアー、その最後はショップへ……、そこで、目に付いて購入したのが本書だ。 ・ ・ ・ ・ ・ 表紙の粗っぽい椅子のスケッチ、そして、BUILD MORE BUY LESS! 「作るの多々、買うの少々」とあるように、家具のセルフビルドDIYを勧める本なのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on July 16, 2019 11:27 AM

Porta.

COSTCO コストコで発見……、スイス VITRA 社のツールボックスそっくりのものだ。 大きさもほぼ同じ……、vitra. と同じ位置に Porta. なるロゴ……、dot を付けるところまで同じ……。 プラスチックの質感、色の渋さ……なかなかのレベルだ。 コピー製品と言えるものなのだが、ちょっと違う。...
Posted in aki's STOCKTAKING on July 1, 2019 08:01 PM

スクエア収納BOX / 2

例の100円ショップ・ダイソーのスクエア収納BOXの大きいものを購入してみた。 サイズは37X25X11.5cmで、小さいものの倍、高さは同じだ。 価格は、本体・蓋別売り、セットで216-円(税込)だ。 この蓋、置くだけみたいな……ゆるい蓋がなかなか使い勝手がいいのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on June 29, 2019 09:58 PM

Kern / C4124B

6月11日昼、Stein am Rhein シュタイン・アム・ラインで昼食後、Suhr ズーアなる小さな町へ、そこにある住宅展示場 HOME EXPO を見学した。 スイスの温熱環境を維持する超高気密高断熱仕様のモデルハウス群はなかなか興味深いものであった。 ほんの短い時間であったが、その向い側にあった JUMBO なるホームセンターで買物できた。 そして、この Kern をゲットした。……価格19.95スイスフラン。 写真は、私の大事にしている Kern のセットのケースの上で撮影……。...
Posted in aki's STOCKTAKING on June 25, 2019 09:05 AM

ASILE FLOTTANT

16日日曜日パリ、旅行最終日の午前はエッフェル塔やらその他パリ観光、そして、セーヌ川クルーズであった。 エッフェル塔を右手に乗船、セーヌ川を上り、ノートルダムのあるシテ島の先でUターンして戻るというのがコースだ。 戻る地点あたり、オーステルリッツ橋の先、地下鉄のオーステルリッツ高架橋の手前にこれを発見した。...
Posted in aki's STOCKTAKING on June 24, 2019 06:00 PM

LOUVRE

コスモネット、設計道場の海外旅行のえらいところは、唯の建築見学旅行ではないところだ。きちんと観光(……だけとはいえないが)も抑えているところだ。 バーゼルからTGVで移動してきたパリ、6月14日旅行5日目、パリでの最初の見学先はルーブル美術館だ。 リヨン駅のお隣のホテルからバスでルーブルへ、開館前に到着だ。 案内役は子供時代を東京で過したというフランス人の女性ガイド・カミュラさんだ。 彫刻と建築が好き……とおっしゃるカミュラさんの案内はなかなかであった。 彫刻から始って絵画へと要領よくポイントを抑えた案内だ。 唯々、彼女の案内を聴きながら歩いただけで、「ミロのビーナス」「サモトラケのニケ」を見、ダ・ビンチ「モナ・リザ」、ドラクロワ「民衆を導く自由の女神」等々のルーブル必見は抑えているという見事な按配であった。 彼女の好リードは、その後のサヴォア邸、ベルサイユ宮殿へと続くのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on June 23, 2019 02:32 PM

主戦場

link 玉井一匡氏のブログ MyPlace2 のエントリー『「主戦場」というドキュメンタリー映画』で、この映画を知った。 慰安婦問題をあつかったドキュメンタリー映画「主戦場」は、現在全国各地で大ヒットとのこと……、観にいかねば……と思っていたのだ 5月の行事も終わった31日金曜日、いつもの病院に行く前の午前中観てしまいたいと思った。 渋谷のイメージフォーラムの10字50分の回を予約、なんだか拍子抜けするくらい空いていて……楽々、予約完了、シニア料金1,200-円也。 ・ ・ ・ ・ ・ いわゆる「慰安婦問題」を巡って左右というか、「あった」という人、「なかった」という人たちをインタビューした画像をつないでいくという二時間……、スリリングなドキュメンタリー映画でありました。 まぁ、おなじみの保守系論客と云われる方々、櫻井よしこ、ケント・ギルバード。杉田水脈、加瀬英明その他皆さん……、しゃべることしゃべること、安心しきって、いつもの持論「……いなかった」「……なかった」をしゃべっておられます。...
Posted in aki's STOCKTAKING on June 1, 2019 11:09 AM

CUT IN HALF

amazon 文字通り、半分に切っちゃう……。 その姿を見せてくれるのが、本書 CUT IN HALF : The Hidden World Inside Everyday Objects だ。それも、いつも使っている、その辺にある物の半身を見せてくれるのだ。 まぁ、凝った作りのハードカバーなのだが、その表紙のコードレス電動ドリルから始って、アイロン、ヘアドライヤー、電話等の日用品、ゴルフボール、ヘルメットやらのスポーツ用具、もちろん、デジカメ、ラップトップ、双眼鏡等のお道具、その他、オイルフィルターからスパークプラグ……、60点もの諸々、半分にしてくれちゃったのだ。 著者である Mike Warren 氏はYouTuberで、彼の CUT IN HALF はなかなかの人気らしい。 その成果である半身の数々を、写真家の Jonothan Woodward 氏が撮影して本書を作ったということらしい。...
Posted in aki's STOCKTAKING on May 31, 2019 07:40 AM

鼻毛カッター / PANASONIC ER-GN10-W

amazon に注文した、パナソニックの鼻毛刈り器、白が即やってきた。 ……そこで気がついたのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on May 25, 2019 02:26 PM

鼻毛カッター / PANASONIC ER-GN10-K

パナソニックの鼻毛カッターである。 「エチケットカッター」なる呼称のようだが、鼻毛を刈るお道具であることにかわりはない。 これが、なかなか優秀なお道具なのである。...
Posted in aki's STOCKTAKING on May 23, 2019 09:47 AM

ETS / Electric Train Systems

link ARR は全て Märklin MAXI ブランドの鉄道車両で構成されている。 MAXI はメルクリンが1900年代初頭の金属製鉄道玩具を現代によみがえらせ、高級な1番ゲージを誰でもお手が届くものとしようとしたものだ。 又、米国で流行り始めた屋外鉄道Gゲージにも対抗させよう(まぁ。これはGゲージの雄 LGB を自社の傘下に収めるという形で実現させた)という意図の元に始めたものなのだ。 その MAXI の機関車の裏側には Made in Czech Rep. なる表示がある。 それは、メルクリンの下請けとして MAXI を製作していたのは、このチェコはプラハの ETS だと云われている。...
Posted in aki's STOCKTAKING on May 21, 2019 05:30 PM

Märklin 54202 / E 69 02

+ Aki RAILROAD こと ARR の支線 GANI branch に新しい機関車が導入された。 それも小さな、いかにも軽便っぽい電気機関車 E 69 02 だ。 いわゆる「凸電」と云われるものだが、実際にバイエルン地方のローカル鉄道で活躍していたものだ。 MAXi には塗色の違いで3種類あり、これは2004年に販売された最後のもの、一番レアじゃないかな……。 グレーがかったオリーブドラブ色という感じで、何か軍用色……、それにドイツ国章までついているという危ない感じだが……、なかなかの存在感なのだ。・ ・ ・ ・ ・実は、電気機関車に手を出すのをためらっていた。 それは機関車にパンタグラフが着いている限り、架線集電を実現しないと意味無い……、と考えているからなのだ。ARR は米国型ディーゼル機関車F7、GANI branch は蒸気機関車のみだったが……、1番ゲージの電気機関車ともなれば言い訳は許されまい。 やっと、レイアウトに電柱を立て架線を張り巡らし……、架線集電をやってみようと決意したのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on May 10, 2019 09:05 PM

「木の住まい」をデザインする/三澤泰彦の仕事

この連休中にお会いした真鍋弘編集長 (……元) より、出来たばかりの書籍をいただいた。 一昨年の5月5日に急逝された三澤泰彦氏の仕事を集成した『「木の住まい」をデザインする/三澤泰彦の仕事』だ。実に簡明にしてコンパクトに氏の仕事、氏の意思を伝えるものとなっている。 氏とは直接のお付合いはなかったが、OMソーラーを通じて知りあい、フォルクスC等々、木造住宅システムの構築で大いに注目していた。 その彼が、志半ばにして急逝されるとは……、残念なことであった。 彼の同志ともいうべき夫人・三澤文子氏が編集長に依頼して本書の刊行となったとのこと、多くの方々に手にとっていただきたい一冊である。 ● 「木の住まい」をデザインする/三澤康彦の仕事...
Posted in aki's STOCKTAKING on May 7, 2019 01:07 PM

NIC TOOL / ESKILSTUNA SWEDEN

浜松の坂田晃一氏から「……Amazonで面白い工具がディスカウントされていました。メガネレンチ型のモンキー的なものです。私もゲットしました。使い心地は良好です。……」なるメールあり。 まぁ、1,200-円(税込)の送料なしなら……というわけで、ゲットしたのだ。 メガネレンチとモンキーレンチのハイブリッドというようなものだが、それが、なかなか、工具箱に一挺あってもいいかな……ってな、ものなのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on April 27, 2019 08:34 AM

MECCANOID / 2

MECCANOID 組立て中である。 胴体が組み上がったところだが、高さ435mm……、なかなかの大きさなのだ。 部品は全て硬質プラスチック製、基本5mm厚だ。今までの、ただ穴の明いている金属板と違って、両面成型で、ガイドとなる突起や凹みが作れる。特にナットが四角い穴に収まり、ネジ回しだけで組立が進む。 穴間隔はメカノ伝統の吋規格、半吋だ。ネジも同じく吋規格だ。 しかし、ネジ頭は伝統のマイナスというわけではない。今様の六角穴で3mmだ。ナットは四角ナット……これは変わらずなのだ。 この仕様、規格は、2006年の ERECTOR Special Edition と同じだ。専用のお道具も用意してある。...
Posted in aki's STOCKTAKING on April 10, 2019 07:51 AM

Märklin 54713 / Passenger Car / 1

・ Aki RAILROAD (AkRR) に支線を構築中である。 小さな蒸気機関車と二軸の車両で構成される軽便鉄道である。名称は GANI branch ガニ支線という。 そこに旅客列車を走らせようと考えた。 となると、客車が必要なのだが、MAXI には二軸客車がいろいろ揃っている。まぁ、前後にデッキの着いた構造はみな一様なのだが、塗色、レタリング等々の表示の違いでいろいろなのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on April 3, 2019 11:11 PM

幸福茶房

・ 古くからの友人……井上進さん、Blog を介しての友人だから15年ほどになる。 その彼がご自身の絵画展を開催……ということで、閉幕間際になってしまった28日、展覧会場である豊島区南長崎の「幸福茶房」に出かけた。 ……茶房というのに、書房……とある。そこが問題なのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on April 1, 2019 12:45 PM

Red Caboose / Santa Fe / 1

ARR (Aki RAILROAD) には3両のカブースがある。 その内の Santa Fe だけが赤色点滅尾灯が着いていなかったのだが、やっとこさ、装備完了なのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on March 14, 2019 01:09 AM

宅配BOX

留守がちな拙宅……、そこで、便利しているものがある。 自作の宅配BOXだ。 道路からちょっと奥まった玄関ドァ脇に、ゴロンとあるプラスチックの箱がそれだ。 横浜で住宅の設計施工を成すあすなろ建築工房、それを率いる関尾英隆氏が、ご自宅に自作宅配BOXを作られて、それがうまく機能しているというのを聞いて、私めも真似してみたのだ。 そう考えたのが一昨年夏だから、なんたかんたともたもたしながら、昨年の秋から運用している。 郵便局、宅急便各社の配達員、現業の皆さんに大いに喜んでいただいているのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on February 1, 2019 10:08 AM

Hornby type Coupler / Progress Products

Old toy train manufacturers like Hornby, Bassett-Lowke, Leeds Model Company, Milbro etc. did not aspire to the realism of a finescale model, yet their products conveyed ‘traininess’ very effectively. Think of them as solid Impressionism; modelling in broad strokes. 「Hornby、Bassett-Lowke、Leeds Model Company、Milbro などの古い玩具鉄道メーカーは、模型としての精密感を作ろうとはしなかったが、その製品は「鉄道らしさ」を非常に効果的に伝えている。それは、幅広い意味での模型化の中で、確固たる印象主義と考えるべきなのだ」 0-gauge(オーゲージ)は軌間32mmで1/43スケールなのだが、カプラーはスケールに関係なく、1-gauge 1番ゲージの方が適当な大きさだ。
Posted in aki's STOCKTAKING on January 17, 2019 11:27 AM

HAL 9000

皆さんのところにもサンタさん来ましたよね。 私のところには HAL 9000 がきました。 高さ105mm幅42mm奥行21mmという小型ですが、なかなかの高性能……、光ります、しゃべります。 ちゃんと、映画でしゃべったように話します。もちろん、デイジー・ベルも歌います。 ・ ・ ・ ・ ・ 今年は、この HAL 9000 を登場させた映画「2001年宇宙の旅」が公開されて半世紀、50周年とのこと……、それを記念して、KEEPSAKE 記念品して作られた。 頭に小さな金属製の輪がついているが、そこに紐を通して、クリスマスツリーにぶら下がられる。 ちょっと情けないが……クリスマスツリーのオーナメントとしての発売なのだ。 在米の二男 Yoh のプレゼントだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on December 25, 2018 12:08 AM

iPhone 6 / バッテリー交換

aki's STOCKTAKING / off line / AGAIN に現を抜かしている間に、iPhone は順調に劣化を進めていたようだ。 怒涛の三日間を終了し、一日延期した撤収の日……、朝から充電不可、お手伝いをお願いしている吉松翁との連絡も取れず……。 私の iPhone は唯のガラクタになってしまったのだ。 とにかく、Mac でお世話になったことのあるスマホドック24八王子店に持込んだ。 もちろん、バッテリー交換……、「自由な iPhone」として使い始めて4年、背後のバッテリーケースに依存して不都合を感じていなかったが、本体バッテリーがいかれてしまえば……だめなのだ。 撤収の一日、iPhone なしの一日となったのだ。 ちなみに、バッテリー交換の料金は7,560-円(税込)でありました。そろそろ替えなくちゃと思っていた iPhone だが、ちょっとお金かかったから、もうちょっと使おう……と思っているのである。...
Posted in aki's STOCKTAKING on December 11, 2018 06:27 AM

1973年1月13日

北海道の井端君の本 blue book の中のコラム「一本の電話」は、1973年、独立して設計事務所を始めたばかりの私に会って、スタッフとなって建築設計を始める……という話なのだ。 初めて会った私について「オカッパ頭にヒゲ……変な人」と書かれていた。 あの頃、70年代、ビートルズカット、マッシュルームカットと呼ばれる髪形はそんなおかしなものではなかった……。 というわけで、恥ずかしながら、私の結婚式の写真……、公式の記念写真だ。 国際文化会館御出入りの写真館のスタジオで撮った写真だが、いかにも古くさいが、私は30歳、博美さんは26歳でありましたです。……若い。 しかし、今見ると……、確かに不思議な髪形……と思う。...
Posted in aki's STOCKTAKING on November 26, 2018 08:53 AM

blue book / red book / 2

井端君とゆき子さんの本 red book と blue book は、二冊が仲良くこんなケースに入っている。 なかなか、かわいらしい本なのだ。 その頒布を私めがお手伝いすることにした・ 価格は一部2,000-円(税込)送付手数料500-円だ。 二部必要の場合、4,000-円だが、送付手数料500-円は変わらない。 郵便レターパックライトで送る。 下記メールアドレスに必要事項を記入して送ってください。  red-and-blue@citrohan.sub.jp    ● お名前  ● 送付先 郵便番号        住所        電話番号  ● 部数(1部、あるいは、2部) なお、支払いはゆうちょ預金口座への振込みとなる。...
Posted in aki's STOCKTAKING on November 22, 2018 12:09 AM

日立コードレスドライバドリル FDS 10DAL

電動ドライバドリルを新調した。 今まで永いこと使っていた BLACK & DECKER が壊れたとか、使えなくなったということじゃなくて、もう一台あれば便利だな……思っただけなんだ。 まぁ、aki's STOCKTAKING / off line / AGAIN のレイアウトという大仕事の為にも必要……というわけなのだけど……。 いろいろ検討したが、日立の FDS 10DAL を amazon からゲットした。 写真で寝そべっているのが BLACK & DECKER、コストコで購入したものだが、何も思い入れのないお道具だったから……、でも、非常に役立っている、……今もって。...
Posted in aki's STOCKTAKING on November 20, 2018 05:30 AM

藤野電力

ネット上で藤野電力が話題になっているのに気が付いた……、東京電力なる名称と同じく、地名+電力で主張している藤野電力があったのだ。 その地名が、遠くの知らない地名だったら気にも留めなかったかも……だが、藤野となれば私の住む八王子市のお隣……、俄然興味がわいてきたのだ。 ● do it ourselves, Electricity | 藤野電力 「ミニ太陽光発電システム」組立てワークショップ……、自分自身で電気を作るシステムを学べる……。 善は急げ……。 早速、直近のワークショップ、10月20日土曜日分に申し込んだ。それも大きい方、100Wに申し込んだのだ。材料一式、講師料込みで54,800-円ということなのだ。 ・ ・ ・ ・ ・写真はワークショップの最終段階、ソーラーパネルからバッテリーに充電されているコントローラーの状態だ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on November 8, 2018 10:20 PM

@小佐木島

秋山建築学校第7回は、広島県三原市の小佐木島で10月29, 30日と開催された。 小佐木島は広島県三原市、瀬戸内海は三原湾に浮かぶ小さな島、三原市街から南へ約2.7kmに位置する。人口6人という有人島、コンビニもなければ自販機もない。 そこは北海道札幌のアトリエAKUの鈴木敏司氏が大いに入れ込んで、地元の方々と作り出した場所なのだ。  ● 来てみんさい 泊まってみんさい 小佐木島...
Posted in aki's STOCKTAKING on November 5, 2018 01:59 AM

A4 / Kraft FILE BOX

・ 100均ショップ・ダイソーのクラフト紙製のA4ファイルボックスだ。 補充する為に三個購入したのだが、新型に変わっていた。 売場では分からなかったが、組立てて分かったのだ。……改良されていたのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on October 11, 2018 09:02 PM

飛曇荘 /2018

9月21, 22日、藝大の先輩・益子さんとの木曽・松本旅行の目的地の一つが、この松本市和田の飛曇荘訪問だった。 木曽アルテック社の齊藤さんの車で、松本中町「鳥乃子」経由で21日夕方に到着した。 家に帰られる’齊藤さんには申し訳ないが、宗亭氏夫妻と益子・秋山はこれから宴会……、そして、泊めていただくのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on September 25, 2018 10:48 PM

Classic Steam Locomotives of New Zealand

藝大同期の青木シンさんから荷物が届いた。 開けてみれば、これ……、鉄道本、蒸気機関車のイラスト本なのだ。 絵葉書が一枚添えられており、そこには小さな字で、よく行く自由が丘の古書店で手に入れられたとのこと、これは君が所持している方が相応しかろう……とのこでお送りいただいたようなのだ。 ありがとうございます。 年代を追ってのクラシックな蒸気機関車の立面図、シンさん曰く「女性的な……」、Eric Heath 氏による美しいイラストレーション……、実に優雅な姿形なのだ。 蒸気機関車の本は数多あるのだが、書名の最後の一句 of New Zealand が俄然面白いのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on September 17, 2018 09:52 PM

CAFÉ ROYAL / LUNGO

コーヒーは NESPRESSO ネスプレッソである。 まぁ、これもプリンターのインク・ビジネスと同じで、本体自体は低価格で販売して消耗品で儲ける……、という仕掛けだ。 そうなると、互換性のある消耗品の登場……、互換カプセルを探してみた。・ ・ ・ ・ ・このカフェロイアルはスイス製とか……、amazon で購入すれば、カプセル33発入りの箱が3箱……99発で3,980-円、一発40-円、正規品の半分というところなのだ。 コーヒーの味にうるさくない、余りに種類が多くて困惑し、あの細長いパッケージが気にくわなかった人には……、これでいいのだ。 ● [ lungo(ルンゴ)33カプセル入×3 ] Cafe Royal(カフェロイヤル)ネスプレッソ互換カプセル 追記 190405 いつのまにか、amazon 価格、9,999-円なり、なんでこんなに高騰するの……、というわけで、パス……。...
Posted in aki's STOCKTAKING on September 14, 2018 09:06 AM

aki's STOCKTAKING / off line / AGAIN

町田市鶴川の可喜庵、「可喜暮らし」と題する連続講演企画の第四期「ありものいかしの旅」の3回目、12月8日の回は「aki's STOCKTAKING / off line / AGAIN ー玩具、そして建築」」だ。 「玩具、そして建築」と題するレクチャーで、建築論、玩具論を語るつもりだ。 しかし、メインは実演というか……、aki's RAILROAD の運転なのだ。 もう三ヶ月後……、ということで、可喜庵が告知用の葉書を作ってくれた。...
Posted in aki's STOCKTAKING on September 11, 2018 05:14 AM

出入国記録開示請求

ずいぶんと前だが、FB上で、旅する建築家 7sawa 氏が、ご自身の出入国記録をゲットしたという話を読んで、そんな事が出来るんだぁ……と知ったのだ。 遅ればせながら、私もやってみたのだ。  ● 法務省:出入(帰)国記録に係る開示請求について サイト内のPDFをダウンロードして印刷、開示請求書と別紙の二枚に記載例に準じて記載し、300-円の収入印紙を貼る。住民票、自動車運転免許証のコピー、返信先住所を記入し92-円切手を貼った封筒、それらを封書で法務省の所定の宛先に送ればいいのだ。 ・ ・ ・ ・ ・ 三週間あまりで、開示された記録がやってきた。 旅する建築家氏に比せば、はなはだ貧弱な記録だが……、やってきたのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on September 6, 2018 04:01 PM

Bayonet adapter ring / 14097

LEITZ General Catalogue ライツ社の総合カタログの136頁の M 用の小物類にこれがあった。 bayonet って銃剣のことなのだが、その装着機構を模したものをそう呼ぶのだ。 1953年にLEICA M3 登場、その時、レンズ交換をスクリュウ方式からバヨネット方式に変えたのだ。 その時、今までの交換レンズを新しい方式に適用させる為のアダプターを用意したのだ。 それは、今でも同じ品番で手に入れることができる……。早速ゲット……、スクリュウマウントの旧ライカレンズはないんだけど……。...
Posted in aki's STOCKTAKING on September 5, 2018 09:17 AM

住まいnet信州 vol.31

まだ、普通の夏の始まりだった。 7月3日午後、軽井沢に出かけていた。 この信州の住宅雑誌・住まいnet信州 vol.31の特集「小さな家で贅沢に。」の取材だったのだ。 ・ ・ ・ ・ ・ 先週末、雑誌が発刊され送られてきた。 この手の雑誌、その廉価なこと、450円+税……に驚かされるが、広告で出来上がっているとのこと……。...
Posted in aki's STOCKTAKING on August 27, 2018 08:35 AM

Macintosh 128K

レゴの登場に触発されて、実物の Macintosh 128K をひきずり出してみた。 大分ずずぼけてはいるが……、一応、静態保存としては良好な状態である。 収めていたバッグから取り出すのは、可喜庵での aki’s STOCKTAKING / off line 以来だから6年ぶり……久しぶりであるのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on August 15, 2018 01:34 PM

My First COMPUTER (BYTE EDITION)

二男Yoh と I から、こんなレゴを頂いた。 1984年に登場した Macintosh だ。 My First Computer……という意味では、Apple ll だが、今に繋がる……と言う意味では、この Macintosh 128K が最初のコンピュータだ。 キィボード、マウスもちゃんと付属、空色の画面に Hello の表示、実物の9"モノクロ画面は……このように青かった。 横幅64mm (8ポッチ) だから、スケールはほぼ 1/4 だ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on August 13, 2018 05:10 PM

CAROL

link 2016年公開された映画「キャロル」……、amazon prime で見た。 これがなかなか……すばらしい映画であった。 1952年、クリスマス直前のニューヨークが舞台だ。 米国が世界で一番豊かだった時代、翌年1月にはアイゼンハワーが大統領に就任する……。 まぁ、女性同士の恋愛物語なのであるが、お金持ちの子持ちの人妻 Carol と、デパートの店員をしている Therese なる少女が、デパートの玩具売場で出会うところから始る。 ケイト・ブランシェットとルーニー・マーラの二人、その二人が見つめ合う……、私はぼう然とするのである。 同性愛の許されない時代、そんな環境の中で魅かれ合った二人……、CAROL のリードで道行き……という事態になっていくのである。 ・ ・ ・ ・ ・その後の親権をめぐる弁護士事務所での CAROL の主張……、感銘を禁じえない。 現今話題の……水脈なる議員の LGBT についてのご発言、くそくらえ……なのである。 https://ja.wikipedia.org/wiki/キャロル_(映画)...
Posted in aki's STOCKTAKING on August 2, 2018 03:55 PM

秋山建築学校第6回@宇治

7月25日、設計道場2018@砺波を終えて、新高岡から金沢へ、金沢16:00始発のサンダーバードで京都にやってきた。 京都ではもくよう連の宴会に出席……だが、メインは26, 27日と秋山建築学校の第6回が、ツキデ工務店の本拠地の宇治開催ということでやってきたのだ。 京都でなんだか今風のホテルに泊まって、26日は朝から行動だ。 午前中にツキデの仕事を二軒見学、新築物件と大手プレファブメーカーの平屋をリノベーションした物を見学……、これがなかなかの傑作というか快作……、であった。 その後、課題である建物を視察した。 (左の写真は、Kousuke Tanaka 君から借用)...
Posted in aki's STOCKTAKING on July 28, 2018 02:30 AM

秋山設計道場2018@砺波

秋山設計道場2018第6回は富山県砺波(となみ)市で、7月24, 25日と開催だった。 ここ砺波市を拠点とするフラグシップをホスト工務店として開催された。 7月24日午後1時半、北陸新幹線新高岡駅に道場生諸公参集したのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on July 26, 2018 09:25 AM

手の記憶

link 新橋の大昔からあるビル「新橋駅前ビル1号館」、その8階の小さなギャラリー GALLERY TEN に出かけた。 「手の記憶」 遠藤勝勧(しょうかん)氏の建築実測スケッチの展覧会だ。 私は不勉強ゆえ、遠藤勝勧氏を存じ上げず、氏が菊竹事務所の大番頭として知られ、又、その建築実測スケッチが超有名であることも知らなかったのだが、ここでお会いし、スケッチを拝見することができた。 ● 【建築実測スケッチ】驚異の細密、フリーハンドの温もり 遠藤勝勧氏が初の展覧会「手の記憶」7/31まで | 建設通信新聞Digital...
Posted in aki's STOCKTAKING on July 23, 2018 10:43 PM

Märklin metall / Rennwagen / 2

+ 7月6日夕、浜松の工務店の雄・入政建築の社長・新野氏の自宅 SUKURA2 のお披露目パーティが開かれた。 入政のモデルハウスである SUKURA、SUKURA2 の二つの住宅の基本設計段階からご意見番を担ってきた私もお呼ばれだ。 お祝いに差し上げるのは、私のコレクションから色合いが目出度い……ものを、と思って選んだ。 ……赤白、緑となるとクリスマスカラーかな……。 それがこれ、Märklin 1103 だ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on July 8, 2018 06:39 PM

Märklin 5904 / 到来

米国旅行やら、なんたらかんたらしていたが、eBay で注文していた aki's RAILROAD の線路 Märklin 5904 3個が独国からやってきた。 まぁ、Pre-owned の廉価なのを選んだから文句は言えないが、実用上差し支えないというところだが、……状態はよくなかった。 送料は新品だろうが中古だろうが同じだから……、ちょっと損した気分だ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on July 6, 2018 09:44 AM

第2回コスモネット米国建築・住宅視察ツアー/2

今回の米国建築・住宅視察ツアーの最大の目的が、このライトの落水荘 Fallingwater、カウフマン邸であることは旅程を見ても明らかであろう。 旅行4日目、シカゴからピッバーグに移動、早朝、この落水荘に出かけたのだ。 ・ ・ ・ ・ ・ ずっと、フランク・ロイド・ライトは身近にあった。 藝大建築の生徒だった時にはタリアセンに学んだ天野太郎がいた。その後、遠藤新の息子である遠藤楽も近しい人であった。彼の主宰するライトツアーによく誘われていた。 そんな環境にいると、何だか分かっているような気分になっていた……、今回のツアーは初めてライトを知る旅になったように思える。 今回、シカゴのライト自邸・アトリエ、その周辺の住宅群、ユニティー・テンプル……、そして、その後のニューヨーク・グッゲンハイムにまで……、旅は続くのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on July 1, 2018 02:59 AM

MONO / 修正テープ YS5

おっと、修正インクも修正テープもない……、というわけで、近所のコンビニで手に入れたのがこれ、302-円(税込)だ。 Tombow の MONO ブランドの修正テープだ。 手の平サイズ、5mm幅のテープが10mで使いきりタイプだ。 なかなか美しく……、好ましいデザインだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on June 7, 2018 01:01 AM

伸縮式アルミ梯子

先日の100V幹線切断事件、その時、使っていた梯子である。 この手のものって telescopic って言って、望遠鏡式とでもいうのかな……、ずいぶんと昔から、これが発明された頃から知っていたのだが、米国の実用新案品として登場した時の価格に恐れ入って、手を出さなかったのだ。 最近では、ホームセンターでも見かけるようになり、特許も無くなったのか似た物がいろいろなメーカーから登場している。一年程前にネットで購入した。 アルミパイプに入れ子になっているというアイディアは面白いのだが、なかなか重い……11kgもある。 上部の横桟をベルトで纏めた部分を小脇に抱えて持ち歩くのだが、なかなか大きな小脇がいる……小柄な人では無理なのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on May 15, 2018 11:44 AM

Tシャツのたたみ方

洗濯したTシャツをたたんで収納する……、家事の一要素だが、このたたみ方に習熟した。 左手でシャツの横1/4縦1/2の位置をつまんで、右手で上部1/4を下部1/4を一緒につまんでパッパ……、適当な位置で折って完成だが、最初の左手の上か下かが問題……。 うまく出来るようになったのだ。 ● Tシャツ一瞬でのたたむ方法 - YouTube まずは、めでたい。...
Posted in aki's STOCKTAKING on May 7, 2018 09:59 AM

秋山設計道場/通算100回

秋山設計道場2018の第4回は、4月24, 25日と京都府福知山の道下工務店で行われた。 恒例の即日設計課題は道下工務店が造成する分譲宅地5区画の内の一つ、唯一の旗竿敷地に道下工務店のモデルハウスを作るというものであった。 今回、福知山に集結した道場生の面々、なかなかの力作ぞろい……であった。設計については専門外という道下工務店スタッフ皆様も多いに頑張った時間であった。 もう一つ、記念すべきは……、今回が道場が始ってから今回が通算100回、9年余で達成した。 私の解答は2階リビングのモデルハウス……、この100回目を記念すべく、床面積100㎡という悪戯を施した。...
Posted in aki's STOCKTAKING on April 26, 2018 01:28 PM

Transcend SDHC / 32GB

相変らず、LEICA M-E を愛(用)している。 手にした時から必須のメモリのSDカードだが、手持ちの16GBを入れて使っていた。それでも、撮影枚数344枚なので、何の問題もなかった。 しかし、amazon で高性能の Transcend の32GBが1,881-円(税込)……、というわけでゲットした。...
Posted in aki's STOCKTAKING on April 18, 2018 11:07 PM

バカロレア幸福論

バカロレア幸福論 フランスの高校生に学ぶ哲学的思考のレッスン著者: 坂本尚志ISBN: 978-4065112328出版: 星海社価格: 994-円(税込)「幸福論」に興味を持ったわけではない……、バカロレアなるフランスの大学入学資格試験(まぁ、フランスではこの資格でどこの大学にも入学できるそうだが……)その試験の哲学の試験なるもの、哲学小論文( Dissertation ディセルタシオン)に大いに興味ひかれたのだ。 本書は、バカロレアが何たるか……に始まり、そのディセルタシオンの学習参考書に書かれている解法……、その汎用性を解説し、その術をもって幸福論で練習するという構成なのだ。 その肝の部分は、Chapitre2、第2章の「思考の型」を身に付けて「自分で考える」ようになるというところにある。 そう、「思考の型」こそ全ての世界に繋がる知恵なのだ。  1 自由に書くのではなく「型」を守って書く!  2 持ち時間の半分は考える時間である!  3 問題の中心的なテーマをまず理解する!  4 動詞や副詞のちょっとした違いに敏感になろう!  5 質問のバリエーションを知っておけば考える時間が節約できる!  6 ひとつの問題を複数の問いの集まりに翻訳すれば、考える道筋が見えてくる!  7 書く前にスタートからゴールまでの道筋を決めてしまおう!  8 部分の「役割」を意識すると、思考の流れは驚くほどスッキリする!  9 「権威」を引用して、使いこなせ! 10 自分の意見と反対の意見をまず検証しよう! 何か、見えてきますね。……私には建築設計手法が……。 まぁ、本書の「幸福論」は、その思考の型のレッスンなのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on April 17, 2018 02:37 PM

秋山設計道場2018@鹿児島

「秋山設計道場2018」の第3回は「@鹿児島」、ホスト工務店は新越建設だ。 その拠点は鹿児島県は大隅半島、志布志湾に面する場所、いかにも長閑な場所なのだ。暖かく自然豊かな「日本のフロリダ」と呼ばれているそうだ。 社長の新越修一氏と奥様は「設計道場2016」からの常連、風貌に似合わず……繊細な作風なのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on April 10, 2018 11:58 AM

ANTI THEFT WHEEL BOLT

ANTI THEFT……、盗難防止……ということだが、今までそんな物が存在することも知らなかった。 新しくきた旧車である Golf に着いていたのである。 アルミホィールを止めている5個のボルトの内の一つが、そのボルトなのだ。 一番下のボルト……、円筒形で真ん中にギザギザの穴が明いているボルトがそれなのだ。 ・ ・ ・ ・ ・ ネットで見ると、ホィールの盗難、駐車中の車の四輪が持ち去られるという事件は結構あるようだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on March 22, 2018 11:52 AM

Bicycle rack

バンクーバー市街で見かける自転車置場だ。 太いパイプを曲げて、そのパイプにハンガーのように細いパイプを付けて……、そこに自転車を挟み込んで施錠する。 どちら側からでも使えるところも……なかなかのデザインだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on March 14, 2018 12:06 PM

日土小学校

ずっと気になっていた、愛媛県の八幡浜市立日土小学校(ひづちしょうがっこう)に見学に行くことになった。 なかなか遠く……、懸案だったのだ。 見学できる時は、生徒が休みの夏休み・冬休み・春休みの年三回の一日、それも決められた日曜日の9時から16時の間しかない。 今回春休みの見学日、3月25日に「もくよう連」の皆様とご一緒する。楽しみである。 又、今回の見学の予習として、3月1日、この日土小学校の研究保存の立役者である神戸芸術工科大学の花田佳明教授に特別講義をしていただくことになっている。 当方、目下予習中なのである。 ● 老建築稼の歩んだ道 松村正恒著作集 ● 建築家・松村正恒ともうひとつのモダニズム ● 日土小学校の保存と再生...
Posted in aki's STOCKTAKING on February 24, 2018 12:33 PM

3D Printing 2018

+ 16日金曜日、目黒の展覧会の後は、大崎からりんかい線で東京ビッグサイトへ。 お目当ては、もちろんこれ、3D Printing 2018 だ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on February 19, 2018 09:03 PM

秋岡芳夫全集5KAKの仕事

+ 昨日、16日金曜日は一つの展覧会と、一つの展示会に……、いつもの友人達 iGaMatsu と出かける。 まずは、目頃区美術館「秋岡芳夫全集5KAKの仕事」だ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on February 17, 2018 09:03 AM

Golf Wagon GT

新しく、旧き車がやって来た ・ ・ ・ ・ ・ 昨年11月末、常用していたメルセデスのCのワゴンが毀れた。エンジンが毀れ、メカニックによれば直しても先がない……とのことで、廃車することにした。 乗ること21年弱、17万キロ……、50代の一番忙しかった時、東奔西走を支えてくれた車、……よく走った。 ・ ・ ・ ・ ・ その後、どうするのか……、今流行りのカーシェアリングなんぞ検討したりしていたが、やはり、車のない生活は寂しい……。 ということで、中古車を検討、導入することにした。ドイツ車、ワゴン、シルバー……、Cと同じだ。 もう車検もない格安ゴルフのワゴンを購入し、正月挟んで整備、手続きを進めてきた。 ついに完了、手元に車がやってきた。...
Posted in aki's STOCKTAKING on February 12, 2018 10:51 PM

コアラ・マットレス&パレット

そろそろ更新期の当家のベッド、マットレス……、いろいろ調べていたのだが、この写真が目に付いた。 コアラ・マットレスのサイトでの写真、オーストラリア製のこのマットレスがなかなかの評判であるようだ。 この写真のコアラ・マットレスの上で寝そべるオネーサンに興味がわいたのではない。マットレスを支える木製パレットに興味がわいたのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on February 7, 2018 11:02 PM

小さな活版印刷機

昨年末、発刊された学研の大人の科学マガジン「小さな活版印刷機」を注目していたのだが、書店の店頭で発見、遅ればせながらゲットした。 このシリーズ、マガジンと銘打っているが、もちろん「ふろく」がメインだ。 これが、なかなか……すごいのだ。 まぁ、活版印刷というのは活字を使って印刷……、それが自前で出来ちゃうMy印刷機の登場なのだ。 写真は組立て完了の印刷機だ。 合板の台の上に据えてみたが、台の大きさが20cm角だから大きさが分かるであろう。 名刺大の大きさが印刷出来るかわいらしい印刷機なのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on February 5, 2018 09:24 AM

秋山設計道場2018@名古屋

+ 30, 31日と名古屋。 「秋山設計道場2018」が始った。まずは、コスモホーム設計施工の大府市F邸の見学からだ。 マニアックな物々にあふれたクライアントの生活をのままを包んだようなコンパクトな家だ。 玄関脇にあるのは「飛出とび太」なる飛び出し注意看板だ。 それも元祖・飛び出し坊や……なるものとか。 ● 【楽天市場】湖東発/とび太くん「飛出とび太」Lサイズ/完成品/久田工芸 ピロティに並ぶ2台のベスパや自転車、数々の工具箱等々、表札も特注のホーロー縦書きと……、住まい手F氏のコダワリの数々が垣間見える。 実は、この家……道場課題だった。あの時考えた諸々とは違っても、現実化されたものを見られて楽しい。...
Posted in aki's STOCKTAKING on February 2, 2018 09:51 AM

キッチン・ストーリー

link この禿げた老人と、禿げかかった中年男が主人公だ。 食卓らしきテーブルに座る老人と、プールの監視員よろしく高い椅子の上から監視してノートをとる男……。 そこがこの映画のシチュエーションなのだ。 ノルウエー出身 Bent Hamer ベント・ハーメル監督による、2003年のノルウエー・スウェーデン合作映画 Kitchen Stories「キッチン・ストーリー」だ。 ノルウェーの田舎で一人暮らしをしている老人イザックの元へ、奇妙なトレーラーを引っ張った小型自動車に乗ってフォルケなる男がやって来た。...
Posted in aki's STOCKTAKING on January 26, 2018 11:06 AM

東京芸術大学 建築科教室 / 昭和40年度 設計製図計画表

現在、住まいマガジン びおで連載中の「aki’s STOCKTAKINGをstocktakingする。」だが、4回目の藝大建築科の諸々を書く為にこんな書類を探してきた。 昭和40年、1965年には、パソコンもワープロもないから手書き、コピーするってジアゾ式の青図か白図……、そんな時代の物なのだ。 + 私が東京藝術大学美術学部建築科の4年生になった時、1965年の建築科教室全体の設計製図の計画表……カリキュラムだ。 1964に出来た大学院も、院1年・院2年と揃い建築科教室全体の形式的体制が整った時だ。 院2年には後に藝大教授になられる益子義弘氏、金沢工業大学教授になられる水野一郎氏、大分で活躍された故・山口隆史氏の三人がおられた。院1年に日建設計の社長になった中村光男氏や、東北工業大学教授になられた材野博司氏が入ってきた年であった。 教授陣も吉村順三を頂点に、天野太郎、山本学治、茂木計一郎、奥村昭雄、前野まさる、藤木忠善と揃い、吉村スクール全盛の時代だ。 私は4年生、これから実測……で藝大音楽学部にあった奏楽堂の実測……、手抜きでパイプオルガン部分の展開図を描いた、美濃紙に墨入れという作業であった。 その後の「ハウズィング」は横浜本牧を敷地としたものであった。そして卒業制作という段取りとなる。...
Posted in aki's STOCKTAKING on January 12, 2018 06:32 AM

THS-70160 / 回転盤

2018年年頭の工作の課題はいろいろあるのだ。 1.aki's RAILROAD の複線化レイアウトの製作。 2.その為の MECCANO による複線トラス橋の製作。 3.EMD F7 の unitA, Bの貫通幌の製作。 4.宅配ボックスの製作 (全ての材料は揃っているのだが……)。 もう一つあるのだが……。 その為にこいつを amazon でゲットした。 回転盤 なる機械部品なのだ。 上下二枚の鉄板の間にボールベアリングを封入しかしめたものだ。 なかなかのヘビーデューティー……、取付穴が8mm径、こんな太いボルトは使ったことないなぁ。 毀れた椅子、その座の部分を使って回転椅子に改造する予定なのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on January 5, 2018 09:53 AM

CHAMPAGNE SAVER

お正月の準備万端……、今回用意したのはこれである。 シャンパンとはいかずとも、スパークリングワインの諸々……は勿論なのだが、飲みかけ用の栓なのである。 一人で飲むのに一本は多すぎるから、途中で栓なのである。 この栓、瓶の顎に金物を引掛けるだけでなく、栓の部分がポンプになっていて、瓶内に空気を送り込んで気が抜けるのを防ぐのである。 なかなかの優れ物、どうです……。...
Posted in aki's STOCKTAKING on December 28, 2017 08:53 AM

WASH TAB

台所用の洗い桶を新調した。 まぁ、昔はこの手の物に興味はなかったのだが、諸般の事情により関心をもたざるをえない。 今までのプラスチック製の物を捨てて、この「18-8 小判型 洗い桶 (足付) 」に換えたのだ。 単純にステンレス板をプレスしたものだが、なかなかの気配り……、永く使えそうだ。・ ・ ・ ・ ・余計な話だが、旧海軍では洗い桶のことを「オスタップ」と呼んでいた……、これは、英語の WASH TAB からとのことだ。 英海軍水兵のコックニー訛り、聞いたのがそのまま正式名称になってしまったそうだ。 経済学者の森嶋通夫の本で知った。彼は学徒動員で海軍にいたことがあるのだ。●  18-8 小判型 洗い桶 (足付)  ...
Posted in aki's STOCKTAKING on December 25, 2017 09:19 AM

THE CIRCUIT FOR KICHIJOJI

ブラタモリ「#94 東京・吉祥寺」を視た。私にとって昔から親しき場所……、それ以上になるほどだったのである。 番組の最後に出てきたお寺さん、そこがディベロッパーになったような計画を半世紀前に計画していたのである。 この小汚い図面……、1968年に、私が藝大建築科を卒業した時の卒業制作「THE CIRCUIT FOR KICHIJOJI」である。これで、やっとこ藝大から逃れることができた……のである。 あの頃の卒業設計のトレンドはアーバンデザイン、都市的なスケールで建築を考えるのが普通だったのである。まだ、高架にもなっていなかった中央線を高架化し、井の頭公園のレベルを引き込んでサンクンした広場を作り、その四周に都市施設を高層化しようとした。 高架になった中央線の下にはバスターミナルを組込み、そのレベルで全体的に車の駐車、荷卸し等の処理を行った。 車が建物下を一周できるという形から CIRCUIT と呼んでみたのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on December 24, 2017 12:10 AM

GRUNDTAL / 2

・ 久しぶりの IKEA港北、特に関心を引くようなものはなかったが、ちょっと、こいつを見直した。 GRUNDTAL グルンドタール キッチンシリーズなる商品群……、レールは常々愛用しているのお道具だが、この透明蓋の丸形金属ケース磁石付きなのだ。 まぁ、100円ショップ・ダイソーの MAGNET CASE があるからいいかぁ……と思っていたのだが、これからやろうとしている事にはこの方が向いているなぁ……と考えた。...
Posted in aki's STOCKTAKING on December 13, 2017 09:37 PM

大根虫

モーリ・モリこと森 俊憲氏から、「大根虫」なる虫が送られてきた。 先日の展覧会「大根の森の島」のテーマで、氏が新たに制作されたものだ。 葉書大の台紙にユーモラスな大根虫が止められている。 先日お会いした時、「ハトメっていろんな色があるんですよ」といっておられたが、黒いハトメは眼鏡、ピンク色のハトメは鼻……になっている。 森さんは、こんなかわいらしいキャラクターをデザインされるが、プロダクトデザイナーであるという側面もある。 そんな森さんの性格がこのもののデザインに表れているのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on December 3, 2017 12:30 PM

EMD F7 / B-unit|eBay

11月14日朝、何気に eBay をチェックしたら、あるではないか……、永年待ち望んでいたものが。 早速、……ゲットの儀と相成った。 Märklin MAXI 54314 ……。 EMD F7 / ATLANTIC COAST LINE の B-unit だ。 ディーゼル機関車 EMD F7 には、運転室付きの A-unit、なしの B-unit があり、機関車の重連といえば A, B の組合わせが一般的だ。 これで、我が鉄道 aki's RAILROAD にも一丁前の重連機関車が配備されたのだ。 A-unit をゲットしたのが2011年だから6年越し……、eBay にもなかなか姿を現さないレア物だ。 到着が待ち遠しい。...
Posted in aki's STOCKTAKING on November 15, 2017 05:01 AM

秋山設計道場2017@豊田

「秋山設計道場2017」の第8回は9月26, 27日と愛知県豊田市の梅村工務店をホスト工務店として行われた。 梅村工務店は梅村裕子氏を代表とする住宅の設計施工をする地域工務店、U-TASTE を標榜する女子力の強い工務店だ。 多くの工務店が、……STANDARD や ……STYLE を標榜するのと違って、……TASTE というところが独特なところだ。 その作例を見学、そのユニークな有様に大いに感心した。  恒例の即日設計課題は、現況本社周辺、広大な自社所有地に「ショールームを兼ねたモデルハウス+事務所」を計画するという大きな課題であった。...
Posted in aki's STOCKTAKING on November 6, 2017 11:50 PM

Apple TV 4K

Apple TV 4K(170915)を、昨年の暮れから常用のテレビ REGZA 40M500X(161228)に接続した。 左側が今までの旧型 Apple TV、まったく同じデザインだが、高さが旧型23mm、4K 35mmと違うだけだ。 リモコンは大いに進化、操作はタッチパネルと、iPhone でおなじみの Siri なのだ。 2011年に地デジ移行の為用意した REGZA 32AE1 を、5年ぶりに更新する際、ハードディスク録画と4K対応が条件、そこで一番廉価だった REGZA 40M500X を選んだのだ。 従って、Apple TV 4K は待ち望んでいたものなのだ。・ ・ ・ ・ ・接続はすこぶる簡単……、別途用意した4K対応の Belkin 4K HDMI Cable をテレビのHDMI入力4端子に接続するだけだ。 電源が入れば自動的にセットアップを開始する。 マニュアルで設定するか、デバイスを使うのかを聞かれデバイスを選べば、iPhone の出番だ。 一度目は失敗……、このようなネット接続はいつも憂鬱だ。しかし、二度目に何事もなく完了した。テレビ画面に4Kと思しき画像が出現……、めでたし、めでたし。...
Posted in aki's STOCKTAKING on November 3, 2017 12:24 PM

Mechanical Timer / 4

例の、ツマミと一緒に手に入れたゼンマイ式タイマースイッチをこのように使うことにした。 別の入れ物に入れてでもよかったのだが、既存のスイッチボックスに入るのならそれにこしたことはない……、というわけで入れてみた。 真中に入らなかったので、ちょっとシフトしてスイッチプレートに取り付けた。...
Posted in aki's STOCKTAKING on October 29, 2017 11:04 PM

月間OM/5・6合併号'94

私の妻、故秋山博美は絵手紙を自分の表現手段としていたし、なかなか巧みであった。 手紙を書くことはあっても、原稿を書くということはなかったが、唯一、依頼があって書いたものがあった。 1990年代、その頃のOMソーラーの機関誌「月間OM」に「青春の一枚」というコラムがあり、OM関係者の人物を、親しい関係の人物が語るというコーナーなのだ。 1994年5, 6月号、フォルクスハウス草創の年、私、秋山東一のことを「博美夫人が語る」ということで彼女が書いたのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on October 26, 2017 02:25 AM

トラクターの世界史

トラクターの世界史 人類の歴史を変えた「鉄の馬」たち中公新書 2451著者: 藤原 辰史ISBN: 978-4121024510出版: 中央公論新社価格: 929-円(税込)このような本を待望していた。 私は乗物としての……、メカニズムとしてのトラクター、農業用に限らずトラクターは大いに好みの機械なのである。 従って、玩具としてのトラクターは何台か持っているし、絵本もあるのである。 しかし、それは鉄道模型の世界で言えば……、カッコいい機関車への興味しかないのと同じように思えた。その機械の周辺、その歴史の情報が欠けていたのだ。 農業史であったり、社会科学の視点等々あるのだが、私にとってトラクターという機械が、地に這う機械としての存在を感じさせてくれる考察なのだ。 これで初めて、宏大な米国の農地、ソ連、ウクライナの農地……、そんな世界でのトラクターの有様が想像できるというものだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on October 11, 2017 12:32 AM

2018年の手帳

来年度の手帳の話題は、いつも11月の初め……というのが恒例だったのだが、今年は一月ほど早い。 別に、後期高齢者の仲間入りで……生き急いでいるというわけではないのだが、来年の予定がはっきりとした日付で入ってくるので……、これは用意しなくちゃ……というわけだ。 もちろん、いつもの maruman マルマンの縦型ダイアリー、その2018年版 (582-8) を yodobashi.com よりゲットしたのだ。 これもいつもの台詞だが……、1974年から使っているから、これが44冊目のものとなる。 従って、40年前のことでも、手帳に書いてあれば……、今でも分かる……のだ。 まだ、来年用のカスタマイズはまだ、手に入れたまま……、帯の付いてる状態のなのだ。 帯に書いてある通りの徳目あり、なかなかの優れ物なのだが、「今週の格言付き」は役立ったことはない……。...
Posted in aki's STOCKTAKING on October 7, 2017 12:04 AM

PISTOL / type Mori

かねてより、徳島の森泰之なる人物がピストルを密造しているという情報をキャッチしておったが、今般、それをゲットすべく動いた。 何度かのコンタクト後……、ほどなく、送られてきたのがこれだ。 全長27cm、コルトを模したかに見えるが、銃身は長く、なかなかの優雅さである。...
Posted in aki's STOCKTAKING on October 3, 2017 09:10 AM

cuboro / 1000cc

cuboro クボロのキューブを8個使って、4個を二段重ねにすると一辺10cmの立方体ができる。 縦横10cm高さ10cm……、1000cc、1Lの立方体だ。 こんなに小さくても、ビー玉の迷路は出来ているのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on September 26, 2017 02:29 AM

TROIKA / CONSTRUCTION

今年4月頃にゲットだったのだが、最近、Facebook でプロダクトデザイナーのY氏が話題にしていたので、エントリーすることにした。 多機能ボールペンということなのだが、まずは、六角軸の4面がスケールになっている。 10cm長のメーターと吋の目盛、それに、1/20, 1/50 の縮尺目盛あり。...
Posted in aki's STOCKTAKING on September 24, 2017 11:21 AM

ガラスの封筒と海と

ガラスの封筒と海と 著者: アレックス・シアラー Alex Shearer訳者: 金原瑞人/西本かおるISBN: 978-4763017055出版: 求龍堂価格: 1,728-円(税込)あとで知ったのだが、アレックス・シアラーなる英国の作家ってとても有名で、邦訳本もごろごろある人だったのね。 表紙の絵を描いた久保田潤さんを昔から知っていたのだが、この本と潤さんの絵の展覧会が開かれた恵比寿の画廊に出かけ、そこで、この本を知ったというわけなのだ。 まぁ、海と瓶とを描かせたら……この人しかいない、久保田潤さんしかいないのだ。 この表紙って、とても凝っていて、穏やかな海の絵の上に、瓶の絵が印刷された透明なカバーが掛かるというものなのだ。 その展覧会に行ったのは7月初めだった。そこで、久保田さんに会えたのは当然なのだが、思いもしない人物と再会……、幼なかった、知っていた少女が……立派な女性となっておられた……、それも、出版社の担当者としてこの展覧会を差配されていたのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on September 21, 2017 07:16 AM

cuboro plus / cuboro multi

何だかいつの間にか cuboro キュボロ (クボロ) が充実してきた。 基本セットである standard スタンダードに、plus プラスと multi ムルティが加わったのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on September 10, 2017 10:38 PM

WxBeacon2

やぁ、……こんなに小さいとは思わなんだ。 簡易気象観測器 WxBeacon2 (ウェザービーコンツー) なるもののブログ記事を読んで、何も調べもせずにポチッとしてしまったのだ。 それに手に入るまで二三ヶ月かかるとあったので、すっかり忘れていた。 8月23日にポチッとしたのが、昨日、二週間ちょいでやって来た。 この形って何……、ハンドバッグを模したの……と思っていたら、そうだ、カウベル……、リュックとかバッグにぶら下げるのを想定したデザインだったのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on September 9, 2017 12:50 PM

ユニプルグ

「ユニプルグ」なる商品名の由来は知らないが……、Uni はともかく、Pull 具なのかな。 レバー式引抜プラグアダプターというべきものだ。 ずいぶんと昔、いろんな色の組合わせがあって可愛らしい、……という理由でハンズで購入したものと思うが、引出しの奥に収まったまま、すっかり忘れていた。 最近、使い始めたものなのだが、これがなかなかの優れ物なのだ。 ・ ・ ・ ・ ・ まぁ、電源コンセントから電気器具のプラグを外すのを容易にするお道具……、テコの原理で、すっと外すことができる。 結構、コンセントを抜き差しする器具ってあるものだ。アイロン、ドライヤー、食卓上のB R U N O等々、この簡単なお道具で実に快適なものになる。 同じ機能で、色々な趣向の物が販売されているようだが、他の物を使ったことがないので比較出来ないが、このユニプルグ……、廉価だしお勧めであります。 ● API ユニプルグ3 BP01160|【東急ハンズネットストア】...
Posted in aki's STOCKTAKING on September 1, 2017 10:40 PM

おかしなかき氷 井村屋 あずきバー

おかしな玩具を購入してしまった。 TAKARA TOMY 自体が「おかしな……」と言っている「おかしなかき氷 井村屋 あずきバー」というものなのだ。 まぁ、誰でも知っている……というか、食したことのある井村屋「あずきバー」をかき氷にしてしまう機械なのだ。 あの、歯の折れるんじゃないか……という硬さのあずきバーを……なのである。...
Posted in aki's STOCKTAKING on August 17, 2017 01:55 AM

墓参り / 2017

8月11日、世の中は盆休みの始まり……、三男・荘介達が行くということで、八柱霊園の秋山家墓 (第7区1種33側4番) に出かけるということになった。 当家は宗教色は皆無なのだが、故秋山博美の新盆ということで、私と子供達4人が集うこととなった。 私は八王子の自宅を8時半過ぎに車で出発……、中央高速下り方向の渋滞を尻目に、空き空きの高速を都心へ……、首都高から京葉、市川ICから一般道を北上、10時にはお墓に到着した。 八柱霊園の最寄り駅である八柱駅・新八柱駅で、電車で来た子供達4人をピックアップしてお墓に……。 皆の働きで、お参りを無事済ませたのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on August 11, 2017 10:50 PM

LEICA M-E / 2

My LEICA M-E は未だ馴らし運転中である。 ストラップを付けて、首からぶら下げるようになったのはいいのだが……、何かスースーする。 ……というわけで、パンツを履かせることにした。 amazon で見つけた廉価なボディケースを購入してみたのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on August 5, 2017 11:43 AM

秋山設計道場2017@宇都宮

「秋山設計道場2017」の第6回(いつも、6月は道場お休み……、7月が第6回となる)は、餃子でとみに有名な栃木県の宇都宮市だ。 7月25, 26日、その地の雄「ネキストホーム」の株式会社中村ハウジングでの開催だ。 社長の中村稔典氏は道場の常連、先日の北欧にもご一緒し、よーく存じ上げている方なのだ。今回、そのユニークな企業の実際を垣間見せていただくという大いなる機会であったのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on July 30, 2017 02:21 PM

Kitchen Paper Holder

キッチンの必需品……、キッチンペーパーホルダーを新調した。 冷蔵庫側壁に取り付けるのだが、今までは吸盤であったが、マグネット式の物を探してきた。 高さ128mm×奥行135mm×幅258mmの大きさだ。 このマグネットが超強力……びくともしないのだ。 この付け方がご推奨のようなのだが……。...
Posted in aki's STOCKTAKING on July 25, 2017 12:06 AM

Unité d'Habitation / Typ Berlin

+ 6月8日、朝から移動、ヘルシンキを発ってコペンハーゲン経由して昼過ぎベルリンに到着した。 すぐさま、空港から大型貸切りバスでベルリン市内を観光しながら、ベルリンのユニテ、ル・コルビュジエの Unité d'Habitation に向ったのだ。 マルセイユのユニテを見たのは、初めての海外旅行であった1970年夏、もう半世紀も前のことだが、今回、ベルリンのユニテを見学できたのだ。 ● aki's STOCKTAKING: ユニテ・ダビタシオン マルセイユのユニテの南欧の明るさは、ここにはなかった。やっとが春がきた……という環境の中にやや沈欝にそれはあった。 Google マップにこのベルリンのユニテを探して、その位置関係を確認した。それは、マルセイユと同じく厳密に南北軸の上に据えられていた。 これもまた、ル・コルビュジエの原理によって出来ているのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on June 30, 2017 12:04 AM

iPhone 登場10周年

iPhone が登場して10年……、2007年6月29日に米国で発売開始された。 浜松の古山氏が FB 上に書かれているのを拝見……思い出した。年取った所為か……10年前なんて昨日のよう……だ。 まぁ、iPhone が登場しなければ、電車の中での時間は読書でしかなかったのだ。 まぁ、我々が iPhone を手にするのは、2008年7月11日、iPhone 3G であった。 左側はバッテリーケースに入った現用の iPhone 6、そして、今もって手元にある 3G である。時計が5分ほど遅れているのは愛嬌だが……。...
Posted in aki's STOCKTAKING on June 29, 2017 10:37 AM

Knirps / T.010

「父の日」プレゼント第2弾、長男 Ken から折畳み傘が贈られてきた。 知らなかったのだが、独製の Knirps なる折畳み傘……、なかなかのブランドなんだそうである。 盲目的に独製に反応してしまうという私をよく分かってのセレクトである。まぁ、世の中何でも中国製……なのではあるが。 しかし、なかなかのメカニズム、精密な作り……大いに満足なのである。  ● Knirps T.010 | AssistOn...
Posted in aki's STOCKTAKING on June 24, 2017 01:44 AM

Cタイプ変換プラグ

←amazon 今回、ほぼ20年ぶりのヨーロッパ……、旅行に携帯するお道具の違いが大きい。 まずは、iPhone、そしてデジカメ……、どちらも20年前には存在しなかったものなのだ。 今はそれなしでは生きられない……というようなものなのだ。 その二つともリチウムイオン電池で駆動すること、従って、充電は必須のルーチンなのだ。 というわけで、現地のコンセント形状に合わせた変換プラグを用意せねばならないのだ。 事前情報によれば、出向く三都市のホテルのプラグ形状はCタイプとのこと、こいつを用意したのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on June 17, 2017 10:01 PM

LEICA X1 / eyelet

カメラのストラップを付ける穴の空いた金物を eyelet アイレットと呼ぶらしい。 私の LEICA X1 のアイレットが本体から外れてしまった。 まぁ、何の予兆もなく……外れているのに気がついた。以前から結構緩んでいたのであろう。 あの高松行きのバス……、カバンの中で10時間にわたる振動がこのような結果をもたらしたものと想像しているのだが。 カメラ本体を床に落とすというようなことにならなかったのは、不幸中の幸いではあった。...
Posted in aki's STOCKTAKING on May 24, 2017 05:22 AM

star wars

二男Yoh からの頂き物だ。 タカラトミーのメタコレ(メタルフィギュアコレクション)の一つ、star wars のロゴだ。 ノンスケールだが、手のひらサイズでズッシリと重い、……が売りのダイキャスト製なのだ。 横にいるのは LEGO のミニフィグのストームトルーパーだが、身長42.5mm体重4gだ。 ロゴは幅55mm重さ171g……、ずしりと思いのだ。 こんなロゴまで作ってしまうとは……、なかなかのセンスと見ましたぞ。 ● メタコレ スター・ウォーズ ロゴコレクション イエロー ...
Posted in aki's STOCKTAKING on May 21, 2017 06:56 PM

万能鋏 JP-MA190

・ 新緑……、拙宅の蔦もあっという間に、家の全てを覆い尽くした。 もう永い間、自然に任せきりというか、放置したままなのだが、やはり、少しはコントロールしないと、暗くなるし……、窓も開けねば風が……というわけで、近くのホームセンター、ムラウチ・ホビーで剪定鋏を購入してきた。...
Posted in aki's STOCKTAKING on May 11, 2017 07:20 PM

芍薬

・ 連休中の6日、大谷芍薬園の美和さんから故秋山博美に立派な芍薬をお送りいただいた。 今までやったこともなかったが、「水切り」を見よう見まねで実行……、大振りのガラスの花瓶に……、見る見る開き。大きくなっていくのがすばらしい。 春は梅桜から始まり、花の話題にことかかないが……、見事な芍薬登場でフィニッシュだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on May 8, 2017 07:50 PM

NESPRESSO U

家でコーヒーといえば、十年来、これ、Melitta で紙フィルターだったのだ。 特に替える気もなかったのだが、今回の浜松、入政建築のモデルハウス Sukura で課題制作中に供せられたコーヒーに魅了されてしまったのだ。 まぁ、コーヒーも美味しかったのだが、コーヒーメーカーのメカニズムに魅了されてしまったというのが、ほんとのところだ。 弾丸ならぬカプセルを「装填」そして「抽出」、その後の「排莢」というの一連の動きが楽しいのだ。 そんな記憶が褪せるまもなく、コストコに日常的な買物に行ったら、この NESPRESSO U があったのである。ちょっと新型、操作ハンドルなしの自動装填……なのである。...
Posted in aki's STOCKTAKING on April 16, 2017 04:09 PM

ワムの家

+ 都城での設計道場、松元建設のいろいろを見学している。 その途中、コンビニで休憩……、向い側に不思議な建物を発見した。 What is this? ……なのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on April 2, 2017 10:00 AM

唐辛子

どこの家にでもある(……と勝手に思っている)、長野善光寺土産・八幡屋礒五郎の七味唐辛子、一味唐辛子の小さな缶容器だ。 穴の開いている蓋部分を回転して、本体の穴を合わせて振ると出てくるという簡単な仕掛けだ。 本体の穴の位置は、表面に印刷してある唐辛子のヘタが示している……、ということを初めて知った。 そんなこと考えたこともなかったから……、すごく感心した。やぁ、これはデザインというべきものだな。 畏友よんます氏が、やんなる方のツイートをリツイートしているのを見て知った。「……長野の人には常識らしい。」がなるほどである。...
Posted in aki's STOCKTAKING on March 26, 2017 12:26 AM

びおソーラー実践塾in大阪 / 里山博 / 浄土寺

Bricoleur 2月23日木曜日、小池さん率いる「町の工務店ネット・手の物語」が進めるびおソーラーのキャンペーンの一つ「びおソーラー実践塾」なるセミナーに大阪に出かけた。 中之島の大阪国際会議場なる施設に、満席の会場、旧知の方々との再会も楽しい。 今回、「びおソーラーは軽自動車なり……」という論旨で登壇、レクサスから軽、それはどのような世界につながっていくのかを話させていただいた。まぁ、ほんの15分程……だったけど。 午後1時から5時、たっぷり4時間に及ぶセミナー、大いに盛り上がった。その後、関係者、里山グループ、次世代の皆の直会……、なかなか、もりあがりましたです。...
Posted in aki's STOCKTAKING on February 28, 2017 12:31 AM

一汁一菜でよいという提案

一汁一菜でよいという提案 著者: 土井善晴ISBN: 978-4766129540出版: グラフィック社価格: 1,620-円(税込)帯の「食事はすべてのはじまり」という文言からして、何か原理主義的な内容を予感させるものだが、一章目の「今、なぜ一汁一菜か」の「食は日常」の最後の文には驚かされる。 「一汁一菜とは、ただの「和食献立のすすめ」ではありません。一汁一菜という「システム」であり、「思想」であり、「美学」であり、日本人としての「生き方」だと思います。」 おおう、この原理主義的な言辞……、マニフェストではないか。大いに好みだ。 この土井善晴なる料理家、テレビなんぞでお馴染だが、昔の料理番組の土井勝のご子息とは存じ上げている。 柔らかい物腰、関西弁でありながら、何か明晰な考えをお持ちのように……感じていたが、やっぱり……だったのだ。 本書を家内在の折りには、手に取ることもなかったのだが、自立せねばならない現今……、手に取ったのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on February 22, 2017 12:02 AM

人生フルーツ

link 各所から、この映画を観た……、感動した……、号泣した……等の話しが聞えてきた。ついに、畏友・吉松眞津美翁もご覧になった……ということだ。 2月17日、ポレポレ東中野に出かけた。 小さな映画館だが、朝10過ぎに着いたら、もう行列……、辛うじて座れるという状況であった。ジーよりもバーが多く、それよりも若い人達が多かったな。 映画はドキュメンタリー、都市計画家にして建築家の津端修一・英子夫妻の話しだ。 愛知県春日井市の高蔵寺ニュータウン、雑木林に囲まれた木造平屋建てに40年暮らしてきた、90歳の津端修一氏とと87歳の妻・英子さんの二人……。 その日常を、2年間にわたって撮影された映像で構成されている。...
Posted in aki's STOCKTAKING on February 19, 2017 12:50 PM

FORD pickup truck / 1956

1950年代の米国の田舎の風景に欠かせないのがピックアップトラックだ。 ボンネットの下にはV8エンジンなんだからマッシブ、背の高い運転席、それにしては小振りなオープンの荷台……いかにも米国的なのだ。 この FORD フォードのピックアップは1956年型のモデル、 1/32スケールだ。 あまり出来はよくないが……、オレンジ色のとオフホワイト色の2台がある。...
Posted in aki's STOCKTAKING on February 9, 2017 09:13 PM

Ian Knot

Ian Knot イアンノット……、靴の紐の結び方の一つなのだが、普通の蝶々結びと同じように簡単に結べて……、しかし、簡単に解 (ほど) けない……、最強の結び方なんだそうだ。 現在、習熟中なのだ。 手が覚えてしまえば、なんてことないのだが……。 図解やら動画もあるが……、固くなった頭には、このような概念図一枚が適当かと思う。 私は右利きのため、最初の一重結びは右の紐を左の紐にからめる……、従って、この図のようになる。次の丸は左は向こう、右は手前となるのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on February 4, 2017 11:14 AM

第65回東京藝術大学 卒業・修了作品展

+ 遅ればせながら昨日30日午後、上野の藝大、東京都美術館に「第65回東京藝術大学 卒業・修了作品展」を見にいってきた。 着いたのが午後3時という遅い時間……、駆け足で建築科の作品を見たのだ。 しかし、今日でなくてよかった……最終日31日はは午前中のみ……来ても観られなかったのだ。 駆け足で観た……のだが、作品の見てくれのレベルの高さは驚愕のレベルであった。半世紀前の完成度レベルでは今では卒業できない……だろう。 写真は東京都美術館のメインの入口、鏡面仕上の球体、きっとここで皆自撮り……私もやってみたのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on January 31, 2017 11:28 AM

毛玉取り

セーターの毛玉なんて……、いつもは気にしていないのだが、こんなお道具を見たら……気になってきた。 というわけで、100円ショップ「ダイソー」でゲットした。 大きさは手の平サイズ、これを108-円で売ってもいいの……。 当然だが、必要な単三電池2本は別売りである。 原理は電動ヒゲそりと同じ、ちょっと大きめの穴の開いた直径30mmの薄いスティール板の内側で三枚刃が回転して毛玉をとるのだ。 いくら100円だからといって使えなければ意味ないのだが、これがなかなか楽しく使えるのである。...
Posted in aki's STOCKTAKING on January 28, 2017 01:59 PM

AUTOMATA

八王子の夢美術館でやっていた「イギリスからくり玩具展」も終わったと思うが……。 そこに展示されていたカラクリ玩具の数々、なかなか面白かった。 記事の中で書いた、昔、スタッフの皆にいただいた組立てキット、それを組立てたのが出てきた。 大海原で大波に翻弄される船と、その上を旋回する飛行機(ちょっと壊れている……)という構図なのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on January 23, 2017 02:45 PM

Best Foods / Mayonnaise

私はマヨネーズといえば、これなのである。 酸っぱいのは嫌いで……、こいつはお酢っぽくないので好みなのだ。 Hiromiさんはカロリーが高いと言って……食卓に出ることはなかったが……、今はあるのである。 小さい方 (430g) を成城石井で647-円(税込)で購入したのだが、大きい方 (860g) は538-円(税込)でコストコでゲットだ。 コストコは成城石井の倍の大きさのくせに……、安いのだ。 比較のために100g当りのコストを計算してみれば、成城石井は150-円だが、コストコは63-円……、半分以下というか……、1/3に近い価格なのである。・ ・ ・ ・ ・ 安いからといって……摂り過ぎは、iGaさんの言うところのコストコ愛用者固有の「コストコ体形」の原因となるのである。...
Posted in aki's STOCKTAKING on January 22, 2017 05:35 PM

0番の箱

伊勢志摩の旅行から帰ってきた。 いつものことだが、お土産を持ち帰ることはないが、何かを拾って帰ることはある……。 今回、こんな箱を連れて帰ってきた。 二日目の昼はカキ小屋、伊勢志摩は鳥羽の名産「浦村かき」で知られる本浦の「モトかき養殖場」だった。まぁ、カキ小屋の昼食はカキ満漢全席の趣、たらふくカキを食したのだが、この箱の話とは別だ。 カキ小屋に向うべくバスを降立った時に、道路脇のゴミ捨て場にこの箱を発見したのだ。 この箱が優れたものであり、収集する価値があるものであるということは瞬時に分かった。...
Posted in aki's STOCKTAKING on January 20, 2017 10:53 PM

気 づ く

今日1月18日は、故秋山博美の誕生日だ。 71回目の誕生日を迎えるはずだったが……、それはかなえられなかった。 ・ ・ ・ ・ ・ 先日、秋山博美の友人、というか……親友の笠木裕美子さんから洒落た冊子が送られてきた。 「り と む」という冊子の1月号だ。 彼女が属している短歌の会の冊子とのこと、彼女が青木空知の名で詠んだ十首がその巻頭を飾っている。 その十首……、その流れの全てが秋山博美をを悼む言葉なのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on January 18, 2017 06:01 AM

RED WING / Irish Setter

RED WING の Irish Setter ブランドの 6吋 (接地面からの高さ) のブーツである。 下駄箱の整理をしていたら、なんと、RED WING が二足も出てきた。二足とも6吋のブーツ、もう大昔に、Hiromiさんが捨ててしまったと思っていたのに、思いがけずの登場だ。 底が磨減ってどうしようもないのから直そうと思い、大津にある Re:broth なる RED WING 修理専門店に送って、底の張替えとその他……の修理してもらった。 送った後はメールでのやりとり……、完成したら着払いで送ってくる。面倒くさくなくてよい。 お正月を挟んで、15日送られてきた。...
Posted in aki's STOCKTAKING on January 16, 2017 10:45 AM

SHAMROCK tank car

aki's RAILROAD への新車両導入は、eBay に売物が登場するのを待つしかない。 もちろん、もう製造されていないんだから……新型が出てくるわけがない。みな旧型なのだが、今もってデッドストックが出てくるのだ。 それに、こちらの鉄道は米国近代型というジャンルだから、品物は限られているのだ。 ちょっと特別なものはなかなか出てこない……、このタンク車もそんなスペシャルな物の一つなのだ。 Märklin MAXI のタンク車は、この SHAMROCK と BAKER'S CHOCOLATE の二つしかないのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on January 14, 2017 09:58 AM

額立て

今日は大晦日……、後6時間もすれば2017年だ。 一人で家にいるなんて何年ぶりだろう……、まぁ、ずっと両親と一緒だったし、彼女と結婚してからはずっと一緒だったし……、一人でいるなんて初めての経験なんだ。明日になれば子供たちがやってくるはずだ。 いろいろ片付けながら、ブリコラージュ……している。 材料は、先日、アイランドプロファイル社長の石原信さんにご案内いただいた八ケ岳工場で拾った米松の木片だ。 その断面が「額立て」にしてと言っているような気がして持ち帰ったものを加工してみた。 その木片に2mmの溝を切り、ハードボードを差込んで接着しただけだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on December 31, 2016 05:50 PM

PORTER / BRIDGE 193-04061

サンタさんは私のところにもやってきた。 PORTER の小さなショルダーバッグを持ってきてくれたのだ。 きっと、君には、この鮮やかな青がお似合いよ……と考えたのであろう。...
Posted in aki's STOCKTAKING on December 25, 2016 06:28 AM

BOSE / Solo TV Speaker

長さ550mmの棒状の BOSE スピーカーだ。 その形態から Sound Bar サウンドバーと呼ぶのも納得だ。 このバーをテレビに音声ケーブル一本で接続すれば、Videostage、TrueSpace なる技術によって、スピーカー5台を使用するホームシアターシステムに近いサウンドを、これ一台(それが Solo なる名称の由来なのね)で実現するとのことなのだ。 テレビの前に置くだけ……、これは、やらにゃあ……なのだ。 それに、Bluetooth 対応……、あの JAMBOX と同じく iPhone からの音楽も再生できちゃうというのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on December 11, 2016 11:54 AM

おもちゃの歴史

おもちゃの歴史 【文庫クセジュ】808著者: フランソワ・テメル 訳者: 松村 恵理ISBN: 978-4560058084出版: 白水社価格: 1,027-円(税込)本書の原題は Les Jouets 「おもちゃ」とのこと、もちろん、クセジュの一冊だから仏語……ヨーロッパの玩具の歴史の概括という内容なのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on December 10, 2016 01:50 AM

SHOE TREE

こいつのことを SHOE TREE と言うらしい。...
Posted in aki's STOCKTAKING on December 7, 2016 08:31 AM

アーノンクールの旅

link 3日土曜日の午後、町田市鶴川の可喜庵へと出かけた。 編集者にして作家の松家仁之(まさし)氏の講演を聴くためなのだ。 今回の講演の主題である音楽家・指揮者のアーノンクールについて、私ははまったく知らず……。 というよりも、音楽とりわけクラシック音楽についてまったくの無知であるのだが、「火山のふもとで」の著者である氏にお会いして、ちょっと質問したいことがあったからなのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on December 5, 2016 05:35 AM

LED LIGHTBOX A3

最近、お絵描き仕事が多くて……、このトレース台が重宝したのである。 商品名は LED LIGHTBOX とあるが、こんな薄く( 8mm )、A3の大きさとなると、もうすでにトレース台だ。 発端は友人の建築家・遠藤泰人氏、FB 上に「最近買って嬉しかったもの」として紹介されたものだ。特に使う宛てもなかったのだが、amazon で購入しておいた。 しかし、ちょこっとプリントした紙上の画像をなぞって当りをつけたり……、あってよかったものなのだ。 ON/OFF と3段階の輝度切替えの接触型スイッチがあるだけという単純なお道具……、特に不満はないが、A3の大きさにしては平面の剛性不足で、裏側に二個の足を追加した。 電源は USB、ちょっと頼りない電源差込み部……慎重に使っている。...
Posted in aki's STOCKTAKING on December 1, 2016 05:42 AM

[ざん]ZAN

当家のネコ二匹のの爪を切るという仕事が増えたので、ペット用爪切り……ネコ用爪切りを新調した。 私は、仕事は「まずは道具から」という信条の持ち主なのである。 選んだお道具……、これがなかなかの逸品……なのである。...
Posted in aki's STOCKTAKING on November 27, 2016 05:37 AM

びおソーラー

先日のパッシブソーラーミーティングで公表された「びおソーラー」だ。 町の工務店ネットの小池一三さんから、キャンペーン用の絵を描いて……という依頼があった。 まぁ、システムを図解せよという話なのだが、もうそのような絵はあるではないかと言って断わりを入れても、いろいろ理屈をつけて描かせようとする……、まぁ、いやいやながらやってもうまくいかないのはこの世の常……。 というわけで、私が「びおソーラー」を解釈するとこうなる……という絵を描いてみようということになった。 「簡単、快適、軽自動車のように使えるびおソーラー」というつもりの絵を描いた。...
Posted in aki's STOCKTAKING on November 22, 2016 05:21 PM

LEICA SOFORT / 2

注文してあった LEICA SOFORT がやってきた。 本家本元のチェキを触ったこともないから、比べて云々することはできないが、……さすが LEICA なんじゃなかろうか。 プラスチックのボディがカジュアルなデザインであってもチープな感じはまったくない。 色はホワイト、オレンジ、ミントの3色あるのだが、ホワイトを選んだ……。これが白っぽいグレーで、梨子地の表面と相まって、なかなか落着いた感じなのだ。 写真は付属していたストラップを付けた状態でゴチャゴチャしているが、きりっとした姿なのだ。 3段にせり出してくるレンズ HEXTOR、その上のお決りの赤丸ロゴ、その向って右はファインダーだが、左は自撮り用の凸面鏡……、なかなか今様なのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on November 19, 2016 07:07 PM

秋山建築学校in長野

* 11月9, 10日と長野市、上田市、御代田町と走り回って、「秋山建築学校」の第一回「in 長野」が開催された。 主催者は「team次世代」……、関西の住宅設計施工の雄たるツキデ工務店の築出亮氏、田中工務店の田中康介氏を中心とした、住宅を設計施工するアーキテクトビルダーの一翼を担う若い人達のグループなのだ。 見学先は、長野市内の佐藤慶一氏の椿建築所のカラマツハウス等々の設計施工物件、それに、奥村昭雄先生設計、美登利屋工務店施工の住宅までと盛り沢山……。 ・ ・ ・ ・ ・ もちろん、現実の敷地と与条件がある即日設計課題が用意されている。 今回は長野市の中心近くの220坪の敷地、住宅と民泊施設、題して「民泊できる家」なのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on November 16, 2016 07:03 AM

2017年の手帳

今年も新しい手帳の季節がやってきた。 いつもの通り、何も迷うことなく maruman マルマンの縦型ダイアリー2017 (582-7) を yodobashi.com よりゲットしたのだ。 1974年から使っているから、これが43冊目の手帳となる。 左が10ヶ月間使用してやれてしまった2016年の手帳だ。いつも持ち歩いているから……こんなになるのも無理はない。 ・ ・ ・ ・ ・ これから、ダイモやらなんたらかんたらでカスタマイズ……することになる。 それも、いつもそのままということはない……、今年は携帯の番号を変えたから、備忘の為にダイモしてあるのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on November 9, 2016 01:30 AM

Her ROLEX

彼女はいなくなってしまったが、小さな時計が残された。 ROLEX 67180……、ステンレス製、自動巻き腕時計、for Ladies だ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on October 19, 2016 12:01 AM

秋山博美・永眠

10月5日早朝、私、秋山東一の妻・秋山博美が亡くなった。 連休明けの10月11日午前中に渋谷区の代々幡斎場で、子供たち四人と永田姉上二人と甥、その他、長年住んだ渋谷区上原の親しい友人たちだけの小さな「秋山博美お別れの会」が開かれた。 会は無宗教で、彼女が残した iPod に残された楽曲が流れる中、子供たちが制作した400枚に及ぶ写真のスライドショー、彼女の子供時代から、青春期、そして結婚、母親時代とたどっていった。・ ・ ・ ・ ・ 左側の写真が遺影として使われた。 沢山の写真の中から、いわゆる「遺影」になるものを探したのだが皆無、私が今まで見たことのなかったこの写真を選んだ。 凛として彼女の一面をよく表していると思ったからだ。顔でなく雰囲気を……、レコードジャケット風にと二男洋介が制作したものだ。1998年4月19日52歳の時、都立大学付属高校の構内での写真だ...
Posted in aki's STOCKTAKING on October 11, 2016 09:26 PM

Ammo Can

軍用品として拒否反応あるかもしれないが、Ammo (ammunition) Can って、スティール製の弾薬箱のことである。 現用品の使用前の新品……、まぁ、中国製だからレプリカってことだな。 コストコでは METAL STORAGE BOX として売られていた。 しかし、こんなものが新品として買えるなんて思ってもみなかったなぁ。 サープラスショップで手に入れる中古品ということに決っていたし、欲しがる人間も限られていると思っていたら、コストコにあるとは……。  大 M2A1   長さ301mm・幅155mm・高さ190mm・重さ2.6kg  小 M19A1 長さ276mm・幅95mm ・高さ178mm ・重さ1.7kg 大小二個セットでコストコ価格2,280-円(税込)也と廉価である。...
Posted in aki's STOCKTAKING on September 22, 2016 10:42 PM

Omegavispen

私は日々の食事。その料理なるものは人任せなのだが、まったくやらない……というわけではないのだ。 チャーハンなるものについてはなかなかうるさく、自分で成すこともあるのである。 これは、私専用、チャーハン専用のお道具として購入したものである。 スウェーデンの Unplugged なる会社の製品、Omegavispen オメガビスペンというお道具である。 オメガという名称は、もちろん先端部のΩ型の形状による。vispen ビスペンはスウェーデン語で「泡立て器」を意味するらしい。...
Posted in aki's STOCKTAKING on September 16, 2016 12:32 PM

「《そよ風》が好き。」出版記念セミナー@京都

先週金曜日26日、京都へ。 その日行われた「《そよ風》が好き。」出版記念セミナー@京都への参加の為出かけたののだ。 JR奈良線でトコトコと山城多賀駅なる無人駅……、立派な名称にしては単線なるものにも驚く。 まずは、「《そよ風》が好き。」にも取り上げられている、ツキデ工務店設計施工、築出亮氏設計の「綴喜(つづき)の家」の見学だ。一年半前に竣工とのことだが、ツキデ Standard というべき家の有様の上に氏の設計力の進歩が大いに伺える仕事となっていた。 多くの見学者と主催者である設計者である環境創機の友良平氏、築出氏、住い手である高田厚志氏まで、大いに盛り上がっていたのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on August 29, 2016 04:54 AM

《そよ風》が好き。

環境創機の友さんからお贈りいただいた「そよ風」の本だ。 「そよ風」は空気集熱式ソーラーシステムの一つ、奥村昭雄の考案したシステムの発展形だ。 始まって8年目に入った秋山設計道場も様変わり、新しい人たちばかりになった。関わってきたソーラーシステムについても、そんな事知らなかった……という方々までおられるのだ。 来年は、奥村の開発したソーラーシステム、OMソーラーの30周年とのこと……、いろいろとばらけた関係も……修復すべきこと多々あると思っている。...
Posted in aki's STOCKTAKING on August 7, 2016 05:07 PM

EMD F7 / Santa Fe

我が鉄道 aki's RAILROAD に新しい機関車が導入された。 もちろん、Märklin MAXI の米国近代型ディーゼル機関車 EMD F7、……待望の Atchison, Topeka & Santa Fe Railway (AT & SF) 所属、通称 Santa Fe の F7 の登場なのだ。 製造中止になってから何年にもなる。従って、手に入れるのは eBay ということになるが、MAXI の米国近代型機関車 F7 はなかなかの人気なのか……、なかなか出てこない。 やっとこさ、ゲットなのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on August 1, 2016 01:14 PM

ネジ保持機能付ドライバー

唯のドライバー、ねじ回し……、それ以上のことが出来る訳ではないのだが、先端に仕掛けがあるのだ。 ネジ保持機能……、こう言うのが正しいのかどうか分からないが、このようなスクリュウドライバーがある。 三挺とも父の道具箱の中にあったものだが、プラスが一(米国製という変な物……)とマイナスが二(一つは HOZAN、もう一つは SK11 とあり)だ。 普通、こんなものが入っている工具箱はないのだが……、最近、なかなか役に立ったのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on July 25, 2016 03:22 AM

dyson v8 absolute

ひさしぶりの dyson ダイソンの掃除機である。 2007年に、先走って手に入れた dyson root 6 以来だから9年ぶり……、ひさしぶりどころか10年ぶりというべきか。 その root 6 の進化系、dyson v8 ……なのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on July 13, 2016 07:24 AM

New Red Caboose / Santa Fe

aki's RAILROAD に新車両が導入された。 赤い Caboose カブースが一両、Sanfa Fe こと ATSF のものだ。 いつもの通り、ボギー台車の間隔を広くするという改造を行い、Kadee の連結器への換装がなされているのだ。 後は、点滅式の尾灯の工作が残っているが、まずはお披露目なのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on July 3, 2016 09:15 AM

Apple TV

・ Apple TV を更新した。 第二世代 (A1378) から第三世代 (A1469・MD199J/A) に替えただけだから何の変化もない……、見事に同じ、内部のスペックだけの進化なのである。 最新の第四世代にしなかったのは、私の使い方……、iTunes や Hulu で映画を観る以外に用はないからなのだ。 Apple TV を導入したのは2011年、地デジへの移行による、宅内のテレビをフレッツ光に更新した時だから、もう5年になる。...
Posted in aki's STOCKTAKING on June 13, 2016 08:28 AM

BOSCH / GLM 7000

BOSCH のレーザー距離計 GLM 7000 である。 室内を実測する必要があるかも……というわけで、こいつをゲットしたのだ。 幅53mm高さ114mm奥行31mmという、ちょっと太い携帯電話という大きさだ。 BOSCH だけでも色んな種類ありで、大いに迷う……、先日実物を見た佐賀井君の事務所の小さな物( PLR15 とのことだが、ZAMO なる物が出ている)で十分なのだが……。 大体、計測距離の長短によって価格差があるようであるが、屋内で10mもあれば十分な気がするから最低の15mでも大丈夫だ。そして、測定精度は±3mm、±2mm、±1.5mm、±1.0mmとある。 しかし、コストパフォーマンスというものがある。最大測定距離70m、測定精度±1.5mm、三脚穴付き……、価格は8千円以下という価格、グレード高めの GLM 7000 でどうだ……なのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on May 31, 2016 12:40 AM

Mophie juice pack ultra / iPhone 6 (6s)

特にバッテリー内蔵ケースが必要というわけではなかったのだが、コストコで、この Mophie juice pack ultra が4,980-円 (税込) と廉価であったので、なにも考えずにゲットした。 この8年になんなんとする My iPhone の歴史だが、3G, 4, 5, 6 と4台の iPhone を使ってきた。 しかし、バッテリー内蔵ケースを使っていたのは初期の 3G, 4 のみ、Power Slider と Mophie juice pack air の二つだ。 従って、ひさしぶりのバッテリー内蔵ケースなのだ。 ・ ・ ・ ・ ・ 現用 iPhone 6 に装着してみて気がついた……。6 からの4.7吋の画面は 3G, 4 の3.5吋とは大幅に違い、とにかくデカイのだ。 その上、対衝撃性能の増加はますますごついものとしているのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on May 2, 2016 08:15 PM

アラジン・グラファイトトースター

拙宅の朝はいつもパンを食するのを常としておる。 しかし、そのパンについてどこそこのブランド……に拘ることがあっても、そのパンを焼くお道具について無関心であった。 唯のオーブンレンジなるお道具に全てを委ねていたのだ。 どうも今日日、新型トースターで焼いたトーストが旨いらしい……。 ちょっと前に、BALMUDA The Toaster に大いに心引かれてゲットすべく動いたのだが、品薄でゲットまで至らなかったのだ。 しかし、こいつの遠赤グラファイトヒーターにぐぐっときてしまった。 アラジン グラファイトトースターなのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on April 22, 2016 08:14 AM

LaCut ラカット

いわゆるセロテープ……の類だが、小と中、大がある。軸の筒の径で25mmと40mm、73mm……。 まぁ、戦後米国渡来の物だから、1吋と1.5吋、3吋という規格なのだろう。 大きなサイズにはテープカッターが付き物だが、小さいサイズは特になく、パッケージそのものが簡単なテープカッターだったりしたのだが、こんな物が登場した。 大きいテープカッターはその重量で固定……していたのだが、これは底部にマグネットが着いてホワイトボード、冷蔵庫、スティール家具やらに固定できるというこのなのだ。 長さ140mm高さ60mmという小振りな物なのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on April 4, 2016 09:30 AM

Woobots / 微(ち)

← Transform Woobots の紹介第二弾は「微(ち)」である。 フォルクスワーゲン……Beetle なのだ。 全長105mmの Beetle が、身長110mmのロボットに変身だ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on March 18, 2016 10:12 PM

@鹿児島 / 160311

+ 3月11日の昼前、鹿児島空港に降立った。東京は薄ら寒い曇空だったのに晴天……、迫さんとスタッフ永瀬氏の出迎えを受け、早速に高速を南下し薩摩吉田ICに向う。 ここには、先月の16日にも来ているのだが、再び訪問なのだ。 薩摩吉田ICは鹿児島市内と空港との中間点、そこに15年越しで計画されている迫さんのプロジェクトの場所があるのだ。そこはシラス台地の上……、そのプロジェクトにはまだ名はないが、その地は吉田山と云われている。...
Posted in aki's STOCKTAKING on March 17, 2016 12:55 PM

Woobots / 宮(きゅう)

TRANSFORFUN TRANSFORFUN – ANCIENT FIVE NOTES
Posted in aki's STOCKTAKING on March 5, 2016 09:59 AM

DOJO16-2@Yamaguchi/課題

COSMO NET の秋山設計道場2016も今までの設計道場と同じ……、道場のメインである設計課題の敷地を視察するのは第一日目の重要な行事だ。 2月23日午後1時に新幹線・新山口駅に集合した道場生ご一行は、今回のホスト工務店である原工務店スタッフの案内で、まずは設計課題敷地にやってきたのだ。 新山口駅、昔の「小郡駅」から程なく、青龍山浄福寺近くの田園風景の中にそれはあった。...
Posted in aki's STOCKTAKING on March 2, 2016 09:29 AM

Mini USB Card Reader

まぁ、100円ショップには何でもあり……だが、こんなUSBカードリーダーがあった。 極く普通にUSB 2.0 対応、ボディ横のスロットは、SD, MicroSD カード、それにメモリスティック、ProDuo, Micro の二種の四つに対応だ。 大きさは蓋付きで長さ56mm幅38mm厚さ13mmのポケットサイズだ。 スケスケのシースルーでボディ中身の基盤がむき出し……がなかなか斬新だ。 これで、108-円也は買うしかない……、SERIA で……。...
Posted in aki's STOCKTAKING on February 9, 2016 10:03 AM

SMART FIT / CARRYING POUCH A4

link この LIHIT LAB なるブランドの SMART FIT シリーズはなかなか好みなのである。 いろいろ機能的な入れ物がそろっているが、最初に購入したのが SMART FIT ペンケース(A-7585)だった。 まずは、この素材である CORDURA コーデュラなる布……、さらっとした感触が気持ちいい。それに、色……渋い色揃えも好ましいのだ。 先日、いつもの京王アートマンの文具売場にこのポーチを発見……、ふとひらめいて買い求めた。 色は渋い青……ネイビーを選んだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on February 7, 2016 12:22 PM

秋山設計道場2016/始動

・ 1月26, 27日と COSMO NET での、新しい「秋山設計道場2016」が始まった。 全く新しいメンバーでの道場は様変わりだが……、アウェイでの思考、鍛練の場である事にはまったく変わりない。 お決りのA3一枚のエスキースのプレゼンテーションだが、今回、私は例の「方眼ノート」でやってみた。 用紙が上質……、表面つるつるで鉛筆ののりが心配だったのだが、なかなか快適なのりだったのだ。しかし、トレぺーの重ね描きができないので、やや、慣れが……必要か。...
Posted in aki's STOCKTAKING on February 1, 2016 08:34 AM

Apple Keyboard

← link 不調だった iMac はスマホドック24八王子店で修復された。 ハードディスクも取換えて新装開店だったのだが再び不調……、起動してもキーボードの入力を受け入れないという元の木阿弥状態になってしまった。 もう一度、お店に持ち込んで修復の儀と相成ったのだが、自宅に持ち帰ると同じ状態……、再びお店にもっていくと、あら不思議、何の不調の兆しもないのだ。 そうなると本体の問題ではない。周辺機器の劣化が原因ではないか……という橋山店長のご意見である。家に戻って使っていなかった Apple Wireless Keyboard で繋げてみれば……全てオーライなのである。 しかし、やっぱりテンキー付きのキーボードじゃなきちゃというわけで、新調した。まぁ、7年前と何も変わらないキーボードを再び手に入れたのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on January 10, 2016 06:02 PM

Lighthouse ライトハウス

Lighthouse ライトハウスすくっと明治の灯台64基 1870-1912撮影: 野口毅解説: 藤岡洋保ISBN: 978-4150105686出版: バナナブックス価格: 2,484-円(税込)こんな本が出てくるとは思わなかったなぁ。 灯台の写真集……、建築をコンパクトな体裁の書籍として紹介してきたバナナブックスから出てきたのだ。 日本中の灯台……、明治期から存在している灯台64基が美しい写真として網羅されているのだ。 日本灯台名鑑というべき写真集なのだ。 その立地の特殊性からいって、写真を撮るということ自体が至難な事であろう。又、外観のみならず、貴重な内観……レトロな螺線階段のディテール等々、すばらしい写真集……、学術的にも貴重な資料なのだ。 編集者の石原秀一氏によれば、内観写真が全て出るのは本邦初……、今後撮影はできないだろうとのことだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on January 8, 2016 12:17 AM

船頭小屋

・ 昨日はこれを見る為に、川崎市立日本民家園に出かけた。 菅 (すげ) の船頭小屋……、一間 (1,820mm) 角の小さな小屋だ。 切り妻の片方を庇にしてしまうという合目的な構成だ。 他にも、この形は外便所のような小屋に使われているのを見ることができた。...
Posted in aki's STOCKTAKING on January 6, 2016 02:35 PM

3D Shot Cam x2

・ 例の立体カメラ 3D Shot Cam だが、白以外に濃いピンク色の物がある。 価格も玩具だし……、というわけで、amazon から購入した。なかなか、可愛らしい。 何でも複数あるのが好きだ……、は変わらない。...
Posted in aki's STOCKTAKING on December 23, 2015 12:07 AM

春画展

← attention! 18日午後、遅ればせながら会期あとわずか(23日まで)の永青文庫「春画展」に出かけた。 この場所、文京区目白台は丹下のカソリック教会、椿山荘等で高名な場所だが、私にとって未知な場所……、JR目白駅からバスに乗ってでかけたのだ。 バス通りから入った永青文庫なる会場は、大いに古く……ミュージアムを期待しているとがっかりだ。その古びた建物は老若男女で一杯……、展示は4階から下ってくるという順路で三つの部屋であった。 春画を観るというよりも人込みを観に行ったという様態であった。 ・ ・ ・ ・ ・展覧会場外にミュージアムショップ、そこで買い求めたのがこの図録、厚さ60mmもあって、価格は4,000-円也だ。 中身は充実……、なかなか得難い逸品なのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on December 22, 2015 06:04 AM

ティッシュケース

・ 何の変哲もないティッシュケース……、きっと昔、無印あたりから購入したのであろう。 何も気になるようなことはなかったのだが、ここにきて大問題……、あの TAn タンが、これで遊ぶのを開発したのだ。 夜中、なにが気に入らないのか……、中身のティッシュを引きずり出して台無しにしてしまうのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on December 17, 2015 12:24 PM

3D Shot Cam / TAKARA TOMY

←amazon 見ての通り、玩具カメラである。TAKARA TOMY の 3D Shot Cam、これがなかなか面白い……、名前の通り「立体カメラ」なのだ。 早稲田の本橋仁氏が faceook 上で話題にしているの読んで、何か既視感……、即、ゲットしたのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on December 9, 2015 10:51 AM

ESCHENBACH / easy POCKET

独の光学機器メーカーの雄、Eschenbach エッシェンバッハのLEDライト付ルーペ easy POCKET イージーポケットだ。 55mm×85mm×厚さ6mmの大きさの、モノリスを思わせる黒梨子地のプラスチック製の薄いケースだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on November 30, 2015 04:30 AM

アルミキャップPET容器|2

例のアルミキャップPET容器だが、そのシリーズの一番大きいのがこれだ。 一辺115mmの角形、高さ170mm、容量1600ml、アルミキャップは直径90mmの大きさだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on November 7, 2015 11:51 AM

Magic Mouse Lightning Dock

例の Magic Mouse 2 の充電中のお姿はあまりにもみっともない……というわけで、専用の充電ドックを作った。 手近にあるレゴと付属の Lightning Cable によるものだが、なかなか可愛らしくできた。 なるべく部品点数を少なく、剛性も十分とするにはそれなりの工夫が必要だ。Lightning 端子部分はプレート3枚を重ね穴を拡げて差込んである。...
Posted in aki's STOCKTAKING on October 31, 2015 12:20 PM

LEGO Star Wars / 75083 AT-DP

新映画「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」の12月18日一般公開にむけて大いに盛り上がっているスターウォーズ界であるが、こいつはテレビアニメ版「スター・ウォーズ 反乱者たち」に登場するお道具のようだ。 AT-DP とは All Terrain Defense Pod の略称のようだが、2足歩行の二人乗り装甲戦闘マシンだ。 これはもちろんレゴなのだが、なかなかの出来大いに気に入ったのである。 ・ ・ ・ ・ ・ 実は、こいつが欲しくて手に入れたのではなく、これに付いている4体のミニフィグ mini figures が欲しかったのである。 新悪役、帝国保安局の Agent Kallus と 帝国軍の機動歩兵 Stormtrooper 1体 と AT-DP の乗員2体が付いているのだ。 それを、あの White LAVYRINTH にミニフィグを置いてみたかったのだ。 手元にあるのは面白いものがなく……、スターウォーズの一情景としてみたらどうなのかと思ったのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on October 7, 2015 12:58 PM

White LABYRINTH

+ 例の LEGO コンペに応募していたのだが、昨日夕、一次審査を通ったというメールがきた。 写真審査と言うことでA4一枚……、Pages で作った左の写真で応募していたのだ。 White LABYRINTH と名付けたのだが……、ギャラリーエークワッドで展示される60点に選ばれたということで、来週8日(木曜日)までにギャラリーに送らなければならない。 その後、二次審査……となるのだが、まずは……である。 このコンペはアイディアコンペ……、小学生以上参加可、全体の大きさ制限だけで、特に厳密な規定や解決すべき目的があるわけではない。結果はコンペ主催者の「デザイン」で決まってくる。 あくまでも、参加することに意義あり……なのだ。 ・ ・ ・ ・ ・White LABYRINTH 手元のレゴ Architecture Studio で課題の「空間」を作ってみようと思った。 ピラネージの錯綜した煉獄、エッシャーの不思議な階段、そのようなものを作りたいと思った。 何段階かのステージを作り、それを階段で繋げていった。 ちゃんと設計図があるというよりもブリコルールのように出たとこ勝負だ。アドリブというような、作りながら壊し、壊しながら作ってみた。...
Posted in aki's STOCKTAKING on October 1, 2015 08:16 AM

LED センサーライト

100円ショップ「ダイソー」の電気器具売り場で目に付いた。……早速購入、108-円だけれど。 センサーはセンサーでも、これはマグネットセンサー、本体からケーブルでつながったセンサーにマグネットがくっついている状態で消灯、離れると点灯である。 本体は高さ60mm幅30mm厚さ20mmという大きさ、戸棚とか引き出しを開けると点灯というのが正統的な使い方だ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on September 27, 2015 07:24 AM

パッシブデザインの今昔の知恵を求める旅

最近、とみに注目されている建築家・西方里見氏の講演会だ。 それも氏の得意とする住環境技術の講演というわけではなく、表題に明らかなように、氏のデザインメソッドの根底にあるパッシブ……、その知恵を求めての旅の話なのだ。 これは町田市鶴川の鈴木工務店の可喜庵主宰の「旅とデザイン」なる講演の一環……、先日はその第一回として「たびたびの旅」と「本」 と題する野沢正光氏による講演会があったのだ。 西方里見氏のお話……、どんなお話が聞けるのか大いに楽しみである。 西方里見氏は秋田県能代の人、室蘭工科大学の鎌田教授門下、北海道で進化した高気密高断熱の実践者として登場、住宅における先端環境技術の先駆者として大いにご活躍なのである。 私は昔から存じ上げているのであるが、秋田弁についての語学力不足で氏のおっしゃることが理解できなかったが、今は十分な能力を身に付けたのである。...
Posted in aki's STOCKTAKING on September 25, 2015 03:35 AM

PLUS|ノリノハイパー

「テープのり」なるお道具である。 まぁ、こんなお道具を使わなくても糊さえあれば貼れる……なのだが、ちょっと「超強力」「3倍強い」なるコピーにほだされて手にしてしまったのである。 これが、なかなか……、気に入ったのである。...
Posted in aki's STOCKTAKING on September 2, 2015 05:21 PM

Apple ID

Apple 純正の黒革ケースで落ち着いた様子の家内の iPhone 5s である。 ソフトバンクと手を切る前にやっておかねばならない事があったのだ。彼女の Apple ID の再設定なのだ。 というのは、彼女の iPhone 歴は2009年6月末の iPhone 3GS から6年になる。その時、すぐに使えるメールアドレス ……@i.softbank.jp を Apple ID のメールアドレスに使ってしまったからなのだ。 まぁ、こういう事態は予測不可だったが……、ソフトバンクのメールアドレスはもう使えない。新しいメールアドレスが必要だが、Apple から提供されている ……@icloud.com は使えないということだ。とにかく、新メールアドレスを作ることにした。 時に使っている ……@citrohan.sub.jp でアドレス作成……、しかし、6年間メンテナンスせずにいた環境はセキュリティ強化……、いろいろ、はねられたり、受け付けてもらえなかったりして、やっと、Apple ID の再設定が完了したのだ。 これで、ソフトバンクとさよならする準備が整った。今月中……いつでも、さよならなのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on July 22, 2015 12:41 PM

ファブ社会の基盤設計に関する検討会

link 総務省の情報通信政策研究所で、本年1月から開催されてきた「ファブ社会の基盤設計に関する検討会」 (座長:田中 浩也 慶應義塾大学環境情報学部准教授)の報告書が公表された。 現今の3Dプリンタ等のデジタルファブリケーション機器の普及によるファブ社会の到来を見据えて、その社会を支える情報基盤、制度的基盤及び人的基盤について検討してきたものだそうだ。 ● 「ファブ社会の基盤設計に関する検討会」 報告書の公表 これが総務省というお役所の物なのか……というくらい、なかなかのおしゃれな報告書、実にこれからの社会に必要な分析考察が行われている……。 これからのファブ社会を知るための必読必見の報告書なのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on July 9, 2015 12:23 AM

BIC カミソリ|2

・ 常用の BIC の2枚刃のカミソリを補充した。 いつもの通り、amazon から50本入のパックをゲットだ。 1,941-円だから、一本あたり38.8-円也、使い捨てのくせに驚異的な寿命だからなかなか無くならない。 久しぶりの注文なのだ。まぁ、私の髭が濃くない……ということもあるが。 ちょっと出張が続いたから、出先のホテルで供される使い捨てカミソリを持ち帰っていたので、それらと比較したところ、なるほど……と気がついた。 刃と把手の繋ぎの部分、ネック……というのかな、そこが BIC2 はリジッド……完全に一体化しているのだ。他はふにゃふにゃ……、BIC2 の偉いところは刃だけでなく、そんなところにもあったのだ、...
Posted in aki's STOCKTAKING on June 16, 2015 09:04 AM

OSX Yosemite / 10.10.3

常用の Mac、MacBook Air と iMac の OSX Yosemite 化を完了した。 Mountain Lion から Yosemite だから、三段跳びとはいわないが二段跳びの進化なのだ。 Yosemite がデフォルトな新型を導入が筋……と思い、 iMac 20" (Early 2008) 6GB の代替機として Mac mini を導入しようと考えたのが昨年の11月であった。 しかし、SIMフリー iPhone 6 にエネルギーを傾注したりして、すっかりサボってしまったのだ。まぁ、iMac も MacBook Air (Mid 2011) 4GB も、どうにか使えていたという事が大きいのだ……。・ ・ ・ ・ ・最近、ちょっと MacBook Air をいじってみたのだ。 2011年入手時、最強のスペックの...
Posted in aki's STOCKTAKING on June 15, 2015 12:24 AM

質とコストを両立する知恵と手法に学ぶ

guide 4月7日大阪で開催された新建新聞社主催の地域工務店向けのセミナー、「質の高い「ローコストハウス」の知恵と方法に学ぶ」は250人からの聴衆を集め、大いに話題となった。 私もスタートしたばかりのOMソーラーのシステム住宅 VOLKS N, Nn を引っさげて発表、なかなか愉快なセミナーであった。 それも関東で開催を……という要望が大きく、東京でも開催されることとなった。 「質とコストを両立する知恵と手法に学ぶ」という題での開催だが、先回と同じくトマ・ピケティ教授が難しい顔をしているように……、現状の「格差拡大」の世界でどのような家が求められ、どのような家を提供するのか、……を学習するセミナーなのだ。 この「質とコストを両立する」の前振りに、どのような論議が起こるのか……、主催者側の苦労が偲ばれるのだ。 講師として登場される方々……、皆様、よく知っている方々、どのような論議が行われるのか楽しみである。 今回登場する主要な家の作り方三つ、フォルクスハウス 1.5、木造ドミノ住宅、びおハウスにも言える。これらは、20余年前に始まったフォルクスハウスをルーツとしているのだ。 今回も又、それらが同じ俎上で語られる……、大いに楽しみである。...
Posted in aki's STOCKTAKING on June 10, 2015 10:47 PM

CLIPFIX|2

1980年頃だが、銀座伊東屋にあって沢山買い込んだ CLIPFIX だが、いろいろな所でテーブル脚として使ったもんだ。 このブログでそのものの解説、金物としての解説はしたが、実際に使っている姿は見せていなかった。 この写真のように……、この金物の利点は脚が簡単に外してバラせるところなのだ。 Be-frame つながりで、こんなものがあったという……、使った状態を紹介したいと思い作ってみた。...
Posted in aki's STOCKTAKING on June 8, 2015 12:13 AM

バックネット

ものの本には、「〈和〉back+net 野球場で、本塁の後方に張ってある、打球などを止めるための網。[補説]英語では backstop 」とあるが、和製英語バックネットである。 私にとって、初めて「ブリコルールの仕事」を意識させてくれたのがこのバックネットである。 芸大の生徒だった頃、ラグビー部の夏合宿で長野県富士見町にでかけた。練習する小学校の校庭にそれはあった。 その頃、建築現場で一般的だった足場丸太でできたバックネット、後ろ側に三角を構成することによって上側にネットをはね出すことができたのだ。 あの頃、ブリコラージュなる言葉を知っているわけではなかったが、これを作った何者かに感動したのだ。 このアイディアを応用したのが、MECCANO の ScanDock の一部なのだ。 ● aki's STOCKTAKING: ScanDock...
Posted in aki's STOCKTAKING on June 6, 2015 01:02 PM

STABILO|EASYergo 1.4

なんだか……、筆記具ばかり話題にしているようで、恐縮である。 文房具売場でこんな物が目に付いてしまい……ゲットするはめになってしまった。 独の STABILO の EASYergo 1.4 なる、太芯1.4mmのシャープペンシルである。 STABILO って文房具としては二流のという印象なのだが、最近はとみに派手な色使いで目立っているのだ。 売場で試し書きしてみるとなかなかの書き心地……、HB ということなのだが……これはいいかもとなってしまったのだ。 まぁ、それ以上にそおの原理主義的な主張に感銘したのだ。 握り部分の三角形断面が完璧にデザインされているのだ。それは初めて鉛筆を握る子供用の設計なのだが、R右利き用とL左利き用が用意されているという物なのだ。 これは、すごい……、左利きを積極的に援護するお道具なのだ。 ・ ・ ・ ・ ・ 私は右利きなのだが……、早速、いつもの5mm方眼の道場ペーパーでエスキス中なのだ。 いつもの9mmとは違った書き心地は、なかなか心地よいのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on May 12, 2015 01:51 AM

CARAN d'ACHE 849

CARAN d'ACHE カランダッシュのボールペン 849 である。 今もって同じ物が販売されているが、引き出しの奥からとり出してきた。ずいぶんと昔に手に入れた物だ。 CARAN d'ACHE とは、ロシア語で鉛筆の意味……とのこと、この六角形の断面は鉛筆そのもの、そして、その長さはちょっと使った気分……なかなかいい感じなのである。 そんな可愛らしい面がありながら、アルミの筒、内部の機械加工された部品の精密さに感動なのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on May 6, 2015 11:55 AM

Be-frame

昔、1975年あたりのことだが、独立したばかりの自分にとって製図板をのせるテーブル、製図台は何はなくとも一番大事な設いであったのだ。 合板で作った箱の上に厚めの合板をのせるのが一般的だったのだが、その為の脚をいろいろ考えていたのだ。 大工が現場で使う Sawhorse があればいいのだが、その頃、その為の金物はどこにもなかったなぁ。 その頃、両親の家で使っていたイタリア・モビリア製のテーブルの脚がカッコいいのでそれと同じような物を作ってみたのだ。 それが左の写真のやつだ。このような脚のいいところは、二脚あれば、上にのせる板さえあれば製図台でも食卓でも事務机、番強机にでもなることなのだ。 それに、床に接する部分が点ではなく線なので床を傷めることがない。 ブログ BeV Standard に「テーブル脚/スティール・フレーム」というエントリーに、仕様等は詳しく書いてあるが、あまり人目に付かず……、作ってみた人は少ないようだ。 昨年、こいつを流行らせようと考え、同時進行の三つの仕事の食卓に、この脚を制作するよう提案……、三者三様にでき上がったのだ。 さて……、この際、この脚に名前を付けてみよう。一応、Be-frame ってのはどうだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on April 21, 2015 12:03 AM

ブリコルールの心得

link 内田樹のブログ「内田樹の研究室」の2009年08月18日付けのエントリー「ブリコルールの心得」をメモしておく。...
Posted in aki's STOCKTAKING on April 6, 2015 07:57 AM

AUTO LENS CAP for X1

link 昔といっても2008年だが、RICOH GX200 なるデジカメがあった。 なかなかの高性能で愛好していた方も多いと思う。 そのオプションのアクセサリーに自動開閉式レンズキャップ LC-1なるものがあった。 あの頃のコンパクトデジカメはレンズにシャッターが付いている物が大部分だったから、レンズキャップは珍しかったのだ。これは、本体からレンズが伸出してくる時に押上げられる形で自動的に開閉するシャッターだったのだ。 そんな事すっかり忘れていたのだが、今もって存在し、LEICA X1 用の物 ALC-X1 があるとのこと……。  ● JJC製 ライカ Leica X1 X2 専用 自動開閉式 オートレンズキャップ ALC-X2 黒 - 十秋商映 早速ゲットしてみたのだ。 ・ ・ ・ ・ ・ 最近では iPhone の写真が良くなってしまい、めっきり持ち歩くこともなくなってしまった LEICA X1 だが、健在なのである。……使い始めて、もう5年になる。 家で物撮りなんぞの地味な業務に使われているだが、LEICA ELMARIT の写りは相変わらずなかなかのものなのである。 まぁ、持ち歩かなくなった原因の一つは、レンズキャップが結構面倒……ということもるのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on April 3, 2015 12:12 AM

しだれ桜 / 2015

・ 前々から気になっていた桜の樹があった。 その桜の咲き具合確認の為、車ででかけた。 横浜方面に向う国道16号を橋本の手前で左折。町田街道を東に向う。京王相模原線の高架橋の下を通って程なくの左手、小山保育園の向かい、そこある二本の枝垂れ桜なのだ。 咲いている時に見たいと思っていたのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on April 1, 2015 12:09 AM

片倉城跡公園

+ 春先の陽気にさそわれて……、片倉城跡に出かけた。 iGa さんのブログでその存在は知っていたのだが、八王子に住みながら……初めてなのだ。 横浜方面に向かう国道16号が走る右手に、片倉城跡公園として整備されている。 入った途端、各種彫刻群にはあきれてしまうが……。...
Posted in aki's STOCKTAKING on March 23, 2015 11:20 PM

佐藤忠良「美術を学ぶ人へ」

一度、どこかで読んだことがあるのだが……、彫刻家・佐藤忠良(さとうちゅうりょう)の少年達への一文「美術を学ぶ人へ」を再読した。 ……大いに感銘した。(……テキストとしてメモすることにした)...
Posted in aki's STOCKTAKING on March 22, 2015 01:09 AM

TBS Newsi

TBS Newsiなる動画ニュースサイトのロゴである。 このニュースサイトに興味があった訳ではないし、このロゴを見ても何も感じなかったのだが、Facebook 上である記事を見てから、これを素直にロゴとして見られなくなってしまった。 ある種のピクトグラムにしか見えなくなってしまったのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on March 4, 2015 04:05 PM

KONOST

link カメラに魅力を感じる……久しぶりのことだな。 彼女が構えるカメラ……、何の変哲もないカメラに見えるが、これが渋い、我が琴線を刺激しているのだ。 2000万画素フルサイズセンサー、ライカMマウント、そして、完全にデジタル化されたレンジファインダーを備えているのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on February 28, 2015 03:47 AM

Metal Card Box RESISTO

←click 青いアルマイト仕上げのアルミ製の箱だ。 高さ125mm幅86mm奥行き34mmという大きさ。 なかなか凝った仕掛けがあって……上部のロックを外すと二つに割れるのだ。 昔……1970年、イタリアの文房具屋で手に入れたものだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on February 9, 2015 10:26 PM

iPhone 5 / Factory Unlocked

すっかり忘れていた、……ということではなかったのだが……。 1月31日、「【小龍茶館】ファクトリーアンロック完了のお知らせ&端末SIMフリー化方法のご案内」なるメールがやってきた。 早速、iPhone 6 から IIJmio のSIMを外して、iPhone 5 に挿入して電源を入れてみた。 あっけなく、再アクティベーション終了、NTT DOCOMO 3G なる表示が出現……、SIMフリーの iPhone 5 の登場となったのだ。 昨年の11月7日に香港の小龍茶館に Factory Unlock を依頼……、待つこと3ヶ月弱で完了したのだ。 めでたしめでたし。 追記 150401 ……と思っていたが…… 悲報! ファクトリーアンロックした iPhone 5 にIIJmioのSIMを入れて、家内に使ってもらおうとしていた目論見があえなく消えてしまいました。 その準備の為、中身をまっさらにしておこうとしたのが大間違い……。リセットをかけた後、復活させようとしたところ……入っていたIIJmioのSIMを受け付けず、……ロックされてしまいました。 あれあれ……、元の木阿弥。ファクトリーアンロックは難しい。 これは、やっぱりハッキングの所業……その自覚がないと危険過ぎる。最初からの「SIMフリー」とは異なるものなのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on February 2, 2015 06:07 AM

新聞の下の TAn

家内が新聞を読んでいるのを邪魔する TAn である。 もう一匹の TOn は、いつもどこかで寝ているので……、なかなか登場しないのだ。 2匹とももう三才、体重6kgの大ネコである。昔はこんなにかわいかったのだが……。...
Posted in aki's STOCKTAKING on January 31, 2015 12:23 AM

USB 電流&電圧チェッカー

FB友達の和田哲哉氏のブログ「和田哲哉 – LowPowerStation -」の記事「「チャージャードクター」で安心してみました。」を読んで、USB 電源の電圧・電流を確認する……という事を私もやってみたいと思うようになった。 その「チャージャードクター」なるお道具をネットで手に入れればいいのだが……、そのままになっていたのだ。 いろいろな商品がある上海問屋のメールマガジンに、同じ機能のチェッカー「USB 電流&電圧チェッカー」があるのを発見、即、メール便でゲットしたのだ。 シースルーのボディの中に二列の LED 表示……なかなかスタイリッシュなのだ。 USB 電源機器とケーブルの間で計測は同じなのだが、電圧・電流を同時に表示するところが優秀である。測定範囲は電圧 3~8V、電流は 0~3.0A だ。 表示部分の左側に小さなスライドスイッチ、S, D, A と切り替える。S はサムスン等の Android 機用、D は USB メモリー等のストレージ用、A は IPhone 等の Apple 用とのことだ。 いつの間にか増えてしまった、USB の電源装置……、いろいろ計って、和田さんのように「安心してみよう」と思っているのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on January 20, 2015 01:57 AM

田舎のパン屋が見つけた「腐る経済」

田舎のパン屋が見つけた「腐る経済」著者: 渡邉 格(わたなべ いたる)ISBN: 978-4062183895出版: 講談社価格: 1,728-円(税込)腐る経済……とは何、田舎のパン屋……って何、という当然の疑問から本書を手に取った。 本書の「はじめに」は次のような文言から始まる。  「革命は辺境で起きる」  と言ったのはレーニンだった。もちろんレーニン氏は、マルクスの思想を現実の世界で実現しようとした人だ。  そして今、マルクスの思想のもとに、日本の辺境で革命が起きようとしている。  「勝山」という岡山の山のなか、ほとんど知られていないまさに「辺境」。  そこで静かに起こりつつある革命に、僕は「腐る経済」と名付けた。  中国山地の中腹にあるその町で、僕はパン屋をやっている。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・ 本書は、著者・渡邉格 (わたなべ いたる) 氏が、菌に目覚め、マルクスに目覚め、パン屋となり「腐る経済」の実践者となる過程を綴ったものだ。 氏はちょっと回り道して30歳で大学の農学部を卒業し就職……、そこでの仕事の大いなる矛盾に悩む……、のだ。 そして、ちょっとオカルトじみているのだが……、ある晩、夢枕に立った祖父の「イタル、おまえはパンをやりなさい」なる言葉に動かされたのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on January 18, 2015 04:11 PM

AirMac Time Capsule / Reset

昨年の6月から稼働している AirMac Time Capsule だが、こいつが何かしでかしたというわけではない。 例の brother のインクジェットプリンタ DCP-J557N の問題で登場なのだ。 実は、付属している「かんたん設置ガイド」で、1.A4用紙をセットする、2.電源を入れる、3.スターターインクカートリッジを取り付ける、4.画面に従って設定する、5.接続方法を選択する、タイプA・パソコンを使って設定する……完了、というわけで、初期設定終了というわけなのだが、ここからがいけない。 ここで、なんとか、MacBook Air から、iMac から Wi-Fi 経由でプリントは可能なのだが……、それで、設置完了というわけではなかったのだ。 全ての設定に間違いはないと確信しているのだが、ちょっとごまかさないとプリントできない……、ちょっといらいらしていたのだ。 ・ ・ ・ ・ ・ まぁ、一度やらねばと思っていた。Wi-Fi ルーターのリセット、AirMac Time Capsule のリセット……といっても、ただ、電源コードを外して入れ直す(一応20秒経ってから……)というだけなのだが、……その瞬間、成功、設置完了したのだ。 やれやれ、このような通信系のトラブルの原因は一番単純な事、それも元にあるのだ。……めでたしめでたし。 追記 150612 又、やってしまった。つながらないと思ったら……まず、リセットだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on January 13, 2015 11:15 PM

new FLIR ONE

←link 今、巷で話題のサーモカメラ FLIR ONE、その新型が登場した。 今までの FLIR ONE が iPhone 5, 5s のケースとして登場したのに対して、新モデルは Lightning コネクタに挿すタイプ……へと、まったく異なるコンセプトに変更されて登場なのだ。 そう、FLIR ONE の後に出てきた SeeK のようになったのだ。しかし、2台のカメラの仕様はそのまま……と、優れているのだ。 まぁ、最初からこのコンセプトでやればよかったのにと言いたいのだが……、まずは、よかった。 これによって、Lightning コネクタが付いている iPhone…… 5, 5s, 5c に、上の写真のように最新型の 6, 6 Plus にも使える。それに iPad にも……なのだ。その上、Android 端末向けには、microUSB 端子のモデルもでるらしい。 Lightning コネクタはリバーシブルだから、サーモカメラ自分撮りもできるとのことだ。 本体が小型化した分、バッテリーが小型化、稼働時間が短縮されたようだが、カメラの解像度も上がり、頻繁にやらなければなかったキャリブレーションも自動化され……、順当に進化したようなのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on January 10, 2015 01:42 AM

B R U N O

年末、正月の会食の為のお道具が登場した。 BRUNO ブルーノなるしゃれたホットプレートなのだ。 Facebook 友達の広島の中川裕二氏のテーブルに登場したのを目敏く発見……、手に入れてみた。 鉄板プレス製でロゴも大きくプレスされ、琺瑯を思わせる塗装でクラシックな趣が好ましい。 コンパクトと称されているように、小型……、横375mm、奥行235mm、高さ140mmの大きさ、ちょうどA4をテーブルに置いたという感じ、2, 3人向きというところだ。 色は赤と白、それにグレージュなるスペシャルバージョンもあるようだが、白を選択……、実物はオフホワイトというところで、なかなか大人だ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on January 4, 2015 12:11 AM

温水洗浄便座 DL-EGX10-CP

・ 10年前に我が手で設置した温水洗浄便座 クリーンシャワレ CH6311 が徐々に壊れてきていた。 各種個別の機能が働かなくなっていったのだが、ついに温水が出ず……次には温水ノズルが出なくなって洗浄便座の機能が終了という事になったのだ。 早速、代替機をネットで検索した。 同じくパナソニックの DL-EGX10-CP に決定、即、ヨドバシ・ドット・コムに発注した。価格は15,760-円(税込)だが、ポイントが1,576-円分付くので、実質14,184-円ということになる。 送料無料……、在庫なしでちょっととまどったが、即、到来したのだ。 取付けは即……とはいかなかったが、今回、接続パイプが分岐栓付きで、古い既存止水栓にアダプターを噛まして無事接続が終わった。 ……mission complete の儀と相成ったのであった。...
Posted in aki's STOCKTAKING on December 16, 2014 12:51 PM

DrivePro 200 / 3

・ 我が陸の巡洋艦 LANDSHIP ( 乗り始めて17年、16万km走行の C のワゴン ) に、主砲…じゃなかった、ドライブレコーダー DrivePro 200 が付いた。 やはり、装着する位置は助手席側にとか……日和っている場合ではない。それは、あくまでも進行方向の軸線上になければならない……と決意した。 まずは、フロントウインドウ真ん中に付き物の車検ステッカーを……助手席側に移動、それで、初めてドライブレコーダーが真ん中に……、バックミラーとコンフリクトしない位置で高さが決まった。...
Posted in aki's STOCKTAKING on December 10, 2014 10:00 PM

My iPhone 6

4日木曜日夜、少々酩酊して山手線新宿駅ホームに下り立った。 五反田で飲んで、アイランドプロファイルの石原信さんと一緒の帰り道だったのだ。 着ていたジャケットが何気に軽い、探ってもない……、これは iPhone を最後のバーに忘れてきたに決っている。 信さんに、「さっきのバーの電話分かりますか……」「はい、レシートあるから分かりますよ……」 その時、下りた電車のドアに立っていた女子高生と思しき女の子が、黒い iPhone のような物を掲げて「これ、なに」と言ったのだ。 「……おれの」と言って受取った。 ドアは閉まり……ありがとうという暇もなかった。 ・ ・ ・ ・ ・ というわけで、私の手の中にある、…… Apple純正シリコーンケースに収まった My iPhone 6 だ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on December 6, 2014 08:45 PM

「でん八」50周年

link to Amazon 先月……11月30日、西新宿の京王プラザホテル・錦の間にて「でん八」50周年の記念パーティが賑々しく開かれた。 もちろん、いつもの吉松眞津美翁、五十嵐進氏、佐賀井尚・大川良平の諸氏と一緒だが、藝大建築同期の片山和俊氏、小畑俊成氏、落合庸人氏も現れ……、なんとも「でん八」同窓会の趣なのだ。 しかし、そんなお仲間の話だけではなかったのだ。 それは、引き出物として頂いたこの書籍「新宿でん八物語」にあったのだ。 新宿の「でん八」、「あにき」である故松尾昭次郎氏、「あきちゃん」の松尾明弘氏の二人の兄弟が作り出してきた。 その「でん八」がとてつもなく大きくて深いネットワークだったことを思い知らされたのだ。 本書の裏表紙に書かれた文言でそれは充分であろう。 「いまは亡き、あの梨元勝レポーターや、いかりや長さん、安岡力也、井上大ちゃんなど……みんな「でん八」仲間だった。いま明かされる「でん八」五十年の歴史とエピソード!」 やぁ、「日本戦後サブカルチャー史」と重なり合うような新宿酒場文化の50年に驚くのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on December 4, 2014 03:14 AM

DrivePro 200

・ 前々から車載カメラ、ドライブレコーダーを車に装備したいと思っていた。 まぁ、万が一の時の記録……なんていう事よりも、運転している状況を自動的にカメラが記録という事への興味が第一なのだ。 何度かゲットしようとしたのだが、大部分の車載カメラが Windows 対応と称しており Mac は仲間外れというところであったのだ。面倒くさいのはご免というわけで手をださなかったのだ。 いろいろ進化しているような……だが、この Transcend の DrivePro 200 は OSX 対応……、フルHD録画、その上、Wi-Fi 対応で iPhone で見られちゃう……というわけでゲットしてみたのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on November 29, 2014 12:21 PM

COSMO STYLE

11月26日、秋山設計道場第12クールの最終回が本拠地・名古屋のコスモホームで終了した。 終って、コスモホームの森井さんから、コンセプトブック「 COSMO STYLE コスモスタイル」をいただいた。 「どんな暮らしがしたいですか?」なる言葉が添えられ……、210mm×220mmの正方形に近い判型、80頁程の優しい冊子だ。 今までのコスモホームの成果が凝縮、OBの協力も半端なものではなかろう。 それも、本作りの全てを社内でまかなったとのこと……すばらしい。...
Posted in aki's STOCKTAKING on November 27, 2014 04:43 PM

Maker Faire Tokyo 2014

・ 昨24日は Maker Faire Tokyo 2014 の最終日だった。 とにかく、東京ビッグサイトの西3ホールへ……、住宅や建材ショウにはなかなか来ないが、こいつだけは外せない。ビッグサイトでやるとは偉くなったものだ。 3Dプリンターの最新鋭から、手芸、電気工作に至るまで……、老若男女……、大勢の人で大変であった。これが、今の時代の最先端なんだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on November 25, 2014 07:56 AM

NHK ニッポン戦後サブカルチャー史

NHK ニッポン戦後サブカルチャー史編著者: 宮沢 章夫/NHK「ニッポン戦後サブカルチャー史」制作班ISBN: 978-4140816509出版: NHK出版定価: 1,944-円(税込)「サブカルチャー」とは何ぞやと問われれば……、「 [subculture] 正統的・支配的な文化ではなく、その社会内で価値基準を異にする一部の集団を担い手とする文化。下位文化。」 ……と広辞苑にある。 NHKの教育テレビ……Eテレで放映された、宮沢章夫の「NHK|ニッポン戦後サブカルチャー史」は観ていないのだが、なかなかの評判だったようだ。 本書はその書籍化されたものだが、放映された「講義一覧」を活字にしたものではなく、NHKの制作班の全体コンセプトのたたき台に宮沢が答える……というテキストを書籍化したというもののようだ。 全部で253頁もあるが、その半分強は年表「サブカルチャーの履歴書 1945-2014」という構成なのだ。 テレビで観た内容……に期待すると、ちょっと異なる印象なのかも知れない。再放送を期待したい。...
Posted in aki's STOCKTAKING on November 15, 2014 11:05 PM

iPhone 6 & iPhone 5

・ iPhone 6 と、新品となってもどってきた iPhone 5 をケース無しで並べてみた。 SIMフリーの 6 は IIJmio (Internet Initiative Japan) のSIMで docomo の電波を捉えており、既に解約の 5 の softbank のSIMは圏外の表示だ。 この iPhone 5 が新品になって戻ってくるのは、考えてもいなかった事なのだが、それなら、ちょっとエネルギーをかけてみるか……、後、数年は正式に使ってみるか……という気になった。 早速、本体を触らずにSIMフリー化する Factory Unlock いうサービスを選んだ。 この iPhone 5 64GB が、何時 Unlock が完了するのかという返事はないが……、楽しみである。 ● 小龍茶館 | iPhoneSIMロック解除...
Posted in aki's STOCKTAKING on November 8, 2014 12:24 AM

BMI 404 IN-OUT 2

何か……、iPhone の新型バッテリーチャージャーの登場かと思われる諸兄もおられるかと思うが、違うのである。 余りの可愛らしさに……、このような写真を撮ってしまった。 独 BMI のコンベックス、404 IN-OUT 2 なのである。 55mm x 53mm x 21mmという大きさ、手の平サイズなのである。 ・ ・ ・ ・ ・ ユニークな文房具のオンライン・ショップ「信頼文具舗」の和田哲哉氏が、ブログ「– LowPowerStation -」に、こいつの話を書かれているのを知り……、物欲昂進……、速攻で手に入れたのである。...
Posted in aki's STOCKTAKING on October 15, 2014 04:08 AM

J.HERBIN | hb-pen06 / hb-pen03

J.HERBIN エルバンのインクを試す為にカートリッジインク用万年筆をゲットしたわけだが、硬いペン先はなかなか新鮮な書き心地であった。 この万年筆以前にボールペンがあるのを知った。 同じインクカートリッジを使うボールペンがあるとは面白い……、どのような物か試してみようと思ったのだ。早速、ゲットしてみたのだ。 上が万年筆、下がボールペンだが、まったく同じ大きさ、長さ120mm、使用時140mmだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on October 9, 2014 07:10 AM

SNIKA

久しぶりに IKEA イケアに出かけた。オープンしてから2回目のイケア立川だ。 特に目的があった訳ではないのだが、こんな私好みの物を発見してしまった。 スティール製の箱というか……、蓋付きブリキ缶なのだ。お馴染のクッキー缶よりも鉄板が厚い……やや、というものだ。 大きさは幅34cm奥行25cm高さ17cm (蓋含む) 、両側面にはプレスした把手の凹みもある。もっこりとした形がユーモラスだ。 色はグレーっぽいグリーン、他に白と濃いグレーがあるのを後から知ったが、これしか見かけなかった。...
Posted in aki's STOCKTAKING on October 6, 2014 02:12 AM

わたしは生きていける

わたしは生きていける 著者: メグ ローゾフ Meg Rosoff訳者: 小原 亜美 ISBN: 978-4652077597出版社: 理論社 価格: -----円(税込)世の中ではYA……、Young Adult 向けの本というのだが、和製英語なのかな……。 児童書というと大いに違い……、高校生以上が対象という物なのだが、面白そうだと思って手にとると、この手の本によくぶつかるのだ。 今、上映中の同名の映画「わたしは生きていける」の原作本なのだが、映画を見る前に原作を読んでしまったのだ。 しかし、本書は既に絶版……、とはこれいかに……なのだが、非常に面白かった。一気呵成に読了した。  ニューヨークから単身イギリスにやってきたデイジー(シアーシャ・ローナン)。生まれたときに母親を亡くした彼女は、見知らぬ3人の従兄弟とひと夏を過ごすため、この異国の地を訪れた。複雑な家庭環境で育ったせいで、極端に自意識が強く反抗的なデイジーだったが、人なつこく純真な従兄弟たちと過ごす生活は、そんな彼女の頑なな心を少しずつ溶かしていく。そして、彼女は長兄エディ(ジョージ・マッケイ)との間で初めての恋に落ちた…。  そんなある日、ロンドンでテロリストによる核爆発が発生。第三次世界大戦勃発に伴う戒厳令がしかれるなか、デイジーたちは突如現れた軍に拘束され、離ればなれにされてしまう。軍の管理下に連れて来られたデイジーは、エディとの再会の約束を胸に秘め施設を脱出。いくつもの極限の試練が待ち受ける荒廃した世界に身を投じていくのだった。 映画の主演女優シアーシャ・ローナンって、「グランド・ブダペスト・ホテル」のアガサ役だったんだ……。...
Posted in aki's STOCKTAKING on September 24, 2014 04:54 AM

Centenary MECCANO / 10 set crane outfit / contents

例の Centenary MECCANO 100周年記念 MECCANO メカノの大箱の整備が終った。 箱の大きさは、幅620mm高さ235mm奥行380mm、両側に付けた取手のビスを取換えたり……もしたが、一番大きな整備は内部に間仕切りを作ったことだ。 3段の引出しに、他のセットと混じっていた部品を整理して、本来の部品2,000個( 10 set であれば2,500個以上なのでちょっと少ない……、まぁ、引き出し1個分かな)だけ収めることにしたのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on September 8, 2014 09:45 AM

まわるホッチキス

何の変哲もない小型の10号の針を使うホチキスだが、これがなかなかの技あり……なのだ、 商品名は「まわるホッチキス」、ホッチ……なんて言ってくれると一言言いたくなっちゃうなぁ。 この名前、Hotchkiss は機関銃の発明者で、彼の名前で機関銃が呼ばれているのが、機構が似ている Stapler ステープラーが、そう呼ばれてしまったのだ。 ダイソー産だから、108-円也なのだが……さて……。...
Posted in aki's STOCKTAKING on September 7, 2014 02:53 AM

小さな建築展 第47回「高樹町の家」

目白にある「吉村順三記念ギャラリー」は、昔の吉村順三設計事務所の一階にある。 吉村順三の建築思想と創作の姿勢を学ぶ場として「小さな建築展」を開催しているのを知っていたが、もう45回にもなる……というのは知らなかった。 今回の展覧会は「高樹町の家」だそうだ。「吉村順三が嬉しくなった和風のわざ」なるコピーがある。 今はもうない「高樹町の家」(町名もない)……、吉村事務所設計、担当は奥村まこと、施行は数寄屋建築の中村外二、1970年の仕事だ。 展覧会を観るのが楽しみである。 ・ ・ ・ ・ ・ ギャラリーは土日のみ開館、9月の8日間、入場料は毎週いっても一回払えばよい……ワンコイン (500-円也) だ。   開館日 9月6日 (土) /9月7日 (日)       9月13日 (土) /9月14日 (日)       9月20日 (土) /9月21日 (日)       9月27日 (土) /9月28日 (日)  開館時間 13時から17時 会場で、……奥村まことさんに会えるかもしれない。...
Posted in aki's STOCKTAKING on September 5, 2014 09:13 AM

道場@相羽

8月26, 27日、秋山設計道場第12クール第2回が東京都下東村山市で開催された。 東村山市という聞きなれない地名よりも、@相羽建設と言った方が分かりやすいかも知れない。 相羽建設といえば、大昔からのOMソーラー加盟工務店で、この東京都下の地で大いに活躍しているのだ。 今回、設計道場のホスト工務店として用意いただいた見学先は4軒であった。 その普及の中心であるOMのドミノ住宅のモデルハウスと伊礼智氏設計のモデルハウス、そして、故永田昌民氏設計の社長宅と、永田氏のご自宅という充実なのであった。 普段、他人様の仕事……作品を見ることがない……のだが、今回初めての社長宅と、まぁ、何度か訪問のご自宅だが、大変面白く見学した。 それに、いわゆる作家としての故永田昌民氏と伊礼智氏の違いが際立って見え、……大いに考えさせられたのであった。...
Posted in aki's STOCKTAKING on August 29, 2014 02:24 AM

Flat head screw

日本語では皿ビスというが、英語では Countersunk head とか、Flat head という。まぁ、埋込みネジ……ということだ。 まぁ、プラスネジ全盛……、マイナスネジはあるのかいな……と思っていたら、手に入る。  ● (-)皿小ねじ (黄銅) 手に入れたの黄銅の M4 4mmネジの長さ16mmのものだ。 これは用途があってのもの、木に取付けるのに木ねじは存在しないようだから、鬼目ナットを使う。 鬼目ナット M4 4mmネジ用は手持ちがあって幸い……であった。...
Posted in aki's STOCKTAKING on August 28, 2014 12:05 PM

Centenary MECCANO / 10 set crane outfit

1999年6月にやってきた Centenary MECCANO 100周年記念 MECCANO メカノの大箱だ。 ……横の把手は私の後付けだ(あまりの重さに取付けたのだ)。 この中身を整理中である。ずっと唯のメカノの収納箱として使ってきた物のを、オリジナルの Centenary MECCANO の箱にしようとしている。 この箱には何の仕切りもなく、安っぽいプラスチックのトレイに部品類が収まってきただけなのだ。そこで、今回レストアなった MECCANO Outfit No.10 の引出しの間仕切りを参考に、新しく仕切りを作ろうとしている。 そして、本来のセットであった red and green の部品だけを収める予定だ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on August 14, 2014 09:27 PM

MagSafe 2

・ 常用の MacBook Air 11" 用の電源アダプター MagSafe 2 3台である。 まぁ、私の癖ではあるが、同じ物を複数所有し各々に1号、2号と呼ぶのが好みなのである。 14.5V、45Wのものだが、MagSafe の名前通り本体接続部分がマグネットでくっついて……、ケーブルに足が引っ掛かったりして本体を床に落してしまうような不測の事態に備えているのだ。 それに、ケーブルを巻き付ける折畳み式アングルを装備していたりするすぐれ物なのだ。 まぁ、それはともかく、2台のケーブルの黒い包帯に注目だ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on August 3, 2014 12:52 AM

はじめよう、ロジカル・ライティング

はじめよう、ロジカル・ライティング著者: 名古屋大学教育学部附属中学校・高等学校国語科執筆協力: 戸田山 和久ISBN: 978-4906519149出版: ひつじ書房定価: 1,728-円(税込)やっと、こんな本……、教科書ができたのか……と思った。 今、文章を書く事に不自由することはないが、かって20代の頃、文章を書く事を不得手とし、原稿を書く事は苦行ともいうべきものであった。 中学校、高等学校の6年間で論理的な思考、論理的な文章記述の教育を受けたことはなかった。それが為に苦労した……というつもりはないが、一人一人が自主的に学ぶという過程よりも、学校教育の一環にあるべきではないか……と思う。 中学校は高校受験の為であったし、旧制中学の伝統残る高校での国語教育は高等遊民の為の国語教育……、決して、実用的な教育が成されることはなかったし、かえって実用自体を軽視する風潮があったように思える。 本書の執筆協力者である戸田山和久氏は本書の読者である中学生に向って、序文の中で、なぜ、論理的に物事を考え、表現しなければならないのか次のように記述している。 ……思いきって単純に言えば、将来の「社会の担い手」になってもらうためです。自分たちの言いたいことをきちんと人に伝え、他人の考えをきちんと理解し、議論を通じて両者をすりあわせて、社会全体にとってよりよい答えを見いだしていく人たち。これが社会の担い手、市民です。そのためには、自分の意見をきちんと筋道立てて述べることはもちろん、弱い立場の人々の考えを代弁すること、そして、これまでの先人が考えてくれたことを利用して、さらにわれわれの考えを発展させていくことが必要です。…… まぁ、安倍君の学力では無理と思われるが……。...
Posted in aki's STOCKTAKING on July 31, 2014 05:41 PM

TSUTAYA DISCAS / 3

7月いっぱいで無料レンタル期間はお終い……、来月から費用発生なのだ。 このままいくと「定額レンタル8」ということになる……、そこでお手軽プラン「定額レンタル4」に変更した。 「定額レンタル8」は税込2,014円/月で、DVD/ブルーレイが8枚借りられ旧作は借り放題……なのだが、「定額レンタル4」は税込1,008円/月、最大4枚の借りられるという違いなのだ。 レンタルビデオ店でうまく欲しいものを探すことのできない私にとって、ネット上で登録しておいたDVD/ブルーレイが郵送されてきて、返却期限はなく……見終わったもの返却は郵便ポストに投函するだけ……は大いに気に入った。 又、月に4枚見ればお腹いっぱい……、もし、見なければ2枚については翌月繰り越しされるとのことだ。 それに休会、退会のシステムあり……、まずは使ってみよう。...
Posted in aki's STOCKTAKING on July 30, 2014 10:11 PM

MAGNET CASE

MECCANO Outfit No.10 PS の細かい部品類を整理する為の容器がないかと100円ショップ DAISO を覗いたら、こんな物を発見した。 MAGNET CASE with window なる名称……、直径90mm高さ35mmの円盤形の蓋付きの缶だ。 裏側にマグネットシートが着いており、冷蔵庫のドアのようなスティール製の表面に固定することができる。 そして、window……、蓋に特長がある。プラスティック製のシートの窓が着いているのだ。 これは、なかなか、もちろん複数手に入れたのである。...
Posted in aki's STOCKTAKING on July 28, 2014 12:01 AM

The Wes Anderson Collection

映画「グランド・ブダペスト・ホテル」を観てからの、にわか Wes Anderson ウェス・アンダーソン監督ファンである。 その後、知らなかったウェス・アンダーソン体験をうめるべく……、iTunes で「ダージリン急行」「ファンタスティック Mr.FOX」を観たり……とがんばっているのだ。 こんな本の存在を知って、即ゲットしたのだ。 縦31.3cm横26cmという大判、その上厚さ2.8cm、300頁を超える豪華版……、もちろん中味は書名通りの Collection なのだ。 「グランド・ブダペスト・ホテル」以前の7本の映画の Making の全てが、グラフィカルにあるのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on June 30, 2014 12:09 AM

ゆうちょダイレクト / トークン

ゆうちょ銀行から送られてきた。 玩具……、ではなくて Security token トークンなるお道具だ。横45mm縦70mm厚さ3.5mmなる電卓風のものなのだ。 私はゆうちょ銀行に口座を持つており、インターネットサービス「ゆうちょダイレクト」を使っている。 ゆうちょダイレクトで送金・決済する時には、ネットにアクセスする以外の最終パスワードが必要なのだが、このトークンがパスワードを生成してくれるのだ。左上のボタンでON、液晶部に表示される6桁の数字がパスワードとなる。 ちょっと、このトークン……、無線で繋がるわけでもなく、唯々、パスワードとなる数字を示すだけ……なのだ。 ちょつと、この仕掛けが分からなかったのだが VASCO 社の DIGIPASS なる物らしい。最初にネットに繋いで、このトークンのシリアルと、その時、表示されたパスワードを入力して登録するのだが、その時から時間的な同期が始まって、入力したパスワードが純正であることを確認するのであろう。 私はそのような目に遭ったことはないが、ネットバンキングではパスワードが盗まれるというような事態は結構あるらしい。そんな事態を未然に防止すべく、このようなお道具の提供と相成ったのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on June 27, 2014 12:03 AM

東大安田講堂

+ 先週12日木曜日の午後は本郷の東大構内での会議、終って山上会館で懇親会であった。 その途中、改装中の安田講堂の前を通る。すっかり仮囲いに覆われてしまって……いた。 大昔、安田講堂を写生したことがあったなぁ……と思い出した。 ・ ・ ・ ・ ・ 十分に古ぼけてしまっているが、この四切り鉛筆デッサン水彩画は私が描いたものだ。 ……半世紀以上前の1961年、芸大建築科受験の為の建築写生の練習だったのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on June 17, 2014 10:27 AM

SFを実現する

SFを実現する 3Dプリンターの想像力講談社現代新書著者: 田中 浩也ISBN: 978-4062882651出版: 講談社定価: 907-円(税込) 日本における FabLab 運動 の中心人物、田中浩也氏の新著だ。 氏自身が云っておられることだが、FabLife から二年、さらなる思考の深化として本書がある。 今、「モノづくり」の世界は急速に進化しつつある。3Dプリンタに代表されるデジタル工作機械とインターネットによって、SF、空想科学小説の話題でしかなかった「物質遠隔転送」や「機械としての自らを生み出す機械」等々が、ある意味……、現実化しているのだ。まさしく、表題のままなのだ。 しかし、氏は表題のSFは二重の意味を持たせている。 Social Fablication という意味を重ねてくるのだ。ファブリケーションをあえて「こしらえる」という大和言葉をあてる。Social Fablication は「みなでこしらえる」という世界なのだ。 今、ネットでつながった我々が、こしらえること……、その全体像を解き明かしていくのが本書なのだ。「3Dプリンタはまだ序章でしかない!」...
Posted in aki's STOCKTAKING on June 15, 2014 06:14 AM

AirMac Time Capsule

back ネット接続と Time Machine によるバックアップは、AirMac Time capsule に任せて何の心配もなかった。それは最初の製品である2008年製(右側の体重計風……)、既に6年間も休みなく稼働しているのだ。 その環境をハードウェアとして意識させることなく……、それは機能していたのだ。 しかし、昨年4月にアラート……iMac(Early 2008)のバックアップ不可……ということで、新しく 2TB のハードディスクを購入、iMac の USB にダイレクトに接続し Time Machine でバックアップということに変更したのだ。 そして、再びアラート……、今度は MacBook Air(mid 2011)のバックアップが不可ときたのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on June 9, 2014 12:07 AM

「もの」はどのようにつくられているのか?

「もの」はどのようにつくられているのか? ―プロダクトデザインのプロセス事典 (Make: Japan Books) 著者: Chris Lefteri監訳: 田中 浩也訳者: 水原 文ISBN: 978-4873116778出版: オライリージャパン定価: 3,240-円(税込) 原題は Making It だ。……こんな本って今までなかった。 工場で物がどのように作られているのかを他人事のように書いてある本はあったけれど、物を作ることを、自分というか個人 personal の視点で書いてある本ってなかったように思う。 本書の監修は Fablab 運動の中心、田中浩也氏だ。 彼は「文字の読み書き」の意味を敷延して「ものの読み書き」を導き出すのだ。物の作り方を理解し、物を作り出す……、それは今、全ての人に求められている能力なのだ。かって、全ての人に求められた文字を「読み」そして「書く」という能力と同じように……。...
Posted in aki's STOCKTAKING on June 6, 2014 08:54 AM

Eitech 1590 / 1740

insíde Eitech アイテックは MECCANO メカノではなかった……。 吋規格とM規格では互換性なしなのだ。しかし、4mm強の穴径で、シャフトやシャフトに取付ける歯車等は互換性があるのだ。 C17 ERRIS WHEEL には、観覧車を回転させるモーターと電池ボックスが付いていた。このモーターのシャフトは互換性ありだ。 モーターの品番 1590 で、中味は玩具用の缶モーター(マブチの RE-280SA-2865 かな……)だが、1 : 83.78 という高いレシオの減速機が組込んである。...
Posted in aki's STOCKTAKING on May 21, 2014 12:45 AM

Eitech C17 / FERRIS WHEEL

+ 組立玩具のアイテムとして観覧車は必須である。 もちろん、MECCANO にも LEGO にも、fischertechnik にもある。そして、この Eitech にもある。 この C17 のセットは汎用セットではなく、この観覧車 FERRIS WHEEL だけを作るセットなのだ。 高さ60cm、部品数1200個、モーターで動く……、そんなセットが2,900-円でゲット……コストパフォーマンスが高過ぎないかい。 英語の FERRIS WHEEL って観覧車のことなんだが、1893年のシカゴ万国博覧会で、George Washington Gale Ferris, Jr なる人物によって発明され作られた……ということで FERRIS WHEEL なんだな。 まぁ、1889年のパリ万国博覧会の Eiffel の名前を付けたエッフェル塔と同じようなものだが、それに対抗したシカゴ万博の目玉だったんだそうだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on May 14, 2014 07:34 PM

カート・ヴォネガット (現代作家ガイド)

カート・ヴォネガット  現代作家ガイド6監修: 巽 孝之編集: 伊藤 優子 (YOUCHAN)ISBN: 978-4779117916出版: 彩流社定価: 2,700-円(税込)Kurt Vonnegut, Jr. カート・ヴォネガットが亡くなったのは2007年だったが……。 本書も出たばかりに気が付いて……、おっと、買わねば……と思っていたのだが、今頃になってゲットだ。 京王八王子の駐車場に入ってしまい、2,000-円以上買わないと駐車場が無料にならない……なんて時にゲットとはだらしないが……、そんな時、買いそびれていた本があって幸いなり。 存じ上げなかった伊藤優子氏なる大のヴォネガット好きの方の編集……、楽しみである。...
Posted in aki's STOCKTAKING on May 12, 2014 06:43 AM

Eitech C05

+ 独製の金属組立玩具 Eitech アイテックと云う。 見ての通り、MECCANO メカノである。しかし、ちょっと違っていたのである。 前々からその存在は知っていたのだが、結構な高価格で手を出さなかったのだが、お馴染のコンピュータ関連のジャンクショップ「上海問屋」に在庫一掃セールらしき価格で販売しているのを知り、ポチッとしてみたのだ。 各種セットがあるのだが、システムの意識が希薄で、各々独立した製品……という感じなのだ。 その中の一つ C05 のクレーンのセットを選んでみたのだ。まぁ、それが唯一メカニズムがあるというものだったからなのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on May 5, 2014 05:09 PM

京都工芸繊維大学・美術工芸資料館

・ 26日土曜日、浅井の家に伺うのは午後1時に近鉄天理駅に集合だ。 空き時間を利用して、午前中は京都工芸繊維大学の美術工芸資料館で開催中の「生活空間の詩(うた)/建築家・吉村順三展/三里塚教会と木造住宅を通して」に出かけることにした。 宿泊したホテルは京都駅前だったから、歩いて市営地下鉄・京都駅に……、そこから9駅、十数分で松ヶ崎駅に降り立った。 駅から歩いて10分程で京都工繊……、10時開館とともに入場、入場料一般200-円だ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on April 28, 2014 08:30 AM

天理の浅井君訪問

・ 先々週の17日から始まった怒濤の地方出張……、八ケ岳の後、北海道に飛び札幌、伊達を訪問、そして、秋山設計道場の姫路と走り回ってきたが、その最後、26日午後、奈良県天理市にやってきた。 芸大ラグビー部の浅井一宏氏が病気療養中とのことを聞き、同期の四人の内都合のついた三人で訪問したのだ。 同期は工芸の青木伸、浅井一宏、大橋伸一(既に故人)、彫刻の黒田能勝、建築の秋山東一、大行征の6人であった。今回、都合のつかなかった大行征氏以外の三人での訪問となったのだ。 写真は右から青木伸氏と黒田能勝氏だ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on April 27, 2014 05:22 PM

三里塚教会/2

あの三里塚教会の鐘楼に鐘を……、ぜひ、実現したい。 ● 三里塚教会に鐘を贈りましょう...
Posted in aki's STOCKTAKING on April 16, 2014 02:31 AM

SMART FIT / PEN CASE

PEN CASE ペンケース……、まぁ、筆入れなのだが、このオレンジ色の派手なヤツを新調した。 私としたことが、今までは100円ショップのろくでもないのを使っていたのだが、このきれいな色に一目ぼれ……新調したのだ。……1,200-円+消費税8%だけれど……。 LIHIT LAB.なるメーカー(昔のリヒト……がこんなしゃれたメーカーになっていたのだ)の製品だ。 SMART FIT ペンケース(A-7585)だ。 大きさは高さ19cm幅11cm……、CORDURA コーデュラなるポリエステル繊維製、さらっとした感触が気持ちいい。...
Posted in aki's STOCKTAKING on April 13, 2014 01:50 AM

A5 Clear Folder

クリアフォルダー Folder というのが正しいんじゃないかと思うのだが……クリアホルダー Holder とある。 この A5 判形のクリアフォルダーはなかなか便利で、定番 A4 では大きすぎる、葉書、預金通帳、振込書類等の保管や携帯に便利なのだ。 大きさは縦220mm横158mmだ。 これまで、沢山ストックしている A4 を改造して作っていた。 昨日、ちょこっと覗いた Seria セリアなる100円ショップで、10枚セットが販売されているのを発見……、わざわざ、A4 を切り刻む必要がなくなった。 一枚10-円……何の問題もなく使える。よく見れば MADE IN VIETNAM とあるが、このような機械だけで出来てしまうような製品もベトナム製なのでありました。...
Posted in aki's STOCKTAKING on April 12, 2014 06:26 AM

舟を編む

舟を編む 著者: 三浦しをんISBN: 978-4334927769出版: 光文社定価: 1,620-円(税込)「舟を編む」……、多くの方々が本を読み、映画を観たに違いない。遅ればせながら私めも完了……である。 この辞書を編集するという世界、辞書編集部に生きる人達の物語、面白く読んだ。 玉井さんの観たよ、読んだよ……というブログエントリーを読んで、私も「舟を編む」をまずは観て、それから……読んだのだ。 まず、iTunes からレンタルして映画を観る。邦画を観るなんて、久しぶりなのだが、なかなか面白かったのだ。 そして、本……、家内の友人が貸してくれたのを読む。玉井さんが、女性誌に連載された為か、本の方が恋愛物語の要素が強い……と書かれていたが、確かに二つ以上……の恋愛物語がある。 映画ではベテラン辞書編集者である荒木公平が定年退職し、その後釜を探すというところから始るが、本では、その荒木公平の幼い頃の言葉への興味についての話しから始る。おっと、そういう人物であったか……と納得なのである。 中学一年生の頃、初めて自分の辞書を持った同級生の女の子が、「辞書ってやーね、いやらしいことばかり載っているんだもの」って云っていたのを懐かしく思いだした。...
Posted in aki's STOCKTAKING on April 11, 2014 01:03 PM

L U I S

link LUIS ルイスというのかな……、と名付けられた壁掛け収納、Organizer というようだ。 この手の物……、古くは、Uten.Silo ウーテンシロが有名だが、この LUIS はなかなか好ましいデザインだ。 子供のミニカーで遊んでいた平面的な街並みを垂直に立ててみた……というのが発想とか……。 材料は MDF で手作りだそうだが、大きさは700mm角、重量7.5kg、無塗装、黄色、黒色の三種類で、245€で販売されている。 これは自分のデザインで自作できますね。……さて。...
Posted in aki's STOCKTAKING on April 3, 2014 08:43 AM

3 STEP STOOL

・ 3 STEP STOOL とは三段の脚立のこと……、何の変哲もないアルミとプラスチックの組合わせのデザインだ。 これは米国 Rubbermaid 製だ。コストコでゲットしたのだ。 日本にも Rubbermaid のサイトはあるが、この脚立は扱っていないようだ。 この手の物は家の中にいつもは収納されており、必要な時・場所で使うものだから、収納しやすく、運びやすく……、従って容量・重量は大いに気になるのだが、こいつは重量3.1kg (7lb) ……と超軽量のなのだ。 一番上の段は床から74cm (29") で、耐荷重100kg (225lb) という性能なのだ。 コストコ価格 2,680-円は、なかなかのお買い得……なのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on April 2, 2014 08:59 AM

トリマー・テーブル

「工作1」のエントリーで BOSCH ボッシュの電動トリマー PMR 500 での工作がなかなか難しい……、本来はルーター・テーブルでの仕事か……、とレポートした。 そのコメント欄に榛名の Selfbuilder、yum さんより、「……ルーターテーブルって、結構かんたんにできますが・・・・・・」とのご意見をいただいた。 リンクしてくださったサイトを見れば、あなカンタン……。 まずは、作ってみたのである。 BOSCH PMR 500 はトリマーと呼ばれているから、トリマー・テーブルだな。...
Posted in aki's STOCKTAKING on March 23, 2014 05:39 PM

LEGO brick box

・ 今まで Vitra Toolbox のような箱がなかったわけではない。 側面に LEGO Systems とあるように、LEGO レゴ純正品のブロック収納用……、プラスチック製の箱だ。 いつ頃だったのか定かではないが……おそらく30年以上も前、事務所の実用品として酷使して……、大分というか、とんでもなく遣れているのだ。 これの色は本来は白……、黄色っぽいのはタバコの所為だ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on March 21, 2014 08:48 PM

Vitra Toolbox

上に延びたうすい板状の把手がスタイリッシュな箱、スイス Vitra社の製品、Toolbox 道具箱だ。 イスラエル出身の Arik Levy(アリック・レヴィ)なるデザイナーによるものだそうだが、なかなかの逸品だ。 これは Mauve grey なる赤みがかったグレイ色だが、Mustard, Warm Grey, Basic Dark, Brick と色数豊富……、渋い色合いで、みな欲しくなるというものだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on March 19, 2014 01:09 AM

本の顔

本の顔 本をつくるときに装丁家が考えること著者: 坂川栄治 + 坂川事務所ISBN: 978-4875863786出版: 芸術新聞社定価: 1,890-円(税込)装丁家の仕事ってこんなに範囲が広いのかと……びっくりした。 何か表紙の絵面程度の事かと思っていたのだが、本の全てをデザインしていたのだ。 著者である坂川栄治氏を存じ上げなかったが、……装丁家の職能事態を知らなかったのだ。手がけられたのが数千冊……、本当の専門家というべき方なのであろう。 その内、約180冊を厳選して、一冊の本が出来るまでを図解……とのことだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on March 15, 2014 04:56 AM

工作1

例のボッシュの電動トリマー、BOSCH PMR 500 を使ってみた。 何分にも初めての電動工具……、恐怖心もあり、なかなか試すのも躊躇していたのだが手順を決定し、やってみたのだ。 まずは、引出しの側板二枚を加工する。用意した桧板9mm厚70mm幅に二本の溝加工を施す。 4mm幅深さ5mmの底板を入れる溝、そして、レール部分を成す20mm幅深さ5mmの溝だ。 まぁ、四本の溝加工の結果は3勝1敗……、これも練習なのだ。 まずは「ローマは一日にして成らず」なのだ。 二枚の板の木ねじ穴は工作台の上に固定した跡だ。現況70mm幅を所定の54mm幅に切断する。まずは反省……。 1.ビットの固定、本体とベースの固定を……しっかり確認すること。 2.部材としての切断は後から……、まずは溝加工した材を作り、それから所定の寸法に切断。 3.きっと、こういう作業って、ルーターテーブルみたいな物の上でやるんだろうなぁ……。まぁ、この程度では今のお道具でできなければ……と思うのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on March 10, 2014 12:29 AM

久保田潤展「雲の行方」

・ 3月8日土曜日、久保田潤さんの個展「雲の行方」の最終日に出かけた。 会場の MUSÉE F のある渋谷区神宮前4丁目は親しき所、1970年頃だが、務めていた東事務所が原宿のセントラルアパートにあったからなのだ。しかし、その変わりようは激しく……、iPhone の助けがなければ、たどり着かなかったのだ。 地下の小さな会場で久保田さんに久しぶりにお会いする。 ……いい空気の流れを感じる、いい絵だったな。...
Posted in aki's STOCKTAKING on March 9, 2014 12:23 AM

かどまる pro

かどまる3を手に入れてから2年以上経つのだが……、その後、それの進化した物が出た……というのを知っていた。 しかし、あえて、手を出す……ということはなかった。 ところが、ジョイフル本田・瑞穂店の店頭にたくさん並んでいるのを見て……、思わず……手にとってしまった。 SML……、半径 3mm, 5mm, 8mm の3種類の角丸が出来る。なかなかの優れ物……なのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on March 7, 2014 05:09 AM

エコハウスのウソ

エコハウスのウソ 著者: 前 真之ISBN: 978-4822274535出版: 日経BP社定価: 2,100-円(税込)先日、これから始るプロジェクトの打合せで、東京大学建築学科・前真之准教授にお会いした。その時、頂いたのが本書だ。 前々から。OMソーラーの本拠地、浜名湖畔の「地球の卵」にある VOLKS S-Pro のモデルハウスでの環境調査を実測されている前研究室ということで存じ上げていたのだ。 建築環境の実践的な計測を通じて、建築環境の研究として最新の知見をお持ちの方なのだ。 本書、なかなかの刺激的な書名……だが、エコハウスは自称、他称いろいろあるが、ここは正式なエコハウスを対象としたものなのだ。そこにウソがある……、ここは聞き捨てならない……、ありがたく頂戴したのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on March 3, 2014 01:09 AM

BOSCH / PMR 500

DIY, Slfbuild, Bricolage 等々……、何か自分自身で物を作ろうとする時、一番重要なことは、その物の部材を正確な寸法に加工する事である。 我が工房においても、電動丸ノコの導入によって木材を切断するという作業の正確さが画期的に向上した。 自分で作るという世界……、電動工具を使うことによって革命的に進化するのである。 しかし、丸ノコだけで終ることはなかった。 新しい領域の加工を成すお道具の導入と相成ったのだ。 溝切り、端部加工の役割を担う電動トリマーの登場なのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on February 23, 2014 12:03 AM

世界史を変えた50の機械

図説 世界史を変えた50の機械 著者: エリック・シャリーン Eric Chaline訳者: 柴田 譲治 ISBN: 978-4562049233出版社: 原書房 価格: 2,940-円(税込)Fifty Machines that changed the course of History の邦訳本だ。 図説とあるように絵入り……なかなか楽しめる。 世界の歴史を変えた象徴的な機械……、本書はその発明物語……というよりも、歴史的な影響を重視した構成なのだ。 著者は、かっては熟練工の領分だった機織りを機械によって自動化させることに成功した1801年のジャカード織機から始める。第1次産業革命……第2次……、そして、現代……。...
Posted in aki's STOCKTAKING on February 21, 2014 02:07 AM

HHhH

HHhH プラハ、1942年著者: ローラン・ビネ Laurent Binet訳者: 高橋 啓ISBN: 978-4488016555出版社: 東京創元社 価格: 2,730-円(税込)やぁ、久しぶりに読みごたえあるというか……、フィクションともノンフィクションとも言える……、すごい小説なのだ。 最後の最後の……歴史上の事実、ナチスへの抵抗者の自決へと向って時間は収斂していくのだ。 久しぶりの濃密な読書体験に、何か遠くを見る……。...
Posted in aki's STOCKTAKING on February 14, 2014 12:15 AM

Mac / 30 years old

link 1984年1月24日、Mac こと Macintosh が生まれた。2014年の今日は30歳の誕生日だ。 Macintosh が生まれなければ……、今、あたりまえのパーソナルコンピュータ環境は生まれなかったし、Windows なる世界も存在しなかったのだ。 2004年に、20周年の時の記事をリンクしておく。  ● Macintosh 登場  ● Macintosh 登場/2...
Posted in aki's STOCKTAKING on January 24, 2014 10:32 PM

吉村順三の三里塚教会

吉村順三の三里塚教会、1954年の作品……知らなかった……。 三里塚といえば、成田国際空港の建設反対運動のあった場所……、そんな事があったのも忘れられてしまった。 GALLERY A4で、23日までなのだが、この展覧会の開催を知るのが遅すぎた……、人形町での会合の前に滑りこんだのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on January 21, 2014 10:04 AM

WhatTheFont

見ての通りのアイコン……、iOS の古いアイコンのままだが、何時入れたのかも忘れている。 もちろん、iPhone のアプリケーション、WhatTheFont の名前の通り、分からない FONT フォント名称を教えてくれるというものなのだ。画像から、あるいは写真を撮って、判定してくれるという優れものだ。 すっかり忘れていたが、クラシックな MECCANO のフォントが何物なのかを試してみたのだ。 さて。...
Posted in aki's STOCKTAKING on January 18, 2014 11:56 AM

*batteries not included

amazon この映画の題名「*batteries not included」は最初の*アステリスク(asterisk)を含めての題名……、玩具やガジェット類のパッケージでお馴染の「*バッテリーは含まれていません」とか「*電池別売」というような表示をそのまま題名にしたものだ。 まぁ、邦題の「ニューヨーク東8番街の奇跡」は、まぁ、映画の要旨というようなもので、いただけないが、バッテリー……では誰も何も分からないか……。 映画自体は1987年公開のスピルバーグがプロデュースしたものだが、地上げ屋におののく古ビルの住民たちと玩具のロボットのような UFO とのお話……、他愛もないファンタジーだが、その UFO が生殖行為をなして子供 UFO を作り繁殖するというのが新機軸なのだ。 なかなか目出度く、正月向きであったのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on January 10, 2014 03:46 AM

MECCANO No.6 Manual

MECCANO メカノ・セット、No.1 から No.10 まで、お手本というべき見本、それを組立てる図解説明書が付属している。 このマニュアルは、1970年から1978年にかけての Blue / Yellow / Zinc の時代のものだ。 最上位セットである No.10 では、それ専用のリーフレットが用意されているが、初心者用の No.1 を除いた、No.2 から No.9 までは、MECCANO メカノという汎用性のある部品群であることを示す一貫したマニュアルが作られている。下位コンパチ……、上位のセットには下位のマニュアル全てが付属している。 これは、MECCANO No.6 に付属していた「No.5/6 マニュアル」である。...
Posted in aki's STOCKTAKING on January 5, 2014 12:05 AM

MECCANO No.6

私が初めて手にした MECCANO メカノはこの No.6 のセットであった。「1970-1978 Blue/Yellow/Zinc」の時代である。 1975年、パリ近郊のショッピングセンターの玩具屋でのことであった。 私は、その時、MECCAKIT ARMEE 100 なるフランスメカノ製の軍用モデルを作るセットを購入したのだが、同行していた藝大先輩のプロダクトデザイナー・矢島洋三氏がこれを買い求め、私にその研究を託されたものであった。 それ以来、いつのまにか、私の物になっているのだ。 写真はその紙製パッケージ 520mmx420mmx65mmの表と裏である。...
Posted in aki's STOCKTAKING on January 4, 2014 02:22 AM

TOn 140102

日だまりのお気に入りネコベッドで微睡む TOn である。 なかなかワイルドな柄をしているので、カモフラージュのようにベッドとの境が定かではない。...
Posted in aki's STOCKTAKING on January 1, 2014 01:11 PM

故永田昌民氏のこと

建築家・永田昌民氏が逝去した。 住宅建築に一時代を築き、その清楚な作風は誰をも魅了した。又、OMソーラーという故奥村昭雄のパッシブソーラーシステムの大いなる理解者・実践者として沢山のソーラー住宅、建築を設計し、その手法、その作風は多くの影響を建築界に与え続けた。 私、秋山東一にとって氏は二つの面を持っている。 建築界の同僚、パッシブソーラーの進展の同志として、そして、1962年藝大建築入学の同期生12人の一人としてだ。 しかし、その公的な面と同時に、私的には、永田昌民氏は私の妻の兄、私の義兄であるというプライベートな一面を持つ。氏とは藝大建築同期という縁で永田家というご一家と親しくなり、1973年、彼の妹である永田博美氏と結婚し……、親戚ということになったのだ。 それ以来、氏とは親しく、家族的にもお付合いいただき、大いにお世話になったのである。 先の11月26日早朝、永田昌民氏は自宅で意識不明になり、救急車で虎の門病院梶ケ谷分院に移送された。 この一年間余り体調すぐれず、時に持病の肝臓障害からくる記憶障害も顕著であった。 1998年に東京厚生年金病院で私と一緒に人間ドックを受診した。そこで発見された肝臓疾患があった。それ以来、氏はその病と戦う日々であったのだ。 その緊急入院以降、それは生命の危機と思われたが、29日朝、奇跡的に意識を回復した。ベットから起き上がる事はなかったが、いつもの饒舌なお喋りも回復、もう、退院も可能なのではないかと思われたのだ。 病魔は氏の身体をどのように破壊していたのか……、12月14日早朝、病状は急変し急激な血圧低下とともに還らぬ人となった。午前4時45分、夜明け前のことであった。 氏は、藝大で知り合い結婚することとなった夫人・佑子氏、そして、成人した二人の娘を残して逝ってしまった。 我々は、氏の円熟した建築世界をもう見ることも、その繊細な作風を新しい仕事として感じることも出来なくなった。 昨年末、2012年12月27日の、OMソーラー、パッシブソーラーの祖である奥村昭雄氏の逝去、そして、永田昌民氏の逝去と続き……、二人の同志を失ったことになる。又、1962年藝大建築入学の同期生12人、その内の一人、黒川哲郎氏を5月29日に失っている。永田昌民氏……、今年、二人の同期生を失ったことになる。 故永田昌民、享年72歳であった。 私の他愛ない冗談に、ベットの上の君がはにかむように笑ったのを、私は忘れない。...
Posted in aki's STOCKTAKING on December 15, 2013 08:24 AM

MECCANO Outfit No.10

Label MECCANO で遊んだことのある人ならば、欲しくてたまらなかった……であろう MECCANO メカノの大箱、MECCANO Outfit No.10 である。 幅595mm 高270mm 奥行368mm の大きさ、4段引出しのオーク風のチェストである。 昨日、縁あって西方からやってきた。 この引出しの中味は、これから……、その詳細をエントリーしていく。...
Posted in aki's STOCKTAKING on December 11, 2013 12:35 PM

チルチンびと/2014年1月号別冊 OMソーラー特集

チルチンびと/2014年1月号別冊は「健康な暮らし OMの家づくり」と題したOMソーラー特集号だ。 「工務店事例15題」を中心に据えてのOMソーラー情報満載号なのだ。 その巻頭は40頁にわたって、故奥村昭雄・まこと夫妻の記事だ。 特に今まであまり語られてこなかった奥村まことの実像が大いに語られている。 生涯ものづくり 現代のダ・ヴィンチーOMソーラーと奥村昭雄 奥村昭雄の住宅設計 熱・空気・そして居心地をデザインする 奥村昭雄&まことのバックボーンを探る 歌ったりつくったり考えたり ー奥村まことさんの自邸と暮らし 「まことの徒然草」に続いて、まこと全開……、知らなかったまことのお話、面白いのだ。 ●  チルチンびと増刊 健康な暮らしOMの家づくり 2014年 01月号 [雑誌] ...
Posted in aki's STOCKTAKING on December 8, 2013 11:54 AM

AGEphone

ちょっと迂闊だったのだが、「スマホde光電話」なるサービスが、FLET'S光にあったのだ。 FLET'S光 はもうずいぶんとなるのだが、2011年に「Bフレッツ+ひかり電話」に加えて「フレッツ・テレビ」が加わった際、ルーターが PR-S300SE なる物に替わって、iPhone を子機として使える Media5-fone を入れてみたのだが、うまくいったり、いかなかったりで、……もう使っていなかったのだ。 さて、今回はFLET'S光の純正サービス……、WiFi 環境は整っているし、もちろん、光電話だし、早速、AGEphone なる無料アプリをダウンロード……、開始なのだ。 まずは発信……大丈夫、……なのだ。これから、外部の WiFi 環境で使えるかどうか……楽しみである。 ・ ・ ・ ・ ・ しかし、この画面はないだろ……、幼稚でヘタクソな Skeuomorphic Design の典型のような酷さだ。これでは電話かける気になれない……。...
Posted in aki's STOCKTAKING on November 23, 2013 01:06 AM

FIRST AID KIT

幅200mm楯125mm (蓋の大きさ) 奥行65mmのスティール製の赤い箱……、救急箱なのだ。 留具といいスティール棒の把手といい、いかにもミリタリーという風情だが、この赤い色で可愛くなる。 真ん中の十字も45°傾けて、いかにも絆創膏……、そこも可愛い(これが。BEST MADE CO. のロゴだって後で知った)。 後部のプレートで分かるように壁に引っ掛けておくのが流儀だ。もちろん、防水仕様……さてどこに付けよう。四駆のスパルタンな車のような物に相応しいのだが……。 この BEST MADE CO. なるショップ、なかなか興味深いのだ。 ・ ・ ・ ・ ・ 物好きの二男YOh君のニューヨーク土産だ……。...
Posted in aki's STOCKTAKING on November 20, 2013 04:39 PM

VOLKS HAUS

+ 11月14日、静岡県三島で、OMソーラーの二つの VOLKS HAUS フォルクスハウスを見る機会があった。 OMの加盟工務店LOHASの施工した VOLKS S-Pro と VOLKS A-Pro の二軒だ。S-Pro はシンケン迫さんのレディメード住宅だ。 A-Pro も同じくレディメードだが、設計の自由度が高く、私は LOHAS の寺崎さんの設計をサポートしたという経緯があり、まぁ、……他人事ではないのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on November 16, 2013 02:41 PM

LEICA X1

今さらの LEICA X1 だが、気分を変えてショルダーストラップを替えてみた。 ずっと Ninja Strap を着けていたのだが、本来の使い方……スポーティな使い方をする必要もなく……というわけで、本体に付属していた純正の革のストラップに替えてみたのだ。 ストラップは革とフエルトの二枚仕立て、丁寧な作りなのだ。 巻き癖が着いていている所為か、置けばきれいに纏まる。 これがすこぶる行儀よく……、姿形がよろしいのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on November 13, 2013 09:34 AM

バンド・デシネ徹底ガイド

はじめての人のための  バンド・デシネ徹底ガイド 玄光社MOOK著者: 原正人ISBN: 978-4768304440出版社: 玄光社 価格: 1,890-円(税込)最近、いわゆる BD 本のエントリーが続いているが、2冊の邦訳本を手にしたからなのだ。エロい……ガリバリアーナ、マニアックな……ラ・ドゥースを紀伊国屋の店頭でゲットしたからなのだ。 もちろん、両方とも大好き……なものではあるのだ。 この BD とは、バンド・デシネ(bande dessinée)のことだ。ベルギー・フランスを中心としたヨーロッパ系の漫画のことだ。日本の漫画とも、米国原産のアメリカン・コミックスとも異なる。古くは「タンタン」……、そして、メビウスに代表されるが、各種各様の作品、作風があるのだ。 翻訳本がなかった頃も、気に入った絵のものを買い込んでいたが、いかんせん……仏語では……だったんだが、最近の翻訳本の洪水(……と言えるくらいだなぁ)はうれしい限りなのだ。 しかし、高価なのと判型がオリジナルのものより小さい(概ねオリジナルはA4、翻訳本はB5)のが多いのは残念だが……。 そんなバンド・デシネの入門書が出ていた。本書には多くの作家の美しい絵、精密な絵、うまい絵が満載……実に楽しい。未知の作家の本……みな欲しくなるのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on November 7, 2013 03:07 AM

penco / PRIME TIMBER 2.0

alpshima こと島崎爽助氏よりいただいた物だ。 氏の文具小物へのプロとしての眼力には畏敬の念を持っているのだが、その上、良き物あれば、それを推奨し、その普及にこれ努める……というエバンジェリスト的性癖をお持ち……、というわけでここにあるのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on October 24, 2013 03:46 AM

特集/人口減少社会

スタジオ・ジブリの小冊子「熱風」の最新号、10月号の特集は「人口減少社会」だ。 この「特集/人口減少社会」について、平川克美氏の Tweet で知ったのだが、読んだばかりの「小商いのすすめ」でも、これからの人口減少社会が大いに問題とされている……のだ。 それにサイトを覗けば、広井良典氏まで寄稿されているではないか……、これは読まねばなのだ。2013年10号 特集/人口減少社会 「人口減少社会における希望」とは何か・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・広井良典 「里山資本主義」で、"人口減少する過疎地" は楽しく、豊かな場所になる・・・・・・・・・・井上恭介 人口減少社会と貨幣・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・岩村 充 人口減少社会と資本主義の関係・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・小飼 弾 「家族をつくれる人」と「つくれない人」という格差社会・・・・・・・・・・・・・・・・・山田昌弘 見えない文明移行期・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・平川克美...
Posted in aki's STOCKTAKING on October 21, 2013 09:58 PM

GEORGIA / BMW

・ 缶コーヒー GEORGIA のおまけが BMW と……、なんとなく聞いて、コンビニに行ってみた。 最初に入ったセブンイレブンにはなく、二軒目のローソンでやっと X5 M をゲット、その後のファミリーマートにはなかった。コンビニ3軒で一台しかゲットできない……、ちょっと出遅れたのかな……と思ったのだ。 しかし、次のセブンイレブンで4台をゲット、……あと一台なのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on October 20, 2013 03:21 PM

ガリバリアーナ

ガリバリアーナ GULLIVERIANA著者: ミロ・マナラ  Milo Manara訳者: 鵜野孝紀 ISBN: 978-4756244147出版社: パイインターナショナル価格: 2,310-円(税込)最近は、バンド・デシネ(bande dessinée)の翻訳物がいろいろ手に入るようになってうれしい。 というわけで、紀伊国屋の店頭で見つけたこれも買い求めた。 まぁ、誰でも知っている物語、スウィフトのガリバー旅行記……、その主人公を若くてきれいなオネーチャンにしたらどうなるか……、なんて考えたこともなかったが……。 それがこれ、イタリアコミック界の巨匠 Milo Manara ミロ・マナラの1995年の作品である。 やぁ、これがエロいのである。...
Posted in aki's STOCKTAKING on October 19, 2013 02:22 AM

海の授業

海の授業著者: 後藤 忠徳ISBN: 978-4344024274出版社: 幻冬舎価格: 1,365-円(税込)海……授業……、なんて本を読むなんて思ってもいなかったが、Facebook 上で佐塚昌則君が、booklog ブクログなるサイトで本書のレビュー記事を書いているのを知ったからなのだ。 レビューが特に面白かったというわけではないが、本書を書店で立ち読み……、目次、20, 21, 22 の津波についての話しに大いに興味を持ち、手にすることにしたのだ。 本書の題名「海の授業」や、目次の章立ての語り口が子供におもねっているような印象だが、本書は決して子供向けの……というわけではない、大人にとって易しく読める啓蒙書なのだ。それも、研究の最前線で活躍する著者、京都大学准教授の後藤忠徳氏の最新の知見に基づくホットなもの……なのだ。 amazon のカスタマーレビューには「お子様の夏の読書に...」とか「自由研究のテーマ探しにどうでしょう?」なるレビューがあるのだが、そんな親には、子供に読ませるより「自分で読め」といいたい。...
Posted in aki's STOCKTAKING on October 4, 2013 12:59 PM

まことの徒然草

まことって、奥村まことさんのことだ。 昨年亡くなられた奥村昭雄先生の夫人である……、まぁ、同志というような間柄だったから、表現として相応しくない感じではある。 藝大建築の大先輩の建築家という感じで接していて、近くにいて、時々お会いすることができるところにいると、その凄さや偉さを忘れてしまうのだ。 そのまことさんの本、B5判……ほんの50頁の小さな本だ。 本書の成立ちは、「定木」なる女性建築技術者の会の会報に2009年から2010年にかけて13回にわたって連載されたものだそうだ。 「まえがき」に、その成立ちと、奥村まことについて本書の発行者・東(ひがし)由美子氏が書かれている。「まことさんは女性建築家としては草分け的存在で、とてもユニークな方です。……」と書かれているが、ユニークと簡単に括られる人物ではない。...
Posted in aki's STOCKTAKING on September 30, 2013 12:45 AM

PB / 206S-3

「 ERECTOR Special Edition / crane 改2」を組立ている時、付属の工具、唯の六角棒レンチに不満をかんじたのだ。 今風の MECCANO(モダーン MECCANO と呼んでみよう)では、5/32BSW のネジ規格はそのまま、今までのマイナス溝のボルトから3mmの六角穴ボルトに変わっている。まぁ、これもご時世というものでありましょう。 従って六角レンチが工具なのだが、先端がボールポイントの物の方が使いやすいと思ったのだ。 六角レンチとなれば SWISS MADE の PB ブランドしか考えられない……。それも、MECCANO 専用となれば柄付きが好ましい……。早速、ネットで検索、「PB/ボールポイント六角棒ドライバー/206S-3」なる品物を1本だけ注文、ついさっき到着したのだ。 amazonではなく、楽天の一番安い工具店を探して、メール便でお送りいただけるところからの購入なのだ。価格1,130-円送料160-円合計1,290-円也……、なかなか賢い買物ではないかと思っているのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on September 28, 2013 08:03 PM

秋山設計道場第10クール

秋山設計道場第10クール第3回@名古屋は無事終了した。 今回、9月24, 25日は私の誕生日と重なるということで、24日はコスモホームのスタッフの皆さんにお祝いしていただいてしまった。 ……ちょっとスペシャルな道場の始まりであった。 これで、秋山設計道場第10クール全5回の内3回が終了、後2回……、来月はアウェイの高知、そして最終回は名古屋で、見学先はちょっと遠出して三重県・津、真宗高田派本山/専修寺(せんじゅじ)にお願いした。 今回の課題は、ギャラリー和が提供して下さった実際の計画であった。 名古屋都心の敷地、事務所付き住宅である。その複雑な要求に道場生諸氏、大いに悩まされたが、なかなか面白い設計課題であったのだ。 追記 130926 そして、早くも来年の秋山設計道場第11クールの計画が進んでいる。アウェイは甲州、播州……、充実した道場が続く。 追記 130927 今回の課題の難しさは……というわけで。私の計画の図解をやってみた。  ● 道場第10クール第3回「Court House」について考える...
Posted in aki's STOCKTAKING on September 26, 2013 10:26 AM

iOS 7 / 来た

昨日18日は浜松方面に遠征……、夕方、帰宅し早めに就寝……、午前3時に目が覚めてしまった。 おっと、そう言えば……、iOS 7 のアップロード解禁が19日午前2時ではなかったかな……、というわけで眠れなくなってしまった。・ ・ ・ ・ ・ その前に、アプリケーションのアップデート多数……、アイコンの絵柄のアップデートなんだけど……終了。 設定から[一般][ソフトウェアアップデート]を選択……、なんちゃかんちゃ……ダウンロードが始った。待つ事しばし……というよりも、忘れた頃完了……、アップデート開始……、待つ事しばし……、すべてが完了した。 おーっ、フラット化しているではないか……とご報告すべく、まずは壁紙変更し、ホーム画面をキャプチャしてみた。 見ての通りだが、付属アプリのアイコンがフラット化しているのに対し、まだ未対応のアイコンと混在……というところだ。アイコンに自動的にテカリを付けた機能が無くなってはいるが、やや、違和感がある……というところだ。 まぁ、何か重苦しかった Skeuomorphic Design の世界から速やかに離脱……という雰囲気だ。 全体の軽さは iPhone 5c のカジュアルな筐体に相応しいという感じだ。 私は、一年後の iPhone 6 待ちなのだが、新しい 5s, 5c で、iOS 7 を満喫できる皆さんがうらやましい……。追記 130919 iGa さんは iPhone 5s を待ちだが、まずは、4S をアップデート……。  ● MADCONNECTION: iOS 7 accessibility...
Posted in aki's STOCKTAKING on September 19, 2013 04:24 AM

iPatch for iPhone 5c

カラフルな iPhone 5c だ。 全5色……、色がついてくると、いろいろな意見が出て収拾がつかないものだが、「国電は47年も前に今年の流行色を予測していたのだった。」という向きもある。 ポリカーボネイト製のボディはプラスチック製らしからぬ剛性感があり、なかなかの好印象のようだ。 ● iPhone 5cタッチ&トライ:ポップな5色にポリカらしからぬ高級感、選ぶなら32GBか - Engadget Japanese ● iPhone 5c、「美しいプラスチック」の理由は製造工程に(動画あり) : ギズモード・ジャパン...
Posted in aki's STOCKTAKING on September 12, 2013 07:24 AM

SAR / Class 15F

先日、NHKで地球ドラマチック「蒸気機関車の“お引っ越し”!?」なるドキュメンタリーを見た。なかなか面白かった。 SAR とは South Africa Railway の略だ。 その南アフリカ鉄道の蒸気機関車 15F が、活躍した南アフリカの地を離れ、英国はグラスゴーの地へと帰る(この機関車は1945年英国グラスゴーの MBL 製なのだ)……。 その道程、その苦労を記録したものなのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on September 6, 2013 02:12 AM

宮崎駿の雑想ノート

宮崎駿の雑想ノート著者: 宮崎 駿ISBN: 978-4499226776出版: 大日本絵画価格: 2,940-円(税込)(この表紙は初版のものである、今の増補版の表紙より好みである)宮崎駿が、公開中の映画「風立ちぬ」を最後に引退するとのことだ。 まだ、映画は見ていないけど……。 この前、NHKのドキュメンタリー番組「プロフェッショナル仕事の流儀」で仕事ぶりを見たばかりだが、「大事なことは、めんどくさい……」といいながら、絵コンテを作り、アニメーターの作画した絵の細部まで手直し……、あーっ、この人って職人的に全てを自分で作りたい人なんだ……と納得した次第なのだ。 正直なところ……、彼の下で絵を描く部下の方々に同情を禁じえない……と思ったのだ。 やぁ、もう引退すべきです。 これからは気楽に雑想、妄想、自由自在……、好きな飛行機、戦車の絵を描きまくっていただきたいと思うのだ。もちろん、アニメもお好きなように「大事なことは、楽しい……」とばかりにやって欲しいものなのだ。 今回の映画「風立ちぬ」だって、模型雑誌の月刊モデルグラフィックス紙上に連載された「風立ちぬ 妄想カムバック」が原作となっているってことを忘れてはいけない。 この雑想ノートの「甲鉄の意気地」「多砲塔の出番」「農夫の眼」「竜の甲鉄」「特設空母安松丸物語」「ロンドン上空1918年」「最貧前線」「豚の虎」「ハンスの帰還」等々をアニメとしても見せて欲しいと思っているのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on September 3, 2013 01:49 AM

クルマ

あの飛行機の関昌生氏の作品である。 針金細工、全長90mmの小さな自動車、「クルマ」である。 秋山設計道場の門下生・奥野幸子氏は道場@福岡開催の前日、関昌生氏の本拠地、うきは市にある「四月の魚」を訪問されたのであった。 そこでゲットされたこのクルマをプレゼントしていただいちゃったのである、...
Posted in aki's STOCKTAKING on August 31, 2013 12:26 AM

The Case for LEGO Studio

LEGO Architecture Studio 一式を収めるケースを新調した。 このレゴは説明書通り作ってお終い……というわけにはいかないから、それ一式を常時、部品が整理してある環境を作り出さねばならないのだ。 まぁ、ケースといっても、いわゆるA4レターケース……、引出し5段の物を2個用意したのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on August 21, 2013 01:05 AM

小屋番

+ 松本・飛曇荘の宗亭氏から「残暑見舞い」が到来した。 これで、涼め……という意味であろう、「小屋番/涸沢ヒュッテの四季」のブルーレイが同封されていた。 この映画、北アルプス・涸沢にある涸沢ヒュッテで働く小屋番たちのドキュメンタリーなのだ。各所で上映されているらしいがなかなか観る機会がない。 ……これで、見ることができる。 ……ありがとうございました。 もちろん、小屋番の題字は宗亭氏(そうていまさはる)の手になるものなのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on August 20, 2013 11:00 AM

命を救った道具たち

命を救った道具たちTOOLS that can save a life著者: 髙橋大輔ISBN: 978-4757222076出版: アスペクト価格: 1,680-円(税込)iGa さんこと五十嵐進氏のブログ MADCONNECTION のエントリーで本書を知った。 たくさんのお道具を「命を救った道具たち」で括って作った編集本かと誤解してしまい、読むのが遅くなってしまった。 一人の探検家・髙橋大輔氏の実際に使っているお道具(実用以外の物も……)45点についての話しなのだ。 それに、まさしく在庫品調査(stocktaking……)というべき本の作り方、大いに気に入った。この道具についてのお話……、これは読まねば……と手にしたのであった。知らなかったお道具(着る類いの物……}も沢山、大いに面白く読んだのである。...
Posted in aki's STOCKTAKING on August 18, 2013 05:23 PM

鉄条網の歴史

鉄条網の歴史ー自然・人間・戦争を変貌させた負の大発明著者: 石 弘之/石 紀美子ISBN: 978-4800300973出版: 洋泉社価格: 2,520-円(税込)「鉄条網」となると物々しいが……、有刺鉄線……、英語では barbwire とか barbed wire とのことだ。 それが、柱に取り付き固定されると barbed-wire fence となり鉄条網となる。 本書は米国の片田舎、カンザス州ラクロスなる人口1300人なる町……、そこにある Kassas Barbed Wire Museum「有刺鉄線博物館」の訪問から話しが始る。 この有刺鉄線は米国の西部開拓時代、1860年代に実用化されたものなのだ。それも、農地に家畜が入り込まない為の設備だったのだが、それは大いに発展していくのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on August 12, 2013 05:23 AM

PIXI

PIXI と聞いて Monsters, Inc. 製の新製品と勘違いする人は稀であるがいそうである。 本ブログでの紹介が後先になってしまったが、先のエントリー「iPhone 5 & LEICA X1」で iPhone が載っていた Manfrotto マンフロットの卓上三脚 PIXI である。 ちょっと軽快……、スタイリッシュなデザイン……、この状態で高さ135mm、収納時185mm、重さ230gm、これがなかなかのシッカリモノなのである。 Manfrotto の赤ポッチが操作ボタンでこれを押せば雲台が解放され自由な角度がとれる。手を放せば固定……しっかりホールディングなのである。 耐荷重は1kgとあるから、もちろん、LEICA X1 なんか目じゃない。通常のデジタル一眼カメラでも大丈夫なのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on August 3, 2013 12:00 PM

Lacquer Spray

+ 永らく神東塗料のラッカースプレー(カラースプレー)を使ってきた……というよりも、いつも手元にあって、何かと No.12 グレーでスプレーで処理してきたのであった。 アアルトの STOOL E60 のイミテーションを塗装してみたり……、ワインの箱を工具箱に替えるのに使ったり……、これもいつも常備しているからできるものなのだ。 無くなったので、近所のホームセンターを探したが……ない。そこで、そこにあったアサヒペンのラッカースプレーを購入してきたが、同じグレーでも大いに違う……、濃い。 まぁ、メーカーが違っているんだから当然……だな。...
Posted in aki's STOCKTAKING on July 31, 2013 02:32 PM

MontaRO / ねじ・ボルト

あの工具、工事用品、建築金物、材料等々、何でもありの MonotaRO モノタロウから、こんなカタログが送られてきた。 A4判240頁の「ネジとボルト Vol.1」、その類いの物だけのカタログだ。厚さ5.5mmというところだが240頁、薄い紙を使っているのだ。 ここ MontaRO では、このネジ・ボルト関連商品を35万点を扱い、このカタログにはその内の1万5000点を掲載しているそうだ。 その品揃えはウェブでも見ることができるのだが、やっぱり、紙に印刷されたカタログ、リファレンスはいい。その手と目で感じる全体……、それはなかなかなものなのだ。 ・ ・ ・ ・ ・ 最近、MontaRO でゲットしたのは、あのC型クランプだが、その時、電気系の諸々を探ってみたら、秋葉原の通販サイトと同じく、何でもあるのに気が付いた。 通販サイトを使うのも送料が結構かさむ……。なるべく、同じサイトでまとめて購入するのが賢い……、ここ MontaRO では3,000-円以上無料だった。...
Posted in aki's STOCKTAKING on July 23, 2013 06:52 AM

aki's DRAWING / 610222

+ づづぼけているのは当然……、半世紀も前なんだから、1961年2月22日の私のドローイングが出てきた。未熟な鉛筆と水彩……だ。 その時、私は立高の三年生で芸大建築の受験直前だった。その頃の芸大受験の予備校の定番、阿佐谷美術学園の短期間の冬期受験直前講習会に来ていた。夏は夏で、やはり阿佐谷美術学園の短期の夏期受験直前講習会に参加したが、今回もあの帝国ホテルなんぞを写生していたのだ。 そんな実技試験向けのトレーニング以外に、予備校のくせに……、講師は宮脇檀・原広司だった。予備校だというのに受験教育というよりも、既に建築設計教育というレベルだったのだ。 この絵は原広司の山荘プロジェクト……、その外観パースを制作するというものであった。 その特徴的な架構の説明を受けて描いたものであった。……しかし、建築の設計の実際を知らないわけだから、リアリティの無い絵しかできなかった。 こんなに楽しくていいの……、という受験勉強だったが、芸大建築に入学するのは翌年……、1962年のことであった。...
Posted in aki's STOCKTAKING on July 22, 2013 12:56 AM

18" Mini Bender /2

C型クランプも揃ったことだし……、例の板金折り曲げ機を使ってみた。 450mm幅まで板を折曲げられるのだが、手元にあったアルミ板は60mm幅の0.8mm厚のものしかなかったが、曲げてみたのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on July 20, 2013 08:03 PM

登頂 竹内洋岳

登頂 竹内洋岳著者: 塩野 米松ISBN: 978-4480818355出版: 筑摩書房価格: 1,680-円(税込)2012年5月26日、竹内洋岳はダウラギリの登頂に成功、8000m峰14座登頂の29人目の登山家となった。 「初代 竹内洋岳に聞く」の最終章は「12座目、ローツェ登頂」で終っていたが、本書でチョー・オユー、ダウラギリとその後の登頂記録が続く。 チョー・オユーには一回目失敗、再度の挑戦で成功……、なのだ。 本書を読みたいと思ったのは、玉井さんが送ってくださった録画DVD、NHKで放映された「ヒマラヤ8000m峰全山登頂に挑む」で、竹内のダウラギリ登頂のドキュメンタリーを見たからなのだ。 その登頂に際して、不調の同行者を下がらせ単独で登頂し、その下山時に時間がなくなりビバーグせざるをえなかった竹内がその時、どのような状態であったかを知りたくなったのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on July 19, 2013 06:41 AM

地球を生きる 【上巻】

一語一絵 地球を生きる 【上巻】―地球上の富めるものと貧しきものとの対立著者: 岩崎 駿介ISBN: 978-4750338415出版: 明石書店価格: 2,100-円(税込)著者・岩崎駿介氏は藝大建築の先輩である。私が入学した時、4年生に在籍されておられ、一年生の私は氏の卒業制作のお手伝いの任にあたるという名誉にあずかることになったのだ。 4月の秋山設計道場第9クールの3回@つくばの際、駿介氏と美佐子夫人、お二方による自立建築である落日荘を見学することができた。多くの道場生にとって、それは大いなる衝撃であった。 その時、氏は意気軒高……、本書がまもなく上梓されることを話されていた。 藝大建築科はボザール的な建築の学校であるが、卒業後、建築を離れた世界に身を投じる人が結構いる。岩崎駿介氏もその一人である。 氏はアフリカ、ガーナ共和国で建築を教え、ハーバードで都市計画を学び、横浜市で都市計画家として活動された。その後、筑波大学で教鞭をとりながら、開発途上国援助のNGO、NPOの指導者として活躍されたのだ。 2001年から、茨城県石岡市の八郷の地に住みながら、ご自身の自給自足の基地を構築、住いとしての落日荘を建設中である。 本書は氏の思考の集大成として「地球を生きる」上下二巻で刊行された。この【上巻】は、「地球上の富めるものと貧しきものとの対立」と題された、氏の「世界の理解、そして世界へのアプローチ」というべき一冊なのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on July 15, 2013 09:48 AM

ミッキーの書式

ミッキーの書式 戦後まんがの戦時下起源角川叢書 53著者: 大塚 英志ISBN: 978-4047021532出版: 角川学芸出版価格: 3,675-円(税込)東京新聞の書評欄で本書の存在を知る。 評者の阿部嘉昭・北大准教授の「『鳥獣戯画』などの鳥羽絵の伝統とポストモダンが化合して、世界に冠たるクールジャパン・コンテンツが成立したという日本中心主義的な通説に、表現史からの正論をぶつけてみせた大塚の面目躍如たる一冊だ。……」なる記述に興味を持って手にしたものだ。 著者・大塚英志……って何もしらなかったが、そういえば「ジブリの教科書1/風の谷のナウシカ」で『風の谷のナウシカ』解題なる文章を書いていたなぁ……と思い出した。 「日本以外の人々に向けて日本のまんがやアニメーションについてお話すること自体、ぼくには大きなとまどい以外のものではありません。……」と始る序は、外国の人々に向けた日本まんがアニメ史……とあるように、2012年、カナダ・モントリオールでの講演の草稿であるとのことだ。 これが分かり易い語り口で、彼の持論「戦後まんがの戦時下起源」を「ディズニーとアヴァンギャルドの野合」として語っているのだ。 自ら「おたく」を発明した本人が、その「おたく文化」を海外に売込もうなぞと、歴史まで捏造……し始めた官民の野望に鉄槌……、そんな思いのこもった42頁の「序」なのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on July 3, 2013 10:08 AM

KLYP for iPhone 5

・ 三脚屋 Manfrotto マンフロットの新製品、iPhone 5 用のケース klyp である。 このイタリーの三脚メーカーは世の中の写真というものが、いわゆるカメラではなくて iPhone で撮られているという事実(……それは、秘密にしておきたかった向きもあるやに……)を知ったようだ。 全ての写真は Manfrotto の三脚の先に取り付けられたお道具で撮影されねばならない……と思ったかどうかは定かではないが、そのような市場があるのに捨て置けず、iPhone ケースとして登場させたのだ。 私的には、iPhone の裏面の Apple のロゴを露出させる穴空きのケースは好みではないが、これはいたしかたない。 LEICA 風赤ポッチがあるのは……大いに好み、Manfrotto は良く分かっているのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on June 21, 2013 12:05 PM

文体練習

文体練習著者: レーモン クノー Raymond Queneau訳者: 朝比奈 弘治 ISBN: 978-4255960296出版: 朝日出版社定価: 3,568-円(税込)「コミック 文体練習」の元本……、レーモン・クノー Raymond Queneau の「Exercices De Style」の邦訳本である。 邦訳本といっても、本書の場合、仏語が日本語となってある……という意味ではなく、そこに日本語の本としてあるのだ。 コミック版を先に見ちゃったから、後先……ということになるが、本書が先なのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on June 20, 2013 07:34 AM

荻窪圭のiPhoneカメラ講座

link 先日の「My Digital CAMERAS」で「日常的な写真については iPhone 5 で十分満足して使っている」と言ったばかりだが、その通りなのである。 デジタルカメラについて、その発言が気になる荻窪圭氏が、このような連載記事を書いておられる。 コンデジといわれる一般的なデジタルカメラについての講座ではない、iPhone のカメラ講座なのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on June 17, 2013 11:11 AM

LAMY Safari

・ あの蛇腹便箋を手に入れてから、縦書きの手紙なんぞたしなめるように……時に、練習しているのである。 ここは、やはり万年筆……でなくちゃ、なのであるが、手元にあったのはこの二本の LAMY Safari のみ。 まずは、これにて修業なのである。...
Posted in aki's STOCKTAKING on June 13, 2013 06:14 AM

My Digital CAMERAS

・ 自分が使ったデジタルカメラを時系列に沿って並べてみたら、何か分かることがあるかもしれない……と考えた。 というわけで、作った年表がこれだ。 1995年の最初に手にしたデジタルカメラのような物から、今、2013年、ざっと20年の歴史だ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on June 11, 2013 12:36 AM

蛇腹便箋

+ Facebook 上で、藝大建築の後輩・武山倫氏が話題にしていた日本橋・榛原の蛇腹便箋だ。 高さ190mm幅75mmの短冊型の便箋が蛇腹状に連なっている。 便箋の各折り目にミシン目手が入っており、書き終わったところで切ることができる。 短い言葉の一筆箋にも、長文の手紙にもなり、好きな長さの手紙が書ける……というわけだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on June 4, 2013 02:50 AM

黒川哲郎氏逝去

黒川哲郎/著[建築のミッション ースケルトンドミノとスケルトンログは林業と建築を結ぶ] 黒川哲郎……、正式には東京藝術大学美術学部建築科名誉教授……、私にとっては藝大建築科1962(昭37)年入学同期、永田昌民、片山和俊、大行征等々……12人の仲間の親しき友人である。 その黒川哲郎が5月29日に亡くなられた。私より一つ下……享年69歳、たしか6月5日が誕生日であったから、70歳寸前の逝去であらせられたのだ。 先日の「奥村昭雄さんを思い出す会」には夫人が出席された。「黒川本人が来たかったのですが……、残念です」と語っておられた。前々から、氏の闘病生活は存知上げていたが、実に残念なことである。 黒川氏とは藝大生徒の時代、私が八王子、彼が吉祥寺ということがあって大いに親しくしていた。1970年、初めての訪欧も氏と吉松眞津美氏(宮脇事務所スタッフ)の三人で一ヶ月間の旅行を成したのであった。 その後、仕事上で交錯することはなかったが、いつも気になる存在ではあったのだ。 心から、ご冥福を祈りたい。...
Posted in aki's STOCKTAKING on May 31, 2013 08:55 PM

いろいろ解約……

世界は「Wi-Fi 使わせてあげる(有料)」から「Wi-Fi 使ってね(無料)」にどんどん変わっているようだ。 まぁ、Wi-Fi が自由に使える場所も増えているし、iPhone もテザリングができるし……というわけで、今まで外で使えるように用意していた仕掛けを解約した。 まぁ、数年前にはどうしても必要だった仕掛けが軒並み意味を成さなくなったようだ。 光ポータブル、フレッツスポット、ワイヤレスゲート……等々、各々の使用料は数百円という小額でも時々しか使わないのだからもったいない。 月払いのカード決済だったりして、意識しないうちにいつのまにか無駄使い……。そんな使わないでも払ってくれる気前のよい人達で、事業者は大いに潤っているに違いない。 ID やパスワードを覚えているうちに解約だ。(当方、1password あり心配なし……) 追記 130529 こういう仕掛けってサイト上で解約できるようになっているはずだが、意図的かどうか……なかなか分かりにくい……。 というわけで、光ポータブル・フレッツスポットは電話で行った。ハード本体を送り返さなくちゃ……で、宅急便着払いの袋が送られてくるとのことだ。 ワイヤレスゲートはサイトで簡単に解約……というか退会、ちょっと良心的……早くやっておけばよかった。...
Posted in aki's STOCKTAKING on May 29, 2013 02:43 AM

aki's STOCKTAKING /10周年

・ 早いなぁ……、このブログ、aki's STOCKTAKING を立ち上げたのが2003年の5月28日だった。 新しいレンタルサーバーを用意して、Movable Type を設置して、ということなのだが、この設置が大変、mine こと溝口峰隆君の奮闘がなければ、この aki's STOCKTAKING を始められなかった。 「もう、mine 諦めよう。 Six Apart に設置してもらおう。」と云った時、mine が「もう、ちょっと待ってください。」と云った。そして、ほどなく、最初のエントリー「HELLO」、その次は「やっと日本語が......」と始まっていったのであった。 それから、10年……、時代は移ろい、世の中、SNS social networking service ソーシャル・ネットワーキング・サービスの時代と相成ったのである。もう既に、コメントとトラックバックなる機能は、Facebook, Twitter へと移行している。 ブログがオールマイティの時代ではなくなりはしたが、私にとってブログ aki's STOCKTAKING は思考のベースであり、その中心なのである。...
Posted in aki's STOCKTAKING on May 28, 2013 12:32 AM

シロアリはホウ酸でやっつけなさい!

シロアリはホウ酸でやっつけなさい!著者 : 荒川 民雄ISBN: 978-4906783021出版: 住まいの学校価格: 1,680-円(税込)日本の木造住宅にとって、シロアリや腐朽菌の害から防護することは必須な事であることは常識であり、法的にも新築工事において防蟻処理が行われるのは当然視されているのだ。 しかし、私としては……、なんとなくアンタッチャブル……、その筋の専門家まかせで、一生懸命考えるということはなかったのだ。 それは、シロアリ駆除という事自体が、シロアリを思わせるような……なんとなく既得権益を匂わせる事なのだ。お役所が定める仕様を満たすかどうか……、そのような視点で住宅を考える……例えば長期優良なんたらこんたら……とか、このシロアリの問題もその中で語られてきたと思うのだ。そして、事後のシロアリ問題はビジネス……ご商売として語られるのが常なのだ。 本書はシロアリ防除の新材料ホウ酸塩の解説書だ。海外では半世紀以上前に実用化されているというホウ素系木材保存剤なのだ。 今までの農薬系シロアリ防除剤に替わって、安全、安心……、躯体の高性能化に伴って大いに期待されるシロアリ防除剤なのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on May 23, 2013 12:09 AM

坂本一成住宅めぐり

+ 昨日は JEDI の八王子探訪……であった。 まぁ、八王子市夢美術館で始った「坂本一成住宅めぐり」のギャラリートークに参加するというのが目的であった。 今回の展覧会、坂本一成氏が八王子出身という縁での展覧会だ。氏は立川高校の一年後輩で、同窓会の会報誌[紫芳]の「私もOBです!」という立高OB同士の対談企画でご一緒したことがある。 展覧会は氏のデビュー作である八王子市内の「散田の家」「水無瀬の町屋」から最新の計画案まで網羅した充実したものであった。 午後3時半から、その会場内を坂本氏ご本人が案内してくださるというギャラリートーク、大勢の参加者で、一時間以上にわたる充実した時間であった。...
Posted in aki's STOCKTAKING on May 19, 2013 10:35 AM

RoundRect

iPhone のホームボタンをしみじみと観察したことはないが、これはホームボタンを拡大したものだ。 その真ん中にあるのは RoundRect 角丸四角形だ。その意味するところ……、それが Universal empty app icon 「空っぽアプリ」を意味するのだということを初めて知った。 この形、RoundRect って Apple のもの(Apple owns)なのだ。この形を見ただけで iOS のアプリであると誰でも認識する……、そういう存在なのだ。 今、iPhone, iPad の iOS 7 がどう変わるのか大いに話題だ。多くの情報によれば……、Apple は今まで、 Skeuomorphic Design なる方向を推進してきたが、Windows8 や Android で採用されている Flats なる方向に変えるのではないかと……想像されているのだ。 しかし、いつもの通り、Apple は、Apple の持つ良き伝統を堅持すると思う……、楽しみである。...
Posted in aki's STOCKTAKING on May 17, 2013 07:50 AM

コミック 文体練習

コミック 文体練習99 Ways to Tell a Story : Exercises in Style著者: マット マドン  Matt Madden訳者: 大久保 譲ISBN: 978-4336048004出版社: 国書刊行会価格: 1,995-円(税込)先日、本書を次男の若い友人にいただいた。 2006年刊行の本書を今手にしている、そして、本書の元となる1996年に刊行された「文体練習」なるテキスト本の存在を知ることができた……、その幸運を大いに感謝しているのだ。 建築設計のレトリック……を標榜し、それをチン・トン・シャンと表現している自分としては大いなる迂闊であったのだ。 「文体練習」はレーモン・クノー Raymond Queneau の「Exercices De Style」の邦訳本である。 日常の些細な出来事、その記述を99通りの書き方で書き分ける。ただ、それだけの本だ。 「ある日、バスのなかでソフト帽をかぶった26歳くらいの男が隣の乗客が押してくるので腹をたてるものの、その口調はたいした剣幕ではなくて、別の席があくとそそくさと座る。その2時間後、サン・ラザール駅前のローマ広場でその男をまた見かけた。連れの男がいて「君のコートにはもうひとつボタンがいるね」と言っているのが聞こえた。」 この同じ内容に関する別々の文体が次々に列挙されるだけなのだ。   ● r138夜『文体練習』レイモン・クノー|松岡正剛の千夜千冊   ● rクノー『文体練習』:アイデア勝負の文体模写。 - 山形浩生 の「経済のトリセツ」 その「文体練習」をコミックでやってみたのが本書「コミック 文体練習」なのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on May 15, 2013 12:37 AM

【押入れ改造計画】

秋山設計道場の門人、COSMOHOMEの森井栄年さんがこんな物をお作りになった。 プチリフォーム「お父さんの秘密基地計画2013」なる計画、既存の押入一つをお父さんの自由スペースに改造、秘密基地計画とタイトルをつけた社長の鈴木岳紀氏のアイデアを絵にしてみたものだそうだ。 なるほど……、世の中には意味のない押入れ、そんな所にそんな物を入れとかなくてもいいのに……という押入れがあるものだ。 そこを改造……、お父さんのスペースに変身させるのは大いに役立つ考えだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on May 8, 2013 07:09 AM

ある明治人の記録

ある明治人の記録―会津人柴五郎の遺書中公新書編集: 石光 真人ISBN: 978-4121002525出版: 中央公論新社価格: 693-円 (税込)内田樹のブログ「内田樹の研究室」に「東北論」なるエントリーが出てきた。 灘校生のインタビューに答えたという形のものだが、震災から始り、原発、グローバル経済、戊辰戦争……と縦横無尽に東北が語られる。大いになるほどなのだ。 そこに、こんなくだりがある。 …… ―原発の話にもどるんですが、原発って、東京で消費する電力を、福島で作ってたわけですよね。東京の犠牲になっていたわけですよね。なんでそういうシステムが生まれてしまうのでしょう。 戊辰戦争ですよ!決まってるじゃないですか。戊辰戦争で、奥羽越列藩同盟が賊軍になって、それからあと150年間、中央政府によって有形無形の差別を受けてきたからですよ。東北の出身者は中央に上がっていけなかったんですよ。政界でも官界でも財界でも・・・。 …… ―それは今の官僚であるとか政治家とかも、意識して政治を行ってるのですか。 いや、意識はしてないでしょう。むしろ無意識だからこそ、こんなひどいことができる。150年間、ずっと無意識なまま東北は抑圧されてきた。君たちも東北人の証言には耳を傾けるべきだと思う。ぜひ読んでおいて欲しい本がある。『ある明治人の記録』。旧会津藩士ではじめて陸軍大将に昇進した柴五郎の伝記。会津が明治政府にどんな目に遭わされたか、わかるよ。 …… ぜひ読んでおいて欲しい……、と言われれば、即、読みたくなって図書館を探してみたのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on May 7, 2013 02:05 AM

TAn & TOn /130504

今日5月5日子供の日は、横浜から TAn と TOn がやってきて一年になる日です。 二匹と大いに元気……、TAn は5.7kg、TOn は5.5kgと大きくなりました。来た時と比べるとざっと7倍……です。あの時が幼児とすれば、今は少年という感じです。 大きくなっても仲良し……いつも一緒です。 さてさて、記念写真を撮る……といっても大人しくはしていません。...
Posted in aki's STOCKTAKING on May 5, 2013 07:10 AM

奥村昭雄のスケッチ|1990

「奥村昭雄さんを思い出す会」も盛況のうちに終了、先日は「奥村昭雄さんを思い出す会準備会」からTシャツと記念冊子をお送りいただいた。 そのTシャツには奥村の「Peggy's Cove Novz Scotia. June 20, '90」なるスケッチが印刷されていた。 そのスケッチと、この Prospect, Novz Scotia. June 20, '90 について、OMの中村正吾が説明している。 1990年6月にカナダ・ノバスコシア州ハリファックス Halifax の国際会議に出席した奥村と、永田昌民が中村正吾の運転で郊外をドライブした際のものであるとのことだ。 その国際会議は PLEA Passive & Low Energy Architecture の国際会議であったのだ。 私はそのミッションには同行していないが、もう一つのミッションで一緒にカナダに入った。ミッションご苦労さま……というわけで、その後のヨーロッパ旅行……四人組による世界一周旅行に同行しているのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on April 29, 2013 01:38 AM

ジブリの教科書1/風の谷のナウシカ

ジブリの教科書1/風の谷のナウシカ 文春ジブリ文庫編集: スタジオジブリ/ 文春文庫ISBN: 978-4168120008出版社: 文藝春秋価格: 670-円(税込) アニメーション映画「風の谷のナウシカ」は1984年3月11日に劇場公開された……、例の手帳を見てみると、4月21日土曜日に渋谷の東急文化で私は見ている。 もう29年も前か……、その年の1月24日は Apple が Machintosh を発表、私は6月4日に現物を手に入れたのであった。まぁ、ナウシカと Mac が関係あるわけではないが、……そんな大昔であったのだ。 今、なぜ……「風の谷のナウシカ」なのだが、文藝春秋社の創立90周年記念して、新たに「文春ジブリ文庫」のシリーズ刊行なのだ。 とにかく、本書、ひさしぶりのナウシカ……面白く読んだのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on April 18, 2013 01:05 PM

イノベーションのジレンマ

イノベーションのジレンマ―技術革新が巨大企業を滅ぼすとき Harvard business school press著者: クレイトン・クリステンセン Clayton M. Christensen監修: 玉田 俊平太訳者: 伊豆原 弓ISBN: 978-4798100234出版社: 翔泳社価格: 2,100-円(税込)本書は読もうという気がないのに……、自分の手元にあるという物で、早く忘れてしまいたいとまで思っていたものなのだ。どうしてかと言えば、このような本の体裁をしていない状態……、kindle 版を持っているのだ。 kinddle をいじっていて、amazon が奨めてきたこいつを……私の誤った操作で購入してしまったという苦い体験があり、読む気もなかったのだ。 ところが、「面白い本」に取り上げられているのを発見……、急に読む気がでてきたのである。私も人の推奨に大いに弱いのである。 とにかく、書名そのまま「イノベーションのジレンマ」を最初に提唱したビジネス書で、あえて読もうとしない本ではあるのだが、その実例として取り上げる世界が面白く読めるのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on April 15, 2013 09:02 AM

I-O DATA / HD-2TB

I-O DATA 唯の変哲もないハードディスクだが……、I-O データの HDC-AE2.0K が amazon からやってきた。 このような物を手に入れるのは久しぶりだが、2TB……容量2テラバイト、そしてその価格は8.98K円……8,980-円也には驚いた。 まぁ、世の中そんな時代なのだ。 もうハードディスクってコンピュータの周辺機器というよりもテレビの録画用……、完全に家電製品なのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on April 13, 2013 03:52 PM

奥村昭雄さんを思い出す会

link 今日から四月……、明日2日火曜日は東京池袋の自由学園明日館で、奥村昭雄先生を偲ぶ……ならぬ「奥村昭雄さんを思い出す会」が開かれる。 「偲ばなくていいんだよ……、思い出すだけでいいんだよ」という、まことさんの言葉が聞こえてくるような気がする。 午後3時から6時まで、会費5,000-円、大勢の参会者で賑わうであろう。 早く咲いた桜も満開……、天気予報では曇り……時々雨、春らしい天気になって欲しいが。...
Posted in aki's STOCKTAKING on April 1, 2013 12:17 AM

LEGO technic / 42006

先日エントリーした LEGO レゴ・テクニック 42004 バックホウと同時に発売された 42006 を遅ればせながら手に入れた。 いわゆる、Excavator パワーショベルなのだが、先端部分がちと違う……、掘削用バスケットではなく、四枚の爪が開閉するという仕掛けなのだ。 そこの部分だけ作ってみたが……、このセットは面白い……。それなりのコストではあるがコストパフォーマンスが高い……、なかなかの存在感と緻密なメカニズム……楽しみである。 それにこれはモーターライズドが適当だ。それにはモーターセット 8293 が入用である。●  レゴ テクニック パワーショベル 42006 ...
Posted in aki's STOCKTAKING on March 18, 2013 12:10 AM

日本の民家一九五五年

二川幸夫・建築写真の原点「日本の民家一九五五年」展にパナソニック汐留ミュージアムに出かけた。 3月5日に、その二川氏が80歳で亡くなられたと報道されたばかりだが、多くの来観者でいっぱいであった。 私めも GA には大いにお世話になったが、不勉強ゆえに、建築写真家・二川幸夫氏の原点が、この民家撮影であったことを知らなかった。 72点のモノクロームの大きな写真が、薄暗い中空に浮かび上がった会場はなかなかユニークな展示であった。やや、来館者の数が多くて回遊に渋滞……なところありではあった。 1955年の民家……、その群れた姿は美しく……、又、各個の凛としたディテールの姿には背筋が伸びる感……、大いに感銘を受けた。...
Posted in aki's STOCKTAKING on March 13, 2013 09:26 AM

iBUFFALO /5200mAh

COSTCO コストコ多摩境店に久しぶりに出かけた。 あまり面白い物はないし、家内曰く、なんだか価格が上がっている……だそうだ。 でも、いつもの通りなんたかんた……であった。最後のところで、こいつが目に入った。 iBUFFALO を名乗る、iPhone 用というか携帯やらの予備バッテリーなのだ。 長さ100mm、重さ134gの棒状、二個のUSBポートを備え 5200mAh という大容量が自慢の品だ。 以前の iPhone 4 はバッテリー一体型のケースを使用していたため、予備バッテリーを携帯することはなかったが、5 になってから、まだ手に入れずのまま……、本体自体を裸のまま使用している。 特に欲しいと思ったわけではないのだが、その価格……1,980-円という価格に強く反応してしまい……カートに収めてしまったのだ。白黒二種あったが白を選択……。...
Posted in aki's STOCKTAKING on February 23, 2013 10:24 AM

イームズ入門

イームズ入門―チャールズ&レイ・イームズのデザイン原風景著者: イームズ・デミトリオス   Eames Demetrios 訳者: 助川 晃自/泉川 真紀ISBN: 978-4783010005出版社: 日本文教出版価格: 3,675-円(税込)先日の OZONE での展覧会 essential EAMES を観た時、コンランショップで買い求めた。 この展覧会場で始めて見たものだから、新刊……と思ったら、2004年出版のずいぶんと前からあった本だった。知らなかったなぁ。 そのまま積読状態のものだったのだが、帯の裏側に Charles Eames 1907.6.17ー1978.8.21 とあるのを気が付いた。チャールズ・イームズって亡くなったのは71歳だったんだ……。 やぁ、あれだけの仕事を70歳で成した……、その偉大さに脱帽(当然だけど……)、本書を開いたのだ。 ・ ・ ・ ・ ・本書の原題は An Eames Primer とある、The とないところが……なのかな。 著者の Eames Demetrios イームズ・デミトリオスはイームズ夫妻の孫ということだ。氏は Eames Office イームズオフィスの代表で、自身もフィルム作品も発表しているクリエーターとのことだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on February 18, 2013 02:01 AM

LEGO technic / 42004

・LEGO レゴ・テクニックの新製品はいつも1月末あたりに発売になる。 amazon では前年末あたりから予約ができて、その発売を楽しみに待つのがいつものことだ。 その新製品の中に、必ずミニ建機、建設機械の小型版が含まれるのが恒例だ。 今年はこれ、ミニバックホーローダーだ。 先日、これを組立てる時のお道具を公開……した時のものだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on February 10, 2013 07:50 AM

…… @ FabCafe

昨夕、午後7時から3時間にわたって渋谷 FabCafe にて行われた Think 3D「3Dモデリングワークショップ」に参加した。 FabCafe は、田中浩也氏のご著作「FabLife」の出版記念パーティ以来……なのだ。 Autodesk の無料3Dモデリング・アプリケーションの 123D Design, 123D Make を使ってモデリング、そして、レーザーカッターでオリジナルスツールを作ろう……というワークショップなのだ。 申し込み先着順という参加者20名ほど、各自自分のラップトップを持ち込んでのワークショップだ。 最初の操作説明からモデル作成……、スリーボタンマウスの……あたりから、なんとも……分からなくなってきた。念のため持っていったマウスは、つるつるのマウスだし……。...
Posted in aki's STOCKTAKING on February 8, 2013 12:51 PM

SANDVIK 228

例の 5LED REAR LIGHT の試作で5mmのボルトを切断するという作業があった。 この金鋸、スウェーデン鋼のブランド品サンドビック、SANDVIK 228 を使おうとしたのだが、刃が鈍らで使えず……他の金鋸を使わざるをえなかった。 ちょうど刃の長さ150mmで使いやすい大きさ、木製の柄も好みなのに……ちょいとくやしかったのだ。 まぁ、いつ手に入れたのかも忘れた金鋸、どんなブランドでも刃も替えたこともないのだから仕方ないな。 というわけで、替刃がどこかにないのかネットで探してみた。あった……。amazon にあったのだ。「サンドビック 金工鋸替刃 228‐32‐5P」5枚セットで価格は682-円也……でも送料525-円……、東急ハンズが販売、発送、なーんだ、ハンズに行けばあるんだ。 先日、渋谷ハンズで購入……、よく切れるのであーる。...
Posted in aki's STOCKTAKING on February 6, 2013 07:13 PM

5LED REAR LIGHT /改

+ 例の100円ショップの自転車用品売場で手に入れた 5LED REAR LIGHT を改造するというミッションが完了した。 久しぶりに、壁に掛けていた我がモールトン AM-5 を下ろして取付けてみた。そして、ちょっと走ってもみたのだ。 後部の小さなキャリアの後端のブラケットに装着……、105-円 (消費税込) とは見えない、風格さえ感じる物となっているのだ。 たった一個しかない物や高価な物を改造したりするのは、なかなか勇気のいるものなのだ。MAXI に Kadee を換装するなんて事を始める時を思い出しても……なかなかなものでしたぞ。その仕様が決まってルーチンワーク化すれば、何の苦労も感じない。 まぁ、このような廉価な物の場合、失敗は避けたいが、大胆に事を進める事が可能だ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on February 2, 2013 06:25 AM

5LED REAR LIGHT

「100円ショップ」で購入した大型の LED Red lIght は我がモールトンの尾部を飾ることはなかった。 しかし、その点滅機能を買われてバラバラにされ改造され、めでたく aki's RAILROAD の Märklin MAXI の二両のカブース、ACL と UP の床下に収まり、尾灯として、その後尾を飾ることとなったのだ。 ところで、「100円ショップ」には、まだまだ小型の LED の自転車用リアライトがある。 5個も赤色 LED がついているのだが……同じく105-円なのである。...
Posted in aki's STOCKTAKING on January 29, 2013 11:55 AM

Golden Section Finder

Golden Section とは黄金比のことだ……、1 : 1.618 として知られる比のことだ。 この覘いて視る……、小さなお道具 Golden Section Finder は「黄金比メガネ」というべきものなのだ。  ● ODLCO: Golden Section Finder Twitter 上で友人が「……これ欲しかったな」と tweet しているのを見て、サイトを見てみればこれ……。SOLDOUT となっていたが、青、オレンジ、茶、クリアと順にチェックしていくとクリアだけが買えるのを発見……、というわけで、CART に入れてゲットの儀と相成ったのだ。 本体価格が$10.00で、送料が$15.00と高いものについたが、どんな物なのか……好奇心には勝てない。 というわけで、Chicago からやってきた。 Thanks for supporting small batch manufacturing. なる文言……、少量生産支援感謝……がなかせる。...
Posted in aki's STOCKTAKING on January 25, 2013 01:55 PM

Dr. Moulton & Toby, Mini.

+ 先日、英国でご活躍中の Font Designer の河野英一さんから、Twitter 上でご連絡いただいた。 「……Dr Alex Moulton とは楽しかった想い出が沢山あります。 館に居候した Toby と仕事中の写真です。河野英一」と、この写真が添付されていた。 モールトン博士がネコと一緒なんて知らなかったなぁ。家の GON みたいにお邪魔しているなぁ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on January 24, 2013 11:02 AM

海底二万里

海底二万里 上/下 新潮文庫著者: ジュール ヴェルヌ Jules Verne訳者: 村松 潔出版社: 新潮社  上 ISBN: 978-4102044025   価格: 662-円(税込)  下 ISBN: 978-4102044032   価格: 746-円(税込)「ティンカー、テイラー、ソルジャー、スパイ」を読了した事を Facebook 上にリンクを書いたら、村松アメリさんから「明けましておめでとうございます! 次は海底二万里の新訳ですね!」なるコメントが入った。 ふむ、最近、本屋も覘いていなかったから、新訳本の「海底二万里」があるとは知らなかったのだ。それに、アメリさんは翻訳家・村松潔氏のお嬢さんだから……、村松潔訳の本が出ていたのだ。昨年の夏前、電話で新訳本の校正に手間取っている……とお聞きしたが、本書の事だったのかと合点がいったのだ。 早速、書店に出かけ、上下二冊の新潮社版・村松潔新訳「海底二万里」を手に入れたのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on January 17, 2013 02:20 AM

DRILL & DRIVER / EZT185/改

Be-selfbuilders の yum さんのエントリー「コードレスをコード有りに」を興味深く拝見……した。 当方にも、動かなくなったコードレス・ドリル・ドライバが二台もあり、もう捨てようかと思っていたところなのだ。 どちらも20年にもなるという古いものだが、Ni-Cdバッテリー以外は本体、充電用アダプターは機能するようなのだ。 二台ともナショナル・松下電工製、9.6vの EZT185 と EZT181 だ。 それに付属していた充電用アダプターが、 EZ0082 と EZ0203 の二種、Ni-Cdバッテリーパックは、それぞれに付属の EZ9086 と EZ9080 の二個だ。 その二つのナショナル製のうち、比較的新しい EZT185 を「コードレスをコード有りに」へと改造することにした。...
Posted in aki's STOCKTAKING on January 15, 2013 07:59 AM

POST MAP

まぁ、宅急便もあるし……、昔ほど郵便を使わなくなったが、でも、郵便を使わないわけにはいかない。 時折、郵便物をいつものポストに……と思っていたのがカバンの中に……、出先で郵便ポストを探すことがある。 コンビニで聞いたりしたことがあるが、そんな時に役立つアプリケーションがある。 「ポストマップ | ポストをひたすらマッピング」なるものだ。本来はコンピュータ用なのだが、iPhone 用もあって入れておくと重宝するかもなのである。 ポストマップについて ポストは探すとなかなか見つからないもので、引越後などにポスト探しで消耗されている方をあちらこちらで見かけます。 というわけで、ポストマップは、みんなで郵便ポストの場所をマッピングしていこうというプロジェクトです。 ユーザー登録することで、マッピングが可能になります。 ▼マッピングには中毒性がありますので、やり過ぎにはご注意下さい。視力低下、けんしょう炎を招く恐れがあります。 ▼ポストの写真を撮っていると不審がられることもありますが、自信を持って撮影して下さい。 ▼このプロジェクトは、郵政民営化などのムーブメントとは一切関係がありません。 既にアカウントをお持ちの方は、ログインへ。 お持ちでない方は、ユーザー登録へ。 上記……、皆で作ろう……という仕掛けのものなのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on January 9, 2013 07:22 AM

the foggy towers of Battersea Power Station

ジョン・ル・カレの「ティンカー、テイラー、ソルジャー、スパイ」読了……。 しかし、ちょつと変だな……と思った個所がある。 私は文中に登場する実在物に大いに興味があるが、建築を業とする者として、それが建築物であるとなると過剰に反応なのだ。 450頁、33章の冒頭にバターシー発電所が登場するのだ。 「……全員が長いボンネットの先の対岸に目をやって、バターシー発電所の霧にかすむ鉄塔を眺めていた。……」の「鉄塔」はおかしいと思った、バターシー発電所を前にして、鉄塔なんぞがあったとしても、それに目が行くわけはない……と思ったのだ。 というわけで、これは原書を見たい……。それも、すぐ見たい……というわけで、amazon から TINKER, TAILOR, SOLDIER, SPY の Kindle 版を928-円也で購入してみたのだ。 上のテキストは iPhone 5 横でのものだが、やっぱり、towers とある、こりゃなんたって巨大な4本の煙突のことなのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on January 7, 2013 03:31 AM

ティンカー、テイラー、ソルジャー、スパイ

明日7日、月曜日から、世の中、仕事は始動……、正月休み中の課題を昨日終了した。それは、本書を読了することだったのだ。 ティンカー、テイラー、ソルジャー、スパイ 〔新訳版〕  TINKER, TAILOR, SOLDIER, SPY著者: ジョン・ル・カレ  John le Carré訳者: 村上 博基ISBN: 978-4150412531出版社: 早川書房価格: 1,155-円(税込)昨年末から、手に入れても読まぬまま積読状態の書物を処理すべく……、努力せねばと考えていたのだ。 どうも「読書力」の低下というよりも、Facebook, Twitter を開いている横の Mac を閉じれば、たちまちに読書力の復活……となることを発見したのだ。 というわけで、年末から読み始めた本書を読了したのだ。通常の文庫の倍……500頁を越え、沢山の登場人物の名前……押し分け掻き分けの読書だが、お腹一杯の読書であったのだ。 昨年、玉井さんの事務所の階下のギンレイホールで上映するのを見ようとしていた映画「裏切りのサーカス」を見損なって以来、本書を読了することは私にとって大いなる課題であったのだ。 ジョン・ル・カレのスパイ小説は、昔、「寒い国から帰ってきたスパイ」なんて読んだ記憶があるが、すっかり忘れている。いやぁ、実に大変で……面白い読書であったのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on January 6, 2013 10:04 AM

木曽アルテック社製ワイン筒二種

木曽アルテック社製のワイン・エアレーター「ワイン筒」である。あの Vinturi の原理を木製の筒に再現したものなのである。 右側の細身の物は「ワイン筒」の新型である。長さは同じ135mmだが、標準型が口径40mmなのに対して30mmと小型化が図られている。エアレーターとしての効果は同じだが、携帯に便なり……ということだ。 4月末の aki's STOCKTAKING / off line のオープニングパーティに間に合うようにと、齊藤さん自ら出来立てのワイン筒を持ってきてくださり、美味しいワインで宴会は大いに盛り上がったのだ。 その時、この小型携帯用ワイン筒がデビューしたのであった。 早くブログで紹介すべきところ、その後、持ち歩いて楽しんでいたのだが、官邸前デモの帰りの直会でなくしてしまい……残念なことであったのだ。 昨日、年末・新年と飲む機会も多かろうと、齊藤さんからワイン筒ワンセット到来……というわけで、新型ワイン筒の紹介なのである。 これがなかなかの効果……ワインの飲み過ぎに注意……なのである。追記 130116 台所のシンクの水栓を修理し、オプションにホームセンターで購入してきた KAKUDAI の「シャワー・泡沫/回転切替え(213-0052 クビフリキッチンシャワ)」なる器具を水栓先端に取付けた。 この「泡沫」なる機能は、このエアレーターと同様の原理で作られている事に気が付いた。...
Posted in aki's STOCKTAKING on December 30, 2012 12:57 PM

KEVI Chair mini

常用している KEVI Chair mini である。 30数年前、当家の長男の小学校入学に際して、ちょうどバーゲン品があったので購入……したものであった。ちなみにデスクはイケア製……いつのまにか壊れた。 しかし、この椅子で勉学に勤しむ姿を見ることなく、いつのまにか私の仕事用椅子となり現在に至る……のだ。 ・ ・ ・ ・ ・ 写真は私の現況使用状態で、座面高45cm、全高75cmという状態だ。なかなか美しい。 mini の名称通り、座面は幅40cm奥行33cm、背板の幅も30cmとタイトなのだ。この大きさに慣れていると、FULL SIZE の KEVI はなんだか間が抜けて見える。 この寸法は、私の尻、腰にとってジャストサイズ……、Backjoy を使わなくても、その使用感に近いものがあるのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on December 28, 2012 12:57 AM

BeV Standard/ブログ表示幅変更

本ブログ aki's STOCKTAKING の表示幅を今風に広くしたのに気をよくして、私の建築系ブログ BeV Standard も拡げてみた。 こういうことってすぐ忘れちゃうから、備忘録としてここに記録しておこう。 aki's STOCKTAKING と BeV Standard は、両方ともコンテンツの表示幅を540pxに統一してあることにあった。それは両方に画像類を共有させる為にあるのだ。 今回、コンテンツの表示幅を768pxに拡大、従って+228pxということになる。まぁ、最初に決めた時の事は忘れているのだが、タイトル・ボディの幅を800px+228px=1028px、コンテンツ幅を540px+228px=768pに変更したのである。・・・・・ この BeV Standard は、ロリポップ・サーバーのドメイン landship.sub.jp に対して3個のブログを設置できるというサービスを利用している。その内容は JUGEM と同じで、なかなか高機能ながら使いやすいブログなのだ。 追記 121223 iGa さんの MADCONNECTION も横幅拡張を成したそうだ。iPad の解像度に合わせて横1024ピクセル……、家より4ピクセル少ないのだが、毛が3本……というところか。...
Posted in aki's STOCKTAKING on December 22, 2012 07:32 PM

秋山設計道場第8クール終了

秋山設計道場第8クールが先日の@鹿児島で終了した。 半年ワン・クールで8回、4年間が終わったかと思うと、ちょっと感慨めいたものも覚える。 2009年1月から始まり、月一での開講、第7クールから半年5回になったので、全46回開講ということになる。 二日がかりで現実の敷地・与条件に対して即日設計……を成す、その場で発表、講評という超実戦的なのが設計道場の特長なのだ。 道場の主催者であるコスモホームのある名古屋が本拠地であるが、道場生OBのいる地方での開講も定着し、なかなか得難い体験をする機会となっている。 さて、来年度は第9、10クールということになる。新しい趣向をこらして、更なるパワーアップを……と考えているのだ。 それに、これまで全46回の内容を踏まえて、パタンメソッドの設計教本を作る計画が進行中である。...
Posted in aki's STOCKTAKING on December 17, 2012 06:16 AM

TIPP-KICK / TOP-KICKER

TIPP-KICK の我がチームに新人キッカーが登場した。 例の VolksMarkt からやってきた。 無塗装なのもマニアックだが軸脚の後に重りを追加し安定感を増し、ちょっとモダンなアスリート専用義足風な蹴り脚のデザインは精密な方向を蹴る事が可能なように特化してあるのだ。 まさに、蹴る為に存在するかのようなトップ・キッカーの登場なのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on December 14, 2012 05:41 AM

秋山設計道場@鹿児島

11, 12日は鹿児島へ、秋山設計道場第8クールの最終回なのだ。 旅行代理店が手配してくれた便は、朝早くて……、羽田空港8時10分……、ちょっと早かったが八王子5時30分発のバスでやってきた。朝焼けの中に富士山が……、今日は快晴だ。 代々木上原に住んでいた頃は、羽田は苦手ではなかったのだが、八王子からはちと遠いのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on December 13, 2012 10:24 AM

MonotaRO

+ ちょこっと、ランプ印の家具金物が必要だったのでネットで探して、この MonotaRO なるサイトで購入した。 ● 工具通販 MonotaRO(モノタロウ) 現場を支えるネットストア ネットでは金物を調べただけだったが、その後、このカタログが送られてきてびっくりしたのだ。 「80,000点が明日届く!!」と豪語する900頁のカタログなのだ。 豊富な工具類……通常のホームセンターでは見ることのできない、工具専門店でなければ見られないような工具がびっしりあるのだ。 昔、旋盤をいじっていた頃、工具専門店に注文したりした事があるのだが、品物を届けてくれたりする仕掛けは、当方を町工場と思っていたのであろう。...
Posted in aki's STOCKTAKING on November 23, 2012 01:32 AM

aki's STOCKTAKING/ブログ表示幅変更

この aki's STOCKTAKING なるブログを始めたのは2003年の5月のことだったから、来年には10周年ということになる。 あの頃のネット環境、そしてハード、ソフトのコンピュータ環境を考えると、今の世界と雲泥の差……なのだ。 ブログを始めた時、ブログのデザインもその環境の反映であった。表示は閲覧する人の事を考え、画面は小さく、画像も小さく……、まぁ、それがマナーのようなものであった。 しかし、今は違う。そのような束縛は既にない……のだ。 というわけで、ささやかながらブログの表示幅を228ピクセル大きく、全体で1028ピクセルということにした。数字が半端なのは、多くの画像データを活かす為の数字だ。 結構面倒な事になるかと……躊躇していたのだが、Stylesheet の数字を2ヶ所書き換えただけ……、ちょっと拍子抜けだったのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on November 21, 2012 09:27 AM

kindle

+ amazon が Kindle の予約販売開始した10月24日に注文した Kindle Paperwhite が、昨日11月19日やってきた。 待っている間に 8,980-円の価格が 7,980-円に値下げされちゃったりといううれしい話しもあったりだが……、今、注文すると来年の1月12日配送……結構な人気のようだ。 この時期、初代 iPad の後継機として、新 iPad や iPad mini という選択肢をあったのだが、あえて、この電子ブックリーダーである kindle の一番廉価、しかし、一番歴史のある機種を選んでみたのだ。 というのは、昔から、E Ink なるものに大いに興味を持っていたからなのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on November 20, 2012 03:52 AM

fitcut CURVE / はさみ

link これまた、柿木村のマイルス氏に教えていただいた PLUS のハサミだが、ショッピングセンターの極々普通の文具売場でゲットした。 このベルヌーイ曲線なるゆるやかなカーブの刃形に大いに効能があるのだ。 とても廉価で 298-円也にびっくりだ。もっと高くて、フッ素コートとか、チタンコートとかあるけど……、まずはこれで十分だ。 手元にある日常使いのハサミは、FISKARS とか……カッコいいのばかりだが、切れ味を意識したことはなかったなぁ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on November 18, 2012 05:57 PM

三ノ輪

+ もう11月か……、2日、iPad mini が iGa ちゃん家に着いた日の午後出かけた。いつもの神田での用事があるのだが、事前に新宿伊勢丹に寄って Stool 60 の展示を見たのだ。 伊勢丹に入るのなんて何十年ぶり……というところだが、一階に入った途端の空間、客よりもたくさんいる黒服の女性の数にびっくり……、それに白粉臭さ……にむせてしまった。 それはともかく、その後、神田の用事を済ませて向かったのは三ノ輪だった。...
Posted in aki's STOCKTAKING on November 5, 2012 06:15 AM

STOOL / Finnish Design

+ どう見ても、アルヴァ・アアルトの STOOL E60 のイミテーションなのだ。まぁ、本物には及びもつかないのだが……。 大昔、手に入れたものだが、まだ、手元に5脚ほどあるのだ。 夏に出かけた宇都宮での展覧会「フィンランドのくらしとデザイン」で、その本物のペイントした物を見て、グレーのラッカー・スプレィで塗装してみた。 これがなかなか良い……、他のも塗装してみよう。...
Posted in aki's STOCKTAKING on November 1, 2012 09:59 AM

Kadee 820

+ aki's RAILROAD に新しい車両が導入されることは滅多にないのだが、貨車が一両導入された。 昨年、ATLANTIC COAST LINE の EMD-F7 ディーゼル機関車 Märklin 54309 とカブース Märklin 54862 が導入された以来……一年ぶりなのだ。 大体、Märklin で製造中止されてから……何年、欧米の玩具店のデッドストックか eBay に出品された物を探すしかないのだ。 eBay で「marklin maxi」と検索すれば結構な数が出てくるのだが、……MAXI の米国近代型のアイテム……私が欲しい物はなかなかでてこないのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on October 30, 2012 11:16 PM

La Villa Savoye

+ 昨日の秋山設計道場で道場生の奥野幸子さんからすてきな品物を頂いた。 最近行ってこられた欧州旅行、そのフランス土産のサヴォア邸の絵ハガキなのだ。それが、なかなか……、ペーパーモデルになっているのだ。 スケールは 1/533 ってところだが、小さすぎるから、スキャンして大きくプリントして作らなくちゃ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on October 25, 2012 01:51 PM

江戸の崖 東京の崖

デジタル鳥瞰 江戸の崖 東京の崖著者: 芳賀 ひらくISBN: 978-4062692892出版社: 講談社価格: 1,890-円(税込)地図系出版の雄「之潮(コレジオ)」の芳賀さんが、最近、崖づいていると聞いていたが、その芳賀さんの新著である。 「江戸の崖 東京の崖」なるものなのだが、最初の「デジタル鳥瞰」に驚き、中を開いて、カラフルな図番の多さに驚くのだ。芳賀さんって、デジタル、カラフルからはほど遠い人物であるというのが定評なのだ。 崖といえば、反原発デモで首相官邸前に向かう時、地下鉄・溜池山王駅からデモ地点に向かう時、首相官邸の裏側は急峻な崖であることを発見して以来、私には妙に親しいものとなっていたのだ。 本書は「崖」という地形の一形態、それを江戸、東京という時空間に縦横無尽に論じ、昨今の軽薄な凸凹地形ブームに一石投ず……という意図の基に書かれた。そして「3.11」の衝撃を、氏として総括しようというものなのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on October 17, 2012 03:29 AM

Cementit

島崎藤村……じゃなかった、島崎爽助氏よりスイス土産……をお送りいただいた。 swiss made の Cementit なる接着剤……、いわゆるボンドである。 いかにもスイスらしい合理的にして簡潔なデザインの容器なのだ。赤い捻じ込み蓋の形、引っ掛ける形、そしてヘラも兼ねる形は秀逸である。 ところで、スイスの公用語は四カ国語もあるそうだが、このボンドにもその国柄が反映しているのである。 この weiss は、もちろん「白」を意味するドイツ語だ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on October 4, 2012 11:27 AM

ダイヤル式ノギス 150mm

+ 常用していたプラスチックのノギス100mmが壊れてしまった。 何で常用……ということになると、ダイヤル式だったに尽きるのだ。 他にプラスチック製のダイヤル式100mmもあるのだが、amazon で探してみたら、ホームセンターでおなじみのシンワの物があった、廉価なので迷わず購入の儀と相成ったのだ。 グラスファイバー製で150mmの物なのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on September 27, 2012 06:08 PM

Apple EarPods

・ 新しい iPhone 5 はすこぶる快適である。 4S が出た時も我慢して……二年間、iPhone 4 を使い続けてきたのだから、その進化(二年分の……)の素晴らしさにのまれているのである。 5 には、この Apple EarPods with Remote and Mic が付属品として付いてきた。 それも、この美しいケースに入ってきたのである。……なかなか、cool なのである。 音について特にうるさいわけではないし、いつもいつも聴いているというわけでもない……ので、この標準品で大いに満足なのである。 そうそう、5 のイヤフォンのコネクターは上じゃなくて下側……に付いているのである。...
Posted in aki's STOCKTAKING on September 24, 2012 12:48 AM

KAMALA

KAMALA さん……というスリランカのお手伝いさんということにしておこう。 コケシのような形の木製、身長23cm、ウエッジ型の体形に特長がある方なのだ。 先日、TAn, TOn のネコつながり、鉄道模型つながりで友人となったNご夫妻の横浜のお宅に招かれてでかけた。 そこで奥様から、つい最近出かけてこられたスリランカ、そのお土産をいただいた。この KAMALA さんなのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on September 11, 2012 12:13 AM

ジョン万次郎

ジョン万次郎 海を渡ったサムライ魂 著者: マーギー・プロイス Margi Preus訳者: 金原 瑞人ISBN: 978-4087734775出版: 集英社価格: 1,890-円(税込)ジョン万次郎の伝記だが、青少年向けの本、それも原題 HEART of a SAMURAI の翻訳本……、これは面白そうだと手にとった。 昔、MyPlace の玉井さんの武蔵の同級生、塚原範之氏が人名辞典を編纂している頃、人名辞典のカテゴリーに「漂流者」なる項目があり、結構な数の人がいるのだ……と聞き、へーっと思ったことがあったのだ。 そんな「漂流者」への興味は、ずっと持続していたのだ。 その漂流者のジョン万次郎の話、漂流から米国の捕鯨船に救助され米国へ、船長の養子として育てられ教育される。そして帰還……、本書はジョン万次郎の正確な伝記というわけではない。ジョン万次郎の漂流から帰還、その彼の辿った軌跡を元に、実在の人物、実際の事件をもとに書かれたものなのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on September 10, 2012 02:08 AM

震災のとき あったらいいもの 手帖

震災のとき あったらいいもの 手帖編著者: チーム住まいと暮らしISBN: 978-4906783007出版: 住まいの学校価格: 777-円(税込)今日は「防災の日」とか……1923(大正12)年9月1日に発生した関東大震災にちなんだものなのだ。 そんな日に相応しい小さな本が、バナナブックスの石原秀一氏の編集によって「一般財団法人住まいの学校」から出版された。「体験したから伝えられる知恵103」なる副題を持った本書だ。 阪神淡路大震災を体験した主婦達が、暮らしのなかで気付いた知恵、物と考えに、東日本大震災後の最新情報を加えたもの、ツイッターで発信した内容を再編集し、そこに同学校の「チーム住まいと暮らし」が独自に取材した情報やチェックリストを加えているものなのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on September 1, 2012 11:16 AM

秋山設計道場第8クール@しまね

+ 8月21, 22日開催された秋山設計道場第8クール第一回の「@しまね」は無事終了した。 設計道場がいつもの根拠地である名古屋を離れて開催される時は、その地の友人、道場に縁のある方々にお願いである。見学場所、計画敷地、資料、設計作業の場所等々、オンブにダッコ状態……で、大変お世話になるのである。 もちろん、今回、島根で開催となれば、島根・柿木村の雄リンケンのマイルス氏こと田村さんにお願いしての開催である。 集合場所は新幹線新山口駅21日12:00、なぜ新山口……、それはすぐ氷解したのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on August 25, 2012 09:55 PM

アランの戦争

アランの戦争―アラン・イングラム・コープの回想録 BDコレクション著者: エマニュエル ギベール EMMANUEL GUIBERT訳者: 野田 謙介ISBN: 978-4336052940出版: 国書刊行会定価: 2,625-円(税込)国書刊行会の「BDコレクション」の一冊だ。 この BD とは、バンド・デシネ(bande dessinée)のことだ。ベルギー・フランスを中心とした地域の漫画のことである。日本の漫画とも、米国原産のアメリカン・コミックスとも異なる。古くは「タンタン」……、そして、メビウスに代表されるが、各種各様の作品があるのだ。 日本の今風漫画とはちょっと印象が違う……、ハードカバーで判型が大判の所為か絵が丁寧な感じで、あまり動きを強調することなく静かな……表現なのだ。時折、洋書コーナーで見て、フランス語読めないけど……絵本として手にしていた。 最近、それらの邦訳本が各種でており、気になっているのだ。しかし、これって実物がどこの本屋に置いてあるというわけではないから……、見てから手に入れるというわけにもいかないところが、ちと辛い……。本書は、エイヤ……と amazon から購入したのだ。 これがなかなか、いい本だったのである。...
Posted in aki's STOCKTAKING on August 21, 2012 04:40 AM

PENTAX 7x21

ちょっと旧型の単眼鏡・モノキュラーである。双眼鏡の片割れ……であるが、小さく携帯に便……というお道具なのである。 父の持物であったものだが今手元にある。まぁ、肉体的な劣化はこのようなお道具を必要……と言うよりも、愛玩するのである。 長さ95mm直径35mmという手の平に入る大きさ、PENTAX SMC ペンタックスの 7X21 7.5˚、倍率7倍、口径21mm、視野角7.5˚というものだ。 この単眼鏡にはなかなか役に立つ付属品があるのである。...
Posted in aki's STOCKTAKING on August 8, 2012 02:14 AM

ミミ正

ミミ正 ─吉祥寺で暮らすミミと正太郎の物語─著者: いしかわじゅんISBN: 978-4834231908出版社: ホーム社価格: 880-円(税込)いしかわじゅんさんの家には二匹のネコがいる。正ちゃんとミミ、二匹とも家のパイパーと同じ白黒柄のネコなのだ。 その二匹の家での日々を漫画にしたものなのだ。本書の出版社のホームページに月一連載で公開されていたのだが、今回一冊の単行本として出版されたものだ。 「吉祥寺キャットウォーク」と並んだ「ミミ正」の二冊は、いしかわじゅんさんの久しぶり(12年振りとか……)の漫画本、ネコ系……、吉祥寺系……の漫画本なのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on August 7, 2012 12:05 AM

the Three Little Pigs

the Three Little Pigs著者: Steven GuarnacciaISBN: 978-0810989412出版: Harry N. Abrams価格: 1,548-円(税込)三匹の子豚……、日本じゃブーフーウーかな。 この「三匹の子豚」のお話ってとても有名、誰でも知っているお話だ。親元を離れた三匹の子豚が各々家を建てる。ワラの家、木の家、レンガの家……そして悪い狼が……というお話なのだ。 家を作る……ということなら、三匹を Architects 建築家に置き換えてみてもいいかな……、というのがこの絵本、「三匹の子豚」の Architects 建築家バージョンなのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on August 3, 2012 01:53 AM

ラチェット・バークランプ 100mm

・ 丸ノコなんぞで定規・治具を使い出すと、それを固定するお道具が必要になる。 簡単に固定できて、簡単に外せるというのが必要条件だが、まずは……と思って、100mm幅という小さな物も手に入れてみた。ラチェット式でいかにも締めやすく外しやすそうだし、非常に廉価ということもあったのだ。 もう一つ、気に入った点があったのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on July 30, 2012 12:53 AM

戦後史の正体

戦後史の正体「戦後再発見」双書著者: 孫崎 享 (うける)ISBN: 978-4422300511出版社: 創元社価格: 1,575-円(税込)Twitter でフォローしている孫崎享 (うける) 氏の待望の新著がでた。フォロアーの数だけでも4万人弱……、氏への期待がなみなみならぬものがあることが分かる。 氏は元外交官、1943年生まれ、駐ウズベキスタン大使、国際情報局長、駐イラン大使、防衛大学校教授……という錚々たるキャリアなのだ。私は、氏が岩上安身氏の勧めによってツィートを始めた時からの読者なのだ。 連投(連続投稿)という形で投稿される、その長文のツイートは、月並みに言えば「目からウロコ」、現代の政治状況の仕掛けが語られていくのだ。 本書の前書「はじめに」は次のような文言から始まる。 「……いま、あなたが手にとってくださったこの本は、かなり変わった本かもしれません。というのは本書は、これまでほとんど語られることのなかった〈米国からの圧力〉を軸に、日本の戦後史を読み解いたものだからです。こういう視点から書かれた本は、いままでありませんでしたし、おそらくこれからもないでしょう。「米国の意向」について論じることは、日本の言論界ではタブーだからです」...
Posted in aki's STOCKTAKING on July 26, 2012 03:07 AM

アーキテクトビルダー大討論会

・ 7月18日開催の、新建ハウジング主催「設計力を経営力へ。[アーキテクトビルダー] 大討論会」は、167人もの参加者……、大盛況のうちに無事終了した。...
Posted in aki's STOCKTAKING on July 21, 2012 12:41 AM

1000 chairs

+ ふと、話題になっていた椅子の事を調べようと書棚にあったのを取り出してきた。 1000 chairs という椅子のリファレンスブックなのだが、193mmX142mmという小型の判型なのだが、53mmという厚さが半端じゃない。 電話帳……まぁ、使ってないか、とにかく、768頁もあるのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on July 18, 2012 02:49 AM

たむらしげるの世界展 Ⅱ/空想旅行

+ 一週間前の7月1日日曜日、浜松からわざわざ来られた小池一三氏と八王子市夢美術館にこの展覧会を観た。 八王子在住でありながら、この八王子市夢美術館に出掛けるのは初めてだ。寂れてしまった八日町の甲州街道沿いの高層共同住宅・UR都市機構の「ビュータワー八王子」の二階にある。 巨大な共同住宅の二階、エントランスホールの吹抜け側にもう少し自己主張しても良さそうだが……小さなミュージアムとして好ましく思った。 そうそう、たむらしげる展……これはなかなかの展覧会、250点にも及ぶ作品で彼の手法を余すところ無く公開……、良かった。 会期は今月16日まで……、展覧会って、いつでも行けると思っていると、いつのまにかお終いなのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on July 11, 2012 02:04 AM

Saw Guide

+ 電動丸ノコに習熟(一応……)したのだが、ちょっとした事で、仰々しく丸ノコをセッティングするわけにはいかないのだ。やはり、手によるノコの出番なのだ。 しかし、真っすぐ切るのにはそれなりの習練がいる……は当然のことなのだ。そこで治具というか……、お道具を……、こんな物があるのを amazon で知り、ゲットしてみたのだ。 Saw Guide ソーガイドという。有名なゼットソーのメーカー・岡田金属工業所の製品なのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on June 27, 2012 12:39 AM

HAKKO FX-600

最近、ちょこっとハンダ鏝(はんだこて)を使う機会があり、工具箱から取り出して使ってみた。しかし、満足にはほど遠い結果……、どうにか、完了したのだが……。 というわけで、サイトで「はんだこて」を検索してみたのだ。……そして、突然次の文字列が目に入ってきたのだ。 「はんだ付けが上手に出来ないのはハンダゴテが悪いからです 腕のせいだと思っていませんか?」 やぁ、この言葉に心躍らぬ工作少年ならぬ……工作ジーはおらぬであろう。私は、このようにはっきりと道具について書かれているのが好きなのである。...
Posted in aki's STOCKTAKING on June 17, 2012 08:18 AM

TAn & TOn /120607

+ 5月5日「子供の日」に当家にやってきた二匹、TAnTAn と TOnTOn はぐんぐんと成長しています。 来た時は 1kg に満たなかった2匹も、TAn 1,580g、TOn 1,650gとなり、手足も伸びて少年という趣です。 毎日毎日、二匹でじゃれあって家中を走り回って、子猫ギャングというところです。...
Posted in aki's STOCKTAKING on June 8, 2012 12:01 AM

ほっこりと 懐かしいよな 木のすまい

ほっこりと 懐かしいよな 木のすまい著者: 及川 雅文+塩尻 益生ISBN: 978-4776507833出版: 日本文学館価格: 1,050-円(税込)高田純次ならずとも「もっこり」と間違えてしまいたくなる書名だが、ほっこりと……である。 昨年、Be-h@us「千里の家」の施工でお世話になった大阪の工務店、羽根建築工房の設計担当の塩尻益生氏の本なのだ。 写真家・及川雅文氏とのコラボ……、2005年に出版されていたのを存じ上げず、先日、設計道場第7クール最終回第5回 in Osaka でお会いした際にいただいたものだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on June 5, 2012 10:15 AM

シンワ 直尺 150mm ストッパー付

+ ホームセンターで測定器といえば、このシンワなるブランドだ。まぁ、大概の物はあるのだが、こんな目立たない物が片隅にあるのだ。 何の変哲もないステンレスの直尺150mmだが、ストッパーと称する物に価値ある機能があるのである。...
Posted in aki's STOCKTAKING on May 16, 2012 10:20 AM

梅小路蒸気機関車館

+ 旧国鉄の蒸気機関車C53である。1928年から1930年の間に97両が製造された、国産唯一の3シリンダーを持つ大型の旅客用機関車、メカニカルな魅力で鉄道ファンに人気があるのだ。 4月20日に「銀意匠」のお披露目の会に出席し、二条城前の京都国際ホテルに宿泊した。翌日、ふと思い出したのだ。新大阪に向かう新幹線の車窓右側に見える蒸気機関車の扇形庫と転車台のある鉄道施設に寄ってみようと思ったのだ。 4月21日昼前、ホテルをチェックアウト……、その場所、梅小路蒸気機関車館にでかけたのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on April 23, 2012 05:31 PM

講座・パズラート入門 / 第4回

+ TAMA市民塾の講座、横田至明氏が講師をつとめる「【NO.3】立体を無限造形素子で組む:パズラート入門」も第4回となった。 「72°型素子造形2基本造形と応用造形」となり、なかなか作りごたえのある立体造形となってきた。 正5角形の正12面体である。一辺60mmの大きさの立体なのである。...
Posted in aki's STOCKTAKING on April 20, 2012 01:10 AM

aki's RAILWAY

+ 東京町田市の可喜庵で「aki’s STOCKTAKING / off line」が開催される。4月28日オープニングパーティ、展示期間は4月29日〜5月1日という予定である。 そこで運転される Märklin メルクリンの MAXI のレイアウトが決定した。 1番ゲージ、軌間45mm、スケール1/32だ。先日の「究極の鉄道模型」と同じスケール、室内で走らせる最大の大きさではないかと思う。...
Posted in aki's STOCKTAKING on April 17, 2012 12:06 AM

天災人災格言集

天災人災格言集―災害はあなたにもやってくる!著者: 平井 敬也ISBN: 978-4904139646出版: 興山舎価格: 1,575-円(税込)本書の著者、平井敬也氏は安全工学、人間工学の専門家なのだ。 2001年、災害用長期備蓄食の輸入卸元の株式会社セイエンタプライズの取締役に就任、ネットショップ「Seiさんのお店」を開設し企画運営を行う。 阪神淡路大震災で家族が神戸で被災し、日常的な防災意識や危機管理の啓蒙普及の為に「週間防災格言」を2007年よりスタートした。最初の顧客向けのメール・マガジンからいつのまにか2万人の読者を数えるまでになった。 2007年から2011年末まで210編を発行……、そこから112編を選んで出版したのが本書なのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on April 16, 2012 07:45 AM

考えの整頓

考えの整頓著者: 佐藤雅彦ISBN: 978-47660017166出版社: 暮しの手帖社価格: 1,680-円(税込)最近、「暮しの手帳」を見ることもなかったし、「ピタゴラスイッチ」が佐藤雅彦なる人物の手になるものとも知らなかった。 ……が、書名「考えの整頓」の「整頓」に大いに興味がわいてきたのだ。整頓の頓の字には「とん」と仮名まで振ってある……。私は「整頓」をひどく不得手のものとしているが、大いに興味あるものではあるのだ。 本書の帯には、  渾沌とした  日々の中できらめく、  気付きと思索。  現代の考える人  佐藤雅彦による  面白くて鋭い考察集。 とあるのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on April 12, 2012 01:27 AM

IKEA /宅配サービス

4月5日、イケア港北で商品を購入した3月20日から16日後、最終的な配送で完了した。 ・ 本ブログ aki's STOCKTAKING のカテゴリーには「 IKEA 」があるくらい、IKEA イケアに関心があるのだ。今回、出会った宅配サービスの事故は多くのイケア愛好家の方々に報告せねばならないと考えているのだ。 最初、イケアの「ピックアップサービス」についての使用記を書いて……というような目論見はあっという間に崩れ去った。 それは、約束の日時、3月23日午後1時から午後6時の間に購入した70点が配送されるという、イケア港北店内で交わされた約束が裏切られたことからはじまるのだ。 その一部始終を記録しておこうと考えている。...
Posted in aki's STOCKTAKING on April 5, 2012 11:55 PM

ユゴーの不思議な発明

・ いかにも本らしい本……、厚さは45mmもあるのだ。今、本屋で一番立派な本って言えるんじゃないかな。 先日、書店で発見して即ゲットしてしまった。 これが現在上映中の映画「ヒューゴの不思議な発明」の原作の邦訳本なのだ。 訳者は金原瑞人氏、4年も前の2008年に出版……知らなかったなぁ。映画化されてやっと日の目を見る……、やっと本屋で平積みってことかな。 しかし、「ユゴー」が「ヒューゴ」になっちゃったのは何故……、フランス語でHは発音しないというのは常識なのだが……、そうか、映画では皆英語しゃべってるんだ。従って「ヒューゴ」……なのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on March 23, 2012 01:03 AM

IKEA /ピックアップサービス

+ IKEA イケアでは通常、客自らが、希望する商品を在庫する棚から取り出し、カートに積んでレジを通過し支払いを済ませ、自分の車に……、あるいは宅配サービスのカウンターまで運ばねばならない。 それを省略する「ピックアップサービス」なる有料 (2,990-円) サービスがある。このサービスは「宅配サービス」を使うのが前提である。 今回、杉並の Be-h@us の為、20日、イケアに出掛けてそのサービスを使ってみたのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on March 22, 2012 12:35 AM

原発にしがみつく人びとの群れ

原発にしがみつく人びとの群れ ―原発利益共同体の秘密に迫る著者: 小松 公生ISBN: 978-4406055598出版: 新日本出版社定価: 780-円(税込)日本共産党なる党の存在、その政治的スタンスについては大いに疑問を感じているのではあるが、「反原発」という彼らのブレない主張については評価しているのである。 本書は日本共産党政策委員会の委員による百数十頁の小冊子だが、あからさまな書名「原発にしがみつく人びとの群れ」に引かれてゲットし、軽く読んでみたものなのだ。 もう、ネットの世界では常識の「原子力村」と言われる世界、それを糾弾する主張が明快に頭に入るものであったのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on March 19, 2012 12:20 AM

BULLITT Cargo bike

+ 鹿児島天文館のマルヤガーデンズ、その7階のシンケ・モデルハウスの前に、この自転車はある。 デンマークは Copenhagen からやってきた BULLITT ブリッツ荷物運搬用自転車なのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on March 10, 2012 02:40 PM

SIGNUM

この箱の写真を見て、この物が何物か理解した。 ふむ、床に穴を開けて、そこから配線を延ばして……、と思ったのだが、IKEA はそれほど大胆ではなかった。デスクの甲板に穴を開けて配線する……、その穴を整えるのが、この「SIGNUM ケーブル配線口キット」なのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on March 7, 2012 01:32 AM

LEGO technic / 9391

+ 2月に出たばかり、最新の LEGO レゴ・テクニックのミニ建機・クローラー・クレーン、clawler とは無限軌道のこと……すなわちキャタピラのことなのだ。 これがなかなか優れものなのだ。 いつものミニ・クレーンの定番というべき2段伸縮式のブームを使ったものだが、キャタピラを履いて登場なのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on March 5, 2012 12:07 AM

Backjoy

← back 幅33cm、奥行き37cm程のプラスチックの成型板にウレタン、それを布で覆ったようなお皿状の物……、新型の座布団なのである。Backjoy バックジョイという。  ● Backjoy Facebook で建築家・坪沼孝始氏が、この Backjoy を手に入れたという話をしていたのを見て、興味津々……、うん万円というのではちょっと試す……というわけにはいかないが、4,980-円ならば、まぁ試してみようか……と思ったのだ。 大きさが大小の二種、大を選ぶも新宿の東急ハンズには在庫なし……、近くのOSHMAN'S 新宿店で手に入れたのであった。 まぁ、その効能は……、これで、腰痛が治ったり、姿勢が良くなったりというわけではなさそうだが、それを喚起する役割はありそうだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on March 2, 2012 04:05 PM

HOME DELIVERY

+ そう言えば、同じような判型の本があったわい……、ジャン・プルーヴェの FEREMBAL HOUSE を見ながら思い出したのだ。 それが本書 HOME DELIVERY なのだ。 「HOME DELIVERY」とは「宅配」……、家に配達されることだが……、これはちょっとひねって、家を配達する……というような意味なのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on February 20, 2012 07:43 AM

HOZAN Z-64

+ 我が Märklin MAXI の世界に、車両メンテ用の新しいお道具が導入された。 ホーザンの精密オイル差し Z-64 である。 結構、高価で……躊躇していたのだが、ここはと思って amazon より購入したのだ。 手に入れてみて、これはなかなか精密な出来であるわい……と感心しているのである。 全長133mm、容量は9mlである。価格の大部分は真鍮製とステンレス製のニードルバルブ部分だ。ニードル基部を回してバルブを開閉、その先端は極細ノズルで内径0.3mmφしかないのだ。 これで、車両の軸受け部分に「精密」に給油できるというものである。...
Posted in aki's STOCKTAKING on February 19, 2012 02:33 AM

pocket Geiger type2

・ 昨17日午後、郵便局から確認の電話の後、女性配達員によって代引きで配達されてきた pocket Geiger type2 である。...
Posted in aki's STOCKTAKING on February 18, 2012 06:07 AM

東一のアルバム

+ 祖父からの写真屋の家系……、従って沢山の写真アルバムが……というよりも、膨大な量のスクラップブックが残されている。 その中で、少々異彩を放つのが「東一のアルバム」と表書きされたスクラップブックだ。 1943年、私が生まれてから程なく、父が私の写真専用に作ったものだ。 V II . の意味は聞き損ねたが、父のアルバムの識別記号なのであろう。父のレンダリングの腕はなかなか……、きちんとデザインされているのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on February 17, 2012 12:06 AM

八王子駅 /1952年以降

・ 1952年に米兵が Kodak のカラーフィルムで撮影した、この国鉄八王子駅・北口駅舎の写真が、Facebook 上で大い(まぁ、一部の皆さんに……)に話題である。 あの時点でこんなにモダンな駅舎が……、と駅前の人力車、非舗装の駅前広場とのアンバランスが目を引く。それと同時に、こんな鮮明なカラー写真が……でも話題なのだ。 この駅舎は1983年に現状の駅ビルとなるまで使い続けられるのだが、アーケードに囲まれたり、徐々に原形を留めず……というわけで、このモダンな初期の建築は忘れられていってしまったのだ。 今開かれている特別展「八王子と鉄道」の図録に何枚かの写真あり……、というところでスキャンして載せてみた。...
Posted in aki's STOCKTAKING on February 15, 2012 01:29 AM

特別展「八王子と鉄道」

+ iGa さんが教えてくれた、八王子市郷土資料館の特別展「八王子と鉄道」を見に行ってきた。 ● 特別展「八王子と鉄道」|八王子市 1889 (明治22) 年、新宿・八王子間に開通した甲武鉄道から始まり交通の要衝と言われる一時代を概括する、なかなか充実した面白い展覧会であった。 今回はその前編、国鉄・JR 編という展示で、後編の私鉄編は四月からとなる。 その会場である郷土資料館の施設の老朽化、展示会場の貧弱さには驚いてしまった。やっと展示できているだけというレベルで展覧会が可哀そう……、その展示室の狭さが、国鉄篇、私鉄篇に分けた理由もよく分かる。 そして、図録をゲットした。……そこに屯しているオジサンに購入の意思を示すと、代金を受取り事務室から持ってくるという売る気の無さと、その印刷物としてのデザインレベルの低さには呆れてしまった。 しかし、中味は図版が多くて内容充実、A4判で全カラー80頁で400-円也は立派だ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on February 12, 2012 10:41 PM

新白河原人

新白河原人 遊んで暮らす究極DIY生活著者: 森村 大(もりむらしん)ISBN: 978-4063648737出版: 講談社定価: 1,575-円(税込)漫画雑誌をみるという習慣がないものだから、この「新白河原人」なるものお話、その存在さえ知らなかったのだ。 漫画とは関係ない、物作り系の Make: のエントリーで本書の存在を知り、即、ゲットの儀と相成ったのだ。  ● モーニング公式サイト - 『新白河原人』作品情報 「冷暖房費・0円。年間食費・約20万円。年間コピー機リース代……約50万円。東京ドーム一個分の雑木林を切り拓き自給自足を目指して暮らす漫画家の、スローでもロハスでもない奮闘雑記。」とあるように、一人の漫画家が一念発起……東北新幹線・新白河駅から車で10分程の場所、1万2000坪の荒れた山林を購入し、一人でで開墾し、ログハウスを作り、自給自足で生きていくという、現在進行形のドキュメンタリーなのだ。 この森村大なる漫画家について、どんな漫画家なのか……まったく知ることはないのだが、大変面白かったのだ。 絵としてのリアリティと記述の具体性が相まって、マニュアル本としても有効なものになっているのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on February 9, 2012 11:34 AM

鹿児島の Apple Inc.

+ 一昨日、昨日、2月2, 3日の鹿児島滞在……、これは21, 22日に行われる「秋山設計道場第7クール第2回@鹿児島」について、シンケンの迫さんとの事前打合せにコスモの鈴木さんと出かけたのであった。 2日昼に雪舞う鹿児島空港から鹿児島中央駅に移動し、広島から新幹線でやってきた鈴木さんと合流、シンケン・スタッフの坂上さんの案内でシンケンの特徴的な三軒の住宅を見学、その夜は迫さんとスタッフを交えて騎射場で大いに飲んだのであった。 翌3日は、朝から本社シンケンスクェア4階で打合せ……、その後昼前に、天文館に移動しシンケン天文館モデルハウスで迫さんのご案内と打合せをまとめていったのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on February 4, 2012 01:22 AM

Vinturi / Wine Aerator

link 何か理科の実験装置のような物だが、これは Venturi effect「ベンチュリ効果」を原理としたワインの Aerator 通気装置なのだ。 Venturi をもじって、商品名は「Vinturi」なる物、透明プラスチック製、最大直径54mm、長さ145mmの筒状の物、これがなかなか面白いお道具なのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on January 26, 2012 03:37 AM

線量測定/120118@妙正寺公園近く

建築の設計を担う自分が、こんな事を心配するとは考えてもみなかった。 福島県内で汚染された採石によるコンクリートが使われてしまい、そのコンクリートを使ったマンション、道路、学校、住宅が次々と見つかっているという話しだ。 そのような可能性はまったく無いのだが、今工事中の現場で放射能測定を行ってみた。 場所は杉並区清水、妙正寺公園近く、Pocket Geiger ポケガでの現場の室内での計測だ。  0.16 ± 0.03 [ μSv/h ] いつもの八王子の拙宅での計測に比して、高い値が測定されているのが気になる。 至近の妙正寺公園で昨年7月に計測されたものが YouTube にあった。  ● 東京放射線測定 - 杉並区 妙正寺公園 当方の測定値と概ね同じ……、小さな子供たちが遊んでいる公園の値がこんなに高くていいのだろうか。...
Posted in aki's STOCKTAKING on January 23, 2012 12:05 AM

かどまる3

←direction for use もうこの物の商品名「かどまる……」を知っているから、この物が何物か分かっている。しかし、最初、このような状態でこれを目にした時、What is this? だったのだ。 四角い角を丸くするパンチなのだ。 こんなお道具が必要ではあっても、あるとは思っていなかったのだ。 きっと、ジョブズはこのお道具を見たら、「角丸…… Round Rects」の存在理由について大いに語ったんだろうと思うのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on January 18, 2012 12:31 AM

TUMI / 5114

+ 最近、常用しているバッグ、メッセンジャーバッグ TUMI 5114 だ。 ここ三年、同じ TUMI T-Tech Flow シリーズの大型のメッセンジャーバッグ TUMI 5112 を使っていたが、コストコ入間のお隣、「三井アウトレットパーク 入間」にある TUMI のショップでこいつを発見したのだ。 最初、子供用……と思ったくらいの鮮やかな赤、ちょっと気恥ずかしい気もしたのだが、他の色、黒、緑、茶、青のバージョンよりも、この赤が特別価格で廉価販売……というところで買い求めたのだ。 5112 は内側が真っ赤だったが、慣れれば慣れるものである。...
Posted in aki's STOCKTAKING on January 17, 2012 12:13 AM

立高1Cクラス会

+ 昨15日夕、立川の立川グランドホテルで「立高1Cクラス会」が開催された。前回の会から二年数ヶ月ぶり……なのである。 故村田昭先生の奥様をお迎えし、18名の参加者で大いに賑わったのであった。 立高1Cクラス会は、1958(昭和33)年、東京都立立川高等学校入学(高13期)の1年C組の同級生のクラス会である。なんたかんた、人生の中でたった三年の高校生活、そして一年間だけ一緒だった同級生が集まるというのは、なかなかあることではない。皆、仲がいいのである。 もう69歳……いいジジーになっているのである。 さて、写真をプリントして皆に送って……幹事役も終了である。...
Posted in aki's STOCKTAKING on January 16, 2012 11:10 AM

ガイガーカウンター最新ガイド

ガイガーカウンター最新ガイド著者: 日本放射線監視隊ISBN: 978-4797367621出版: ソフトバンククリエイティブ価格: 1,000-円(税込)皆さん、ガイガーカウンターをお持ちだろうか。 放射線量を測定するなんて、なんだかお遊び……みたいに考えていたが、自分自身を守る為、自分で測定しなければならない時代がくるとは思ってもいなかった。 時折、拙宅で放射線量を計測している線量計はポケガと呼ばれている pocket Geiger だ。これについては iPhone の通信機能と位置情報機能を使って、各所の線量測定結果を共有ができるという、線量測定という単一の機能以上のものがあると考えているのだ。 その pocket Geiger が本書に登場しているというので書店にあったのを手にしてみたのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on January 15, 2012 11:22 AM

第九軍団のワシ

第九軍団のワシ岩波少年文庫 579著者: ローズマリ・サトクリフ Rosemary Sutcliff挿絵: C.ウォルター ホッジス C Walter Hodges訳者: 猪熊 葉子ISBN: 978-4001145793出版: 岩波書店価格: 882-円(税込)岩波少年文庫を久しぶりに手にした。 大昔、本当の子供の頃、親に与えられて何冊かの岩波少年文庫を読んだ時以来かも……、岩波って何だか親が好きなブランドという感じであまり好きになれなかったのだ。 宮崎駿の岩波新書「本へのとびら――岩波少年文庫を語る」を手にして、彼の選んだ50冊の一冊に本書があったからというのも理由の一つだが、The Eagle という題名で映画化(日本では今春公開されるようだが……)されているのを知ったからなのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on January 13, 2012 12:21 AM

ScanDock

+ iGa さんが、Facebook 上でリンクを公開した、iPhone で ScanDock なるお道具が面白いと思った。 昔は今のようにコピーマシンがあるわけではなし……、印刷物を記録しておくには写真でしかなかった。それも銀塩写真で……、写真で撮って印画紙に焼いて……という手順なのだ。 その写真を撮る機械、複写台なるものが使われていたのだ。 今風、iPhone の複写台を作ってみようと考えた。 現在、スキャナーなんぞ珍しいものでもないし、何処でも誰でものレベルで、複写台なんぞの需要があるわけではない。しかし、書籍を拡げてとか、正対写真的に物を撮りたいという時はあるものなんだ。 というわけで、あれにインスパイアーされて、MECCANO(正確には Märklin の Metall )で作ってみた。写真は iPhone を置く頂部である。...
Posted in aki's STOCKTAKING on January 11, 2012 02:40 AM

初詣/子安神社

+ 今年の初詣は、昨日2日に八王子の街中の子安神社に出かけてみた。  ● 子安神社の由緒・東京八王子市の最古の神社 なるほど、三つ葉葵を紋所にしていることを自慢しているなぁ。私は隣にあった船森保育園出身だが、船森の名前の由来を初めて知ったのだ。 保育園と神社の間には池があって、そこにアヒルがおり、船森保育園のバッジはアヒルのロゴだった。神社の神主の息子が同期にいたのだが、そいつの弁当にはアヒルの卵のゆで卵なんか入っていて、うらやましく思ったのを覚えている。 その池の上(埋め立てて……じゃなくて、まさしく水上に)に結婚式場や写真スタジオなんぞ建築して、なかなか商売上手な神社なのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on January 3, 2012 11:03 AM

Led magnifier

・ コストコ産の LED 照明付きのルーペである。iPod 風のデザインが好ましい風情、横60mm縦98mm厚さ6mmの大きさである。 プラスチックのレンズは3倍、5倍のデュアルモード、LED 照明の明暗も同じくデュアルということだ。 ずいぶんと前に led magnifiers としてエントリーしたのだが、最近はコストコ文房具コーナーにあり、定番化したアイテムになっているようだ。 電池 CR2016 を取換える段になって、なかなか憎い設計……と考え、再登場である。...
Posted in aki's STOCKTAKING on December 17, 2011 10:06 AM

LEGO Farnsworth House

+ コストコ入間の隣の「三井アウトレットパーク入間」にあるレゴ専門店「clickblick」で手に入れた、LEGO Architecture シリーズの一つ、ミースの Fansworth House ファンズワース邸だ。 そのまま放置していたのを組み立ててみた。 LEGO レゴの特性……、「組積造」でファンズワース邸を作るという違和感があるが、それはそれとして、なかなか楽しめた。 モデルの設計者の苦労がよく分かるのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on December 10, 2011 09:21 AM

LED Red lIght

+ 「100円ショップ」の自転車用品にこんなライトがあった。 大型のリアライト、幅80mm高さ55mm厚さ30mm、自転車用というよりもバイクに……というような大きさなのだ。 早速、私の AM-5 に付けてみたのだ。まぁ。それまでのリアライトも大きなものだったから、それほど違和感を感じない。...
Posted in aki's STOCKTAKING on December 8, 2011 09:13 AM

DERWENT の入れ物

+ 「色鉛筆の入れ物」問題が解決としたと思ったら、DERWENT を紹介して下さった、alpshima こと島崎氏から連絡……、適当な物を見繕って送ったから……とのこと。 というわけで、自由が丘の mieux からアンティークな陶器がやってきた。 早速、DERWENT studio の72本を入れてみたのだ。木軸の黒い部分が半分隠れ、なかなかの落ち着きを感じるのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on December 7, 2011 12:09 AM

ZIPPO /Tape Measure

+ ZIPPO ジッポーと言っても、もうピンとこない面々が大部分ではないかと思うが……。 煙草を止めたらライターはいらないから、ずいぶんと関心は遠のいているが、米国産のライターの雄、ZIPPO である。 その ZIPPO ライターのボディと同じ筐体にコンべックスが組み込んであるのだ。 ポリッシュされたステンレス面に刻まれた Loewen なるロゴ(写真は黒く写っているけど、本来は赤なのだ……)は木製サッシュ・メーカーの Loewen ローエン社のものである。...
Posted in aki's STOCKTAKING on December 4, 2011 10:05 AM

Battery Spacers

+ 先日、単四電池地を単三電池に変換する電池アダプターをエントリーしたが、単三電池を単一・単二電池に変換するものは特に珍しいものではない。 しかし、コストコで販売となると話は違う……、その数量、価格ともいかなるものかと考える。...
Posted in aki's STOCKTAKING on December 2, 2011 12:06 AM

水戸 /111128

+ 27, 28日と水戸にいた。母方の叔母、叔父達が集まるというので出かけたのだ。今は亡き母の妹と弟二人が会食ということなのだ。 上野家というのだが、集まったのは、次女である叔母とそのご長男、四男叔父夫妻、五男叔父夫妻、そして、私の妹夫妻と私達夫婦の総勢10名であつた。 皆さん高齢……だが、すこぶるお元気なことであった。...
Posted in aki's STOCKTAKING on December 1, 2011 12:41 AM

ZEISS kopf lupe

CARL ZEISS のレンズ断面形のクラシックなロゴが渋いが、鉄仮面風の外観がものものしい。 Kopf lupe コプフ・ルーペは独語だが、英語で Head lupe となる。ヘッドルーペは頭にかぶって使う拡大鏡だ。 両目で見て両手が使えると……、眼鏡をかけたままでも使える。私にとって細かい作業をする際の必需品である。 あのルーペと同じく、父が使っていたものだが、今は私が使っている。 倍率は1.2, 3倍程度だが、非常に鮮明に拡大視することができる。いつのまにか細かい工作作業はこれなしでは不可能になってしまった。...
Posted in aki's STOCKTAKING on November 28, 2011 06:53 AM

Her iPhone 4S

+ 私の入院騒ぎで、注文していた iPhone 4S を受け取りにいけずキャンセルになってしまったり……だったが、やっと、家内の2年半余り使った iPhone 3GS が 4S へと更新……、ヨドバシカメラから受取ってきた。 容量は一番小さい16GB、音楽や写真、動画等のデータをため込むというわけでもないので、これで十分なのだ。3GS でも16GBだったが、未使用メモリ部分が10GBあった。 もちろん、データだけの為にメモリはあるわけではないが、かくいう私の32GBの iPhone 4 も 19GBの未使用部分がある。大は小をかねる……だが、まぁ、大き過ぎてもしょうがない。 一応、アプリケーションやデータが移行したところなのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on November 25, 2011 12:11 AM

Red Helmet

+ 誰かが Facebook で、工事現場用のヘルメットを自慢していた……ので、私めも、ちゃんと持っていたな……と持ち出してみた。 米国産のアルミ製ヘルメットである。工事現場用というよりも鉱山用……という感じだが定かではない。ずいぶんと昔、わざわざ手に入れてもらったものなのだ。 今風のプラスチック製のものに比べると、ちょっと品格が……あるのではないかと思っているのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on November 20, 2011 11:46 AM

iMac @ COSTCO

・ 先日行った入間の COSTCO コストコで、iMac を販売しているのを発見した。 一番廉価な21.5吋で2.5GHzのモデル……、Apple Store で108,800-円のものが、コストコ価格94,800-円である。この10万円を切った価格……というのが魅力的である、その差額は14,000-円也……13%引きである。 家電量販店のポイントは5%ってところだから、なかなか有利なのだ。 まぁ、Apple Store と違ってカスタマイズできないし、ワイヤレスの仮名付きキィボードとマジックマウス付き……は変えられない。 でも、そのままでいいならカートに載せて……オーライである。...
Posted in aki's STOCKTAKING on November 16, 2011 06:33 AM

PEAK hand lupe 3X

人間の部品部材も歳とともに劣化が進み、それを補助するお道具が必要なのだ。 レンズ径50mm、本体径60mm、厚み18mmの3倍の PEAK のルーペだ。ただ、ガラスのレンズがアルミのフレームに入っているだけのものだ。 父がいつもこれを使っていた。フィルムのチェックから何かの観察まで、万能のルーペのように使っていた。 それを今は私が使っている。...
Posted in aki's STOCKTAKING on November 9, 2011 08:23 AM

Steve Jobs

←compare もうジョブズの本については食傷気味……という向きも多いと思うが、注文してあった Steve Jobs の原書が amazon.com からやってきた。 書籍本体は $17.88、それに一番安い送料で $5.48……、その所為か12日程かかった。 全一冊……、邦訳版よりも一回り大きい。 まぁ、電車の中で開いたら目立ちすぎ……だな。...
Posted in aki's STOCKTAKING on November 8, 2011 12:44 PM

スティーブ・ジョブズ II

スティーブ・ジョブズ II著者: ウォルター・アイザクソン Walter Isaacson 訳者: 井口 耕二ISBN: 978-4062171274出版: 講談社価格: 1,985-円(税込)amazon に予約していた「スティーブ・ジョブズ II」が、予定通り2日昼にはやってきた。 これで、I と合わせて全体が読めるようになった。 II は、Apple に復帰するジョブズ……、そして、今へ……。これは、各章を拾い読みしながら全貌を……つかむなんてやっている場合じゃなさそうだ。最初から一気に読む……構図なのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on November 3, 2011 05:32 AM

FABER CASTEL Polychromos

+ alpshima 氏ご推奨の英国の色鉛筆 DERWENT 72 Studio は未だ缶の中に収まったままなのだ。 急に手のひらを返したように新品に移行するのもどうかと思い、今まで使っていた独逸の色鉛筆 FABER CASTEL Polychromos をメンテナンスしたのだ。 昔、結構高価な代物で、1987年に香港に出かけた際、たまたま覘いた画材屋にあった缶入り72色(今はないようだが……)を購入したものであった。 今回ちゃんとメンテナンスしてみると、ずいぶんと短くなっているものと全然使われていないものまで……、一応72色揃っており、欠けているものはなかった。 収納してあったのは無印の紙筒……、今回短くなったものも首を出すように高さを切り下げた。表面に塗色見本として作ったものを貼ってみたものだが……ずずぼけたままだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on November 1, 2011 05:33 AM

スティーブ・ジョブズ I

スティーブ・ジョブズ I著者: ウォルター・アイザクソン Walter Isaacson 訳者: 井口 耕二ISBN: 978-4062171267出版: 講談社価格: 1,995-円(税込)待望の公式伝記というべき、ウォルター・アイザクソン著の「 Steve Jobs スティーブ・ジョブズ」が24日出版された。原書は全1冊だが、日本では Ⅰ,Ⅱ の2巻仕立て、Ⅱ は11月1日発売のようだ。それに、電子書籍版も発売される。 翻訳者は「 iCon Steve Jobs スティーブ・ジョブズー偶像復活」の井口耕二氏、ジョブズの急死で早まった出版日程、不可能を可能としてがんばられたのであろう。 amazon でずいぶんと前に予約を入れてあったのだが、24日発売なのだが27日着とのことで、即、キャンセルして、書店で手に入れて持ってきてもらったのだ。昨日から、読んでいるのである...
Posted in aki's STOCKTAKING on October 25, 2011 09:22 AM

入院中……2

入院中である。まだ退院の沙汰はない。 病室に iPad, MacBookAir を持ち込んでおり、家にいるのとほぼ同じ(プリンターなんか持ってきてないから、印刷とか出来ないけど……)環境である。 しかし、入院となれば読書である。いつもはなかなか落ち着いて出来ない、がっつりとした本を読みたいと思うのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on October 19, 2011 09:20 AM

運転免許証更新 / 2011

今年は運転免許証更新……、あまり意識していなかったが3年経ったのだ。 前回の2008年の更新は、2006年12月6日の「通行帯」違反にたたられて、講習時間2時間、免許証有効期間3年ということだったのだ。 今回はゴールドとはいかないが、講習時間1時間にして免許有効期限5年となって……やっと人並みなのである。 ……というわけで、新宿の都庁舎第二本庁2階の新宿センターで更新手続きが可能となったのだ。 新宿センターは2003年以来だから8年ぶりだが、何も変わっていない……、暗証2個必要なことくらいかな。 11時半過ぎ受付け、なんたかんた手続きは30分……、しかし、講習の始まりが12時30分とのことで、ちょっと散歩、講習30分ビデオ30分で免許証をもらって終了、めでたし、めでたし。...
Posted in aki's STOCKTAKING on October 4, 2011 12:43 AM

pocket Geiger / β線遮蔽

・ 0.5mmの銅板 copper の輝きが美しい。 pocket Geiger のβ線遮蔽シールドを作り直した。長さ58mm高さ27mm幅7mmの大きさの長いコの字型だ。 0.5mmの銅版はカッターで切れ目を入れ、折曲げて切断……簡単な作業であった。...
Posted in aki's STOCKTAKING on September 28, 2011 08:40 AM

香港〈路地的〉裏グルメ

香港〈路地的〉裏グルメ 著者: 池上 千恵イラスト: 小野寺 光子ISBN: 978-4418112302出版: 世界文化社価格: 1,260-円(税込)先日19日、脱原発デモの前に伺った「香港〈路地的〉裏グルメ/原画展」の会場で、二冊の本を直接手に入れたのであった。 もちろん、著者の池上千恵さん、イラストの小野寺光子さん……、お二方のサイン入りである。 香港に出かけたのは昔々、1987年にでかけたきりだな。食事したのは結構立派だったり、観光地だったりしたが……でも美味しいと思った。食べなかったけど、「三分治」がサンドイッチだどいうのを知ったのもその時だった。 本書はお二方のサービス精神でいっぱい、もちろん、中味は美味しそうなものでいっぱい……、まったく気取っていない世界……、又、行ってみたいと思うのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on September 27, 2011 12:32 AM

CAT GETTING OUT OF A BAG

CAT GETTING OUT OF A BAG AND OTHER OBSERVATIONS 著者: Jeffrey BrownISBN: 978-0811858229出版社: Chronicle Books価格: 946-円(税込)やぁ、ネコ好きにはたまらない。ひたすらネコ、全部ネコ、家のネコの生態があますことなく描かれている。 もちろん、全部英語なんだが、世界共通のネコ語だから……読むのに何の不自由もない。meow, meow …… 著者の Jeffrey Brown は cartoonist ……漫画家とのことだが、あまり絵は上手とは思わないが、各ページ9コマにネコの一部始終が……。 まぁ、米国のネコも、家のネコもみな同じなんだなぁ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on September 24, 2011 09:44 AM

Cart カート

+ 先日、設計道場で出掛けて宿泊した北海道洞爺湖のホテルの玄関で見かけたカートである。 ちょっと古い概念かも知れないが、箱形の旅行用のトランクを複数運ぶのに最適な形をしている。 それも、一本のパイプを曲げただけで構成され(ちょっと、そこまで確認できなかったが……)、把手も唯々曲げだけでデザインされている。 全てが何気なく、人を傷付けない配慮もなかなかと思う。...
Posted in aki's STOCKTAKING on September 21, 2011 10:18 PM

pocket Geiger kit /到来

+ 「pocket Geiger /kit」のエントリーから一ヶ月……、申込み完了から二週間以上……、なかなか手に入らずにいりいりしていた pocket Geiger kit がやっとやってきたのである。 17日は名古屋に出掛けていて不在……、18日朝、郵便物不在票等諸々を持って郵便局本局で代引きの郵便物として受け取ってきた。  ● RADIATION WATCH: ポケットガイガーKIT 半完成品の pocket Geiger kit を、かねてから用意していた黒フリスクの空箱に、β線シールド用0.5mm銅版を組み込んだ。 9V電池を入れた電池ボックスを両面テープで固定、これで pocket Geige の完成なのである。...
Posted in aki's STOCKTAKING on September 19, 2011 08:43 AM

Forward to 1985 energy life

link 昨日17日は名古屋にいた。 環境創機による「次世代ソーラーシステム≪そよ風≫セミナーin 名古屋」の中で、コスモホームの鈴木岳紀氏のレクチャがあり、秋山設計道場第7クールの案内をするというのを聞いて、急きょ、名古屋行きを決めたのだ。 そして、午後は場所を移して名古屋の栄での「Forward to 1985 energy life」の大集会へと出掛け、OMソーラーからの旧知の方々にお会いしたのであった。 この「Forward to 1985……」は Back to Future からの造語というのを初めて知った。住宅のエネルギー消費を1985年の水準に戻そう……、今のエネルギー消費を1/2にすること……、そうすれば現状の全原発の発電量に匹敵……となる。 我々の生活を見直し改良していこう……1985年、十分豊かな時代だったように思うが……。この運動を考え出したのは「住まいと環境社」の野池政宏氏、なかなかの方だ。 脱原発の運動ももちろんだが、省エネ、パッシブソーラー等々、我々が今までやってきた住宅を進めることがエネルギー消費を減らし、脱原発の世界の前提になりうるのを忘れてはいけないと思ったのだ。 OMソーラーが産声を上げたのは1987年であった。...
Posted in aki's STOCKTAKING on September 18, 2011 06:21 PM

消火栓……

click 消火栓の標識……、この下に消火栓がある。 消火栓の位置をこのように示さねばならないのには理由がある。冬期の除雪の際、除雪車が消火栓を傷つけないためなのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on September 7, 2011 12:18 AM

Märklin / MAXI / F7

+ もし、Märklin が tin plate 製の MAXI を出さなければ……、又、そこに F7 機関車がなければ、あのようなレイアウトを作れるような線路を用意し、何編成かの列車を走らせられる車両を手に入れることはなかったであろう。 とにかく、この鉄道模型なる世界(Model Train というよりも Toy Train というのが適当と思うが……)に手を出すような事もなかったであろう。 小学生の頃、友人の家で遊んだ3本レールのOゲージの鉄道、機関車一両しかなくても面白かった。母にねだって電車の組立キットを買って叔父達に組み立ててもらった夏休みの事……、鉄道模型はいつも遠くに憧れのようにあったのだ。 やはり、友人の家で見た雑誌 LIFE にあった米国の鉄道風景、そこに巨大な流線型の機関車、そして長大な貨物列車の姿、長さは1哩もあって……、1950年代の米国の鉄道……、これも小さな頭に擦り込まれていったのだ。 大人になってからも、ずっと興味もあったし、いろいろ読んだり……していたが、実際にレールの上に機関車を走らせる事はなかったのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on August 31, 2011 11:44 AM

101 Things I Learned in Film School

101 Things I Learned in Film School 著者: Neil Landau with Matthew FrederickISBN: 978-0446550277出版社: Grand Central Publishing価格: 1,081-円(税込)「101 Things I Learned in Architecture School」を紹介したのは2009年の11月だった。 何も知らなかったのだが、いつのまにか「101 Things I Learned (TM) ……シリーズ」となって複数の出版物があるのを、私の「Amazon アソシエイト・プログラム」でこのシリーズを買われた方がおられることで知ったのだ。 ……in Business School、……in Culinary School、……in Fashion School、ビジネス・スクール、料理学校、服飾学校でと……というわけだが、すでに「101 Things I Learned...
Posted in aki's STOCKTAKING on August 29, 2011 12:13 PM

秋山設計道場 in 北海道

+ 写真はイコロの森「森の学校」で即日設計中の道場生の皆様 秋山設計道場第6クールの2回目は北海道にやってきた。 8月23日昼過ぎに新千歳空港に集合した道場生十数名、早速バスに分乗して南下した。 北海道のパッシブ住宅の雄、小松建設の本拠地伊達市に向かったのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on August 28, 2011 12:22 AM

Layout@KAKIAN / test

link 「aki's STOCKTAKING / off line」で公開する、Märklin メルクリンの1番ゲージ鉄道模型、tin plate 製の Maxi を可喜庵の和室16畳にレイアウトし運転の実際を試してみようと考えた。 25日午後、私の MAXI 一式を車に積んで可喜庵に出掛けたのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on August 27, 2011 04:04 PM

SUBARU SAMBAR

link スラッシュドット・ジャパンの記事で知ったのだが、富士重工業が軽トラック・バン「サンバー」の発売50周年を記念して、この青色の特別仕様車限定千台を発売とのことだ。 このサンバーも、トヨタ自動車との資本提携により、富士重工自社の開発・生産からの撤退、今後は同じトヨタグループのダイハツ工業からのOEM供給に徐々に切り替え、サンバーの生産は来年2月で終了とのことだ。 このガンダムのような顔付きの軽だが、RR(リアエンジン・リアドライブ)で農道のポルシェと呼ばれ、その独特な仕様には多くのファンがおられるとのことだ。 このサンバーについて興味を持ったのが、ブログ「go bee@t」……DIY歴ゼロから始めた、Be-h@usのハーフビルド生活……の kass さんから、サンバーの四駆導入の話を聞いてからなのだ。  ● サンバートラック(go bee@t)  ● 初四駆(go bee@t)...
Posted in aki's STOCKTAKING on August 20, 2011 09:33 AM

MacPeople /9月号

+ Mac 系の月刊誌と言えば、MacPeople, Mac Fan だが、いつもは立読み……、よっぽどの記事がない限り買う事はない。 しかし、今回、書店で、即、この MacPeople 9月号を購入した。ちょっと遅れちゃっていたのか、Mac Fan は店頭になく、内容を比較して購入とはいかなかったが、890-円也……充実の内容なのである。 お目当てのの記事は、もちろん、OS X Lion と MacBook Air なのである。OS X Lion については「Lion Perfect Guide パーフェクトガイド」なる191頁の冊子が付録なのだ。 まぁ、この手のものも読んでどうのこうのではないが……なんとなく安心なのである。...
Posted in aki's STOCKTAKING on August 18, 2011 09:22 AM

Incase Neo Slim Sleeve Plus

・ 新調した MacBook Air 11" のケースを買い求めた。 あの壊してしまった13吋は、このようなインナーケースを用意しなかった。それは常用のバッグ Tumi 5112 にはしっかりとしたノートパソコン収納が用意されており、そこに裸のまま入れていたのだ。 持ち歩きの MacBook Air が、13吋から11吋へと小さくなったのだから、バッグ自体も他の可能性も試してみようかという気がしてきたのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on August 10, 2011 12:03 AM

OS X Lion vs. iOS

link 新調した MacBook Air には徐々に慣れ親しんでいる。 まだ、1Password、dropbox での同期問題がうまくいっていないが……、これも時間の問題であろう。 いろいろ触って納得なのだが、かえって iPad の操作について……、なーんだ、そうだったのかぁ、という具合に納得なのだ。使えない奴め……と誤解していた……、Apple さん、ごめんなさい。 これで、OS X Lion と iOS との融合……、最終的には合体……というような Apple の企みが理解できるような気がするのだ。 それは、ポインティング・デバイスとしてのマウスの終焉という、Macintosh 登場以来の、パーソナルコンピュータ第二の革命というようなものではないかい……。...
Posted in aki's STOCKTAKING on August 6, 2011 11:48 AM

POPVILLE

←amazon やっぱり、絵本は実物を手にしないと……、先日、美術出版のコーナーでこれを見つけた。 POPVILLE とは、POP は Pop-up の意、従って「飛び出す都市」てなものなのだが、これがなかなか面白い、建築家好みの飛び出す仕掛け本のなのだ。 本書の面白いところは、頁毎の飛び出す仕掛けが時間的経過をトレースする構造になっている事なのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on July 29, 2011 07:47 AM

LED REGZA 32AE1

+ COSTCO 店頭にて 地デジ本日完全移行……とか、先ほど7月24日午後0時にアナログ放送を終了、25日午前0時には停波するとのことだ。 まだ未対応世帯が10万世帯……とか。 当家では3月1日に「宅内ネットワーク更新」というエントリーで公表したが、光回線による「フレッツ・テレビ」によって地デジ化を済ませている。 まぁ、その移行の為にはテレビ本体を用意する必要があった。 東芝製(……今は、ちょっと反省している)の REGZA 32AE1 を用意したのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on July 24, 2011 12:00 PM

half cut

・ 豊川の小林さんが面白い物を紹介してくださった。  ● ティッシュボックス halfcut:たまには日記でも・・・:So-netブログ 早速、ゲットというわけで、amazon からやってきた。「half cut」なる代物だ。 通常のティシュー(ティシュじゃないらしい)を半分にカットして使おうという節約の企み……の容器なのだ。これが、なかなかの優れものなのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on July 23, 2011 09:22 AM

SWITZTOOL / SYSTEM DRIVER mini6

ホームセンターの工具売場で見かける SWITZTOOL なるブランド……、何だか、SWISS MADE を僭称しているようで手に取ることはなかった。 しかし、近くのムラウチホビーで880-円(税込)……、まぁ、そのくらいならいいかな……と思ってゲットしてみた。...
Posted in aki's STOCKTAKING on July 13, 2011 01:14 AM

蔵書印

・ 本棚の話……をエントリーしたばかりだが、こんな物が引きだしから出てきた。 昔1970年代……、父母の北京旅行のお土産である。 印面・横34mm・縦40mm・高さ50mm程の石製の蔵書印である。 上部は亀なのか……何か怪獣が……。...
Posted in aki's STOCKTAKING on July 5, 2011 01:19 AM

清く正しい本棚の作り方

清く正しい本棚の作り方 著者: (TT)戸田プロダクションISBN: 978-4883933587出版: スタジオタッククリエイティブ定価: 1,785-円(税込)清く正しい本棚……、とは何物なのか。 本書の帯には「家具屋の本棚はロクなものではない!」なる過激なお言葉が……、まぁ、これは「市販されている既製品の本棚」の意……、これには、少なからず賛意を表明する向きも多かろうと思う。 本書は web 上で、なかなか人気のサイト、同じ名前の「清く正しい本棚の作り方」を書籍化したものなのだ。本書自体も2009年末に出版されたものだが、今ごろになって本書に気が付いたのだ。 「自炊(じすい)」の時代に今さら本棚……、それも既製品に見切りをつけて「自作」しようというんだから穏やかではない。その理屈、そのノウハウ……その全てが本書に展開されているのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on June 26, 2011 12:05 AM

iMac / メモリ増設 4GB

+ 私のデスクトップ機は20吋の iMac (MB324J/A) である。 アルミの筐体になったばかりの iMac (Early 2008) で、2008年6月25日に手に入れた物だからもう3年経つたことになる。 まぁ、AppleCare に入っていなかったが、何事もなく……使えてきた。 しかし、最近、何か重い……非常に動きが鈍くなって、リセットしなければならない事態が頻繁に起こるようになってきたような気がする。これは、やっぱり、メモリが少ないからに違いないと思った。手に入れた時のまま、2GB のまま使ってきていたのだ。 周りの皆に聴いてみれば、4GB とか、8GB とか……、まぁ、この iMac の最大メモリ容量は 4GB とのことだから、とにかく、メモリを増設することにしたのだ。 中をいじれないのは最近の Apple 製品の特徴だが、この iMac だけは例外的にメモリ増設については容易だ。筐体下部のメモリ格納部のネジを外して蓋を取るだけで、メモリのソケットが出てくるのだ。  ● iMac:メモリの取り外し方法と取り付け方法...
Posted in aki's STOCKTAKING on June 15, 2011 11:32 PM

ル・コルビュジエの愛したクルマ

ル・コルビュジエの愛したクルマ コロナブックス著者: 岡田 邦雄ISBN: 978-4582634518出版: 平凡社定価: 1,680-円(税込)コルビュジエと自動車……、アルテミスの作品集にはないが……、彼がデザインした車がある。 「マキシムカー」という名前とは知らなかったが、彼のドローイング集の中に図面等々が色々あって見ていたものだ。シトロエン2CVをリアエンジンにしてしまったような……、もちろん2CVの方が後のものだから、コルビジュエのデザインの影響のように思える。 もちろん、本書の表紙にもそれはあるし、本文にもある。でも、その話で本書が構成されているわけではない。本書はコルビジュエの思想と自動車の時代、そのコンテンポラリー……、時代精神に彩られた相関を描く……描こうとした本なのだ。 彼の愛車1920年代の VOISIN LUMINEUSE ヴォアザン・ルミノーズから話は始まる。...
Posted in aki's STOCKTAKING on June 9, 2011 12:31 AM

clickblick

コストコ入間の隣には「三井アウトレットパーク入間」がある。 まぁ、店舗は沢山あっても着る物ばかりで興味はなかったのだが、このレゴ・クリックブリック入間店があった。 いつもは、見る事もない LEGO レゴ製品が沢山、それにレゴ関連グッズの数々……、すばらしく充実なのである。いろいろ迷ったが……、レゴセットを一個購入したのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on June 8, 2011 12:08 AM

TechLite /150 Lumens

+ コストコ入間に出かけてみたら、こいつが目に付いた。 high-intensity 高強度……、相変わらずの3個パック……、以前の TechLite が新パッケージで再発売はないか……と思ったのだが、ちょっと違っていたのだ。 大書きされている 150 Lumens が問題なのだ。そんなに意識していなかったが、以前の物は 100 Lumens であったのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on June 4, 2011 12:05 AM

平松さんの発明

・ 京都新聞より やぁ、私にとってもこの発明「磁力抵抗「ゼロ」の発電機」は、この模式図で……よく理解できる。 4台以上の発電機を1本の軸でつなげ、各台の磁石の位置を軸から見て均等な角度でずらすことで、磁石が引き合う力を相殺させることを発案。モデルを試作したところ、発電機を増やすにつれ回転が軽くなることを確認。 これを発明したのが「元建設請負業の男性」とあるが、これは工務店の親父……ということだ。元工務店の親父だった平松敬司氏の発明なのだ。氏は「自転車の発電機の抵抗を軽くしようと思いついたのがきっかけ。素人の発想を聞いてもらえてありがたい」と語っておられるとのことだ。 この発明について学界で発表した京大の中村武恒准教授は「目からウロコの発想だが、どうして今まで誰も気づかなかったのか。多分野への広がりが期待できそうだ」と語っているそうだ。 ハイブリッドカーや電気自動車の発電機をはじめ風力発電機などへの導入も期待される……そうだが、抵抗の少ない自転車の発電機なんてすぐにも製品化されそうだなぁ。楽しみである。  ● 磁力抵抗「ゼロ」の発電機 草津の男性が発明 : 京都新聞 専門家筋にはいろいろのお考えが……  ● 磁力抵抗「ゼロ」の発電機? - スラッシュドット・ジャパン...
Posted in aki's STOCKTAKING on June 2, 2011 09:03 AM

ミックマック

link 見なくちゃ、見なくちゃと思いながら、なんたかんた……「ビッグマック」を食べ損ねた……じゃなくて、「ミックマック」を見逃してしまった。 まぁ、やっぱりマイナーな映画はなかなか見られない。……そのうち、銀鈴会館あたりでと思っていたら、iTunes に登場したではないか……、めでたい。 というわけで、400-円也で、MacBook Air でゲット、Apple TV にて当家最大の画面である32吋 REGZA にて楽しんだのであった。 やぁ、面白かったなぁ、ストーリーは勿論なのだが、それよりも、そこに登場するパリらしき風景や、いかにもフランスの事象、事物に興味つきないのだ。何か面白くて……三回も見てしまったな。 バジルの復讐に加担しようとする皆が、賛意を表明するのに「人差し指」を上げるのは、学校の授業で「手を挙げる」という事なんだってフランスで教育を受けた姪に教わった通りだったな。...
Posted in aki's STOCKTAKING on May 27, 2011 01:12 AM

JANSJÖ

+ 先日、久しぶりに出かけたIKEA港南での成果はこんなもんであった。 クランプ付きのLEDスポットランプだ。クランプから延びたフレキシブルチューブで自在に光源位置を調整できる。 電源部が透明なプラスチック製で、中味の回路基盤なんかが見えちゃってかわいらしい。 2,990-円とあまり安くないが、IKEA FAMILY は千円引き……というわけでゲットとあいなったのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on May 24, 2011 02:18 AM

AluPen

立派な皮革風のケースに入った物なのだが……、AluPenという。 Aluminium でできた Pen ということでの名前なのだが、今、巷ではなかなかの評判なのである。...
Posted in aki's STOCKTAKING on May 9, 2011 05:14 AM

脱原発デモ 5.07

・ 昨日、渋谷で1万人以上の参加者によって「5.7 原発やめろデモ!!!!!!!」が行われた。私めは、残念ながら出かけられなかったが、当家の次男坊が出かけてきた。早速、iPhone から写真(かっこだけは過激派風だなぁ)が送られてきた。 masa さんは、いつも出かけておられるなぁ。  ● 脱原発デモ 5.07 - Kai-Wai 散策 次回のデモは 6.11 だそうだ。今度こそ出かけてみようと思っている。追記 110508 Twitter に流れた情報によれば、このデモで逮捕者が4人……、デモの中に私服警官が紛れ込んでいて挑発……とのこと、警察は、このデモを「極左」と認識とのこと……なんかなぁ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on May 8, 2011 08:20 AM

二畳で豊かに住む

二畳で豊かに住む集英社新書著者: 西 和夫ISBN: 978-4087205855出版: 集英社定価: 756-円(税込)本書の帯には「みんな小さな家で豊かな生活をしていた」とあって、夏目漱石、高村光太郎、正岡子規、内田百閒の名前があがっている。さて、二畳で……「豊かに」……というのは、どういうことなのか、知りたくなったのだ。 以前、黒澤明監督の「まあだだよ」を観たことがあったが、そこには、戦後の焼野原に作られた内田百閒夫妻の小屋がでてくる。どう見ても、住家というよりは、何か映画のセットにしか見えなかったが……、実際にはどうだったんだろ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on May 6, 2011 04:58 AM

英国王のスピーチ

link テレビで英国王室の慶事を見たから……というわけではないが、八王子の街中にある映画館[ニュー八王子シネマ]で上映中の「英国王のスピーチ」を観てきた。 昔、八王子にあった二軒の映画館を記憶している。この「ニュー八」と「八王子東宝」なんて名前の二館……、洋画はニュー八、邦画は東宝なんて分け方であったと思う。 子供時代、母親に連れられてニュー八で映画を観ることはあった。きっと、母親が見たかったので連れてこられたのだ。 中学生の頃は学校から「映画鑑賞」なる行事で映画館に集団ででかけたものだが、高校生になるまで自分で映画を観ようなんて思って事はなかった。 高校生になれば地元の映画館で観るなんてことなく、都心の映画館で観ることになってしまって、地元の映画館についてはすっかり忘れていたのだ。 八王子唯一の映画館になってしまった[ニュー八王子シネマ]はビルの中、一応、小さな四つの映画館が集まったシネマコンプレックス、もちろん、連休中だから、あるいは、にもかかわらず、100席ほどの客席に二割の入り……快適に映画鑑賞なのであった。 映画は評判通り、英国王ジョージ六世と、彼の幼少の頃からの吃音というコンプレックスを治療する男の話しだ。実に面白く……、又、その時代の英国の風景はなかなか興味深いのだ。 追記 110503 八王子の映画館……二館は大いなる間違いであった。1957(昭和32)年(私が中学生の時代だ)には7館あったそうだ。現状は[ニュー八王子]一館だが、シネマコンプレックスで4館ということなのか。 八王子日活映画劇場・ニュー八王子・東映八王子・八光館・八王子東宝・たつみ映画劇場・八幡会館  ● 昭和32年全国の映画館...
Posted in aki's STOCKTAKING on May 3, 2011 09:52 AM

三陸海岸大津波

3月11日の地震直後、テレビで見たヘリからの津波の映像には圧倒されてしまった。それも三陸ではなく仙台平野……に驚いた。その後に登場した三陸各地の津波の壊滅的な映像に、ただたただ驚くほかなかった。 それらは映像として記録された最初の日本の津波ではないだろうか。津波襲来が昼間の時間ということもあり、又、普通の人たちの持つデジカメや携帯電話、各所に設置されたカメラによって撮影された……ものであろう。 このように津波によって壊滅的な状況となった三陸……、その過去を記録した本書を書店で手にした。 三陸海岸大津波文春文庫著者: 吉村 昭ISBN: 978-4167169404出版: 文藝春秋価格: 460-円(税込)これまでも大津波は東北地方の三陸沿岸を頻繁に襲ってきた。 1896年の明治三陸津波は最大38mにも達し、2万2000人以上の死者を出した。また869年の貞観津波の高さは、今回の3月11日に発生した津波にほぼ匹敵するものとされているのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on May 1, 2011 04:26 PM

WIRED

link 2011年6月10日、日本版「WIRED」が刊行されるんだそうだ。 「WIRED」と言えば、いち早く iPad 版出したりして話題になったものだが、アメリカ版「WIRED」は1993年創刊された。60年代のヒッピー文化から「ホール・アース・カタログ」、そして、シリコンバレーに勃興したIT産業の可能性に接続(WIRED)してきた雑誌なのだ。 日本語版は翌年1994年に創刊したが、4年後の1998年、全45号で休刊した。 又、ネット上ではWEB雑誌として「Hotwired Japan」あった。 私たち NPO法人BE-WORKS が進めている Be-h@us(ビー・ハウス)が最初に紹介された記事「個人の‘自立’をうながす住宅システム「Be-h@us」」が掲載されたのが WIRED NEWS であったのだ。その「Hotwired Japan」も2006年に停止し、2007年からは「WIRED VISION」に引き継がれている。 2011年6月10日に、ビジネス誌 GQ JAPAN の特別増刊号としてVol.1が刊行予定とのことなのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on April 21, 2011 08:51 AM

TITAN dash /ダブルキャブ

+ 羽根建築工房の社長、羽根信一さんの仕事車である。 マツダのトラック TITAN dash だが、ダブルキャブと呼ばれるちょっとスペシャルな車なのだ。 大きな運転室と小さな荷台が特長、6人乗りの4ドアの運転室、小さな後輪でとても低い荷台に、長尺物も積める装備が備わっている。 材料と道具一式、それに職方も一緒に現場に出かけるという仕事のやり方を可能にするトラックなのだ。そして、車の大きさに特長がある。トラックというと大きく長いだろうという先入観があるが、ちょっと大型の乗用車の長さしかないのだ。 現場から飲みにいこうぜ(運転する羽根さんは飲まない……、あるいは、飲めない)となると非常に便利だ。皆で乗って出かけて、飲み屋近くの普通の駐車場に停めることができるのだ。 ……これは、なかなか素敵ですね。...
Posted in aki's STOCKTAKING on April 13, 2011 09:44 AM

USBカードリーダー /R35D-AW

USBカードリーダーは何個か持っているのだが、近くの家電量販店ムラウチ・ジョーシンで5百何十円とあったので、こいつを買ってしまった。 今までの物に比べたら格段に小型……小さいのだ。それは汎用……ではなく、SDカード専用だからなのだ。SDHC、SD、miniSD、microSD 等のSDカード用に三つのスロットが用意されているのだ。 お尻のフタを開けて microSD も入れっぱなしにしておけば、携帯用USBメモリとして使えるのも新機軸だ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on April 12, 2011 12:10 AM

花の街

この季節になると、なぜか思い出してしまう。「花の街」は、戦後まもなくの1947年に作られた江間章子作詞、23歳の團伊玖磨作曲の歌曲である。現在の震災の被害、被災者を思うと……涙している自分がいる。 今こそ、次の世界を考えていかないと考える。どなたか tweet されていたが、「この災害は大いなる不幸ではあるが、これを作り出した世界を変えられなかったとしたら、それ以上の不幸はない。」……、立ち上がらねば。...
Posted in aki's STOCKTAKING on April 5, 2011 07:01 PM

2011年 東北地方太平洋沖地震

2011年3月11日14時46分頃に起きた地震……、私は八王子の自宅にいた。 その時から、茫然自失……という感じで何日間が過ぎてしまった。 あの時、地震の揺れが収まり……、すぐ点けた新調したばかりの LED REGZA の大型画面に映し出された光景は驚くべきものであった。 その震源が三陸沖であり、津波警報が激しく点灯……していた。偶々なのか仙台の海岸を飛行中のヘリからの映像……、そこに海岸線に沿って津波の姿があった。名取川を遡上する津波、それはいつの間にか川をはみ出し周辺の全てを呑み込んでいったのだ。防風林も住宅も畑もビニールハウスも車も……、それを、ずーっと見続けていた。……、でも、それは唯の序の口にすぎなかったのだ。 津浪、そして原発……、今、進行中の全て……、まだまだ、予測もつかない未来があるのか……。遅ればせながらメモしておこうと考えた。...
Posted in aki's STOCKTAKING on March 17, 2011 03:01 AM

JR/土讃線/黒川駅

+ ご案内いただいたベーハ小屋・並列夫婦釜の至近に、JR土讃線の黒川駅があった。ベーハ小屋にご案内いただかない限り、この駅に立寄ることもなかったであろう。 土手の上の単線、無人駅……ホームも片側にしかない。停車する列車は上り下り合わせても20本に満たない。...
Posted in aki's STOCKTAKING on March 1, 2011 08:17 AM

まほちゃんの家

まほちゃんの家著者: しまお まほISBN: 978-4872902846出版: WAVE出版定価: 1,470-円(税込)漫画家、しまおまほ(本名:島尾真帆)さんにお会いした。彼女は私の家の二男・秋山洋介の友人で、ちょっと建築的な相談事あるとの事でお会いしたのだ。 そこで、本書をいただいた。まぁ、まさしく「まほちゃんの家」のハードウェアについての相談であったから、その与条件の確認のための資料というわけである。 彼女は写真家・島尾伸三を父とし、同じく写真家・潮田登久子を母とする。しかし、高名な作家、島尾敏雄・みほ夫妻が祖父母であることから、その孫娘としてもよく語られている。 そんな父母、島尾の祖父母、潮田の祖父母を含めた「まほちゃんの家」が語られているのが本書なのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on February 20, 2011 08:32 PM

ストレッチ・ボード

・ What is this? ...........というようなものだが、This is a pen. とは簡単にはいかない。 ストレッチ・ボードと言う……最新の健康グッズの一つなのだ。香り豊かな杉の間伐材でできている。 先日のOMフォルクスApro チームの秋山設計教室は、豊川のイトコーで行われた。無事終了しての帰り際、イトコーの社長伊藤正幸氏よりいただいたものなのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on February 19, 2011 10:17 AM

手動裁断機 / PK-513L

今、「自炊」なる書籍をバラしてスキャナーにかけ、iPad のようなデバイスで読めるようにする行為のお道具として脚光を浴びる裁断機、プラス PK-513L である。 ドキュメント・スキャナーに比べると地味ーな存在だが、その重量は傑出して重い……。 概ね400mm角高さ45mmの台座、ハンドルが立った状態で430mmという大きさで、12kg……自転車一台分とは驚いた。 iGa さんがいち早く導入していなければ……、ゲットする事もなかったも知れずなのだ。 「自炊」を時々やるくらいであれば、まぁ、カッターで切り刻んでも……見栄え関係なしだからいいが、道場ペーパーA3判を半分に裁断して、A4判2冊にするには……美しい断面が必要、裁断機は必須と相成ったのであった。...
Posted in aki's STOCKTAKING on February 13, 2011 08:48 PM

TechLite

+ コストコにライト……は、もう付き物なのである。いつ行っても新型のライトが登場……、必要というわけではないライトの新型を買ってしまうのである。 TechLite なるブランドの LED ライトが登場していたのだ。それもコストコパッケージ……三個セットで登場なのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on February 4, 2011 12:02 AM

ビューン

・ 最近、iPad で週刊朝日を読んでいる。 先日も名古屋への往路、新幹線N700系の Wi-Fi 環境下で読んでいたのだ。といっても、どうってことはないが、「ビューン」で読んでいるのだ。 始まった時にアプリケーションをダウンロードしていたのだが、無料期間は遠に過ぎて……、iTunes にて課金……、30日間で450-円(税込)である。 ほぼ購読している週刊朝日だが、一冊・通常350-円、30日間4週とすると1,400円分を450-円はとてもお得だ。 紙の媒体としての週刊誌、印刷製本され全国津々浦々のコンビニ、キオスクに運ばれるエネルギーを考えれば……むべなるかな、なのである。...
Posted in aki's STOCKTAKING on January 28, 2011 12:10 AM

大人の科学 vol.30

link 14日発売の「大人の科学」30号の付録は「テオ・ヤンセンのミニビースト」だ。久しぶりに書店の平積みから買い求めた。 Theo Jensen 好きの人にはたまらない……待ってました……というところだろう。まぁ、いつでも本誌の方は付録みたいなものなのだが、中味はなかなかの充実……なのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on January 16, 2011 10:06 AM

パイド・パイパー

パイド・パイパー -自由への越境創元推理文庫著者: ネビル・シュート Nevil Shute訳者: 池 央耿ISBN: 978-4488616021出版社: 東京創元社価格: 735-円(税込)時に、本屋で表紙だけ見て文庫本を手にしてしまう事がある。創元推理文庫のこの一冊もそうだ。 パイド・パイパーという書名も、さて……という感じだが、老人と子供二人がいて、その前方にはタンクが……、これは奇妙な絵柄であるのだ。これだけでも興味津々……早速レジに向かったのだ。 このパイド・パイパーなる小説の作者は英国人作家ネビル・シュート……、映画「渚にて」の原作 On the Beach の作者として著名なのだが、映画を知っていても……何も知らなかったなぁ。 本書は1942年出版……私の生まれた年、第二次世界大戦中なのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on January 13, 2011 12:08 AM

iPhoto '11

・ 1月6日、Mac App Store が始まった。アプリケーションは有料・無料を合わせて1,000本以上……で「初日のダウンロードが100万本以上に……」と大いに賑わっているようだ。 Mac OS X 10.6 Snow Leopard じゃないと利用できない……、古いマシンは淘汰されていくのが世の常ではある。 これからの Mac のアプリケーションも iPhone, iPad, iPod と同じように、ネットを通して供給される形ができ上がったのは大いなる進化だ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on January 12, 2011 12:06 AM

渋川のブリコルール

8日、群馬県渋川にてBe-h@usでセルフビルド中のyum氏を訪問した。 氏はストーブを使った煙道集熱装置を実験中、家中が実験室の趣であった。結露と思われる梁金物の補修作業の傍ら、久しぶりにお話を伺った。韮崎サイコロh@usのFu氏も来られており、大いに啓発される楽しい時間であった。 + yum氏によれば、渋川にちょっと変わったセルフビルダーがおられるとのこと……、帰り際、ご案内いただけるとのことなのだ。 利根川の西岸、東京電力佐久発電所の巨大なサージタンクをぐるりと回って、ほどなく到着したSh氏の敷地、なんの変哲もない建屋が……、それは大きな誤解であったのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on January 11, 2011 12:02 AM

住宅工事現場写真帖

楽しくわかる! 住宅工事現場写真帖エクスナレッジムック著者: 古川 泰司ISBN: 978-4767810638出版社: エクスナレッジ定価: 2,520-円(税込)著者の古川泰司氏よりお贈りいただいた新しいご著作である。 このような一般の人……というか、住まい手に向けて工事の技術、手順を解説しよう、それも写真帳とあるように目に見える形で作られた本はなかなかない……あるいは、初めての本なのかもしれない。 セルフビルド、ハーフビルドという形で住まい手自身が、実際に作ることに参加していくことは、これからの住宅の大きなテーマであると考えている。そのような方向をサポートする新しいタイプの本というべきものと考える。...
Posted in aki's STOCKTAKING on January 10, 2011 12:18 AM

帰ってきた AM-5

+ 昨年というか、先月の17日に、私のモールトン AM-5 が無事家に帰ってきた。 名古屋の EG square に持って行ったのが、一昨年の11月4日だったから一年以上の間放ったらかしになっていたのだ。整備が終わったよ……と、マエストロ江口氏から連絡があってからも半年以上……いけない、いけない。 まぁ、名古屋に車で行くという気分になかなかなれなくて……だったのだ。 全ては快調……、シートチューブに貼られた EG square のステッカーも誇らしい気分なのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on January 5, 2011 01:33 PM

HP Photosmart Plus B210a

link 2008年に導入したと思うのだが、Canon のインクジェットプリンタ PIXUS iP2600 を使ってきた。 まぁ、その前のプリンタが壊れて……その時点で最低価格の物に買い替えたのだから……あまり自慢できるものではない。 今年、家内の年賀状の印刷で、紙送りの部分が不調……、これは最初からそんな傾向があるように感じてきたが、紙をくわえるゴムローラーの劣化の所為かも知れない。 ------------------ というわけで、新しいインクジェットプリンタに買い替えた。この HP Photosmart Plus B210a になったのである。...
Posted in aki's STOCKTAKING on January 3, 2011 03:01 PM

軌条 (rail) /2

・ 飛曇荘の森林官・宗亭さんから、例のレールの新しい写真が送られてきた。 今度は表面の錆を落とした状態の写真だ。あの赤錆を落としてしまえば、このような鉄本来の地肌が現れるのだ。 実は、宗亭さんはもう一本のレールを秘蔵しており、その一片を私めにお送りいただいたのだ。その状態は最初のレールと同じく赤錆が浮いた状態であったが、いただいた物であるから遠慮なく錆を落としてみたのだ。 その結果を踏まえて……錆落とし用のタワシを飛曇荘に送付、その結果がこのような美しいアートな物に変質したのだ。 今後は真鍮プレート付き台座なんぞを誂えるよう勧めてみよう。...
Posted in aki's STOCKTAKING on December 9, 2010 10:15 AM

ロリポブログ移行

前から分かっていたのだが……、まぁ、その内に……と思っていたのだ。しかし、信州松本方面の有力者から、13日限り……なるご指摘があり、重い腰を上げたのであった。 昔からある、ロリポップでサーバーをレンタルしていると、一つのドメインにつき3個までのブログが設けられるというサービスなのだが……なかなか、便利していたのだ。 landship.sub.jp の「BeV Standard」と。ciitrohan.sub.jp の「飛 曇 荘」の二つなのだ。 まぁ、移行作業は指示通りにやるだけなのだが……、現状のデータが新しい ……jugem.jp にコピーされるのだが、新しく HTML, CSS を構築する必要があるのだ。すっかり忘れていたことを……。...
Posted in aki's STOCKTAKING on December 6, 2010 06:31 AM

富士山 /101204

+ 本日は好天なり・・・、というわけで、いつもの富士見スポットから富士山方向を iPhone にて激写……してみた。 「富士山 /101011」と同じ場所からだが、本日の富士山は、すでに真っ白である。...
Posted in aki's STOCKTAKING on December 4, 2010 03:51 PM

絹の道

「シカクいアタマをマルくする」という車内広告がある。日能研なる小学生の中学入試受験塾の広告なのだ。実際に行われた中学校入学試験問題を掲示して、通勤通学の車中の乗客に考えてもらおうという趣向なのだ。 先日、「絹の道」なる2010年度森村学園中等部の問題がなかなか面白いのだ。  ● 2010年12月掲載 | シカクいアタマをマルくする。 | コラム・読み物 | 日能研 「多摩」という場所、土地柄を理解する……、学校の地元(長津田は絹の道の途中である)である場所の歴史を学ばせようという趣旨なのであろう。「絹の道」「自由民権運動」「多摩の東京府移管」という歴史的事実の意味をかんがえさせようという良問なのだ。 「絹の道=自由民権運動」ではないけれど、小学生に考えさせる問題としてこれでいいのではないかと思う。  ● aki's STOCKTAKING: 未完の「多摩共和国」—新選組と民権の郷...
Posted in aki's STOCKTAKING on December 1, 2010 06:40 AM

GON /いつもの美術鑑賞

+ 11月くらいになると、朝、東向きの高窓から日が差すようになり、階段脇の壁に樹の影を落とすようになる。 GON はそれが大好きである。必ず、この季節になると、階段に座ってじっと見ている。それは、何だか現代アートの絵画を観ているようでもある。まぁ、風で動く葉の影に興味があるのだが、時に鳥の影でもでれば大興奮なのである。 不思議なことに、これをやるのは GON だけなのだ。NON はまったく興味を示さなかったな。 4年前にもエントリーしていた。  ● aki's STOCKTAKING: GON /美術鑑賞...
Posted in aki's STOCKTAKING on November 28, 2010 02:16 AM

WALTZ WITH BASHIR

・ 「iTunes Store で映画……」というのは、ちょっとクセになりそうだ。なんてったって、レンタルビデオ屋に借りに行ったり返しに行ったりすることなく、Armchair ........ よろしく、座ったまま、あるいは寝そべったまま、いつでも、好きな映画をレンタルして視ることができるのだ。早速「第9地区」をレンタルしたのだ。 そして、同じく見そびれてしまっていた「戦場でワルツを / WALTZ WITH BASHIR (ואלס עם באשיר)」をレンタルしてみた。それも、今回は iPad でレンタル視聴してみたのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on November 24, 2010 12:02 AM

iOS 4.2

22日の夜中、突然、Apple から iOS 4.2 の提供開始の報あり……、というわけで「iOS 4.2 にきた。」と Twitter してしまったが、iTunes に繋げてもなかなかこない……。 まぁ、米国西海岸時間午前10時からではないかい……、ということで、明け方午前3時からではないかい……ということのようだ。 まぁ、眠い目をこすりながら、午前3時に iPad をつなげて、4.2 をダウンロードしはじめたのであった。しかし、これがなかなか終わらない……というわけで、一時間後、そのまま放り出して寝てしまったのであった。 23日午前10時、目覚めてみれば、全て終わっていたのであった。iPad にとっては待ちに待った iOS 4.2 であったが、鳴物入りの高機能……は実に穏やかな印象、カームなアップデートなのであった。 さて、引き続き、iPhone 4, iPone 3GS, そして元電話の 3G とアップデートなのである。...
Posted in aki's STOCKTAKING on November 23, 2010 11:20 AM

設計スクール・オプショナルツアー

・ 17日の東京池袋の自由学園明日館での設計スクールの翌日はオプショナルツアー……、晩秋の信州路へとでかけた。 昨日とは打って変って、暖かい日差し……中央高速にのって、八王子から長坂、富士見、茅野から松本まででかける。 私が選んだ小住宅を見て廻る楽しい小旅行であった。...
Posted in aki's STOCKTAKING on November 18, 2010 12:51 AM

LEICA X1 with adapter

・ 先日のアルミ合金製リングは、LEICA X1 用の49mmレンズ用フィルター等々のアダプターだったのだが、ネットで探した専門工場にアルマイト加工を依頼した。 横浜市外れの某社に持込んでみた。色は黒と漫然と思っていたのだが、工場での見本を見て、ちょっとびっくり……、何か茶色が濃いものを黒と呼んでいるようなのだ。何か昔のアルミサッシのブロンズ色の延長にあるような……。 これはイメージ違い……というわけで、白というのか唯のアルマイト、銀色でいいや……ということにしてみた。これも又、やった結果は、旋盤で切削した跡がそのままという状態のもので、ちょっとイメージ違いであった。 やはり、完成にはサンドブラストというような処理が+1工程必要であったのか……というところだ。なかなか勉強になったのであるが、まずは、これで使うことにしたのである。...
Posted in aki's STOCKTAKING on November 14, 2010 09:47 PM

iTunes Store で映画……

11日、iTune Stores で映画のレンタル・販売が開始された。 早速、どんなラインナップか見てみたが、まぁ、なんでもある……というにはほど遠いが、まずは一本レンタルして、どんなものか試してみようと思った。 見そびれていた「第9地区」をレンタル……、日本語吹替版しかないのは残念だが、まずは400-円でレンタルしてみる。ダウンロードして30日間は保存されるようだが、視聴を始めると48時間後に視聴できなくなる……2日間のレンタルという事だ。 なかなか面白く見た。手元の MacBook Air でダウンロードしちゃったものだから、iPad, iPhone に移してなんてのが試せなかったが……。 これは、もう、レンタルビデオ屋に借りにいったり返したりすることないのは便利で……クセになりそうだなぁ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on November 13, 2010 10:50 AM

Do It With Others!

link Do It With Others!……とは聞きなれない言葉だが、他人と……、皆でやろうぜ……てなことかな。 先日芸大で行われた「レーザーカッターの切りだす未来」での田中浩也氏の講演「スケーラブル・モジュラー・デザイン+クラウド・マニュファクチャリング」で初めて知った FabLab ファブラボである。 そのスローガンがこの Do It With Others なのだ。 これは、コンピュータの世界を革命してパーソナル・コンピュータが誕生した。そこから DTP こと、デスクトップ・パブリケーションが生まれたように、そのパーソナル・コンピュータをもって、物を作るのがパーソナル・ファブリケーションなのだ。 それを実現する工房、誰もが使えるオープンな市民制作工房と、そして、その世界的なネットワークが、FabLab ファブラボの運動となって、徐々に世界に浸透しつつあるのだ。 Be-h@us のコンセプトも、パーソナルコンピュータの誕生が契機であり、皆で共用する「家の作り方」を作り出そうとする運動でもあるのだ。 BE-WORKS として FabLab に参加していけるような構想を作り出したいと考えている。 この運動の中心人物、Neil Gershenfeld ニール・ガーシェンフェルド教授の著作「ものづくり革命」を読み、本ブログでも紹介していたのに、日本での FabLab Japan の誕生を知らなかったのは迂闊であった。  ● aki's STOCKTAKING: ものづくり革命...
Posted in aki's STOCKTAKING on November 10, 2010 02:31 AM

VARTA / H3

・ 最近、車が問題である。 13年目の車検……ブレーキ、タイロッド交換とそれなりの整備をしたのだが、8月には、突然のミッションの修理整備……、やれやれと思ったら、バッテリーが逝ってしまった。 というわけで、お取り換え……、まぁ、バッテリーは10年近くもっているからいたしかたない。最近、フラッシャーランプがつかなかったりして、そのアナログ的な振る舞いが気になっていたのだが、きっとバッテリーの鈍化の所為だったのであろう。...
Posted in aki's STOCKTAKING on November 6, 2010 09:11 PM

Make: Technology on Your Time Vol.10

Make: Technology on Your Time Volume 10編集: オライリー・ジャパンISBN: 978-4873114217出版: オライリー・ジャパン価格: 1,575-円(税込)この「Make: Technology on Your Time」の日本語版第一号を見たとき、これってほんとに日本に受け入れられるんだろうか……と考えたのを思い出す。日本的なお手本主義のDIYやセルフビルドの世界と異なる、ラジカルな物作りの世界が日本人にうけいれられるんだろうか……と感じたのだ。 しかし、それは私の杞憂に過ぎなかったようだ。ついに Vol.10、第10号が出版されていたのだ。 先日の芸大での「レーザーカッターの切りだす未来」にいらっしゃていた、オライリー・ジャパンの田村英男さんに、本号をいただいてしまったのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on November 3, 2010 09:45 PM

SIMPLE MACHINES

The LEGO Technic Idea Book: SIMPLE MACHINES著者: Isogawa YoshihitoISBN: 978-1593272777出版: No Starch Press定価: 1,532-円(税込)LEGO レゴの本……と言っても、本書は LEGO tecnhic の部品使い方リファレンスブックというべき本なのだ。 三冊出版されているのだが、まだ、この SIMPLE MACHINES しか手に入れていない。本書はレゴ・テクニックの基本「機械の基」というべきものをリファレンスとして構成したものなのだ。その徹底的な……分析、圧倒的な……網羅にびっくりするのだ。 著者は、Isogawa Yoshihito.........とは五十川芳仁氏……、テクニカルライターを本業とされている方だ。初めて知ったのだが、レゴに対する知識、識見、とんでもなくすごい方なのである。いつも和服で……という変わった方でもある。  ● LEGOstudio Homepage...
Posted in aki's STOCKTAKING on November 1, 2010 01:01 AM

Life, Lion, Air.........

Back to the Mac. は21日午前2時から1時間半たっぷり、Apple 公式のビデオストリーミングで視ることができた。 当方、旧MacBook Airにて観ていたが、iPad でも iPhone でも……ちょっと時間差があったが、スムーズに視聴できた。こんなこと初めてじゃないかなぁ……、と感心した。  ● Apple - Apple Events - Apple Special Event October 2010 ジョブズはじめ、おなじみのメンバーのプレゼン……;巷間で噂された通りで大きなサプライズはなかったが、Apple は順当に Mac の世界も進化させていくようである。 Mac にバンドルされている純正アプリ iLife を、iLife 11 へと進化させ、iPhoto, iMovie, GarageaBand とも実に楽しげなアプリケーションだ。  ● Apple - iLife -...
Posted in aki's STOCKTAKING on October 21, 2010 03:10 PM

水源

水源 ―The Fountainhead著者: アイン・ランド Ayn Rand訳者: 藤森 かよこISBN: 978-4828411323出版社: ビジネス社価格: 5,250-円(税込)大昔……いつごろだったのかも定かでないが、ゲーリー・クーパー Gary Cooper 主演、建築家らしき人物が主人公のモノクロ映画をテレビで見たことがある。「摩天楼」なる題名であったのだが……。 超高層ビルらしき大きな模型に、施主らしき男が装飾を施したファサードをくっつけて、「これでどうだ」という顔をすると、建築家たるゲーリー・クーパーが憤然としてその場を立ち去る……そんな場面だけを覚えていて、後はラブロマンス……という記憶しかない。  ● YouTube - The Fountainhead (trailer) その映画の原題がこれ……、The Fountainhead だったのだ。その同名の原作本が邦訳されたのが、2004年に出版された、この「水源」なのだ。 私は何も知らなかったが、著者のアイン・ランドは米国の国民的作家で、1943年出版の本書はも含めてその著書は「20世紀に書かれた小説ベスト100」に選ばれているんだそうだ。 本書はハワード・ロークという建築家のサクセスストーリー(モデルはフランク・ロイド・ライトとも……)であるのだが、「……この小説は政治思想小説である。」と訳者・藤森かよこ氏が訳者あとがきに書かれている。どうも、このアイン・ランド女史が曲者、リバタリアニズムなるラディカルな自由主義思想の提唱者なのだ。  ● 藤森かよこの日本アイン・ランド研究会 まずは、本書のボリュームに圧倒される。ペーパーバックスのくせに厚さ45mm,、中身は2段組み、訳者あとがきを含めて1037頁……そのままテーブルの上に立ってしまうという凄さなのだ。 さてさて、読み始めたばかり……なのである。...
Posted in aki's STOCKTAKING on October 18, 2010 01:07 AM

富士山 /101011

・ 体育の日、すこぶる晴天なり。 いつもの富士見スポットで写真を撮ることにする。LEICA X1 を首から下げ、iPhone 4 をポケットに入れて16号バイパス、大和田小学校の西側の歩道橋に向かったのだ。  ● 八王子市大和田町/富士見スポット...
Posted in aki's STOCKTAKING on October 12, 2010 12:03 AM

ScanSnap

・ 一昨日の可喜庵での「"iPad Night"『iPadってどうよ。』」は熱心な参加者によって面白い時間であった。 その iGa さんのプレゼンの中でも、ScanSnap の実演は大好評であった。結構知らない人がいたのも驚きであったが……、私も持っているのである。 iGa さんのは ScanSnap S1500M だが、私のは昨年の1月26日に amazon で購入した S510M なる旧型である。程なく新型 S1500M が出てきてちょっと悔しい思い……だったのだ。 しかし、ACROBAT 8 PRO がバンドルされ、9 へのアップグレードサービスが付いて、3万円台の価格でゲットで納得だったのである。 まぁ、iPad が発表される1年前だから、スキャンした PDF が指先で簡単に読めるようになるとは思ってもいなかった……が、溢れる紙の始末にと思って導入したものなのだ。それに、この ScanSnap は M なる記号が付いているように、最初から Mac 用を謳っているのは好印象なのであった。 いつもは、このように、iMac の横でおとなしくしているのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on October 7, 2010 02:15 AM

ロング・グッドバイ

ロング・グッドバイハヤカワ・ミステリ文庫著者: レイモンド・チャンドラー Raymond Chandler訳者: 村上 春樹ISBN: 978-4150704612出版社: 早川書房価格: 1,100-円(税込)The Long Goodbye……、 清水俊二訳「長いお別れ」はとうの昔に読んだと思うが、何か気の利いたセリフを一つ……特に記憶しているわけではない。 2007年に村上春樹の新訳が出たのは大きな話題になったから、もちろん知っていたが、店頭の平積みの単行本に手を出すようなことはなかった。つい最近、文庫本になっているのを発見、ゲットしたのだ。 探偵小説(ちょっと古いかな……)は、旅先の車中で……読む、なんてのが相応しいと思っている人間にとっては、文庫本であることは必須だ。まぁ、……それでも厚さ25mm以上600頁以上もあるのではある。 古典には高名な識者が解説を加えているのは常のことだが、本書には、訳者である村上春樹自ら、50頁にわたって解説している。 「『ロング・グッドバイ』は別格の存在である。そこには疑いの余地なく、見事に傑出したものがある。」と、村上春樹は語っているのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on October 6, 2010 02:14 AM

Mophie juice pack air / iPhone 4

Back side iPhone 4 を使いだして感じるのは、バッテリーの消費を気にしながら使っている自分がいる……ということだ。 そういえば、Power Slider に入っていた iPhone 3G はバッテリーの消費を気にすることなく使えたのが懐かしい。 このサクサク、キビキビと動作する iPhone 4 こそ、バッテリーのことなんか気にせず使いたいと思うのだ。 ということで、発売を待ちかかねていた mophie の juice pack air を手に入れたのだ。  ● Juice Pack Air for iPhone 4:フォーカルポイントコンピュータ株式会社  ● juice pack air™ - iPhone 4...
Posted in aki's STOCKTAKING on September 27, 2010 12:26 AM

nanaco

私の家の近くのコンビニと言えば、セブン・イレブン、まぁ、なんたかんたと日常の用を足しているのである。 そこで、耳寄りな話しが入ってきた。 iTunes Card が二割引……、ただし、期間限定、電子マネー「nanaco」に限定されたサービスなのだ。 というわけで、早速、nanaco に入って、iTunes Card を手に入れようということになったのだ。……まぁ、店頭で二割引ということではない、ポイントが付くということなのだ。 1,500-円の iTunes Card で300ポイント、3,000-円ので600ポイントということになり、実質二割引になるという算段なのだ。 iPad から iPhone 4 と、iTunes Store でアプリを購入して戦力増強の日々、この二割引……大いに助かるのである。...
Posted in aki's STOCKTAKING on September 19, 2010 03:20 AM

IKEAカタログ2011 / iPhone

+ 先日、IKEA FAMILY の会員向けに「2011年カタログ」が送られてきた。表紙も含めて380頁のなかなか立派なカタログであった。 9月1日から店頭で配布……だが、一冊350-円也と有料になってしまったようだ。 ……が、しかし、無料の iPhone アプリで登場である。紙媒体の380頁のカタログが、そのまんま iPhone の画面で見られるのである。 これは、IKEAカタログのデジタルポケット版というべきものではないか。...
Posted in aki's STOCKTAKING on September 12, 2010 08:23 PM

Apple Battery Charger

・ Apple がこんな物まで出すとは思わなかったけど……、Apple Battery Charger だ。 確かに、最近の Mac の周辺機器はバッテリーを使うものがいろいろだ。 バッテリー自体は旧型の eneloop じゃないか……という話しがあるが、無印良品みたいに、唯のシルバーのパッケージには Rechargeable とあるにすぎない。...
Posted in aki's STOCKTAKING on September 1, 2010 07:59 AM

From SoftBank..........

+ 先日の From SoftBank は FON の Wi-Fi ルーターだった。 8月17日、私が出かけた時、iPhone によって開設手続きを行い、世田谷区等々力の尚建築工房に FON が開設された。これで、Wi-Fi 環境が整ったのだ。めでたし、めでたし。 そして26日、SoftBank から SMS メールが入って、FON を開設してくれたお礼に 1,000-円分の iTunes コードが贈られてきた。 早速、iPhone, iPad のプラットホームの iMac に、メールを転送してコード入力した。最初、何かの手違いで受付けなかったが、27日に再メールがあり、使えるようになったのである。めでたし、めでたし。...
Posted in aki's STOCKTAKING on August 28, 2010 12:21 AM

BEVARA / IKEA

link BEVARA ……というんだが、図解されているそのまま、食品等が入っていたビニール袋なんぞを、まだ中味が残っている状態で締めておく袋止めクリップだ。 結構、便利なもんだな、これは。...
Posted in aki's STOCKTAKING on August 25, 2010 12:24 AM

祖父たちの零戦

祖父たちの零戦 Zero Fighters of Our Grandfathers著者: 神立 尚紀ISBN: 978-4062163026出版社: 講談社価格: 1,890-円(税込)今日は8月15日、終戦記念日だ。 本書の書名「祖父たちの……」は、ちょっと前なら「父たちの……」であったろう。あるいは「兄たちの……」であったであろう。 戦争が終わって65年……、零式艦上戦闘機に搭乗し戦い、生き残った人達も、既に祖父であり、又、天寿を全うされている方々が大部分なのだ。 本書は二人の海兵60期、零戦隊を代表する飛行隊長であった進藤三郎少佐、鈴木實中佐の話しだ。零戦の登場から、太平洋戦争開戦、そして1945年の終戦(というか敗戦……)、そして戦後、彼らの最期までの話しだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on August 15, 2010 12:31 PM

Arbor Hat

・ いつもは、衣類等々を自分で購入……することはない……という私だが、先日の JEDI の催し「JEDI@多摩の横山」で炎天下の屋外を走破する際、日射病なんぞになって JEDI の面々にご迷惑をお掛けしてはならじ……と考え、帽子をゲットすることにしたのだ。 たまたま立ち寄った新宿の東急ハンズには思うようなものはなかったが、近くのスポーツ用品を扱う店にはいろいろあったのだ。 ……というわけで、選んだのがこれ、Arbor Hat なるもの、サイズはもちろんLであるのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on August 11, 2010 10:24 AM

iPhone 4 Bumper

+ 到着予定日は9月1日……だった「iPhone 4 ケースプログラム」の Apple iPhone 4 Bumper Black が、8日に到着した。 prest のT君のところには早くも到着……と聞いていたから、心待ちにはしていたのだが、メール便でポストに到着していた。 こんな地味なパッケージだが、さすが、純正品、最初から本体そのものが、このデザインで出来ていても可なり……という雰囲気であるのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on August 10, 2010 01:23 AM

IKEAカタログ 2011

+ IKEA イケアから2011年カタログが送られてきた。表紙も含めて380頁……、ちょっとした見ごたえあり……。 店頭での配布は9月1日からだが、きたる9月15日に4周年を迎える IKEA FAMILY の会員向けに、特別に送られてきたようだ。 今まで、IKEA からカタログが送られてきたことはなかったように記憶するが……、これで、やっと IKEA FAMILY に会員登録するメリットが出てきたかな……。 「シェア my イケア」なる、イケア製品による実例集もついてきた。...
Posted in aki's STOCKTAKING on August 6, 2010 07:20 AM

FON from Softbank

+ 宅急便で FON の Wi-Fi ルーターがやってきた。 しかし……、注文した憶えはないし……。 さて、……と思い出した。先日、iPhone 4 をアップルストア渋谷でゲットした際、担当者が FON の何かをどうたら、こうたら言っていた……のを思い出した。 どうやら、「iPhone for everybody キャンペーンにご加入のお客さまは、パケットし放題フラット(4,410円/月)と同時にホワイトプラン※1(2年契約・980円/月)に変更いただくことにより、契約解除料不要で Wi-Fi ルーターを提供いたします。」ということのようだ。  ● iPhone 4 / 3GS:Wi-Fi(無線LAN) | ソフトバンクモバイル...
Posted in aki's STOCKTAKING on August 5, 2010 12:26 AM

Ferrari 1/100 collection

link コンビニ「サークルK」「サンクス」で、フェラーリの 1/100 ダイキャスト製ミニカーが缶コーヒー1本に1台付きで販売.....というキャンペーンが始まっていた。 昨日、コスモガールの mizoguchi さんの Twitter でのつぶやきで知ったのだ。 1/100 の建築模型スケールだけど、まぁ、先日のランボルギーニもそうだけど、今回はフェラーリ……よっぽどの豪邸じゃないとね……。...
Posted in aki's STOCKTAKING on July 31, 2010 07:33 AM

秋山設計道場第4クール開始

・ 7月28, 29日の二日間、名古屋で秋山設計道場第四クールの一回目が開催された。 炎天下……、28日午後1時、名古屋市鳴海のコスモホームの本社に道場生集合、車に分乗してコスモホーム設計施工の新作二棟を見学、そして翌日に即日設計する現実の敷地、日進市の敷地を視察したのだ。 その後、名古屋中心部・錦のホテルにチェックイン……、名古屋での懇親会の定番「世界の山ちゃん」で大いに盛り上がったのであった。 写真は課題敷地を吟味する道場生達である。...
Posted in aki's STOCKTAKING on July 30, 2010 01:20 AM

経度への挑戦

経度への挑戦角川文庫著者: デーヴァ・ソベル Dava Sobel訳者: 藤井 留美ISBN: 978-4042982081出版社: 角川書店価格: 620-円(税込)原題は Longitude(経度)と素っ気ないが、 The True Story Lone Genius Who Solved Greatest Scientific Problem his Time なる副題……、「その時代最大の科学的問題を解決した孤独な天才の真実の物語」というのが本書だ。 時は18世紀、ヨーロッパでは「大航海時代」を経て海洋交易が振興する一方で、多くの海難事故で数多の生命、財産が失われていた。それは航海において「正確な経度を測ること」の術がないことに起因していた。 1714年、英国議会は「実用的かつ有効な」経度測定方法の考案者に対し莫大な賞金を与えるという「経度法」が施行されたのだ。一等賞から三等賞まで、その誤差の精度によって賞金は異なっていた。まだ、ニュートン、ハレーの時代、そのコンテストはその時代の大いなる挑戦であったのだ。 その解決法の大勢は天文学による……であったが、精密な時計……クロノメーターを作ること……が解決法となってくるのだ。大工上がりのの時計職人、 John Harrison ジョン・ハリソンがそれを作りだすのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on July 29, 2010 10:12 AM

Starter Pack for iPhone 4

link 「iPhone 4 ケースプログラム」で純正 Bumper を選択しているのだが、その前にケースを用意したのだ。 Simplism の Trinity の「Starter Pack for iPhone 4」なのである。 Starter Pack とあるように、いろいろ必要とされるであろうお道具のパックなのだが……、まぁ、いらない物もあるのはいたしかたない……。 でも、こいつ、コストパフォーマンスの高いなかなかの優れ物とみた。...
Posted in aki's STOCKTAKING on July 25, 2010 12:53 AM

TOY STORY 3

link 先週末、府中の「TOHOシネマズ 府中」で「TOY STORY 3」を観た。 最後に涙……は不覚であったが、大変、面白かったのであった。 ウッディやバズは、そういうキャラクターが存在する……とすり込まれているようなものだから、それが「玩具」である……と確認させられる場面では、正直なところ、びっくりなのだ。 もちろん、ディズニーのアニメーション映画、制作は PIXAR ピクサーだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on July 22, 2010 01:33 AM

LEGO Guggenheim Museum

+ 早速、LEGO レゴの Guggenheim Museum を組み立ててみた。 横幅143mm奥行き79mm高さ102mmという小さなものだが、ぐっと低く、建築目線で見てみれば、あのグッゲンハイムに見えてくる。...
Posted in aki's STOCKTAKING on July 14, 2010 12:42 AM

Scotch TWIN

Scotch TWIN と気取ってみたが、3M メンディングテープの通常型ディスペンサーを二つくっつけただけである。 3M のテープは二種類、細いのと太いのがある。吋サイズで1/2吋(12.7mm)が細い方、3/4吋(19.05mm)が太い方なのである。その二種類のテープを入れたディスペンサーを両面テープでくっつけてみた。もちろん、細い方には1/4" Spacer が入ってガタツキを防いでいる。 これがなかなか便利……なのである。...
Posted in aki's STOCKTAKING on July 1, 2010 12:07 AM

秋山設計道場第3クール最終回@長野

秋山設計道場第3クールの6回目、最終回は長野で、6月23, 24日の二日間にわたって開催された。長野の設計施工の雄、LLB信濃と美登利屋工務店の協力によって開催されたのだ。 第一日は、LLB信濃の設計施工物件を見学、その一軒はLLB信濃を率いる誠設計事務所、所長の湯本弘行氏のご自宅を見学、大いに刺激を受けたのであった。 その後、即日設計課題の敷地を視察……、 美登利屋工務店モデルハウス見学、そして長野での懇親会へと進んだのである。 二日目、課題敷地はなかなかの難物……であったが、プランニング、発表、講評と順調に進み、最終回の恒例の修了証贈呈と相成ったのであった。今回、参加者の内より5名の方々を特別表彰……、あの独製のコンベックス BMI VISO が贈呈されたのであった。 遠い長野の地での、設計道場第3クールの最終回も成功の内に終了したのであった。  ● 秋山設計道場 3クール最終回:夢の醍醐味ライブ:コスモホーム...
Posted in aki's STOCKTAKING on June 28, 2010 02:07 AM

LEICA X1 with Hand grip

+ ハンドグリップを装着した LEICA X1 である。 最初は、バルナック型ライカ特有の両端部の半円筒形の美しさを損ねる……無用であると考えていた。ところが、「ホールド感良し、必須である……」なる使用者のブログ記事を読んで、ちょっと興味がわいてゲットしてみたのである。 それが、なかなか頼りがいのあるものなのである。...
Posted in aki's STOCKTAKING on June 19, 2010 12:21 AM

LEICA X1

+ LEICA X1 は、徐々に、私にとって有効なお道具になりつつある。 今まで、KODAK 二眼の23mm超広角、そのパンフォーカスで唯々記録し、そのデータをデスクトップ上で切り刻むように写真を作っていた。 しかし、X1 を使うようになってから、36mmという画角を活かした写真を撮るように……徐々にだが変わりつつあるのだ。それは、特にX1用ファインダーをゲットし、それを覗いて撮影するようになってから顕著なような気がする。 それに LEICA X1 は普通に良く撮れる。 一眼レフ並の大きなセンサー APS-C と ELMARIT エルマリートレンズの所為なのか、実に良く撮れる。それが大き過ぎず小さ過ぎずの、Ur LEICA を思わせるコンパクトなボディの中に収まり、その操作感、その感触は実に満足を感じさせるものなのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on June 15, 2010 12:19 AM

15歳の東京大空襲

15歳の東京大空襲ちくまプリマー新書著者: 半藤 一利ISBN: 978-4480688323出版: 筑摩書房 定価: 819-円(税込)ちょこっと入った本屋で目に入った。薄いクリーム色、渋い青で印刷された銅版画風の本の姿のきれいな表紙が目に付いたのだ。 著者、半藤一利の名前を確認してレジに向かった。 本ブログでも何度か取り上げている昭和史の半藤氏の自伝ともいうべき、彼の少年時代の話だ。氏は今まで、1945年3月10日の自身の東京大空襲の体験を語ることはなかったが、初めて九死に一生を得た……その体験を語ったのだ。氏は1930年生れ、今年80歳にあらせられるのだ。 それは半藤氏が15歳の時、旧制府立7中(現都立隅田川高校)の二年生、もう学校で学ぶことも許されず、軍需工場での工員のような生活であったのだ。その日の夜、向島の自宅で、空襲警報とともに始まったB29の爆撃に逃げ惑うことになるのだ。その日、1,670トンの焼夷弾によって死者は10万人を超えることとなったのだ。 現代の講談師の面目躍如……大迫力でその日の体験が語れていくのだ。本書は青少年向けの新書であるのだが、戦争に遅れてきた多くの大人達も読むべきであろう。...
Posted in aki's STOCKTAKING on June 14, 2010 12:02 AM

iPad Accordion

・ 数日前、神楽坂の某所で iPad を触り尽くす会が開かれた。 二台の iPad が用意された会に集まったのは、お馴染の JEDI の面々、それにスペシャルなゲストまでお迎えして賑々しく開かれたのであった。 ぞれも、iPad によるアコーディオン演奏が行われるという素晴らしさであったのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on June 12, 2010 11:40 AM

LEGO technic / 8256

+ LEGO レゴの新型ゴーカートである。全長170mm程のものだが、なかなか感じがでている。 レゴテクニックの車の定番メカニズム、ステアリング・サスペンションだが、これはゴーカートらしくサスペンションなし……しかし、エンジンが付いているのだ。まぁ、単気筒……のバイク用のエンジンなのであろう。...
Posted in aki's STOCKTAKING on June 9, 2010 12:17 AM

「地図・場所・記憶」

「地図・場所・記憶」 —地域資料としての地図をめぐって—多摩デポブックレット 3著者: 芳賀 啓ISBN: 978-4877514167発売: けやき出版発行: NPO法人共同保存図書館・多摩価格: 630-円(税込)「川の地図辞典 /多摩東部編」の出版で気を吐く「之潮」の芳賀啓氏からお送りいただいた。 恥ずかしながら、そのような仕掛けがあるとは知らなかったが、NPO法人共同保存図書館・多摩なる組織から出版された小冊子(A5判、54ページ)だ。二年前に行われた芳賀さんの講演を元に、大幅に書き直されたものだそうだ。 現在の地図(地形図)作成の現状と、古地図(複製)のありかた、多摩地域の地図資料について、具体的な例を上げて語っておられる。 現在のデジタル化する地図への危機感、地域にあった地域の記録である地図が、中央に集められ廃棄されていくという愚行……、芳賀氏の怒りは激しく収まる気配はない。 地図に興味のある方々、多摩に興味のある方々……必読の書であります。...
Posted in aki's STOCKTAKING on June 6, 2010 09:18 PM

光ポータブル

link 私の iPad は 3G なしの Wi-Fi のみのタイプだが、外出先で Wi-Fi を探すのは……やっぱり面倒である。本来であれば、iPhone のテザリングによってそんな心配は無用なのだが。 まぁ、そうは言っても無い物ねだり……、携帯できる Wi-Fi ルーターが欲しくなるのだ。 イー・モバイルの Pocket WiFi とか、日本通信の b-mobile WiFi、ベリーモバイルの MiFi 2372 モバイルホットスポット、そして、バッファローのポータブルWi-Fiと、いろいろ揃ってきたのだ。 私と同じ日に iPad Wi-Fi をゲットした某氏は、すでに SIM フリーの Wi-Fi ルーターをゲット……、その SIM も amazon でゲットした模様である。...
Posted in aki's STOCKTAKING on June 5, 2010 12:31 PM

iPad /到来

+ 今日は朝からいつ来るかいつ来るかと……ヤマト運輸の「クロネコヤマトの荷物お問い合わせシステム」に伝票番号三個を入れてチェックすること……何十回であった。 なかなか情報は更新されず、西東京ベース店に入ったまま……ここは国道16号で多摩川を渡ってすぐ左……よく知っている場所なのだ。ゆるされるものならば取りに行きたいとまで考えたのだ。 やっとこさ八王子大和田センターなる、いつもの配達してくれるお店に着いたのが1時前……ドライバー氏のケータイに電話……、やっとこさ2時前にピンローン……到来したのであった。 到来したのは iPad Wi-Fi 32GB と、Dock, Camera Connection kit、そして Apple 純正のケースである。事前に用意していたのは、amazon からの Anti Fingerprint なるシート、PRO GUARD AF for iPad で万全を期した。 まずは、iTune に繋いでいろいろ、シートを貼っていろいろ、ケースに入れてみていろいろ、まだまだやることがあるなぁ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on May 28, 2010 05:27 PM

USB cable for iPhone

・ 別に特別なケーブルではない。iPhone に付属していた「Apple Dock Connector to USB Cable」なのだが、ケーブルの根元の被覆が裂けているのだ。 USB ケーブルを検索していたら「裂け目の入った iPhone 用の充電ケーブルはサポートに電話して交換してもらえる」という話がいくつか出てきた。 当方のケーブルは、iPhone ゲットの最初から裂けていたのだが、中身が断線しているわけではないので……そのままだったのだ。 そういえば、USB 電源アダプターも交換したことだし、あの時の付属品の品質は問題ありだったんであろう。 7月には2年経つというわけだが、AppleCare にも入っていることだし……、アップルのサポートに電話してみたのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on May 20, 2010 12:14 AM

SONY α /NEX-5 /NEX-3

link SONY ソニーのαシリーズの新型、NEX-5 と NEX-3 の二種類が登場した。 ● デジタル一眼カメラ“α”(アルファ) | ソニー 今、デジタルカメラの世界は、一眼レフに代わって「ミラーレス機」がこれからのトレンドだそうだ。ミラーレス……何だか不思議な……なのだが、私の使ってきた……今もって使っている諸々、みんなミラーはない…レスなんだけどな。 まぁ、一眼レフというカメラは、上にペンタプリズムが載ってミラーがあって……というのが定義だとすれば、デジタル一眼レフから一眼レフの特徴を全て取り去って……高級な機能、性能はそのままというのを……「ミラーレス」と呼んでいるのであろう。 たしかに一眼レフについていた APS-Cサイズのイメージセンサーを採用、レンズ交換……しながら小型化、なかなか良さげである。動画も……とあるが、それには私は興味がない……が。...
Posted in aki's STOCKTAKING on May 17, 2010 12:11 AM

iPad 予約開始

link さてさて、We'll be back soon. となっていた Apple Store も、iPad が加わり「先行注文」となっている。Apple Store では、Wi-Fi モデルのみの販売である。 4:00 の時点ではまだ受付けてはいなかったが、5:00 の時点で受付けが始まっている。...
Posted in aki's STOCKTAKING on May 10, 2010 04:00 AM

eneloop stick booster

+ 最近、店頭に見かけることがなかったが、遅ればせながら、eneloop stick booster をゲットした。 家内の iPhone 3GS に繋げてみた。彼女も一泊旅行なぞ出掛ける時には、予備電源が必要なのである。 家の電池使用の仕掛けはみな eneloop 化されているので、使い回しのきく eneloop 単3二個使用の stick booster は歓迎なのである。 一緒に、短いUSBケーブル (長さ20cm) もゲットである。 eneloop スティックブースター KBC-D1AS...
Posted in aki's STOCKTAKING on May 3, 2010 12:12 AM

LEGO technic / 8047

・ LEGO レゴ・テクニックの新型、小型パワーショベルである。  ● LEGO.com TECHNIC : Products - New - 8047 全幅85mm全高150mm、写真の状態での全長230mmというところ、可愛らしいダンボじゃなかった……ユンボ、というものなのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on May 1, 2010 11:27 PM

STAEDTLER graphite 771

・amazon これは知らなかったなぁ……。啓文堂書店神田駅前店の地下文具売場で初めて見たのだ。大体、1.3mm芯のシャープペンシル自体も初見であーる。 三角形の断面のデブッチョを、ちょっと握って試し書きしてみたら……、ちゃんとバネ入り、先端にクッション性ありなのだ。  ● STAEDTLER graphite 771 1.3 mm mechanical pencil 常用の PRESS MAN 0.9 もクッション性が特長、なんといっても筆圧を掛けても折れないしニュアンスのある筆跡が気に入っているわけだが……、これもいいかも知れないと思ったのだ。早速、ゲット……、価格は1,050-円(税込)と、それなりの価格なのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on April 29, 2010 01:09 PM

Camera in DOMKE Protective Wrap

DOMKE Protective Wrap は、裏がベルクロ凸のものなら何でも……というわけで、JEDI のパッチも付けてみた。 さて、中身はベルクロとは関係ないが……、新鋭カメラが入っているのである。...
Posted in aki's STOCKTAKING on April 28, 2010 11:17 PM

フランスの伝統色

フランスの伝統色 The Traditional Colors of France監修: 城 一夫ISBN: 978-4894447349出版社: ピエ・ブックス価格: 2,940-円(税込)玉井さんの事務所のテーブルの上に本書を発見……、スタッフからの誕生日のプレゼントとのことだ。誕生日にプレゼントしてくれるスタッフのいない私は書店で自らゲットしたのだ。 帯には「パリジェンヌが愛したフランスの色270」とあるが……、さて、どんな色が……あるんだろう。...
Posted in aki's STOCKTAKING on April 27, 2010 05:05 AM

DOMKE /Protective Wrap

・ プロ用カメラバッグで有名なブランド DOMKE ドンケだが、面白い物がある。 風呂敷のように何でも包んでしまえる Protective Wrap だ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on April 23, 2010 12:05 AM

1960年代の東京

1960年代の東京 路面電車が走る水の都の記憶 写真: 池田 信解説: 松山 巌ISBN: 978-4620606323出版: 毎日新聞社定価: 2,940-円(税込)「三原橋 /1965」の写真が載っている毎日新聞社刊「1960年代の東京」を amazon から手に入れた。 この1960年代東京の写真は、都立日比谷図書館の資料課長をしていた池田信(いけだあきら)氏(1911〜87)が、休日を利用し1961年から72年まで撮影したものだ。本書は、彼が残した2万数千点の写真から厳選した約500点を収めているのだ。モノクロの写真、何か気張ることない素人の素直な目がそこにはある。 それは1964年の東京オリンピックの開催前、新幹線が開通、そして大阪万博に至る日本が変貌していく時期に当たる。川があり橋がある、車も少ない広い道路には都電が走る。そして、そこにある東京の風景は、解説の松山巌が書いているように、何か静かで、落ち着きがあり、奥行きや深さを持っているように見える。 私にとっての1960年代、62年一浪後芸大建築科に入学、本書の解説を書く松山巌の3年先輩にあたる、恥ずかしながら(松山もそう書いているので……)2年留年して68年に卒業し設計事務所勤めを始める……そんな時期の東京なのだ。 住んでいるのは都下八王子だったし、都心を散策するような時間はなかったが、信濃町から都電に乗って霞町のレーモンド事務所にアルバイトに向かう車窓……等々、いつもの日常を忘れて、客観的な眼で東京という町を見る機会はあったのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on April 14, 2010 02:10 AM

『川の地図辞典 多摩東部編』出版記念ウォーク

+ 昨日4月4日、絶好のお花見日和……とはいかなかったが、『川の地図辞典 多摩東部編』の出版を記念してのウォークが東京都下国分寺で行われた。 集合は朝9時45分、JR国分寺駅だが、その日は春秋、年に2回、2日しかないという日立製作所中央研究所の庭園開放日とのこと、そこを目指す団体で大混雑……であったのだ。 主催者は之潮(コレジオ)の芳賀啓氏、著者・菅原健二氏もご登場なのだ。 『川の地図辞典 多摩東部編』は、あの『川の地図辞典 江戸・東京/23区編』の姉妹編というべきもの、今月10日頃には目出度く出版の運びになるとのことである。 本日は少数部が参加者……全員とはいかず一部の面々に、それも申込み順で頒布された。一番 iGa さん、二番私……というわけで、国分寺駅コンコース上に本を置いて、iPhone で撮影、そして Tweet したのだ。 JEDI の参加者は私、iGa, masa の JEDI master の三人、そして、今回初参加の佐賀井君の四人というわけだ。 私にとって国分寺は、昔武蔵美にラグビーの試合に出かけるにに西武線に乗換えた時、又、佐賀井君が住んでいたのを知っていた……というくらいしか知らない場所なのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on April 5, 2010 09:14 PM

Inside Steve's Pad

+ この写真の額を見て……、どこの誰だか分かる人はいないだろう。 米国では iPad 登場で騒ぎだが、TIME の表紙は、その全ての立役者である Steve Jobs スティーブ・ジョブズだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on April 4, 2010 08:12 AM

Arnold Nr.580 TIN TANK

+ 新しい TIN TOY 到来……というわけで、キィを見せたり、箱を見せびらかしたりしていたのだが、中身の TIN TOY……は、このブリキのタンク TIN TANK である。 eBay TIN TANK……、これは十年越しのリベンジ……というわけで、身内のオークションのベテランの手によってゲットに至ったのである。...
Posted in aki's STOCKTAKING on March 27, 2010 06:57 PM

Arnold Nr.580

+ 先日、ゼンマイを巻くキィをお見せした Arnold Nr.580 の紙箱である。 この赤い蓋は、Nr.580、MADE IN GERMANY-US.ZONE の表示があった青い蓋の反対側、この赤い蓋が表側である。...
Posted in aki's STOCKTAKING on March 24, 2010 12:09 AM

SUCK UK - DESIGN

link SUCK UK はちょっと不思議な物のあるネットショップだ。ちょっとブラックなジョークだったり、皮肉の利いたデザインが特長なのだ。この Sun Jar なんて、ガラスの密閉容器に太陽電池とLEDライトを仕込んだだけだけれど、なかなかしゃれている。 ちょっと前の Cat tank も SUCK UK 製なのだ。 SUCK UK は1999年、デザインスクールを卒業したばかりの Sam と Jude という二人のデザイナーによってノースロンドンにあるアパートのキッチンで、始まったんだそうだ。 そのコンセプトは「特に誰かをターゲットにすることではなく、とにかく自分達の好きなものを作ること。魅力的な工業的フォルムを持ちつつ、変わっていて機能的過ぎないモノ。パロディとキッチュがごちゃ混ぜになったテイストを持ち、一瞬で心をつかむモノ」だそうだ。 まさにロンドンのストリートで生まれたデザイン・ブランド、それが SUCK UK なんだそうだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on March 23, 2010 07:42 AM

JIELDE ジェルデというランプ/分解

1989年に手に入れた仏製のデスクランプだ。 ずっと使っていながら、実は、最近になって Jeldé なる名前を知ったのだ。 ずいぶんと見かけなかったが、ふと立ち寄った Conran Shop で、やや小型でカラフルなこれ……を発見した。そこの説明書きにメーカー名らしきものがあったのだ。そのうち調べて見ようと思っていたのだが、やっと最近になってネット上で Jeldé を知ったのだ。 それも、こいつの特徴が……、このランプの存在理由そのものであるデザインを知ることとなったのだ。 そんなことも知らずに20年以上も使っていたのか……と恥じ入る処大なり……だが、その設計の秘密を明かすべく分解してみたのだ。……そして、なるほど、愛い奴……と惚れ直したのである。...
Posted in aki's STOCKTAKING on March 12, 2010 12:02 AM

あぶら麩

・ 何かのテレビ番組で、B級グルメ「油麩丼」なるものが紹介されていた。 外観はカツ丼という趣なのだが、そのカツにあたるものが「油麩(あぶらふ)」という物なのだそうだ。お麩を植物性油で揚げたもので、低カロリー高タンパクの健康食品なんだそうだ。 いろいろレシピはあるそうだが、「油麩丼」なかなか美味しそうな物であった。  ● おいしい油麩丼!登米市登米町 | 油麩丼の会 それを試すべく、早速、「油麩」を用意したのである。 直径50mm長さ240mmのフランスパン風の形態、20mm程の厚さに切って使う。二本入ったこのパッケージが420-円とのことであった。 「仙台麩」も「油麩」と同じ一般名称であったが、現在は、この山形屋商店の登録商標とのことだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on March 6, 2010 06:35 PM

eBay / TIN TANK

+ あの TIN tank /No.303 を eBay で手に入れたのは1999年頃だったと思うが、それに気を良くして、これと同じブリキのタンクに入札したことがあるのだ。 せいぜい $100 位のものであろうと考えていたものが、最終的に$400以上にもなった。 たかがブリキ……と思っていても、コレクターズ・アイテムともなると、ずいぶんのお値段……びっくりしたことがあるのだ。 ちょっとショック……で、それ以来、eBay に手を出すことななかったのだ。 最近ちょこっと、eBay USA を TIN TANK で検索してみたら、再びこいつが出てきたのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on March 5, 2010 12:01 PM

led magnifiers

+ 名前の通り、LED 照明付きのルーペ、拡大鏡である。コストコのお約束、三個セット……で1,098-円也と格安である。 プラスチックのレンズは3倍、5倍のデュアルモード、LED 照明の明暗も同じくデュアルということだ。LED は Nichia とあるが、あの日亜はブランドのようだ。 家に、仕事場に、ホビーに、旅行に……というものなのである。 これは、銀、黒、赤の3色だが、他のパッケージには他の色が……あいつみたいに全色……なんてあっても、これはちょっと困る。...
Posted in aki's STOCKTAKING on March 2, 2010 05:12 AM

LEGO technic / 8264

・ ちょっと前だが、amazon のレゴの品揃えを覗いていたら、この LEGO Technic Hauler が妙に廉価である。 米国の公式レゴストアである LEGO shop で $69.99 であったし、まぁ、日本国内価格12,600-円が、7,000-円台で買えるなら適価なんじゃないかと思って、即ゲットしてしまったのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on February 23, 2010 03:17 PM

創るセンス 工作の思考

創るセンス 工作の思考 集英社新書著者: 森博嗣ISBN: 978-4087205312出版: 集英社価格: 735-円(税込)本書は、昨年同じ集英社新書から出版された「自由をつくる自在に生きる」と一緒に、昨年の夏に急に思い立って書かれたものだそうだ。自由を……は「自由論」、そして本書は「工作論」というのが原題だそうだ。 本の題名を売らんかな…のつもりで、いじるのが出版側の癖のようだが、訳の分からない題名よりも、同じ訳が分からんと言われても「工作論」の方がずっと相応しい。 本書は工作少年たる森博嗣が、工作について論考したものである。 「工作」を楽しみ、それを成す人はいても、工作の哲学、工作の考え方を語れる人は数少ない。いままで、唯一、本ブログのエントリー「Armchair Modeler」の平岡幸三氏が語られたことしか記憶にない。...
Posted in aki's STOCKTAKING on February 22, 2010 12:16 AM

秋山設計道場第3クール@鹿児島

+ 秋山設計道場第3クールの二回目は鹿児島で17, 18日の二日間にわたって行なわれた。 今回はスペシャルのスペシャル、設計道場第1クール、第2クールの受講者も参加できるとあって、大勢の参加者で賑わったのであった。 17日の昼、全国各地から鹿児島空港に40名余のメンバーが結集したのだ。 迫さん、シンケンのスタッフの面々の出迎えを受け、早速、鹿児島シンケンツアーへと出発した。...
Posted in aki's STOCKTAKING on February 19, 2010 09:20 AM

Magic Mouse @amazon

+ 今ではなくてはならない Magic Mouse だが、2台目をゲットしたのである。 今まで、iMac 用にはワイヤレス Mighty Mouse を使っていたのだが、MacBook Air で使っている Magic Mouse に慣れてしまうと、 使い勝手の差はなんともじれったい……し、思うように動かなくなったトラックボールにはイライラしていたのだ。 というわけで、2台目の Magic Mouse が欲しかったのである。 Apple Store で定価6,800-円(税込)で買う……というのは何時でも出来るのだが、ここは少しでも廉価に…ポイントが付いたりして…買いたいものだと思っていたのだ。 ずっと、品不足なのか Apple 以外のどこにも売っていなかったが、ヨドバシで発見……、amazon でも発見……、定価より10%引きの6,120-円(税込)で在庫あり……なのだ。というわけで、友人のアフリエイトにちょこっと貢献してゲットしたのである。  ● Apple Magic Mouse @amazon...
Posted in aki's STOCKTAKING on February 11, 2010 10:47 AM

ジョイントボックス

・ 装いも新たな「新建ハウジング+1」2月号のコラム記事は、「ジョイントボックス」を書いた。 本文の HOW BUILDINGS LEARN/What Happens After They're Built 「建物はいかにして学ぶか/建てられたあと何が起きるか」と同じく、このジョイントボックスも年来の主張なのだが、なかなかうまく使えていない。 住宅において、誰にでも仕組みが理解されることが、その家が時間とともに生きていく条件だと考えているのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on February 10, 2010 03:38 AM

3M Donuts TAPE

iGa さんのコストコのドーナッツ情報にすぐさま反応、出かけたのである。そして、遅ればせながらゲットしたのである。 ● Scotch メンディングテープ ドーナツ (KARAKARA-FACTORY) ● 3M|ドーナツ|メンディングテープ|スコッチ®粘着テープ製品| コストコで販売されているのはコストコ・スペシャル、六種12個入り、期間限定1,498-円(税込)なのだ。 どんと大人買い……六種リバーシブル全組合わせを試すべく3箱36個用意してみたのだ。まぁ、そんなに沢山あっても……困りますが。...
Posted in aki's STOCKTAKING on February 6, 2010 09:01 PM

立春大吉

+ 今日は立春である。 このカレンダーは、私も編集委員に名を連ねている住まいネット新聞「びお」が作った「七十二候・二十四節気・一行日記」なのである。 七十二候を三つごとにまとめたのが「二十四節気」、さらに六つごとにまとめたものが「四季」となるんだそうだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on February 4, 2010 12:11 AM

大当たり

今年のお年玉つき年賀はがき・切手の当選番号が発表された。 いつもは新聞の紙面の番号に照らし合わせて当選したはがきを探すのだが、もう、やらなくてもいい、iPhone がやってくれるのだ。 抽選番号の下2桁をちょんちょんと入力するだけで、当たりハズレをすぐに判定してくれる。入力用テンキーも携帯電話式と電卓式の2種類のキー配列オプションがある……、なかなか親切なのである。 アプリケーションを立ち上げると自動的に当選番号をダウンロード……、これって来年も、その次も使えるってわけだな。 iPhone が無くても大丈夫、ここで同じことができる。 ● 大当たり★お年玉年賀状&夏のおたより/当選番号チェックサイト...
Posted in aki's STOCKTAKING on January 25, 2010 07:26 AM

人間を幸福にしない日本というシステム [新訳決定版]

人間を幸福にしない日本というシステム [新訳決定版] 新潮OH!文庫著者: カレル・ヴァン・ウォルフレン Karel Van Wolferen訳者: 鈴木 主税ISBN: 978-4102900086出版社: 新潮社価格: 771-円(税別)本書は1994年に出版され、33万部のベストセラーとなった単行本を新訳決定版という名で、2000年に文庫本として出版されたものだ。 訳者が変わって鈴木主税氏だが、ウォルフレンが書いた内容が変わるわけではない。追加されたのは、ウォルフレンによる「文庫判はしがき」と、単行本出版に携わった毎日新聞出版局の編集者・志摩和生氏による『暴れた日本の「素顔」』なる解説だ。 ウォルフレンは「文庫判はしがき」に書いている。 この文庫判出版までの6年間の日本の変化を見ながら、日本について彼が書いたことは、残念ながら間違っていなかったこと、しかし、日本人が自分たちが不幸なのは自分たちの問題ではなく、日本という「システム」であることに気がつきつつあることを書いている。 そして、明らかな反対勢力の台頭、自民党が提供してきた選択肢にかわりうる真の政治的選択肢がもたらされつつあること……、そして「日本にとって最も望ましいのは、官僚を支配する政治権力を一刻も猶予せずに確立することだ。つまり、日本の人びとを代表する権力を確立するのである。これはずっと以前から必要とされてきたものだが、1945年以来、いまほど必要とされているときはない。これが実現してこそ、すべての日本市民がそれぞれの役割をはたせるのである。」と書いている。...
Posted in aki's STOCKTAKING on January 23, 2010 09:34 AM

人間を幸福にしない日本というシステム

人間を幸福にしない日本というシステム The False Realities of A Politicized Society著者: カレル・ヴァン・ウォルフレン Karel Van Wolferen訳者: 篠原 勝ISBN: 978-4620310190出版社: 毎日新聞社価格: 1,835-円(税込)本書は1994年に出版され33万部のベストセラーとなった。その後、訳者を鈴木主税とした新潮OH!文庫判から新訳決定版が2000年に出版されたが絶版で、古本でしか手に入らない。 昨日17日の朝日朝刊の一面見出しは「政権・検察 全面対決」とあったが、まさしく、昨年の選挙前から起こり、今回も起きた事態を、本書は完全に見透かしていたかのようだ。 第1部の「第4章 官僚独裁主義」の110頁に「検察は日本の民主主義の敵」とあり、つぎのよう書かれている。 「...................................検察の活動が政治家に狙いを定めると、人々はたいてい大よろこびする。実際、検察庁が非難されるときがあるとすれば、それは政治家に対して断固たる態度をとらないときだ。検察官が政界に狙いを定めたからと言って新聞が彼を非難することは、まずありえない。  このようなまぶしい御光(オーラ)を、日本の検察官たちに人々が纏わせているのは、きわめて残念なことだ。それはいかにもつくり事めいたリアリティの代表例である。すなわち日本の司法にまつわるつくり事であり、実際、これは日本の政治システムのなかでもきわだってよくない例だ。あえて言わせてもらえば、日本の検察官たちは、日本の民主主義実現のうえで、最終的な、そして最も手強い障害物になりかねないと私は思っている。  ......................................
Posted in aki's STOCKTAKING on January 18, 2010 12:04 AM

46年目の光

46年目の光 ―視力を取り戻した男の奇跡の人生著者: ロバート・カーソン Robert Kurson訳者: 池村 千秋ISBN: 978-4757150607出版社: NTT出版価格: 1,995-円(税込)化学薬品の事故によって3歳で視力を失ったマイク・メイなる人物が、46年ぶりに視力を取り戻すというノンフィクションの物語だ。 盲目でありながら生来活動的な彼は、健常者と変わりない生活をおくり、実業家としての成功をおさめ、妻と二人の子供の温かな家族に恵まれ幸せな生活を送ってきた。 そんな彼が46才の時、偶然に診察を受けた眼科医に、幹細胞移植という最新の目の手術を受ければ「視力を取り戻せるかもしれない」という話を聞く。 しかし、その手術には数々のリスクが伴う。成功の可能性は50%で、将来的に拒絶反応が起こる可能性が存在する。どの程度の視力が回復するかは不明で、もし、手術が失敗すれば現状の光を認識する能力も失う。拒絶反応を抑止する治療は副作用が大きく、癌を発症する可能性がある。 そして、今の満ち足りた生活が変わってしまう心配……、しかし、彼はその手術を受けることを決意する。それは「見える」ということは何なのか、どうなのか……その好奇心が、彼を手術へと向かわせた。...
Posted in aki's STOCKTAKING on January 16, 2010 08:47 AM

マグネシウム文明論

マグネシウム文明論 石油に代わる新エネルギー資源PHP新書著者: 矢部 孝/山路 達也ISBN: 978-4569775616出版: PHP研究所価格: 756-円 (税込)書店の平置き新刊書の中に本書を見つけた。 マグネシウム……とあっても何が何だか……、その上、文明論ときちゃあますます何が何だか分からない。 副題には「石油に代わる新エネルギー資源」とあって、帯には「CO2 25%削減の秘策はこれだ!……「太陽光」「水素」の限界を超える革新的技術「タイム」誌など世界も注目」とある……、やぁ、もう読んでみなくちゃ分からない。 マグネシウムと言えば、リコーの GR digital がマグネシウム合金製のボディだったなぁ……と思い出すくらいだが、とにかく手に取ってレジに向かったのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on January 10, 2010 04:34 AM

建築模型アクセサリー 1/100

+ 1/100の建築模型は、住宅や小さな建築物の敷地を含めた全体模型の標準スケールだ。 模型を引き立たせ、そのスケールを実感させるのに必要なのが点景 (添景) 物だが、まぁ、車はアルファから、ランボルギーニと揃ったが人間がいない……というわけで、これである。 紙製で、プラモデルの部品ようにくっついているのが、それである。レーザー (きっと……) で切り抜いたものである。男女の人、子供……犬、鳥、家具、自転車等々があるのだ。 これをデザインしたのは、建築家・寺田尚樹氏だそうだ。  ● 1/100建築模型用添景セット NO.1住宅編 - ネットショップ製品詳細 - かみの工作所 建築模型の主役は建物自体だから、点景物はリアルであるよりも、やや抽象化している方が望ましいから、このペラペラの人はなかなか面白いと思うのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on January 8, 2010 10:31 AM

天使の歩廊

天使の歩廊―ある建築家をめぐる物語著者: 中村 弦ISBN: 978-4103120810出版社: 新潮社価格: 1,575 -円(税込)銀座の西洋洗濯屋の中庭、たくさんの白シャツがはためく……それは天使の羽音なのか。 一つ一つの話に引き込まれ、一気に読了した。面白かった。 2008年、第20回「日本ファンタジーノベル大賞」大賞受賞作なのだ。 明治から大正の時代、一人の建築家が作り出す魔術的な力を持った建築をめぐる六つの話で構成される。 死者と生者が共に暮らす為の老子爵夫人の邸宅、児童画に明かされた鹿鳴館の秘密、永遠に住めるという引き篭もりの探偵小説作家の迷宮、夭折した建築学科同級生の為の邸宅……、それらの建築設計が、明治大正の時代背景のなかで蠢き出すのだ。 一つ一つの話は独立しているのだが、過去に未来へと移ろいながら、それらの奇怪な建築、一人の建築家の姿を明らかにしていく。 この建築家は何者なのか、天上から遣わされた天使なのか……。...
Posted in aki's STOCKTAKING on December 6, 2009 09:42 PM

Motion Sensor Light

拙宅のオンボロ玄関ドアである。右側にかすかに見えるのはリースだが、この照明に注目である。 モドリックのレバーハンドルの上部にちょっとした照明を追加したのだ。 もちろん、右横には外部照明があるので、必須というわけではないのだが、鍵穴を照らす照明という理屈で付けてみたのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on December 4, 2009 12:23 AM

LEGO Fallingwater /到来

+ 遅ればせながら、急にこのレゴ LEGO Architecture が気になってきた。 というわけで、amazon.com を検索していたら、$99.99 で買えるのを発見し日本には発送してくれないのを無理して、米国内の知人の元に送って転送してもらうという手配をしたのだ。しかし、何でそうなのか分からないのだが、発送はクリスマス以降との事……それでは面白くない……というわけで、キャンセルしてしまった。 ……が、即、手に入るサイトでゲット、手元にやってきたのである。...
Posted in aki's STOCKTAKING on November 30, 2009 03:26 AM

日本鉄道旅行地図帳 [歴史編成] 満州・樺太

日本鉄道旅行地図帳 [歴史編成] 満州・樺太 (新潮「旅」ムック)監修: 今尾 恵介・原 武史ISBN: 978-4107900333出版: 新潮社価格: 680-円(税込)昨日、書店の店頭で手にすることができた。 この「満州・樺太」と「朝鮮・台湾」の出版によって、日本鉄道旅行地図帳は全12号と別巻2号が完結した。今までの12号で累計150万部突破とあるが、それはめでたい。 今回の別巻2号は「正縮尺、ありそうでなかった戦前外地の鉄道地図」とあるが、監修者に原武史氏も名を連ねている。 やぁ、待望のタイムマシンが登場なのである。早速、父のアルバムににあった八路軍時代の写真の駅「浩良河 (こうりょうが) 」を確認、そして、ハルピン、ジャムス、ツルオカ……と想像を逞しゅうしているのである。  ● aki's STOCKTAKING: 日本鉄道旅行地図帳 5号 東京...
Posted in aki's STOCKTAKING on November 29, 2009 01:11 AM

MAKER'S NOTEBOOK

+ 先日の Make: Tokyo Meeting 04 のオライリーの出店でゲットした MAKER'S NOTEBOOK である。 A5 の大きさ、明るい空色の表紙のハードカバーのしっかりとした作りのノートブックなのだ。赤い栞、赤いゴムバンドもしゃれている。 このノートだけでも廉価で販売されていたのだが、雑誌 Make: も一緒に買うともっとお得……ということで、Make: 誌 Vol. 6, 7, 8 の3冊ゲットと相成ると、このノートが3冊が付いてきたのである。...
Posted in aki's STOCKTAKING on November 28, 2009 06:12 AM

鳩の留守番

・ 某日、松本にて某家を訪問……、もちろん、主は不在であったが、二羽の鳩が所在なげにテレビのアンテナに居座っていた。 きっと、この家の主は鳩に留守番をさせているに違いない。...
Posted in aki's STOCKTAKING on November 27, 2009 10:47 AM

K'NEX / Space Grid

+ 昨日のエントリー「K'NEX /HORNET SWARM DUELING COASTER」の取っ掛かりの部分を組み立ててみた。 この ................COASTER はジェットコースターを組み立てるセットなのだが、大きなスペースフレームというのか、スペースグリッドというのか……、立体格子を作って、そこにジェットコースターのレールやメカニズムを取り付けるという仕掛けなのだ。 立体格子の1辺は150mm、二つの部品AとBによって作られる、AA・AB・BBの3種類の接続部品と、端部が接続部になった長さの異なる二種類のロッドによって構成される。 なかなか賢いシステムなのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on November 20, 2009 03:53 PM

やまなし

やまなし 画本 宮澤賢治作: 宮澤賢治画: 小林敏也ISBN: 978-4894190092出版: パロル舎定価: 1,470-円(税込)「どんぐりと山猫」を見て以来、この「画本 宮澤賢治」全15冊に興味が向いてきた。この宮澤賢治自体、彼の作り出した物語自体への興味よりも、小林敏也がどんな絵本……画本を作り出したのかが興味が湧いてきたのだ。 というわけで、八王子図書館を検索、蔵書としてあった「画本 宮澤賢治」シリーズを借り出してみた。全部というわけにはいかなかったが、その半分を見ることができたのだが、その中でピカイチはこの「やまなし」であった。 小さな谷川の底に棲む蟹達の話、その底から見た川の風景が美しい。 水面に浮かぶ諸々の影が柱状に描かれた風景は秀逸だ。川底からの見た目を、そのように表現することを構想した時、この画本のデザインは決定されたのだと思う。 宮澤賢治のこの話は教科書にも載っており、のっけから登場する「クラムボン」という名前とともに有名なんだという事を知った。...
Posted in aki's STOCKTAKING on November 18, 2009 04:42 AM

MIDORI / tape dispenser

75mm角で厚さ30mm程のシルバー色の金属の箱、手に取るとずしりと重い(364g)亜鉛ダイキャスト製なのだ。 日本の文房具ブランド MIDORI の製品だ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on November 9, 2009 12:04 AM

LEGO technic / 8294 twin motors

+ 追加モーターとスイッチが手に入ったので、早速、8294 パワーショベルのツインモーター版を作ってみた。 モーター1個版は組立説明説明書通りに作ったが、モーター2個版の説明書はない。しかし、LEGO社は 8294 を製品化する際にそれを試しているのではないかというのを設計に感じているのだ。 後部エンジンルームの左手、既存モーターと対称な位置に新しいモーターを設置する。今まで機能していたギヤシフトの部分を外し、2個のモーターの動力を直接シリンダー駆動する形にすればいいのだ。必要な部品はモーターとスイッチ以外は、クラッチ付きギヤを含めて4個のギヤだけだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on November 3, 2009 12:07 AM

六本木・神田神保町・八王子

+ 昨日昼、まずはここ、六本木交差点からアクシスへ向かった。 kawa さんのブログ「Things that I used to do.」のダイソンの扇風機の話を読んで、こりゃ、行ってみなくちゃと思ったのだ。 アクシスの雑貨屋 LIVING MOTIF の2階にそれはあった。なかなかの物と見ましたぞ。 その後、Le Garage へとまわり、チェコ製のブリキを一台ゲットしたのであった。...
Posted in aki's STOCKTAKING on November 2, 2009 08:57 AM

LEGO technic / 8294+8293

+ 先日手に入れた LEGO レゴ・テクニックの Power Functions Motor Set 8293 モーターセットで、8294 のパワーショベルを電動に改造してみた。 8294 の組立解説書に既にモーターを組み込むやり方が載っており、改造は簡単に出来上がった。...
Posted in aki's STOCKTAKING on October 28, 2009 06:04 AM

建築物を読みとく鍵

建築物を読みとく鍵 著者: キャロル・デイヴィッドスン・クラゴー  Carol Davidson Cragoe訳者: 鈴木 宏子ISBN: 978-4882827092出版社: ガイアブックス価格: 1,890-円(税込)本書は「How to Read Buildings: A Crash Course in Architecture」、まぁ、直訳すれば「建物の読み方:建築特訓コース」なる書籍の邦訳本である。基本的には西欧建築の入門書というべきものなのだが、16.6 ×13.4cmというかわいらしい版形のくせに、255頁で厚さ2cmという充実の内容なのだ。 本書は読むというよりは見る入門書である。全て図解、それも全て銅版画(現代建築はそうもいかないが)、それに近いレベルの図版で構成されているのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on October 26, 2009 12:42 AM

上野の杜ラグビー部 /80周年

・ 昨日24日は「上野の杜ラグビー部 /80周年記念式典」が新宿某所で開催された。 私にとっては芸大ラグビー部だが、創部された1929年は東京美術学校の時代‥‥というわけで、美校と芸大のラグビー部を一緒に「上野の杜ラグビー部」と呼ぶようになったのだ。 今回は80周年というわけで、ラグビー部同士で大いに親交のある京美こと、現京都芸術大学のOBの面々の参列をみて、大いに盛上がったのである。 このような公式のパーティは、1992年5月、上野精養軒で開かれた「東京美術学校/東京芸術大学・ラグビー部誌発刊記念大パーティ」以来だから、17年半ぶりの事となる。...
Posted in aki's STOCKTAKING on October 25, 2009 09:46 AM

Dyson Air Multiplier

+ あの DYSON ダイソンが、又やってくれたようだ。 今度は羽根のない扇風機。ダイソン・エアマルチプライアーというんだそうだが、これは面白そうである。 扇風機としては結構高価なようだが……、ちょっと欲しい。 ● ファン(扇風機) | Dyson.co.jp...
Posted in aki's STOCKTAKING on October 17, 2009 07:41 PM

Belt

+ 特別な事でない限り、いつも LEVI'S だが、コストコでゲットした 552 が三本あるから、当分大丈夫なのだ。 しかし、革ベルトがずいぶんとやれてしまい……どうにかしなくちゃ……と思っていたところ、思い出したのだ。 あの cen さんの PATINA LIFE in LoveGarden に「革製品【5】:ベルト」なるエントリーがあったのを思い出したのだ。早速、コメント欄に書き込んだところ、残っていた二本のうちの一本をゲットすることに相成った。 サイズの指定、穴数の指定……なんて、ちょっとしたやりとりの上、超スピードで仕上げてくださったベルト、本日到着したのだ。やぁ、満足な逸品なのであーる。...
Posted in aki's STOCKTAKING on October 14, 2009 11:00 AM

F & S

たしか……この板スパナは、モールトンに付いてきたんじゃなかったかなぁ……。 全長110mm厚さ3mmの大きさ、ただの鉄板を打ち抜いただけの簡易な物だが、形が面白い。 15, 10, 8mmの六角と小さなヘッド回し(何に使うのかしら)、そして、MECCANO メカノと同じ規格の四角ナット用も開いているのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on October 13, 2009 01:31 AM

牛を屠る

牛を屠る  シリーズ 向う岸からの世界史著者: 佐川 光晴 ISBN: 978-4759267242出版社: 解放出版社価格: 1,575 -円(税込)「屠殺」は"とさつ"と読めても「屠る」を"ほふる"とは読めなかったなぁ。 本書の帯にある、「ここはおめえみたいな奴の来る所じゃねぇっ!」こそ本書が生み出された理由ではないかと思う。 著者・佐川光晴氏は北大の法学部を卒業後、就職した出版社を一年で退職し、大宮の屠殺場(とさつば)に再就職し、十年半にわたってナイフを握って屠殺の最前線で「牛を屠る」を成してきたのである。 外側から「屠畜」なる「屠殺」の世界を書いているものはあっても、その内側、それを職能とした者が書いた「屠殺」の本は初めてではないのか……。...
Posted in aki's STOCKTAKING on October 9, 2009 09:21 AM

FORBIDDEN LEGO

FORBIDDEN LEGO Build the Models Your Parents Warned You Against!著者: Ulrik Pilegaard / Mike Dooley ISBN: 978-1593271374出版社: No Starch Pr価格: 2,125-円(税込)あの名画「禁じられた遊び」の英語の題名は FORBIDDEN GAMES だが、FORBIDDEN LEGO とは「禁じられたレゴ」なのだ。 さて、何故禁じられるのか……、この本にのっている五つのレゴプロジェクトの内、一つを除いて他は「飛び道具」……、決して、レゴの公式のセットに出てくるものではないのだ。 通常のレゴセットにはありえない、ちょっとマニアックなメカニズムの作り方の解説書なのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on October 7, 2009 09:36 PM

大阪…… /091003

+ 一昨日、10月3日は大阪であった。 久しぶり……といっても、何年ぶりというわけではないが、こんな物を見られるところにいるなんて……40年ぶりではないかい。 大阪万博は1970年、私は東孝光の事務所のスタッフだった。万博施設の担当ではなかったが、工事中に来たことがある、それに、私の家内は「せんい館」のホステスだった。 大阪モノレール彩都線・万博記念公園駅を出たばかりの車窓からである。...
Posted in aki's STOCKTAKING on October 5, 2009 12:19 AM

Donkey Cart

+ これは LEGO レゴである。 それも、我々世代であれば誰でも作って遊んだことがある「糸巻き戦車」のレゴ版なのである。 英語圏では、こいつをどう呼ぶのか知らなかったが、Donkey Cart と呼んでいる……。 こんな素朴なメカニズムを作るレゴのセットがあった。 Palo Alto にある KLUTZ という、子供向けの玩具……というよりも教材を出している出版社のもので、CRAZY ACTION CONTRAPTIONS というセットなのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on October 3, 2009 01:11 AM

虹色のトロツキー

+ 某氏から、劇画本「虹色のトロッキー」全8巻が到来した。彼が「これを読め……」と送りつけてきたのだ。ロシア構成派風の表紙はなかなか刺激的である。 1938(昭和13)年、満州国の首都・新京(長春)の建国大学に関東軍参謀・辻政信がウムボルトという一人の青年を連れてくるところから始まる。この青年は日本人の父とモンゴル人の母をもつ……。 日本軍の政治的陰謀うずまく満州、ウンボルトは煩悶しながら、その激動の中国を生き抜いていく……。...
Posted in aki's STOCKTAKING on October 1, 2009 12:03 AM

それでも、日本人は「戦争」を選んだ

それでも、日本人は「戦争」を選んだ著者: 加藤 陽子 ISBN: 978-4255004853出版社: 朝日出版社価格: 1,785 -円(税込)「戦争」を読む……時、まずは、それを論じる視座がいかなるものであるのか、そこから読む事を始める……のような気がする。特に、日中戦争から太平洋戦争への「昭和の戦争」は、その視座によって180度異なる論旨が存在するからだ。 本書は池谷裕二による「進化しすぎた脳」と同じ趣向で、東京の有名私立学校の中高校生に対して行った特別講義五回分の記録なのだ。 これが、易しく講義してあると思いきや、高レベルでついていくのが辛い……というものなのだ。「学」の視点がいかなるものなのか……それを遺憾なく発揮した戦争論なのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on September 30, 2009 08:25 AM

Rust-eze

・ Pixar ピクサー制作のアニメ映画「 Cars 」の主人公 Lightning McQueen 君である。雑貨大好きの次男から米国土産にもらったものだ。 本エントリーの「Rust-eze」とは、旧車のバンパー用サビ取りクリーム、この車のスポンサーなのだ。95 のナンバー共々、赤い車体に大描きしてある。...
Posted in aki's STOCKTAKING on September 29, 2009 11:03 AM

ミニ・ストーリー

ミニ・ストーリー ―小型車の革命著者: ローレンス・ポメロイ  Laurence Pomeroy 序文: アレックス・イシゴニス Alec Issigonis訳者: 小林 彰太郎ISBN: 978-4544040012出版社: 二玄社価格: 1,260-円(税込)今、Mini ミニといえば、BMW の小型車で、なんちゃって Mini というカッコだけのものだが、本来の英国 BMC の Mini ミニが登場したのは、1959年だから50年前、もう半世紀も経ってしまったのだ。 本書は、その成立ち、開発の詳細を記述したものだ。 その開発の大いなる動機は、1956年9月スエズ動乱が中東で勃発し、石油価格が高騰し、実用的な小型車の必要があったのであった。 Mini のサスペンションスプリングには、一般的な金属製バネではなく、円錐状に成型されたゴムを使っている。これがアレックス・モールトンの設計による物であることは良く知られている。アレックス・モールトンの自転車が、その開発の動機が、同じくスエズ動乱であるというのも面白いところだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on September 28, 2009 07:57 AM

PIPER POE の写真

・ 昔からある金色の縁の小さな額に、パイパーの若い頃の写真がはいっている。 何時何処で……の、写真についての記憶はなかったが、家内によれば、父が八王子の家で撮った写真とのことであった。あの頃、よく八王子の家に家族皆で来ていたからなぁ……。 この銀塩紙焼きの写真、PIPER POE パイパーの若い頃の写真としては、なかなか立派に撮れている。...
Posted in aki's STOCKTAKING on September 26, 2009 12:06 AM

2009年度版/全国版高速道路地図

+ 17, 18日にかけて、広島から島根県柿木村にマツダ・デミオなる車で出かけていた。 広島駅の新幹線口の近くでレンタカーをゲット、市街を北上して、広島ICから高速道、広島JCT、広島北JCTを経て中国自動車道を西へ向かう。六日市ICから山間部の道を行けばほどなく柿木村であった。 広島から二時間弱というところであったのだ。 初めての中国自動車道は、前を走る車もなく、追い越しをしようとしても……その対象がいないというわけで自ずと大人しく走る事になるのであった。まぁ、驚くほど閑散とした高速道で、こりゃ無料が当然というものであった。...
Posted in aki's STOCKTAKING on September 20, 2009 02:56 AM

PUIGPULL /プイグプル

・ ワインオープナーの逸品、PUIGPULL プイグプルである。 立派な木箱に入っているが、ステンレス製の最上位機種なのである。 この PUIGPULL は、ずいぶんと昔、紹介したことがあるが、なかなかの優れものなのである。  ● aki's STOCKTAKING: Puigpull /ワインオープナー...
Posted in aki's STOCKTAKING on September 17, 2009 12:22 AM

LEICA X1

もうすぐ、Apple の It's Only Rock and Roll が始まるが、それに先立つ日本時間9日午後10時、ニューヨークで、新しい Leica が発表された。 フルサイズCCDの M9 と、この X1 だ。   ● ライカカメラAG - フォトグラフィー - x1   ● ライカ、「X1」「M9」の発表会を開催 - デジカメWatch   ● Leica X1 Hands on Preview: 1. Introduction: Digital Photography Review   ● ヨドバシ.com - LEICA(ライカ)...
Posted in aki's STOCKTAKING on September 10, 2009 01:37 AM

BOTTLE SCREWS

・ なんだか大きなプラス・ネジ Philips-head なのだ。直径は34mm、長さ29mmもあるのだが……さて。...
Posted in aki's STOCKTAKING on September 7, 2009 10:13 AM

gorillapod

+ 相変わらず現役…常用の KODAK 二眼デジカメ V705 だが、今回の主役はその下のプラスチック製のグニャグニャ三脚 gorillapod ゴリラポッドである。 三脚はこのようにカメラを保持するのみならず。グニャグニャさせて棒状、ハンドル状の物に絡み付かせることができるという大特長があるのだ。 ● Gorillapod Overview - joby...
Posted in aki's STOCKTAKING on September 2, 2009 01:50 AM

冷え冷えシート

link "ノートPCの熱をグングン吸収‼ " という効能を有する「冷え冷えシート」なるものだ。  ● ノートパソコン冷却シート「冷え冷えシート SX-A402」 プラスチックフィルム容器に入った液状冷却ゲルが、表面に接しているノートPCの熱を吸収するというしかけなのだ。これは A4サイズ対応、幅300mm奥行き230mm厚さ4mmという大きさだが、シートというよりも水枕のようにブニョブニョした物なのだ。 もちろん、当方の MacBook Air を冷却する目的でゲットした。...
Posted in aki's STOCKTAKING on August 25, 2009 12:04 AM

ShakeItPhoto

+ ソフトバンクの「お父さんBigストラップ」だ。 全高300mmの大きさ、ストラップにしては大きすぎるが、まぁ、冗談なのである。 au から SoftBank へナンバーポータビリティで、iPhone 3GS に乗り換えてきた家内に送られてきたものだ。 ところで、この写真は、私の iPhone で撮ったものだが、masa さんから始まって JEDI の面々が次々と導入した ShakeItPhoto によるものだ。 ShakeItPhoto は昔懐かしい POLAROID 写真をシミュレートしてくれるアプリなのだ。ポラロイド特有のカメラから出てくる音や、徐々に画像が出てくる時間まで見せてくれる。それに、昔やったように Shake It しても……いいのだ。 もちろん、枠付きの画像自体もポラロイド風、ちょっと芸術しちゃう気分なのだ。 枠込みの画像の大きさは1040×1016……なかなか役に立つのだ。正方形フォーマットは私の iPhone カメラのピントの甘い部分を省略してくれて結構な具合なのである。 Twitter を始めた JEDI の面々、写真は ShakeIt........が常識なのである。...
Posted in aki's STOCKTAKING on August 17, 2009 12:03 AM

国立西洋美術館

+ ひさしぶりの上野公園、国立西洋美術館にでかけた。 開館50周年記念事業として今月末まで開催されている「ル・コルビュジェと国立西洋美術館」を観にいったのである。 はっきりしない天気ではあったが、夏休み、三々五々、若い人達、家族連れでにぎわう上野公園であった。...
Posted in aki's STOCKTAKING on August 12, 2009 10:21 AM

Schuco / GP Racer 1070 / R&B

+ Schuco シュコの青い Grand Prix Racer 1070 の No.3 エントリーした。 そのモデルは FERRARI 500F2 だから、フェラーリの色である赤色でなくてはならない……と考え、No.2 の赤色もあるのである。...
Posted in aki's STOCKTAKING on August 10, 2009 12:01 AM

くりま 2009年 09月号

くりま 2009年 09月号文藝春秋 増刊(永久保存版)語り下ろし 半藤一利が見た昭和出版: 文藝春秋価格: 980-円(税込)半藤一利の「昭和史 1926-1945」を読んだばかりだが、新聞広告に本誌の特集「半藤一利が見た昭和」が目について買い求めた。 氏は1930(昭和5)年の東京向島に生まれた。戦時下を少国民として過ごし、1945(昭和20)年の東京大空襲を生き延びて戦後を迎えた。1953(昭和28)年に文藝春秋に入社し、多くの識者と会い取材してきた。その成果が「昭和の語り部」と呼ばれる数々の書物としてあるのだ。 本誌は「昭和史 1926-1945」のビジュアル版という趣きで、大変面白いものなのだ。「永久保存版」も納得なのである。...
Posted in aki's STOCKTAKING on August 7, 2009 08:53 AM

twitter 始めてみました……

link 世界的に人気沸騰中の Web サービス twitter、まだよく分かっていないのですが、私めも登録してみました。https://twitter.com/landship/ twitter は140文字以内の短いテキストを投稿して公開できるサービスで、自分の発言は、エントリーを購読(フォロー)してくれる仲間の twitter にリアルタイムで表示され、タイムライン上に登録している人々の発言が並んでいくのだそうです。友人の発言への返答や引用も簡単らしい……面白そうです。 それに、iPhone から、いつでもどこでも……こりゃ、やらねばであります。...
Posted in aki's STOCKTAKING on August 3, 2009 08:31 AM

オットー OTTO

オットー OTTO―戦火をくぐったテディベア作者: トミー ウンゲラー Tomi Ungerer訳者: 鏡 哲生ISBN: 978-4566008007出版: 評論社定価: 1,365-円(税込)芸術新潮のトミ・ウンゲラー特集をみていたら、……そういえば、最近のトミ・ウンゲラーの絵本って手にしたことないが、どんなんかなぁ……と思った。amazon に、この「オットー」なる絵本を注文した。原書は1999年出版だから十年も前のものだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on July 31, 2009 04:02 AM

芸術新潮 2009年 08月号

芸術新潮 2009年 08月号特集/トミ・ウンゲラーのおかしな世界 Tomi Ungerer出版: 新潮社価格: 1,400-円(税込)那須の野澤さんから「8月号(25日発売)の芸術新潮はトミ・ウンゲラーの特集だそうですね。まずは立読み……ですね。」なるメールが iPhone に届いた。 昨日、書店で立読みしてみれば……、77頁にわたる特集……買い求めた。建築系の特集でも芸術新潮を手にしたことはないのに、ウンゲラーとあれば、まずはゲットなのだ。 私、結構なファンで、絵本類、ポスター集……、最近ではエロティックな……持っているのである。...
Posted in aki's STOCKTAKING on July 26, 2009 03:31 PM

DUCK TAPE

近所のホームセンターのバーゲン品の中に、この一本200円也のテープを見つけて買い求めた。 DUCK COLOR なる青と赤のカラーで、幅48mmで長さ10mの米国 Henkel 社製のテープなのだ。これが米国民の必需品ダクトテープのカラーバージョンなのだ。そのへんで見かける梱包用布テープ(いわゆるガムテープ)と外観上似たようなものだが、耐水性、耐候性抜群とのことだが、粘着力も大いに強力なようだ。 昔、銀灰色のダクトテープはコストコで見かけた事があるが、その量にたじろいでゲットには至らなかった。  ● ダクトテープ:意外に偉大な20世紀の発明品(上) | WIRED VISION...
Posted in aki's STOCKTAKING on July 25, 2009 08:47 AM

Her iPhone 3GS /その後

家内の iPhone 3GS は日々活躍中である。 まずは、お下がりの Air jacket を着用していたが、今では、新しい革製の衣装なんぞをまとったのである。 先日、GRIFFIN のサイトから PowerJolt Dual Universal を手に入れたが、それと一緒に手に入れた Elan Form Ltd. Edition なのである。黒のプラスチックの上に赤い革張りのケース、これで、手を滑らせて落としたり、他の物にまぎれて忘れてしまうこともなさそうだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on July 24, 2009 03:27 AM

PowerJolt Dual Universal

link GRIFFIN の車のシガーライターの電源 DC12Vから、DC5Vを取り出す PowerJolt Dual Universal だ。 今まで、iPod, iPhone 専用のものはあったが、汎用で USB 端子が二個付いているのは初めて、そこが Dual Universal の由来なのだ。長さ70mm直径(太い所で)30mmという小さな物だが、なかなか魅力的なのであった。...
Posted in aki's STOCKTAKING on July 21, 2009 06:20 PM

エンパイア・ステート・ビル解体

エンパイア・ステート・ビル解体 UNBUILDING作者: デビッド・マコーレイ David Macaulay 訳者: 中江 昌彦ISBN: 978-4309200736出版: 河出書房新社定価: 2,100-円(税込)デビッド・マコーレイの大判の絵本だ……、もちろん子供向けというよりも大人向けの絵本である。残念ながらすでに絶版のようだが、1984年8月初版だから……無理ないか。 まぁ、本来、絵本であるし画がメインだから原書で十分かもしれない。それに、ペーパーバックスで廉価に手に入るから興味ある方はこちらをどうぞである。  ● Amazon.co.jp: Unbuilding (Sandpiper): David MacAulay: 洋書 本書はマコーレイの数多の図解本とはちょっと違っていて、初期の頃の、一つのストーリー仕立ての中で歴史、技術を語っていくという、なかなか渋い一冊なのだ。 ニューヨーク、マンハッタンのエンパイア・ステート・ビル、それを解体してしまうという物語なのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on July 20, 2009 06:28 PM

iPhone in Car

・ RICHTER の HR-25310 と HR-1599 の組み合わせで、車のシガーライターからのフレキシブルなチューブの先端に iPhone を固定して使っていたが、フロントガラスに固定するように変更してみた。結果、ハンドルの左手から右手へと変ったのである。 車載カメラ用の RICHTER の Stabilo HR-1586 を使うことにしたのだ。 この HERBERT RICHTER 社のシステムは、カメラ用も iPhone 用も全てに互換性があるというところが大いなるメリットなのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on July 19, 2009 09:44 AM

ウイングナット M6

+ 近所のホームセンターのネジクギ売場にあったウイングナットである。日本語では「蝶ネジ」だが、こいつはいかにも WING NUT ウイングナットだ。 ごく普通のホームセンターに、こんな好ましいデザインの物があるのがうれしくて、一番小さな物を二個買い求めた。ステンレス製の M6 用のウイングナット、一個100-円也、高さ17mm幅35.5mmという小さな物だ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on July 15, 2009 03:44 AM

Exploded 128

link Gizmodo Japan(ギズモード・ジャパン)に紹介された「Exploded 128」なるポスターを、栗田さんが「CHRONOFILE」で話題にされている。 あの Macintosh 128K が華々しく登場したのは1984年……今から、25年も前のことなのだ。 あの頃、まだ、栗田さんを存じ上げているわけではないが、同じような経験をしているのを知った。...
Posted in aki's STOCKTAKING on July 11, 2009 08:54 AM

昭和史 1926-1945

昭和史 1926-1945平凡社ライブラリー は 26-1著者: 半藤 一利ISBN: 978-4582766714出版: 平凡社価格: 945-円(税込)半藤一利を初めて読んだのは1998年「ノモンハンの夏」だった。それ以来、氏といえばノモンハン……なのである。書店の新刊コーナーに本書を見つけ、その帯に……講演録「ノモンハン事件から学ぶもの」を増補……を見、早々にレジに向かったのであった。 本書は2003年出版され毎日出版文化賞特別賞を受賞した単行本の、平凡社ライブラリーの一冊として新刊なったものだ。「読みやすい通史の決定版」だそうだが、実に面白く読めた。...
Posted in aki's STOCKTAKING on July 9, 2009 12:15 AM

iPhone 3G & 3GS

+ 私の iPhone 3Gと、家内の 3GS が並んで充電中である。 Power Slider におさまっているのが私の 3G であるが、3GS はお下がりの Air jacket を着用中である。 両方ともUSB充電だが、3GS はいつも通りの Apple 独自規格のプラグによりだが、Power Slider ではUSBミニB端子によっているのである。最近の「携帯電話大手が欧州で充電器を共通化、アップルも参加」なるニュースでは、Micro USB に統一されるとのことだ。  ● 2010年スタート:欧州委員会、携帯の充電器をMicro USBで統一へ――Nokia、Appleほか10社が合意 - ITmedia エンタープライズ...
Posted in aki's STOCKTAKING on July 4, 2009 08:12 AM

PORTER /705-07516

PORTER は「吉田カバン」のブランド名だが、その POTER ブランドのショルダーバッグをゲットした。先日の「父の日」のプレゼントとして皆にいただいたものなのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on July 2, 2009 12:01 AM

LaCie Core4

+ 最近の LaCie の小物といえば iamaKey みたいにお洒落........な物が色々であるが、この LaCie Core4 もその一つである。 マッチ箱のような携帯用 USB ハブなのである。...
Posted in aki's STOCKTAKING on July 1, 2009 03:49 AM

Her iPhone 3GS

+ 昨年の7月11日が「My iPhone 3G.」の日であったが、昨日は「Her iPhone 3GS.」の日である。 実は、家内が「携帯」から iPhone に乗り換えたのである……というか、乗り換えていただいたのである。彼女が出先でネット接続して……ということはないが、新しいカメラ、新しい iPod に新しい携帯となれば文句ないのではないかと考えたのである。 28日昼前、「ソフトバンク八王子」に電話して、iPhone 3GS の白、16GB があるかと尋ねたところ……あるとの事、早速、「au ショップ八王子」でナンバーポータビリティの書類をもらい、「ソフトバンク八王子」で携帯の番号を変えずにゲットなのである。...
Posted in aki's STOCKTAKING on June 29, 2009 12:02 AM

Cable Box Mini

・ 唯の黒い箱に見えるが、唯の箱ではない。 両側面の穴からでているケーブルでおわかりになるであろう。 横237mm縦131mm深さ117mmのプラスチックの箱、Cable Box なのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on June 16, 2009 08:39 AM

線路を楽しむ鉄道学

線路を楽しむ鉄道学講談社現代新書著者: 今尾 恵介ISBN: 978-4062879958出版: 講談社定価: 777-円(税込)本書の筆者、今尾恵介氏は「日本鉄道旅行地図帳」の監修者である事で明白なのだが、「鉄道」と「地図」の双方の見識にたぐいまれなる方なのである。本書の「まえがき」で、「........「鉄道好きの地図マニア」が書いたものゆえ、.........」とあるが、何をおっしゃるウサギさん........、それは謙遜し過ぎというものなのである。 電車の最前部、運転手の後ろで自分自身が運転しているかのように前方の風景を楽しむ........その喜びを知っている人たちの為の本が本書であるのだ。鉄道とは線路也..........、本書の書名が「線路を楽しむ.......」とあるように、氏でなければ著述しえない視点からの鉄道本なのである。...
Posted in aki's STOCKTAKING on June 12, 2009 08:02 AM

L.E.D. upgrade

link 秋葉原のガード下の電気街で見かけて、何も考えずにゲットしてしまった。 L.E.D. Upgrade for C & D Cells なる物、1,980-円(税込)であった。 単一・単二電池使用のフラッシュライトの電球を替えてしまうという LED、通常のクリプトン球と同じ台座をしている互換品というわけだ。二本から六本まで、3V から 9V まで、これ一種で可能というところがメリットなのだ。 しかし、MAG-LITE には LED Upgrade Module があるから、価格の問題さえなければこれを使う必要はない.......。しかし、コストコで廉価な MAG-LITE を手に入れていると.......、本体ごと手に入れてしまった方が.......いいという事になるなぁ。 実は、あのモールトンに着けている UNION light 用にどうかと考えたのだが........、ちょっと、お呼びではなかった........ようだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on June 11, 2009 12:05 AM

LYRA-C3 / Laser Pointer

設計道場なんぞでレーザーポインターを常用しているのだが、最近、使っているポインターが非力で何だか赤いドットも霞んできたのだ。 1995年 (ダイモが貼ってあったから確かだ) から使いだしたのだから、かれこれ14年.........長い事使っているのだ。 というわけで、レーザーポインターを新調しようと考えた、それも緑色レーザーの奴が欲しいと思ったのだ。 それは、設計道場での講評時、スクリーンに投影された課題図面を、私も生徒も各々がレーザーで指し示しながら、その上で講評を進めるというスタイルだからなのだ。それには。色違いがいいんじゃないかと思ったからなのだ。 しかし、緑色のレーザーポインターってとても高価.........、amazon なんぞで見ても、コクヨ製で2万円以上するのだ。 おいおい、たかだか、レーザーポインターで2万円はないよな.......と思ったのだ。 まぁ、Google で探してみると、スポンサーリンンクに www.LaserGlow.com を発見し、アクセスしてみたのだ。 ● Laserglow: Blue & Green Laser Pointer, Alignment & Lab Lasers やぁ、$49 からあるのである。これならばリーズナブルである。 Popular in the medical community...........全体がクローム仕上げの Lyra C Series の下位バージョンを選択した。...
Posted in aki's STOCKTAKING on June 10, 2009 03:33 AM

………新習慣

TVコマーシャルに、”メガネのシャンプー、メガネのシャンプー、シンシュウカン ♪”という歌が流れてくる。 なんだか調子がいいので口ずさんでいたが、それが「メガネのシャンプー、新習慣」だと分かったのだ。 ..........俄然。興味がわいてきて、近くのドラッグストアで650-円也でゲットしてみた。  ● SOFT99 - メガネのシャンプー これが、なかなかの優れもの.........なのである。...
Posted in aki's STOCKTAKING on June 5, 2009 12:31 AM

MAG-LITE LED set

・ MAG-LITE、単一電池(D)三本使用の物と単三電池(AA)二本使用のミニマグライトの二本セット、これは COSTCO の定番である........と二年前のエントリーに書いた。 世の中の趨勢はLED.....天下のマグライトもLED化の波に抗すわけにはいかず、徐々にLED化が進んできた。 ここコストコでも単一電池3本用の MAG-LITE LED の二本パックが登場したしたりして、LED化は時間の問題であったのだが、ついにコストコ定番の大小二つ.....単一と単三使用の二本セット、マグライトとミニマグライトがLED化して登場したのである。...
Posted in aki's STOCKTAKING on June 2, 2009 03:28 AM

FlipTime

昔はパタパタと数字が変る時計って、それなりに親しい物であった。空港の飛行機の発着案内ってみんなパタパタやっていたからなぁ。 私は相変わらず TWEMCO CLOCK を使っているので、パタパタには親しいのだ。  ● TWEMCO iPhone の充電中や待機中に時計を表示させておくというのはなかなか便利なことなのだ。いままでは LCD Clock が定番であったが、この FlipTime という選択肢が増えたのだ。 このパタパタ時計アプリケーションは、そのリアルな表示、その美しさは特筆ものである。  ● omletworks...
Posted in aki's STOCKTAKING on May 26, 2009 06:49 AM

UNION light

・ 私のモールトン AM-5 のライトである。 前照灯の大きさは直径95mm、後部赤色灯は直径75mmというスペシアルな大きさが格好いいのである。特に前照灯は反射鏡そのままの形というところが、なんとも.......いいのである。...
Posted in aki's STOCKTAKING on May 22, 2009 07:18 AM

GS YUASA /NP3-6 ・続き

・ 例の GS YUASA の NP3-6 なる小型の鉛蓄電池を使うのには、こんな部品を製作しなければならなかったが、完成したのである。...
Posted in aki's STOCKTAKING on May 21, 2009 12:18 AM

1945年のドイツ ー瓦礫の中の希望

1945年のドイツ ー瓦礫の中の希望著者: テオ・ゾンマー  Theo Sommer 訳者: 山木 一之ISBN: 978-4120040115出版: 中央公論新社価格: 2,940-円(税込)5月9日は旧ソ連、現ロシアの「対独戦勝記念日」だった。モスクワの赤の広場では恒例の軍事パレードが行われた。英米の「ヨーロッパ戦勝記念日」は5月8日で微妙にに異なる。まぁ、今年は64周年ということなのだ。 本書は第二次世界大戦の終結と戦後の始まりである1945年を、1930年生まれのドイツ人ジャーナリストであるテオ・ゾンマーが概括したものだ。学術書というわけでなく平易なものだ。戦争指導者から市井の一般人の言葉まで、1945年という生きるに難しい時を再現しているのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on May 11, 2009 11:11 AM

ImageWell

ブロガーの皆様、エントリーの写真、図版などの前処理.....をどのようなさっておられるのであろうか。 当方、ブログ用画像処理には、いままでずっと GraphicConverter を愛用していたが、この ImageWell なる新しいソフトを導入してみたのだ。 というのは、iGa さんのブログ MADCONNECTION で多用される影のついた画像を真似してみたくなったのだ。当方も影のついた画像を使っているが、Mac のデスクトップ画面をグラブでキャプチャして切り取る.......という面倒な手間をかけているのである。 Photoshop でやっているんだと思って、iGa さんにどんな風にしているのか聞いたところ、意外にもアプリケーションで設定しておけば.........とのこと、そのアプリケーションは Snapz Pro X なるアプリケーションなんだそうだ。 高機能の画面キャプチャのアプリケーションのようだが、当方の「影を..........」というのには高機能過ぎるという感じである。 というわけで、探していたら見つかったのが、この Mac OSX 専用の ImageWell である。 昔はフリーウェアだったようだが、今はシェアウェアである。ウェブサイトから一週間の期限付きのトライアルバージョンをダウンロード、使う気になったら、$19.95(カナダドルだから.......85-円/$とお安い)を支払って、シリアルナンバーをゲットすればいいのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on May 8, 2009 12:03 AM

ガムテープで文字を書こう

ガムテープで文字を書こう ―話題の新書体「修悦体」をマスターして著者: 佐藤 修悦(さとう しゅうえつ)ISBN: 978-4418092055出版社: 世界文化社価格: 1,500 -円(税込)この「修悦体」と呼ばれるフォント、ガムテープで作り出されたフォントが、このように世の中に認知されて、このような本が登場するとは思ってもいなかった。 このフォントを発見し「新宿駅の案内 FONT」として aki's STOCKTAKING にエントリーしたのが041223とあるから、もう4年半にもなるのだ。  ● aki's STOCKTAKING: 新宿駅の案内 FONT 最初は名無しのフォントだったものが、その作者、佐藤修悦氏の名をとって「修悦体」と名付けられ、このような本になるなんて誰が想像できたであろうか。 やぁ、立派なデザイン書になって登場なのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on April 29, 2009 12:24 AM

Alfa Romeo / 分解

皆さん、たくさん買い込んだ1/100アルファ君達は元気にしているだろうか。 私はこのアルファ達を手で転がして走らせるという楽しみを見つけた。 車が走らなくても.......建築模型の一環だから、まっ、いいか......と思っていたが、ちゃんと走るように出来ているし、中には一押し2mなんて走るのもいる。 しかし、走らないものもいる......というわけで、その原因を究明する為、156 Sportwagon を一台分解してみたのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on April 28, 2009 12:02 AM

図説 日本の住まい

図説 日本の住まい ―知っておきたい住宅設計の基本著者: 中山 章ISBN: 978-4863580176出版社: 建築資料研究社価格: 1,575 -円(税込)広告によれば、本書は「CONFORT」100号別冊付録だったものを充実させて単行本化したものだそうだ。「ハンディーサイズ(A5版)」で「図版411点」、それに「いまさら聞けない」と思っている建築設計の実務にたずさわる方々にもおすすめ..........、そうとなれば、早速...........と手にしたものなのだ。 たしかにハンディな版型にもかかわらず、充実した内容、最後の索引だけでもリファレンスブックとしてなかなかの優れものである。それに、図版の量もたいしたものだが、その手書き図版の品位、質もなかなかのものとみた。 「秋山設計道場」の門下生諸君、これは必携のものですぞ。上の表紙をポチッとして、amazon からゲットすれば道場主もうれしい。...
Posted in aki's STOCKTAKING on April 27, 2009 08:29 AM

Alfa Romeo & MacBook Air

+ 今日、ちょこっと寄ったサンクス、手に取るつもりはなかったのだが、缶コーヒーの棚を見れば、Alfa Romeo は数少なく、まばらに残っている程度であった。 店員によれば、もうお終いとのこと........というわけで、若干補充することにした。155 の黒一台、GT の赤一台、156 が赤銀青の三台、計五台をゲットした。...
Posted in aki's STOCKTAKING on April 25, 2009 09:15 PM

那須 /春の遠足

8, 9日の二日間、おなじみの JEDI の面々と那須に出かけていた。湯治場一泊の春の遠足という趣きだったのだ。 桜満開の下界とは異なり、やっと春が.....という那須なのだ。 すっきりと晴れ上がった春空にカイトが映えるのであった。...
Posted in aki's STOCKTAKING on April 10, 2009 09:26 AM

Skype account

・ Skype は今までも使っていたのだが.........、これは相手次第というところがある。 まぁ、仕事上で必要だったり、極々親しかったり........というような関係者としか Skype するわけにはいかなかったのだ。それに、相手がコンピュータの前に座っていることは必須の条件だったりする。 そこで、SkypeOut なるサービス.......skype を使って一般電話、固定電話でも携帯電話でもかけてしまうサービスを使う。 Skype ユーザー同士の通話無料というわけにはいかないが、これならば、何時でも、何処でも、誰とでも電話ができるというわけだ。 iPhone に Skype 導入、直ちに動いたのである。まずは、自宅固定電話に Skype、家内の au 携帯に Skype、そして、友達ん家に Skype ............という実験をへて.........、徐々に、使い始めたのである。...
Posted in aki's STOCKTAKING on April 4, 2009 04:44 AM

Skype for iPhone

ついにiPhone/iPod touch に Skype がやってきた。  ● Skype for iPhone のダウンロード Fring があるにはあったが、音声のタイムラグが気になり、いつでも誰にでも使うのには気がひけ........使ってはいなかったのだ。 早速、App store からダウンロードしてインストール、使ってみたのだが、この skype 正式版の通信品質に何の問題もない。これは使わなくちゃ......なのだ。 skype ユーザー同士の無料通話に、SkypeOut で世界中の固定、携帯電話に廉価でかけることも出来るのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on April 2, 2009 12:02 AM

綱渡りの男

綱渡りの男 MAN ON WIRE作者: モーディカイ・ガースティン Mordicai Gerstein訳者: 川本 三郎ISBN: 978-4338202046出版: 小峰書店定価: 1.680-円(税込)あの今はなきニューヨークのワールドトレードセンターに、こんな話があったなんて知らなかったなぁ。 1974年の8月、二つのタワーの間、地上400mをフランス人の大道芸人 Philippe Petit フィリップ・プティが綱渡りをしたのだ。その一部始終を描いたのがこの絵本なのだ。 意表をつく緻密な準備、そして、表紙の絵を見るだけで分かるように、実にスリリングな視点........ゾクゾクするような面白さなのだ。 この絵本は島根県の「行ったり来たりの里」柿の木村、リンケンの社長のブログ「マイルスくんが行く(マイルス社長のパラドックスな日々)」で紹介されたのを読んで知ったのだ。 この話は長編ドキュメンタリー映画となって、今年2009年のアカデミー賞のドキュメンタリー賞を受賞.......となったのだ。本書の出版は2005年(原書は2003年)だが、今は第2刷となってやっと日の目を見た.......ということかな。 その映画 MAN ON WIRE「マン・オン・ワイヤー」が6月から公開とのこと、楽しみである。  ● 【映画】MAN ON WIRE 公式サイト...
Posted in aki's STOCKTAKING on March 28, 2009 12:24 AM

招福猫児 (まねぎねこ)

+ いわゆる「招き猫」が世田谷の豪徳寺が発祥の地であることを初めて知った。それも「招福猫児 (まねぎねこ)」と言うらしい。 この二匹の「招福猫児」は豪徳寺のものである。 大きい方が高さ90mmで3号、小さい方が60mmで2号とのことだ。白くて、土っぽくて、なかなか可愛らしい物なのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on March 25, 2009 08:17 AM

人類の足跡10万年全史

人類の足跡10万年全史 Out of Eden: the peopling of the world著者: スティーヴン・オッペンハイマー Stephen Oppenheimer訳者: 仲村 明子ISBN: 978-4794216250出版: 草思社価格: 2,520-円(税込)我々、現世人類の祖先は二十万年前にアフリカに生まれた......というニュースを見聞きしたのはいつごろだったんだろうか.......、The Search for Adam & Eve という特集が、News Week ニューズウィーク誌に組まれたのが1988年とのことだから、その頃、もう20年以上前のことになる。 最近、流行りの脳科学本なんぞを手に取ると、えーっ、そんなことまで分かっちゃってたの.......と感嘆することしきりだが、本書は何十万年前の人類の足跡が手に取るように書かれているのだ。 Once upon a time.............8万数千年前に、アフリカから紅海を渡ってユーラシア大陸に渡った小集団が現世人類の全ての祖先であった..............やぁ、ひさしぶりの知的興奮........であるのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on March 23, 2009 05:21 AM

VoiceMail

こんなメールが入ってきた。 ----------------------------------------- Hi, You've got a VoiceMail from Yasu-Kobayashi. VoiceMail is an iPhone application to send/receive voice emails. If you don't have an iPhone, please click the link below to hear the message. http://vmail.cc/show/i47x2xxx50xx84 ----------------------------------------- 残念なことに、当方の iPhone には VoiceMail がインストールしてなかった.....というわけで、iMac...
Posted in aki's STOCKTAKING on March 22, 2009 12:19 AM

洪水ハザードマップ

+ 八王子市役所から「洪水ハザードマップ」が配布されてきた。 市域を四分割し、各地区ごとに作成されたそうだ。こちらにきたのは「中央地区・北部地区」「東南部地区・東部地区」だ。地図はA2の大きさで、二つの地区が片面ごとに印刷されている。 八王子市のサイトから PDF を得ることができる。...
Posted in aki's STOCKTAKING on March 19, 2009 12:02 AM

iPhone OS 3.0

午前2時(現地時間17日午前10時)から1時間半、クパチーノの Apple社で行われた iPhone OS 3.0 のプレゼンテーションをついつい見てしまった。 特別なサプライズはなかったけれど........いつもそうなのだが、至極順当な進展が発表された。 待望のコピー&ペースト、プッシュ機能.........その他たくさんあったが、やぁ、ジョブズ不在の中、がんばっているなぁ.....。 なんだか、Apple の皆、シャツを外に出して..........ちょっと不思議..........さて、寝なくちゃ......。  ● Apple - iPhone - iPhone OS 3.0 Preview  ● アップル、iPhone OS 3.0のベータ版をプレビュー...
Posted in aki's STOCKTAKING on March 18, 2009 03:58 AM

DYMO / M-1585

一時は、DYMO ダイモは世の中から無くなってしまうんじゃないかと心配した。 しかし、最近ではカジュアルな文具として玩具感覚で復活しているようだ。まずは目出たい。 ところで、最近めっきり見かけることが無くなったが、DYMO って本当はこんな物であったのだ。アメリカ風のクラシックな流線型スタイルのお道具であった。 M-1585、自らのボディに [880320] とダイモしてあるように、21年前にゲットのお道具なのだが、今もって現役なのである。...
Posted in aki's STOCKTAKING on March 17, 2009 04:22 AM

機械仕掛けの神

機械仕掛けの神―ヘリコプター全史著者: ジェイムズ・R. チャイルズ James R. Chiles訳者: 伏見 威蕃ISBN: 978-4152090003出版: 早川書房価格: 2,415-円(税込)本書の書名「機械仕掛けの神」は、原書名である THE GOD MACHINE の邦訳であるが、ラテン語の Deus ex machina (デウス・エクス・マキーナ) に由来する。本来は演劇の用語で、古代ギリシャ演劇の劇中で絶対的な神が登場.......という時に使われたクレーンのような機械仕掛け.......と一緒くたにして「機械仕掛けの神 apo mekhanes theos 」と呼ばれていたとのことだ。 現代のヘリコプターの活躍は、それを思い起こさせる.......というわけで、書名になったというわけだ。本書はヘリコプターの話の集大成、その起源から、原理、その歴史..........ヘリコプターの全てがあるのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on March 8, 2009 07:59 PM

Märklin metall / Stromlinien-Limousine

+ Märklin が経営破綻とか.......そんなニュースを聞いたばかりだが、Märklin の名前がなくなるわけではあるまい。 これも Märklin の metall シリーズの Stromlinien 流線型リムジンだ。 この前の Limousine や、シリーズの他の車と同じラダーフレームに異なるボデイを架装したものだが、リムジンと比べていかにも流線型なのだ。 戦前の独、自動車メーカー Adler 社の車がモデルのようだが、そのモデリングは VW Beetle にもつながるものだ。スタイリングもさるもの、薄緑色 mint green の色使いも軽快そのものなのである。...
Posted in aki's STOCKTAKING on March 3, 2009 12:07 AM

ESCHENBACH / mobilux far

+ ESCHENBACH エッシェンバッハは独のルーペ・メーカーの雄だが、この mobilux far モビラックス・ファー 1510-25 は最新鋭のルーペなのだ。 それは虫眼鏡(ルーペ)と遠眼鏡を一緒にしたという画期的な物なのだ。遠くも見える.......というわけで、...........far なのだ。 長さ12cmほどの大きさで、この状態は遠眼鏡で倍率2.5倍というところだ。日常的な用途、5m程度の距離の物を見るのに適当な倍率だ。 接眼鏡の下の横長のレバーを上にスライドさせれば LED も点灯してルーペになる。倍率は3.2倍というところだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on March 1, 2009 05:34 PM

et(エ)

et(エ)―128件の記号事件ファイル著者: 松田 行正 ISBN: 978-4434126215出版社: 牛若丸価格: 2,940-円(税込)書名「et(エ)」で本書の内容を理解するのは難しいが、本書は128個の「記号」の出処所以を記録した、あの「川の地図辞典」に書名にならえば「記号の図解辞典」というべきものなのだ。 書名の et だけでも「エッ......」なのだが、これはラテン語の and とのこと、e t が早書きの末「+」に至る........とのことなのだ。128個の身近な記号達がそろって登場する.......なかなかのリファレンスなのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on February 27, 2009 04:31 AM

DIASTAR 200

高さ300mm幅230mm奥行き170mmの黒いプラスチックの箱だが、前面に200mm×200mmのスクリーンが付いている。 前面のスクリーン・パネルを引き出してスライドビューアーとなるのである。 最近、銀塩カメラでポジフィルムを撮る.....又、スライドプロジェクターでプレゼン.....なんて無くなってしまったが、過去の記録のスライドが沢山あるとなると、こんなお道具もまだまだ必要なのである。...
Posted in aki's STOCKTAKING on February 25, 2009 10:09 AM

SONY/SRS-M30 スピーカー

[+] 近所のムラウチ電気八王子本店では2月一杯「創業以来最大の大変身のための閉店処分セール」なるバーゲンセールを開催中である。 当方、地の利を活かしていろいろと吟味しておったが、そろそろ最終局面になってきて、売る物も少なくなった所為か、各種の雑物が 5, 60%引きというようなバーゲン価格になってきた。 特にジャンク品として半端物とか展示品がガレージセール値段で販売されていた。そんなジャンク品の中から、このソニーの小型スピーカーを100-円でゲットした。...
Posted in aki's STOCKTAKING on February 22, 2009 05:36 PM

だってサルなんだもん /特別編

・ 「だサル」と呼ばれたいしかわじゅんさんの週刊アスキー誌の名物連載記事「だってサルなんだもん」が、いつのまにか無くなってしまっていたが、今週号の 3/3 号から、特別編として短期(.......三週とか)連載されている。 今年初めのサンフランシスコの Macworld とラスベガスの International CES の現地取材記事なのだ。 ジョブズが出ていれば、じゅんさんの人物評が興味深かったが.....フィル・シラーもなかなかの人物とみた。...
Posted in aki's STOCKTAKING on February 21, 2009 08:21 AM

巻取り式 USB ケーブル

Power Slider を装着した iPhone 3G はバッテリーパワーを倍増、従って、電源アダプターや予備バッテリーを携行しなくてすむのであるが、やっぱり念のため用意してあるのである。 Power Slider には、今までの iPod, iPhone 独特の30ピンコネクターが使えないから、巻取り式の USB ケーブルを用意し、電源アダプターも USB A端子の物にした。...
Posted in aki's STOCKTAKING on February 18, 2009 02:27 AM

八王子市図書館

・ 今まで図書館に縁がなかったわけではないが、あまり積極的に利用しようとは思ってはいなかった。渋谷区上原に住んでいた頃、小田急線の代々木八幡駅、地下鉄の代々木公園に行く途中に渋谷区富ヶ谷図書館があったのだが、登録をしただけで........そのままだった。 八王子駅近くのクリエイトホールなる市の施設の中に「生涯学習センター図書館」があり、2月11日の休日、ふと前を通りかかった時、登録して「利用者カード」を作ってみたのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on February 16, 2009 12:02 AM

ベーハ小屋文庫

[+] 一昨日のことだが、ShopMaster こと、菅さん(讃岐のベーハ王国の王様)にお会いしたところ、この文庫本をいただいてしまった。 いつも拝見しているブログ「ShopMasterのひとりごと」では、讃岐にはベーハ小屋が無尽蔵に眠っているのではないかと.......思ってしまうほど、発見の連続なのだ。 そのベーハ小屋が、このような書籍の格好になると、これ又.......ネットで見るのとは違った.....格別の趣きなのである。 現在、ベーハ小屋はこの讃岐の地以外にも、島根、岡山、高知の地でも再発見されているのである。...
Posted in aki's STOCKTAKING on February 12, 2009 04:56 AM

CHE

link チェ・ゲバラの映画が気になっていたが、ようやく、観ることができた。 「Che: Part One チェ/28歳の革命」「Che: Part Two チェ/39歳 別れの手紙」の二本を連続して観た。たまたま、府中の TOHO cinemas の上映スケジュールで連続して観ることができるのを発見、昼過ぎから夕方まで途中15分の休憩を挟んで5時間弱過ごしたのだ。 これは実に良かったと思っている。Part Two だけを観たら、それも最初に観たら、辛くて観ていられない。...
Posted in aki's STOCKTAKING on February 9, 2009 07:37 AM

iPhone vs. mt66

[+] Power Slider を装着した iPhone をいろいろ触っていると.......昔、愛好していたガジェットを思い出した。 私が1994年に使い始めた最初の携帯電話のことだ。 大きさ重さ......、今の au の前身、IDO の mt66 というモトローラ製の携帯、幅60mmで厚さ30mm.......重さ264gは、Power Slider に入った iPhone の幅66mmで厚さ21mmにして重さ212gと、長さや厚さは違うのだが、妙に比重が同じ感じなのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on February 7, 2009 10:29 PM

UpRight AB38N with LEGO

[+] あの UpRight 社の AB38N 型の高所作業車を LEGO で作ってみよう........と LEGO technic /8294 の記事で書いた。 パワーショベル 8294 を分解して二個のシリンダーを仔細に検討.......急にやる気が出て、一気にやってみたのだ。なかなかうまく出来たと思っている。 まぁ、LEGO technic /8294 のパワーショベルをゲットしたのは、これが作ってみたいと考えていたからなのだが.........、パワーショベルの二本の油圧シリンダー状のギミックを利用して可動モデルを作ってみたかったのである。...
Posted in aki's STOCKTAKING on February 1, 2009 09:41 PM

LEGO tool

・ 長さ85mmほどのグレーのプラスチックのお道具だ。 先端の二つの突起、控えめな LEGO の表示がなければ、これが LEGO レゴ用品であるとは分からないであろう。私も最初はこの物はどのような役割をするのか分からなかったのである。 LEGO に道具がいる........といっても組立てる時ではなく、取外すのにはこのお道具が大いなる力を発揮するのである。昔、子供達が遊んだレゴブロックに着いた傷でよく分かる。皆、歯を使って外していたのである。この簡単な道具で、凸部でも凹部でも、梃子の原理で容易に外せるのである。...
Posted in aki's STOCKTAKING on January 27, 2009 12:05 AM

MINIBOX 1:100

[+] 1996年の2月にチェコ・オーストリア旅行にでかけた。 その際、プラハ国立技術博物館にでかけた。まだ、東欧共産圏という面影を色濃く残していたが、自動車工業のタトラ始め多くの科学技術について先進的な国であることを十分見ることができるミュージアムであった。 そこのミュージアムショップにあったペーパーモデルだ。A3 の厚紙(やや......)にカラー(あまり上等とは言えない)印刷されたものを切り抜いて組立てるものだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on January 24, 2009 12:57 PM

Link Club Newsletter

[+] 例の LinkClub リンククラブのニューズレターの最新号、Vol. 162 1,2月号である。 例の件については、こんなペーパーが一枚........同封されていただけだが、これで解決なのかどうか分からない........どうなんだろ。  ● リンククラブ被害報告まとめ - トップページ 昔から不思議なのだが、このニュースレターって表紙はニューヨーク在のイラストレーター、Norman ノーマン・ベンデル、中味はなかなか高級な内容........なのだ。  ● リンククラブ・ニューズレター バックナンバー しかし、その編集の実態も、その組織の全体も.......クラブという名前を名乗りながら実態が見えない..........、表紙の下に小さく to the future . produced by KAI とあるだけなのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on January 23, 2009 12:07 PM

1Password

link 皆さん、日々増えてくるIDやパスワードをどのように管理されておられるのであろうか。 私は、常用の手帳にアナログ的に記載しているのだが、もう何年分にもなり、そろそろどうにか.......それも、何かスマートな方法がないものかと考えていたのだ。 いつも、RSSで更新情報をゲットして読んでいる raizo さんの now and then の12月29日の記事「1Passwordでパスワード管理」で、この 1Password というアプリケーションが、パシワード管理の定番として、なかなか評判であることを知ったのだ。 それに、通常はシェアウェア$39.95だが、クリスマスプレゼントで無料で公開なるサイトの紹介まであり、これは捨て置けぬと......速攻でゲットしたのであった。...
Posted in aki's STOCKTAKING on January 21, 2009 01:05 AM

上高地 /2009年1月14日

[+] 飛曇荘の宗亭さんからお便りをいただいた。 写真は、1月14日、河童橋上流からのものだ。「........例年に比べて雪が少ないように感じられました。」とのことだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on January 18, 2009 10:04 PM

LEGO technic / 8294

+ LEGO レゴ・テクニックの 8294、パワーショベルである。英語では Excavator というらしい。 なんといっても、先端のシャベル、それを支えるアームが可動するのが、どのようなギミックなのか興味津々........というわけで、安値の amazon(といっても結構高価.......) からゲットした。...
Posted in aki's STOCKTAKING on January 12, 2009 03:48 AM

あの LinkClub リンククラブが..........

あの LinkClub リンククラブが、とんでもない事をやったようだ。 この aki's STOCKTAKING はロリポツプでやっているのだが、landship.co.jp のドメインは全て LinkClub まかせだから、当方も被害を被るにちがいない。 いつも、この業界の怪しさは......相手が見えないことに起因しているが、カード決済であることも、その危険性を倍加している。昔、LinkClub には大いに迷惑を被った事があるのだ........今回、断固戦う。  ● リンククラブ被害報告まとめ - トップページ...
Posted in aki's STOCKTAKING on January 11, 2009 12:01 AM

MAX / Vaimo11

[+] 昔、綴じた裏側がフラットに仕上がる「フラットクリンチ機構」なる仕掛けがでてきた時には、大いに感動したものだ。その後、まぁ、ホッチキスなんて.........新しい物がでてくるなんて期待することはなかったが、でてきたのである。 ホッチキスの雄、MAX のマックス株式会社がやってくれたのである。 右側の太っちょがそれだ。ゴルゴ13 ばりに Vaimo11 という名前なのだが、新規格の綴針 No. 11 によって、2枚から40枚までの書類を軽く美しく綴じられる........という新世代ホッチキスなのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on January 9, 2009 02:37 AM

自由と規律

自由と規律―イギリスの学校生活岩波新書著者: 池田 潔ISBN: 978-4004121411出版: 岩波書店価格: 735-円 (税込)本書を読んだのが半世紀前..........どこかにあるはずだが、探し出しても、もう読めるような状態ではなかろう。 書店で例の「岩波新書創刊70周年記念」キャンペーンで増刷された本書を手にした。初版第一刷が1949年、その59年後の2008年は第97刷というものなのだ。 帯には小田島雄志の推奨文だ。「図書」臨時増刊号の「わたしのすすめる岩波新書」の中で、四人の方が本書を取り上げておられるが、氏はその一人なのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on January 8, 2009 12:00 AM

かくしタロー

・ この地名らしきものがゴチャゴチャと並んでいるものは........、タイヤのトレッドパターンがプリントされた.........というようなものなのだ。 セキュリティローラースタンプ〈かくしタロー〉という商品名、宛名や送り状に記載されている個人情報類を判読しにくくするローラータイプのスタンプなのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on January 6, 2009 12:12 AM

濹東綺譚

濹東綺譚岩波文庫著者: 永井 荷風 ISBN: 978-4003104156出版: 岩波書店価格: 483-円(税込)おいおい、こんなのも読んでいなかったのかい.....と言われそうだが、そうなのである。 もちろん、本書が永井荷風の代表作で内容も.......なことは知っているのだが、ちゃんと読んではいなかったのである。 「『坊ちゃん』はなぜ市電の技術者になったのか」の一章「どうして玉ノ井駅が二つもあったのか」を読んで、俄然、あの玉ノ井界隈に興味がわいてきてしまったのだ。 もちろん、本書読了、やぁ、いいですね。木村荘八の挿絵もいいし...........1930年代にタイムスリップしそうなのであーる。...
Posted in aki's STOCKTAKING on December 25, 2008 02:07 AM

Pelikan Graphos

Open ターコイズブルーというのか........青緑色のプラスチック製の小さなケースである。 Pelikan Graphos というカリグラフィー用のペンなのだが、烏口の代わりの図面の墨入れ(インキング)のお道具として、1962(昭37)年、芸大の建築科に入学した時に支給された製図用具一式の中に入っていたものなのだ。 その頃の芸大建築科の課題図面は全てA1ケント紙の上に墨入れという.......ボザールの伝統というべきものだったのだ。少なくとも、このお道具は、烏口よりも近代化した物であり、墨入れ作業を楽にしてくれたのは確かなのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on December 22, 2008 01:58 AM

クルマの広告

クルマの広告―大人のための絵本ロング新書著者: 西尾忠久ISBN: 978-4845408139出版: ロングセラーズ価格: 950-円 (税込)masa さんの「Kai-Wai 散策」のエントリー「ブログが上手くなる本」で本書を知ったわけなのだが。「クルマの広告」と「ブログが上手くなる」のが.......どうして.......なんだか分からぬまま手にしたのだ。 本書の著者西尾忠久氏といえば美術出版社からでていた「フォルクスワーゲンの広告キャンペーン」の著者として著明な方であるが、あの masa さんと町内会でご一緒とは考えもおよばなかった。 まぁ、それはともかく、すぐに.........なるほど、なのであった。...
Posted in aki's STOCKTAKING on December 19, 2008 06:37 AM

Chrysler Airflow 1934

[+] 父のアルバムに「Nr. 78 Stream-Line 流線形自動車 クライスラー・エアフロー」という写真があった。1934 (昭和9) 年9月に三越裏口で撮影したという記述がある。 父は写専を卒業して小西六に入社した年だ。その頃、小西六本社は日本橋三越の近くの自社ビルだったのである。...
Posted in aki's STOCKTAKING on December 8, 2008 03:10 AM

GONIO / JEEP with Trailer

[+] 先日の Tonka / Jeep で、この GONIO の Jeep にふれていたが、再登場させることにした。今回、1/4t トレーラー MB-T と一緒だ。 このトレーラーは GONIO COMMAND なる特殊作戦用ジープと思しきものに付いていたものだが、装備品で仰々しいジープよりもごく普通のジープに引かせたほうが感じがいいのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on November 28, 2008 02:11 AM

白い名前の兎

白い名前の兎著者: 青木 空知(そらち)ISBN: 978-4897096100出版: 邑書林定価: 2,625-円(税込)本ブログに時折コメントを寄せてくださる「そら」さんは家内の友人である。その「そら」というハンドルネームが、俳号である「空知(そらち)」からきていることを知った。 「そら」さんこと、青木空知さんの第一句集「白い名前の兎」が出版された。...
Posted in aki's STOCKTAKING on November 23, 2008 03:09 AM

広島の工務店が作る スタンダードな木の家

広島の工務店が作る スタンダードな木の家ISBN: 978-4862500786出版: ザメディアジョン価格: 600-円(税込)一昨年2006年4月から2007年にかけての一年間、月一というペースで広島の工務店エヌテックにでかけていた。設計ご意見番というような立場でエヌテックの皆さんにお付き合いいただいたのであった。 その”広島の工務店”エヌテックが作品集というべき本を出した。それが本書だ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on November 19, 2008 12:21 AM

Tonka / Jeep

Jeep の前面グリルの縦型のスリットは意匠登録が........って聞いたことがるが、本当なんだろうか。 これは Tonka の1970年代の Jeep ジープである。 オフロード用のオーバーサイズのタイヤを付けて、ロールバー装着なのだ。 前から見ると、デフォルメが目立ってちょっと玩具っぽい感じだが、あの Tonka の Beetle と同じくプロポーションのいい面も持ち合わせているのである。...
Posted in aki's STOCKTAKING on November 11, 2008 12:08 AM

ヒトのなかの魚、魚のなかのヒト

ヒトのなかの魚、魚のなかのヒト―最新科学が明らかにする人体進化35億年の旅著者: ニール・シュービン Neil Shubin訳者: 垂水 雄二ISBN: 978-4152089557出版: 早川書房価格: 2,100-円(税込)表紙の魚なのかワニなのか分からない動物は Tiktaalik ティクターリクという。 カナダ北部のエルズミア島に分布するデボン紀後期(約3億7500万年前)の地層から発見された化石で2006年に命名された。そいつの鰭は人間の手と同じ構造をしており腕立て伏せができたということだ。魚が海から上がって、四肢動物となり人類へと進化........そのミッシングリンクというわけなのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on November 10, 2008 01:25 AM

GEMPLER'S

[+] 先日、二つの BMI のコンベックスをゲットした米国の通販会社 GEMPLER'S のカタログである。品物と一緒に送られてきたのだ。 最近はネットで情報を得るというのが主流で......と思っていたのだが、まだまだ、米国の通販カタログは健在のようだ。600頁を超える全頁カラーのカタログはなかなかなものである。...
Posted in aki's STOCKTAKING on November 5, 2008 08:42 AM

Schuco / Sport-Examico

[+] シュコ Schuco の Sport-Examico である。 Sport とあるように、なんだか、Porsche 356 のカブリオレという横顔なのである。 メカニズムはかって紹介した EXAMICO 4001 と同じく、ゼンマイ動力で、前進4段後進1段のギヤチェンジのメカニズムがついているのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on October 28, 2008 08:27 AM

LEGO technic / 8271

[+] LEGO レゴテクニックの 8271 は Wheel Loader ホイールローダーである。雪国なんぞではこれからお馴染みの除雪作業用の車ではないかしら。 約物にあたるのはバケットだけで、他は通常のテクニックの部品だけだが、これがなかなかよくできているのである、...
Posted in aki's STOCKTAKING on October 21, 2008 12:37 AM

Maeslantkering

今日19日の朝日新聞朝刊の「地球異変」なる記事の2面に「堤防の国 水没の不安」なるタイトルの下、地球温暖化におけるオランダの事情の記事がのっていた。 「幅360mの川 水門で遮断」でマエストラント可動橋 Maeslantkering なる施設がのっていた。なかなかの奇観、巨大なトラスに支えられた円弧を成す可動堰だ。  ● Maeslantkering - Wikipedia, the free encyclopedia 早速、Google Earth で出かけてみたのだ。  51°57′14″N 4°09′49″E...
Posted in aki's STOCKTAKING on October 19, 2008 12:11 PM

UpRight AB38N

・ 実際に活動中の Rising*Movie を見たら、ますます興味がわいてきた Rising*Movie である。 たくさん撮った写真の細部を見ていたら、四輪ボディのターレット部の脇にプレートがあるのに気がついた。早速、出かけて勝手に接近してプレートの写真を撮った。...
Posted in aki's STOCKTAKING on October 17, 2008 07:24 AM

楢山節考

楢山節考新潮文庫著者: 深沢七郎ISBN: 978-4101136011出版: 新潮社価格: 380-円(税込)緒形 拳が亡くなって、彼を回顧するテレビなんぞを見ていた。どのチャンネルも映画・楢山節考が彼の代表作のような扱いであった。 先日、八王子東急スクエアにオープンした「ヴィレッジヴァンガード」に出かけた時、この文庫本を見つけた。あの店は目の前にぶら下がるような形で置いてあるのだ。こんな物も読んでいなかったな........この無教養者め、というわけで買い求めた。 こんな短編であることも知らなかったなぁ...............。ほどなく読了したのであった。...
Posted in aki's STOCKTAKING on October 16, 2008 02:48 AM

Märklin metall / Limousine

[+] Märklin metall シリーズのゼンマイ動力の梯子型シャーシーの上に、濃紺のセダン(これは米語で日本では常用、英語ではサルーン、独語ではリムジン)型のボディを架装したものだ。 前頭部のラジエターが傾斜し、前フェンダーが下まで回り込んでいて、ちょっとモダンな印象を醸し出しているが、後部のランドセルのような出っ張り(ガソリンタンクかな)にスペアタイヤは、いかにもクラシックなのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on October 13, 2008 08:15 AM

VILLAGE / VANGUARD @ 八王子

[+] 先週末、10月10日金曜日に八王子駅前の東急スクェアの4階に「ヴィレッジヴァンガード 八王子東急スクエア」店がオープンした。 このヴィレッジヴァンガードは、5年前までは八王子駅ビル横の丸井八王子店の中にあったそうだが、行ったことはなかった。私が親しいヴィレッジヴァンガードは下北沢だが、書店とも雑貨屋ともとれる店舗の有り様は好みなのだ。ここ八王子にも新店舗がオープンした事は喜ばしい。...
Posted in aki's STOCKTAKING on October 12, 2008 12:56 PM

fring for iPhone

iPhone で skype が使えるようになる........というわけで、早速、App store から fring をダウンロードしてインストール、fring のアカウントを設定してみた。 Skype のアカウントがそのまま使えてすぐ使える状態なのだ。早速、Skype Out も用意して固定電話にもかけてみたが、やや、タイムラグが気になるが.......十分使えるのである。 この fring は、今年4月に iPhone 用がリリースされた。これによってネット経由で fring ユーザー同士、Skype 他の主要な類似サービスのチャット・通話が可能になった。しかし、非純正化した iPhone が対象であった。まだ、iPhone 3G の発表以前で、iPhone をすでに持っている人以外は話題にならなかったような気がする。 今、手元の iPhone 3G に App Store からの Fring をインストールして、Skype で通話できてしまうわけだが..........、iPod touch にも Fring がインストールできる事を忘れてはいけない。...
Posted in aki's STOCKTAKING on October 6, 2008 12:15 AM

Rising*Movie

[+] 家の近くの「八王子ホテルニューグランド」にずっと置いてあった Austin FX4 が、いつのまにか無くなってしまった。その代わりというか........、その場所には、こんな車が置いてあるのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on September 30, 2008 03:02 AM

Villa Muller

Villa Muller1930 ミューラー邸Adolf Loos アドルフ・ロース写真: 宮本 和義著者: 後藤 武ISBN: 978-4902930207出版: バナナブックス定価: 1,470-円 (税込)バナナブックスの World Architecture シリーズの八冊目、このアドルフ・ロースの住宅 Villa Muller ミュラー邸が刊行された。 ポピュラーとは言い難いアドルフ・ロース、それも、かってはその存在さえ知られていなかった住宅の紹介は、私にとって、これは予想外の事であった。 もう、10年以上前のことだが、1996年の2月、プラハとウイーンの二都市に滞在するという小旅行にでかけたことがある。 もちろん、ウイーンのミヒャエル広場でロースハウスを前にしたのだが、プラハで、このミューラー邸を遠目で見ていたのだ。しかし、それがロースのものであることは知らずに通り過ぎたことがあるのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on September 28, 2008 08:14 AM

IntelliTEC /水質検査器

・ IntelliTEC なるデジタル水質検査器である。 世の中の水質検査器がいかような物なのか....知るところではないが、コストコにコレを見つけたのだ。価格1,477-円(税込)......というわけで、早速ゲットなのである。...
Posted in aki's STOCKTAKING on September 18, 2008 07:06 AM

Beechwood Bistro Corkscrew

[+] これは正真正銘、懸賞の賞品のコルク栓抜きである。 仏製で木製というところが面白いところだ。 上部の小さいノブでスティールの螺旋をコルク栓にねじ込み、大きいノブで抜くという仕掛けだ。木製の螺旋がなかなか珍しい........のだ。螺旋、螺子となれば、こんな本があったなぁ。  ● aki's STOCKTAKING: ねじとねじ回し...
Posted in aki's STOCKTAKING on September 13, 2008 03:28 AM

MAG-LITE /LED red & blue

MAG-LITE マグライトである。もちろん、LED バージョンである。 5月にはあっという間になくなってしまったコストコの MAG-LITE /LED Value Pack が再登場 した。先日のは定番の黒の二本セットだったのが、黒と色物のセットで登場なのである。...
Posted in aki's STOCKTAKING on September 10, 2008 11:41 AM

mabo nivométre /n131

メートル法発祥の仏、mabo 製のコンベックスだ。 moma で手に入れた独製のコンベックス BMI X4 と機能についての仕様は同じだ。 3m のコンベックスだが、インナースケール・水準器付き、ロック機能も付いており円周をプロットできるコンパス機能付きだ。 ずいぶんと昔に手に入れて、しまい込んだまま最近になってでてきた。 メーター表示のみで吋表示がない.......ここのところ仏製の志なのだ。メーターと吋が付いていると便利そうだが、スケールの片側しか使えないのは結構苛つくこともあるのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on September 9, 2008 12:12 AM

テーブル脚/スティール・フレーム

[+] テーブルの脚が四本.......、これって、昔はそう考えていなかった。合板の天板を支えるのは四本の脚ではなくて、箱だったり、こんなフレームだったのだ。 設計事務所の製図板を載せるためのテーブルは、唯の合板があればいいのだ......というところから、こんなフレームを鉄工所に作らせて愛用していた。 それは、木工事の現場で使われる「馬」から、それを作る金物があり、それが建築学生の製図板を載せるテーブルを支える.....という世界からの習慣からなのだ。 more..... "テーブル脚/スティール・フレーム"...
Posted in aki's STOCKTAKING on September 7, 2008 12:32 AM

超低頭ネジ

ホームセンターのネジ釘売り場で「新製品」なんて銘打った物を目にするのは稀なことだが、最近、この「超低頭ネジ」なるものが妙に目につく。 ネジの頭部分が薄くできていて「見栄えスッキリ!............」が売りなのだ。ネジ頭を出したくないなら皿ネジを使えばいいじゃないか....といっても、そうはいかない事が多々あり、今までなかったのが不思議くらいのものである。 日々使いながら、前々から気になっていた物に使ってみることにした。...
Posted in aki's STOCKTAKING on September 2, 2008 12:42 AM

〈使い勝手〉のデザイン学

〈使い勝手〉のデザイン学朝日選書 844著者: ヘンリー・ペトロスキー Henry Petroski訳者: 忠平 美幸ISBN: 978-4022599445出版: 朝日新聞出版価格: 1,470-円(税込)なんだか。.........学って、いかにも安直な、手抜きの編集者が付けそうな書名ではあるが、本書の原題は Small Things Considered: Why There Is No Perfect Design だ。ま、いいか。 とにかく、我らの日常、周辺の物品の諸相、それらのデザイン論というべきものなのだ。 このヘンリー・ペトロスキー先生のご著作......その翻訳本を、私め、別に選んで.......というわけではないのに、なんだかみんな読むこともなく持っている........というのも、なんでかなぁ...........。...
Posted in aki's STOCKTAKING on August 26, 2008 02:19 AM

Schuco / GP Racer 1070

[+] 手前の車は、先日のエントリー「Schuco /MICRO Racer 1040」のレーサーだが、向う側のは同じく Schuco シュコの Grand Prix Racer 1070 だ。 1950年代初めに大活躍した FERRARI 500F2 をモデルにしているのだが、ボデイは青色、フェラーリの色である赤色のものもあるのだ。両方とも葉巻型のボデイをデフォルメしているのだが、1070 は、あまり能はない太っちょの兄貴分というところなのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on August 23, 2008 01:08 AM

料理人

料理人ハヤカワ文庫 NV 11著者: ハリー・クレッシング Harry Kressing訳者: 一ノ瀬 直二ISBN: 978-4150400118出版: 早川書房価格: 780-円(税込)原書「THE COOK」が1965年出版で、邦訳「料理人」が1972年出版と.....大昔だが、未だに文庫本で手に入るというのは、なんといっても本書が人気あるのであろう。 1970年代に単行本で読んだが.......持っているはずだが見当たらない.......というわけで、amazon のマーケットプレイスで一円也で手に入れた。本書、その面白さ抜群........かって、多くの友人知人に薦めたものだが、文庫本で再読..........その面白さに一気に読了........やぁ、お薦めなのである。...
Posted in aki's STOCKTAKING on August 15, 2008 12:43 PM

植栽偽装..........

八王子の市街地のひと際高い建物は、昔の公団、「UR都市機構」の「ビュータワー八王子」である。6階から28階が賃貸住宅313戸もあるんだそうだが、なんでこんな高層な建物が必要なんだろうって思っちゃう建物なのである。 その2階には、恥ずかしい名前の「八王子市夢美術館」なる施設、その地下には誰も使わない広大な駐車場があるそうだが.........その敷地の北西の角の交差点に、こんな物があった。...
Posted in aki's STOCKTAKING on August 12, 2008 12:16 AM

「焼き場に立つ少年」

トランクの中の日本米従軍カメラマンの非公式記録著者: ジョー オダネル Joe O’DonnellISBN: 978-4095630137出版: 小学館価格: 2,625-円(税込)63年前の今日、長崎に原爆が投下された。 一昨日の8月7日、NHK総合テレビで「解かれた封印~米軍カメラマンが見たNAGASAKI〜」なるドキュメンタリー番組を見た。 私は迂闊にも何も知らなかったのだが、そこで初めて見た一枚の写真に大いに心動かされてしまった。亡くなった弟を背負い火葬場の前にたつ少年の「焼き場に立つ少年」と題された写真である。戦後まもなくの1945年9月、廃墟の長崎で撮られたものだ。 その写真を撮ったのは占領軍の一員として佐世保に上陸した米軍属のカメラマン、Joe O’Donnell ジョー・オダネルだ。軍務の傍ら、自分自身のカメラで撮影した写真、そのネガを自宅屋根裏部屋のトランクの中に閉じこめ43年間封印していた。その中の一枚なのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on August 9, 2008 06:35 AM

ブログ・飛 曇 荘 /更新

link ブログ「飛曇荘」が更新、新しいエントリー「183 南無の日」が追加されたのだ。 タイトル画面も真夏らしく青空の下の穂高連峰の風景へと変わった。 このブログは20年以上前の1987年3月から、飛曇荘の住人、宗亭正治氏が書き綴ってきた絵葉書をアーカイブしていくという役割のものであるから、新しい絵葉書がここに収まったというわけなのだ。 早速、今を時めく iPhone の Safari でブラウジングだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on August 8, 2008 12:23 AM

iPhone 3G /GPS navigation

・ iPhone 3G の GPS 機能は車載すればカーナビになるんではないかと試している。 最初の高速道路での走行ではうまくいかなかったが、先日、環七を都立大から北上し、首都高速4号新宿線の永福入口から中央高速八王子IC・第1出口を出て帰宅するまででテストしてみた。 この前の走行では、GPS は稼働しても地図取得がうまくいかず役に立たなかったが、今回全てうまくいった。その位置精度も何の問題もなかったのであった。 特にカーナビ用というわけではないが、iPhone, iPod touch 用の車載ブラケットを準備しており、又、予てより DC-AC INVERTER を装備しているので電源は万全である。途中でスリープしてしまう心配もない。...
Posted in aki's STOCKTAKING on July 27, 2008 09:29 AM

iPhone in golla

[+] iPhone 3G は、本体保護用のシリコンジャケット、そして画面の保護、操作性向上のアンチグレアフィルムによって安心して使えるようになった。 しかし、それをどう持ち運ぶのか......それが次の課題なのだ いつもジャケットのポケットに入れて......なのだが、何かよいケースはないものかと思っていたのだが、ふと目についてゲットしてみた。 携帯の雄である NOKIA の地元、フィンランドのブランド「golla」ゴーラなのだ。generation mobile とある。 さすが、なかなかお洒落.....それにバリエーション豊富にして.......廉価なのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on July 22, 2008 12:25 AM

iPhone 3G /camera

まだまだ、iPhone 3G である。 iPhone 3G の裏面である。ご承知のように黒と白の二種類あるが、黒である。たくさん必要なアンテナのためプラスチックになったそうだが、その仕上げは漆器のような深みを感じさせるものなのだ。 そして、象嵌されたようなアップルのロゴ以外に、唯一、裏面にあるのはカメラのレンズだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on July 18, 2008 02:56 AM

パンツの面目ふんどしの沽券

パンツの面目ふんどしの沽券ちくま文庫著者: 米原万里ISBN: 978-4480424228出版: 筑摩書房価格: 672-円(税込)先日のエントリー「ロシア 闇と魂の国家」で、やはりソ連・ロシア通の故・米原万里が著者お二人の共通の友人であることを知った。惜しい方をなくしたものだ。 書店で「もっとも米原さんらしい本!」…と没後に評される..........なるコピーの付いた帯を見つけ手にとった。単行本として刊行されていたものが、文庫本として出されたのだ。 抱腹絶倒&禁断のエッセイ.........なるコピーが付け加えられていたが、まさしく、面白くて為になるお話、満載であったのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on July 2, 2008 01:01 PM

Be-h@us /榛名・霧想庵上棟

[+] 地鎮祭は3月11日の春めいた日であったが、29日、森h@usが上棟を迎え上棟式が行なわれた。八王子の自宅から出立する時にはたいした雨ではなかったが、渋川ICから伊香保温泉へと上がるにつれ、雨も激しく、霧も深く........であった。...
Posted in aki's STOCKTAKING on June 30, 2008 01:51 AM

HAZET 6111-1 CT

HAZET ハゼットのトルクレンチ 6111-1 CT である。長さ40cm弱、差込角3/8"でレンジ幅は 20Nm から 120Nm である。 昔、356 のホィールを止めているホイルナットを正確なトルクで締めたいと思っただけなのであるが、この高価なトルクレンチを手に入れてしまったのであった。...
Posted in aki's STOCKTAKING on June 25, 2008 07:33 AM

Villa Savoye /LEGO

LEGO レゴでコルビュジェのサボイ邸を作った人がいる。 ジャギーなのはいたしかたないが、屋上のうねった壁を表現するのはなかなか難しそうだ。もしかすると、この LEGO 作者は本物の壁が組積造だということを......知ってたのかな。  ● Le Corbusier - Villa Savoye: A LEGO® creation by Matija Grguric : MOCpages.com...
Posted in aki's STOCKTAKING on June 21, 2008 01:45 AM

HEYCO

ちょっと細かい物を分解したり組立てたりするのに重宝なお道具だ。小さなスパナのセットなのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on June 18, 2008 12:09 AM

Curvimeter

マップ・メジャーと称している品物もあるが、なにか和製英語っぽいなぁ。 通常、Curvimeter キルビメーターと呼ばれているが、英語じゃなくてドイツ語みたいである。 いつも入用というわけではないが、地図上で曲がりくねった行程の距離を測ろうとしたらこの器械しかない。地図上のルートをなぞって、メーターの針の指す距離の数値を読むという至極単純な器械なのだ。これがとても気に入っているというわけではないが、ずいぶんと昔から持っているのだ。アナログで、先端のローラーの回転をギヤで落として針を動かしているのだ。 片面には地図用のルーペが付属し。肝心のメーターは両面にある。8種類のスケールを読むことができる。緑の面が、1/200,000, 1/75,000, 1/50,000, 1/25,000、赤い面が、1/100,000, 1/80,000, 1/40,000, 1/20,000 の8種類なのである。...
Posted in aki's STOCKTAKING on June 13, 2008 07:12 AM

上高地 /2008年 5/31~6/1

[+] 先月28, 29日に行われた「BeVスタンダード 定番学校」で、飛曇荘の住人、上高地の森林官・宗亭さんには大変お世話になったのだ。その宗亭さんから近々の上高地便りをいただいた。 定番学校の二日目は上高地内の施設でのセミナーであったが、天気が悪く上高地....に来たというのにはほど遠い気分であった。天気がよければこんな美しい景色が拡がっていたはずである。 (5/31~6/1)ウエストン祭前日山行で徳本峠(とくごうとうげ)を越えました。...
Posted in aki's STOCKTAKING on June 12, 2008 12:12 AM

讃岐のベーハ小屋

link 讃岐の雄、菅組の専務 ShopMaster 氏の「ShopMasterのひとりごと」は日々チェックしているブログの一つである。...
Posted in aki's STOCKTAKING on June 7, 2008 06:18 AM

Anna Stop 2

link イタリアは ALESSI アレッシィの「ANNA STOP 2」である。 ワインのボトルキャップとしてはとみに有名なる彼女ではある。箱には四種類の衣装をまとった ANNA がのっているが中身は一個である。 この ANNA は映画「メトロポリス」に出てくるロボットのマリアみたいに無表情だが、なかなか従順でいい子なのである。飲み過ぎの監視のため彼女を雇ってみたが、目が節穴なのであまり役立たず.........ボトルを一本明けてしまうのが常なのである。 近頃、周辺ブロガー諸公愛好の「café杏奴」のアンヌと、このアンナと同名ですので、ちょっと親しく感じますですね。...
Posted in aki's STOCKTAKING on June 6, 2008 08:44 AM

アイクラー・ホームズ

アイクラー・ホームズ―理想の住まいを探してEichler Homes Design for Living編: ジェリー・ディットー Jerry Ditto, ラニング・スターン Learning Stern写真: マーヴィン・ワックス Mavin Wax訳者: 旦 敬介ISBN: 978-4938778392出版: フレックス・ファーム価格: 2,499-円(税込)「アイクラー・ホーム」もジョーゼフ・アイクラーという人物を知らなくても、大らかに水平に延びた屋根、等間隔に並んだ背の高い梁と細い柱、そして、大きなガラス面に囲まれた空間、そんな北米西海岸の住宅の写真を目にしたことがあるに違いない。 それらは1950年代に建売り住宅として作られ、ただ短に EICHLER アイクラーと呼ばれ、一つの現象とまで言われたものなのだ。本書は今もって住い手によって愛され住まわれている、それらの住宅の本なのだ。 新しく撮られた多くの写真によってアイクラー・ホームの魅力が余すことなく語られ、その創始者ジョーゼフ・アイクラーの人となりが、子息のネッド・アイクラーによって語られている。...
Posted in aki's STOCKTAKING on June 3, 2008 11:34 AM

無印良品の理由(わけ)

[+] 「無印」で買物したら、こんな物もらった.......と家内が見せてくれた。 B6判の80数頁の小冊子、「無印良品の理由」という題字の「理由」の横に小さく「わけ」とルビがふってある。 2008年初夏 vol.01 とあるが、裏表紙には税込300円とあるから市販されているものなんであろう。 中味は無印の商品の紹介、前書きに「.........すべての商品に共通するものづくりの考え方を 改めて、この小冊子を通じてお伝えしたいと思っています。」とあるのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on May 30, 2008 10:40 AM

時差ボケ東京

[+] masa さんこと、フォトグラファー・村田賢比古(まさひこ)氏の写真集「時差ボケ東京」が出版されたことをエントリーしたが、待望の写真集を私も手にしたのである。 公開された表紙の写真、そして、ご本人の「.........今回の撮影では、「時」「時間」「空間」「移動」といった概念が、強く意識のなかにありました。むしろ、それらについての思考から生まれた撮影手法だった…とも言えます..........」という話で分ったつもりではなかったが、とにかく不思議な..........写真集なのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on May 26, 2008 05:14 PM

Cyclemotor

[+] この写真じゃ分かりにくいが、電動自転車である。 それもその辺の普通の自転車の前輪を取換えるだけで電動自転車にしてしまうという優れ物なのである。 紹介した記事には「MECCANO のような....」とまで書いてあるが、まぁ、ちょっと見栄えが良くない......と感じる方がおられるかも知れない....が、この原理主義的な潔さには感動である。  ● Cyclemotor | WIRED VISION...
Posted in aki's STOCKTAKING on May 25, 2008 01:03 PM

今日の上高地

今日の上高地.......といっても、一昨日5月21日、飛曇荘の宗亭さんからの上高地レポートだ。 もう上高地も、いかにも初夏という風景だ。 28, 29日の「BeV Standaed 定番学校長野教室」も来週だ。29日の終了後、ここ上高地に出かけることになっている。...
Posted in aki's STOCKTAKING on May 23, 2008 08:16 AM

MAG-LITE /Mounting Brackets

・ しつこく MAG-LITE マグライトだ。 めでたく MAG-LITE LED をゲットした後に考えなくてはならないもは、それをどこにどう備えるかなのだ。懐中電灯はいつもは要らないものではあるが、何時か必要になる時があるのである。 MAG-LITE をうまく装備するちょっとしたお道具があるのである。...
Posted in aki's STOCKTAKING on May 21, 2008 12:46 PM

糸鋸

糸鋸である。真鍮の板、厚さ1mmを切ってみたいと思ったのだ。 今までにそんな事がなかった訳ではないが、あてがいぶちのお道具で加工していたが、ちゃんと糸鋸で切ってみようと思ったのだ。 ちょっとネットで検索してみたら、糸鋸刃は vallorbe バローベがいい.....それしか出てこないのであった。 というわけで東急ハンズ渋谷店の彫金売場にてゲット、そこにあったスイス製の糸鋸弓 (フレーム) も合わせてゲットしたのである。 この金工用の糸鋸......糸のように細いのである。もう肉眼 (私の) で刃を見ることは不可能だ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on May 16, 2008 12:21 AM

スワンタッチ

スワンタッチである。 MyPlace の玉井さんがお送り下さった。先日、渋谷の伊東屋になかったとコメントした際に、玉井さんが銀座に行くから手に入れて.....とおっしゃって下さったのだ。どういうわけか、玉井さんはよく銀座にいらっしゃるのだ。 どれがスワンワ......という向きもあるかと思うが、上部の緑がそれである。本によってカラーコーディネートするのは常識である。...
Posted in aki's STOCKTAKING on May 11, 2008 08:51 AM

八柱霊園 / 080505

  before 今年の連休、東日本は天候に恵まれていないようだが、曇天の5月5日「子供の日」、松戸の八柱霊園に墓参りに行くことになった。八王子から八柱まで都心を通過することになるが、こんな休みの日には首都高は大方空いているのだ。 午前中に出立、中央高速、首都高から京葉市川I.C.へ、一般道を北上して八柱霊園、ほぼ1時間ちょいというところで到着したのであった。 久しぶりの八柱霊園は存外の人出、びっくりだ。 遠出するよりも近場の墓参りと考える人が結構いるのだ。そして、お墓はドクダミ繁茂する場所であった。...
Posted in aki's STOCKTAKING on May 6, 2008 08:05 AM

BEAMS が.........

link 絶大な人気を誇るファッションブランド、BEAMS がアップル正規取扱店として、iPod の全ラインナップ (iPod touch・iPod classic・iPod nano・iPod shuffle) の販売を始めたそうだ。家電量販店以外のアップル正規取扱店は日本では BEAMS が初めてだそうだ。 それに、iPod touch を接客業務用モバイル端末として店舗で活用するんだそうだが、その為の店舗内の Wi-Fi 環境を一般の顧客にも開放するそうだ。それは目出度い。 しかし、それよりも左側のバーナーに目がいってしまう人もいるかな...........。...
Posted in aki's STOCKTAKING on May 2, 2008 12:15 AM

イコロの森 /公式サイト

link 4月23日にオープンした「イコロの森」だが、ウェブ上の公式サイトがオープンしていた。  ● イコロの森...
Posted in aki's STOCKTAKING on May 1, 2008 07:33 AM

山岳科学総合研究所ニュースレター/第10号

・ 飛曇荘の住人、宗亭さんから信州大学山岳科学総合研究所の機関誌「山岳科学総合研究所ニュースレター」の最新刊、2008年4月/第10号が送られてきた。本号の特集は「上高地談話会(第1回)」で、研究者以外の上高地町会長や松本市安曇支所長が寄稿されている。 本号の表紙の絵は、宗亭さんの山の絵なのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on April 29, 2008 03:26 AM

KEY-BAK

私はこのようなベルトなんぞにくっつけて腰にぶら下げるものを「腰物」と呼んでいる。 その腰物を得意とされている方は MyPlace の玉井さんである。昔、その様態について奥様に感想をお聞きしたところ「...........物をなくすよりいいんじゃないですか」と至極まともなお答えであった。 このガジェットをお持ちかどうか定かではないが、バネ仕掛けで伸縮自在のチェーンあるいは紐の先端に物を付けて使い終れば元の位置に復帰させるという、昔からある仕掛けなのである。...
Posted in aki's STOCKTAKING on April 16, 2008 12:36 AM

Märklin MAXI / EMD-F7

+ 先日、松本電鉄の電気機関車の ED30 のエントリーで、「自分で遊ぶのは大人になってから........」という私のコメントに、わきたさんから「というとはですよ、.......」というコメントをいただいた。 私もいわゆる鉄道模型にも......興味があり、あるのである。 森博嗣が自身のフィールドについて言うように、それはとても狭い範囲の鉄道模型であり、自分自身が関心を持っている他分野と共通している特性を有しているものだけなのである。 私が関心を持ち持っている鉄道模型は、ブリキと言うよりもティンプレート製、米国型なのである。そして、Märklin メルクリンの1番ゲージの MAXI マキシに心奪われ.......ということになってしまったのである。 1番ゲージとは、スケール1/32で軌間は45mmであるが、写真でその大きさを実感することはなかなか難しい、とにかく大きいのである。...
Posted in aki's STOCKTAKING on April 9, 2008 12:08 AM

Mirror writing

[+] 私の車のフロントガラス上部にある Mirror writing 鏡文字である。 昔、外国の救急車の前部に救急車を意味する AMBULANCE が鏡文字として表示されているのを見ての真似である。救急車のような緊急車両が道路上で前を走る車のバックミラー (リアビュー・ミラー) に写った表示で注意を喚起しようとしているのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on April 8, 2008 08:35 AM

Yamamura House

Yamamura House1924 旧山邑邸 現ヨドコウ迎賓館Frank Lloyd Wright フランク・ロイド・ライト写真: 宮本 和義著者: 谷川 正己ISBN: 978-4902930177出版: バナナブックス価格: 1,400-円(税込)最近、タイヤキの本「たいやきめぐり」が大いにあたって......というバナナブックスの新刊である。このように時々ヒットを出して、地道な建築本を出し続けて欲しいものである。 ところで、本書は、コルビュジェのサヴォア邸に引き続いて、やはり、20世紀の巨匠、フランク・ロイド・ライトの旧山邑邸である。サヴォア邸に出かけるのはちと遠いが、旧山邑邸、現ヨドコウ迎賓館は日本国内、関西・芦屋にある。それに国の重要文化財として維持管理され一般公開されているのである。 1910年代、ライトが旧帝国ホテルの建設のため来日していた時、依頼を受け設計した住宅であるが、旧帝国ホテルと同じくその竣工を見ることはなかった。彼の日本の弟子達、遠藤新、南信の実施設計によって1924年に竣工した。そして、ライトが日本に残した二軒の住宅 (もう一つは旧林愛作邸、東京世田谷、非公開) の一つとなったのである。...
Posted in aki's STOCKTAKING on April 7, 2008 07:48 AM

工作少年の日々

工作少年の日々集英社文庫著者: 森 博嗣ISBN: 978-4087462548出版: 集英社価格: 500-円(税込)先日、「森博嗣の道具箱」をエントリーしたが、皆さんが話題にしている本書「工作少年の日々」を遅ればせながら読んだのである。 「作れ!」と大書きされたオビには「工作系ミステリィ作家の...........」とある。最近、この「.....系」というところに、ちょっと関心なのだ、...
Posted in aki's STOCKTAKING on April 4, 2008 05:49 AM

Distortion Compensation

・ 私常用の Kodak V705 の後面である。誰かさんがおっしゃるようになんだか一昔前のラジカセという趣である。 液晶モニターが表示しているメニュー画面は、「歪み補正」の設定を ON/OFF する画面である。右側のスティックで切り替える。 この Kodak は多言語 (20カ国語もあるのだ) に対応ということで、いつも日本語なのだが、「歪み補正」とは英語じゃどういうの.......というわけで、ちょっとしゃれてみた。Distortion Compensation とあるが、「歪み補正」というよりも「歪み補填」って感じみたいだなぁ。 この「歪み補正」なる機能を、いつも ON で撮影しているが、これがなかなか面白いのである。...
Posted in aki's STOCKTAKING on March 31, 2008 06:29 AM

飛曇荘 / お披露目当日

[+] 春めいた青空の下、3月22日土曜日11時過ぎ、宗亭さんが美登利屋工務店の用意した桧の丸柱に貼った「完成見学会」の貼紙に「ほぼ.........」と書き加え、見学会が始った。 佐賀井君と一緒に運んできた喜多村知先生の「ぶどう棚」のスケッチを、宗亭さんのお持ちの絵と共に壁に掛けられ、「喜多村知展覧会」も同時開催なのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on March 24, 2008 05:57 AM

電子辞書 SR-U2050

JR八王子駅ビル「NОW」の「そごう八王子店」のリニューアルが済んで、入っていた書店が三省堂から有隣堂に代わって、有隣堂・八王子店が3月6日にオープンした。どんなもんじゃい.......と行ってみたのだが、広々、ゆったりとしてなかなかいい感じである。 これで、三省堂が完全にいなくなって有隣堂の登場、くまざわ書店、啓文堂、ブックファースト、喜久屋書店の五つの書店による八王子駅前の書店戦争ということになったのである。 ・ そのオープン記念とかで「セイコー電子辞書 SR-U2050 (メーカー希望価格30,000円) 」が9,800-円(税込) 也、なくなり次第終了...........、というわけで買ってしまったのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on March 22, 2008 07:48 AM

GRUNDTAL

link GRUNDTAL/グルンドタール キッチンシリーズのレールを買い求めてみた。レールといっても一本のタオル掛けというもんだが、このパイプにいろいろなアクセサリーが取り付くのだ。 直径16mmのステンレスのパイプを3mm厚のL字型のブラケットで固定するだけだが、単純明快にして頑丈そうである。...
Posted in aki's STOCKTAKING on March 16, 2008 07:43 AM

群馬県・富岡に.......

[+] 12日の小諸からの帰途、高速道路脇の「富岡製糸場を世界遺産に」と大書きした看板が目についた。ちょっと寄り道して富岡ICから富岡に向かった。 社会科の教科書でお馴染みの「富岡製糸場」はここだったのか.......というところだが、その周辺、昔、栄華を極めたであろう街並み、建物が散見され、それがなかなか面白い。 その中で、一際異彩を放つのがこの展望台だ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on March 15, 2008 06:24 AM

太陽の帝国

丸谷才一の「ゴシップ的日本語論」の一編に「文学は言葉で作る」という講演録がある。 その中で。大岡昇平の「野火」について述べながら、氏は戦争小説について三編の小説を選ぶならとして、その三編をあげる。もちろん、一編は「野火」、二つ目はチェコの作家・ハシェクの「兵士シュヴェイクの冒険」を上げ、そして、J.G バラードの「太陽の帝国」を上げているのだ。 太陽の帝国 Empire of the Sun 著者: J.G バラード J.G.Ballard訳者: 高橋 和久ISBN: 出版: 国書刊行会定価: 1,900-円(税抜)スピルバーグによって映画化もされたものだが、私にとって大好きな小説が丸谷才一に二十世紀の戦争小説の三つの一つとして選ばれているのは、とてもうれしいことなのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on March 7, 2008 12:09 AM

Märklin metall / W196 Streamliner

こんな流線型のレーシングカーをアンディ・ウォーホールがポスターにしている。 このレーシングカーはメルセデスベンツ W196 という。1954年のグランプリレースに登場した。 同じメルセデスの W125のポスターで「アンディ・ウォーホールの手にかかると、全ての物が神性を帯びてくるような気がする.........」と書いたが、この車の登場も、まさしく神話であるのだ。 この W196 も、メルクリン märklin 製のブリキのゼンマイ動力の自動車がある。 それも全長310mmの大きさ、300SL や W-25 と同じく Märklin Museumsmodell メルクリン・ミュージアムモデルとして銀色の箱に収まっているのだ...
Posted in aki's STOCKTAKING on March 5, 2008 07:35 AM

MINI MAG holder

[+] 最近、すっかり見かけなくなったが。昔のマウンテンバイク全盛時代のライトはミニマグライトをこのオムスビ型のホルダーでハンドルに付けるのが一般的だった気がする。 これが大はやりの頃はこいつを二つハンドルに付けて、少年用自転車みたいなツインライトにしていたもんだ。自転車のライトはいつのまにか LED が点滅してるなんてことに変ってしまっているのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on February 29, 2008 12:26 AM

ROWA /NB-4L-T

新しいデジカメ IXY digital 10 にはバッテリーパック NB-4L (リチウムイオン充電池/3.7V/760mAH) と充電器が附属している。しかし、バッテリーが一個だけではなんとも心もとない。 やはり、予備バッテリーが......となれば、ROWA である。 そのウェブサイトには、ありとあらゆるバッテリーがあるが、純正バッテリー NB-4L の代替品 NB-4L-T なるものがあるのである。...
Posted in aki's STOCKTAKING on February 28, 2008 04:52 AM

IXY digital 10

新しいデジカメ IXY digital 10 である。もちろん、Red Dot を付けているのである。 私の消費行動はいつも強い動機付けを必要としているのであるが、今回はちょっと違った。 一つはアメックスのカードのポイントがヨドバシカメラの商品券に交換されるというサービスが始り、その商品券をゲットしたからなのだ。もう一つは先日の車載カメラ......の計画に関係があるのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on February 25, 2008 12:04 AM

Märklin / W-25

・ メルクリン märklin 製のブリキのゼンマイ動力の自動車である。 全長250mmの大きさ、1934年に時速317km/hの速度世界記録を作った Mercedes-Benz W25 Rekordwagen のブリキである。木製の台座の上に固定されているが、車名のダイモは私が貼ったものである。...
Posted in aki's STOCKTAKING on February 22, 2008 12:32 AM

Quick shoe

・ 車載カメラのエントリー「RICHTER camera holder /Stabilo」で、雲台とクイックシューが必要だったことを書いたが、このクイックシューは小型でコンパクト・デジカメなんぞに使うの好適じゃないかと思っているのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on February 17, 2008 12:51 PM

PGO /Cevennes Turbo CNG

・ PGO なる PORSCHE356 のレプリカを作っているメーカーがヨーロッパにあるなんて初めて知った。 その 356 Sppdster のレプリカに CNG エンジンを積んでエコにして高性能なカブリオレをつくっちゃうなんて、これはびっくりだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on February 16, 2008 12:04 AM

Oobject

link  バーナーに ".....like Billboard Charts for Gadges" とあるよう、ガジェットの人気ランキングのウェブサイト「Oobject」だ。それも自分で投票によって参加できるという趣向だ。どうです。  gadget ガジェットとは一般に道具、装置、仕掛けのこと、まぁ、広範囲なのであるが、私は本来的に「ガジェット好き」なのである。  テーマ別に集められたガジェットのヲタク度の高さは技術に対する大いなる偏愛を示すものなのだ。並べられたさまざまなガジェットの写真、それが気に入ったら (+) に1票、気に入らなかったら (−) に1票と投票することによって参加できるのだ。 link  これは Apple store を構成するアイテムの人気ランキングだ。木製のテーブルからガラスの階段、外壁のアルミパネル、照明器具、スティールの手摺り、アアルトのスツール等々から、デザイナーまでの24アイテムが並んでいる。投票してランキングに参加も面白いが、各アイテムのリンク先の情報も面白いのだ。  ● oobject » items to build an apple store  このサイト tecgnosis さんにお教えいただいた。...
Posted in aki's STOCKTAKING on February 10, 2008 02:27 PM

ERECTOR 6520 /crane

[+] ERECTOR /Dual Motor Designer Set は 6520 と 7530 の二つのセットが入っているのだ。7530 セットの説明書にあるクレーンを作ってみたが、もう一つの 6520 の方ものを作ってみようと思ったのだ。 こちらも、同じクレーンを作って比較してみようと考えた。説明書の中からクレーンを選び、そのまま作ってみた。...
Posted in aki's STOCKTAKING on February 3, 2008 07:54 AM

Austin FX4

・ 家の近くのホテル、「八王子ホテルニューグランド」にこの車がある。 昔はホテルの客の送迎に活躍したのかも知れないが、走っているのを見た記憶がない。ずっと、放置したままなのだが、かわいそうに。...
Posted in aki's STOCKTAKING on January 31, 2008 08:47 AM

KNIPEX / 41-180 / 09-16

・ この手のペンチがたくさんあってどうすんの.....と言われそうだが、あるのである。 何かを掴むなら KNIPEX といわれるブランドだが、その KNIPEX の極普通のペンチが二挺あった。外見はどうってことないが、なかなか好ましい表情をしている。...
Posted in aki's STOCKTAKING on January 24, 2008 08:21 AM

隠し剣秋風抄

隠し剣秋風抄文春文庫著者: 藤沢 周平ISBN: 978-4167192396出版: 文藝春秋定価: 620-円(税込)昨年暮に、いつもは見そうもない日本映画、山田洋次の時代劇「武士の一分」を T.V.で見た。 なかなか面白かった。そこで、急に原作を読みたくなった。 本書は藤沢周平、人気の「隠し剣」シリーズの第二弾なんだそうだが、本書中の「盲目剣谺返し」が、その原作なのだ。映画はその内容を忠実になぞったものだが、ディテールの部分でちょっと面白くしているなって感じた。...
Posted in aki's STOCKTAKING on January 20, 2008 12:47 PM

ERECTOR 7530 /crane

[+] 昨日のエントリー「ERECTOR /Dual Motor Designer Set」を早速試してみた。 この Special Edition には 6520 と 7530 の二つのセットが入っている。その片方 7530 の説明書にあるものを作ってみようと思った。メカモはやはり.....クレーンであろうと考え、小型のなかなか好ましい感じのクレーンを選んでみた。...
Posted in aki's STOCKTAKING on January 4, 2008 01:50 AM

ERECTOR /Dual Motor Designer Set

[+] 12月30日、クリスマスも終ったコストコだが、正月準備の買物客でごったがえしていた。 玩具売場をふと見れば、クリスマス向けだったのか、ERECTOR エレクターがあった。 この ERECTOR エレクターというブランドは、米国では金属組立玩具の名前として一般的なものだが、現在はフランスメカノ社の商標で、 欧州の MECCANO メカノと同じ製品である。 昨年もコストコで、Special Edition のエレクター・セットをゲットしたのだったが、今回のも、やはり Special とうたわれている。同じプラスチックケース入りで Dual Motor Designer Set とある。3V, 6Vモーターの二つのモーター付き、617パーツで50種類のモーターで動く物ができるセットなのだ。 早速、カートに.......なのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on January 3, 2008 04:06 AM

高尾山

上りケーブルカー「あおば」の後部からの景色、下りのケーブルカー「もみじ」が見える。 今年12月初め、紅葉の高尾山に出かけたのだ。 ちょっと、友人に八王子案内と洒落込んで、京王線高尾駅からケーブルカーの駅までに連なる蕎麦屋、その一つの高橋家で....「とろろ蕎麦」なんぞを食したのだ。食後、目の前のケーブルカー駅からちょっと上ってみようかということになったのだ。 ミシュランの旅行案内 Japon で「三ッ星」というのは忘れていたが、大いに賑わっているのに感心してしまった。...
Posted in aki's STOCKTAKING on December 31, 2007 08:59 AM

MICHELIN Voyager Pratique Japon

link 今年4月に発刊された「MICHELIN Voyager Pratique Japon(ミシュラン・ボワイヤジェ・プラティック・ジャポン)」だ。 この「MICHELIN Voyager Pratique」シリーズは2005年に誕生し、既に40タイトルが刊行されているそうだが、初めての Japon なのだ。 仏語版しか出ていないので余り話題になっていなかったが、東京の高尾山が☆☆☆ (必ず見るべき) に選ばれているのだ。 これは目出度い。東京で小学校の低学年生だったら必ず遠足に行くのがこの高尾山だ。 「MICHELIN GUIDE東京 2008」でお馴染みになった「ミシュラン効果」だが、ここ高尾山も大いに賑わっているらしい。  ● FujiSankei Business i. 総合/ミシュラン効果は絶大…“旅行版”で“三つ星”高尾山が証明...
Posted in aki's STOCKTAKING on December 29, 2007 02:36 PM

Merry Christmas

Merry Christmas 今朝、枕元の靴下の中を見たら、GR digital II が入っていた.........なんてことはなかった。 やっぱり、サンタさんにも事情があるのだ。 しかし、世の中のサンタを信じる子供達の皆さんには......ちゃんとサンタさんはやってきたんじゃないかと思う。 more..... "Merry Christmas"...
Posted in aki's STOCKTAKING on December 25, 2007 02:40 AM

CANAL CAFE /071222

[+] 昨日12月22日夜、神楽坂のお堀にあるイタリアンレストラン、CANAL CAFE カナルカフェで結婚パーティが開かれた。 中央線上りの左手の車窓から見える、飯田橋駅の手前のこの水上レストランはお馴染みだが、そこに出かけるのは初めてである。...
Posted in aki's STOCKTAKING on December 23, 2007 12:22 PM

環境建築ガイドブック

先日の NPO の集まりで、建築家・松家克さんにいただいたものだ。 環境建築ガイドブック編集: 建築家協会 環境行動委員会ISBN: 978-4860350581出版: 建築ジャーナル定価: 2,310-円{税込)ミシュランのガイドブックではないが、縦長の判型はいかにもガイドブック風である。帯紙には「全国の環境建築228作品を一挙掲載。建築の未来が見える一冊。」とある。 日本建築家協会の環境行動委員会によって八年間にわたって編集されたものだそうだ。 その委員会によって選択された、全国の一般建築109、住宅建築119が、その所在する地域毎に分類し掲載されている。 特に☆☆☆とか☆とかの区別はないが、ミシュランのガイドブックでも、ああでもないこうでもない.....と、その選定には批判がつきものだが、その規模の大小、その玉石混交ぶりに.......なかなか難しい問題だったのであろうと想像できる。それに、その環境に対する技術、意匠は千差万別だ。それは「環境建築」という概念の幅広さの故であろう。 18篇の「環境コラム」なる小玉裕一郎氏はじめ識者の一文が、随所にあるが、本書の主題「環境建築」が各々の視点から語られ、存外に面白い。...
Posted in aki's STOCKTAKING on December 14, 2007 12:25 AM

動く箱の発見

この[建築]1972年6月号の特集「在庫品目録」の中の私の一文「動く箱の発見」を再読してみたが.......なんともである。 今、その恥ずかしい文章を読むには相当の勇気がいる。読むのに勇気がいるくらいであるから、公表なんぞするにはもっと勇気というか、鉄面皮な......が必要なのである。 内容は、あの頃の自分の自家用車であるダイハツ・ハイゼットを正当化するための語句を並べ立てたものにすぎない。  とはいうものの、あの時、今あるのかどうか知らないが [ bbimonthly style auto architettura carrozzeria |26|3/1970 ] なるイタリアの専門誌の daihatsu hijet ダイハツ・ハイゼットの断面図をトレース、インキングしたものは、なかなか、いいのである。...
Posted in aki's STOCKTAKING on December 13, 2007 12:03 AM

La Fonera+

[+] 昨日土曜日夕方近く、秋葉原に出向き、九十九電機本店で La Fonera+ をゲットだ。 価格は1,000-円ポッキリだ。 オンラインショップでは価格500-(税込)円也だが、送料・手数料(945-円、税込)が掛かるし、手にするのに時間がかかるというわけで、秋葉原にやってきたのだ。 ここ九十九電機では、La Fonera は500-(税込)円と同じく特別価格、8, 9日だけの「FONスタート1周年記念」の特別イベントなのだ。店頭の路上に長い行列.....というほどでもなかったが、まぁ、盛り上がっておった。...
Posted in aki's STOCKTAKING on December 9, 2007 09:48 AM

旧赤星鉄馬邸 / 2

吉祥寺の旧赤星鉄馬邸、現在のカトリック・ナミュール・ノートルダム修道女会の修道院である。 先月17日、Shin さんのご手配により、その敷地内に入り、又、建物内部もつぶさに見ることができた。 ● aki's STOCKTAKING: 旧赤星鉄馬邸 その際、撮らさせていただいた写真でレポートしたいと思う。まずは内部、階段まわりだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on December 3, 2007 12:45 AM

suicide door

1958 Saab 92B. © Martin Bergstrand SAAB サーブの1958年/92型セダンだ。なかなか素敵な車だが、車の話しじゃなくてドアの話だ。ドアハンドルが前の方に付いているのに注目だ。これを suicide door って言うんだ。 suicide door スーサイドドアって「自殺ドア」ってわけだが、カート・ヴォネガットの「国のない男」で初めて知ったのだ。 .......わたしはかって、マサチューセッツ州ウェスト・バーンスティブルにある自動車販売会社の社長だった。名前はサーブ・ケープゴッド。.........  まぁ、聞いてほしい。当時、サーブの車種はひとつきりで、フォルクスワーゲンに似たビートル型の2ドア・セダンだった。が、エンジンは前についていた。ドアはいわゆる自殺(スーサイド)ドア。座席のドアが前から後ろに開くので、何かあったときに車から飛び降りようとしても飛び降りることができない。..........  ● Suicide door - Wikipedia, the free encyclopedia...
Posted in aki's STOCKTAKING on December 2, 2007 01:10 AM

吉祥寺にて........

吉祥寺駅から、東急の裏、「浜やん」を右手に「大正通り」に面した工事現場の向こうに見えてきた。人目に触れることのない面だったのになかなか見事な立面、樋の処理も光っている。...
Posted in aki's STOCKTAKING on November 28, 2007 09:14 AM

Sikorsky S-42

・ シコルスキー S-42 なる Fling Boat 飛行艇が、旅客37人を乗せて、ニューヨークに向かってバミューダ島を離水である。 1930年代、シコルスキー S-42は旅客をのせた実用的な渡洋飛行をおこなった最初の飛行艇である。 4発単葉で主翼は胴体から離れた高い位置にセットされ、4基のエンジンは主翼の前縁に並べている。まだ、船に飛行用の翼を付けたようなクラシックな機体が優雅だ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on November 25, 2007 12:26 AM

新町の三差路に.....

まぁ、どうってことなかったなぁ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on November 22, 2007 09:21 AM

蒲原・東海道沿いに......

静岡県の蒲原町は東海道の宿場町で、広重の「蒲原夜之雪」で有名だが、ご多分にもれず、最近、静岡市の一部となってしまった。 旧の東海道は古い商家の街並みも残りなかなかの風情だが、この東海道は国道1号である。その道沿いに小さな家を発見した。...
Posted in aki's STOCKTAKING on November 12, 2007 08:05 AM

VELOTAXI

1953年の八王子駅には、現在のタクシーの代わりに人力車と厚生車なるものが客待ちしていた。その「厚生車」なるものは「輪タク」であることを、Wind-Mind の kazuhiko さんに教えていただいた。 「輪タク」は、「三輪車」と「タクシー」の二つの言葉からの造語であることが分かるが、「厚生車」は聞いたこともなかった。 今では、さしずめ VELOTAXI ベロタクシーを略して「ベロタク」とでも呼ぶのだろうか。...
Posted in aki's STOCKTAKING on November 9, 2007 12:37 AM

TOMBOW /MONO zero

・ raizo さんの「now and then」で MONO zero なる消ゴムの存在を知って、早速ゲットしたのである。...
Posted in aki's STOCKTAKING on November 4, 2007 04:23 PM

Eye-Fi

デジカメのメモリーとして見慣れているSDカードのように見えるのだが、ちょいと違うのだ。 この Eye-Fi はSDカードにWi-Fi機能と2GBメモリを内蔵しているのだ。デジタルカメラでメモリーとして使用して記録した画像ファイルをそのまま無線LANネットワーク経由で、コンピュータや、オンラインの写真共有サービスやブログに至るまで、転送できちゃうというすぐれ物なのだ。 今まで、本体にWi-Fi機能を内蔵したカメラがなかったわけではないが、これは、SDカードを使う全てのカメラをWi-Fi機能付きのカメラにしてしまうというところがみそなのだ。さて.....どんな使い勝手なのか.......面白そうである。  ● Eye-Fi » Home 追記 071113 この Eye-Fi について、WIRED VISION に記事が載っている。  ● 『Eye-Fi』が示す未来:デジカメをWi-Fi対応にするカードの可能性 | WIRED VISION...
Posted in aki's STOCKTAKING on November 2, 2007 09:09 AM

iPod touch /Wi-Fi

自宅での Wi-Fi 環境である。 iPod touch の画面には三つの Wi-Fi を示している。FON を設置しているから、FON_LANDship, MyPlace、そして、どなたかの YBBYokoM を拾っている。 いつも思うのだが、Mac がどこでも Wi-Fi を探して自動的に繋いでくれてしまうという機能は快適、いつも愛い奴と思うのである。この iPod touch も例外ではない。 家の中でも、ちょっとした調べ物なんて、いつもの iBook の世話になることもない。最近では、トイレで本を読むよりも、トイレで iPod touch なのである。 でも、ポケットに入る Mac、iPod touch である、外でつながらなくちゃ....なのである。...
Posted in aki's STOCKTAKING on October 30, 2007 03:53 AM

作家的時評集 2000-2007

作家的時評集 2000-2007朝日文庫著者: 高村 薫ISBN: 978-4022644145出版: 朝日新聞社定価: 735-円(税込)2000年から2007年、この21世紀の始りの八年間とは何だったのか......。 作家・高村薫が新聞雑誌に寄稿した時評を年代順に並べてある。2000年4月の森首相誕生から、2007年9月安倍首相辞任に至る、その「政治の時間」を思い起こしトレースさせてくれるものなのだ。 週刊誌の読書欄の温水ゆかり(ぬくみずゆかり)の本書の紹介にこうあった。 「........こうして書くと、一年しか持たなかった薄いパンで、食えない具たっぷりの小泉政権をサンドイッチしたというのがこの八年の様相だ。」 小泉がぶち壊してくれると期待したものは温存され、大事にしなけらばならないものがいつのまにかぶち壊されてしまったのではないか......、温水の文の冒頭には「記憶喪失ぎみの日本人へ」とある。...
Posted in aki's STOCKTAKING on October 25, 2007 06:39 AM

アントニン&ノエミ・レーモンド

・ 行かねばと思ってそのまま、最終日21日にどうにか滑り込んだ。 神奈川県立近代美術館-鎌倉の「アントニン&ノエミ・レーモンド」だ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on October 22, 2007 07:24 AM

Pedigree

GON, NON には血統書なんて立派なものがあったのだ。 何の興味もなかったのだが、「GON のアメショー偽装疑惑.......」というような事態に、古いファイルから引っ張り出してみたのだ。 今回、血統書って Pedigree っていうんだってことを初めて知ったのだ。ドッグフードの商品名かと思っていたのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on October 21, 2007 07:49 AM

iPod touch /package

[+] iPod touch の入っていた箱である。 今更、梱包解除レポートも間が抜けているが、記録しておこう。 これが、化粧品でも入っているんじゃないかと見紛う、軟弱な....じゃなかった、しゃれたパッケージ・化粧箱なのである。色は薄墨色というか、鼠色なのだ。幅90mm高さ145mm厚さ40mmの大きさだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on October 11, 2007 08:17 AM

[ Bricoleur ]

新しいカテゴリーとして [ Bricoleur ] ブリコルールを作った。 ブリコラージュ [ Bricolage ] としなかったのは、それを為した人を指すブリコルールの方が、なんとなく親しく、又、すわりが良いような気がしただけだ。 早速、[ SELFBUILD/DIY ] に分類していたエントリーのうち、これはブリコラージュというに相応しいんじゃないの...という仕事をこちらに移してみた。まだまだ数は少ないが、いろんな発見が期待される。  ● aki's STOCKTAKING: Bricoleur Archives...
Posted in aki's STOCKTAKING on September 29, 2007 09:23 AM

Make: Technology on Your Time Vol.01

Make: Technology on Your Time Volume 01編集: オライリー・ジャパンISBN: 4873112982出版: オライリー・ジャパン定価: 1,575-円(税込)これは迂闊であった。 米国の「Make:」なるブログを知ってエントリーしたら、tecgnosis さんなる方に本書があることを教えていただいたのだ。 オライリー・ジャパンなる出版社はコンピュータ専門家ご用達って感じで、「REVOLUTION in The Valley」を購入したくらいで、どんな本がでているのかも知らなかったのだ。 この「Make: Technology on Your Time」は米国では季刊誌として刊行され、すでに11巻も出ている。本書は日本語版は英語版を再構成し、書籍として2006年8月に創刊されていたのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on September 17, 2007 03:26 PM

DYMO /Label cuticon

AppleII もテキストは大文字しかなかった。 最近のネット社会と切っても切れない URL、E-mail address はアルファベット小文字が普通である。ダイモにも小文字は求められていたのである。 このダイモ Label cuticon ラベルキューティコンの登場は、「Kai-Wai 散策」の masa さんのエントリー「DYMO label cuticon」から始り、周辺ブログ界を震撼させたのである。...
Posted in aki's STOCKTAKING on September 16, 2007 01:46 PM

Modulor Rule

アルミ製の缶だ。 直径45mm高さ40mmの大きさ、この中にル・コルビュジェの MODULOR が入っている。...
Posted in aki's STOCKTAKING on September 11, 2007 12:01 AM

iPod touch

きたぁ。台風じゃありません。WiFi が付いた iPod、きたぁ。 もう寝ます。...
Posted in aki's STOCKTAKING on September 6, 2007 03:45 AM

山岳科学総合研究所

[+] 山岳科学総合研究所... 正式には「信州大学山岳科学総合研究所」というらしい。こんな研究組織が信州大学内にあるなんて知らなかったなぁ。 森林官の宗亭さんからいただいた「山岳科学総合研究所ニュースレター」なる冊子を見て初めて知ったのであった。山岳科学総合研究所の情報企画チームが発行している、このニュースレターは隔月刊発行、A4、表紙を含めて8頁のものだ。 いただいた[2007年6月第4号]は「上高地特集」、宗亭さんは「歩く」と題するコラムを寄稿している。ご自身の担当する三つ「国有林」の話で、最後の【時を歩く】で、現場(やま)に生きる森林官の仕事とは何かを語っておられる。 【古道】島々谷国有林 【亀裂】梓川筋国有林 【孵化】上高地国有林 【時を歩く】 創刊号から最新第5号までのニュースレターが、ウェブサイトより PDF をダウンロードする形で読むことができる。 ● 山岳科学総合研究所ニュースレター...
Posted in aki's STOCKTAKING on September 5, 2007 09:04 AM

HAZET 771-19

車載用の HAZET ハゼットのタイヤレンチ(ホィールレンチというのが正確なのかしら)だ。 車をいじることのない人でも、パンクした時にはタイヤ交換をしなくちゃならないんだから、こいつは必須の工具だ。出かける時には忘れずに....だが、この HAZET はなかなかの優れものだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on August 31, 2007 11:53 AM

DAHLE 100

これは現役の手回しの鉛筆削りである。 最近、鉛筆を使う機会はないのだが、色鉛筆だけは昔ながらのまま鉛筆削りを使っているのである。まぁ、バリバリ削るというわけではないから小さな鉛筆削りでいいのだが。 芯ホルダー用の芯削り KENT dahle と同じく、ドイツの DAHLE ダール社製だ。プラスチック製で、出っ張りを含めない本体の寸法は幅55mm奥行63mm高さ88mmという、とても小型軽量、可愛らしいのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on August 29, 2007 07:28 AM

「もう日本で原発は造れない」

最新の週刊朝日9月7日号 柏崎刈羽原発被災からの教訓 データ改竄、メーカーのおごり… 現役原発設計技師が警告 「もう日本で原発は造れない」 柏崎刈羽原発を直撃した新潟中越沖地震から1ヶ月半が経過した。被害の全容がいまだ明らかになっていない中で、すでに運転再開に向けての議論が行われている。原発の設計現場にかかわってきた2人の技術者が、知られざる原発の真実を語った——。 「.........原発は、電力会社が造るのではなく、メーカーである日立、東芝、三菱重工の3社が造っているということがよく知られていないという現実がある。その原発メーカーの現役技術者として、今回の新潟中越沖地震をどのように感じられましたか。」というサイエンス・ライターの田中三彦氏の問い掛けからこの対談は始る。 それに答える現役設計技術者は匿名だが、現在の原発の問題を設計という観点から洗い直し、ほんの三頁だが、その矛盾・問題点が指摘され糾弾されていく。現在、その運転再開を前提とした動きが容認されていこうという事態が大いに気になるところである。 田中三彦氏は aki's STOCKTAKING では天文少年として有名だが、サイエンス・ライターとして、たくさんの科学書の翻訳執筆に現在ご活躍中だ。その昔、1990年に執筆された最初の著作で大いに耳目を騒がせたのであった。...
Posted in aki's STOCKTAKING on August 28, 2007 05:01 AM

KENT dahle

製図板の上で平行定規を使って、トレーシングペーパーの上に鉛筆芯ホルダーを使って製図した時代があった。 ステッドラーの芯ホルダーが一般的だったが、その芯を研ぐのに使っていたのは、 BRUNING の後は、この KENT dahle であった。独dahle ダール社が作っていたものだが、KENTという日本の製図用品屋(内田洋行といったかな)ブランド用にOEMで作られていたのかも知れない。...
Posted in aki's STOCKTAKING on August 27, 2007 12:14 AM

The Sturmey-Archer Story

The Sturmey-Archer Story Tony Hadland ISBN: 0950743127 「Sturmey Archer 5-star」のエントリーで内装5段変速機なる物を紹介したばかりだが、内装3段変速機ならば、世の中、極々一般的に存在しているものなのだ。しかし、その原理やその歴史については常識......とは程遠いものがある。 自転車用内装変速機のメカニズムは「遊星歯車機構」という。その原理については、蒸気機関の発明者であるジェームス・ワットが1781年に言及しているという古いものらしい。 1902年、ヘンリー・スターミー Henry Sturmey と、ジャームス・アーチャー James Archer の2人が「 Sturmey-Archer」を設立、内装三段変速機を作り出したのが自転車用内装変速機の歴史なのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on August 23, 2007 07:30 AM

関越道 /越後川口SA

[+] Kodak V705 による180°パノラマ 20,21日と新潟にでかけていた。20日昼前、往路の関越道・越後川口サービスエリアで休憩した。 ここは、2004年の11月に玉井さんと新潟県中越地震被害を見るべく出かけた際に立寄った所だ。それから3年弱、再び地震被害に見舞われた新潟だが、サービスエリアの展望台からの信濃川の風景は夏休みそのものであった。...
Posted in aki's STOCKTAKING on August 22, 2007 07:55 AM

ル・コルビュジェ展

盆休みも明けたが、世の中、まだ休み気分が脱けない雰囲気がある。 昼、神田から地下鉄に乗った時、ちょっと遠回りして六本木に回ってみようと思い、銀座で日比谷線に乗り換えた。 遅ればせながら、六本木ヒルズの森美術館の「ル・コルビュジエ展:建築とアート、その創造の軌跡」に行ってみようと思ったのだ。 もうたくさんの方々がご覧になってレポートされているが、私は森美術館自体初めてなのである。 ヒルズ周辺の分かりにくさ、何も考えていない.....んじゃないかとも思われるサイトプラ二ング.....まぁ、いいか。 展望台の入場券と一緒になった美術館入場券のせいか、家族連れで賑わっているコルビュジェ展会場に入った。...
Posted in aki's STOCKTAKING on August 18, 2007 07:42 AM

赤軍記者グロースマン

赤軍記者グロースマン─独ソ戦取材ノート1941-45編者: アントニー・ビーヴァー & リューバ・ヴィノグラードヴァ  Antony Beevor & Luba Vinogradova訳者: 川上 洸ISBN: 4560026246出版: 白水社定価: 3,570-円(税込)ロシアの作家ヴァシーリイ・グロースマンの『人生と運命』は二十世紀ロシア最高の長編小説の一つだそうだが、未だ日本語で読むことはできない。邦訳本がないということは、大部分の日本人にとっては、その小説も作家も存在しないのも同じ、残念なことである。 その作家が、赤軍機関誌の従軍記者として1941~1945の独ソ戦を記録した新聞記事、取材ノート、メモを、独ソ戦のドキュメンタリーとして編集再構成したのが本書だ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on August 17, 2007 03:18 AM

Clip

クリップである。今でもあるのかどうか知らないが、昔、サイクリング車(これも死語だなぁ、旅行用とか競技用の自転車のこと)に乗るには必携のクリップであった。これでズボンというのか、パンツの裾を絞るのに使うものなのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on August 16, 2007 12:46 PM

Sturmey Archer 5-star

Sturmey Archer スターミー・アーチャーのハブギヤ、内装5段変速機である。 私のモールトンは1992年に手に入れたAM5であるが、それに付いていたのが、このスターメー・アーチャー(ミーじゃなくてメーが一般的らしい)の内装5段変速機である。乗り始めてほどなく、壊れちゃったんじゃないかと騒いでダイナベクターで見てもらったりしたのだが、セッティングの問題(初期はワイヤが延びたりして...)だということで事無きを得たが、この複雑そうな機械は壊れたらどうしようもないと考え、スペアを用意していたのである。...
Posted in aki's STOCKTAKING on August 13, 2007 09:49 AM

New Apple Keyboard

ちょこっと新しい iMac をヨドバシで見てみた。全てがシームレスって感じでカッコよかったが、てかてかツヤツヤのでかい20インチ(の奴だと思う)でも画面は写り込みが激しくてちょっとなぁ、って感じではある。きっと、この光沢のある方がゴージャスに見えて人気なのであろうが、まぁ、つや消し画面の選択肢が用意されてもよいのではないかと思った。 話題のキィボードだが、有線と無線の二種類、これ又、なかなかのカッコよさだ。きっとラップトップの平面的なキィトップになれた人達(大部分の)にはなんの問題もないのではないか。...
Posted in aki's STOCKTAKING on August 12, 2007 02:29 PM

bad cat

bad cat 244 not-so-pretty kitties and cats gone bad著者: Jim EdgarISBN: 0-7611-3619-3出版: WORKMAN PUBLISHING定価: 1,107-円(税込)猫ってかわいいだけじゃない。なかなかの悪でもある......というわけで、悪猫244匹が登場である。まぁ、猫には猫の事情ってものがあるもんだ。 最近、PLAZA に名前の変わったソニプラこと SonyPlaza で人気のでそうな本だが、もちろん、娘の持ち物である。...
Posted in aki's STOCKTAKING on August 9, 2007 01:21 AM

柳宗理 /レードル

レードル ladle と気取っているが、いわゆる「お玉」である。 しかし、ただのお玉ではない柳宗理のデザインしたものなのである。その存在は承知していたが、それを手に入れなくてはならないとは思いもしなかったのである。 というのは、家内が30年も使っていたお玉が壊れた.......と言ってきたのだ。今まで、どんなお玉を使っていたのか興味を持ったことはなかったが、HAZET とか STAHLWILLE というわけじゃないし......、こうなれば最上のお玉とはなにかを考えなければならないのだ。 そこで、柳宗理ということになったのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on July 31, 2007 05:01 AM

AirMac Express

2台目のAirMac Express を手に入れた。 今回のはプリンターを無線LAN環境で動かしてみようと思ったからだ。 前からあるのは、 iBook G4 携帯時(ホテルやら宿泊先を無線LAN環境に)に重宝しているので、それをあてるわけにはいかない。 即、設定......と思ったが、本体に附属している小冊子「AirMac Express 設定ガイド」がすこぶる分かりにくい。原理原則は書いてあるが、実際の手順となるとアプリケーションソフトである「設定アシスタント」頼みで何も書いていない。 Google で「AirMac Express 設定」を検索してみると、たくさん出てくるが、みな難しそうな話ばかりで閉口するが、素直に「AirMac 設定アシスタント」に任せてみようと思った。...
Posted in aki's STOCKTAKING on July 27, 2007 06:38 AM

理容・森川

八王子市立第四小学校の並びに理容・森川なる床屋さんだが、これがなかなか渋いのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on July 23, 2007 09:40 AM

日本の民家 1952

Villa Savoye を五冊目の建築本として出版したばかりのバナナブックスだが、「建築ポケットブックス」というような小型の判型が特長だ。 バナナブックスを主宰する石原秀一氏がその成立ちについて語っている。「.................A5の版型を選んだ第一のわけは、岩波写真文庫の現代バージョンをつくりたかったことです。子供のころ、家にさまざまな岩波写真文庫があり、これが世界やさまざまなジャンルへの窓になっていたことが記憶のなかにあります。」と、MyPlace のコメント欄に書いているのだ。 そうか岩波写真文庫か。 私も大いに影響を受けた世代である。その頃、写真図鑑というような出版物は他にはなかったから、学校の図書館にあったのを片端から見ていた。もう既に手元にはないが、現代建築.....だったか近代建築だったか、それは自ら買い求めたという記憶がある。 というわけで、岩波写真文庫が古書市場でどんなもんか Google してみたのだ。 その結果、うちは岩波写真文庫専門ですよ.......というサイトがあったのだ。 ● 岩波写真文庫のあるお店 古本買取 通販専門 オンライン古書店古本寅の子文庫...
Posted in aki's STOCKTAKING on July 21, 2007 10:26 AM

User interface

Be-selfbuilders に yum さんのエントリー「スイッチの順序」があった。 家の中の電灯のスイッチの話だが、「スイッチの 順序には必然性がある」とおっしゃっておられるのだ。なかなかそうなっていないの........であるが、同感である。 そうだ、本来スイッチってこうあるべきという見本がある。...
Posted in aki's STOCKTAKING on July 20, 2007 04:53 AM

おもてなし

私は「おもてなし」なる言葉がきらいだ。 ● おもてなしとは - はてなダイアリー もちろん、おもてなしを受けることは大変好んでおるが、現今の「おもてなし」という言葉を見聞きするのは不快である。現今の「おもてなし」には、なにか媚びているような、小賢しい感じがついてまわるのだ。 いつ頃から、こんなに流行っているんだろ。昔は、こんなに頻繁、簡単に「おもてなし」なんて言葉が聞かれることはなかった。...
Posted in aki's STOCKTAKING on July 12, 2007 06:25 AM

Apple Product Timeline Map

[+] 7月9日の WIRED VISION に「『Apple全製品の系統図』からわかること」なる記事があった。 Apple I, II から Macintosh, iMac、そして iPod から iPhone に至る30年にわたるプロダクトの変遷が「家系図」よろしく系統図として作られているのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on July 11, 2007 07:58 AM

Villa Savoye

Villa Savoye1931 サヴォア邸Le Corbusier ル・コルビュジェ写真: 宮本和義著者: 山名義之ISBN: 978-4-902930-12-2出版: バナナブックス定価: 1,600-円(税込)バナナブックスの World Architecture シリーズに、待望の Villa Savoye が登場した。 La Tourette の次、それもル・コルビュジェの住宅の代表作の登場は大いに歓迎である。 あまりに著名な建物、表紙の写真からして見慣れた北ファサードではなく、二階大広間からの屋上庭園を望む写真とちょっとひねった編集なのだ。 本文は微に入り細にわたるというべき写真、今まで見ることのない、気付きもしなかったディテールの写真満載、そして小柄な本書にしては大きな図面(1/200 一頁のワンフロア)、それも平立断の一式なのだ。その上、多くのコルビュジェのスケッチを掲載、見開きの自筆エスキースの写真は圧巻である。 仏公認建築家である山名氏の解説も、20世紀中葉、コルビュジェのその時代を語り充実である。 1931年に生まれた20世紀住宅の頂点、ル・コルビュジェのマニフェストというべきサヴォア邸、本書は最新にして最上の入門書として登場したのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on July 7, 2007 12:00 PM

Be-selfbuilders

link Be-h@us をセルフビルド・ハーフビルドで建てようという人達のためのウェブサイトが立ち上がった。Be-selfbuilders という。まだ入れ物が出来上がったばかりという状態だが、これからの中身の充実が楽しみだ。 ● Be-selfbuilders...
Posted in aki's STOCKTAKING on July 6, 2007 05:40 AM

AirGauge /2

[+] 去年の夏、常用のデジタル・エアゲージの電池切れで、オートバックスで廉価な新品を買い求めた話し「AirGauge」を書いたが、「他にもあるはずなのだが............」と言っていた「他の物」とはこれである。これも例の工具箱からでてきたのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on July 5, 2007 05:35 AM

HAZET 2502

HAZET の点火プラグ専用のソケットレンチである。全長130mmである。 13/16吋用(最近の点火プラグは細いのを知ったばかりだが)で取り外しできる丸棒のレバーをソケットの穴に収めてコンパクトになり、車載工具として使われるものだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on June 29, 2007 12:04 AM

iPhone - Activation & Sync

iPhone の登場まで後48時間(米国東部時間29日午後6時/日本時間30日午前7時)というところだ。 もう25日朝にはニューヨーク五番街のApple StoreにはiPhone待ちの行列が始まったようだ。 早くも「iPhone 試用レビュー」が New York Times, Wall Street Journal, Newsweek, USA Today 等のメディアに続々と掲載され、その報道内容は概ね好評のようだ。iPhone のように今まで存在しなかったプロダクトが、最初から「極上の工学技術と、巧妙な設計と、創造性に富んだ実装で、今まで誰も解決することのなかった課題に取り組んでいる。...........」と言われてしまっているのは、とにかく異例なことであろう。 ● WIRED VISION / Gadget Lab / 『iPhone』発売前レビューはおおむね好意的 Apple のウェブサイトは iPhone 一色だが、A guided tour 以外に新しい二つのビデオが公開されている。一つは注目の IPhone keyboard video、そして、Activation & Sync video だ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on June 28, 2007 07:00 AM

HAZET 880N-1

これ又、「タンスの肥やし」ならぬ「工具箱の.......」である。 HAZET のプラスチック製の専用ケース(幅279mm×奥行121mm×高さ47mm)入りのソケットレンチの一式セット、16個の組合わせて使う基本的な工具がそろっている。...
Posted in aki's STOCKTAKING on June 26, 2007 12:14 AM

HAZET 600N

356 に車載していた工具箱 raaco /COMPACT 20 の中にはなかなかのブランドの工具が入っているのである。 これは、そんな工具の一つ、独の HAZET のコンビネーションレンチのセットだ。茶色のビニール製のケース(ちょいとやれている)に入っている。...
Posted in aki's STOCKTAKING on June 25, 2007 12:46 AM

滝山コミューン一九七四

滝山コミューン一九七四著者: 原 武史ISBN: 4062139391出版: 講談社定価: 1,785-円(税込)6月10日(日)の朝日朝刊「読書欄」を見て「滝山コミューン一九七四」なる本の著者、原武史なる名前に気がついた。 本ブログにエントリーしたばかりの「鉄道ひとつばなし 2」の著者の原武史氏ではないか。氏は明治学院大学の教授で日本政治思想史を専門とされている方だ。鉄道話しがサイドとすれば、本書はまさしくメイン、本業としてのお仕事なのであろう。 「滝山」とは東京都東久留米市の滝山なのだ。その「滝山」にも大いに反応、その滝山団地の戸建て住宅街には建築家・永田昌民氏一家が永らく居住していた家があり、私にとっても、極々親しい場所であるのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on June 19, 2007 05:09 AM

BRUNING

ちょいとやれているが、1970年頃使っていた鉛筆芯ホルダー用の芯削りだ。黒の縮み塗装がなかなか渋い雰囲気なのである。 すっかり忘れられているかも知れないが、図面は製図板の上で、T定規と三角定規を使ってトレーシングペーパーの上に鉛筆で描かれていた。 最初は鉛筆だったが、鉛筆芯ホルダーを使い、それがシャープペンシルへと進化していった。 鉛筆芯ホルダー時代の芯削りを一新したのがこの米国製の BRUNING だった。...
Posted in aki's STOCKTAKING on June 18, 2007 01:19 AM

FON_AP@Oxford

「Kai-Wai 散策」の masa さんは英国 Oxford に滞在中である。 昨日16日、5日ぶりにブログ・エントリー「オックスフォード便り(1)」によって更新され、ファンの皆を安心させたのであった。 記事中に「......やっとこうしてブログの更新ができるようになりました。と言っても、浮遊している電波をとらえて…という感じです(^^; 接続は不安定で、いつまたとぎれるか?という状態です。.......」とあり、ネット接続にご苦労しているのではないかと心配である。...
Posted in aki's STOCKTAKING on June 17, 2007 11:36 AM

Safari 3.0

← link WWDC 2007 が開会し、スティーブ・ジョブズの基調講演が終わった。 期待されたハードウェアの発表が何もなく残念というところだが、10月に発売される Leopard の新機能の紹介が主なるものであった。まぁ、Developers Conference なんだから、そんなものかも知れないな。 Leopard 以外には、この Safari のニューバージョン 3.0 が発表され、新しい Windows 版とともにまだβ版ではあるが、サイトからダウンロード可能になった。...
Posted in aki's STOCKTAKING on June 12, 2007 08:09 AM

安房峠

[+] 安房峠の頂上標高1790m、ここから飛騨に下っていく。前方は乗鞍岳である。 昔、といっても十年前夏、信州松本から安房峠を超えて飛騨高山近く数河の高山建築学校に行ったことがあった。細い道をうねうねと上っていくのはなかなかスリリングな体験であった。 その年1997年の12月に安房トンネルが開通したから峠越えの最後の夏だったことになる。 今ではそんな峠越えの苦労もなく、冬期の閉鎖もなく、安房トンネル(全長5.6km)によって信州と飛騨が繋がっているのだ。 6月8日、上高地を出て安房峠の旧道を、宗亭さんの車で上った。...
Posted in aki's STOCKTAKING on June 11, 2007 08:17 AM

上高地

[+] 6月8日午前、上高地にいた。私にとって初めての上高地だ。 前日、宗亭さんの家(飛曇荘)の件で、松本入り、美登利屋工務店の森さん・佐藤さんと宗亭さん宅(現飛曇荘)で打合せしたのだが、結局、帰れずじまいで泊めていただいてしまった。 というわけで、翌日朝から、宗亭さんに上高地にお連れいただいたのであった。...
Posted in aki's STOCKTAKING on June 10, 2007 12:00 PM

愉しい非電化

愉しい非電化—エコライフ&スローライフのための著者: 藤村 靖之ISBN: 978-4862480354出版: 洋泉社定価: 1,680-円(税込)最近、翻訳家の村松潔さんのお住まい仙川のフォルクスハウスを訪ねた。 その時、村松さんが変なお道具でコーヒー豆を焙煎しようとしていた。どうもその時は焙煎に失敗したようであったが「この本知ってますか」と見せていただいたのが、この「非電化」の本なのであった。 本書の腰巻きには「えっ? 電気も化学物質も使わない電化製品がある!?」とある。村松さんが使っていたお道具は本書の著者。藤村靖之氏が発明した「珈琲焙煎器」だったのだ。 ひでんか.....で変換すると「妃殿下」が出てきてしまうほど、聞き慣れない言葉「非電化」だが、身の回りの小事から、地球環境の彼方までに至る大事な問題なのである。我ながらソーラー住宅を推し進めてきたのに、本書の「非電化」という視点を深く考えてこなかったのは迂闊であった。...
Posted in aki's STOCKTAKING on June 4, 2007 02:21 AM

Apple Store Sapporo

link 札幌のアップルストアに用があったわけではないが、5月19日昼前、札幌ロイヤルホテルをチェックアウトした足で大通り公園に向かった。たしか、三越の隣が Apple Store Sapporo だったはずだ。 まぁ、ぞうさなく三越とアップルストアが並んでいる通りにでた。...
Posted in aki's STOCKTAKING on May 31, 2007 08:20 AM

BMI X4

初めて会った若い設計者に「コンベックスは何をお使いですか、良いものがあったらお教えください」と聞かれた。 はいはい、すばらしく良いとは思っていないが、 私の現用のコンベックスはこれだ。 Made in W-Germany とあり、Innenmaß というのが商品名か分からないが、そう刻んである。 昔....10年程前、ニューヨークから帰ってきたスタッフが手に入れてきたのを見て、すぐさま、 MoMA Storeから複数を手に入れた物だ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on May 28, 2007 02:31 AM

ササラ電車

[+]  イコロの森のゲストハウスのテーブルの上を除雪中である 札幌の冬の風物詩(月並みな表現だが)である「ササラ電車」である。 ● ササラ電車(Street Car) 路面電車の線路の除雪のために必要不可欠の車両なのだ。もちろん、そのゼンマイ仕掛けの玩具版で「ササラ電車 mini」というらしい。...
Posted in aki's STOCKTAKING on May 24, 2007 04:43 AM

Faber-Castel / 15色水性色鉛筆セット

+ 紅い FABER-CASTELL の缶である。高さ20cm程のものだが、子供用の15色の色鉛筆のセットが収まっている。...
Posted in aki's STOCKTAKING on May 18, 2007 04:40 AM

raaco / COMPACT 20

工具箱である。1994年に東急ハンズで手に入れたものだ。 車をいじるのに用意した工具を収めて、どこに行くにも車に積んでいたものだ。ちょっとした整備や、レストアなんてのを自分でやろうとしていたのだ。 その、いじろうという車はまともじゃないし、もし、何か起こっても積んでる工具箱の工具で何かできるわけではないのだが、それでも工具を積んでいたのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on May 16, 2007 12:04 AM

hanawa_h@us /建方完了

アトリエフルカワの古川泰司さんが進めていた Be-h@us、hanawa_h@usの建方が完了した。 敷地はJR総武線東船橋駅から南に10分ほどのところだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on May 15, 2007 09:28 AM

GRADUATION ECHELLE

ちょっと変わった道具だ。 ご覧のように9個の同じものが並んでいるのだ。 そして、各々に違ったスケールが印されている。1/20, 1/50, 1/100, 1/200, 1/250, 1/500, 1/1000, 1/1250, 1/1500 の9種のコンベックスの集合なのだ。 長さ1mのコンベックスが9個、1個が11mm幅だから10cmの長さのごろんたとしたものだ。 三角スケールのコンベックス版というようなものだが、なかなか便利に使っている。大きな図面上で寸法をあたるのに重宝な道具である。地図用の道具なのかも知れない。...
Posted in aki's STOCKTAKING on May 14, 2007 02:46 AM

広島・西区己斐に.......

荒れ果てているが、造園屋さんの作業小屋らしき物だ。 周りが開発されてしまって、突然、道路際にひきづり出されてしまって迷惑そうだ。結構、この辺り、山の中という場所だったんじゃないかと想像できる。...
Posted in aki's STOCKTAKING on May 9, 2007 09:42 AM

おり紙新聞

link 「こどもの日」というわけで、昨日4日と本日5日の朝日新聞朝刊には「おり紙新聞」なる広告が載っている。7つの企業が各1頁の広告、そのカラー印刷された紙面を「読んで、切って、折ってみてね」というわけだ。 まぁ、広告だから、無理なキャラクターを折ったり.......てなもんだが。...
Posted in aki's STOCKTAKING on May 5, 2007 08:30 AM

Lizards of OZ

ワインである。SHIRAZ である。最近、オーストラリア産のシラーズにはまって......というほど分かっているわけではないのであるが.....何かこくのあるうまさというか.......とにかく気に入っているのである。 コストコにこいつがあったのである。2002 / SHIRAZ / SOUTH AUSTRALIA とある。 Lizards of OZ とは........さて。...
Posted in aki's STOCKTAKING on May 4, 2007 09:15 AM

道沿いの作業場

甲府の「耐震補強......」の家からほどなく、反対側の道沿いにこんなものがあった。...
Posted in aki's STOCKTAKING on April 28, 2007 12:07 PM

MapGate24

FONT SIZE
Posted in aki's STOCKTAKING on April 27, 2007 07:25 AM

SanMax

link さて、 iBook G4 強化用、1GBメモリである。 Mac の増設用のメモリをネットで手に入れようと思えば、定評ある SanMax ということになる。...
Posted in aki's STOCKTAKING on April 20, 2007 08:12 AM

ザ・ガレージ

広島市西区大芝界隈を散策中、いかにもガレージな建造物にぶつかった。まぁ、納屋というところだが、なかなか好ましく思える。...
Posted in aki's STOCKTAKING on April 13, 2007 08:13 AM

第五回アースダイビング・善福寺川+阿佐ケ谷住宅

[+] 昨日、善福寺川を方南町からさかのぼり、阿佐ケ谷住宅に至るアースダイビングが、参加者21名という大勢で挙行され、花曇りの天気で雨に降られることもなく無事終了した。桜は満開、大いに楽しんだのである。 ● Kai-Wai 散策: 第五回アースダイビング(珍編) ● MADCONNECTION: 第五回アースダイビング・善福寺川+阿佐ケ谷住宅 報告 ● af_blog: 花曇り@第五回アースダイビング大会 ● Roc写真箱 : 5th Earth diving ● 秋葉OLの楽しみ探し : ぜんぷくじ川周辺 ● N的画譚 トタン系溶接加工工場 ● ONE DAY : 第五回 アースダイビング<善福寺川+阿佐ケ谷住宅>その1 ● ONE DAY : 第五回 アースダイビング<善福寺川+阿佐ヶ谷住宅>その2 ● 東京クリップ: 善福寺川を歩く...
Posted in aki's STOCKTAKING on April 1, 2007 12:08 PM

コンテナ物語

コンテナ物語ーー世界を変えたのは「箱」の発明だった著者: マルク・レビンソン  Marc Levinson訳者: 村井 章子ISBN: 4822245640出版: 日経BP社定価: 2,940-円(税込)コンテナって.......いつも見かけるトレーラーなんぞで運ばれている金属製の箱だが、港に行けばいくらでも見られる。 今や、実際に触れることはないとしても、誰にでも見慣れた存在のコンテナだが、その歴史なのだ。 原書の書名は THE BOX っていうんだから、ただの「箱」といことになるのだが、それじゃあまりにも素っ気ないというわけで.......物語なんてことになったんであろう。...
Posted in aki's STOCKTAKING on March 28, 2007 03:17 AM

住宅建築4/永田昌民のデザイン思想

月刊「住宅建築」No.384 2007年4月号特集/永田昌民のデザイン思想出版: 建築資料研究社定価: 2,450-円(税込)「住宅建築」の最新号、4月号は建築家・永田昌民氏の特集だ。 処女作というべき1969年の「熱海の家」から、最新作の2006年「市川の家」まで、選ばれた12の住宅作品が掲載されている。それは持続する志というべき真摯なる姿勢に貫かれた作品群なのだ。 氏が.......思想なぞと声高に語ることはない、それは彼の住宅において語りかけられるものなのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on March 26, 2007 01:01 AM

鹿嶋の Be-h@us 上棟

鹿嶋の Be-h@us、鈴木h@usは15日に上棟した。建て方作業が完了し屋根仕舞いの作業中の現場に19日でかけた。 710(縦7m×横10m)の平屋、単純な三寸勾配の片流れ屋根にロフト付きという仕様だ。OMソーラーの住宅で水戸の新建工舎設計によって施工されている。小粒だが、なかなか、たくましく、好ましい家に仕上がりそうだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on March 21, 2007 12:30 PM

Kite /TriBox

click! Box Kite の一種だが、TriBox の名前の通り、立方体を三個くっつけたような立体凧だ。 キューブの大きさは一辺16"(40.6cm)で、全体は幅45"(114.3cm)、高さは32"(81.3cm)の大きさだ。 骨組みはグラスファイバー製のチューブで、表面はナイロン製の不織布という、軽量で丈夫な組合せだ。 組立式で、三角形の筒に分解された凧本体と、凧糸が巻かれた TRIWINDER なる糸巻きが収まっている。適当な風速は7~18mphとのこと、秒速にして3mps~8mphってとこだ。 ● :: X Kites ::...
Posted in aki's STOCKTAKING on March 20, 2007 12:06 AM

TOMBOW /MONO one

手前はおなじみの PRESS MAN 0.9 だが、その上は筆箱の新顔である。 トンボ鉛筆の新しい消しゴムの形、ホルダー型の「モノワン MONO one 」である。これがなかなか....愛用しているのである。...
Posted in aki's STOCKTAKING on March 17, 2007 09:40 AM

アーサーが教える・体のふしぎ

[+] 書店の雑誌売場の平台に書籍というよりも箱が置いてある。 附録付きの雑誌というわけだが、附録の玩具の方が大きくて雑誌は小冊子程度のものなのだ。 名車コレクションのようなダイキャストモデルの付いたものや、帆船みたいな模型を作る部品を何回かに分けて配布するなぞいろいろとあるようだ。 まぁ、小冊子であってもたくさん集まれば専用バインダーなんぞで立派な書籍になるわけだが、それよりも、模型収集とか模型製作という形で定期購読を仕向けるというのが本来的な有様なのであろう。最初は店頭に並んでいてもすぐ無くなってしまうので、すぐ忘れられてしまうのだが。 ところで、こんな人体模型を作るという新種が現れたのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on March 14, 2007 06:00 AM

木造打ち放しの家

讃岐の「OMエコショップすが」の ShopMaster のブログ「ShopMasterのひとりごと」の3月11日のエントリーは「木造打ち放しの家 再び・・」だ。 新聞の一面広告と一緒に「1996年2月21日の朝日新聞新聞広告です。「VOLKS HAUS」が世に出た頃です・・  今、原点に戻ってフォルクスの見学会をやります。お見逃しなく!」という記事がある。...
Posted in aki's STOCKTAKING on March 13, 2007 12:16 AM

岩波四字熟語辞典

岩波四字熟語辞典編集: 岩波書店辞典編集部ASIN: 4000802046出版: 岩波書店定価: 3,150-円(税込)「四字熟語」に特別興味があって、というわけではないが、「岩波ことわざ辞典」と同じく読み物のような雰囲気がある......という話しで、ちょっと手に入れてみた。 「知りたいことが分かる、知らなかったことが分かる、あふれ出る知識の泉」と腰巻きにあり、開巻有得.........(これは辞典のことで腰巻きのことではない)とのことなのである。 見出し項目3000で、解説内の1000項目を合わせて計4000項目の四字熟語の辞典なのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on March 12, 2007 12:04 AM

BILLY / IKEA /追加棚板

IKEA の定番書棚 BILLY で、「.........附属している棚板は可動四枚、書棚として六段ということになる。全て単行本を収めるというような使い方では、七段が適当、追加棚板を一枚用意したほうがよい。」と書いたが、全部で四本買い込んだ BILLY も追加棚板三枚が必要となり、購入した。 もちろん、幅760mm奥行260mm、価格は 1,900-円(税込)である。しかし、これもなかなか重い。 ● BILLY / IKEA...
Posted in aki's STOCKTAKING on March 9, 2007 06:39 AM

Pascal Syntax Poster

[+] 最近、IKEAのポスター用フレーム RESLIG なんぞを手に入れ、持っているポスターをきちんとしよう.....という気になった。私は AppleII 時代の Apple computer の初期の販促用ポスターを何枚か持っているのである。あの頃の Apple を扱っているコンピュータ・ショップの壁にはカッコいいポスターが飾られていたものである。 その中でも、このコンピュータ言語PASCALの構文をデザインしたポスターは大のお気に入りである。 22"x34"の大判、黒地にカラフルに印刷されたチャートは、いろんな部品がランナーにくっついたプラモデルのキットを拡げたようだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on March 7, 2007 02:21 AM

FLYT / IKEA

link IKEA には各種の収納が用意されているが、最も廉価な物といえば、このA4ファイルを収納できるファイルボックス FLYT であろう。...
Posted in aki's STOCKTAKING on March 1, 2007 11:03 PM

卒展

「卒展」なんて見るのは、自分の時以来だから40数年ぶりなんじゃないかな。娘の「卒展」にでかけた。 日大芸術学部写真学科卒展2007、西銀座の富士フォトサロンだ。104人の卒業生による一人一点の写真展、生意気なのから可愛いのまで、なかなか面白かった。 これで、曾祖父、祖父と続いて父(私)で途絶えた写真屋の系譜が、彼女によって復活したことになる。 ● 富士フォトサロン...............................3月1日(木)まで...
Posted in aki's STOCKTAKING on February 26, 2007 12:09 AM

行→御中

通常、返信用封筒は自分の住所を書いて「行」とする。出す方はそれを消して「様」とか、法人であれば「御中」とか書き加えるのが普通だ。 これは私の事務所ランドシップ宛の返信用封筒だが、宗亭さんから返送されてきたものだ。さて、書いたはずの「行」がない.........。...
Posted in aki's STOCKTAKING on February 22, 2007 12:03 AM

沖縄の新しいバラック

いしかわじゅん さんから、沖縄のバラックの写真が送られてきた。それも「新築」のバラックなのだ。 じゅんさんは沖縄に那覇支店なる事務所を持っていて、定期的に行っておられるようだが、最近では折畳み自転車ブロンプトンで徘徊されているようだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on February 21, 2007 07:49 AM

AirMac/FON

[+] 八王子の自宅のBフレッツ+ひかり電話環境に、FON が加わった。 FON のWiFiルーター La Fonera をBフレッツの端末ルーター PR-200NE の上に設置した。 この La Fonera は1,980-円(送料600円・代引手数料300円(全国一律)は別途)と廉価なのも好ましい。昨年12月の FON 立ち上げ時には無料だったそうだが、このお値段ならば.....悔やむということもなかろう。FON のサイトから申し込めば着払いで受け取れるが、カードで決済の方が面倒がないので、九十九電機のネット通販から送ってもらった。 あまり期待していなかったのだが、La Fonera(なんだか軟弱な名前だが)は小さくて可愛らしく、そのデザインはなかなか好ましい。プラスチック製で本体はグレー、カバーは白で三個のLEDがある。後部にはLANポート、電源差込口、そして可動の白いアンテナがある。 本体を平面に置いてもいいし、壁付けにもできるように取付穴(取付ビスはついていない)が二個ある。...
Posted in aki's STOCKTAKING on February 20, 2007 05:46 AM

DYMO / M-1600

佐賀井さんと大川さんの事務所[尚建築工房]の備品に貼ってあるダイモに注目した。 小ぶりでくっきりとした書体で、なかなか好ましく思えたのだ。ダイモ愛好家としては、ちょっと見捨てておけない.........と言う訳で、ちょうだいと言うのも......なので、二台あった DYMO M-1585 と交換したのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on February 18, 2007 08:21 AM

FON Community

FON を構成する人達(FON に登録したメンバー)は Fonero フォネロと呼ばれる。 そのフォネロには Linus と Bill の二種類が存在する。フォネロは自身のWiFi環境を公開するのだが、Linus(ライナス)は無料で提供し、その代わり、他者のWiFi環境を無料で利用できる。Bill(ビル)は有料で提供するという大きな違いがある。 この二つの名前、Linus(ライナス)はリナックス Linux の創始者・リーナス・トーバルズ (Linus Torvalds) からとられた。そうなれば、Bill(ビル)はマイクロソフトの創始者・ビル・ゲイツ(Bill Gates)からということになる。このあたり、なかなか皮肉が効いている。 そして、残る Aliens とは FON のサービスを有料で受ける人、FON が販売するワンデーパスを購入してWiFi環境を使うことができ、その販売額のうち50%が Bill に対し支払われる。 現在日本では、Bill 及び Alien のサービスを開始していない。...
Posted in aki's STOCKTAKING on February 17, 2007 08:50 AM

岩波ことわざ辞典

岩波ことわざ辞典著者: 時田昌瑞(ときたまさみず)ASIN: 400080099X出版: 岩波書店定価: 2,940-円(税込)序文に「世に辞典と呼ばれるものは多く、なかでもことわざ辞典の類は群を抜いて多い。.............」とある。 「ことわざ辞典」ってそんなにあるのかなぁ.....と思ったが、大部分は実用的な目的を果たせば良いとするものではないかと思う。この「ことわざ辞典」はちょいと違うのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on February 14, 2007 07:09 AM

土地の文明

土地の文明  地形とデータで日本の都市の謎を解く著者: 竹村 公太郎ASIN: 45696431832出版: PHP研究所定価: 1,575-円(税込)副題に「地形とデータで日本の都市の謎を解く」とあるが、まさしく、地形とデータから読み取れる世界があるのだ。 東京から始まって15章にわたって都市名が並んでいるが、一つ一つ独立した話としてある。...
Posted in aki's STOCKTAKING on February 9, 2007 12:10 AM

「なぜメニューバーは上端にあるのか?」

Mac雑誌3月号、MacFan、MacPeople両誌ともMacWorld特集である。なんといっても、iPhone情報を......というわけで二誌をゲットした。まぁ、特に新しい知見はなかったが、MacPeople附録の小冊子が面白かった。 アップルGUI原論「なぜメニューバーは上端にあるのか?」というタイトルの新書版119頁の小冊子なのだ。著者は「レボリューション・イン・ザ・バレー」の訳者・柴田文彦氏だ。 これが、なかなかの力作、初代Macの志と、その持続の歴史の記録なのだ。 巷では Windows VISTA が話題(いろいろと.....)だが、そのプログラムのコードは1億行を超え、それを動かすPCのメモリーは1GB必要だそうだが、初代Macがもっているメモリーはたったの128KBでしかない。...
Posted in aki's STOCKTAKING on February 7, 2007 10:34 AM

Bフレッツ+ひかり電話

八王子自宅のADSLインターネット接続とアナログ電話環境を一新すべく、NTT東日本の「Bフレッツ+ひかり電話」を申し込んだ。 一週間前の1月28日昼に1時間ほどの工事で一気にバージョンアップした。...
Posted in aki's STOCKTAKING on February 5, 2007 12:26 AM

ものづくり展

上野の国立科学博物館で「ものづくり展」なる地味だがなかなか面白い展覧会が開かれている。2月18日(日)までだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on February 2, 2007 12:08 AM

Kodak V705 /ultra-wide & 3x zoom

[+] Kodak V705 の最大の特徴は23mmの超広角レンズだが、もう一つのレンズは、39mmから117mmの3倍ズームレンズだ。そのパフォーマンスを試すべく、八王子在住者特有の性癖として、大和田橋上から大岳山に向かって撮影してみた。...
Posted in aki's STOCKTAKING on February 1, 2007 04:39 AM

不都合な真実

不都合な真実AN INCONVENIENT TRUTH著者: アル・ゴア Al Gore訳者: 枝廣 淳子ISBN: 427000181X出版: ランダムハウス講談社定価: 2,940-円(税込)映画「不都合な真実」を見て、そのまま書店で本書を購入した。 本書は映画そのものをビジュアルに紙の上に展開させてみたものなのだ。 「気候変動 +2℃」に書いたが、アル・ゴア氏が来日し、本書「不都合な真実」出版され、そして映画「不都合な真実」が封切られた。 地球温暖化については誰もが知っている事だが、アル・ゴアが大きな身体で精力的にプレゼンテーションしていくさまに引きつけられた。今まで考えられなかった気候変動、現在進行中の広範な深刻な状況と、その将来に恐怖心をいだく。...
Posted in aki's STOCKTAKING on January 30, 2007 06:23 AM

iPhone は ............

あの iPhone はあのままでは日本で使えない。 世界的スタンダードの通信方式 GSM であるから当然なことであるが、アジアでは来年2008年とあるが定かではない。どこの日本の携帯電話キャリアから発売されるのか話題のようだが、世界的には鎖国状態の日本の携帯電話は、日本でしか使えない「お財布携帯」とか「着メロ」とか......独自の特別なモノにしようとしているような気がする。 そんな日本国内の携帯電話キャリアを相手にせず、その無線LANの標準規格 WiFi 接続だけで登場させればいいんじゃないかな。そんな iPhone がはいってきたら、日本のホットスポット環境が一気に充実するんではなかろうか。 昔、私が最初の携帯電話 IDO/MT6 を手にした1985年には、携帯電話なるもの都会だけでしか使えないものだった。携帯電話が固定電話を凌駕してしまった今、その携帯電話キャリアの牙城を WiFi 接続によって、いわゆる電話は SKYPE がそれに替わっていく前兆のように思えるのだが。 追記 081006 こんな夢想も現実のものとなった。 2008年7月11日には iPhone 3G が登場し我々も使えるようになった。二ヶ月後の9月10日には、新しい第二世代の iPod touch が発表された。 そして、iPhone, iPod touch の公式アプリケーション供給の場である App Store から、fring が提供された。Wi-Fi の元で、電話機能が可能になったのである。まだ、通話の質の問題はあるが、これは技術的に解決されるであろう。 これは、新しい Jobs の挑戦............既存の骨組に依存しない、あるいは、それを引っくり返す.....革命となるのであろう。  ●...
Posted in aki's STOCKTAKING on January 29, 2007 09:41 AM

世界の日本人ジョーク集

世界の日本人ジョーク集中公新書ラクレ著者: 早坂 隆ISBN: 4121502027出版: 中央公論新社価格: 798-円(税込)本書「世界の日本人ジョーク集」が100万部に達しそうな勢いなんだそうだ。新聞広告にもあったが、腰巻きには、こんなジョークが紹介されている。...
Posted in aki's STOCKTAKING on January 28, 2007 02:37 AM

ETC 通勤割引

[+] もう、ずいぶんと普及したものだが、私も、そのETCを、いやいやながら車にくっつけたのが05年の7月だから、もう1年半にもなるのだ。まぁ、その利便性には文句なし........その割引制度も大いに利用しているのだが.......。 上の ETC 通勤割引のウェブサイトの絵が変なのだ。まぁ、「間違い探しクイズ」みたいなもんだが、さて............。...
Posted in aki's STOCKTAKING on January 23, 2007 09:14 AM

Kodak V705 /battery

Kodak V705 のバッテリーは専用リチウムイオン充電式電池 KLIC-7001 しか使えない。 充電器なるものは本体に附属していないし、大体、純正の充電器なるものが存在していないようなのだ。 本体に電池を実装して、附属している5V ACアダプターの充電用電源コードをカメラに挿して充電するか、あるいは別売のカメラドックに接続して充電ということになる。 それはともかく、この KLIC-7001 がいかにも頼りない感じなのだ。軽くて薄くて3.7V 720mAh、少なくとも GR digital の3.7V 1150mAh に比しても.......まぁ、どのくらいもつものやらと心配になったのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on January 11, 2007 06:19 AM

dyson root 6

+ カラシニコフの新型軽機関銃ではない。ダイソン dyson の新型掃除機である。dyson root 6 という。 最近、CMなどで「吸引力が衰えない唯一の......紙パックのない.......」で、日本国でもとみに有名になったダイソンだが、初めてのハンディクリーナー、コードレスの掃除機なのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on January 9, 2007 01:43 AM

GON /けだらけ

けっこうけだらけねこはいだらけ...... GON は猫ですから、毛だらけなのは当然です。 冬毛になった所為か、アメショーの目鼻の上の毛の面白いことに気がつきました。...
Posted in aki's STOCKTAKING on January 8, 2007 07:03 AM

八王子駅の転車台

[+] 私の幼少の頃、八王子駅構内にはいつも蒸気機関車があった。煉瓦造りの機関庫(今思えば、絵に描いたような)もあった。 船森保育園にいた頃、賄いの小母さんのご子息が蒸気機関車に乗務されていて、今度、機関庫に連れていって下さると言っておられた........が行けなかった。駅のホームから遠く機関車を見たり、大和田橋から八高線の鉄橋を渡る蒸気機関車に牽引された列車をよく見ていた。...
Posted in aki's STOCKTAKING on January 3, 2007 11:50 AM

わがやのお雑煮

玉井さん提唱の「わがやのお雑煮大会」参加エントリー 本年2007年元旦の私の家のお雑煮です。 別に去年と変わったわけではなく、いつもの通りのお雑煮です。 器は木曽の斉藤さん製の大ぶりのうるしのお椀で、正月のお雑煮のためだけにあります。 鰹と昆布のお出汁、鳥肉、椎茸、蒲鉾、小松菜、人参、三つ葉、そして、もちろんお餅(餅は切餅を焼いて)という内容です。...
Posted in aki's STOCKTAKING on January 2, 2007 12:43 AM

2007 年賀

あけましておめでとうございます。 本年もよろしくお願いいたします。 昨年末は、あっちにいったりこっちにいったりと、なんだかせわしない年末でありました。年賀状もちゃんとしなくちゃと思っていたのですが、今年も又、ままならずというわけで、昨年と同じく、家内が描いた年賀状の原稿を借りてきました。 今年は本格的に NPO法人BE-WORKS を動かしていきます。LANDship としての Be-h@us の計画も四件動き出しました。全て、今までになかった企画です、 このブログともども、よろしくお願いいたします。まずは........。...
Posted in aki's STOCKTAKING on January 1, 2007 12:41 AM

Kodak 二眼デジカメは人気№1

link デジカメのニュースサイト「デジカメ Watch」で行った「2006年デジタルカメラ人気投票」の結果が発表された。 12月18日から25日にかけて、読者からの投票によって行われたようが、さて、どんな結果がでたのであろうか。...
Posted in aki's STOCKTAKING on December 27, 2006 05:44 AM

PORTER pouch

[+] Merry Christmas 今朝、枕元の靴下の中を見たら、コダックの二眼デジカメ Kodak V705 が入っていた。サンタさんはよい子だった私に...........というわけではなかった。 先日の広島行きで、エヌテックの yoko-m サンタにこんな素敵なプレゼントをいただいていたのである。PORTER のポーチなのであーる。...
Posted in aki's STOCKTAKING on December 25, 2006 05:02 AM

U.S.S. KITTY HAWK

[+] U.S.S. って United States Ship で米国艦船の意味だ。KITTY HAWK キティホークは横須賀を母港とする米海軍の航空母艦なのだ。 家内の友人夫妻が見学にいって、そのお土産にいただいたのが、このレターセットだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on December 24, 2006 10:17 AM

Kodak V705 /twins

二台の Kodak V705 である。それも同じシルバー色である。 私の V705 と、広島のエヌテックの広報担当のnaka56嬢の V705 とのツーショットなのである。これからのエヌテックの広報の力として期待されている V705 なのである。 もちろん、GR digital でおなじみの Red Dot の付いているのが私のである。...
Posted in aki's STOCKTAKING on December 21, 2006 07:46 AM

雪に生きた八十年

[+] 本書「雪に生きた八十年」は、猪谷六合雄の1972 (昭和47) 年に出版された。 戦中、1943 (昭和18) 年に出版された「雪に生きる」の続編というべきものなのである。71年に定本として復刊された「雪に生きる」にともない本書が刊行された。 書名の「......八十年」は、氏が幼少の時から雪に親しんできたことが背景にあるのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on December 12, 2006 12:12 AM

戦前・戦中・戦後

戦後......といっても、ベトナム戦争後というわけではない、最近の若い世代では、日本がアメリカと戦争したこと自体、「うそーっ.......」となるらしい。 戦後は、第二次世界大戦(1939~1945)の日本の敗戦による終結以後である。その敗戦(日本、日本人にとって敗戦なのだが、何か終戦と呼ばれる)は、1945年8月15日の昭和天皇の玉音放送ということになっており、8月15日は「終戦記念日」というわけだ。 そして、戦前という言葉は真珠湾攻撃によって始まった太平洋戦争開始の1941年以前(1937年から中国とは戦争していたのだが)を指すらしい。 先日の「第四回アースダイビング」の向島「とも」での打上げでの「もんじゃ焼き」について、いろいろ考えさせられたのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on December 11, 2006 08:39 AM

道隧子笹

甲府、八ヶ岳、諏訪、松本方面にでかけるのには中央高速道を使う。 甲府盆地に抜けるのは笹子トンネルだ。トンネルを抜けると雪......てなことはないが、あっという間に甲府盆地、勝沼の葡萄棚の風景に突入するのだ。 先日、甲府の小澤建築工房の小澤さんのブログ・エントリーで昔の笹子トンネル、笹子隧道が健在なのを知って見に行きたくなったのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on December 9, 2006 06:09 PM

スーパー鉄道模型 わが生涯道楽

スーパー鉄道模型 わが生涯道楽講談社α新書著者: 原信太郎ISBN: 978-4062724036出版: 講談社価格: 838-円(税込)本書は著者・原信太郎(のぶたろう)氏の「道楽」についての本である。それは、まさしく桃源郷というべき話なのである。 氏は1919年生まれの86歳、その生涯にわたる鉄道模型趣味を隅から隅までずずーいっと公開されたのが本書だ。その鉄道模型は「シャングリ・ラ鉄道」(Shangri-La、香格里拉)という。その鉄道は芦屋の氏のご自宅に私設ミュージアムとしてある。それは19m×10mの大きさ、60坪、120畳の大きさのレイアウトなのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on December 8, 2006 02:01 AM

勤労感謝の日のアースダイビング

[+] 11月23日(木)は勤労感謝の日、休日だ。 そして、待望の第四回アースダイビング「Take The "A" Tram」の日だ。午前11時過ぎ、都電荒川線の始発駅・早稲田駅にアースダイバーの面々が三々五々集まった。 11:34発の三ノ輪橋行きに一同乗車、アースダイビングの旅に出発したのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on November 25, 2006 04:02 PM

MECCANO 100th anniversary / plate

+ MECCANO メカノ100周年記念のクレーンセットは三段引き出しの木箱に入っていた。 このセットは,メカノセットの最大のセット「10番」セットでできるクレーン用に特化したものだが、そのパッケージであるチェストは「10番」が入っていたチェスト四段引出しをモディファイしたものなのである。 この写真は、その表面に付いていた真鍮製のプレートである。...
Posted in aki's STOCKTAKING on November 23, 2006 08:17 AM

吉原御免状

吉原御免状新潮文庫著者: 隆 慶一郎ISBN: 978-4101174112出版: 新潮社定価: 700-円(税込)MyPlace の玉井さんの紹介で、この隆慶一郎・著「吉原御免状」が、今、周辺ブログ界で大流行なのだ。 出版されたのが1986年、文庫本になったのが1989(平成元)年で、今年で44刷という、なかなかの人気本のようである。時代小説、剣豪小説、伝奇小説.....まぁ、レッテルはいろいろだが、むちゃくちゃ面白いのであーる。 吉原という特殊な場所、それが一つのアジールなのだと捉えた時、その構造が見え、そこに新しく想像した世界が生まれたのだ。きっと網野史観に代表される、中世を新しく見直す思想が、この時代小説の下敷きになっているに違いない。 吉原の「お歯黒どぶ」と言う濠に囲まれた四角い区割り、それは要塞なんだ。そこに隠された武装集団の存在........その「吉原御免状」の正体、それをめぐる「柳生一族」との死闘、やぁ、ぞくぞくするなぁ。 吉原ですから、そこでの通例の営みも、ぞくぞくさせてくれますです。...
Posted in aki's STOCKTAKING on November 21, 2006 09:10 AM

菅平にて.......

11月19日(日)、宗亭さんとご一緒し、小諸の佐藤さん設計、美登利屋工務店施工の「Be-h@us の見学会」に菅平にでかけた。 見学を終えて、宗亭さんと美登利屋の森さん、三人で「焼きカレー」なるメニューが評判という「レストランMEL's」に向かうことになった。 その途中、はい、見っけ、これってこんな所にあったんだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on November 20, 2006 08:21 AM

湖上の家、土中の家—世界の住まい環境を測る

湖上の家、土中の家—世界の住まい環境を測る百の知恵双書 (012)著者: 益子義弘+東京芸術大学益子研究室ISBN: 4540040790出版: OM出版/農文協定価: 2,800-円(税込)テレビ番組「世界不思議発見」なんてので、「秘境.......」として面白おかしく登場することはあっても、その家々、環境が、学術的な目によって明らかにされていくなんて、今まで考えられなかった気がする。世界は着実に狭く、その細部は明らかになっているのだ。 芸大建築科の先輩・益子教授と研究室が、ずっと続けてこられた世界の住居の環境調査「ほんとうにそうなのか、どれくらいそうなのか」という研究成果が一冊の本になった。真鍋編集長の仕事である。...
Posted in aki's STOCKTAKING on November 16, 2006 10:32 AM

新しい千葉県ロゴ

 様々な魅力を持ちながらも、県全体としては垢抜けないなどと言われることもあった千葉県のイメージの一新を目指して、統一的に活用する新しいロゴを作成しました。  新しいロゴは、多様な魅力が集約した“ちば”の文字を使って「洗練」されたデザインとしました。  今後、PRポスターや各種広報刊行物などにロゴを活用し、千葉県を全国に発信します。 平成18年11月2日 千葉県総合企画部報道監 ● 新しい千葉県ロゴの作成について nikkansports.com の社会ニュースによれば、県民のブログなどで「ダサすぎる」などブーイングの嵐で、県にも批判の声が寄せられているんだそうだ。 どこが悪いんだろ、なかなか可愛らしくていいんじゃないかと思うが。...
Posted in aki's STOCKTAKING on November 14, 2006 12:11 AM

ERECTOR Special Edition / crane

+ さて、ERECTOR (MECCANO) のクレーンを早速、組み立ててみたのだ。それも、組立説明書通り組み立ててみたのだ。 これは、なかなか面白い作業であったが、このクレーンの内容は想像以上に面白いものであった。...
Posted in aki's STOCKTAKING on November 12, 2006 08:48 AM

ERECTOR Special Edition

+ ひさしぶりのコストコは、すっかりクリスマス・モードであった。 いつもの玩具とは別のコーナーにクリスマス向けの玩具が山積み(コストコでは当たり前だが)の中に、ERECTOR エレクターがあった。 ゼロみたいなプラスチックケース(420mmX350mmX100mm)入り、MECCANO でお馴染みの Special Edition のクレーンのセットである。6Vモーター付き、643パーツで25種類のモーターで動く物ができるセットだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on November 10, 2006 04:44 AM

SENNHEISER CX300 black

実は、私は iPod 初心者なのである。最初の元祖 iPod を手に入れて以来、いままで5台を買い求めたが、自分で使うのはこれが初めてなのである。 ということで、買い求めたばかりの赤い iPod nano についてきた純正ヘッドフォンで、こんなもんかなと思っていたが、他のヘッドフォンはどんなもんなのか興味がわいてきたのである。そうなると、なんだか耳になじんでいないような気がするし........というわけで、Apple Store でインプレッションなんぞを吟味し始めたのである。...
Posted in aki's STOCKTAKING on November 4, 2006 12:05 AM

脳内の「カーナビ」

私は車を運転していて、一度行ったところには必ず行ける、必ず戻れるという能力に長けており、人間「カーナビ」と自称している。 ところで、朝日新聞の2006年10月30日夕刊によれば、「脳内に「カーナビ」細胞」が発見されたそうだ。 ● asahi.com: 脳内に「カーナビ」機能の細胞 日大などのチーム発表 - サイエンス まぁ、V.S.ラマチャンドランの著作「脳のなかの幽霊」「脳のなかの幽霊、ふたたび.....」なんぞを読んでしまうと、脳の中に何が発見されてもびっくりしないなぁ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on October 31, 2006 11:47 AM

広島式........

[+] 10月28日、帰京するため、エヌテックの中川さんに車で広島駅に送っていただいた。その途中、あの「三本のパイプで......」で紹介したパイプ式段差解消装置を見つけたのだ。同じ人が作ったのかどうか、結構離れた場所での発見なのだが、広島風.....ならぬ、「広島式段差パイプ」というべきものではないか。...
Posted in aki's STOCKTAKING on October 29, 2006 10:51 AM

node12050

コンセントだそうだ。 コンセント、いわゆる電気機器の電源プラグを差し込むところだが、縦長の2つの穴が並ぶものという概念をくつがえして、これは、その穴を伸ばして、差し込み口を四角形にして「回」型してしまった。どんなかっこでもプラグが差し込めるというわけだ。 差し込みすぎを防止するため、過電流になると中央のランプが点灯する機能も用意されている。 やぁ、なかなかでありますですね。 ● METAPHYS...
Posted in aki's STOCKTAKING on October 26, 2006 05:10 AM

脳のなかの幽霊、ふたたび.....

脳のなかの幽霊、ふたたびー見えてきた心のしくみ著者: V.S.ラマチャンドラン V.S.Ramachandran訳者: 山下篤子ISBN: 4047915017出版: 角川書店定価: 1,575-円(税込)最近、脳についての本はあまたあるが、やぁ、これは平易だし、薄いし、それに、なによりも面白い。 原題は THE EMERGING MIND だから、まぁ「明らかになった心の仕組み」ってな題だが、先のベストセラー、 PHANTOMS IN THE BRAIN の邦訳「脳のなかの幽霊」の成功にあやかって、......、ふたたび.......ときたもんだ。腰巻きにも「ラマチャンドランの本は面白い。」と賑やかなことであるが、どう考えても「ふたたび、売れればいいな....」の意味であろう。 そんな思惑には関係なく、本書「明らかになった心の仕組み」はすばらしい本なのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on October 25, 2006 10:24 AM

ワンダーJAPAN

ワンダーJAPAN(2) 2006  日本の《異空間》探検マガジンISBN: 4861990432出版: 三才ブックス定価: 1,200-円(税込)この「ワンダーJAPAN」なるムック本、その第一巻を見た時、ちゃんと第二巻が出てくるとは思わなかったが、ちゃんと「ワンダーJAPAN(2)」が登場した。 「ワンダーJAPAN(1)」は、「日本の《異空間》探検マガジン」と自称するとおり、なにがなんだか、バラック、ジャンク、マニアック、不可思議であれば何でもてんこ盛りという内容であったのだ。しかし、九州の志免炭坑跡の竪坑櫓、豊後森機関庫跡の扇形庫という、二つのなかなかの遺構の存在をここで学んだのであった。 そして、その第二巻には「さよなら軍艦アパート」、そして「特集・大阪ワンダー」なのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on October 23, 2006 12:13 AM

Melitta / コーヒーメーカー

Melitta JCM-561
Posted in aki's STOCKTAKING on October 18, 2006 01:21 AM

雪に生きる

click! 週末住宅を Be-h@us でハーフビルドしようと構想しているMさんご夫妻とお会いした。 奥様ともども、ビールを飲みながら、なんたかんたとお話して、さてお暇となった時、この一冊の書籍をぐいとおしつけらたのであった。さーて、この書籍は何物、結構な古本状態で、付箋までついている........。立派な箱入り、布装の500頁を超える書籍なのだ。 さーて、これは「これで勉強してね」のMさんのご指示ということなのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on October 16, 2006 09:36 AM

BILLY / IKEA

IKEA の書棚システム、BILLY である。 このパッケージは、800mm幅・2020mm高・奥行き280mmの標準的な書棚のパッケージである。 IKEA の箱物は全て組立パッケージとして供給されるが、200.940.31 はビーチ材突き板バージョン、9,900-円(税込)である。 このパッケージの大きさは、780mm幅・2030mm高・奥行き50mmの平らな板状なのだが、なんと、その重量42kgなのである。ちょっと一人で運ぶのは.......よっぽどの力持ち.....その大きさからいっても二人掛かりなのである。 先日の「IKEA 港北」で購入してきたのである。それも4個も運んできたのである。...
Posted in aki's STOCKTAKING on October 13, 2006 12:37 AM

IKEA 港北

10月9日体育の日、IKEA の日本で二番目の店舗「IKEA 港北」にいってきた。先月9月15日に「IKEA 船橋」に続いてオープンしたばかりなのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on October 11, 2006 01:15 AM

リングライト /HVL-RLS

おなじみの赤丸のついた私の GR digital であるが、その前面にソニー SONY のロゴのついた機械が、何ものなのか。それが問題なのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on October 9, 2006 02:34 AM

AllLookSame 2.0

ご活躍のイラストレーター小野寺光子さんが見つけて、ブログ「ONE DAY」にエントリーされた、「<ALL LOOK SAME?>に挑戦。」が面白かった。 顔写真を見て、中国人(Chinese)・日本人(Japanese)・韓国人(Korean)を識別するというちょっとしたクイズなのだが、これがなかなか難しい。 18枚の写真があるのだけれど、私は18人の内9人的中で9点、小野寺さんも同じ9点とのことだ。平均点は6点ということだから、まぁ、1/3の的中率、選択肢が3択なんだから、あてずっぽうでやっても同じ結果というわけだ。私はそれよりプラス3点........というわけは、三国の人についての私の見方に、幾分かの正当性があるということなのだろうか。 皆さんもどうですか...........。...
Posted in aki's STOCKTAKING on October 7, 2006 06:28 AM

昭和住宅物語

昭和住宅物語初期モダニズムからポストモダンまで23の住まいと建築家著者: 藤森照信ISBN: 4786900818出版: 新建築社定価: 4,077-円(税込)F森教授こと、藤森照信・東大教授が「新建築 住宅特集」に1986年5月創刊号から二年間にわたって連載した24編の文章をまとめたものだ。 いわゆる建築雑誌での連載、それは建築設計を仕事とする面々を対象とする評論というべきものなのである。戦前から戦後、住宅を設計するということ自体が一般的なことではなかった時代から、今、デザイナーズ.......があふれかえっている時代に至る時間の中で、そのエポックを作り出してきた巨匠達、又、住宅を形成した事象を捉えて、現存するその作品とご本人へのインタビューで解き明かそうという試みなのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on October 3, 2006 12:25 AM

紫芳 No.44

click! 先週の金曜日23日、吉祥寺の「浜やん」で久しぶりに岩野浩二郎氏に会った。 岩野氏は私と同じ立川高校出身、三期下の十六期なのだ。同じ高校の年下の友人なんて彼以外にいないのだが、彼とは高校時代に知っているわけではない。彼とは、AppleII のパーソナルコンピュータ黎明期に、広告会社のスタッフだった彼と出会ったのである。...
Posted in aki's STOCKTAKING on September 25, 2006 12:37 AM

アップルiTVのiPod度

Newsweek ニューズウィーク日本版の9月27日号に「アップルiTVのiPod度」なる記事が面白かった。 9月12日のアップル社のスペシャルイベント It's Showtimeで、ジョブズによって最後に発表されたのは iTV のコードネームで呼ばれる Mac mini 風の小さな箱だった。 各新聞の経済欄なんぞで、その概略「アップルはお茶の間の制するのか....」と報じられているが、ニューズウィークの記事はハイテク担当記者の署名記事......「新兵器はPCとテレビをつなぐ無線LAN端末、天才スティーブ・ジョブズはリビングに革命をもたらすのか」............とある。...
Posted in aki's STOCKTAKING on September 24, 2006 12:22 AM

藍い宇宙 / 琵琶湖水系をめぐる

 click! わきた さんのBlog版「環境社会学/地域社会論 琵琶湖畔発」のアクセスカウンターのキリ番「50,000」のイベントで、私め恥ずかしながら「50,001」をゲット、昨日、その記念品「琵琶湖畔発にふさわしいもの」をお贈りいただいたのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on September 20, 2006 12:05 AM

世界遺産の二つの住宅

世界遺産に登録されている住宅は三つある。 リートフェルトのシュレーダー邸とミースのトゥーゲントハット邸、そしてオルタの一連の邸宅群というわけだ。 Rietveld Schröder House (2000) Major Town Houses of the Architect Victor Horta (2000) Tugendhat Villa in Brno (2001) オルタの一連の邸宅群はブリュッセルの高級住宅街だが、一軒家というわけではないから面白くないが、トゥーゲントハット邸、シュレーダー邸(一面の壁はつながっているから一軒家ではないが)は Google Earth で訪問というのも面白そうだ。 というわけで、早速飛んでみたのだ。建築案内サイトも充実して容易に.......と考えたのだったが、そんな生やさしいことではなかった。...
Posted in aki's STOCKTAKING on September 19, 2006 12:26 AM

日本図表審査機構 [JGRO]

click! 独立行政法人・日本図表審査機構 [JGRO]が設立された。.........てなことはないか。 しかし、これはなかなか........なのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on September 15, 2006 08:28 AM

日本残酷物語

日本残酷物語 | 1 貧しき人々のむれ監修: 宮本常一・山本周五郎 他ISBN: 4582760953出版: 平凡社定価: 1,427-円(税込)真鍋さんの komachi memo2 で『日本残酷物語』としてエントリーされていなければ読んでみようなんて思わなかった。 この平凡社ライブラリー「日本残酷物語」全五巻は発刊されたのが1995年、すでに10年以上前の出版だ。 最初の「日本残酷物語」は1959年に全七巻(五巻と別巻二)という昔なのだ。その後、第二版として1972年に別巻を除き全五巻で、編集部によって大幅に再構成・リライトされて刊行、そして、1995年の平凡社ライブラリー版となったのだ。 いやぁ、ずいぶんと息の長い出版物なのである。いつの頃からか、この本の存在は知っていたのだが、まったく手に取ろうという気がしなかった。それは、その書名「日本残酷物語」にあったと思うのだが、この本になにかうさんくさいものを感じてしまっていたのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on September 8, 2006 12:55 PM

榛名山

銭湯の富士山みたいだが榛名富士という。もちろん、前の水面はカルデラ湖の榛名湖で、榛名富士は中央火口丘というものらしい。ここ、榛名山頂に伊香保温泉街を通って上ってきたのだ。この水面の標高は1084m、榛名富士は1390mだ。 観光に来たわけではない、Be-h@us の敷地を見に来たのだが、そのついでにここまで上がってきたのだ。この榛名山は温泉だけでなく、古来山岳信仰の場所として、榛名神社、水沢観音がある。 さて、その水沢観音の参道というべき街道筋には、参拝客相手の十数軒のうどん屋が並んでいるのだ。水沢うどんは、稲庭うどん、讃岐うどんと並ぶ日本三大うどんの一つなんだそうだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on September 7, 2006 07:55 AM

いごい

click! 朝日新聞の日曜日の朝刊(060903)にこんな一面広告があった。 漢和辞典に革命が!! 従来の部首別画数順から300年 新しい引き方の「現代漢字辞典」本日予約開始!!(10月1日発売) 引きづらい 戀 は「いごい」で引ける。どうして? 超漢字検索「漢ぺき君」は、電話で漢字の書き方を伝える要領を簡略化し構成要素の読み・名称の頭文字をおおむね筆順でつづって漢字の見出しとするだけ .......... やぁ、知らなかったけど、こんなものがあったのだ。新しい検索する漢和辞典「現代漢和辞典」の登場なのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on September 5, 2006 12:09 AM

IROJITEN いろじてん

click! トンボ鉛筆の色鉛筆シリーズ「IROJITEN(いろじてん)」のウェブサイトだ。 なかなか凝った作りで、ブルー系の「川蝉色」やピンク系の「撫子色」緑系の「仙人掌」といった色見本を紹介する。 ● TOMBOW IROJITEN...
Posted in aki's STOCKTAKING on August 29, 2006 12:02 PM

広島.......

click! 広島駅の次、横川駅からエヌテックへ歩く。途中、三篠北町にこんな建物が見つかった。...
Posted in aki's STOCKTAKING on August 23, 2006 10:02 AM

AirGauge

click! ガソリン価格高騰で世の中大あわてだが、まずは、自分の車は自分で出来ることをやらなくちゃ、と考えた。まずは、余計な物を積んでいないか、結構、タイヤチェーンなんてまだ積んでたりするんだよなぁ。 ところで、タイヤの空気圧はちゃんとしているのか、スタンド任せじゃいかん、というわけで、車載しているエアゲージを.......ところが、この黒いプラスチック製デジタル・エアゲージ(デジタル体温計みたいなやつなのだ)を取り出し.....なーんだ、電池がないじゃないか(いかにスタンド任せにしているのか......)ってことなのだ。 さて電池交換.....と思ったら、なんと分解して交換、こりゃあ、困った。...
Posted in aki's STOCKTAKING on August 21, 2006 08:28 AM

VW Features

click! このフォルクスワーゲンのウェブサイト www.vwfeatures.com がなかなか楽しまさせてくれるのだ。 もちろん、車なのだが、Rabbit, GTI, Jetta の三車が三様に楽しませてくれるのだ。 Rabbit のブリーダーとしてラビットを繁殖させちゃったり、きれいなお姉さんが助手席に乗った GTI でテスト走行なんかしちゃったり........もいいんだが、なんたって Jetta の衝突実験が圧巻なのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on August 17, 2006 08:03 AM

浜松 /060806

click! 何か道路端にたむろする人たちである。 向かって左端の二人は広島エヌテックのお二人、右はどう見ても日本人ではない南米系の方々なのだ。そして、真ん中のお方、どう見ても国籍不明、しいていえばフーマンチューか。 この Dr. Fu Manchu こそ、浜松の賢人、建築家・古山恵一郞氏なのである。...
Posted in aki's STOCKTAKING on August 8, 2006 08:38 AM

広島電鉄 651号

click! 広島のエヌテック住建の佐々木君が一ヶ月前に来られた時、お土産にいただいた。 チンチン電車型のブリキ缶に入ったクッキー......じゃなくて、クッキーが入ったチンチン電車型のブリキ缶をいただいたのだ。 でも、このクッキー缶のチンチン電車はただものではないのだ。広島電鉄の1942年製の650型の651号車、まだ現役で活躍しているそうだが、1945(昭和20)年8月6日、原子爆弾投下のその日、広島市内で被爆したチンチン電車なのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on August 6, 2006 08:15 AM

ぼくがカンガルーに出会ったころ

ぼくがカンガルーに出会ったころ著者: 浅倉久志ISBN: 4336047766出版: 国書刊行会定価: 2,520-円(税込)浅倉久志といえば、私の好きなカート・ヴォネガットの訳者としてお馴染みなのだが、そのヴォネガットの本といえば和田誠の表紙の絵でもお馴染みなのだ。 本書は体裁は同じくだが、その浅倉久志氏ご本人の書かれた本なのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on August 2, 2006 02:57 AM

Tintin's rocket

Tintin タンタンのロケットである。 まぁ、今日日、ミサイルといえばノドン、テポドンときな臭い話題でいっぱいだが、ロケットといえば、このタンタンのロケットだ。 ナチスドイツの V2 からの発想だが、1950年代の想像上の月旅行用のロケットはとても美しい。 このロケットは「タンタンの冒険旅行」シリーズの、「めざすは月 (Objectif Lune)」「月世界探検 (On a marché sur la Lune)」に登場するのだ。 このタンタンのロケットのモデル、1992年パリで手に入れたものだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on July 19, 2006 01:37 AM

台所の一万年

台所の一万年 食べる営みの歴史と未来百の知恵双書 (011)著者: 山口昌伴ISBN: 4540040790出版: OM出版/農文協定価: 2,800-円(税込)真鍋編集長のブログ komachi memo2 のエントリーで、探鳥のあいまあいまに、その本作りに苦吟されているご様子であったが、新しい本「台所の一万年」が出た。 著者は山口昌伴氏、この著者でなければこの本はありえないという具合の本なのだ。 のっけから、その制作の大変さが分かるような図説、絵年表が目に入ってくる、まぁ、......の一万年である。 「食べる営みの歴史と未来」とあるように、人類登場と食の誕生、その一万年の歴史と現在、我々の今の食の世界の問題を批判し、未来につなげようというのが本書なのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on July 15, 2006 08:21 AM

Google SketchUp

 click! Google が買収してしまった SketchUp である。 SketchUp は、なかなかプロ好みの表現ができる3Dツールとして前々から注目していたのだが、自ら試してみようとも思わず.......そのままにしていた。 そんなこんな、突如、Google が @Last Software を買収ということになり、SketchUp のフリーバージョン「Google SketchUp」が登場、Win 版に続いて、Mac 版も速攻で登場したのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on July 11, 2006 06:09 AM

One Man Band

映画「カーズ」の上映前に、このピクサーの小品「One Man Band」が上映された。 4分半ほどの短いアニメだが、これがなかなか楽しいのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on July 10, 2006 12:26 AM

クロスセクション—輪切り図鑑

輪切り図鑑クロスセクション有名な18の建物や乗物の内部を見るSTEPHAN BIESTY'S INCREDIBLE CROSS-SECTIONSスティーヴン・ビースティー 画 リチャード・プラット 文/北森俊行 訳ISBN: 4001105314出版社: 岩波書店定価: 2,730-円(税込)図解......大図解.....それはいつも心躍らせるものがある。私はその図解本に目がないのである。 興味ある事象、物が図解され、それによって何か学び、なるほどと思えることも楽しみではあるが、私にとっては、それよりも、それをどう図解するのか、されるのかの方法、手法に大きな興味があるのである。...
Posted in aki's STOCKTAKING on July 6, 2006 09:12 PM

個人の‘自立’をうながす住宅システム「Be-h@us」

Wired News (www.wired.com) の日本語版、WIRED NEWS (www.hotwired.co.jp) は、2006年3月末で休刊したが、新しく WIRED VISION として2007年5月に再刊された。 WIRED NEWS に掲載されていた、2003年3月19日、Hotwired Japan 編集長の江坂 健(えさか たける)さんのインタビュー記事「個人の‘自立’をうながす住宅システム「Be-h@us」」も。2008年3月、"日常をハックする人々" と題するインタビュー記事の一つとして再び掲載されるようになった。  ● 秋山東一(建築家)インタビュー|WIRED VISION 将来的にそれも読めなくなってしまうかもしれないと思い、無くならないうちに対処しておこうと考えた。その記事のテキスト版をバックアップしておいたので、それをエントリーしている。...
Posted in aki's STOCKTAKING on July 5, 2006 12:37 PM

Ideas are everything.

click! "Ideas are everything." って「アイディアこそ全て」なんて感じなのかな。 最新の BMW のウェブサイトにびっくりした。なーんにも知らなかったが、Zaha Hadid がコンペに勝って実現した BMW のライプチッヒの工場が稼働しているムービーが見られるのだ。 なんてったって Zaha Hadid だ、未来派を思わせるダイナミズム、形態が全て動きをとらえているかのようだ。組み立てラインが事務部門を横切るところなんか、レトロな近未来そのものなのだ。好みだな。...
Posted in aki's STOCKTAKING on July 3, 2006 10:12 PM

GON, NON の兄弟 /2

click! 一昨日27日、木曽町三岳の「木曽三岳奥村設計所」の吉田亜人さんのところの GON, NON の兄弟に会ってきた。 二匹いるのだが、一匹はシャイで出てこなかったが一匹は愛嬌を振りまいておった。 GON, NON の名前の由来である権兵衛峠は、権兵衛トンネルが開通していて中央高速伊那ICから容易に木曽奈良井、木曽福島、木曽三岳方面にでかけることができる。...
Posted in aki's STOCKTAKING on June 29, 2006 09:18 AM

ANTONIUS / IKEA

再上陸して船橋に開店したイケア IKEA には家具以外に、ハードウェアが豊富に用意されている。 先日、再訪した船橋店で、ずいぶんと廉価なワイヤーバスケット(一個 350-円)がどんなもんだろうかと、まずはワンユニットを購入してみたのだ。このワイヤーバスケット、衣類入れとしてクローゼットや納戸内に設置されるものだ。このコストなら、遠慮せずに大規模に設置できるであろう。 ANTONIUS 収納シリーズの一つだが、ワイヤーバスケットが四段重ねの基本ユニットのフレームとセットである。...
Posted in aki's STOCKTAKING on June 24, 2006 01:47 AM

AUTOMOBLOX

AUTOMOBLOX オートモブロックスである。Automobile と Block を一緒にした造語だ。 自動車を作る積木なのだ。全長20cm余り、なかなかの存在感なのだ。 masa さんの「Kai-Wai 散策」の100,001番のキリ番を踏んだプレゼントにこれをいただいたのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on June 20, 2006 06:14 PM

江戸の iPod

click!この睦みあう男女の横には iPod が、と私は思ったのだ。 USB 接続中の iPod であるから、右側には江戸時代の Mac があるのである。もちろん、その頃このような行為は許されても iPod, Mac は御禁制品であったのである。 alpshima の葛飾北斎の娘・葛飾応為の「吉原格子先の図」に触発されて、早速、昨年亡くなった杉浦日向子の「百日紅・上下」をアマゾンより手に入れ読み出そうとしたら、これである。なかなか、良きかな、でございましょう。...
Posted in aki's STOCKTAKING on June 18, 2006 10:36 AM

Fresh Reader

 click! OSX のブラウザー Safari を使い始めてから、Safari RSS を使って、Web上のブログやニュース・サイトから取り込んだリストで見て、その更新や、新しい記事を確認して読んでいた。 しかし、どこか訛っているのか最近とみに増えた大手ポータルサイトが提供するブログサービスの RSS を呼びこまなかったりする、それに常時複数のコンピュータを使っていると、各々の Safari RSS が取り込んだ同じ記事をチェックするのもちょっと面倒なことになっているのだ。 もっと便利なお道具がないのかと思っていたら、サーバーに設置してブラウザーによって読むRSSリーダーがあることを知ったのだ。このフレッシュリーダー Fresh Reader がそれだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on June 12, 2006 12:03 AM

3D viewer 図解

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Posted in aki's STOCKTAKING on June 9, 2006 04:31 AM

MovableTypeでつくる!最強のブログサイト

Movable Typeでつくる! 最強のブログサイト著者: 小川晃夫 & 南大沢ブロードバンド研究会ISBN: 4881664735出版: ソーテック社定価: 2,604円(税込)ひさしぶりのブログ技術解説本だ。 昨年から、三つの新しいブログが、Movable Type 3.2 を設置して始まった。 三つとも私のブログではないが、深く関係しているブログなのだ。Movable Type を推奨した手前もあるし、そのカスタマイズ等にも少し慣れておこうと本書を手にとった。 表題の「最強のブログサイト」からして強そうだし、Movable Type 3.2 に限定しているところも気にいったのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on June 8, 2006 12:48 AM

郵便受け

click! 郵便受けである。外部の郵便受け口に入った郵便物とか新聞を室内で受ける仕掛けだが、下駄箱とかクローゼットとかうまく組み合わせたりしてあればいいのだが、そうもいかない場合もある。郵便受けから郵便物を受け取る箱が必要である。 というわけで、拙宅の郵便受け箱である。amazon とあるが、アマゾンで売っているわけではない。「100円ショップ・ダイソー」で見つけた組立式段ボール箱、底面が260mm×260mm、高さが380mm、斜めにカットされた低い方で190mmなるものを付けてみた。上部蓋部分は有り合わせのアマゾンの箱を使って、総費用100-円也である。 これを恒久的なものと考えていいかどうか.......、「100円ショップ」もなかなか役に立つのだが、いつもこの箱があるのかどうか......そこが問題である。 我ながら、機能的にも具合よく、なかなかいいあんばいである。箱と蓋のずれ具合も気に入った。 というところで、カテゴリー BARRACK finder に追加することにした。...
Posted in aki's STOCKTAKING on May 31, 2006 02:52 AM

Fat Bits

最初の1984年の Macintosh 自身を、バンドルされていた MacPaint で描いた。 バンドルといってもワードプロセッサの MacWrite と MacPaint の二つだけだし、英文で文書を作る必要もなかったから、最初の Mac は、もっぱらお絵描き用 MacPaint 専用というものであった。...
Posted in aki's STOCKTAKING on May 30, 2006 12:41 AM

aki's STOCKTAKING/3周年

今日は、このブログ aki's STOCKTAKING が日の目を見てから三周年だ。 もう、最初のエントリー「HELLO」を見るなんて、こんな機会にしかないが、たった一言 HELLO と入れるところに行着くまでが大変だったのを思い出す。...
Posted in aki's STOCKTAKING on May 28, 2006 06:32 PM

モーツアルトへようこそ

モーツアルトへようこそCD付き絵本イエジ・ボトルバ 画出版社: 小学館ISBN: 4094801413定価: 1,470-円(税込)今年2006年はモーツアルト生誕250周年とか、モーツアルト関連のCDや書籍の出版で忙しいことである。 先日、書店の店頭で本書が平積みになっているのを発見、即、買い求めた。 「子供のためのモーツアルト入門書」というふれこみ、モーツアルトの名曲10曲が入ったCDの附録がついているのだ。本書は先日行われた東京国際フォーラム主催の「熱狂の日」音楽祭2006-モーツアルトと仲間たち-の公式本とのことだ。それはともかく、なかなか楽しい絵本なのだ。 イラストはチェコのイエジ・ボトルバという方、これが楽しい。当時のロックンローラーたるモーツアルト、その音楽を、その感じ方を、絵と音で伝えようとしているのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on May 22, 2006 03:36 PM

thumb thing

something ならぬ thumb thing なのだ。 プラスチックの一体成形の翼が左右に拡がったような形、幅が 80mmで、真ん中に幅 20mmの楕円形の穴、thumb thing とあるように、この穴に親指を入れて使うものなのだ。 さて、こいつが何なのか、何に使うのか、分かるかなぁ?...
Posted in aki's STOCKTAKING on May 21, 2006 12:23 AM

CanoScan 5400F

久しぶりのフィルムカメラ LOMO であったが、いさぎよくおさらばしたのである。 DP屋さんに持って行って現像、焼き付けという手順が久しぶりになつかしかった......なんて思わなかったが、その時、フィルムスキャナがあれば......と栗田さんのコメントで思い出したのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on May 17, 2006 05:49 AM

戦争における「人殺し」の心理学

戦争における「人殺し」の心理学ちくま学芸文庫著者: デーヴ・グロスマン Dave Grossman訳者: 安原和見 ISBN: 4480088598出版: 筑摩書房定価: 1,575-円(税込)最初の「謝辞」にこんな言葉が引用されている。 私は以前から戦争に興味があった。名将軍の指揮する作戦行動という意味ではない.......そうではなく、戦争の実態、殺人の実際に興味があったのだ。アウステルリッツやボロディノで軍隊がどんな配置をとっていたかということより、ひとりの兵士がほかの兵士をどんなふうに、そしてどんな感情に動かされて殺すのか、そちらのほうにはるかに興味をそそられた。 レオ・トルストイ 本書はまさしくその問題に答える、その問題を探求した研究書というべきものである。 著者デーブ・グロスマンは米国陸軍に23年間在職、一兵士から陸軍中佐に、レンジャー部隊・落下傘部隊資格取得、ウエスト・ポイント陸軍士官学校心理学・軍事社会学教授、アーカンソー州立大学軍事学教授を歴任した。心理学者にして歴史学者として著述したのが ON KILLING、本書はその翻訳本である。本書はピューリツアー賞候補にノミネートされた。...
Posted in aki's STOCKTAKING on May 15, 2006 12:15 AM

江戸絵本とジャポニズム

click! 2002年上野公園の中に開館した国立国会図書館・国際子ども図書館は、唯の施設案内にとどまらない立派なウェブサイトを持っている。 サイト内に「絵本ギャラリー」なるコンテンツがあるのだ。 「マルチメディアの特性を生かした分野やテーマを設定し、テーマごとに資料・情報を選択的に収集、編集加工したデジタル画像による電子展示会です。内外の貴重な絵本の画像を当館で編集し、絵本の発祥から今日までの発展の流れをデジタル・コンテンツで紹介します。」とある。...
Posted in aki's STOCKTAKING on May 11, 2006 10:37 AM

GR digital 修理 /1

GR digital 本体右側のグリップのゴム部分がだいぶ剥がれて浮いてきたのだ。 最初、本体横のAV出力・USB端子の蓋の周辺が剥がれてきたのだが、最近では裏側にまで波及してきた。前面部分の真ん中も明らかに浮いているのが分かるようになってきた。 その修理の依頼に、連休明けの月曜日5月8日、銀座のリコーサービスセンターに出かけたのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on May 10, 2006 12:05 AM

MAPED compass

こんな洒落たプラスチックケースに入ってフランスの MAPED のコンパスはあった。 ヘビーデューティとは言いかねるが、プラスチックとプレスしたメタルの組合せは、軽快にしてカジュアルという雰囲気だ。でも、私にとって図面を画くという作業はコンピュータに移り、コンパスを必要としている環境ではなかったのだ。まぁ、手で図面を引いていた時も、円定規を使い、コンパスが必要な事態は希なことであったのだが。...
Posted in aki's STOCKTAKING on May 9, 2006 12:07 AM

LOMO fisheye

click! 玩具カメラの雄、LOMO の魚眼レンズのカメラ LOMO fisheye である。 先日の町田名物「コストコ・柿島屋ツアー」の馬肉を食し酩酊し、あの立体メガネの Nighthawks と取っ替えこすることになった LOMO が、これである。皆さんからはいろいろご意見いただいているが、私は決して酩酊が原因での判断ではないのである。 ちょっと、こいつって遊べないな、ってのが気分なのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on May 7, 2006 12:28 AM

Sant'Agata dei Goti

click! いしかわ じゅんさんは、最近、イタリア旅行にいってこられたらしい。 ● いしかわじゅんホームページ 十何年かぶりにアンドレアなる友人に会ったのだ。 そして、彼が高校の校長先生をしている町、ナポリ近くのサンタガタという町にでかけたのだ。 目の前に深い緑の谷が現れた。 その谷に、古くて巨大な橋が架かっている。 その向こうに、サンタガタ S.Agata はあった。 ------------ いつか夢で見たような、 なんだか考えつかないほど美しくて古くて大きな町。 そのあまりの美しさに、言葉を失ってしまう。 やぁ、こんな話を聞いて、行ってみたいと思わない者はいまい。行ってみたくなったのだ。 この連休を利用して行ってみたのだ。もちろん、Google でね。...
Posted in aki's STOCKTAKING on May 5, 2006 11:42 AM

3D Nighthawks

「住む。」編集部・国際部長の iKe さんから封書が届いた。 表書きに「謹呈」なるゴム印が押され、きっと何かくださったのであろう。先日の「コストコ & 馬 TOUR」にご一緒したばかりであるから、きっとお礼のお手紙、それに何か、いただけちゃうということなんであろうと開封した。 中にはこんな書き付けが.「......ご注文の品をお送りします。ご査収の上、LOMO ください。」、そして、こんな物が入っていたのである。...
Posted in aki's STOCKTAKING on May 3, 2006 12:21 AM

COSTCO bag

コストコにはこんなもんも売っていた。 広い駐車場が用意され、車で行くというのが前提になっている所だから、買った品物は駐車場でカートから車内に移すだけというのが普通だ。しかし、手で運ばなければならない人の為のバッグを売っているのである。...
Posted in aki's STOCKTAKING on April 29, 2006 11:09 AM

Kodak V610

コダックが、V570 と同じ二つ眼のデジカメ、V610 なる物を発表したそうだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on April 28, 2006 06:37 AM

SWISS MILITARY WATCH /2

click! 昨年いただいた SWISS MILITARY WATCH である。 ずっと使わぬまま箱に入ったままだったのである。というのは、スティールのベルトが大きく、駒詰めをしなくてはいけなかったのだが、そのうちと思って、そのままになっていたのである。 私、ちょっとした太腕なのだが、二駒は詰めなくてはいけない、それにこんな様子では誰でもネジ回しが必要と思うであろう。 というわけで、思い立ったのである。あのネジ回しを使ってみようとおもったのである。...
Posted in aki's STOCKTAKING on April 27, 2006 08:02 AM

N A T U R A

 click! コニカミノルタが写真事業から撤退、ニコンもフィルムカメラから撤退というニュースに騒いだのもつかの間、国産中盤カメラの雄、マミヤもカメラ事業から撤退だそうだ。 そんなこんな、デジカメにうつつを抜かしている世の中だが、フィルムカメラもひっそりと進化していたのだ。「NPシステム」なる仕掛けがそれらしい。 高感度カメラ × 高感度フィルムの組合せで、超高感度な表現力を実現したものなんだそうだ。そのカメラが、FUJIFILM 富士フィルムの35mmコンパクトカメラの NATURA ナチュラシリーズなんだそうだ。 その最新型が NATURA CLASSICA(ナチュラ クラシカ)、NATURA NS(ナチュラ エヌエス)なのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on April 25, 2006 10:36 AM

SPIANO & LAPIN

click! 広島は MAZDA の町である。 まぁ、走っている車はみなマツダ車である.....といっても過言ではない。 SUZUKI の軽の LAPIN だって、MAZDA のエンブレムを付けて SPIANO って名乗っているのだ。 なんだか、偽名で広島に隠れ住んでいるという雰囲気だなぁ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on April 22, 2006 06:45 AM

Little Red Roadster

click! ラジオフライヤー RADIO FLYER の子供用の乗物だ。 全長70cm程の自分の足で蹴って進む乗物、 Little Red Roadster という名前だが、深紅のボディとその形は、イタリア、1930年代の葉巻型のグランプリ・レーシングカーを思わせる。...
Posted in aki's STOCKTAKING on April 20, 2006 09:48 AM

Ctrl+Alt+Delete

先日の CNET Japan の「あえて言おう。アップルのBoot Campはギミックだ。」の記事の最後はこんな終わり方であった。 .........Appleはそうなることを願っている。露骨に口にすることはないだろうが、同社はMacでWindowsを使ってもらうことには一切関心がない(AppleがMacでWindowsをサポートしないのは偶然ではない)。彼らは、興味のある人にMac OSを一目見てもらい、その魅力で彼らをとりこにしたいと考えているのだ。 第一次世界大戦から米兵が帰還したとき、一度パリを見てしまったら故郷の農村には戻れないのではないか、という疑問があった。WindowsユーザーがMacを一目見たら、何人が Ctrl-Alt-Delete の世界に戻りたいと考えるだろうか。........ この「 Ctrl-Alt-Delete 」とは何物、調べてみたのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on April 16, 2006 01:57 PM

......... Boot Camp is a gimmick

CNET Japanの4月11日の、Charles Cooper氏の署名記事「 あえて言おう。アップルのBoot Campはギミックだ。」が面白い。 ほんの短い記事だが、Apple社の Boot Camp は、圧倒的な多数派の Windowsユーザーの世界に何をもたらすのかを分析した話だ。彼は、この Boot Camp は Windows界への巧妙な仕掛け、gimmick ギミックと看破するのだ。 まぁ、ギミックというよりも trap トラップ、あるいは「トロイの木馬」なんじゃないかなぁ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on April 13, 2006 08:25 AM

JOS 430C

昔、1960年代のことだが、JOS のこの小さなライトは、Daniel REBOUR ダニエル・ルブールの絵によって初めて知ったのであった。 ルネ・エルスのランドナーの前キャリアから突き出た細いパイプの先端のライトは、誰でも魅了されたであろう。他の自転車部品ならば似たような物はいくらでもあっても、このライトだけはどこにも似た形の物はないのであった。...
Posted in aki's STOCKTAKING on April 11, 2006 02:32 AM

AppleII

2006年4月1日で Apple Computer は創立30年を迎えた。 何事かあるかと期待していたのだけれど何事もなく......…であった。 iPod、Macintosh で、今をときめく Apple の始まりは、世界最初のパーソナルコンピュータというべき AppleII の成功から始まる。 REVOLUTION in The Valley で アンディ ハーツフェルド Andy Hertzfeld は、その前書きをこんな風に始めている。 □ はじめに 僕の人生で一番の買い物は、1978年1月に、当時の僕のほとんど全財産を叩いて 1,295ドル+税で買った、16KバイトのRAMを搭載したAppleIIマイクロコンピュータ(シリアル番号1703番)だった。僕はすぐに満足したが、深く探求するにつれて、ますます心をときめかせるようになっていった。AppleIIは、7本の拡張スロットや高解像度のカラーグラフィックスなど、 信じられないような特徴を備えていた。しかし、そこには単なる機能を超えた、言いようのない品格というものがあった。やっと自分のコンピュータを買うことができたというだけでなく、手にいれたものには魔力があることが分かった。それは想像を超えたものだったのだ。 ........................ 1979年4月、僕もアンディ ハーツフェルド と同じ AppleII を手に入れた。シリアル番号は19612番であった。 それには抗しがたいほどの魅力があった。だからって、彼のように Apple社にいくわけにはいかなかったけどね。...
Posted in aki's STOCKTAKING on April 3, 2006 12:07 AM

今日は何か........

今日から4月だが、本日2006年4月1日で Apple Computer は創立30年を迎えるんだそうだ。 1月10日の「MacWorld Expo」で、ジョブズの基調講演の最後にでてきたのが、この1枚の写真だ。 ジョブズとウォズ、若き“2人のスティーブ”がいる。 こんな写真を登場させたからには、何かあるに決まっている。 最近の Apple はサプライズの連続だが......、まさか、April fool というわけではあるまい。 さて何が.........。米国西海岸と日本との時差は-17時間、何かでてくるのは、明日4月2日の払暁ってところかな.......。 ---------------- と、期待していたんだけど、何事もなかったようだなぁ..........。(追記 4月2日の朝)● アップルコンピュータ誕生から30年--盛衰を振り返る - CNET Japan ● タイムライン--アップル30年の軌跡 - CNET Japan...
Posted in aki's STOCKTAKING on April 1, 2006 12:11 AM

習志野市藤崎に......

click!    南方を望むと、小さな森の右側に幕張の高層ビル群が見える。 津田沼駅から歩いて20分程、習志野市藤崎の森林公園の桜はまだ三分咲きというところだ。 そこにある旧大沢家住宅についてのエントリーをしたが、その森林公園自体、「東京の公園と原地形」に書かれている「谷戸」そのものなのである。 津田沼駅から森林公園に向かってくると、まさしく谷戸の谷道を歩いてくることになる。道沿いの田圃の奥に池、その周りが公園となっているのだ。 帰り道に上の台地はどうなっているのかと思った。今まで上ったことはなかったのだ。 台地の上には、まだ宅地化されない畑地が残っていた。その真ん中に、鎮守の森というべき小さな森があった。...
Posted in aki's STOCKTAKING on March 31, 2006 07:39 AM

What is...........

click! 赤坂界隈でこんな車を発見した。 顔だけカスタマイズしたようだが、なかなかレトロで可愛らしい。昔のフオードのトラックを模倣した旧ソ連のガズなんて、こんな顔していたなぁ。 今風のボディを整形するんだから、ボンネットあたり、ちょいと無理もあるんだけれど.......。...
Posted in aki's STOCKTAKING on March 30, 2006 09:55 AM

undo

私は、この undo こそ、人類の発明したもっとも重要なインターフェースなんじゃないかと思っているのだ。 アンドゥ 【undo】読み方 : アンドゥ分野 : ソフトウェア > ユーザインターフェース パソコン > 入力装置 > キーボード 直前にユーザが行った操作を取り消し、元に戻すこと。どれくらい前の操作までアンドゥできるかはソフトの仕様に依存するため、直前1回の操作しか元に戻せないソフトもあれば、メモリに余裕がある限り無限にアンドゥできるソフトも存在する。また、入力などの操作を元に戻す場合は1文字単位で復元されるわけではなく、連続して文字入力を行なうと、文字入力の操作全体で1つの操作として扱われることが多い。 IT用語辞典 e-Words...
Posted in aki's STOCKTAKING on March 29, 2006 07:07 AM

Я дрался на Т-34

「私はT-34で戦った」 アルチョーム・ドラプキン(編集) "Я дрался на Т-34" Артём Драбкин こんな興味深い本があることを知った。 それも、奥野 新さんというロシア研究家の方が翻訳してくださっていて、ウェブ上で日本語で読むことが出来るのである。...
Posted in aki's STOCKTAKING on March 28, 2006 06:37 AM

「ル・コルビュジェのインド」

click! 北田英治写真展「ル・コルビュジェのインド」にでかけた。 会場は東陽町の竹中工務店の今風の建物、入口の右手のギャラリーである。そこにはインドの街並みの中に身を置いたかのように、自立したパネルが視界をふさぐ。そのパネルには北田英治の写真とインドの新聞が貼られ、北田の写真が紙面の一部という仕掛けだ。 スクープ映像というべきチャンデイーガルの議事堂の内部写真を始め、たくさんの写真がある。そこには、写真家・北田英治のインド、そしてル・コルビュジェがある。 北田さんの写真、建築物の風景、その一部を切り取ったような写真が好きだ。その一部で全体を語らせてしまうような力、そんな北田の力を感じるのだ。 その後、会場で会った五十嵐さんとシンポジウムに参加した。...
Posted in aki's STOCKTAKING on March 24, 2006 07:11 AM

HITO・AREKORE 展

送られてきた案内のハガキの絵には、帽子をかぶったうろんな口ひげの男、両側には恍惚、あるいは困惑した二人の女、よくよく見れば、手前には黒猫.....帽子の上には金色の鳥...らしき、うーむ、よく分からない、これは展覧会で本人に聞いてみなければ......。 芸大同期の青木シンの展覧会だ。 彼は「青木シン の PLAY & PRAY」と題した個展を続けている。 HITO・AREKORE 展 2006年 3月20日(月)〜3月25日(土) AM12:00 - PM 6:30 gallery U 東京都品川区上大崎4-6-19 03-3491-8151(内274) 目黒駅(JR山手線/東急目黒線/東京メトロ南北線/都営地下鉄三田線)より徒歩3分...
Posted in aki's STOCKTAKING on March 23, 2006 05:13 AM

Kodak V570

ちょっと、こいつが気になる。Kodak の V570 なるコンパクトデジカメなのだ。 デジタルであることって何なのか、そんな世界を面白機能で見せてくれているような気がするのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on March 16, 2006 03:22 AM

名言集 / REVOLUTION in The Valley

REVOLUTION in The Valley は、各章の巻頭言から各エピソードの題に至るまで、ものを作るための名言集の趣がある。それだけを取り出してみた。...
Posted in aki's STOCKTAKING on March 14, 2006 05:51 AM

REVOLUTION in The Valley

昨年9月(関係ないけど僕の誕生日に)本書は出版されていた。 久しぶりに書店にでかけ、店頭に平積みになっているのを手に取った。その中味、たくさんの Macintosh 誕生時の資料、それもカラーで、邦訳されたそれは小さな活字でいっぱいなのだ。amazon ではそれを見るわけにはいかず買い損ねていた。そのままレジにまっすぐ向かったのは言うまでもない。 REVOLUTION in The Valleyレボリューション・イン・ザ・バレー / 開発者が語るMacintosh誕生の舞台裏アンディ ハーツフェルド/ Andy Hertzfeld /著柴田文彦 /訳ISBN: 44873112451出版社: オライリー・ジャパン / オーム社価格: 3,570-円(税込)本書の表紙カバーは出来たての Macintosh を中心に6人の男女(といっても女性は一人)がこちらを見つめているモノクロの写真だ。 Mac を抱え込んでいるのが Bill Atkinson、そして、その後ろの真ん中に立っているのが本書の著者、Andy Hertzfeld だ。彼らのバックは赤、出版以前の仮の書名が Revolutionaries(革命家達) in .........で納得だ。赤いバックの前にいる革命家......そうだチェ・ゲバラを模した構想だったのだ。 本書の後書きに Andy 本人がこの表紙について「.....ただし1つだけ変えてもらうことができたのは、"Revolutionaries"を、"Revolution"にすることだった。それによってわずかでも謙虚に見えると思ったのだ。」と書いている。 Apple II から Macintosh への進化する1980年代のそれを作り出した若者達の話しだ。今、我々が使うコンピュータ、Windows...
Posted in aki's STOCKTAKING on March 12, 2006 09:04 PM

ニッポンのサイズ/身体ではかる尺貫法

ニッポンのサイズ/身体ではかる尺貫法著者 石川英輔 出版社 淡交社ISBN: 4473019993定価: 1,575-円(税込)「鯨尺の法則」を読んでいたら、この「ニッポンのサイズ」を思い出した。 ずいぶん前にエントリーしてあったのだが、なんだかついでみたいな扱いで申し訳ないことをしていた。 この本もなかなかの視点で「日本的」なものを語った本なのである。寸、尺、坪、合、貫、刻の日本の単位はどのようなところから生まれたのか。...
Posted in aki's STOCKTAKING on March 10, 2006 12:10 AM

銀河鉄道の夜

click! 先日の「アースダイニング@傳八」で わきた さんにお土産をいただいた。 細長い包装された箱は妙に重く、なんだろうなと思って開いたら、南部鉄の文鎮であった。わきた さん、ありがとうございました。 そして、それは宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」の列車をモチーフにしたものであるとのこと、盛岡から関西にお帰りになる途中に東京に下車、我々にお会い下さったわけで、この文鎮がまさしく、東北のお土産として光っていたのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on March 8, 2006 09:37 AM

GR digital with DYMO(@)

click! GR digital に赤丸をダイモで刻印して付けるという行事は、新しいダイモ DYMO Omega の導入によって進化したのである。 最初の (R) から (↑) となったが、最近は (@) なのである。 以前の矢印↑は一般的な文字盤にはない、スタンダード・ダイモの英字縦型文字盤にあったものである。 こんな風に GR digital を真正面で見ると、レンズ脇の「AF補助光」部の丸型が、ボディの分割ラインを微妙に丸くしている。なかなか凝っているのが分かる。...
Posted in aki's STOCKTAKING on March 7, 2006 12:04 AM

CARRO

CARRO BARAHONDA TINTO 2004 「カロ バラホンダ ティント 2004年」というスペインのワインだが、これもラベルに変なものを発見したのだ。 これもkazuhiko さんには気に入ってもらえそうにないな。...
Posted in aki's STOCKTAKING on March 5, 2006 06:02 AM

寝ずの番

寝ずの番角川文庫著者: 中島らもISBN: 4041863074出版: 角川書店定価: 420-円(+税)やぁ、面白かった。あっ、というまに読了した。 上方落語界の重鎮、笑満亭橋鶴が、今まさに臨終のとき…。「師匠、何か心残りは?」と、弟子が聞くと橋鶴の口がもごもごと動いた。「そ、そそが見たい・・・」。果たして、そそ、とはなんのことか…。...
Posted in aki's STOCKTAKING on March 4, 2006 12:46 AM

2月28日のApple

一週間前の21日に Apple社は来週28日に"fun, new products"を発表するからクパチーノの本社にいらっしゃいと言っていたそうだが、日本時間の本日3月1日の午前3時から予定通り、新製品"fun, new products"が発表されたようだ。 いろいろと取り沙汰されていたが、Intelチップ搭載の Mac mini と iPod Hi-Fi などを発表したようだ。残念ながら (私としては)、Intelチップ搭載の iBook はまだなようだ。 今回の"fun, new........ "ってのは、この iPod Hi-Fi ってわけなんだろう。現在の Apple社の売上げの半分は音楽関係ということだが、まさしく、iPod の世界を拡大し補完する製品として登場させたのかな。BOSE なんかのではない純正品みたいなものが必要だったのかな。もう、これっていわゆる家電の世界だ。しかし、いつもながらスタイリッシュなものに仕上がっている。 ● www.apple.com/jp そんなこんな、MacPeople の4月号に特別対談として、マイクロソフト元会長の古川 亮氏とインテル元会長の西岡郁夫氏の対談「アップルへの提言」であった。パーソナルコンピュータの草創の頃から、長らく(といっても30年弱だが)その世界に携わってこられたお二人の対談、なかなかの面白さであった。 最近ではテレビコマーシャルでさえ喧伝されている、アップルとインテルの仲良しぶりだが、大きな流れの中にある。長らくマイクロソフトとインテル、ウインテル連合を率いてきたお二人だが、「.....提言」というよりも、これからのコンピュータ世界の有り様が語られている。...
Posted in aki's STOCKTAKING on March 1, 2006 05:37 AM

八王子天神町に.......

click! 建築家・増沢幸尋さんが、ご自身が計画中の教会の参考にと「日本キリスト教団 八王子教会」の見学に、八王子に来られたようだ。 そして BARRACK finder して、ご自身のブログ masuzawa に「八王子教会のすぐ前」「うしろ側の写真」とレポートされている。...
Posted in aki's STOCKTAKING on February 28, 2006 12:07 AM

DYMO / Omega

click! お馴染みのダイモテープだが、刻印されている文字がお馴染みではない。 貨幣単位の記号はポンドとユーロ、それにウムラウトの付いた A O U だし、アットマーク @ があるのだ。これは、2004年6月にエントリーして紹介したダイモの新鋭機、LABEL BUDDY ラベルバディの姉妹機、OMEGA オメガに搭載されている文字盤にあるのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on February 26, 2006 09:09 AM

忘れられた日本人

忘れられた日本人岩波文庫著者: 宮本常一ISBN: 400331641X出版: 岩波書店価格: 700-円(+税)こんな本も読んでいなかったのか、と言われそうだ。 今和次郎の「日本の民家」を読んで、ここにエントリーした時、komachi こと真鍋さんがコメントしてくださった「.....今和次郎からAKIさんも参加した60年代後半から70年代にかけてのデザヴェ、宮本常一の視点などフィールドワークの系譜を本にしよう.......」を読んだ時から、宮本常一を読まなくちゃと思っていたのだ。 最近の わきた さんの[ Blog版「環境社会学/地域社会論 琵琶湖畔発」]のエントリー「建築学・70年代の批判的サーヴェイ」でも、東京町家こと迎川さんは「......書物で知った『宮本常一』さんのお話を聴きたくて武蔵野美術大学に転校.......」とコメントしているのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on February 20, 2006 12:24 AM

アルミ製の......

壁面に固定された、長さ363mm高さ31mm厚み12mmのアルミの引抜き材、その断面に仕掛けがある。下のスリットに紙類を差し込むと、自動的に固定されるのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on February 15, 2006 06:53 AM

THE CULT OF MAC

THE CULT OF MACリーアンダー・ケイニー /著林 信行/監訳 玉井 浩・富澤 昇・杉本敦子・渡辺圭介/訳ISBN: 4434071122出版社: エスアイビー・アクセス価格: 3,990-円(税込)先日、GEODESICの栗田さんとGoogle Earthの話をした。 以前から Windows版はあったのに、大きく盛り上がった話は聞かなかったが、Mac版がでると大いに盛り上がる。これって、こんなことを面白がってしまうという気風がMacユーザーにあるんだ...........てな話だ。 そんなMacユーザーがここ周辺にたくさんおられる、というか、Macユーザーしかいないのだ。 Macユーザー、Mac狂を考察、レポートしたのが本書だ、昨年11月邦訳が出版された。表紙を見ただけで敬遠したくなる雰囲気だったが、中味充実のMac本であった。...
Posted in aki's STOCKTAKING on February 9, 2006 12:00 PM

日本橋

click!   Yahoo!地図情報 - スクロール地図より 昔、日本橋の三越、木屋から歩いて日本橋を渡って京橋方向、そして丸善へ、なんて歩いたものだ。最近はとんと日本橋を渡ることもない。ところが、この日本橋の上の首都高はよく通っているのだ。 ライブドア騒ぎであまり話題にもならなかったように思うが、その「日本橋」について、気になる発言が石原都知事からあった。...
Posted in aki's STOCKTAKING on February 5, 2006 06:59 PM

アースダイビング@江戸東京地下水脈

大体、富ヶ谷・上原界隈に30年以上いながら、20代には表参道と明治通りの交差点にあったセントラルアパートに勤めていた東事務所があったし、その後、竹下通りに事務所があったこともあるのだが、歩いても行けるこの明治神宮の鳥居をくぐったことはなかった。 1月28日土曜日の昼過ぎ、JR原宿駅の鳥居前の広場にアースダイバー達が三々五々と集まった。 五十嵐さん企画の「アースダイビング@江戸東京地下水脈」の始まりだ。総勢16名、史上初のアースダイバーズの集結だ。建築系ダイバー以外のお馴染みのブロガー達、それに masa さんのご友人達のバクテーズ系ダイバーの皆さんだ。 まずは、最初の目的の渋谷川の水源の清正井、表参道の脇から入る明治神宮御苑内にある。入場料500円だが、20人以上の団体なら300円とのこと、さてと、そこで参道で4人をゲットして無事に団体料金で入場した。 さて、円内の池をさかのぼって行くと菖蒲園の奥に清正井となるが、季節はずれの今の風景は、まったくの「谷戸」の風景が拡がっているのに驚いた。...
Posted in aki's STOCKTAKING on January 30, 2006 08:40 AM

MAFAC 携帯工具

click! MAFAC ってのはフランスの自転車部品屋だ。そこの黒いゴム風の一体型のケースに入った携帯自転車用工具セットだ。今じゃ、これではどうしようもないが、あの頃はとても役に立つた工具セットであった。...
Posted in aki's STOCKTAKING on January 28, 2006 07:43 AM

新しい地図記号

25日、国土地理院は新しい地図記号「風力発電用風車」と「老人ホーム」を全国の小中学生からの公募で決めた。6月に刊行する地形図から登場するんだそうだ。 昨年10月に募集し、約12万のアイデアが寄せられたんだそうだ。 「風力発電用風車」はともかく、「老人ホーム」はなかなか難しいなぁ。 ● GSI HOME PAGE - 国土地理院...
Posted in aki's STOCKTAKING on January 26, 2006 08:05 AM

Cono Sur

ワインをラベルの絵柄で選ぶなんて、めったなことではないが、このワインのラベルはすてきだ。 もちろん選んだのは格安なチリのワインだ。Cono Sur コノスル オーガニックだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on January 19, 2006 06:01 AM

旧万世橋駅遺構

click! 13日(金)神田での用事を済ませて、神田須田町の交通博物館に向かった。旧万世橋駅遺構特別公開を見ようと思ったのだ。 ウイークディではあったが、予約なしで大丈夫なのかやや心配であったが、受付で聞くと、30分ほどの待ち時間、12:20集合の12:30の回で大丈夫とのこと、早速入場券(大人310円)を購入し入館したのであった。そんなに大変混雑というわけではなさそうだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on January 17, 2006 12:29 AM

Google Earth for Mac

click! 最初、栗田さんのエントリーを見た時にはそれほど関心を持たなかったのだが、その日久しぶりに五十嵐さんがいらして、こりゃ面白いということになった。 いやぁ、これはすごい。...
Posted in aki's STOCKTAKING on January 14, 2006 06:37 AM

下北沢がのっぺらぼうになる

click! 下北沢駅前開発計画に対して、下北沢にある商店主による「54号線の見直しを求める下北沢商業者協議会」が結成された。これは都や区に無視されてきた商業者(テナント)が自ら声をあげ、下北沢の再開発に対して再考を求めるものだ。 ● 下北沢がのっぺらぼうになる 1月18日(水)には直接行動を起こすとのお知らせをいただいた。...
Posted in aki's STOCKTAKING on January 13, 2006 05:33 AM

3D

科学の学校ニュース Vol.2 No.8 1953年1月20日発行 p.2~3「浮き出す写真」 最近、周辺ブログ界では、3Dというのか立体画像がブームだ。 masa さんから始まったアナグリフ(anaglyph)写真から、iGa さんのアナグリフ建築透視図と多士済々である。 ところで、上図も同じ立体図像だ。小学生の頃、この図が立体に見えるのにびっくりしたのを思い出した。Zeiss の文字があるから、何か学術的な書物からもってきたものであろう。 最近の老眼鏡をかけた目で見れば、ちょっと見つめただけで立体に見えてしまうのにもびっくりだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on January 9, 2006 10:33 AM

「東京」の凸凹地図

masa さんの「Kai-Wai 散策」で、ほぼ重大ニュースが発表された。 本書の紹介である。これは即刻ゲットしたいと本屋に向かったのである。JR八王子駅近くの「くまざわ書店」の地図売り場でゲット、探したぜ。 地べたで再発見! 「東京」の凸凹地図東京地図研究社/著ISBN: 4774126055出版: 技術評論社定価: 1,764-円(税込)やぁ、masa さんのご紹介通り、すばらしい内容なのである。...
Posted in aki's STOCKTAKING on January 6, 2006 09:05 AM

GR digital with "Red Dot"

click! 私は新しいお道具を手に入れた時、いつも、その物を私自身の物としてのアイデンティティーを確立すべく努力するのである。まぁ、そんな偉そうなことではないが、通常、ダイモに刻印して貼るという程度のことなのである。 さて、このリコーの GR digital であるが、小さくて表面にそんなものを貼る余地(それなりに上品に)がないのに困ったのである。...
Posted in aki's STOCKTAKING on January 3, 2006 12:28 AM

2006年の手帳

来年2006年も、マルマンの[ビジネス メモリー 2006]品番582 だ。この手帳で32冊目の手帳になる。...
Posted in aki's STOCKTAKING on December 27, 2005 12:10 AM

GR digital with GW-1

リコーの GR digital は広角28mm(35mm判カメラ換算)の単焦点レンズを備えている。 最近のコンパクトデジカメの広角から長焦点というズームレンズを備えるのが普通だが、なかなか潔いのである。そして、オプションで超広角21mmワイドコンバージョンレンズ(GW-1)を用意しているのである。 多くの方々が GR digital にオプションの超広角21mmを装着したらどのような写真になるのか興味があるに違いない。特に建築設計者にとって一番興味のある問題か。 比較するため、遠景、近景、室内と三組の写真を簡単に撮ってみた。...
Posted in aki's STOCKTAKING on December 26, 2005 04:46 AM

LEICA D-LUX 2

LEICA DIGILUX 2 をエントリーしたのは2年前の03年の12月21日だった。 2年後、またまた、LEICA ライカの新型デジカメだ。 結構、もう有名なのかも知れないが、いしかわじゅん さんの「いしかわじゅんホームページ」にさりげなく書かれていたのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on December 15, 2005 04:21 AM

POTAIN crane

click! 冬晴れの14日、LANDship の二つの Be-h@us が相次いで上棟への作業が始まった。 一棟は津田沼の近く、もう一棟は練馬区関町、作業は順調に進行している。 津田沼近くの現場にはいつものクレーン、自走式のクレーン車とは違ったクレーンが設置されていた。...
Posted in aki's STOCKTAKING on December 14, 2005 08:06 PM

吉村順三 /1941年12月8日

今朝の朝日新聞の「天声人語」は、太平洋戦争開戦、日本が米英に宣戦布告した日が12月8日、64年前の1941年の今日だ。 それを読みながら、先日11月19日行われた吉村順三建築展/記念シンポジウムで、近代建築史家である藤森照信・東京大学教授の吉村順三についての話を思い出した。 歴史家として数多くの巨匠、丹下健三、前川國男、吉坂隆正等々にインタビューしたことのある藤森氏は、 各巨匠方に同じ質問を試みたそうだ。曰く「太平洋戦争開戦の時、何を思ったか」だそうだ。 前川は「今までのもやもやがすっきりして、がんばらねば.......」とか、丹下も最初はそれほど感じなかったが、日をおうごとに......と語られたそうだ。皆さんそれなりの覚悟、日本国民としての決意を語られたそうだ。 ところが、吉村は異なっていた。「国家がそんな決意をしたなら、私は事務所を始めよう、と思った」と語ったそうだ。藤森は「しん(芯)のある人」と語っていたが、吉村はちょっと不思議な人ではある。 私は、彼の合理主義者として、あるいは実際主義者として、そんな吉村らしい発言と思った。...
Posted in aki's STOCKTAKING on December 8, 2005 07:20 AM

脱出記

脱出記ーシベリアからインドまで歩いた男たちスラヴォミール・ラウイッツ Slavomir Rawicz/著  海津 正彦/訳ISBN: 4789726304出版社:ソニー・マガジンズ価格: 2,310-円(税込)いやぁ、面白かった。一気に読了した。 「事実は小説より奇なり」なんて陳腐な言葉じゃ語れない、空前絶後、驚天動地の冒険譚なのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on December 7, 2005 10:11 AM

本妙寺坂から、アースダイビングへ

「アースダイビング@下北沢」が終了して間もないが、MADCONNECTION の iGa さんによって、新しい企画「アースダイビング@江戸東京地下水脈」が予告されている。 今回、企画段階からブログ上で公開し、多くの方々の目に触れることによって新しい情報を得ることを目的としている。実際の行動は来年になるが、今から楽しみである。 12月16,17,18日と、アースダイビングには欠かせない地図のバザールも行われるようで、これ又、大いに盛り上がりそうである。 ところで、中沢新一の「アースダイバー」から、突然、「アースダイビング」なんてことが始まったわけではない。それなりの経緯があって発展、展開してきたものなのだ。アーカイブに日を当てることも必要かと思い、今回、メモっておこうと考えた。...
Posted in aki's STOCKTAKING on December 6, 2005 04:51 AM

MITSUWA model / T34-85

click! ずいぶん前から、ミツワモデルという玩具ラジコンモデルを出しているメーカーから、T34/85の1/16 RCモデルが販売されているということは知っていた。 それもトランペッターのプラモデルの T34/85 を使ったものであるとのことであった。 1/16のプラモデルのT34/76はここでも紹介しているが、ラジコンの T34 は大いに興味はあるのだが、なかなか目にすることができなかった。...
Posted in aki's STOCKTAKING on December 3, 2005 12:18 AM

町工場から生まれた iPod nano ケース

デジタルARENAブログの「iPod情報局」に、11月29日付け「じゃまなイヤホンは巻き取れ!町工場から生まれたユニークなiPod nanoケース」なる記事があった。 はいはい、そりゃあ、天下の iPod、ケースなんて掃いて捨てるほどあるに決まっているが、「じゃまなイヤホンは......」はともかく、そこの「町工場から生まれた.......」というところが気になったのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on December 1, 2005 06:07 AM

「簡素にして品格あり」

NHK教育 新日曜美術館 2005年11月27日 午前9:00~10:00 (再放送)午後8:00~9:00 「簡素にして品格あり 建築家・吉村順三の仕事」 「吉村順三建築展」を契機として、吉村の建築、その思想を伝えるべく、一つのドキュメンタリーとして作られた。ただの展覧会の紹介以上の内容であった。...
Posted in aki's STOCKTAKING on November 27, 2005 12:05 AM

GERBITZ-STEINBAUKASTEN

ずいぶんと立派な木箱(240mmx300mmx40mm)だが、本物のレンガで作る家のキット、ドイツの GERBITZ-STEINBAUKASTEN だ。 本物といっても本物と同じ大きさではない。30mmx15mmx10mm というミニチュアのレンガなのだ。もちろん、レンガを固着するのはモルタルで、なのだ。いうなれば湿式の「レゴ LEGO」という趣なのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on November 24, 2005 08:10 AM

耐震強度偽造

話題にしたくもない、とんでもない話だが、この事件を起こした輩、仕事に対して何の責任感もモラルを持ち合わせてないのはよく分かった。しかし、彼だけの特別な事として考えるのは無理がある。この業界自体の歪みがこのような事件を起こしているのであろう。最初、報道された事実に、やや違和感を感じていたが、徐々に解明されていく事実で、やっとこの事件の形が見えてきたようだ。 最初、「首都圏でマンション構造計算書偽造、耐震性不十分の恐れ」という報道された。国土交通省が、千葉県市川市の建築設計事務所が、東京、千葉、神奈川の1都2県のマンション20棟とホテル1棟などの設計に必要な、耐震性にかかわる構造計算書を偽造していたと発表した。 そして、構造計算書を作成した姉歯(あねは)建築設計事務所と、その建築確認申請を審査し確認した民間検査機関イーホームズに、その批難が集中し、この事件全体の構図が見えていない感じがあったのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on November 21, 2005 12:04 AM

iCon /スティーブ・ジョブズー偶像復活

スティーブ・ジョブズー偶像復活ジェフリー・S・ヤング/ウィリアム・L・サイモン/著 井口 耕二/訳Jeffrey S. Young / William L. Simon ISBN: 4492501479出版社: 東洋経済新聞社価格: 2,310-円(税込)最近のApple社の快進撃はすさまじい。 すでに iPod という名前は「携帯デジタル音楽プレーヤー」と同義となっているかのようである。この年末をひかえてのAppleの布陣は盤石なもののように思える。それがどのような結果を生み出すのか興味はつきない。 それを率いるのがスティーブ・ジョブズ、1955年生まれの50才だ。 そのカリスマ性と毀誉褒貶の30年、AppleII によるパーソナルコンピュータの創造、Macintosh の成功と挫折、そして、iMac で復活、iPod, ITune の成功、その全てが語られているのが本書だ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on November 16, 2005 09:32 AM

Many Many T(h)anks

click! 英語で "Many many thanks." なんて、きっとカナダのモントリオールなんかでは、"......tanks."なんだろうな、と思っている。 ところで、私は同じ物がたくさんあるというのが好きなのである。もちろん、ブリキのタンクでもそうなのである。このミリタリーの世界は「同じ物がたくさんある」が原則なのである。...
Posted in aki's STOCKTAKING on November 13, 2005 12:30 AM

杉本博司展をまだ見ていないけど

杉本博司展をまだ見ていないけど、「苔のむすまで time exposed」を読んだ。 苔のむすまで time exposed著者: 杉本博司 ISBN: 4104781010出版: 新潮社定価: 2,730-円(税別)最初、小難しいもんなんだろうと身構えていたのがうそのようだ。とても、面白いのだ。 彼の展覧会「杉本博司: 時間の終わり」を見ていないけど、その作品群、理解できるような気がする。なぜなら、彼はそれを作りだした、すくなくとも本書にその論理立てと手法をはっきりと記述し、その通りの作品を作っているのだ。 きっと、杉本の写真って、「一瞬」を切り取る、カルチエ・ブレッソンの決定的瞬間に代表されるような近代写真を否定し、写真と時間との関係を再構築したんではなかろうか。 この初評論集もまさしく「時間」の問題だ。書名に time exposed とあるのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on November 8, 2005 04:17 PM

Boarding Pass

ボーディングパスを本に挟んでいるわけではない。本屋で買った本に挟んでくれた「栞」である。 「海外小説の誘惑」とあるのは白水社の「白水Uブックス」で、この栞とは特に関係はない。...
Posted in aki's STOCKTAKING on November 4, 2005 04:09 AM

芸大 /赤レンガ1号館

click! 上野の国立博物館前の通りをまっすぐ行くと、その道路を挟んで芸大がある。右手が音楽学部、左手が美術学部である。音楽学部を入ってすぐ左手に、ずずぼけたモルタル塗りの建物があった。 私が学生だった頃(1960年代)、それが特に話題になるようなこともなかった。 今、その表面を覆っていたモルタルが剥がされ、「赤レンガ1号館」として改修されて新しい用途に使われることになるそうだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on October 28, 2005 12:04 AM

IMCO /G 66-R

click! タバコを止めてずいぶんになる。昔、皆様に大いにご迷惑をおかけした、その反省の日々なのである。 ところで、タバコを止めるとライターが持ち歩く必要がなくなる。そのライターを操作したり、それを自慢する楽しみがなくなる。そこが、ちょいと残念ではある。ポケットに手を入れて、ライターがあることが、ちょっとした楽しみであったことが、懐かしいのである。 あの IMCO のピストル型のライター GUNLITE、 G 66-R である。...
Posted in aki's STOCKTAKING on October 26, 2005 09:12 AM

(仮称)アースダイビング大会

click! 22日昼、六本木は高名なるザ・ハンバーガー・イン The Hamburger Inn に怪しげな面々が三々五々集合した。 本日は「(仮称)アースダイビング大会」決行の日なのである。 中沢新一の「アースダイバー」の内容を実地検分すべく、急遽、探検隊が組織され、その最大の骨子というべき「タナトスの塔・東京タワー」に向かうのである。夏の「NEDU/YANAKA zone 探検」のメンバー masa Tuk Tam AKi に加えて、matsu iGa furu の三人が加わり、隊員は総勢七名である。 ・ ・ ・ ・ ・ 天気晴朗にはほど遠く、小雨のちらつく中、12時30分、ハンバーガーで腹ごしらえした隊員達は飯倉方面に行軍を開始したのである。...
Posted in aki's STOCKTAKING on October 23, 2005 10:06 PM

ぼくはあの戦争を忘れない

ぼくはあの戦争を忘れない October 45文/絵: ジャン=ルイ ベッソン Jean‐Louis Besson訳者: 加藤恭子・平野加代子/解説: 澤地久枝ISBN: 978-4062109109出版: 講談社定価: 2.625-円(税込)原題は「October 45」、今から60年前の1945年の10月のことだ。 1939年に始まった戦争、その6年間の出来事を一人のフランスの少年が見ていた。...
Posted in aki's STOCKTAKING on October 22, 2005 12:10 AM

APERTURE

19日の Apple の発表した新製品は、Power Mac G5、PowerBook G4 新モデルと、プロフェッショナル用の画像処理ソフトウェア Aperture だった。...
Posted in aki's STOCKTAKING on October 20, 2005 10:13 AM

ベーハ小屋

北田英治氏の写真展が開かれる。...
Posted in aki's STOCKTAKING on October 19, 2005 09:21 PM

ガラパゴスの箱船

ずいぶん昔の愛読書だが、今は文庫本だ。 ガラパゴスの箱船 GALÁPAGOSハヤカワ文庫SFカート・ヴォネガット Kurt Vonnegut /著 浅倉 久志/訳ISBN: 4150111189出版社: 早川書房価格: 861-円(税込)なんたって、100万年後の人類の進化が題材のフィクション、それが、1986年に起きた南米エクアドル崩壊の直前、諸々の事情の中でガラパゴス諸島遊覧の客船バイア・デ・ダーウィン号で、ガラパゴス諸島に漂着した男女が、ダーウィンの進化論そのままに進化を果たすのだ。その状況、小道具、舞台仕立て、その語り手にいたるまで、カート・ヴォネガットに抜かりはないのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on October 18, 2005 07:44 PM

New iPod と iMac G5

やぁ、予想は半分当たりの半分外れってとこかな。 12日(日本時間今朝方)の Apple の " One more thing... " は、新しい iPod と、iMac G5 の進化版の発表ということになった。...
Posted in aki's STOCKTAKING on October 13, 2005 10:51 AM

Märklin metall / 300SL

メルクリン märklin のブリキのゼンマイ動力の自動車である。 それもメルセデス・ベンツの Mercedes-Benz 300SL である。全長335mm 幅125mm の大きさなのだ。なかなかの迫力なのだ。ブリキというよりも鉄板、美しい塗装なのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on October 9, 2005 09:11 PM

PIPER POE 一周忌

click! きたる10日は PIPER POE の一周忌だ。 というわけで、PIPER POE を納骨してある府中の浅間山・慈恵院にでかけた。 最寄り駅の京王線東府中駅に家内とでかける。駅で待ち合わせたが、五人家族全員集合というわけにいかず、1名欠席、1名遅刻というわけで、三人で浅間町の慈恵院を目指す。...
Posted in aki's STOCKTAKING on October 8, 2005 08:45 PM

ATOK 2005 for Mac OS X

近頃、話題の ATOK 2005 である。 長年お世話になった EGBridge から乗り換えるのである。というのも、まぁ、バージョンアップもせずにきているので....ではあるが、最近、なんだか EGBridge が老化してきた......というのか、そろそろ認知障害といえるような症状をきたしてきたのである。 入力中、同じような文章を繰り返していても、おいおい、どうしていつまでたっても三番目なんだよぅ......てなことが度々あり、ふーむ、なのである。 というわけで、ATOK 2005 for MacOS X 電子辞典セットを買い求めたのである。...
Posted in aki's STOCKTAKING on October 7, 2005 11:52 PM

フォルクスハウス VH/001 解体

click! photo by Koichi Sakata 1994年の9月に竣工した第1棟目のフォルクスハウス(協会呼称フォルクスA)が、2005年7月解体された。 OМソーラー協会の機関誌「共有」2005 vol.40 10月号の「OМ製品情報」の協会設計部設計課の坂田晃一氏のレポートで知ったのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on October 5, 2005 04:47 AM

アースダイバー

中沢新一の本だから、どうせ本屋に平積みと思っていたら、最近、なかなか見つけられなかったが手に入った。5刷だそうだ。遅ればせながら読んだのだ。 アースダイバー著者: 中沢新一ISBN: 4062128519出版: 講談社定価: 1,890-円(税込)「アースダイバー」とは、カイツブリが水中の泥をすくって大地を創造したとするアメリカ先住民神話だ。我々の先祖である縄文人が作り出した、その泥でできた地形への畏れは現代に生きる我々にも大きく影をおとしているのだ。 「東京の公園と原地形」を読みながら、気になっていたのが本書だ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on September 29, 2005 10:16 AM

東京生活 no.8「代々木上原」

東京生活 no.8「代々木上原」ISBN: 4777904083出版: エイ出版定価: 880-円(税込)now and then さんのエントリーでこんな本が出ているのを知った。 代々木上原にはもう25年近くも住んでいる。お隣の代々木八幡に住んでいた時間も一緒にしたら、もう人生の半分以上をこの辺りをうろうろしていることになる。...
Posted in aki's STOCKTAKING on September 28, 2005 10:23 AM

新 Mac mini

小泉自民党の大勝利に呆然自失、13日、ヨドバシカメラで iPod nano ではなかった、Mac mini を衝動買いしてしまった。 7月末に売り出された、新 Mac mini は3機種、プロセッサは G4 1.25GHz, 1.42GHz と変わりはないが、最初からメモリーは 512MB、上位2機種は AirMac, Bluetooth を標準装備なのだ。 最上位機種の SuperDrive が必要でなければ、中間の機種で69,800-(税込)というお値段でとても買いやすくなったのだ。 Mac mini はモニター、キィボード、マウスは別売り、お持ちのものをお使いくださいというスタンスが特長だ。 しかし、旧 Mac mini のメモリーは 256MB で、どうしても増設せねばならないし、AirMac なしでは、今日日、デスクトップだって具合が悪い、というわけで、Apple Store で購入というのが今までの常識であった。...
Posted in aki's STOCKTAKING on September 20, 2005 08:04 PM

地図中心 /被爆60年増刊号

地図中心   地図と空中写真の情報誌被爆60年増刊号 ISBN: 488946171X出版: 財団法人日本地図センター定価: 480-円(税込) 14日午後おそく、広島平和記念資料館を再訪した。 二回目ともなるとさすが余裕、先回は通り過ぎたミュージアム・ショップを覗いてみた。 主に書籍が販売されていた。そんな中に「夕凪の街 桜の国」もあった。そして本書「地図中心」の増刊号を発見した。...
Posted in aki's STOCKTAKING on September 17, 2005 11:13 AM

大和

click! 14日昼過ぎ、広島に到着。 昼食もそこそこに、広島の皆さんに呉にお連れいただく。目指すは「大和」だ。 「戦艦大和復元プロジェクト」でご紹介した「大和ミュージアム Yamato museum 」(呉市海事歴史科学館)にむかったのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on September 16, 2005 08:45 AM

小宮公園

「東京の公園と原地形」に紹介されている公園が八王子にもあった。すぐ近くに「都立小宮公園」があったのだ。早速行ってみた。 時々、中央高速にのるのに国道16号の渋滞を避けてショートカットに使っている「ひよどり山有料道路」のトンネルの上にこんな公園があるなんて知らなかったな。...
Posted in aki's STOCKTAKING on September 12, 2005 01:08 AM

UNIMAT 1

このオーストリア製の"UNIMAT 1"(ユニマット 1)は、デスクトップ工作機械組立てキットともいうべきものである。 玩具のように感じるかも知れないが、大きさ材料に限界はあるものの本物の超小型工作機械なのだ。 このパッケージは最近の物のようだが、私が1997年に手に入れたものは、"classic"なんて名称はついていなかった。でも中身は同じで今もって販売されているようである。...
Posted in aki's STOCKTAKING on September 10, 2005 10:30 AM

新しい地図記号のデザイン募集

国土地理院は9月7日、新しい地図記号のデザインを全国の小中学生から募集すると発表した。国土地理院が地図記号のデザインを外部から募集するのは初めてのことなんだそうだ。 ● 地図記号のデザイン募集 募集される記号は縮尺2万5千分の1の地形図の「風力発電用風車」と「老人ホーム」だそうだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on September 8, 2005 07:03 AM

Mighty mouse

五十嵐さんに目ざとく見つけられてしまったが、Mighty Mouse マイティーマウスを手に入れたのである。 これ、なかなかの人気のようである。...
Posted in aki's STOCKTAKING on September 4, 2005 08:27 AM

JIDAデザインミュージアム セレクション Vol.7 /表彰式

click! 昨日2日午後、「JIDAデザインミュージアム セレクション Vol.7」の表彰式が、展覧会の会場であるAXISの4階「アクシスギャラリー」で執り行われた。...
Posted in aki's STOCKTAKING on September 3, 2005 12:56 PM

JIDAデザインミュージアム セレクション Vol.7 /搬入

昨日は、本日9月2日から始まる「JIDAデザインミュージアム セレクション Vol.7 展」の搬入日であった。午後1時、六本木AXISに mine 君と車で出かけた。会場はAXISの4階「アクシスギャラリー」だ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on September 2, 2005 02:29 AM

DOVO Klipette

この 60mm x 30mm x10mm の大きさの金属製のケースの中に DOVO Klipette が入っているのである。...
Posted in aki's STOCKTAKING on August 30, 2005 04:24 AM

100,000km

100,000 アクセスじゃなかった、100,000km を達成した。 別に自慢することでもないが、昨日午後、中央高速道を東京方面に走行中、長坂ICの手前で距離計の表示が[100000]になったのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on August 25, 2005 12:04 AM

東京の公園と原地形

東京の公園と原地形著者: 田中正大 ISBN: 4877512721出版: けやき出版定価: 1890-円(税込)...
Posted in aki's STOCKTAKING on August 23, 2005 12:02 AM

虹 050822

click! 明け方、いつ降り出したのかも知らなかったが、その雨も上がって虹がでていた。 8月22日午前5時30分、八王子。...
Posted in aki's STOCKTAKING on August 22, 2005 05:58 AM

Font Design

evolution—International message (1) より   /click! Windows の次期バージョン Windows Vista の日本語フォント「メイリオ Meiryo」をデザインされた河野英一さんをご紹介したが、ご本人から直接コメントをいただいた。 フォント・デザインの多岐にわたるお話、新しいエントリーにまとめてみた。 まずは、氏のたずさわったブリティッシュ・テレコム British Telecom の電話帳のフォントについて。...
Posted in aki's STOCKTAKING on August 17, 2005 10:05 AM

OM Handbook

「OMハンドブック」が登場したのは、1991年の初めであった。 OMソーラーシステムの普及を目指してがOMソーラー協会。OM研究所が設立されてから4年が経っていた。 監修は奥村昭雄先生、そして編集者は真鍋さんであった。それはOMソーラーにとって、その時点での技術の集大成というべきものであり、初めての誇るべき出版物であった。 私は、OMの概念を説明する、最初の[A章]の6枚のイラストを担当したのであったが、なかなか手を付けず、編集長をいらいらさせたのであった。 リングファイルでマニュアル仕立てで作られたが、残念ながら一度も更新されることなく終った。...
Posted in aki's STOCKTAKING on August 16, 2005 09:26 AM

iBook 冷却ファン

click! iBook の夏の冷却は「冷却フィン」で十分と考えていた。 もうちょっと増強しようと考えたわけではないが「冷却ファン」を衝動買いしてしまった。[冷え冷えクーラー]という、なんだかなぁという名前なのだ。 これ、なかなかの優れ物とみた。...
Posted in aki's STOCKTAKING on August 15, 2005 10:05 AM

震災時帰宅支援マップ / ベンチ

実物の1.5倍 先日の「震災時帰宅支援マップ」の[甲州街道方面ー新宿・八王子間 36km]は7枚の地図で構成されている。...
Posted in aki's STOCKTAKING on August 13, 2005 08:04 AM

WINSOR & NEWTON

WINSOR & NEWTON は英国の有名な水彩絵具屋さんだが、そこの屋外写生用絵具セットである。 正式名称は WINSOR & NEWTON ARTISTS' WATERCOLOR FIELD BOX SET であるが、これが、なかなかよくできているのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on August 11, 2005 08:14 PM

震災時帰宅支援マップ 首都圏版

こんな地図が出ることは知っていたが、コンビニにあるとは思わなかった。 震災時帰宅支援マップ 首都圏版編纂: 昭文社ISBN: 4398680535出版: 昭文社定価: 630-円(税込)最近、地震の話題にことかかないが、こんな地図が出版された。「帰宅支援マップ」、都心から歩いて自宅まで帰る、それをサポートする地図なのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on August 9, 2005 03:15 AM

STENCIL

金属製の字高30mmのステンシルだ。アルファベット A~Z と & の27枚、数字 0~9 の10枚のセットだ。フランス製だ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on August 7, 2005 02:32 AM

コンベックス

学校(東京藝術大学美術学部建築科)に入ったときに支給された製図板、T定規、コンパス等々の製図道具のなかにコンベックスがあった。 それは、図面を書くための製図用具とは別な意味をもった道具だった。 まだ、建築のなんたるか、設計のなんたるか、図面もなんだか分からない1年生に、一つの教育的な道具としてコンベックスがわたされたのだ。 「君、この高さは何だね。測ってみたことはあるのかね。測ってみたまえ」というように、まずは、何でも測ってみるように教育された。...
Posted in aki's STOCKTAKING on August 4, 2005 07:46 AM

Stay hungry. Stay foolish.

[+] スティーブ・ジョブズ(もちろん、Apple の)が、6月12日日曜日、スタンフォード大学の卒業式で来賓としてスピーチした。そのスピーチが大いに話題になっているようだ。mojix さんの「ZOPEジャンキー日記」のエントリーで知ったのだ。 彼の今まで人生を概括しながら、若い人達への一つのはなむけの言葉にする、いつもながら上手な話の組立てに感心する。しかし、今回の話、自分にとって同時代(彼よりはずっと年上の私ではあるが)の話として、感銘したのである。...
Posted in aki's STOCKTAKING on August 3, 2005 08:03 AM

THE SPACE SHUTTLE OPERATOR'S MANUAL

スペースシャトル・ディスカバリーが飛行中だが、これはスペースシャトルの「操縦マニュアル」なのだ。 Space Shuttle Operator's Manual, Revised Edition (Paperback)KERRY MARK JOELS / GREGORY P. KENNEDYDesigned by DAVID LARKINISBN: 0345341813BALLANTINE BOOKS NEW YORKもちろん、本物ってわけはないが、子供向けに全貌が良く捉えられたマニュアル仕立ての179ページの図解絵本なのだ。Lyndon B. Johnson Space Centre から、Rockwell や North American やらのメーカーまで、この本の制作に協力しているようだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on August 2, 2005 08:24 AM

New Johnston

click! 「メイリオ Meiryo........明瞭」のエントリーで、Windows Vista の新しい日本語フォントのデザイナーの河野英一氏をご紹介したが、彼のフォント・デザインの最初の仕事が、この「New Johnston」だったそうだ。 これって英国ロンドンそのもの、ロンドンの地下鉄、バスで極く普通に使われているお馴染みのフォント、それは「New Johnston」というフォントなのだ。この ROUNDEL といわれる地下鉄のロゴもそのフォントだが、これってロンドンのロゴといってもいいだろう。...
Posted in aki's STOCKTAKING on August 1, 2005 01:06 AM

メイリオ Meiryo........明瞭

click! 昨日7月29日、マイクロソフトは、次期 Windows である「Windows Vista」で、新しい日本語フォントの開発を進めていると発表した。 フォント名は「メイリオ」(Meiryo、これは「明瞭」からきているな)といい、文字表示最適化技術「ClearType」を採用しているんだそうだ。液晶ディスプレイ上で横書きの日本語文章を読む際の見やすさを追求し、新たにデザインしなおしたという。角ゴシック系フォントで、「小さな文字サイズでも鮮明に読むことができ、大きな文字サイズでは迫力あるディスプレイ効果を発揮する」んだそうだ。本文用と見出し用の2種類を用意し、よりめりはりのあるレイアウトを組めるようにするとのこと。いずれも和・欧文字間の比較サイズ、黒み、並び具合、字間スペースなどを調整しており、両者を違和感なく調和させて、文章を構成できるんだそうだ。 そのフォント・デザイナーに河野英一(こうの・えいいち)氏のお名前を発見、納得なのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on July 30, 2005 05:25 PM

ル・コルビュジェのインド

ル・コルビュジェのインド写真: 北田英治 編集: 彰国社 ISBN: 4395241026出版: 彰国社定価: 2,500-円(税込)北田英治さんは旧知の写真家、いろいろお世話になっている。「東アジア世紀末研究会」の一員として旅行もご一緒させていただいた。 私は北田さんは「アジア」にとても近い写真家ではあるが、コルビュジェには一番遠い写真家だと思っていたのだが、こんな本を出された。...
Posted in aki's STOCKTAKING on July 25, 2005 06:48 AM

大和田の材木屋

材木屋は皆「不良」である。こんな風に大胆なことをやってしまうのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on July 22, 2005 07:37 AM

あの戦争は何だったのか

あの戦争は何だったのか—大人のための歴史教科書  新潮新書 (125)著者: 保阪正康 ISBN: 4106101254出版: 新潮社定価: 756-円(税込)今もってアジア近隣諸国との摩擦となっている問題、靖国問題、教科書問題等は、あの戦争、日本国のいう太平洋戦争が何だったのか、60年前の敗戦に終った戦争を真摯に考えてこなかったことから始っているのだ。 「あの戦争は何だったのか」を「歴史教科書」として概括しようというのが本書なのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on July 21, 2005 04:10 AM

戦艦大和ノ最期 /吉田 満

先日、大和ミュージアムについてエントリーしたが、今年は「大和ブーム」と言わんばかりの、相次ぐ映画や出版、その60周年というその節目というべきなんだろうか。 そんな喧騒をよそに、吉田満の「戦艦大和ノ最期」は、その大いなる惨禍に身をさらした者が記録した唯一の文学作品として、今もって大いなる光芒をはなつ。 戦艦大和ノ最期  講談社文芸文庫著者: 吉田 満 ISBN: 4061962876出版: 講談社定価: 987-円(税込)1945年3月29日、呉軍港を出港、その後、戦艦大和は「天一号」作戦のため沖縄方面に向かう。その途次、4月7日午後、米軍機の攻撃によって沈没した。その大和乗組員3,332人の一人として、学徒出身21才の海軍少尉吉田満は艦橋にて、その作戦行動、その戦闘行動、沈没に至る経過をつぶさに見る。 生還を果たした戦後、吉田満は一日にして本書を書き上げたという。格調高い片仮名混じりの文語体、それはその文体以外ではなしえなかったものなのである。...
Posted in aki's STOCKTAKING on July 17, 2005 08:38 AM

吉祥寺通りにて

吉祥寺駅から「吉祥寺通り」を北へ向かう。 全然、縁のなかった道だが、両側に歩道のあるこざっぱりとした道だ。そして、突然、現れたのがこれだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on July 16, 2005 03:35 AM

Carl Zeiss Jena TURMON

Carl Zeiss Jena カール ツァイス・イエナの単眼鏡 TURMON である。 ポロプリズム式の双眼鏡の片側、手のひらに収まってしまう小型なものなのである。 使用時、高さ50mm、幅47mm、奥行47mm(収納時は長さ72mm高さ26mm)重量は86gという大きさである。8X21、8倍率にして対物レンズ径21mmである。 最大の特長は、対物側ボディと接眼側ボディが90度の角度で回転することだ。収納時は倒立像だが、使用時、90度の角度に折り曲げると正立像になる。 click!...
Posted in aki's STOCKTAKING on July 15, 2005 12:10 AM

FRISK

私は、FRISK フリスクが大好きである。 FRISK GUM をくちゃくちゃ、FRISK フリスクですっきりという生活である。FRISK 中毒なんて呼ばれることもあるが、特に禁断症状、中毒症状はでていないぞ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on July 10, 2005 08:24 AM

ETC

まぁ、道路公団の腐敗、不愉快の極みである。橋梁談合なんて昔からやっていたのに、この体たらく、自分たちだけの社会主義国家、それも腐敗し崩壊直前の社会主義国家、と怒っていても、なんともである。 しかし、その道路を金を払って使わざるをえない私達なのである。 その昔は金持車は ETC(イーテックというらしい)という雰囲気であったが、最近は違うののである。仕事車、それも何でもかんでも、ダンプもライトバンも ETC なのである。私も、その仕事車なのである。年間12,000km程度走っているのである。その走行の大部分は高速道路なのである。 ついに、私も ETC しちゃおうかという気分になったのである。どうも車に付ける器械(車載器というらしい)も手頃な価格になっているようだし、それに必要なETCカードも、カード会社のウェブサイトから申し込めるというのを知ったからなのである。...
Posted in aki's STOCKTAKING on July 6, 2005 08:06 AM

RELIANCE

click! いつも読まさせていただき、啓発されることの多い「りりこ」さんのブログ「 simple pleasure 」に面白い記事が目に付いた。「信頼」という記事だ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on July 5, 2005 09:58 AM

ニッポン・プロダクトの一つとして/終了

さてさて、昨日は、展覧会・講演会・懇親会、80人を超える大勢の方々でいっぱいであった。...
Posted in aki's STOCKTAKING on July 3, 2005 11:42 AM

太陽光供給装置?

八王子市大和田町の路上に変なものを発見した。 新築の住宅の壁にそって一本のポール、その先端に不思議な装置がついているのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on July 1, 2005 07:03 AM

Fly Patrol

click! 事務所の近くのラーメン屋の冷蔵庫の上に新型の照明器具のような物が置いてあった。 大きさは高さも幅も30cmほど、奥行きは15cmほどだ。ちょっとアールデコっぽいデザイン、白い貝殻を角っぽくデフォルメしたようなフードの中の青白い光が妖しい。しかし、照明器具ではなかった。 Fly Patrol 新型の「ハエ捕り器」なのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on June 27, 2005 12:01 AM

Schröder House

Schröder House シュレーダーハウスG.T.Rietveld 建築家リートフェルト写真: 宮本和義著者: 栗田 仁ISBN: 4902930005出版: バナナブックス定価: 960-円(税込)こんな本を作ったよ、と石原秀一さんから送られてきた。 なんだかグッドタイミングでリートフェルトのシュレーダー邸の本だ。A5版の小ぶりで67ページの軽い本だ。しかし、全ページ、カラーでこのシュレーダー邸だけの本なのだ。 もちろん、ユネスコ世界遺産のシュレーダー邸だ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on June 26, 2005 01:16 PM

Helvetica

Helvetica: Homage to a Typeface / Lars Muller ISBN: 3907044878Price: ¥2,882-昔、自動車に貼る国籍を表示するステッカーの(CH)というのを見て、チェコのかなぁ、なんて思っていたのだ。それがスイスのだと分かったのは、ちょっと前のことなのだ。ちなみに、チェコは(CZ)である。 スイス連邦の正式国名は Confoederatio Helvetica というラテン語なんだそうだ。(CH)はその省略した表示だったのだ。この Helvetica とはガリア戦記にあるケルト人の Helvetii 族の名前に由来するとのことだ。 でも、そんなことが分かる前からヘルベチカ Helvetica は親しいものであったのだ。ヘルベチカ Helvetica はフォントとして、皆知っていたのだ。その Helvetica の由来そのものが本になったというような、Helvetica Font のすてきな本がある。...
Posted in aki's STOCKTAKING on June 24, 2005 12:09 AM

aki's「Kai-Wai 徘徊」本妙寺坂

私は「Kai-Wai 散策」のファンなのだ。 いい写真とおだやかな語り口で、なんだか忘れていた「となり町」を案内されているような気分になってしまうのだ。 その数々のエントリーの中の一つ「本妙寺坂」に、とても気になる言葉があったのだ。「風景としての.....骨格」とあったのだ。 私は、その場所を訪ねてみたくなったのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on June 22, 2005 12:26 AM

タイニーハウス

ちょっと前の AERA に、最近ではちっとも異常さを感じなくなった段ボールハウスを調べた建築学生の記事があったが、そのスケッチや断面図はなかなかすてきなものであった。 TINY HOUSE タイニーハウス—小さな家が思想を持った ワールド・ムック—Living spheres vol.8著者: レスター・ウォーカー訳者: 玉井一匡・山本草介ISBN: 4846523780出版社: ワールドフォトプレス価格: 1,600-円(税込) 我が国の住宅が「兎小屋」と言われて久しいが、そんな小さな住宅をTiny Houses として外国の方に教えていただくのも恥ずかしいが、「狭小住宅」なぞと貧しい呼称でそれらを呼んでいるのでは豊かな物にはなりそうもない。 本書の副題「小さな家が思想を持った。」は余計だが、小さな家を思想を持って見直すことはできるだろう。 ここにあるタイニーハウス、小さな住宅・小屋はすばらしい。又、それらを紹介してくれる本の作り方も特筆ものである。...
Posted in aki's STOCKTAKING on June 21, 2005 05:28 AM

コケコッコ農場

「立川高校1年C組」なるエントリーでリンクした、友人・広瀬弘二君のホームページ「コケコッコ農場」がリニューアルしていた。最近の RSS なる仕掛けを使うようになるとブログ以外のウェブサイトを定期的にチェックするという習慣がうすくなり、見落としていたのだ。 6月から、それもブログになっていたのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on June 17, 2005 09:12 AM

Jobs ジョブズのパーソナルコンピュータ論

先日のエントリーで紹介した「Two Steves & Apple」をぱらぱら見ていたら、[ジョブズ&ウォズニアック・トーク]に Jobs ジョブズがこんなことをしゃべっている。...
Posted in aki's STOCKTAKING on June 16, 2005 02:04 AM

ICONIC DESIGN POLL

イギリスで New Designers 05 という展覧会が行われるようだが、その20周年を記念して、1896年から2005年のイギリスのデザイン作品として10の作品がノミネートされ、Iconic Design を一般投票によって決定する「Iconic Design Poll」が開始された。 誰でも自分の好きな作品に Web 上で一票を投票することが出来る。6月29日まで。...
Posted in aki's STOCKTAKING on June 6, 2005 08:01 AM

梱包された....

6月1日午後、中央高速を甲府から勝沼方向を走行中、境川PAあたり、前方に不思議な緑色のものを発見した。...
Posted in aki's STOCKTAKING on June 4, 2005 06:36 AM

Clockwork Apple

Clockwork Apple は AppleII のユーザーグループとして1989年に生まれた。 この名前、もちろん、スタンリー・キューブリックの映画「時計仕掛けのオレンジ」A CLOCKWORK ORANGE をもじったものだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on June 2, 2005 07:10 AM

進化しすぎた脳

真鍋さんのブログ komachi memo2 で紹介されていた本書を手に取ってみた。 進化しすぎた脳中高生と語る[大脳生理学]の最前線著者: 池谷 裕二 ISBN: 4255002738出版: 朝日出版社定価: 1,575-円(税込)脳科学の最前線、昨年2004年春、ニューヨークで高校生に行われた全四回、10日間にわたる脳科学の講義の記録だ。著者自身が「高校生の頃にこんな一連の講義を受けていたら、きっと人生が変わっていたのではないかと思うくらいの内容と密度だったと....」と語っておられるのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on June 1, 2005 10:01 AM

KOVAP / DIEZEL Tractor

click! チェコのブリキ玩具メーカーの Kovap v.d. Náchod のトラクター ZETOR Tractor をエントリーしたが、これもトラクターだが、ゼンマイ動力のキャタピラー式のトラクターだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on May 29, 2005 04:33 AM

仮設トイレ

工事現場に仮設トイレはつきもの、というよりも必須のものだが、大手ハウスメーカーの工事現場に、こんなものが目についた。...
Posted in aki's STOCKTAKING on May 26, 2005 07:37 AM

業界の濃い人

いしかわじゅんさんは、うちのクライアントなのだ。吉祥寺にフォルクスハウスでお住まいだ。車はアルファだけれど。 業界の濃い人著者: いしかわじゅん ISBN: 4041795052出版: 角川書店定価: 552-円(税別)いしかわじゅんさんの単行本「秘密の手帖」が文庫本になった。本の題名も変わって「業界の濃い人」となった。...
Posted in aki's STOCKTAKING on May 24, 2005 08:36 AM

PB NO.203

工具箱からいつも使っていない工具がでてきた。 ネジ回しのようなグリップだがナット回しだ。やっぱり、こんなんでもソケットレンチというんだろうか、それも昔の PB 製だ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on May 23, 2005 05:43 PM

JIELDE / DESK LAMP

このエントリーは、最近になって初めて知ったメーカー名等々、そして、その外観だけではない……デザインの理由を知ることによって、内容を書き直した。(100309)  ● aki's STOCKTAKING: JIELDE ジェルデというランプ/分解 + ずいぶん昔から常用しているが、 [891203]というダイモが貼ってあった。 たしか、浜松グランドホテル内のサザビーのバーゲンで手に入れたのであった。 フランス製だが、その頃、すごくこれが欲しくて、手に入れた時すごくうれしかったのを思い出す。...
Posted in aki's STOCKTAKING on May 21, 2005 06:21 AM

出会い、こんにちはクールベさん

click! 駅のプラットホームで見かけた展覧会のポスターだが、漫画でいう吹出しというのか、口元に文字が書かれているのだ。これって何だ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on May 20, 2005 10:50 AM

梅原猛氏の怒りをきけ

「週間朝日」5月27日号の嵐山光三郎の連載エッセー「コンセント抜いたか!」の「梅原猛氏の怒りをきけ」という表題がちょっと気になった。 今回の大事故のJR西日本について、5月9日付け東京新聞夕刊に梅原猛が書いた「JR西日本のあきれた体質」という記事についてなのだ。それも14年前のJR京都駅ビルの設計コンペの審査員としての話なのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on May 16, 2005 04:51 AM

CUPERTINO FONT

これが CUPERTINO FONT と呼ばれているフォントだ。大文字、数字もあるが、これは小文字だ。 フォント名に地名をつけるというのは Macintosh 登場以後のことだが、AppleII 草創からのロゴに使われている頃は、Motter Tektura だったのだ。インスタントレタリング(略称インレタ)にもあったはずだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on May 15, 2005 11:15 AM

浜松 /050512

一昨日昨日11,12日と浜松にいた。 浜松駅近く北西側の水商売街にこんなバラックがころがっていた。...
Posted in aki's STOCKTAKING on May 13, 2005 07:47 AM

Schuco / GARAGE & KOMMANDO ANNO 2000

シュコ Schuco のブリキには車だけじゃなくて、ガレージもあるのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on May 8, 2005 07:01 AM

ボトルストッパー

ボトルストッパーである。...
Posted in aki's STOCKTAKING on May 7, 2005 03:35 AM

Mac OSX Tiger

click! 4月30日、17時間遅れで八王子のヨドバシカメラにて「Mac OSX Tiger」を手に入れた。...
Posted in aki's STOCKTAKING on May 3, 2005 12:01 AM

SANWA CP-7D

テスターである。最近はデジタルばやりであるが、アナログのテスターである。...
Posted in aki's STOCKTAKING on May 2, 2005 08:37 AM

電車

だんだんと、関西のJRの電車事故の全貌が明らかになってきている。負傷者は458人、100人以上の方が亡くなられたということになるようだ。ご冥福を祈りたい。 今までそんな気になることはなかったが、最近、電車に乗る時、その車両をしみじみと見てしまう。こんな脆弱な金属の箱に詰め込まれて時速100km以上で移動しているんだと思うとなんとも気持ち悪い。そして、それを運転している人間の操作によって、あのような惨事が引き起こされるのならば、人間という不安定な要素を制御しなければならないのではないか。 伝え聞く、JRという組織内で行われている運転手のミスについての懲罰、あるいは強制的な教育というのは、なんとも気色悪いものだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on April 28, 2005 10:01 AM

ADDRESS BOOK

click! ADDRESS BOOK アドレス・ブックといっても、ただのアドレス・ブックではない。ARCHITECTURAL ADDRESS BOOK というものなのだ。 今回のBe-h@us展の芳名帳に使ってみたのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on April 26, 2005 10:09 PM

写真とともに百年

「写真とともに百年」は1973(昭和48)年に、小西六写真工業株式会社(現コニカミノルタ)の社史として出版された。本編だけでも 978頁に及ぶ大部なものなのである。小西六の歴史100年は日本における写真の歴史と同義といえるくらいのものなのである。 その559,560頁に、『「さくら天然色フイルム」満州へ渡るー満州映画協会への協力ー』という記事がある。 4月5日のエントリー「父の遺言書 /1943」でふれている、私の父・秋山喜世志の1945年の満映出向の事情と、父の語った(ほんの少しだが)敗戦後の状況が載っている。...
Posted in aki's STOCKTAKING on April 25, 2005 11:08 PM

Be-h@us展 /project

現在開催中のBe-h@us展、プロジェクト、作品、データとパネル展示もなかなかの見ごたえであるのだ。五十嵐さん、玉井さん、河さんがプロジェクトを制作してくださった。各々、ユニークな考え方が面白い。 当方 LANDship も、近々、現実化するであろうプロジェクトを出した。このスケッチの段階から、もうちょっと進んだ図面をパネル化したのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on April 21, 2005 12:09 AM

Be-h@us展 /初日

今日は朝10時から、Be-h@us展の搬入である。 市民ギャラリーは他に三つの展覧会があり、展示物を搬入する入口は大賑わいであった。当方はBe-h@usの実物の躯体展示のため、ユニック付きのトラックで部材金物が搬入された。...
Posted in aki's STOCKTAKING on April 20, 2005 08:27 AM

WYSIWYG

TypePad が WYSIWYG になったということを CHRONOFILE で知った。 WYSIWYG ウィジウィグとはWhat You See Is What You Getの略だが、Mac者(古い)にとっては親しい、あるいは懐かしい言葉だ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on April 18, 2005 06:50 AM

KOVAP / ZETOR Tractor

click! 我国では遠に無くなってしまったが、ヨーロッパのブリキ玩具の製造工場は健在なのだ。あの GONIO で分かるように、チェコのような東欧で作られている。この Kovap v.d. Náchod はチェコのブリキ玩具会社である。このトラクターは昔からあるものだが、なかなか優れているのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on April 14, 2005 12:15 AM

浅川沿いに

八王子の浅川沿い、その南側に何か異常なバラックを発見した。...
Posted in aki's STOCKTAKING on April 8, 2005 06:13 AM

新宿・軽子坂

この「定年時代」なるタブロイド版の広告紙が朝日新聞の朝刊といっしょに月二回きているなんて初めて知った。このネーミングと内容とはなかなかリンクしているのが面白いのだが、今回、この新聞の三面に「坂のある街」という記事が目についたのだ。 玉井さんの事務所のある銀鈴会館の横の坂道、「軽子坂」というらしい。...
Posted in aki's STOCKTAKING on April 6, 2005 08:15 AM

父の遺言書 /1943

1943年(昭和18年)、戦争はまだ遠くにあった。 しかし、この年、学徒動員令・学徒出陣と戦争は身近なものになりつつあった。 父(32才)は、そんな状況に、母と私の三人家族の将来に不安を覚えたのかも知れない。7月「遺言書」を書いた。 ・ ・ ・ ・ ・ この遺言書について、父母からなにも聞くことはなかった。 母が亡くなった後の遺品整理の際、貴重品の入った文箱の奥に「遺言書」と表書きされた縦型の封筒があった。...
Posted in aki's STOCKTAKING on April 5, 2005 03:57 AM

COSMIC VIEW

イームズの「パワーズ・オブ・テン」 POWERS OF TEN の元になった本である。 「Cosmic View /the Universe in 40 Jumps」は1957年に出版された、オランダの科学者 Kees Boeke の著作である。...
Posted in aki's STOCKTAKING on March 26, 2005 04:02 PM

THE FLIGHT OF THE PHOENIX

4月9日に公開される「フライト・オブ・フェニックス」は、1965年の「飛べ!フェニックス」のリメイク版とのことだ。 「飛べ!フェニックス」は、何分にも40年も前の映画だ。公開時にそれを見た人は少ないにちがいない。こんな面白い映画をDVDででも再度見たいと思っていたが、リメイク版の公開に合わせてか、8日にDVDで発売されるようだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on March 23, 2005 09:43 AM

EPIC 2014

栗田さんの CHRONOFILE の エントリーで教えていただいて、早速「EPIC 2014」を見た。 インターネット世界の近未来予測をフラッシュ・ムービーで作ったものだ。とても面白かった。...
Posted in aki's STOCKTAKING on March 20, 2005 10:25 AM

MAG-LITE

今、アメリカを感じる(古きよきと付けるべきかな)Made in U.S.A. といえば、このマグライト MAG-LITE である。過剰な剛性感、そして精密感、このマグライトをもって他になしという感じである。...
Posted in aki's STOCKTAKING on March 19, 2005 01:07 AM

RED BOOK

AppleII を手に入れたのは1979年、本体に附属していたのが、この AppleII Reference Manual である。 ソニー・ウォークマンの五十嵐さんのコメントで急に「カセットデッキ」のことを思い出したのだ。この頃の AppleII にはカセットデッキは必需品だったのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on March 17, 2005 10:17 AM

沖縄の....

漫画家のいしかわじゅんさんからメールをいただいた。 「こんなバラックはどうでしょう」と、沖縄のバラックの写真を添付していただいたのだ。 いしかわじゅんさんはかねてから沖縄好きだが、最近「沖縄支店」という仕事場を作り、月に一回はいっておられるようだ。そのあたり「いしかわじゅんHP」に詳しい。...
Posted in aki's STOCKTAKING on March 15, 2005 09:28 AM

ダクトのある.....

ダクトがある。それもなかなか挑発的である。...
Posted in aki's STOCKTAKING on March 11, 2005 06:04 AM

「米国は帰還を望んでいない」

今、イラクの武装勢力から解放され帰国のため空港にむかっている道中に米軍に銃撃を受け、そのイタリア人記者が負傷、彼女を救出を交渉したイタリア情報機関職員が死亡した事件が、大きな話題になっている。CNN.co.jp で解放された記者ジュリアナ・スグレナさんが手記を発表したことを知った。 その解放から事件に至る記述にとても感動した。このようば記事は、すぐに更新されてしまうので、ブログにエントリーとして記録しておくことにした。...
Posted in aki's STOCKTAKING on March 7, 2005 07:32 PM

CHAT NOIR

CHAT NOIR って黒猫のこと、でもちょっとモデファイしてあるけどね。...
Posted in aki's STOCKTAKING on March 5, 2005 06:21 PM

SqueezeDriver

先端は1/4吋規格の標準的なビットを差替えするドライバーだが、その廻し方がちょっと変っている。...
Posted in aki's STOCKTAKING on March 3, 2005 06:34 PM

KODAK CAROUSEL

最近とんと出番のないスライド・プロジェクターだ。 もう、私も液晶プロジェクターで、iBook と Keynote という時代だ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on March 2, 2005 12:15 AM

T-SHIRTS & SOCKS

コストコには衣料もあるのである。まぁ、サイズやらなんだか分からないし、というわけで購入しなかったのだが、Тシャツと靴下を買ってみた。...
Posted in aki's STOCKTAKING on February 28, 2005 05:43 AM

Children Learn What They Live

『あなた自身の社会』 スウェーデンの中学教科書著者: アーネ・リンドクウィスト+ヤン・ウェステル   Arne Lindquist, Jan Wester訳者: 川上邦夫ISBN: 4794802919出版: 新評論定価: 2,310-円(税込)2月21日、皇太子・浩宮が自身の誕生日に際しての記者会見で、「最近非常に感銘を受けた」として一篇の詩を読み上げた。本書に収録されているドロシー・ロー・ノルト Dorothy Law Nolte の詩『子ども』だそうだ。 本書は1991年に出版されたスウェーデンの教科書の邦訳で、1997年に出版された。 皇太子の発言の報道以後、書店では売切れ、出版元は急遽増刷を決定、現在のところ店頭に並ぶのは3月中頃の予定だそうだ。こんな地味な出版社に突然降って湧いた注文、めでたい。...
Posted in aki's STOCKTAKING on February 27, 2005 06:19 AM

MIMIdas technician

長さ10cmほどのメッキされた金属製の筒である。これがミミカキなのである。...
Posted in aki's STOCKTAKING on February 25, 2005 03:02 AM

ClockLink.com

五十嵐さんのブログ MADCONNECTION を開いて、腕時計の時刻を合わせるというのが朝の日課だった。 サイドメニューの ClockLink.com の ROLEX EXPLORER ll 風の時計がお目当てというわけだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on February 24, 2005 03:26 AM

八柱霊園

「やはしら」ではなく「やばしら」という。 「八柱」の地名の由来は、「八つの村が柱となって作った地域」という意味らしい。 場所は千葉県松戸市だが、そこに「東京都立八柱霊園」がある。...
Posted in aki's STOCKTAKING on February 23, 2005 11:01 AM

CHAPMAN

工具箱の奥からこんなものが出てきたぞ。黄色いビニールのケースの可愛らしい工具セットなのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on February 20, 2005 10:21 AM

ゴミ箱

道端に捨てられていたゴミ箱、これがゴミ箱って分かる人ってきっと少ないにちがいない。...
Posted in aki's STOCKTAKING on February 19, 2005 04:59 AM

NOKIA同盟

昨日、「NOKIA同盟」は発足した。...
Posted in aki's STOCKTAKING on February 17, 2005 06:18 AM

2005 / SUPER BOWL

メールマガジン「Japan Mail Media」の2月12日号の最新号は、冷泉彰彦氏の連載『from 911/USAレポート』 の第185回「フットボールと愛国」であった。 米国毎年恒例のプロフットボールNFLの決勝戦「スーパーボール」が2005年2月6日の日曜日行われた。 この「スーパーボール」って、その一週間前を「スーパーボール・ウィーク」というくらいのお祭り騒ぎらしい。フットボールの試合以上にTV中継されるイベントとして大きな影響力があるんだそうだ。昨年は「ジャネット・ジャクソン事件」なんぞで物議をかもした。...
Posted in aki's STOCKTAKING on February 13, 2005 07:42 AM

Earth Steward Institute

信州駒ケ根に「NPO法人 アース・スチュワード・インスティテュート(Earth Steward Institute)」がある。 自然と調和しながら生活し、住まうための実践的な方法を教え、普及していくための組織なのだ。アクティブな活動を精力的に展開している。...
Posted in aki's STOCKTAKING on February 11, 2005 09:44 AM

Think Different

「Think Different」 は Apple の1997年の有名なキャンペーンだが、アップル社に復帰したスティーブン・ジョブズが始めた最初のキャンペーンであった。 shigeo's weblog のエントリー「The Seed of Apple's Innovation〜ステーブ・ジョブスのインタビュー」によれば、このキャンペーンについてスティーブ・ジョブスはこう云っているそうだ。 あのキャンペーンは、もちろん顧客に向けたものではあるが、それよりも当時のアップル自身へ向けてのメッセージでもあった。自分たちのヒーローは誰だった のかを思い出させ、自分たちは何もので何をすべきかを思い出させるものだ。時として企業は自分たちが何者であるかを見失ってしまうから。幸運にも僕たち は目覚め、あるべき姿に戻ることができたんだ。 まさしく、今年2005年、Apple のあるべき姿が見えてきたのではないか。...
Posted in aki's STOCKTAKING on February 6, 2005 10:17 PM

旧大沢家住宅

← directions 習志野市藤崎にある森林公園内に、千葉県指定文化財「旧大沢家住宅」がある。 「房総の魅力500選」の一つでもあるそうだ。 近くにBe-h@usを計画中で、ちょっと時間があったので覗いてみた。...
Posted in aki's STOCKTAKING on February 1, 2005 08:28 AM

eXTReMe Tracking

この aki's STOCKTAKING は二つのアクセス解析ソフトを設置している。 「futomi's CGI Cafe 高機能アクセス解析CGI Standard版 Ver 3.7」と「eXTReMe」の二つだ。 eXTReMe は、設置されている(ちょっと分かりにくく設置されているのだ)こと自体も忘れていたが、最近、開いて見た。長期にわたる記録が残されており、なかなか面白いのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on January 29, 2005 12:03 PM

Movable Typeスタイル&コンテンツデザインガイド

Movable Typeスタイル&コンテンツデザインガイドコンテンツ管理システム(CMS)ツールとしてのMovable Type活用術&実践サイトデザイン術著者: エ・ビスコム・テック・ラボISBN: 4839915954出版: 毎日コミュニケーションズ定価: 2,940-円(税込)このブログ自体 Movable Type であるが、Movable Type には大いにお世話になっているのである。昔、Movable Type の入門書を待望していた時期もあるが、もうこんな内容の本が登場しているのである。...
Posted in aki's STOCKTAKING on January 27, 2005 03:03 AM

吉村順三建築展

2005年11月10日、吉村順三建築展は始まった。その前日9日、盛大にオープニングレセプションが行われた。 その後、記念シンポジウム、テレビ放映と行事てんこもりだが、吉村関連のエントリーをここにリンクしておこう。 ● aki's STOCKTAKING: 吉村順三建築展 /開催 ● aki's STOCKTAKING: 吉村順三建築展/記念シンポジウム ● aki's STOCKTAKING: 吉村順三 /1941年12月8日 ● aki's STOCKTAKING: NHK教育 新日曜美術館「簡素にして品格あり 建築家・吉村順三の仕事」 ● aki's STOCKTAKING: 建築は詩ー建築家・吉村順三のことば100 ● aki's STOCKTAKING: 小さな森の家 ● aki's STOCKTAKING: JA 59 吉村順三 ● aki's STOCKTAKING: 人は見た目で........ 吉村順三建築展ー建築家吉村順三の作品とその世界ー...
Posted in aki's STOCKTAKING on January 21, 2005 09:09 AM

Uncover the HUMAN BODY

子供向けのものだが、こんなモノ知ってた? Is it a book or is it a model? 「これって本、それとも模型?」というわけだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on January 18, 2005 11:57 AM

阪神・淡路大震災10周年

今日1月17日は、阪神・淡路大震災10周年だ。 昨年の新潟中越地震やスマトラ沖地震というホットな状況に目を奪われるが、10年前の1995年1月17日午前5時46分に発生した地震によって、死者6433人、建物の全半壊25万棟という大きな被害をこうむった。 この10年前の経験が、その後の対地震対策に活かされていること、それは少なくとも救いであると思っている。 そんな10周年を期に、高速道路に大きな被害を受けた阪神高速道路公団は、保存していた被害にあった橋脚、橋桁等を昨年12月に報道陣に公開、2005年1月、昨日16日と本日17日、一般公開(応募された人のみ)とのことだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on January 17, 2005 05:46 AM

段ボール箱

コストコで段ボール箱を買ってきた。 STORAGE BOXES という段ボール製収納箱の組立てキットなのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on January 16, 2005 01:01 PM

飛行船ツエッペリン伯号飛来の地

飛行船ツエッペリンの到来した霞ヶ浦海軍航空隊の飛行場は、戦後無くなってしまったが、その到来を記念する記念碑があるという。 茨城県稲敷郡阿見町、でかけてみたのである。...
Posted in aki's STOCKTAKING on January 14, 2005 08:03 AM

Amazonギフト券が贈られました!

Amazon からアソシエイト・プログラムからAmazonギフト券が贈られてきた。 From: gc-orders@amazon.co.jpDate: 2005年 1月 6日 07:43:35 JSTSubject: Amazon (associates@amazon.co.jp)様からあなたにAmazonギフト券が贈られました!To: XXXX@landship.co.jp...
Posted in aki's STOCKTAKING on January 12, 2005 09:19 AM

ヒトのからだー生物史的考察

ヒトのからだー生物史的考察著者: 三木成夫ISBN: 4900470090出版: うぶすな書院定価: 2,200-円(+税)KOMACHI MEMO の「正月に読む本」で本書の存在を知った。すぐに AMAZON に注文し手に入れた。 ブログによって、他者と「読書」について共有しうるのは、これも又、ブログの力かと思う。...
Posted in aki's STOCKTAKING on January 11, 2005 06:23 AM

木屋の爪切

「刃物の木屋」の爪切である。木屋(きや)は日本橋の刃物屋の老舗である。...
Posted in aki's STOCKTAKING on January 7, 2005 08:04 AM

八王子の家

いま住んでいる八王子の家である。 1972年に父母が二人の家として建てた。まだ。東事務所のスタッフだった20代後半の私が設計(設計なんていえるかどうか)したのであった。その父母も亡くなり、昨年移り住んだ。33年前の家なのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on January 5, 2005 08:49 AM

雪かき

大晦日の雪は、八王子の家の辺りでは10cmの積雪というところか。 五十嵐さんと同じ八王子でもこの辺りの「ご近所のちから」は弱く、当方も「雪がやんだら凍らないうちに雪かきをする」という先人の知恵を忘れ、紅白の「マツケン・サンバ」なんぞにうつつをぬかしていたのであった。オーレ...…。 正月1日、お節とお雑煮でくちくなった後、運動のため「雪かき」を始めたのである。 これぞ市民の務め、家の北側の道路幅員6m、接道長さ10mの除雪が市民の義務....である。しかし、すでに凍っているのであった。...
Posted in aki's STOCKTAKING on January 3, 2005 01:33 AM

REVOLUTION OS

リナックス、オープンソースを、それを作り出したキーマン達へのインタビューによって、その起源と成長を捉えたドキュメンタリー・フィルム、[REVOLUTION OS] 日本語版のDVDを見た。 やぁ、面白かったぞ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on December 30, 2004 12:13 AM

Schuco / Auto Union Typ C-Stromlinie

Schuco シュコの Schuco studio スタジオ・シリーズの一つにこんなのがあった。知らなかったな。 Auto Union Typ C の流線型バージョンだ。とても美しい。...
Posted in aki's STOCKTAKING on December 29, 2004 10:22 AM

GON & NON /1997事務所で

1997年の11月、やってきたばかりの GON と NON の子猫時代の写真です。 人間と同じで子供の時代ってほんの一瞬のような気がします。 小さな二匹を、その頃の下北沢の事務所に皆にお披露目するのにつれていきました。...
Posted in aki's STOCKTAKING on December 28, 2004 02:26 AM

2005年の手帳

今年2004年も、残り後わずかだ。20日過ぎあたりから、2004年の手帳から、新しい2005年の手帳へと切り替えていく。...
Posted in aki's STOCKTAKING on December 27, 2004 05:01 AM

PAPER PUNCH

先日、COSTCO コストコにてこんなものを発見、ゲットしてしまった。 とにかく、何に使うとか考えずにまず手に入れて.....というところがいかん。...
Posted in aki's STOCKTAKING on December 26, 2004 01:23 AM

クリスマス・イブ

+ サンタクロースがいるいないなんて、子供たちから聞いたり答えたり、プレゼントを隠したりこっそりおいたり、なんてことは、私は随分と昔に卒業しました。 でも、今もってご苦労なさっている皆さんを想像すると、ほほえましく思ったりもしています。 JMM の『オランダ・ハーグより』をレポートされている春具氏の第105回「クリスマス・イブ物語」を読んで、こんなすばらしい話があったのかと思いました。JMM はメールマガジンですので読めない方もおられると思い、ちょっと長いですが引用させていただきます。...
Posted in aki's STOCKTAKING on December 25, 2004 05:05 AM

新宿駅の案内 FONT

新宿駅は工事中である。 先日も中央線快速電車のホームが変ったばかりである。とにかく日本で一番乗降客数の多い駅で、営業しながら工事していくのであるから大変である。各プラットホームへの乗り換えの中心、地下のコンコースも工事で大変なのである。 そんなコンコースの案内が面白い。...
Posted in aki's STOCKTAKING on December 23, 2004 09:03 AM

Travelling Gantry Crane

メルクリンのメタル metall で作ってみた。 最初に「大型可動式デジタル複写装置」の1/8の大きさでの概念模型化という意図で始め、一応の形をつけてみた。その後。その構造体に機構を付け加えクレーン、それも Travelling Gantry Crane 跨線橋型移動式クレーンにしてしまった。...
Posted in aki's STOCKTAKING on December 22, 2004 04:38 AM

「笹塚1丁目東」から......

車で甲州街道(国道20号)を上ってきて代々木上原に来ようとすると、三つのコースがある。 甲州街道松原の交差点を右折して水道道路、和田堀給水所を廻って環七を渡ってまっすぐ。あるいは環七の大原の交差点を右折して大森方向、そして水道道路となる。 そして、もう一つ、中野通りの末端、笹塚交差点を右折して入ってくるコースがある。...
Posted in aki's STOCKTAKING on December 21, 2004 05:40 AM

märklin METALL

鉄道模型のメルクリン märklin には、金属製組立て玩具メカノ MECCANO と同じ規格で互換品にあたるメタル metall があった。...
Posted in aki's STOCKTAKING on December 18, 2004 09:05 AM

網野善彦を継ぐ。

網野善彦を継ぐ。著者: 中沢新一・赤坂憲雄ISBN: 406212453X出版: 講談社価格: 1,200-円 (+税)「僕の叔父さん 網野善彦」を読んだ勢いで、中沢新一と赤坂憲雄の対談「網野善彦を継ぐ。」を読む。網野善彦を系統的に読んだことも考えたこともなかったが、網野善彦がなんたるかが少し分かってきたかな。...
Posted in aki's STOCKTAKING on December 17, 2004 08:50 AM

Oral-B

常用している電動歯ブラシ (Oral-B) CrossAction Power である。なかなか快適である。 いつもの COSTCO コストコで、二本セットになっているものをコストコ価格にて購入した。...
Posted in aki's STOCKTAKING on December 14, 2004 01:20 AM

CD-ROM / T-34

CASSELL&co ABSOLUTE AIR,LAND & SEA のCD-ROMである。 ABUSOLUTE CD-ROM のLAND物は3種類、Tiger I とSherman 、そして T-34 だ。2001年春、タミヤから発売された。 ペーパーメディアと違って、CD-ROM らしく動画を含んだ映像・音声を活かした内容なのがうれしい。記録映画の映像や、ミュージアムに動態保存されている現実の T-34/85 が、始動から軽快に走り廻る姿や、そのエンジン始動音や走行時の騒音まで聞ける。又、各部のディテールもその映像を拡大したり、俯瞰したりして見られるのも楽しい。...
Posted in aki's STOCKTAKING on December 11, 2004 07:21 AM

新潟長岡 / 長岡ニュータウンで

11月27日昼、仕事をすませた玉井さんと新潟の i-cafe で待ち合せ、関越道を南下し長岡に移動した。 長岡市内から少し離れた長岡ニュータウンに行くのが目的だ。 今回の地震による建物についての被害は特にないということだったが、本当はどうなのかこの眼で確かめたいと思ったからなのだ。 来年1月で10年になる阪神・淡路大震災の時、既に各所で建築されていたフォルクスハウスだが、被害を受けた場所には建っていず、地震に対する検証ができなかったのだ。 今回、長岡のOM加盟工務店の高田建築設計事務所が設計施工したフォルクスハウスが、一棟、長岡ニュータウン内にあるというのが、行ってみたいという大きな理由だ。それも、事前に何事もなかったという事は分かっているのだが。それにもう一つ、友人の建築家・古川さんのご実家もあるということなので伺ってみようと考えたのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on December 10, 2004 09:00 AM

「コミュニスト風の子供」

中沢新一の「僕の叔父さん 網野善彦」に、著者自身のことを「コミュニストの子供」と書いている。 これは親がコミュニストで、その子供という意味だが、地元のK醸造工場をめぐる少年コミュニストらしい冒険も書かれている。 友人の玉井一匡氏に、やっぱり君も「コミュニストの子供」なんだ、と言ってしまった。 実は私も「コミュニストの子供」であったのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on December 6, 2004 01:10 AM

僕の叔父さん 網野善彦

僕の叔父さん 網野善彦集英社新書著者: 中沢新一ISBN: 4087202690出版: 集英社定価: 693-円(税込) 新潟で、玉井さんが聞いてきた。「秋山さん、中沢新一って知ってます?」「.......あの宗教学者の?」「えぇ、中沢新一って網野善彦の甥で、最近[僕の叔父さん網野善彦]って本がでたのです。なかなかいいですよ。」「へぇ。面白そうですね。.......」...
Posted in aki's STOCKTAKING on December 4, 2004 09:04 AM

ティファールのハンドルが.....

11月16日の朝日新聞の社会面の下に、「お願い」なる商品の無償交換の告知がでていた。 「ティファール・インジニオシリーズのハンドル無償交換のお知らせ」とのことだ。そのハンドルには見覚えがあるぞ。ふむふむ、おぅおぅ、拙宅にもあるではないか。...
Posted in aki's STOCKTAKING on November 25, 2004 02:24 PM

自立建築のあるまちづくり

自立建築のあるまちづくり著者: 林英雄・山田利行ISBN: 4794212801出版: 北斗出版定価: 1,890-円(税込) 新潟の震災は、復興という方向はまだまだであるようである。 こんな本があることを思いだし、神戸の震災での体験が本当に活かされているのか、もう一度、繰り替えさないためにも、紹介しておこうと思った。...
Posted in aki's STOCKTAKING on November 20, 2004 07:16 AM

東京・首都圏未来地図

東京・首都圏未来地図Seibido mook成美堂出版編集部ISBN: 4415100376出版: 成美堂出版定価: 1,050-円(税込) やぁ、驚いた。こんなにたくさんの開発計画が進行中なんて、なーにも知らなかったな。 いつのまにか、そんなバブリーな21世紀に突入していたのか。...
Posted in aki's STOCKTAKING on November 17, 2004 06:42 AM

新宿駅で

新宿駅の改装工事が進んでいる。 こんな時、今まで見えていなかったものが見えてくる。こんな橋脚に、まさしく日の目があたった。埼京線下り(大宮方面行き)ホームの西側。 この工事は、正式には「新宿駅南口地区基盤整備事業」というのだそうだ。 南口の前、甲州街道(国道20号)の跨線橋を架け替え、その南側、代々木駅側に広大な人工基盤(人工地盤のほうが親しいが)を設け、駅施設、一般車・タクシー乗降場、高速バス発着所、公共駐車場ができるんだそうだ。完成は2009年とか。 工事が進む南口前の現況の跨線橋は、1923年(大正14年)、1961年(昭和36年)、1975年(昭和50年)と架設されたんだそうだ。この橋脚は一番古い1923年のものであろう。 繊細にして美しいものだ。向う側の仮説の橋脚とはまったく異なるものだ。同じく東側。...
Posted in aki's STOCKTAKING on November 15, 2004 12:48 AM

ロバート・キャパ最期の日

1954年5月25日午後3時頃、キャパが最後に撮ったカラー写真。 この後右手前方の土手に上がり地雷を踏む。 今年2004年は、ロバート・キャパがインドシナで亡くなってから50年なのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on November 14, 2004 01:21 AM

GON の特技

ただのデブ猫の GON というわけではありません。 なかなかの特技があるのです。...
Posted in aki's STOCKTAKING on November 11, 2004 08:00 AM

DAIHATSU ダイハツ・ハイゼット

私の最初の車、ダイハツ・ハイゼットである。 1970年あたりだ。ダイハツ・ハイゼットという軽自動車のキャブオーバー型のバンで、私はバスと呼んでいた。...
Posted in aki's STOCKTAKING on November 9, 2004 04:31 AM

BOY SCOUT

ブログとボーイスカウトって何にも関係ないのだが、たくさんのブログを見ていたら、急にボーイスカウトを思い出したのだ。 私は昔(50年も前)、ボースカウトであったのだ。あの頃、少年のアウトドアへの興味はボーイスカウトが代表していたのだ。最近あまり見かけないが、ウェブサイトを見れば[ボーイスカウト日本連盟]は健在だから、今でもご活躍なんであろう。このブログのどこかに、ボーイスカウトにいて自転車に乗れるようになった、という話があるはずだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on November 6, 2004 05:07 AM

新潟中越地震 /小国町レポート

新潟中越地震で震源地に近く、当初情報がなく心配された小国町、そこの出身のOMソーラー協会のスタッフ、建設部・設計課の高橋貴大さんによる現地レポートだ。 メーリングリストに発信された内容を、本人のご了解のもと、公開させていただいた。...
Posted in aki's STOCKTAKING on November 2, 2004 09:23 AM

自立した........

今日で新潟の地震から1週間が経過したことになる。 相変わらずの余震、本震とまがうばかりの凄まじさに身じろぐ。被害の様相も明らかになり、その被害の悲惨さに驚く。日々、寒気が近づく今、非難生活を余技なくされている被災地の皆さんに、ただただ、そのご苦労が早く終了されんことを祈るばかりだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on October 30, 2004 07:36 AM

温水洗浄便座

急に、温水洗浄便座に関心が深まった。いわゆる「おしり洗浄器」だ。 我が家には未だ装備されていない機械なのだ。最近、設計する家についていない家はないというのに、「紺屋の白袴」という具合なのだ。 家電販売のサイトを見ていたら、ナショナルのコンパクトなベーシックタイプ、「温水洗浄便座 クリーンシャワレCH6311」が目についたのだ。とにかく、その価格23,800-円(税込)に、へーっ、そんなんで買えちゃうんだ。 いままで、温水洗浄便座って、10万円位が普通、安いので5万円台があるのかなっていう印象であったのだ。その上、自分で取付けできるというのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on October 28, 2004 10:49 AM

911 In Plane Site

[911 In Plane Site] ビデオを見た。 映像よりも、その映像を分析する解説者の説明の方が長く、字幕もない英語版、吹き替えでもないので、私の英語力では手に負えないものであった。やはり、日本語版で見たいものだと思った。 ● 911 In Plane Site 日本語公式サイト 同じく 9/11 の謎、疑惑についての日本語サイトがあった。大変説得力のある内容である。...
Posted in aki's STOCKTAKING on October 26, 2004 09:01 AM

Martin SP-5B MARINE

昔、東孝光建築研究所で製図板を並べて数年間を過ごした同僚、坂本宏昭氏から「ラジコン技術」誌の最新号2004年11月号が送られてきた。 彼は早稲田大学理工学部建築学科、安東勝男研究室出身だが、最近では建築界ならぬラジコン模型界で大活躍なのだ。 最近の彼の活動、ラジコン模型飛行機の製作、それも水上機のスケール機という難易度の高いジャンルに挑戦しているのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on October 18, 2004 07:38 AM

アウステルリッツ

アウステルリッツ[原書名:AUSTERLITZ]W・G・ゼーバルト [著] 鈴木仁子 [訳]ISBN:4560047677出版社:白水社定価:2,200-円+税 本屋の書架にこの「アウステルリッツ」の背文字を見つけた。 アウステルリッツといえばナポレオンが勝利をおさめた戦い、そんな内容の本...と見てみることになった。 表紙はなんだか奇妙なかっこの少年の写真、W・G・ゼーバルトという著者も初めてだし、《全米批評家協会賞》受賞作品だそうだが、よく分からん。 中を開いて、突然、これは何って思った。そこには奇妙な写真がたくさんある。挿絵なんだろうか。要塞、建築の写真、図面、風景、静物、室内、人物、写真とその断片、それらは全て奇妙で不思議な気分にさせるのだ。 というわけで、手に取ってレジに向かったのであった。...
Posted in aki's STOCKTAKING on October 15, 2004 09:16 AM

ROBOSAPIEN HUMA [ヒューマ]

ROBOSAPIEN ロボサピアン「ヒューマ」を見て、びっくりした。 ロボッテックスの進歩は、玩具のレベルでもこんな物を登場させているのだ。 早速、手に入れてしまった。...
Posted in aki's STOCKTAKING on October 4, 2004 08:36 AM

浅川下流 /041001

大和田橋からの写真はいつも上流方向ばかりだが、浅川の下流方向を撮ってみた。 あまり魅力的とはいいがたい風景が拡がっている。 前方の丘陵は多摩丘陵の一端というのが正確なんだろうが、野猿峠というのがしっくりくる。山裾は住宅で埋め尽くされ、稜線でそれが丘陵地であることが分かる。 一番手前に八高線の橋梁、昔はその向こうに中央線だったが、国道16号のバイパスが割り込んできて、もうそこまで見えない。...
Posted in aki's STOCKTAKING on October 2, 2004 07:35 AM

ダライ・ラマ自伝

ダライ・ラマ自伝 The Dalai Lama of Tibet文春文庫著者: ダライ・ラマ訳者: 山際 素男ISBN: 4167651092出版社: 文芸春秋定価: 660-円(税込)突然、ダライ・ラマに興味がわいてきた。 チベット問題、仏教に、というわけではない。彼がダライ・ラマ13世の生まれ変わりとされ、14世として教育を受けることとは、どういうことであったのか、あのような傑出した人物、宗教家であり政治家がどうやって登場したのか知りたかったのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on September 30, 2004 08:25 AM

東叡社(トーエイ社) /1959

1959年、高校2年の夏休み、愛車アルプス・パイオニアによる単独1000km の自転車旅行を計画した。前年に八王子ー水戸間往復の小旅行を試して、次は実働7日全行程10日1000kmをやってみようと考えたのだ。 10日間ともなると、それなりの荷物を運ばねばならない。現在のように至る所にコンビにがある時代ではないのだ。それまでの一日程度の旅行ならばサドルバッグといわれるサドルの下にぶらさげるバッグ一個で十分だったが、とにかく、旅行用のキャリア(荷台)を必要としたのだ。 その年の春、アルプス・パイオニアを改造する計画に着手したのであった。...
Posted in aki's STOCKTAKING on September 29, 2004 11:09 AM

漏斗 /2

お米をペットボトルに入れ冷蔵庫に保存することになった。これはなかなか合理的な方法で、他の液体と一緒にドアポケットに収納しておけるのだ。玄米2kgを精米してもらって、2合を炊いて、残りをこの2lのペットボトルに収める。なんとも単位がいろいろだが、お米屋さんからはkg単位で買ってきて、炊くときは合なのだ。 お米をそこに移すのに漏斗(じょうご or ろうと)が手に入れたが、その漏斗がうまくないのだ。やはり、液体用は出口が小さく詰まってしまうのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on September 28, 2004 01:47 PM

Airpad pro III

もう他は使えない! 史上最強のマウスパッド 世界唯一の生産技術 光学式対応 エアーホッケー操作感 あえてコストを無視うむ、ここまで云われて、心動かされぬ者はいまい。...
Posted in aki's STOCKTAKING on September 25, 2004 12:09 AM

iMac G5

昨日20日、八王子のムラウチで初めて実物を見た。なかなか好ましい感じがした。 以外だったのは、新型の Apple Cinema Display と似た印象のものなんだろうと想像していたら、全然違っていたことだった。透明なプラスチックに封じ込められた液晶画面というのが、iPod と同じなのであった。...
Posted in aki's STOCKTAKING on September 21, 2004 12:18 AM

armor_scratch_builders

2001年の9月であった。 Google で「 T34 」で検索していたら、この Yahoo! Groupus にこんなグループがあることを発見した。armor_scratch_builders 「ラジコンの 1/15 の T-34 を作る会」というものであった。出来てからまだ2ヶ月しかたっていなかった。 すぐに参加したのであった。...
Posted in aki's STOCKTAKING on September 19, 2004 01:11 AM

私の自転車 /2 赤いランドナー

これは第二期少年期の自転車、大学に入ってからの自転車、赤いランドナーの話だ。 1963年、芸大の2年生の時、再び自転車熱がぶり返した。 一年下に道家駿太郎氏が入ってきて、彼に出会ったのが原因だ。すっかり自転車を忘れていたのに、彼が作りつつあるキャンピング用車の話に魅せられ、再びルネルスのランドナーを夢見てしまった。...
Posted in aki's STOCKTAKING on September 17, 2004 07:53 AM

METROPOLIS

彼の国ではお菓子のオマケの玩具が9/11を彷彿とさせるとかで回収騒ぎ、たしかにイタズラとしか思えないものであるが、ビルのデザインなんか、この METROPOLIS を参考にしたんじゃないかしら。 これは9/11とは何にも関係のない玩具、PUZZLE の METROPOLIS だ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on September 15, 2004 08:27 AM

BIC カミソリ

ごく普通の使い捨てののカミソリなのだが、この BIC の柄の長い2枚刃のカミソリは優れている。 切れ味が良く、そしてこの長持ち具合はどうだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on September 14, 2004 12:05 PM

遅延証明書

京王線で人身事故なんて初めての経験である。 9月9日午前9時2分、上北沢駅構内にて....あったんだそうだ。 京王八王子発9時19分の特急新宿行に乗ったのだが、まぁ、13,4分の遅れで、新宿駅には10時10分過ぎには到着した。...
Posted in aki's STOCKTAKING on September 10, 2004 12:57 AM

魯迅の硯 1986 /正伝

ブログ KOMACHI MEMO の「魯迅の硯」、そしてそれをうけてブログ〔東アジアは「停看聴」}では「北京の硯」と、硯の話題が流行だ。 KOMACHI MEMO の眞鍋さんの記述通り、1986年の東アジア世紀末研究会の上海旅行で、魯迅(ろじん)晩年の住まいであった魯迅故居を訪れた時、魯迅の使っていた机の上に、小さな四角くて丸い硯があった。...
Posted in aki's STOCKTAKING on September 9, 2004 07:27 AM

タイムカプセルとしての blog

このブログ aki's STOCKTAKING のアーカイブに、「喜多村 知」と題する、洋画家・喜多村 知についてのエントリーがある。 自分が彼の弟子だったこと、そして僕が手に入れた彼の「ぶどう棚」というスケッチの話だったのだ。 そのエントリーは、ブログを始める前の事務所 LANDship のホームページのコンテンツとしてあったのだ。 そのホームページ上のコンテンツが一つのきっかけとなるのを、その時は知るところではなかった。...
Posted in aki's STOCKTAKING on September 8, 2004 07:06 AM

blog ブログの力

新しい友人のブログに、友人がコメントしていた。 その彼もブログを最近始めたばかりなのだが、そのコメントはこんなんだ。 「.........BLOGは毎日その人にあっているようなかんじになること請け合いです...........」...
Posted in aki's STOCKTAKING on September 4, 2004 05:31 PM

スカイプ(Skype) 初体験

ウインドユーザには極々親しい(そんなことないか)、インターネット電話 Skype の Mac OSX版(Beta 0.8版)が、つい先日、8月31日からダウンロードして使えるようになった。 ●http://www.skype.com/ Skypeのウェブサイトからダウンロードして利用できる。世界中の一般加入者電話や携帯電話との通話を実現するSkypeOutサービスも同時に使用可能だ。 なーんにも知らなかったのだが、久しぶりに覗いた赤木さんのブログ「しんせんかんそ」で Skype なる存在を知り、そのMac版がでたばかり、というのも知って、早速試してみた。 これがすごいのだ。面白いのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on September 4, 2004 12:52 PM

GONIO / WILLYS JEEP

最近見かけないが GONIO である。夢中になって集めて15年もたつんじゃないかしら。 GONIO はチェコの玩具メーカーだが、ブリキの軍用車の1/24スケールのキューベルワーゲン、シュビムワーゲンのモデルから始った。 これは連合軍のウィリス・ジープだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on August 29, 2004 10:02 PM

小田急線代々木八幡駅

事務所が上原2丁目だから、最寄り駅は小田急線代々木上原というわけではない。 距離的には一つ新宿よりの代々木八幡の方が近い。それに代々木上原との間には一山、という感じだが八幡との間は平坦なのだ。それだけではない。電車賃も150円と130円の違いがあり、新宿方面には代々木八幡駅から電車に乗るのが普通だ。 ところが、代々木上原には急行・準急が止るのだが、代々木八幡駅は各駅停車しか止らないのだ。 小田急線の各停をご存知の方ならばお分かりのように、これはなかなか大変なことなのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on August 24, 2004 04:44 PM

キューピー山(大岳山 1266m)

五十嵐さんの MADCONNECTION のエントリー「キューピー山」をうけて、浅川の堤防からキューピー山こと大岳山を写してみよう。 当方の新鋭デジカメ DiMAGE A1 のテストも兼ねて撮ってみた。...
Posted in aki's STOCKTAKING on August 20, 2004 10:06 PM

ベルリン陥落 1945

ベルリン陥落 1945[原書名:BERLIN THE DOWNFALL 1945 (Antony. Beevor)]アントニー・ビーヴァー [著] 川上 洸 [訳]ISBN:4560026009白水社 (2004-08-10出版)定価:3,990-円(税込) 読了した。細かい活字の647ページに及ぶ歴史ドキュメンタリーは、なかなかしんどい読書ではあった。...
Posted in aki's STOCKTAKING on August 15, 2004 12:15 AM

DiMAGE A1

いろいろ検討の結果、デジカメ最新鋭機(当社比)を導入した。 コストパフォーマンスの高い、十分満足できる選択であったと考えている。...
Posted in aki's STOCKTAKING on August 10, 2004 08:10 AM

MECCANO ARMY MULTIKIT

メカノ MECCANO は1番から10番までのセットがスタンダードだが、マルチキット Multikit という形の特製のセットがあった。 これは ARMY MULTIKIT という軍用車を作るのの特化したセットなのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on August 3, 2004 11:35 AM

圏央道(首都圏中央連絡自動車道)

7月30日、31日と長野県小諸にでかけていた。 今回初めて、八王子から車で出かけ帰るのに、圏央道(首都圏中央連絡自動車道)を使った。地図上には[あきる野IC]がでているが実際には工事中である。次の[日の出IC]からだ。 八王子から一般道で[日の出IC]、青梅、入間と経由して、関越道とは[鶴ケ島JCT]でつながる。都心からだと関越道[練馬IC]からだが、同じくらいの時間(早いかな)で鶴ケ島で、小諸にもいつもと同じ2時間で到着した。帰りも同じく、所沢・練馬間の渋滞にもあわず快調に帰還した。...
Posted in aki's STOCKTAKING on August 2, 2004 07:34 AM

小諸式.....

7月31日、今、長野県小諸にいる。 相生町「こもろ情報ひろば」の事務所の回線をお借りして、このブログの更新をしている。 昨日は「NPO法人こもろ情報ひろば」の平成16年度通常総会があり、それに出席した。 一泊した今日は、理事長の木島和郎さんと理事の川口泰明さんと小諸市街を散策しているのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on July 31, 2004 01:24 PM

東アジア世紀末研究会

[+] 第一回目の「東アジア世紀末研究会」の旅行は上海旅行であった。1986年の11月末の6日間、まだ植民地時代の租界風景の残る上海であった。 帰国前日の夜、上海大楼の前での記念撮影である。 ちょうどその頃、日本では伊豆大島が噴火して全島民避難なんてことになっていて、日本沈没、このまま上海に居なければならないのではないか、なんて心配した。...
Posted in aki's STOCKTAKING on July 29, 2004 07:19 AM

Be-h@usの本

初めてのBe-h@usの本、「Be-h@usの本」が出版される。 23日に発売されるとしていたが、23日は取次店どまりとのこと、遅くとも28日には書店の店頭に並んで発売されるとのことである。...
Posted in aki's STOCKTAKING on July 21, 2004 12:33 PM

WHY BUILDING FALL DOWN

7月4日はアメリカ独立記念日であった。 その日、ニューヨークのグランドゼロこと9.11のWTCの跡地に新しい超高層ビル FREEDOM TOWER の起工式が行われた。今度のビルの高さは1776フィートとのこと、独立した年1776年をもじったとのことだ。 この高さは世界一なんだそうだ。9.11の後、跡地のコンペが行われ、いろいろな計画があったのだが、いつのまにかワールド・トレードセンター(1350フィート)よりも高いビル、名前も....だし、起工式の日も....と挑発的なことである。 飛行機が超高層ビルにぶつかる(ぶつける)というのは、9.11のWTCが初めてではない。同じニューヨーク、エンパイア・ステート・ビル(1250フィート)に飛行機がぶつかったことがあるのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on July 14, 2004 12:29 AM

GraphicConverter

7月7日、GraphicConverter X/Classic ヴァージョン5.2.1日本語版がリリースされた。 早速、ダウンロードした。GraphicConverter は、ずっと英語版シェアウェアを使っていたが、OS-X を使いはじめたのを期に日本語版の正式ユーザーに登録した。 このブログの写真画像処理は、この GraphicConverter を使っているのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on July 12, 2004 07:48 AM

那須・鹿の湯

那須には殻々工房の現場に何度も来ているが、温泉にいったことはなかった。初めての温泉、鹿の湯である。...
Posted in aki's STOCKTAKING on July 11, 2004 07:40 AM

調布の鉄工所

調布駅から多摩川に向かって歩いた。その途中に鉄工所があった。...
Posted in aki's STOCKTAKING on July 6, 2004 06:26 PM

都市モデル読本

C R E A T O R S L I B R A R Y /05都市モデル読本栗田 治 著出版社 共立出版定価:2,800円+税 ISBN: 4-320-07680-X 栗田治先生(慶應義塾大学理工学部管理工学科教授)からご著作をいただいた。...
Posted in aki's STOCKTAKING on June 29, 2004 06:24 PM

WorldLingo

ウェブ上で翻訳してくれるサイトはいろいろあるが、この WorldLingo の Online 翻訳機能はなかなか優れているのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on June 27, 2004 03:29 PM

Wardian case ウォードの箱

...
Posted in aki's STOCKTAKING on June 26, 2004 12:48 AM

Trumpeter T-34/76中型担克 1/16

数年前から、中国のプラモデルメーカー、トランペッター TRUMPETER から 1/16 というスケールの T-34 のプラスティックモデルが発売されるという話しがあった。...
Posted in aki's STOCKTAKING on June 25, 2004 07:57 AM

東淀川駅

新大阪駅から京都方向へ700m、東海道線一つ目の駅、東淀川駅だ。 新幹線の新大阪駅周辺の開発から取り残されたような、下町っぽい住宅街の駅、この駅舎が小粒ながらなかなかの傑作なのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on June 22, 2004 10:41 PM

旅の宿

6月21日、16時02分新下関発の新大阪行きの「ひかり」で新大阪、そこから浜松に移動の計画だった。 新大阪から東京方面は台風6号による事故のため不通ということは事前に分かっていたのだが、18時20分に新大阪に到着した段階でも運転再開のめどはたっていなかった。新大阪駅構内は払戻しの行列で混乱、さて、どうしたものか。...
Posted in aki's STOCKTAKING on June 21, 2004 09:50 PM

時のかたち 家具のかたち

「時のかたち 家具のかたち」奥村昭雄の世界 OMソーラーの考案者であり、初代OM研究所所長、芸大美術学部建築科名誉教授・建築家、そして我らのマッドサイエンチスト、最後の海軍機関学校生徒の奥村昭雄先生の展覧会が開かれる。 昨夏発刊された『時が刻むかたち.....樹木から集落まで』に続き、6月上旬に『樹から生まれる家具.......人を支え、人が触れるかたち』が発刊された。これを機にこの展覧会が開かれる。...
Posted in aki's STOCKTAKING on June 19, 2004 12:03 PM

BlogTimes

この aki's STOCKTAKING に BlogTimes が設置された。...
Posted in aki's STOCKTAKING on June 13, 2004 12:09 AM

スクウォッター 建築×本×アート

「川合健二の......」をエントリーした後すぐに、GEODESIC の栗田さんからメールがあり、この本を紹介された。もう、忘れかけられたかのようなコルゲートパイプの写真が表紙の本なんて....というわけだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on June 11, 2004 05:46 AM

磁器製ブラケット

あのスパイラル型蛍光灯用ブラケットを探してきた。...
Posted in aki's STOCKTAKING on June 5, 2004 04:40 PM

aki's STOCKTAKING/1周年

この blog、aki's STOCKTAKING を初めてから1年がたった。...
Posted in aki's STOCKTAKING on May 28, 2004 12:32 AM

KOMACHI MEMO

編集者の真鍋弘さんのブログ KOMACHI MEMO が、本日5月22日始まった。 数日前電話で話した時は、なーにも言っていなかったが、隠していたのだな。あなたの性格からして、そんなに長く隠してはいられない。...
Posted in aki's STOCKTAKING on May 22, 2004 06:42 PM

リートフェルトの平行定規 /2 in MECCANO

リートフェルトの平行定規を MECCANO(メカノ)で作ってみた。 Rietveld's drawing board in MECCANO というわけである。...
Posted in aki's STOCKTAKING on May 22, 2004 12:05 AM

東先生の iPod

iPod 20GB である。 でも、ただの iPod ではない。東孝光先生専用の iPod なのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on May 15, 2004 08:09 AM

dyson ダイソン

ダイソン社サイクロン式掃除機である。   どちらかというと、その先鋭的なデザインの方にひきつきられてしまうが、本来は「デュアルサイクロン」という、遠心力を使ってゴミやホコリを分離する技術の成果なのである。カッコはいいけどその性能はどんなものかしらと、いつも気になっていたのだ。 しかし、その価格と、最近のちょいと過激なドロップみたいな色使いに、やや尻込みしていたのであった。...
Posted in aki's STOCKTAKING on May 12, 2004 01:52 PM

COLOP R30

アルファベットのゴム印を活字のように組み合わせてスタンプをセルフビルドするキットがある。この COLOP R30 なるキットは印面がエンボッサーによくある丸形であるのが面白い。この丸いゴム印ってのは、日本的にはなんとなく無縁なものだが、なかなかカッコいいのだ。正直なところ、私はこの手の物が大好きなのである。 + いつもは印面は上向きでインクパッドに接しているが、上から捺すと印面は180度回転して印字する。 この COLOP と同じオーストリア製のゴム印キット trodat は昔からお馴染だが、COLOP のアルファベットのゴム印部分も trodat とまったく同じ仕様であるが、印字面の高さが異なり完全に互換性ありとはいえないようだ。 今回のこの赤い COLOP R30 なるキットの進化には驚いた。...
Posted in aki's STOCKTAKING on May 5, 2004 12:33 AM

マニ30

“幻の貨車”初公開へ、日銀現金輸送車を小樽で鉄道ファンの間で“幻の貨車”と呼ばれていた日本銀行の現金輸送用荷物車「マニ30」が、小樽交通記念館(北海道小樽市)に寄贈され、今夏にも全国で初めて公開されることになった。......... と YOMIURI ON-LINE 2004/4/21 にあった。 へーっ、知らなかったな。現金輸送用荷物車「マニ30」なんて貨車があったなんて。それに小樽交通記念館なんてものがあったなんて。...
Posted in aki's STOCKTAKING on May 2, 2004 08:23 AM

iBook 冷却フィン

夏も近づく八十八夜......となってきた。 iBook の夏対策をどうにかせねばと考えた。今まで気にもしていなかったが、iBook G4 の初めての夏がくるのだ。 自慢の iBook G4 800MHz は昨年2003年11月購入だが、新しい iBook は、もう1GHz なんだもんな。 というわけで、iBook 用の冷却フィンを衝動買いしてしまった。 秋葉原の秋葉館で見てしまったのだが、iBook の裏側全面が放熱面となるアルミフインがいかにもたのもしいのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on May 1, 2004 12:09 AM

メカモ / 2

早速、メカモ・クラブ組立ててみた。...
Posted in aki's STOCKTAKING on April 30, 2004 08:42 AM

メカモ

メカノ MECCANO の話しをすると、時折、「メカモ」ってあったよね。という人がいる。 もちろん、メカノとメカモは違うものだが、メカノをもじってメカモとしたに違いない。 メカモってのは30年も前の学研の金属製組立玩具だ。 機械工学的な設計により、巧妙なリンク機構を多用し動物の動きを再現する「組み立て式動物型ロボット」というようなものなのだ。 1972(昭和47)年から5年間販売、その間開発されたメカモシリーズは10種以上、多い時は月間3万個を出荷したそうだ。クラブ(蟹)、インチウァーム(尺取り虫)、センチビート(ムカデ)、ヘビ、ステップドーザー、スパイダー、モノレール、ジャンパー等々、多士済々なのだ。 そのメカモが復活した。...
Posted in aki's STOCKTAKING on April 29, 2004 10:29 AM

ブッシュは.........

米国ではワシントン・ポスト紙の記者ボブ・ウッドワードの新著「PLAN OF ATTACK(攻撃計画)」が、イラク戦争開戦の内幕を暴いて話題のようである。 週間朝日4/30日号の「船橋洋一の世界ブリーフィング」に、このブッシュの戦争の「理由」の話があった。 ........それでも、最大の責任は深く考えもせずにイラク攻撃に突っ走ったブッシュにある。 なぜ、ブッシュはネオコンの策動に乗ってしまったのか。「宗教」(キリスト教右翼)、「選挙」(再選)、「ファミリー」(父の仇)などの要因が考えられる。 しかし、おそらく心の中の深いところで、「自分を証明したい」との欲求があったのではなかったか。コインの裏側から見れば「自分に対する自信のなさ」があったのではないか。その心の底だまりには、9・11テロを予防できなかったことへの後ろめたさとその責任を問われることへの恐怖感があったのではなかったか。........ こんな「理由」の戦争で、破壊され殺されるイラクの人たち、そんな戦争に駆り出されたアメリカの兵士たち、それに、そんなブッシュに荷担した日本の......も、たまったもんじゃない。...
Posted in aki's STOCKTAKING on April 24, 2004 08:32 AM

リンククラブって.......

昨年2003年12月4日のエントリー「TEPCOひかり/4」に、TEPCOひかりによる光ファイバー接続にしたので、今まで使っていたADSL接続「リンククラブのサービス LC ADSL」を解約しようとして、それがいかに困難で、理解不能な事態になった事をレポートした。 最近、4月10日になってこんなメールが舞い込んできた。 ---------------------- Subject: 再送 Re: 各種接続サービスについてのご質問 Date: Sat, 10 Apr 2004 15:24:09 +0900 From: リンククラブホスティング事務局 To: xxx@landship.co.jp X-Mailer: Macintosh Eudora Version 5.0.1r-J 平素はリンククラブ・ホスティングサービスをご利用いただきまして、 誠にありがとうございます。 ご自分のメールアドレスは間違えないようにお願いします。 何度もaki@landship.co.jpに返信しましたが、エラーで 戻ってきますので、連絡先に登録されているこちらへ 返信します。.............................
Posted in aki's STOCKTAKING on April 15, 2004 08:39 PM

箱の中の GON

猫って箱や袋の中に入ってしまうのが大好きです。ご多分に漏れず GON も NON も大好きです。 このぴったりの箱に入った GON はなかなかでてきませんでした。体重6kg、ちょっと痩せたそうです。...
Posted in aki's STOCKTAKING on April 9, 2004 11:27 AM

魔法のフライパン

朝のテレビを何気なく見ていたら、「魔法のフライパン」だそうだ。別に、中空に浮いているからなのではない。 外観は何の変哲もない鋳鉄製のフライパンだが、その魔法たる所以はその重さにある。 直径26cmの大きさのもので980g、手近にあったアルミ製のものが800gであるから、たいした差はない。きっと黒々とした鉄の鋳物のフライパンが、手に取った途端、その軽さにとまどうってな感じなのであろう。...
Posted in aki's STOCKTAKING on April 3, 2004 08:01 AM

缶入り BOSCH IXO

クッキーが入っているかのような缶だが.......中身はご覧のようになっている。 もう、2個も持っているのに、缶のかわいらしさにほだされて買ってしまった。東急ハンズ渋谷店、4,980-円(+消費税)であった。...
Posted in aki's STOCKTAKING on March 27, 2004 07:36 AM

3割安い戸建て..........

朝日新聞/東京版/2004年03月16日朝刊多摩版にこんな記事を見つけた。 3割安い戸建て、都が提供「実験」 東村山の都有地活用 /東京 安価な戸建て住宅を提供しようと、都は新年度から、東村山市の都有地を活用した「実験」に取り組む。広さと質を保ちながら、3割安い住宅を目標に中小の住宅メーカーを公募、06年度中に少なくとも約2百戸を完成させたい考えだ。 住宅金融公庫のデータによると、都内の新築戸建て住宅の1坪(3.3平方メートル)当たりの平均単価は02年度に約73万円と全国最高で、全国平均より3割近くも高い。 計画では、資材調達の流通経路や工程管理などを合理化。その一方で、資材の質についてのデータを表示して消費者の選択をしやすくする。都は夏ごろに実際に住宅建設を手がける中小メーカーを公募。選ばれた業者が東村山市の都営住宅の敷地の一部約9.5ヘクタールに木造住宅を建て販売する。 この「中小の住宅メーカーを公募.....」という計画を敷衍する石原都知事の発言が、同じ朝日新聞の朝刊多摩版「石原知事発言録3月7日~13日」にあった。 ○日本の流通おかしい 戸建て住宅の高価格 「この高級プレハブっていうんですか、いわゆるプレハブですね。何か昔の飯場に毛の生えたみたいなものじゃなくて、ちゃんとした何十年も住めるつもりで建てるプレハブは、非常に中間搾取が多いね。それから、やっぱりメーカーは、名前は挙げないけど、皆さんよくご存じでしょうが、自分で工務店を持っているわけじゃない。職人を抱えているわけじゃない。それをかなりの価格を上乗せして売る。それを受け取る方も、その価格じゃなかったら引き取れない。だから、場合によったら、プレハブのような新しい高級プレハブをつくる会社をつくったっていいと思っていますよ。私、何かそういう相談もしていますけどもね。それはやっぱり歴然としたものがあるね。その中間搾取。本当に、要するに、住宅に関しての日本の流通はおかしいよ」 (11日、会見で。戸建て住宅の価格が高いと言われていることについて) Be-h@us がこの5年余り考え実行してきた事、流通や工事の合理化、設計の合理化まで含めて、このような企画にふさわしいと考えている。 この計画に挑戦してみようと思う。...
Posted in aki's STOCKTAKING on March 19, 2004 08:08 AM

画 家

グレイの硬質な装丁の本をお贈りいただいた。 先輩にして画家の濱坂銕也さんの本だ。 表紙には小さく画家とある。「画」はゴシック「家」は明朝体という「画家」だ。画家であると同時に、それは画(え)と家(いえ)を意味するようだ。 それは写真集だった。 画家・濱坂銕也氏の吉祥寺の家、その庭の緑、そしてアトリエ、彼の作品、几帳面に整理された壁の文具、キャンバス、庭の緑の中の彼の作品、そんな写真集なのだ。画家 / 濱坂銕也遺作集なのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on March 12, 2004 05:02 PM

リートフェルトの平行定規

リートフェルト展の展示物の中に彼の平行定規がありました。 彼のデザインした数々の椅子は「作品」ということになりますが、これは唯一、展示されていた彼の「道具」というものです。 今回の展示の趣旨「職人であり続けた........」を象徴しているような展示物でありました。 この展覧会のパンフレットにも出ていなかった(買ってないのですが....)と思われるので、又、写真に撮ってというわけにもいきませんから、記憶していた姿をスケッチしました。 AO というような大きな製図板ですが、定規は木製、横長な把手が付いていました。原理的には僕等が使っていた(今は使っていませんが)ものと同じです。ループ状のワイヤーに定規が固定され、その固定された部分が平行移動するようになっている仕掛けなのです。特別目に付いたのが滑車の大きさです。まるで MECCANO で作ったみたいで、ずいぶんと大きく、カッコがいいのです。 ずいぶんと傾けて使っているようで、ワイアについた鉛製とおぼしき重りが特別でありました。 とにかくこの絵は私の記憶だけですので、こうだった、ああだったというご意見いただければと思います。 リートフェルト展...
Posted in aki's STOCKTAKING on March 5, 2004 08:16 PM

リートフェルト展

京王多摩川の石原信さんのBe-h@usの現場を見た後、mine 君と調布から府中に向かい、府中美術館で開催中の GERRIT THOMAS RIETVELD リートフェルト展にでかけた。 京王線府中駅(東府中駅からは15分とある)から歩いて20分ほど、都立府中の森公園の端に美術館はあった。美術館はあまり期待していなかったのだが、程よい大きさで軒も低く、郊外の小美術館として好ましい印象を持った。 リートフェルト展[職人であり続けたオランダ人デザイナー、リートフェルトのイスと家(うち)] リートフェルト展はその美術館の企画展として開催されていた。この展示も期待以上のものであった。「デ・ステイル」の先鋭的な建築家としてのリートフェルトというよりも、家具職人としてのリートフェルト、-----職人性、温かみ、ウイット、使いやすさ、単純さ-----ある意味で「等身大」のリートフェルトを感じさせてくれる展示であった。 「赤と青の椅子」「ジグザグ・チェア」そして「シュロイダー邸(シュレーダー邸ではないらしい)」に至る大筋もともかく、彼のデザインした蔵書印やロゴにすごく親しみを感じた。 今、自分の進めるフォルクスハウス、Be-h@usの設計に、私自身啓発されるところがあった。 ● 府中美術館(府中市浅間町1-3) 2004年1月17日〜3月21日 午前10時〜午後5時  休館日:毎週月曜日(ただし、3月15日は開館) 2004年3月13日(土)14:00〜 奥 佳弥氏(大阪芸大専任講師)による講演「リートフェルトと日本をつなぐもの」 追記 050627 このリートフェルト展は、この展覧会をきっかけとして起こった事がブログ上での展開され、とても面白いものとなった。 「リートフェルト展」終了して、そこで起こった事をまとめてみた。 ● リートフェルト展/終了 バナナブックスのリートフェルトのシュレーダー邸の本、手軽に見られる一冊だ。 ● Schröder House...
Posted in aki's STOCKTAKING on March 1, 2004 12:27 AM

東孝光先生の最終講義/2

東孝光先生はいつの頃からか、いつも青いシャツを着ておられる。 その東先生の最終講義でいただいた「東孝光研究室/講義・演習録」も青色だ。 Blue Book なんて呼びたい。 千葉工業大学/工業デザイン学科/東孝光教授の最終講義「空間講義 --私の辿った道--」が、04年2月28日午後、津田沼のキャンパス、そこで一番大きいという4号館の階段教室で行われた。さしもの広い教室も学生、関係者でいっぱいであった。 学長の挨拶が終わって、東先生の最終講義が始まった。教室のスクリーンには二つの映像が次々と映し出され、大阪で生まれた事、ご自身が建築家を志す契機となったゲーリークーパー主演の映画「摩天楼」の事、阪大、郵政省、坂倉事務所、西新宿広場計画を経て、あの高名な「塔の家」から今までを語られた。「スリット」という建築手法から、「ポリフォニイックな建築」へと、そして「対話:Dialog」の話、ポロフォニー Polyphony 音楽が奏でられるなかで最終講義を終わられた。 東孝光先生は、この千葉工業大学在任の7年間に、100人余りの学生、大学院生を送り出された。 その講義・演習の全てがこの青い本に収められている。最後の頁にはその生徒諸公の名前の全てが誇らしげに並んでいる。 夕方5時、講義が終わって、聴講に来た東事務所同期の村田靖夫・井上清紀の両氏と、ビールを求めて校門を後にした。...
Posted in aki's STOCKTAKING on February 29, 2004 04:31 AM

SONY DSC-U60

今、「水深1.5mまでの水中撮影に対応」なんていうデジカメはこれだけではないだろうか。 先日、友人が持っているのを見た。特に欲しいなんて思わなかったのだが、ちょっとした事で手に入ってしまった。 リースの事務所のコピーマシンを変えたがっていた事務機屋の輩が、今変えると最新型小型デジカメのプレゼントキャンペーンなるチラシを持ってやってきたのだ。その時、これをプレゼントなら変えてもいいやと云ってしまったのだ。 と言う訳で、突然、キャノンの iR2201R とか云うコピーマシンの最新型が、このソニーの Cyber-shot U と一緒に事務所にやってきてしまったのである。 この「DSC-U60」は、水深1.5mまでの水中でも撮影ができる防水対応なんだそうだ。ちょっと傾いた液晶モニターを覗いて上部のシャッターを押せばいいのだ。200万画素CCDと最短10cmからの接写が可能なオートフォーカスなのだ。水中でもしっかり握れるカッコと言う訳でこんな形になったそうだ。 今までも、200万画素級のオリンパスのCAMEDIAを単焦点、3倍ズームと使っているが、ソニーのカメラっぽくない形には相当の抵抗を感じていたのだが、頂き物とあれば使ってみようという気分になる。 まだちゃんと使ったわけではないが、なかなか使えそうなのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on February 26, 2004 08:44 AM

MINOX35GT

デジカメ全盛の今、昔の銀塩カメラを取り出してみる。 最近は LOMO なるロシア製のカメラが流行っているようだが、これはドイツ製の MINOX35GT ミノックスである。 ちょうど手の中にすっぽり入ってしまう。あの頃35mmカメラとして一番小さかったと思う。 昔の蛇腹式のカメラのように、前蓋を開けると沈胴式のレンズがでてくる。絞り優先の電子制御のシャッター1/30~1/500、オートフォーカスなんていうしゃれたものはついていない、距離は目測してレンズ先端の距離リングを手動で合わせる。 レンズはColor-Minotar 35mm/F2.8で、なかなかの写りなのである。 軽くてコンパクト、プラスティックで塗装仕上げだが決して安っぽくない。いいカメラなのだ。 前蓋を明け、被写体との距離を目測、距離リングを合わせてファインダーを覗いてシャッターを切る。コチという機械的な音がする。そんな手続きがあってもいいじゃないかと思う。 このデザインのまま、この MINOX が、デジカメになったら、私は即買います。...
Posted in aki's STOCKTAKING on February 12, 2004 12:31 AM

無印良品/間取り計画

「2004 新生活」というキャンペーンの一つとして、無印良品は「間取り計画」なる CD-ROM を1月30日から配っている。 CD-ROM からアプリケーションを起動する。 1)シミュレーション コンピュータ上で部屋の大きさ入力、あるいは大きさを選ぶ。窓や押入れ、トイレ、厨房等の既設の設備を配置して、部屋を設定する。 それから「無印良品」の商品、ベッド、テーブルから電気製品までをレイアウト、平面のみならず立面図でもそれを確認できる。 2)見積り 自動的に選んだ商品は積算され、見積りを得られる。 3)商品購入 その商品リストをプリントアウトして、無印良品の店舗に持参、30,000−円以上で5%引というサービスを受けられる。 なかなかよくできたシュミレーターであった。 一つのごくごく個人的な計画と無印の商品群とを直結させるという意味を持っていると思われる。最近の無印のキャンペーンの「無印の家」と、どうこのシミュレーションが関係するのかおおいに興味のあるところである。 7年前の1997年の4月、フォルクスハウスのキャンペーンの一貫として、フォルクスハウスの MAC no Uchi という考え方のシミュレーターを作った。家の考え方を「幕の内弁当」に見立てて、重箱という箱の中に、お総菜を配置するという考え方だ。 OMソーラー協会のサイトで、ブラウザーでシミュレーションできるように作られた。しかし、その時限りで終わったのは残念なことであった。 フォルクスハウスとコンピュータ...
Posted in aki's STOCKTAKING on February 4, 2004 07:02 AM

戦艦ゲーム

紙と鉛筆だけで二人で遊べる「戦艦ゲーム」(もしかすると「海戦ゲーム」と呼んでいたかも知れない)なんて覚えていますか。 僕の高校生時代に遊んでいたこのゲーム「戦艦ゲーム」は、その後の僕をコンピュータに夢中にさせる一因でもありました。このゲームをプログラミングしようなんて考えているうちに、コンピュータの進化はそんな素朴な考えを凌駕してしまったような気がします。 もう一度遊んでみようと考えました。 ●概要 2人用ゲーム、必要な物、紙と鉛筆。 紙の上に、対戦者各々5×5のグリッドを描き、縦に12345、横にABCDEと描き加える。一つ一つの舛を1A,3Cのように呼ぶ。 対戦者各々は、戦艦、巡洋艦、潜水艦各1隻ずつをその5×5の25個の升に配置する。それらの各艦は、その5×5のグリッドの海域を自由に航行し砲撃することができる。双方、自分の艦の配置を秘して、順番に自分の番に砲撃あるいは艦の移動を行う。又、対戦者は敵の砲撃に際して所定の答えを答える。その応答を通じて徐々に敵艦の位置を推理し、敵全艦を沈没させたほうが勝利をおさめる。...
Posted in aki's STOCKTAKING on January 31, 2004 06:09 AM

言語を生みだす本能

言語を生みだす本能著者: スティーブン・ピンカー訳者: 椋田直子NHKブックス定価: 上・下共 1,280-円(税別)ISBN: 4140017406MIT教授・言語学者スティーブン・ピンカーの本といえば最近でた山形浩生氏ご推奨の「心の仕組み/人間関係にどう関わるか」だが、この1995年でた「言語を生み出す本能」を手に取ってみた。 上下二冊、人間が言語を獲得するということはどのようになされるのか、についての一般人向けの本なのだ。 言語は文化的な所産というべきものではなく、人間に特有な生得的な能力の所産である、というチョムスキーによる「文法の構造」から始まった言語生得説という考え方に基づいている。うーむ、なかなかであった。大変分かりやすく、言語が思考によって枠づけられるのではなく、生誕のその時から言語という能力を持っていることを、たくさんの列挙された事例を退けながら語っていく。 本書の下敷きにあるノーム・チョムスキーについて最近の政治的な発言については知っていても、彼本来の言語学者としての、その革命的な業績について無知であった自分に気がついた。 ずっと前に何かの本で、アレキサンドリア大王の時代、色彩についての語彙が乏しく、現在の我々が見る風景より色数少なかった........というような話を、私は大変面白く思っていたのだが、言語によって規制される思考というような考えがまったくの誤解であることが分かった。...
Posted in aki's STOCKTAKING on January 29, 2004 03:33 PM

Slipper X / iBook とスリッパ

iBook G4 になってから内蔵AirMAC、内蔵Bluetooth と充実した無線環境を満喫できるようになった。 無線LAN環境のあるところなら何のストレスもなくメールをチェックしネット上で調べ物をし、といつも事務所でしていることはなんでもできるのだ。 しかし、いつでもどこでもというわけではない。やっぱり携帯電話回線を使ったモバイルデータ通信は必要なのだ。緊急用としても必要なのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on January 26, 2004 12:09 AM

八王子大和田橋 /1943 夏

1943年春、父と母と私は中野区鷺宮から八王子に移り住みました。 大和田町という八王子市街から北東に浅川を渡ったところに住みました。夏、私を連れて大和田橋の近くの浅川での水遊びの写真が残されています。写真家であった父が撮ったものです。 この大和田橋は1942年1月に竣工したばかりの橋です。すっと弧を描く形は最近の橋と違った美しさを感じます。欄干や南北の塔(親柱あるいはエンドポストというらしい)は白い御影石で分離派風の意匠の立派なものです。 この大和田橋を遠くに見る写真を、60年も経った今の写真を比べても、遠くの山並みはなにも変わることはありません。...
Posted in aki's STOCKTAKING on January 23, 2004 09:15 AM

Google AdSense

もう、ご覧になってお分かりになるように、Google AdSense を設置しました。 これはサイトに表示されたテキスト広告をユーザーがクリックすることによって、その数によって収入を得られるという仕掛けです。 コンテンツと関連性が高い広告が自動的に表示されますから、ユーザーはクリックする可能性が高くなるという理屈です。blog のように日々、内容が異なるようなウェブサイトには最適な広告の仕掛けのように思えます。 表示されるテキスト広告の色彩は自身でカスタマイズすることができたり、クリック収入のレポートをオンラインでいつでも確認できたりと、なかなかの仕掛けです。 http://www.google.co.jp/intl/ja/ads/...
Posted in aki's STOCKTAKING on January 22, 2004 03:36 PM

阪神・淡路大震災

今日1月17日は「阪神淡路大震災」の9周年だ。 あの日、朝のテレビを見ていた小学生の息子が「お母さん、これなーに」と聞いていた。朝食を準備中の母親は「チェチェンでしょ」といい加減に答えていた。テレビの画面には黒煙を吹き上げる火災の様子が映しだされていた。それも何ヶ所もの火災をだ。そのテレビに気がついた声、「あなた、大変」の声で飛び起きた。 1995年の1月17日の朝は、そんな風景から始まった。 + その大きな被災状況が分かり、現地では混乱が続いていた数日後、フォルクスハウスの共同開発者の菅波貞夫が云った「秋山さん、行ってみましょう。テレビは壊れた家は見せてくれるが、壊れなかった家は見せてくれない。きっと、壊れなかった家はあるはずです」 そうだ、行って見よう。 とにかく、神戸に行ってその状況を直接見てみようと考えた。 たくさんの写真を撮ったが、一枚で全てを象徴するような写真は皆無であった。たくさんの建物の破壊された事例を見たが、これは中層の建物の一階分が押し潰されている典型的な実例だ。パンケーキクラッシュというそうだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on January 17, 2004 11:18 AM

Macintosh マッキントッシュ登場

今年2004年1月は、Macintosh マッキントッシュの20才の誕生日だ。 20年前の1984年1月24日、Macは産声をあげた。 その数日前の1月22日、米国毎年恒例のスーパーボールに、あの映像「1984」と題された映像がコマーシャルとして放映された。それはもう伝説というべきものなのだ。(前年の12月15日が最初というマニアックな.......もあるが) それは最初のこれから生まれる Macintosh のテレビコマーシャルだったのだ。ジョージ・オーウェルの「1984」を下敷きにリドリー・スコット監督の作品なのだ。独裁者ビッグ・ブラザーに管理される世界、そこに若い女性がジョギングのスタイルで、手には大きなハンマーを持って走ってくる。何度か振りかぶって大きなビッグ・ブラザーが写されている大きなスクリーンに投げつける。スクリーンは爆発、そして、テロップが表示される。 On January 24th. Apple Computer will introduce Macintosh. And you'll see why 1984 won't be like "1984" と Macintosh マッキントッシュの登場が予告された。 この映像はMADCONNECTION のエントリーにあった2004年版、彼女は iPod を着けている。タンクトップは有名なMacのシンボリックなイラストが......まぁ、この映像を見てこれから登場するMacを想像するには無理がある。このMacintoshの20周年を記念して、WIRED NEWS ワイアード・ニュースは「マック誕生20年:ハイテク界の識者たちがマックの意義を語る」と題して、この画期的なマシン、開発者、そしてマックがコンピューターと文化全般におよぼした影響をテーマに特集している。 アップル社の創立者の1人、もう一人のスティーブ、スティーブ・ウォズニアックは語っている。「すぐにわかることだが、世界中のすべてのコンピューターはマッキントッシュなのだ。かつて、ウィンドウズが真の『ウィンドウズ』ではない時代があった。ウィンドウズには『MS-DOS』が含まれ、DOSの操作はコマンド行をタイプ入力する必要があった……。そして面白いことに、ウィンドウズは、ウィンドウズ95、ウィンドウズ98という具合に移行した結果、今ではマッキントッシュになってしまったのだ」 Woz その通りだよ。っていいたくなった。 作家の Howard Rheingold:『MacPaint』(マックペイント)を立ち上げ、「画面の拡大表示」(FatBits)を見つけ、そのあと何時間もピクセルの世界に没頭したことを鮮明に覚えている。実際、自分の心の拡張となる初めてのパーソナルコンピュータだった。それ以前は、作家という仕事柄、どうしても『CP/M』[マイクロコンピューター用OSの1つ]とDOSのためのオタクっぽいコマンドラインを習得せざるを得なかった。それが、ポイントしてクリックするだけでよくなったのだ。脳の中で使われていなかった頭葉が丸ごと1つ目覚めたかのようだった。マックがなければ、はたしてウィンドウズは存在しているだろうか? Howard...
Posted in aki's STOCKTAKING on January 11, 2004 12:01 AM

EXPLORER という時計

僕はモノにこだわりがない、というのは大嘘だが、時計には格別の思いがある。 僕ら世代、高校受験を控えた中学生の頃に腕時計を買ってもらった。でも、その時計って高校卒業までもたなかったというくらいお粗末な代物であったという記憶がある。その後、いつも父のお下がりの腕時計をしていた。機械好きの父はそれなりの時計をしていて、エニカーとかオメガとかをもらって使っていた。でも、だんだんと世の中、機械式ではなくクオーツ時計になったら、安価で正確な時計だが、別に愛着もなにもないというものになってしまった。 しかし、自分が父親となった時、昔の父のお下がりの時計のことを思い出した。 自分が息子に与えられる時計を使っていないことに気がついたのだ。僕もそんな時計を持っていないといけないと思ったのだ。 そして、僕はちゃんとした機械式の腕時計を手に入れようと思ったのだ。そして、一つの腕時計に決定した。...
Posted in aki's STOCKTAKING on December 28, 2003 08:17 PM

2004年の手帳

simple pleasure のエントリー「手帳を買う」を見て。急に手帳の話をしてみたくなった。 来年2004年の手帳はすでに用意してある。 毎年、同じ決った手帳を使っている。私だけでなく事務所のスタッフも同じ手帳だ。 マルマンの[ビジネス メモリー 2004]品番582 だ。 それも、もう30年も同じものを使っている。渋谷区富ケ谷で小さな設計事務所を始めた時から同じ手帳なのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on December 14, 2003 10:53 AM

鉄道ひとつばなし

6日は博多にいた。 昼過ぎ、帰京すべく福岡空港にやってきた時、帰るのにも他の選択肢があるではないか、新幹線でも帰れるではないか、と気がついた。ふむ、今日はいろいろ変わったことをやってみるのもいいかもしれない。さきほど、映画を60才以上割引なんぞを試したばかりだし。 いまきたばかりの地下鉄で「博多」に戻った。 飛行機で1時間40分のところ、博多から小倉、徳山、広島、岡山、新神戸、新大阪...........東京まで5時間、ビールを飲んで、本を読んで、昼寝して、いいじゃないか。 14時25分発ののぞみの切符を買う、そして駅構内の本屋に行く。そして講談社現代新書のこれ、「鉄道ひとつばなし」を買う。鉄道に乗りながら鉄道の本を読む、いいじゃないか。もちろん、ビールの用意も怠ることはない。 鉄道ひとつばなし講談社現代新書著者: 原 武史ISBN: 4061496808出版: 講談社定価: 777-円(税込)...
Posted in aki's STOCKTAKING on December 7, 2003 09:19 AM

大きな暮らしができる小さな家

建築家・永田昌民氏の本がでた。 大きな暮らしができる小さな家オーエス出版1,800-円+税 「小さな家」という題で、氏の精緻な小住宅の仕事を語っている。 都心からやや離れた東久留米市にある新旧の自邸を語り、長年のN設計室の仕事としての小住宅の作品の数々を語り、「居心地のよい住まいをつくるディティール」で彼の住宅を特長づける深く考察されたディテールが語られている。...
Posted in aki's STOCKTAKING on December 2, 2003 02:42 PM

黄色い本

岩波の小冊子「読書のすすめ」中の随筆、香山リカの「読書だって"人生経験"」でふれられている読書好きの少女の話、高野文子の「黄色い本 ジャック・チボーという名の友人」が急に読みたくなって買い求めた。 黄色い本—ジャック・チボーという名の友人著者: 高野 文子 ISBN: 4063344886出版: 講談社定価: 840-円(税込)いつもは、特に漫画を読んでみようと思うことはなかったが、とても面白かった。 雪国の地方都市、高校卒業間近の読書好きの少女、田家実地子が、図書館から借り出した「チボー家の人々」全五巻を読んでいく過程が、日々の生活、学校と家、農業に生きる父母と小さな弟と預けられている姪との生活とともに描かれる。彼女が、本の中に登場する人物に同化し、語り、感じ、考えていく姿が描かれている。その本を読み終え、地元の就職先へと就職していくのであろうことが、その本の記憶とともに暗示される。 最後の方で、父親が彼女にいう「実ッコ その本買うか?」....「注文せば良いんだ 5冊買いますすけ 取り寄せてください 言うて」....「好きな本を 一生持ってるのも いいもんだと」....「俺(おら)は 思うがな」....... 。 その後、彼女は回想する、幼い頃、父に読み方を聞いた時のことを。「うーむ これは....印刷まちがいだな」「カーチャン 書くもん無いか 鉛筆でねえで消えねがん」彼はその間違いを本の上に書き込む「実ッコ 本はな ためになるぞう」「本はないっぺえ読め」 この父親のそれまでの人生を感じさせるその姿に、ちょっと感動した。 --------- きっと、いまさら、私の認識不足だったんであろうが、漫画ってすごいことになってるんだ、と思った。...
Posted in aki's STOCKTAKING on November 22, 2003 06:03 PM

TEPCOひかり/2

10月29日のエントリーに「TEPCOひかり」と題して、LC HIKARI 100M というリンククラブの光ファイバー接続、東京電力のTEPCOひかりサービスの工事が行われ、事務所内にモデムが設置されたことを書いた。 「後はリンククラブからの開通のメールを待つだけ、楽しみである。」とまで書いたが、これがとんでもない間違いであったことが分かった。 待てど暮せど、来るはずのリンククラブからのメールがこないのである。経験のある方は分かると思うが、その回答を引きだすまでの苦労は並大抵のものではない。どこのセクションが相手なのか分からないし、もし電話番号があってもでないのが普通、ただただ、相手の良心に期待してメールの返事を待つというのが普通だ。 そして、20日後分かった事実に呆れ果ててしまった。 ちょっと長いが、TEPCOひかりサービスの経過と、メールによる「リンククラブホスティング事務局」なる組織とのやりとりをお読みいただきたい。 ----------- 2003年8月27日 リンククラブの LC HIKARI 100M は、10月31日までに申込むと初期費用29,000円が無料、リンククラブの利用者は月額費用も6,000円が5,200円ということだ。善は急げと8月27日に申込んだのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on November 19, 2003 12:37 AM

iBook の入れ物

iBookG4 の入れ物を探した。 いつも持運ぶには、バッグの中にいれるインナー・ケースあるいはバッグが必要だとおもったからだ。今まで PowerBook を持ちだす事ってそんなになかったが、iBookG4 は、いつも、そこにあるということにしたいと思っているのだ。これはきっと blog のせいだと思う。 いろいろ見たが、洒落たケースはみな本体を大事にするのが目的で、本体の事だけしか考えていないようだ。 本体だけ持って行くなんてめったにない、いつもその他いろいろ付属品が入用なのだ。 少なくとも電源とコードは入用だ。ラップトップ用燃料電池でもでて、一週間大丈夫ってなことにならないかぎり持歩かねばならない。それにマウス(ワイアレス・マウスはもう手放せない)、それに外部モニター用……(プロジェクターと一緒にということも)や、モーバイル用 AirH" なんて考えたら相当な容量になるのだ。 そこでこんなものにした。 本体収納以外に3ヶもポケットがついているのだ。コード類の長物を収めるポケット、マウス専用、そして四角い電源や諸々用、本体と同じ位の容量があるのだ。 これで「iBook 様御一行」というパッケージになった。全部一緒にしておかなければ、という今回の引越しの経験が……なのだ。<br clear="all"...
Posted in aki's STOCKTAKING on November 17, 2003 09:20 AM

鉄槌!

いしかわじゅんさんの「鉄槌!」を一気に読んだ。面白かった。 鉄槌!著者: いしかわじゅんISBN: 4041795044出版社: 角川書店定価: 660-円(税込)話はある一つの事件から始まる。...
Posted in aki's STOCKTAKING on November 16, 2003 03:47 AM

地図の記号

日本の地図の基本地図である縮尺2万5千分の1の地形図規格の改訂だそうだ。 博物館と図書館の記号を新設したそうだ。 なんだかこれらの記号って輸入物って雰囲気だ。まぁ、国際標準って感じなのだ。しかし、今まで地図記号に図書館・博物館の記号がなかったというところが、なんだか日本国の文化的後進性を感じるのだ。 いつものブラウザー Safari の左隅のブックマークの記号が今回の図書館の記号と同じだ。しかし、なんで傾けたのかなぁ、地図上で斜めにしても意味がない感じだし、まっすぐな方が美しいと思う。 よく分からないが経緯度の基準が世界共通の世界測地系となり、とにかく38年ぶりの「大改訂」なんだそうだ。13日に発行される埼玉県内の「岩槻」「浦和」「上尾」「与野」の2万5千分の1の地形図から変わるそうだ。 国土地理院ホームページ...
Posted in aki's STOCKTAKING on November 12, 2003 07:46 AM

私の自転車 /1 アルプス・パイオニア

今の私の自転車はモールトンAM-5だが、自転車は私にとって一つの歴史というべきものなのだ。 中学校に入ってから自転車に乗れるようになったなんて、私達の世代では少ないのに違いない。 子供時代に子供用自転車なんていう贅沢な品物を見かけたことはない。皆、子供のくせに「三角乗り」とかいう大人用の大きな自転車のフレームの三角に足を入れ、それでもバランスよく乗っていたのを見ていた。そんな私は、小学校では身体は大きかったが「三角乗り」はおろか、自転車にまたがることさえ、やらなかったのである。 そんな私に転機が訪れた。中学生になってボーイスカウトに入ったのだ。 あのような組織は、誰でもできることができないということは妙に目立つし、そのような事を教育するのに対して、学校や家と違った、なかなか優れた組織なのだ。 すぐ自転車に乗れない私は訓練させられることになり、別に青竹でしごくというようなことはないが、まぁ、今までの乗れなかったことがウソのようにすいすい乗れるようになったのだ。 ところが、乗れるようになったということを通り越して、「自転車大好き少年」に変身してしまったのだ。 これに関してだけボーイスカウトは私にとって人生における一大転機をもたらしたのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on November 8, 2003 07:27 PM

レーニン・ダダ

昔、持っていたんだけれど見当たらなくなってしまった。 そうだ、あんな面白い本、もう一度探してみようと Google してみた。 ネットの古本屋「ぱらぶら屋書店」にあった。すぐに購入した。 レーニン・ダダ ドミニク・ノゲーズ(著)鈴村和成(訳) ダゲレオ出版 1990/05/25出版 定価:\1,800 レーニンとダダ、このまったく無関係に思える二つの歴史的存在を、全て真正な資料に基づいて一つの事実。歴史的真実を再構築する。全13章にわたり学位論文のように論述される。 第1章 衝撃的な啓示 1917年ロシア革命の前年、1916年亡命者レーニンと初期のダダイストがスイス・チューリッヒで数ヶ月間隣り合わせしていたという事実から出発する。ダダイズムが誕生したキャバレー・ヴォルテール、その至近にレーニンは住んでいたのだ。 たくさんの回顧録、証言から、レーニンはそこに住んでいたというだけでなく、彼はそこに参加したのではないかという結論を導き出す。...
Posted in aki's STOCKTAKING on October 27, 2003 12:00 AM

土生(どしょう)

先輩の矢島洋三さんの作陶展が開かれている。 昨日はそのオープニングパーティ、会場は「紙舗 直 PAPER NAO」のギャラリー、奥様の矢島孝子さんのバイオリン演奏もあり、親しい方々で和やかなパーティでありました。 矢島洋三さんはプロダクトデザイナーとして高名な方である。もう30年余り前、ヨーロッパ旅行にご一緒させていただいた時からのお付き合い、何かにつけお世話になっているのだ。 その矢島さんが陶芸を始められたのだ。今までのプロダクトデザインとは全く異なる世界、でも、いままで見慣れた陶芸作品とは違った世界を見せてくださっているようだ。 会場の「紙舗 直 PAPER NAO」は坂本直昭さんの「紙」の世界だ。紙紙紙・・の世界に圧倒されそうだ。 矢島洋三-土と遊ぶ-展 土生(どしょう) 会期  2003年10月18日(土)〜11月11日(土)     10時〜18時 日曜日休み 会場  紙舗 直 3階ギャラリー     東京都文京区白山4-37-28     電話 03-3944-4470...
Posted in aki's STOCKTAKING on October 19, 2003 09:39 AM

フォルクスハウスとコンピュータ

 昨年(1999年)の11月10日、OMフォーラムの勉強会として、フォルクスハウスの最新設計手法として設計ツール「MAC no Uchi pro」をOM研究所にて発表する機会をいただいた。たくさんの参会者と熱心な質疑に終始し非常に有意義な時間であった。参会者の大部分は設計に携わる方々であったが、各々のよってきたる所以、立場の違いは大きいとしても、フォルクスハウスとCADへの関心の高さを感じさせられた。  フォルクスハウスは開発段階から、部品図から実施図面、マニュアルに至るまで一貫して Mac によって作られた。この5年間に、設計ツールとして各部材部品の配置図にあたる伏図を作成しながら自動的に数量リストまで出来る「伏図キット」を作り、多くの工務店に利用されている。又、間取りに代わるプランニングの考え方、幕の内弁当方式とよぶべき「MAC no Uchi 」を開発、ゲーム感覚でプランニングするインターネット版も協会のホームページで公表されている。  今回の「 MAC no Uchi pro 」は一個の部材から始ってフォルクスハウスの全てを3次元化したもので、シミュレーション・ツールとして設計行為自体を変革しうるものと考えている。  フォルクスハウスはたしかにコンピュータを道具として作ってきた、しかし今、このフォルクスハウスの底流にはパーソナルコンピュータの思想、その設計思想を色濃く反映していると考えている。「MAC no Uchi pro」はフォルクスハウスという住宅の作り方をコンピュータ上に「オブジェクト指向」というべき世界を構築したものと確信している。「オブジェクト指向」とはコンピュータ内の事物がその事物(オブジェクト)その物の振る舞いをするというコンピュータの工学の基本的概念である。例えば、立ち上がったコンピュータ画面をデスクトップという。それは現実の机の上ということである。そしてそこにあるフォルダーを開き作業を進める。デスクトップの端にはゴミ箱がある。それは現実そのままにいらなくなった書類を捨てることができる。それは「オブジェクト指向」のプログラミングがなされているからなのである。  「MAC no Uchi pro」はCADソフトの3次元機能を利用しプレゼンテーションの為のアプリケーションではない、設計ツールそのものなのである。開発当初からの「オブジェクト指向」がそれを可能にし、設計行為自体を変革しうると考えている。それは突然の思いつきでできたというわけではない、又、最初から意図していた訳でもない。この6年間のフォルクスハウス開発当初からの方向性がそれを形成しえたと考えている。  フォルクスハウスの開発当初からの過程を振り返ってみたいと思う。 ゴミ箱 1)フォルクスハウスの開発  ずっと明解で単純な「定番」となる良質なOMの小住宅を作る仕掛けを作りたいと考えていた。それがフォルクスハウスとして開発する機会を与えられた。  1994年春、開発作業が始った。秋にはモデルハウス一棟を完成し、必要な設計施工マニュアルも制作という強行スケジュールであった。菅波貞男の作り出した「the在来」という構法に、新しく構造、設計にわたるシステムを与えるのは、汎用な仕掛けからフォルクスハウスのシステムへと、新しい1mモジュール、OMソーラーに特化することも含めて膨大な作業であった。各金物、部材の図面、から最初の協会モデルハウスの図面、それに続く全国に建てる10軒のモデルハウスの基本設計と続いた。  私にとってコンピュータは Apple II から親しいものではあり、実用としてMac 128k から Mac II , LC475 とコンピュータ環境を作り、その時点でそれなりの設備と経験はあったものの、組織として全面的にCADによる開発は全く初めてのことであった。...
Posted in aki's STOCKTAKING on October 9, 2003 12:00 AM

三原橋

もう16年も前、1987年、居酒屋「傳八」銀座店の内装を設計した。 Be-eater に「傳八」の話をのせたが、そこに書いた「・・・・この傳八銀座店のある建物、これが奇妙な建物なのである。」を BARRACK finder してみようと考えた。 銀座4丁目の交差点から晴海通りを歌舞伎座方向に向かう。 左側を歩いていくと白井晟一の親和銀行の先に2階建ての建物がある。 一階は小さな店舗が並び、その二階に傳八が入っている。背の高い周辺のビルに不釣り合いな2階建ての建物である。 晴海通りの向い側を見ると、外観の意匠はいじってあるが、まさしく同じ2階建てがこちらを向いている。道路を挟んで双子のビルがある、それは不思議な風景だ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on October 6, 2003 12:00 AM

立松久昌さんのお別れの会

昨日28日は、立松久昌さんのお別れの会に参列した。 立松さんは建築評論家・編集者、建築界では誰一人として知らないものはいないというくらい高名な方だ。今月14日お亡くなりになられた。 長く「住宅建築」の編集長を努められ、それ以前は、彰国社で「建築文化」「国際建築」の編集に携わっておられた。 「おい、おめぇら」というベランメエと、喧嘩っ早いお酒で知られる。 1931年生れとのことだから、70ちょいという若さであられた。 この「お別れ会」で、初めて、立松さんが麻布高校の卒業生であることを知る。その上、学校の理事まで務められておられていたのだ。 あのベランメエ口調と麻布とは結びつかなかったが、今回の「お別れ会」は建築思潮研究所(住宅建築編集元)と麻布学園との合同で、学校の講堂で開かれたのだ。 その講堂にも入りきれない参列者でいっぱいであった。 立松さんの盟友、建築評論家・平良敬一さん。建築史家・伊藤ていじさん、美術史家・益田祐作さん、それに麻布同期の方々の「お別れの言葉」に、立松さんとの熱い交友関係が語られた。 直接存じ上げないが、 建築家・芦原義信さんもお亡くなりになった。 建築が熱かった時代、それを作り出した関係者が表舞台から去っていくような感じがする。 今、「建築」がブームだという、しかし建築批評は沈潜しているように感じられる。立松さんはそんな時代を、ベラボウメと、行ってしまったようだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on September 29, 2003 05:08 AM

1991年 クリスト・アンブレラ展

五十嵐さんの MADCONNECTION で MAD Press のアーカイブの公開が始まった。 まずは MAD Press 3 (1991/10/31) の「長老の話」として私の文章がのっている。その頃 MAD Party では、私は「長老」なぞと云われていた。いまなら、それも納得できるが、12年も前のあの頃であれば「若党頭」ぐらいが相応しい。 この「Mac とクリストとお魚」は、1991年10月23日、おなじみの仲間。吉松・五十嵐のお二方と共に、常陸太田から国道349号線の19kmにわたっての「クリストのアンブレラ展」を見に行った時の記録だ。歩道橋上での写真、首からシュタイナーの双眼鏡、そしてミノックスをぶら下げている。...
Posted in aki's STOCKTAKING on September 28, 2003 03:51 AM

自転車の物理

+ 輸送のエネルギー消費 一定距離を移動するときに消費するエネルギー量を総体の質量の関数として比較してみると、自転車上の人間が動物や機械の中で第一の効率を示す。自転車乗りのエネルギー消費率(約0.15カロリー/グラム/キロメートル)は、助けなしで歩く人間(約0.75カロリー/グラム/キロメートル)の5分の1である。自転車乗りを示す黒点(右下)を除いて、グラフはデューク大学のタッカー(Vance A Tucker)によって編集されたデータに基づいている。 …………………………………… 自転車に乗っている人を見て、英国の高名な辛口評論家がこう言ったとか。 「人は、自転車が自分を運んでくれていると思っているが、人が自転車を運んでいるに過ぎない。」 どうも、この理屈は間違っているらしい。 自転車で移動する人間は、どの動物どの機械よりも、物理的効率がいいらしい ちょいと古い雑誌の記事にそれはあった。SCIENTIFIC AMERICAN 日本版1973年5月号の記事、S.S.ウイルソン氏の「自転車の発達とテクノロジー」なのだ。 「自転車は、構造的・機械的に非常に効率のよいものであり、人間を運ぶために大量生産された最初の機械である。その発達の途上で採用されたボールベアリング、空気タイヤ、管構造などの技術は自動車や航空機に受け継がれており、近代技術への貢献は計り知れない」んだそうだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on September 15, 2003 01:57 AM

MADCONNECTION

あの建築家・五十嵐進氏が、ついに重い腰を上げてご自身の blog 始められた。 私の再三再四にわたる勧誘にも動ぜず、唯我独尊を決め込んだ五十嵐氏の庵にも、秋口とともにインターネットの新しい風、blog の風は少なからず吹いたのであろう。 ついに2003年9月12日、五十嵐の blog が始まったのである。 その始まりが遅かろうが、昨今の残暑には「冷やし中華始めました」が相応しく感じるのである。 五十嵐氏は、最近では VectorWorks の解説書の著者としてとみに高名な方であるが、建築家として多くの業績を残し、又、生粋の Mac 者、マック・エバンジェリストとして、コンピュータ界への鋭い提言は、大きな影響力を有している。 この blog の開始によって、五十嵐氏の舌鋒、大いに冴え渡る事が期待されている。 まずは、最初から理屈であるが、 五十嵐進氏の blog サイト MADCONNECTION である。...
Posted in aki's STOCKTAKING on September 13, 2003 01:40 AM

月と火星の写真

あの科学評論家にして翻訳家の田中三彦(たなかみつひこ)氏より、「月と火星の写真」というメールをいただいた。すばらしい月と火星の写真が添付されていた。 私はその写真に驚愕し、氏にこの blog での公開を依頼したところ快諾、ここに公開することにする。 写真はサムネイルになっており、クリックによって、田中氏・オリジナルの写真(あまりに画像が大きいので半分の大きさにしてある)を見ることができる。 皆様、お元気でお過ごしのことと思います。田中三彦です。 先日、火星と月がニアミスしました(もちろん、地球から見るとそう見えるだけの話ですが)。 急遽、ベランダに望遠鏡を据え付け、デジカメを載せて撮影してみました。 東京の空は明るいし、きたないしで、ダメかと思ったら、結構うまく撮れました (と、勝手に思ってます)(^_^;)。 というわけで、人さまの迷惑も顧みず、いろいろな方々にこうして一方的にメールを送りつけています。 ご覧いただければ、こんなうれしいことはありません。 click! --->800X600 click! --->600X800 写真の解説/一枚目 写っている月は、月のほぼ真下の部分。目立っている大きいクレーターは「ティコ・クレーター」です。 月の下、赤い小さな星が火星です。よく見ていただくと、火星の南極あたりが白く覆われています。 いま火星の南極は冬季のようです。大気中の二酸化炭素が凍ってドライアイスになっているようです (まあ、行ったことがないので確かなことはわかりませんが……)。 写真の解説/二枚目 我が家の狭いベランダに設置した望遠鏡(MEAD ETX105)とデジカメ(Nikon Coolpix4500)。(これは別の日のもの) 13日の0時、詳細なるコメントをいただいた。 「悪戦苦闘」の記 私信で秋山東一様にお送りした写真を、aki'sSTOCKTAKINGに載せて頂き、とても光栄です。望遠鏡を扱うのは高校生以来、天体写真を撮るのは今回が初めてという、ほとんどド素人の私ですから、この程度の写真を撮るのもじつに大変でした。3ヶ月間、寝食を忘れて(ちょっと大袈裟か)あれこれ研究しました。最大の問題はコリメート撮影に向いているデジカメはどれだ?、でした。コリメート撮影は、望遠鏡や双眼鏡を目で覗くかわりにデジカメに覗かせ、写真を撮ってしまおうという方法です。で、結論は、Nikon のCoolpix4500 は、コリメート撮影のためにあるような理想的なデジカメだったということ。理由は二つ。一つは、電源を入れようが切ろうが、テレ側にしようがワイド側にしようが、このデジカメ、胴がにょきにょき出たり引っ込んだりしないこと。外見的には、何も動くものがないことです。もちろんレンズは内部で動いていますが、その動きは外には出ません。デジカメを望遠鏡の接眼レンズに押しつけて固定するコリメート撮影では、接合部に動きがないことが理想です。いや理想というより、私のような素人にはほとんど絶対条件みたいなものです。この簡単な結論にたどりつくまでに、私はお金を数万もはたき、山の神に睨まれました。  もう一つの理由は、「ケラレ」と関係しています。コリメート撮影におけるケラレは、めちゃくちゃに奥の深い現象であることが今回わかりました。ケラレは、いわばデジカメの「視野狭窄現象」。つまり、望遠鏡を人間の目で覗いた場合より、見える範囲が狭くなってしまう現象です。よく本などには、「デジカメをテレ側に引くとケラレは解消される」などと書かれています。しかしこれは事実とはかなり異なります。いくつかの機種で確かめた結果、デジカメのレンズの動きの特性によります。確かに、テレ側にするとある程度ケラレが改善される場合が多いのですが、ますます視野狭窄になるデジカメもありました。で、このケラレに関しても、Coolpix 4500は最高でした。長くなるので書きませんが、ワイド端からテレ端まで、レンズが内部でとてもおもしろい動きをするからです。ケラレはほぼ完全に解消されます。  あと、実際にデジカメを望遠鏡に載せると、その重みで望遠鏡の筒が動いたり、そったりするという困った問題も発生しました。私は「小銭」で、それを解決しました(うんーん、どっかで聞いたようなせりふ)。カメラと正確に同じ重さの小銭を秤で量って、それを袋に入れて望遠鏡の接眼レンズの近くにぶら下げておきました。そして、目的の天体をうまく導入できたら、小銭袋をそっと除去し、カメラを載せました。こうすれば、重さはプラス・マイナス・ゼロ。この小銭作戦、予想以上にうまくいきました。  最後に、露出の問題。月と火星ではそれこそ月とスッポンほど明るさがちがうので、二つを一枚の写真におさめるのは、とても大変でした。これ、測光条件をいろいろ変え、少しずつこつをつかむ世界のようです。  つぎはもっともっと高倍率にして、火星だけを撮ろうと思ってますが、これもまた簡単ではなさそうです。でも、楽しそう。  田中三彦...
Posted in aki's STOCKTAKING on September 11, 2003 06:31 PM

LUCAS CYCLE METER

最近では自転車用のナビ、自転車用 GPS だってあるくらいで、なんでもありなのである。 [エコサイクル・マイレージ]のエントリーで提案した、自転車用トリップメーターの機能に「CO2削減値」「cal消費量」を表示させるなんて、屁のカッパというレベルなんであろう。 まぁ、とにかくコンピュータの進化はそんなことを可能にしてくれたのだ。 1959年、今から45年も前(そう書いて、我ながらびっくり、半世紀も前か)に、僕は1000kmの自転車旅行にでかけた。高校2年生の夏休みだった。八王子を起点に、軽井沢、長野、新潟、新発田、会津若松、郡山、水戸、八王子という1000kmの行程を実走7日間(全行程は10日間)という旅行であった。 その時、走行距離を記録したくなって、旅行用の自転車・アルプス・パイオニアに取り付けたのが、その頃、唯一、手に入る英国製自転車用距離積算計・ルーカス・サイクルメーター(LUCAS CYCLE METER)であった。今のトリップメーターの元祖みたいなものなのだ。 前輪の車軸につけるブラケットに、軽合金製の円筒形の小さな器械、プラスチックの窓に走行距離をデジタル表示する仕掛けで、前輪のスポークにネジ止めする小さな突起がメーター本体の5本の星型の羽根を回転させて前輪の全周を2mとして10mで一回転、赤字の一桁目が100m単位で、最終単位が1000kmという仕掛けであった。コチコチと音たてて5桁の積算計が回転して走行距離を示してくれた。 その旅行の前に取付けて出かけたが、1000kmもつことなく、旅行途中で壊れて作動しなくなった。 とにかく、その頃地方の道路は砂利道が当たり前、舗装道路なんてちょこっと街中しかなかったから、埃と振動とで壊れてしまった。 自転車自体だって、ロードレーサーなんてとっても無理、マウンテンバイクが適当な(あればね)時代であった。 ルーカスサイクルメーターの写真は、私の長年の自転車ガラクタを引受けてくださった、鈴木一彦氏の撮影による。氏はガラクタの山から、ルーカスを発掘し写真を撮ってくださった。...
Posted in aki's STOCKTAKING on September 7, 2003 12:52 AM

学習する家

この論考「学習する家」は1999年11月発行の「OMソーラーの家・Ⅲ」 に掲載されたものです。ここから、フォルクスハウスから Be-h@us へと、進化させたのです。 学習する家 フォルクス住宅のシステムとデザイン 「あのフォルクスワーゲンのような単純で明確なコンセプトをもった住宅をつくりたい」の言葉から始まり、94年春から夏にかけフォルクスハウスの開発作業に着手し、システム構築そのフォルクスハウス普及へと走ってきた。 1994年9月の最初のVHー001の協会モデルのフォルクスハウス竣工から早5年が経過、VHナンバーといわれる設計番号も2000番を越え、実際に建設された戸数も全国中に1800棟を越えている。 工場でつくられた部材部品を現場で組み立てる家、工業化された木の家、機密断熱性能の高い躯体にOMソーラーを備えた家は、フォルクスハウス「木造打ち放しの家」と名付けられ、多くの住まい手、建設を進める工務店の共感に支えられて、OMソーラーの家の一つの建て方として完全に定着した。 今年4月にはOMソーラー協会によって「ルールブック」が刊行された。それは新聞紙上に大きく喧伝され注目を集めた。その内容はフォルクスハウスの全てを語り尽くそうという意図のもとに、この5年間の経験、学習をふまえて現時点でのフォルクスハウスの情報の全て、あるいはその意図を越えて現在の家作りの全てといえるものになっている。 そんなフォルクスハウスの今を考えてみたいと思った。 1998年[アーキテクチャー・オブ・イヤー]展示モデル...
Posted in aki's STOCKTAKING on September 4, 2003 02:10 PM

Apple World

現在、パーソナルコンピュータの3次元グラフィックスのアプリケーションは数々ある。 その性能はハードの進化とあいまって、一頃のワークステーション並といっていいのではないだろうか。 かって、パーソナルコンピュータ草創の頃、 AppleII のアプリケーションとして3次元グラフィックスが産声をあげた。今から24年も前の1980年、それは登場した。 1980年、Apple World (アップル・ワールド)は初めて3次元の画像を作ることを可能にしてくれた。その頃、AppleIIといえば ESD ラボラトリー、早速、Apple World のパッケージを手に入れて、すぐ夢中になってしまった。建築設計者にとって、透視図の作成はごく親しい世界だが、その3次元グラフィックスを、自分のコンピュータで実現できるというのは夢のような世界であった。 作り出される画像は、ただただワイアフレームなのだが、その頃の最新鋭のコンピュータ映像、ボブ・エーブルの作った映像もワイアフレームであった。それを制作するハードやソフトの規模の違いは、想像できないくらい、とんでもない格差があったと想像できるが、8ビットの AppleIIで、たったの 48k のメモリーで、原理的には同じことができるということは、すごい。 AppleIIのユーザーズグループ CloclworkApple のロゴ、「ネジ巻き」が回転する...
Posted in aki's STOCKTAKING on August 25, 2003 11:48 PM

PAPER fix

巾37mm・長さ62mm・高さ45mm の透明プラスティック製の物だが、これがなかなかの仕事をするのである。 (1) Stitches together up to 4 sheets of 80 gr/㎥. (2) Push down evenly up to the end with the flat hand. (3) After reaching starting position pull out paper in arrow direction. PAPER fix という。紙綴じ器なのだ。4枚しか綴じることができないが、上部の隙間に紙を挟んで、上から強く押さえる。その結果が左の写真、U字型に切られた部分が、いつのまにか空けられたスリットに入って綴じられてしまう。 サクランボを口に含んで、サクランボの茎を舌の先で結んでしまうという芸当を見るようだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on August 23, 2003 06:40 AM

MECCANO

LANDship/TOYBOX/1998/2003 MECCANO(メカノ)は金属製組立玩具である。 我国ではなじみのない玩具であるが、ヨーロッパでは少年時代 Meccano で遊ばなかった人はいない、と言えるくらいの玩具の定番というべきものなのである。...
Posted in aki's STOCKTAKING on August 21, 2003 10:15 AM

Märklin MAXI

LANDship/TOYBOX/1998  ● MAXI に出会う 昨年(1997年)5月30日昼、ひょんなことから東急プラザのドイツの鉄道模型メルクリンの専門店レオのショウウインドをのぞいた。その中に大きな黄色い鉄板を見てしまった。 それは、いかにもアメリカっぽい大きなディーゼル機関車であった。黄色い車体に UNION PACIFIC の文字、きれいにプレスされたいかにもTin Toy らしいディテール、それは私を完全に圧倒してしまった。 それは私の物欲中枢を強烈に刺激し、その場で「これを・・・・」と言いそうになったくらいであった。 決して鉄道模型としてそのものが欲しかったわけではない、ただただその黄色い鉄板製の「もの」が欲しかったにすぎない。 落ち着いて値段を見てその高さに再び圧倒されてしまった。やっとそこで冷静になり、もう少しで出すところであったカードをポケットにおさめ、そしてカタログを買うのにおしとどめた。...
Posted in aki's STOCKTAKING on August 17, 2003 05:02 AM

原宿セントラルアパート

昔、原宿の表参道と明治通りの交差点にセントラルアパートがあった。今は GAP になっているのかな。 この交差点、車で通過することはあっても、わざわざ出かけるということはなくなって、ずいぶんになるような気がする。 1968年のいつ頃だったか、東孝光建築研究室はこのセントラルアパートの4階の北東の隅の小さな部屋に引っ越した。もちろん、私がスタッフだった時代である。 セントラルアパートはこの原宿の中心というべき建物であった。10年余り経ち、やや、ずずぼけてはいたが往時の超高級モダンアパートメントの姿を残していた。地上7階、地下1階の大きな建物、セントラル空調・給湯も健在、屋上の洗濯室、電話交換室があって部屋の電話は全て内線電話とクラシックな物であった。まだ住んでいる方もいたが、徐々に事務所化している時代で、写真家、デザイナーや編集者が事務所を構え、活気に満ち満ちていた時代であった。 でも、まだのんきな時代で表参道の両側とも駐車が可能であった。ほどなく、午前中はこちら、午後は向う側ってな形になったが。そんな場所の喫茶店がレオンであった。打合せ、待合せにといつも賑わっていた。 そして、忘れていけないのはキディランド、毎日昼休みにでかけていた。青山通りに向かえば同潤会アパート、緑豊かで、下町っぽい雰囲気も、場所も時代もなかなか‥‥であった。 セントラルアパートが建ったのは1958年、今の代々木公園はワシントンハイツと呼ばれた米軍の宿舎の頃であった。そこは1964年の東京オリンピックには各国選手団の選手村になったのだ。 60年代から70年代にかけて原宿の中心だったセントラルアパートも1996年解体された。今、2003年、同潤会アパートも解体され、又、新しい中心が作られていくのだろうか。 この写真はセントラルアパートの中庭だ。4階の廊下の隅に素裸の青年が複数、東事務所のスタッフであった坂本、村田。そして秋山の[都市住宅6908]の東事務所の特集「東孝光建築研究室・共同作業論」の扉を飾る写真のための特別出演なのである。撮影は建築写真家・鈴木悠さんであった。...
Posted in aki's STOCKTAKING on August 15, 2003 08:18 PM

製本機

レーザープリンターがでたばかりの頃、どんなちゃらんぽらんな文章からでも立派な印刷物ができてしまうので「パーソナルコンピュータって印刷機なんだ」と叫んだ。 印刷物は製本せねばならないと考えて、ずいぶんと製本機を探しました。といっても簡易・・・というべきなんでしょうね。製本機ってのは、なかなかローテク、マニュアル操作であります。 いろんな方式によって、機械もいろいろでありました。 その頃、パーソナルコンピュータのマニュアルの定番であったワイア・リングの方式、360度開く方式を探しました。それも2台目でやっと満足できるものが手に入りました。東急ハンズの「製本機フェア」みたいなイベントで見つけました。英国製というのは不思議でしたが、基本的には多穴(四角穴の)パンチ、そのレバーを使ってリングを綴じます。 自家製マニュアルの製本に使っていますが、立派なプロフェッショナルな出来であります。 ちょっとした使い方のこつがあります。綴じる時、ワイア・リングの継ぎ目が本文と裏表紙の間にくるようにすることです。 ネットを検索したらもっと良さげなのがありますね。昔は探すのに苦労しましたが今は簡単であります。 http://www.gbc-japan.co.jp/...
Posted in aki's STOCKTAKING on August 13, 2003 02:49 AM

architect

「僕は自分のことを建築家だと思っているよ..........。」 1972年チャールズ・イームズは『ロサンジェルス・タイムズ』紙のインタビューでこう答えている。......そうだ。 今、世の中は建築・建築家ブームと。昔なら考えられない、コルビジェからミース、ライト…と巨匠達の名前があがり、撮りおろしの新しい建築写真満載の、専門書ではないポピュラーな一般書として発売されている。もちろんイームズも大人気だが。 でも、彼らは「建築家」ではないアーキテクト architect なんだ。 明治時代、西洋からはいってきた技術、そして用語を日本語化するにさいして、いろいろな混乱と誤解の中で決まってきたのだ。いわゆる architecture も造家、建築。architect は造家師と最初は呼ばれ、その後、建築技師・建築師・建築士・建築家となんともはっきりしない。これは日本に建築に携わる職能としてのアーキテクトを作り出さなかったことに起因している。 無政府主義と訳されるanarchism は「否定」を意味する接頭語 an と「支配」を意味する arch であるから、いわゆる architecture という語句は、arch + tecture は「技術を支配する・・」という意味だし、architect は「技術を支配する者」という大層なものなのである。 そんな偉そうな、と思うけれど、きっとこの本を読んだら、そうだそうだと思う。 イームズが云っていた「・・・伝統が」も分かると思う。 近代建築の巨匠達にうつつを抜かすのも結構でありますが、ルネサンスの超巨匠ブルネレスキに思いをはせるのも一興かと思います。 天才建築家ブルネレスキ—フィレンツェ・花のドームはいかにして建設されたか ロス キング (著) 田辺希久子(訳) ISBN: 4487797047 出版: 東京書籍 定価: 2,940-円(税込) Brunelleschi's Dome: How a...
Posted in aki's STOCKTAKING on August 12, 2003 08:28 AM

MECCANO crane /2

LANDship/TOYBOX/1999 100周年記念メカノ・クレーンを組み立てました。 高さ80cm長さ1m40cmの大きさのクレーンが出来上がりました。 メカノ用モーターもカナダで作った現代風の缶モーターを使ったレプリカがあって、英国のショップから手に入れました。 メカニズムもなかなか凝っていて、一つのモータで全体の移動、クレーンの回転、運搬物の水平移動と昇降を、レバー操作で切換えるという本格的なものです。このセットは10番といわれるセット(メカノ社でかって売られていた最大のセット)で出来るというのが基本的な仕様なので、ややその密度に限界を感じます。(人間の欲にはきりがないようです) 手持ちのメカノ部品、メルクリン(メタルという名前のメカノ互換品)の部品も使ってモディファイしてあります。メカニズムの部分とその上の屋根は異なる作り方をしています。又、本体のトラスの組方は誤りがあり修正しています。 このクレーンは Block-setting Craneといわれる港湾等でコンクリートブロックを敷設する役割のクレーンです。...
Posted in aki's STOCKTAKING on August 10, 2003 10:32 AM

横浜・三沢下町

昨日(8月5日)Be-h@us の打合せで、横浜にでかけた。 横浜駅から車に乗せられ、三沢公園を過ぎた辺りのファミレスで打合せ、帰りは東横線反町に送られた。 その車から沿道の風景を何気なく見ていたら、何か既知のものに思えてきた。この辺りは最近きたこともないが、かっての現場「Iさんの家」ではないかと思い出した。 そして、反町の駅についた時、そうだ、探してみようと思い、今、送られた道を引き返した。...
Posted in aki's STOCKTAKING on August 6, 2003 01:00 AM

DYMO ダイモ

最近、ダイモで刻印されたテープを見ることが少なくなった。 何かを識別(名前でも何でも)のためのお道具の定番であったのだが、コンピュータ利用のテープライター、漢字でも絵でもへっちゃら感熱テープでというのに押されて、なんとなく影が薄かったのである。 数年前、長らく愛用していたダイモがこわれてしまい、銀座・伊東屋に新しいダイモを探しにいった。しかし、ダイモは見当たらず、店員にどこですかと聞かねばならなかったほど、陳列棚の一番下のどうでもよいような一画がダイモ売り場であったのだ。 ダイモが無くなってしまうと感じた私は、ただちにダイモを確保すべく走ったのであった。とにかくそこにあったのを1台、そしてもう1台を取り寄せ、カタログにあった最高級モデルをも注文したのである。 今までなら、そんなものもあるのかという程度の興味しかなかったダイモの最高級モデル、値段ウン万円であったが買い求めたのである。 それがこれ、全金属製の高級ダイモなのである。附属の文字盤も大型のこれにしかついていないという、逸品なのである。使い勝手は重厚そのもの。最大の利点は字間が正確で美しいところなのである。 もちろん、たくさんのダイモ・テープも備蓄し、ダイモを Forever 使い続けて大丈夫という環境を私は作ったのである。 / 011101 月刊OMフォーラムvol.4 [今月の道具]所収...
Posted in aki's STOCKTAKING on July 29, 2003 12:00 PM

 1. その端部になにを・・・

LANDship/1997 秋山東一のストックテーキング [1] 「その端部になにをつなげるかが、問題なのだ」 「建築知識」1985年7月号所収 ◎ 昔、あるクライアントが電話さえあれば何もいらないと考えているとしたら、彼のために住宅より電話の設計をすべきだと思ったことがあった。平面も空間も何もいらない。ただ、野を越え山を越え電柱の配置計画があるのではないかと思ったのだ。 ◎「えっ!これ、うちのじゃなかったの?」と言ったって、そうなんだ。目の前の黒電話、もう10年も使っているけれど、ぼくの家のじゃない。借物なんだ。最近、電電公社という役所みたいなものから民間、株式会社になってしまったあのNTTは、“皆さん、電話を使いましょう”“電話を取り替えましょう”と大宣伝の真最中。コミニュケーションの手段である電話、無線、放送なんてものは「お上」から与えられるものという状態にずーっと慣れ親しんできてしまった僕らにとって、この突然のおおさわぎはただ当惑するばかりなのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on July 24, 2003 12:00 PM

 2. 幻燈機って・・・

LANDship/1997 秋山東一のストックテーキング [2] 「幻燈機ってファイルなんだ」 「建築知識」1985年8月号所収 ♦「幻燈機」なんて名称は、もう死語に近いのではなかろうか。「幻燈しよう」なんていったってもう知らない。「スライドを見る」というのならば通じるようなのだ。ちょいと最近幻燈してみる集まりがあったのだが、スライドを写して皆んなで見るというのはなかなか楽しいものなのだ。スクリーンに写した大きく鮮明な映像は、テレビに慣れ過ぎた僕等にはとても魅力的だ。 ♦ スライドプロジェクターという機械にもいろんな種類があるが、ともかく基本的には「幻燈機」なのだから、それ程大きな差があるわけではない。従って、“スライドをいかにスクリーンに写すのか”ということより“スライドをどう処理するか”ということが問題になってくるのだ。それは、スライドを収める入れ物の形体・形式がどうなっているのかということになるだろう。現在一般的なのは、DINと呼ばれているドイツ規格の棒形のマガジンと、コダック社のカルーセルというトレイ型マガジンの2種類だ。棒形のマガジンは前後に動いて横からスライドを引きずり出す方式だし、カルーセルはその名の通りトレイが回転木馬のようにグルグル廻って下にスライドを落っことすという機構で、そのシステムに根本的な違いがある。...
Posted in aki's STOCKTAKING on July 24, 2003 11:30 AM

 3. ワープロって・・・

LANDship/1997 秋山東一のストックテーキング [3] 「ワープロって字体なんだ」 「建築知識」1985年9月号所収 ●この原稿はワープロで書いていない。手で書いている。原稿用紙の上にHBの9㎜のシャープペンで書いているのだ。決してワープロが嫌いな訳ではない。すごく好きでちゃんと持っているし、原稿以外のことになら使っているのだ。 ●ワープロってのはいつのまにか、ごく当たり前のものになってしまった。ほんの2年前、30万円を切ったと大騒ぎしたのに、今ではその時と変わらない性能にして10万円以下で買えるようになってしまった。プロ用の、あるいはビジネス用といわれるような高価で高性能なワープロの世界から、パーソナルなワープロ、ちょっとした日本語インテリジェントタイプライター、それを皆が使うというような時代が来たみたいだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on July 24, 2003 11:20 AM

 4. 映画って・・・

LANDship/1997 秋山東一のストックテーキング [4] 「映画ってディテールなんだ」 「建築知識」1985年10月号所収 ●「ブレードランナー」は、なんたって最高のSF映画だ。もう3年も前の映画なんだけど。原作はフィリップ・K・ディックの「アンドロイドは電気羊の夢を見るか?」というやつなんだが、原作の渋さとはうって変わってラブロマンス的、あるいはハードボイルド的と原作とはちょいと趣がことなっている。舞台は2019年の未来都市ロサンゼルス。暗く、酸性雨がショボショボ降り続く、人口過密、人種ゴチャゴチャの世界だ。そこでの、レプリカントと呼ばれる高度な人造人間—アンドロイドと、ブレードランナーという対レプリカント特捜刑事デッカードとの闘いのお話なのだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on July 24, 2003 11:10 AM

 7. 時計って・・・

LANDship/1997 秋山東一のストックテーキング [7] 「時計って不思議なものなんだ」 「建築知識」1986年1月号所収 ●「時計」ってものは、僕等にとって一番親しい機械と言えるだろう。誰だって1個や2個は持ってるし、ごく当たり前に最初から腕にくっついていると言う感じで“機械式なんだ”なんて意識さえあんまりない。 ●クオーツ、そしてデジタルと、いつの間にか月差何秒以内なんてものになって、1日に何分か狂うのは当たり前、毎日ゼンマイを巻かなくてはならないなんて時代は、もうひと昔前のこと、という雰囲気になってしまった。それに、どんどん安くて良い物が出てきて、正確=高価という相関関係も成り立たなくなってきた。僕が初めて腕時計を買ってもらった頃のことを考えてみると、その辺りの大きな違いには驚かされてしまう。とは言っても、今腕につけている時計も外観だけは昔と似たようなものだ。子供の時、算数の時間に習った時計の読み方そのままだ。短い時計、長い分針そして秒針と、3本の針を読む。そしてその習慣からか、デジタルの数字での表示には妙に落着かなさを感じる。 ●誰でも一度は、動かなくなった「目覚まし時計」を分解したことがあるだろう。たくさんの歯車の組み合わせ、真鍮色の歯車は、いかにも「機械」というものだった。今では、そんな時計は珍しいものになってしまった。蓋を開けても分解の可能性は少ない。プラスチックに埋もれた小さな電池と小さな回路と部品が少々---。分解できたところで、面白いものではなさそうだ。いつの間にか時計は、ブラックボックスになってしまったようだ。全ての技術はデジタルの方向に向いている、というわけだ。印刷技術で作られた電気回路によって、歯車でやっていたことは全て可能になってしまった。 ●「時計」がそんな変化を遂げ、妙に正確に、安価になったからと言って、別に僕等が特に便利になったり新しいことができるようになったわけではない。僕に取っての時計は、約束の時間を決めた時や、原稿の締切の時間のためにちょっと必要なだけの物だ。けれども、それでいて腕にくっついていないと妙に落着かなかったりして---。 ●「時計」というのは不思議な機械だ。人間の作り出してきた機械と言われるものは全て、人間の肉体的能力の拡張という意味あいをもっているのに、「時計」だけはちょっと違っている。例えば、飛行機、自動車、印刷機やワープロにしても、僕等の貧弱な肉体の能力を補い拡張しているのに、「時計」は一つの観念的、概念的な機械としか言いようがない。 ●“時間”という一つの約束事と僕等の関係の中でしか、「時計」は機能しないものなのだ。 「建築知識」1986年1月号所収...
Posted in aki's STOCKTAKING on July 24, 2003 10:30 AM

 8. うちの猫って・・・

LANDship/1997 秋山東一のストックテーキング [8] 「うちの猫ってソーラーキャットなんだ」 「建築知識」1986年2月号所収 「うちの猫はソーラーキャットなんだ」 ●僕の家には猫が一匹いる。1年前、荻窪方面からつてを頼ってもらって来た。その時は、まだ生まれてから2ヶ月程で、小さくて、産毛みたいな毛が立っているとても幼い猫だった(当たり前か)。早速猫用トイレや、猫用ステンレス製食器などを買い揃え、猫と一緒の生活が始まった。僕の家は“猫のいる家”になった。名前はパイパーと付けた。家族がトミー・アングラーの「キスなんてだいきらい」というお話の主人公のパイパー・ポーという猫が好きだったからだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on July 24, 2003 10:20 AM

10. 鉄道模型って・・・

eeikoku nnaroLANDship/1997 秋山東一のストックテーキング [10] 「鉄道模型ってひとつのシステムなんだ」 「建築知識」1986年4月号所収 ●思い出したように、鉄道模型をいじってみた。僕の持ってる鉄道模型は、ナローゲージHOeとかOO-9というスケールの軽便鉄道、まあトロッコみたいな鉄道の模型だ。機関車や貨車はみんな小さくコロコロしていて、9㎜巾の線路をチョロチョロ走り廻るのは、なかなか楽しい。 ●鉄道模型ってものの面白いところは、それは決っして機関車模型じゃなくて「鉄道」というシステム、その体系的な模型だというところだ。線路の上を走り廻る機関車や貨車、客車は、全体の中での主役ではあるかも知れないが、その模型の全てではないのだ。 ●イギリスの子供向けの鉄道の本を見ていたら、その本の目次から気に入ってしまった。第一章はインフォメーション、駅のサインや時刻表の話。第二章はシェルター、駅舎やプラットフォームの屋根、その次は待ち合い室やら切符売場、そして階段なんていう順序なんだ。これは、交通機関についての本質、全体をシステムとして理解させようという本なんだ。最初の頁に「 新幹線ひかり号」とか「D-51の雄姿」なんていう本じゃないんだ。その本の中でやっと蒸気機関車の写真が出てくるのは、ただ“エンジン”とある章だけで、それもフードとドリンクという駅のカフェテリア、食堂の話の次に出てくるのだ。交通の話で駅の食堂の話が出てくるのがおもしろいんだけれど、それはよく考えれば当たり前にしてかつ当然のことなんだ。そして更に、「サポート」という章があって、そこには手すりや吊り革、握り棒の話まで出てくるんだ。 ●サインにしても、食堂にしても、手すりや吊り皮にしても、ひとつひとつは小さな要素だけれど、それは鉄道という大きなシステムを形作っている重要な部分なのだ。見づらいサインやおいしくない食堂、つかまりにくい手すりや吊り皮なんてものは、そのシステム全体をひどいものにしてしまう。新幹線やバスの色なんかがどうのこうのと論じられることはない。システムのひとつひとつの要素は、それぞれ独立した存在であるけれども、それらの総体が全体のシステムを構成しているのだ。ロンドンの地下鉄やロサンゼルスのバスなんかは、そんなサイン、握り棒、手すりや吊り皮みたいな部分部分がとってもすぐれているんだ。 ●まあ、とにかく僕は、軽便鉄道のディーゼル機関車のドアの横に、0.5㎜のピアノ線を曲げて手すりを作ってやった。少なくとも、この手すりは僕の鉄道模型の重要な一要素なんだ。そしてそれは、本物の鉄道にとっても同じことなんだ 「建築知識」1986年4月号所収...
Posted in aki's STOCKTAKING on July 24, 2003 10:00 AM

11. テレビって・・・

LANDship/1997 秋山東一のストックテーキング [11] 「テレビってタイムマシンなんだ」 「建築知識」1986年5月号所収 ●フィリピン情勢が混沌の度を増し、僕はテレビの前に釘付けになっていた。ほんの少し前のマニラ市内の混乱とその情景が、僕の12インチのブラウン管に映し出される。それはリアルタイムといえるくらい生に近い映像だ。革命の混乱、戦闘の緊張感への興味というよりも、今それがそこに起こっていることに対する興味が、テレビを見続けさせてしまった。いま、同時に起こっている危険、緊張した場面を、妙にヌクヌクと、とても安全にビールなど飲みながら見ていたのだ。その時テレビは、何千kmを離れて現在進行形の形で、その時間に起こっていること---ライフルを構える兵士の1人がタバコの吸殻を道に捨てるところまで---を写し出していた。 ●テレビは、時空を超えて、見る者をその場に居合わせさせてしまう。コタツの中だろうとビールを飲みながらだろうと。テレビってひとつのタイムマシンなんだ。まあ、未来は想像力の中にしかないとしても、テレビは空間を超越し、時間をコントロールできるのだ。ビデオテープレコーダーによって映像の記録を可能にしたばかりか、人工衛星が映像を地球上に同時に放送することを可能にしてしまった。テレビって僕等の生活を変えた今世紀最大の発明なんだ。もちろん、最初はそれがタイムマシンになるなんて考えもしなかったに違いないけれど。 ●ある映像作家の撮った、カナダのバンクーバーからアメリカのどこそこまでの“24時間列車の旅”というビデオを見たことがある。それは、きっちり客車の窓からの風景をとり込んだ映像だった。しかし、単なる車窓風景なんて生易しいものではない。固定されたビデオカメラが、コマ落としで、ただひたすらに24時間分の「車窓風景」をみせてくれる。24時間の光景、昼と夜、その何千kmかの変化をたった10分間で見せてくれるのだ。そのビデオはタイムマシン体験といえる感覚を僕に与えた。 ●さて、そろそろ僕も新しいテレビが欲しいものだ。「AVする」なんて言葉があるけれど、僕も結構それなりにAVしているのだ。もちろんビデオはあるし、LD、CD、BOSEのアンプ・スピーカーとあるのだ。ただテレビだけが73年型の12インチなのだ。僕は今、“ランド”が欲しいと思っている。 「建築知識」1986年5月号所収...
Posted in aki's STOCKTAKING on July 24, 2003 09:50 AM

12.「パソコン通信」って・・・

LANDship/1997 秋山東一のストックテーキング [12] 「『パソコン通信』って新しいネットワークなんだ」 「建築知識」1986年6月号所収 ● やっとモデムが手に入って、僕もついに「パソコン通信」の仲間入りをした。モデムってのはコンピュータのディジタル信号を、アナログの音声信号を使う電話回線に送れるようにする変復調装置のことだ。パソコンとモデム、そして電話がありさえすれば、それで道具だては完成だ。これで、電話回線を使って、コンピュータとコンピュータの間でコミュニケーションができることになるのだ。 ●「パソコン通信」で何ができるか、という話より、まずやってみよう。まず、モデム、コンピュータに電源を入れ、コンピュータ通信用のプログラムを起動させる。僕の使っているソフトは「スマートコムⅡ」という、なかなかスマートなソフトだ。画面上の電話のアイコン(マーク)をマウスでクリックするだけで、事前に入れてある色々とこむずかしい与条件など気にすることもなく、自動的に電話につないでくれる。「ピー」という発信音を受けると、画面上には「User Number を入れよ」と指示される。「○×△……」と打ち込む。「Pass Word……」。これらを、相手のコンピュータが受付すると同時に、僕は遠く離れたコンピュータとコミュニケーションを開始する。...
Posted in aki's STOCKTAKING on July 24, 2003 09:30 AM

13. 入れものって・・・

LANDship/1997 秋山東一のストックテーキング [13] 「入れものって中味なんだ」 「建築知識」1986年7月号所収 ●エアソフトガンなんてものに夢中になってしまった。直訳すると“空気軟銃”という変な名前になって、何だかよくわからないけれど、これはエアガン(空気銃)の威力の小さいという意味なんだ。ところが、これが、これがなかの威力で、ソフトと言うのがはばかられるほどだ。 ●事務所で自作の的をスパンスパンと撃っているうちに、今度はこのピストルの本物のホルスターが欲しくなってきた。なにかモノが欲しくなると、矢も盾もたまらなくなってすぐに手に入れ手しまうのが僕のよいところだ---そのホルスターはすぐに手に入った。それは、ビアンキのUM-84という、僕の持っているピストルにドンピシャリのホルスターなんだ。このホルスターというのがまた大変な秀れモノで、材料はプラスチックとナイロンの布なんだけれど、そのメカニズムは中に納めるピストルと同じくらい面白いものなんだ。とにかく今、本物のホルスターにおもちゃのピストルが納まっている。...
Posted in aki's STOCKTAKING on July 24, 2003 09:20 AM

14. ホールアースカタログが・・・

LANDship/1997 秋山東一のストックテーキング [14] The last.. 「ホールアースカタログがあった」 「建築知識」1986年8月号所収 ● Once upon a time……、昔“ホールアースカタログ”の真っ黒くて、大きくて、分厚い型録だ。ホールアースはWhole Earthで、全地球カタログなんてものなんだ。このカタログに、僕はひどく影響をうけたものだ。 ● ラストホールアースカタログの真っ黒な表紙の真ん中には、三日月みたいな地球の写真。夕方なんだ。副題には「access to tools」。「道具への近道」とでもいうのであろうか。とにかく、これはカタログなんだ。そこには450頁にわたって大量の「道具」……色々な道具、本、情報が集められている。全体のシステム、土地利用、シェルター、工業、クラフト、コミュニティ、放浪、コミュニケーション、学習、なんて具合にジャンル分けがされていてその各々に大量の情報が詰まっている。そして、ひとつひとつのアイテムにはスタッフの詳細なコメントとイラストがついている。とにかく、その膨大な情報量とアイテムの面白さに見飽きることがない。...
Posted in aki's STOCKTAKING on July 24, 2003 09:00 AM

ウェブログ入門

待望の「ウェブログ入門書」が出版されました。それも二つも。 今まで手探りで MovableType を使ってきましたが。これで、やっと教科書がでてきたという感じです。 友人に blog を勧めるのに、これを読んだらと云えるし、なかなか結構であります。 著: 田口和裕 / 堀越英美 / ばるぼら / sawadaspecial 添付:CD-ROM 1点 B5変形・320ページ 販売価格:2,380円+税 株式会社翔泳社 ISBN:4798104043 著: 平田大治 B5変型・240ページ 販売価格:本体1,800円+税 株式会社インプレス ISBN: 4-8443-1812-8 発売日: 2003.08.04予定 「Movable Typeで今すぐできる」という副題がついているように MovableType に特化した入門書のようです。サポートサイトまで用意されています。 http://weblog.uva.ne.jp/...
Posted in aki's STOCKTAKING on July 23, 2003 01:00 AM

小屋、小屋、バラック

土曜日、蓼科を8時頃でた。約束は長坂で10時なので、高速でいったら、あっと云うまに着いてしまうので、普通の道を「道草食いながら」じゃなかった、BARRACK finder しながら行きました。 030720 の「裸の土蔵」を見た後も、道中なかなかでありました。 小さな農作業用の小屋、ヘの字の屋根、外壁の赤、グレイ、黄土色がなかなかしゃれている。...
Posted in aki's STOCKTAKING on July 21, 2003 01:00 AM

甲州街道の元材木屋

この甲州街道のバラックは、写真を見ての通り、京王線桜上水駅への通りの入口にある。 僕の記憶では、この建物に注目してから35年は経っていると思う。まだ甲州街道20号線の上に中央高速に連なる首都高もできていなかった時、この建物は材木屋であった。 今は変なラーメン屋(油ーメンとか)になっているタッパの高い1階部分は、材木が縦に立掛けて並んでいる、材木置場であった。モルタル塗の片流れの2階部分は、なんだか「あてがいぶち」のアルミサッシュが並び、正面のアルミサッシュの連窓はコルビジェを思いおこさせる。 その正面にポコッと飛び出した部分(夕方の写真で暗くて不鮮明だが)は2階への物の上げ下ろしの為だったと記憶している。 実は、この建物は僕に大きな影響を与え、一つのバラックを作るきっかけになったのである。...
Posted in aki's STOCKTAKING on July 15, 2003 06:25 PM

MECCANO crane /1

LANDship/TOYBOX/1999 やっと [100周年記念メカノ] がやってきました。 木製の三段引出しのチェスト入りで、重量は20kgもあるメカノのセットです。 昨年1998年9月、フランスのメカノ本社からメカノ誕生100周年を記念して世界限定3000個のクレーンのセットが販売されるという案内がきてすぐ注文しました。 ほどなく、あなたのご注文のメカノ・セットは7番で1999年の2月には出荷しますという手紙がきた、いつくるか、いつくるかと首を長くして待つこと5ヶ月、6月24日 (木) やっとやってきました。 茶色に拭き取り仕上げされたチェストの出来はいまいちですが、クラッシックな MECCANO の真鍮のプレートがついていて、0007 番の刻印が入っているのが、ちょっとうれしいのです。 中身は1920年代のメカノの復刻版で、部品はその頃の標準色。渋い赤と緑です。あとは金色の車輪類や真鍮のギア、部品数は2000個もあります。 クレーンはメカノ・セットの一番大きな10番セットについている説明書のクレーンです。組み立てると高さ 80cm 長さ1m40cm の大きさのクレーンが出来上がります。メカもなかなか凝っていて、一つのモータで全体の移動、クレーンの回転、運搬物の水平移動と昇降ができるという本格的なものです。 でも、モータは not include です。その時代のモータはもちろん骨董品ですから、レプリカを探さねばなりませんね。 (990628 aki)...
Posted in aki's STOCKTAKING on July 15, 2003 10:25 AM

試論/プロトタイプのOMの家

こうすれば、ローコストで質の高いOMの家ができる OMソーラー協会「あいうえOM」1994年版所収 ---------------------------------------------------------------------- 「あのフォルクスワーゲンのような単純で明確なコンセプト そんな住宅をつくりたいと思っている・・・・」なんて昔かいていた。いまでもそんな思いでいっぱいだ。現実にあのフォルクスワーゲンは僕の足である。もう2台目だけれど20年も乗っていることになる。自動車の世界で、基本的には60年前の設計のまま今でもちゃんと機能しているところがすてきだ。遠くの現場に行く事が多いんだけれども、1600ccのエンジンはなかなかよく回る。 あのフォルクスワーゲンのようにと、ずっとそんなつもりで住宅をつくってきたんだけれど。何軒かのOMのモデルハウス、某ツーバイフォーハウスメーカーのプロトタイプ計画なんかの仕事をしたり、ローコストで小さな規模の住宅をたくさんつくっていると、OMソーラーの家のプロトタイプの可能性がみえてきた。 みな住む人は違うし彼らの家にたいする思いも千差万別なんだけれども、基本的な建物の考え方はそんなに違いがないことに気づく。それらの設計自体を特殊解(建築家はみんな特別のものをつくるというのは誤解である)とすることなく一般解の特殊例みたいに考えていくと、どの計画でも究極の一般解である1つの原形的な構成にゆきついていくと思える。フォルクスワーゲンが自動車の1つのプロトタイプであるように、住宅のプロトタイプが可能であるように思えてきたのだ。 フォルクスワーゲンってちょっとレトロだけれど、本当にフォルクスワーゲンみたいに家をつくってしまおうと思った。「フォルクスハウス」というわけだ。 フォルクスワーゲンってあの悪名高きあのヒットラーが構想したことはよく知られている。そして設計したのはポルシェ博士。1933年ヒットラーのナチス党が政権を奪取した時、彼はドイツ国民に大演説を打った。「国民が誰でも買える車」をつくるというわけだ。もちろんその頃、自動車ってブルジョアジーのものだった。そして「国民車」フォルクスワーゲンということになったという訳だ。 もののほんによれば、ヒットラーが設計にあたってポルシェ博士に要求した条件とは次のような事であったそうだ。 1. 大人2人、子供3人が十分に乗れること。 2. 安価であること。燃費は100kmあたり7リットル以下であること。 3. 故障しても割安の部品がすぐ手にはいること。 4. エンジンは空冷であること。 そしてこの結果があのフォルクスワーゲンになった。その後、戦争やらいろいろあったけれど、43年間にわたって、1500万台もつくられたというわけだ。 ヒットラーにならって、僕も誰でも買える住宅「フォルクスハウス」の与条件を考えてみよう。 1. 大人2人、子供3人が十分快適に生活できること。 2. 安価であること。維持費も安いこと。 3. 修理は容易で、特別な部品、材料を要しないこと。 4. OMソーラーの家であること。(ワーゲンの空冷とOMの空気集熱、似てますね)もちろん地球にやさしく環境とともに生きるような。 これだけでは住宅としては不十分。もうひとつつけ加えなければならない。 5. その地域に根ざしたものであること。 小さくてかわいくて、皆に好かれて、それでいてとっても性能がよくて、その地域にマッチした、そんな住宅がつくれたたなと思っていたのだ。 -もっとOMの家を- バブルの時代が終わってやっと落ち着いた時代になってきたように思える。あれって病気みたいなものだったんだろうか。もうあんな時代はきてほしくないものだ。まだ見えてはきてないようだけれど、確実に世の中は違う方向に動きだしているようだ。これからはコンセプトからコンテンツへ(絵空事から内容のあるものへ、なんてことか)なんて某プロデューサーがいってたけど、やっと本来の姿にもどってきたみたいな気がする。それを建てるのには小さすぎる土地、土地柄にふさわしくない、なんとも偉そうな飾りがついた家ばかりだった。 日本中に蔓延する大手ハウスメーカーの住宅もバブルとは無縁ではない。天井が高ければ高いほどよいみたいなドアばかりついた家、周辺とは無関係な敷地からはみださなければよいという家造り。でもそれも終わり。やっと実質的、本当の住宅が望まれてきたように思う。日本の首相が「実質国家」なんていってしまう世の中なんだから。 今、OMソーラーの家がみんなに望まれているのもそんな世の中の方向と無縁ではない。住宅はそこで生活する人も違えば、その建つ環境、敷地も千差万別、しかしローコストで性能の高い住宅を望まない人はいない。どんな人達を対象にフォルクスハウスを考えたらいいのだろうか。お金はないけどOMの家が欲しくて欲しくてたまらない人達、若々しく自分の家を楽しみたい人達、環境のことを心配し、地球にやさしい家を欲しがっている家族のために、そんな人達に提供できる家であってほしいと思っているのだ。 -OMソーラーの家のちょっとした工業化- 最近、若い人達が住む小さな住宅を何軒かたのまれた。みな小さくて、そしてローコスト。だけど、みなOMソーラーの家なのだ。OMソーラーの設備自体、大きな家も小さな家もあまり予算の差はない。従って小さな家ほど全体の予算の中でしめるOMソーラーの費用は割高のものになる。小さな家でOMは無理では困る。 少ない全体の予算の中でバランスよく家をつくるには、もう躯体、骨組みをどうつくるのか、全体の工法自体を考えなおさなければならないということになる。木造が前提ではあるが、大きな比重を占める人工、マンアワーをどうにかしなければならない。いままでの作り方のエネルギーのかかり過ぎをもっと効率よく合理化せねばならない。とにかく工期の短縮化が大きな問題だ。半年近くの長期間、天候に左右される屋外の現場での仕事、工期の短縮はコストの低減にもっとも大きな要素なのだ。とにかく人的エネルギーの使い過ぎなのだ。上棟後の現場での仕事は1ヶ月、そんなところになればすてきなんだけれど。 そんな工法はないものかと考えていたら、工場生産のパネル方式があると聞いた。唯々、ローコストで短時間に作れればいいというわけにはいかない。住宅全体の性能を高めるOMならではの躯体をつくりださなければならないのだ。僕が紹介をうけたパネル工法は、そんな心配にたいして十分な内容をもっていた。木構造断熱気密パネル工法なのだ。これならOMソーラーの家として十分な性能を発揮する躯体が可能なように思えた。 このU社の木構造断熱気密パネルは在来木構造としての法的規制の範囲内で2階建てまでの住宅を建築するためのもの。土台、柱、梁の部材と床パネル、天井パネル、壁パネル、開口部パネルのパネル類の組み合わせで構成されている。全ての部材のジョイント部は気密性能を確保しうるような仕組みが考案され、パネル自体も十分な断熱性能を確保している。平面モジュールは910だが、他のモジュールも可能とのことだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on July 15, 2003 01:00 AM

コンピュータ利用とフォルクスA

コンピュータ利用とフォルクスA フォルクスA紙上設計塾 Vol.3 共有テック /1999年1月号 OMソーラー協会 発行 (981202)...
Posted in aki's STOCKTAKING on July 14, 2003 03:00 AM

フォルクスA, 平面プランの考え方

フォルクスA, 平面プランの考え方 フォルクスA紙上設計塾 Vol.2 共有 /1998年10月号 OMソーラー協会 発行 (9801016)...
Posted in aki's STOCKTAKING on July 14, 2003 02:00 AM

Amazon.co.jp

突然、左上に Amazon.co.jp のロゴなんぞがしゃしゃり出てきたが、アマゾンからお宅の blog に広告をのせてくれといわれたわけではない。 アマゾンの[アソシエイト・プログラム]に参加してみたのだ。 あなたのサイトでAmazon.co.jpをご紹介ください!紹介料をお支払いします Amazonアソシエイト・プログラムはWebサイトオーナー様による参加型プログラムです。参加料は一切かかりません。使い方はあなた次第。この機会にぜひ、アソシエイト・プログラムにご参加ください。早速、サインアップして試してみませんか? とにかく面白そうなので始めてみた。 豊富なロゴ、バナー、ボタン、イメージが用意されていて、なかなか楽しい。まずは、適当な大きさのロゴを設置してみた。もちろん、Amazon.co.jp にリンクされ、ワンクリックで Amazon.co.jp にとぶ。 これがビジネスになるとは思えないが、自分の小さな blog が大きなネットワークの一環であることを認識させられる。...
Posted in aki's STOCKTAKING on July 10, 2003 06:16 PM

 3. 技術拡大としての模造

---------------------------------------------------------------------- 自然、あるいは生体のシステムや形態を原型とし、その一部を拡大したもの、またはそれらのシステムや形態に拡大や縮小といった操作を加えて、他のものにうつしかえることを技術的拡大としての模造と呼ぶ。 ---------------------------------------------------------------------- スーパーマン 古典的なロボットは、人間の姿ににていたものだったが、現実のロボットはマジックハンドのような工業用ロボットであったり、月面の自動観測機であったりして、人造人間なんてものじゃあなくなってしまったのだが、鉄人28号には、頭、手足、目、口があったし、鉄腕アトムには、リペットや溶接の継ぎ目もみえはしない。現代の変身スーパーマン達は普通の人間が、変身という変換操作を経ると超能力を身につけるのである。かつてのスーパーマンが常時拡大された模造であったのに対して、現在の変身スーパーマンでは原形から模型への変換それ自体が物語りのテーマとなっているのである。 人工気候 人工気候を模造品として捉えるとすれば、原形はある季節、ある地域の気候とでもいうことになる。原形-模型の関係がやや不明快なのは、この場合、模造というよりはむしろ操作に近いからである。操作とは原形が連続的に無数にあるというクリティカルな場合であると考えられる。 人工降雨となれば、原形として雨があり、これは雨が降るか降らないかというデジタルな選択でもあるから、原形-模型の関係はより明確なものである。 コンピューター 電子頭脳とも呼ばれたコンピューターはもちろん、頭脳の模造である。労働力の代用品としての模造であるのだが、人間の能力をこえたものであるという点ですでに代用品ではなくなっている。 コンピューターもかつては統一した人格を持っていたロボットの分業化され、解体されたそのなれの果ての姿なのである。今に見るがいい、人間達もバラバラにされちまってプログラマーの思うままに右と言われりゃ右むいて、コンピューターの模造品となりはてるだろう。 はばたき飛行機 ダヴィンチの飛行機の設計図はこうもりの翼を模造したものであった。隙間の多い鳥の羽よりも、こうもりの膜と骨の翼の方がすぐれていると考えたからである。動力源として、人間の両腕を用いようと考えていた初期の飛行機は全体を鳥やこうもりの模造で作っていたのだが、プロペラの導入で原形からははなれていってしまった。だが、左の図を見ればわかる通り、鳥とこんなにも似た骨格をもつ人間は、バイオニクスの成果をもって、再び自ら空を飛ぶことを試みるべきである。はばたき飛行機を歩行者天国のおもちゃだけにとどめてはならない。ほらほら、これがぼくの羽だ。この羽が昨日までゲームセンターの飛行機の操縦棹を握っていたと思えば、ああ、なんてばかなことだったのだろう。 潜水艦 飛行機の場合、はじめはこうもりや鳥を原形としてほとんど丸のまんま模造することから出発して、駆動方法、構造が徐々に原形から離れていったのだったが、潜水艦ではそれが逆の道を辿った。空を飛ぶこととはちがって水の中であれば人間は自分で泳ぎ、潜ることができたので、他の主体の模造を行う必要はさしてなかったのである。出発は、たとえば丸木船のようなものであってそこから進化の途中で分岐し、水中へ潜ってゆき、あれはマグロかイルカだろうかという形になっていた。今ではさらに、イルカの皮膚は表面に乱流を生じさせないような構造になっているのだが、その模造を行うべきである、との説がある。 錬金術 錬金術は錫や鉛を原料にして金を作ろうとした。「金のようなもの」を作ろうとしたなのではなく「金そのもの」を作ろうとしたという点で、錬金術者の意図のうえでは模造であるよりも技術であった。 金に要求されるものは「金であること」であって金ときわめて近い模造品が作られたとしても、それは金とは格段に価値の異なるものとなってしまう。金のこの性質が金自体を作ろうとする錬金術師を生んだのである。錬金術師が模造したものは、金であるよりはむしろ金をつくる技術というものであった。...
Posted in aki's STOCKTAKING on July 10, 2003 11:03 AM

 4. 表現としての模造

---------------------------------------------------------------------- 意識的な模造行為の結果その模型は、原形の価値と異なった、芸術、あるいは装飾へと昇華されたもの。模造の結果よりも模造行為そのものに意味のあるものもある。 ---------------------------------------------------------------------- にせ札 にせ札の模造行為の度合いはもっとも高度なものである。原形と模型との差は原形の量産品としての制作誤差の範囲にとどまることが必要なのだ。高度に模造されたにせ札、それを模造品と呼ぶことは出来ない。にせ札制作を模造行為ということはできても、そのにせ札が原形の制作誤差の範囲である限り、それは本物のお札なのだ。それは制作者の異なった本物のお札なのだ。 お札は国家だけが製作してよく、決して個人が個人のために個人のお札を作ることを禁じているから、それは本物であってもにせ札と呼ばれている。完全なにせ札は存在する。それはあまりに完全なので本物なのだ。 喫茶店 名曲喫茶とはたいていヨーロッパ古城風な外観をしている。レンガの外壁とステンドグラスをもった塔。けして本物のヨーロッパどこそこの城館に似ているわけではない。原形のない、城館らしきもののイメージの模型なのだ。それは万人向けに、クラッシック音楽を城館まがいの場所で聞くという様式を確立した。 ポンポン丸 玩具の模造行為は、そのものの素材に大きく限定されている。ブリキ製の玩具では、鉄板の上の印刷とプレスと、限られた組立によってでき上がっている。 ブリキ板の上の印刷は、そのものの表現の大部分をしめている。大部分のディテールの表現は平らな板の上に平面的に絵画的に表現される。自動車の4面の窓の一つ一つに乗っている人間の顔が出てくるのだ。この<ポンポン丸>では、世界ではじめて動きの表現が加えられた。船体のブリキ板の上に波しぶきが印刷されたのだ。それは未来派絵画で示された動きの表現を受けついだものである。 風呂屋の絵 風呂屋の壁の絵、浴場背景画は風景の模造である。それがその富士山と海の絵を見てそこに海があると思う人はもちろん、海があるような気分になる人もいないだろう。実際に、富士山と海が見るようにしたいという願望の表現である以上に、それは非現実的で実物以上に美しくなければならないのだ。シネマスコープのような長大な壁に、富士山と三保の松原と、松島の風景が展開する。そして、それは適度に雲がある快晴であり空気は澄み、幸福そのものなのだ。 その原形以上に美しい風景は万人向けに理想化された風景の模型である。 拡大軟体彫刻 オルデンバーグのビニールやキャンバスでブヨブヨに拡大されたハンバーガーやスイッチは日常品の<ぬいぐるみ>なのだ。日常品という原形の模造品ではあるが、拡大し、軟体化することによって原形の日常性をはぎとる。 ルドウのショウ王立製塩所 クロード・ニコラ・ルドウによるショウの王立製塩所は、彼の数多くの幻想的な計画案のうち、実現したごく稀な例である。 この工場の壁に執拗に繰り返されて使用されているモチーフが、この排水口のような彫刻である。鍾乳石あるいはつららのような液化した物質が流れ落ちる瞬間に凝固してしまった表情は、おそらく製塩課程でうまれてくるにがりのようなものから触発されたのに違いあるまい。海水を煮詰めることによって液体が粘性を増し、凝固する瞬間をとりだすことで<水>を石彫のなかに封じ込めたと言ってもいい。 それにしても、棟を接して並んでいる建物の壁という壁にこの排水口のような彫刻は連続的に一定の間隔でしかも同一レベルにとりつけられているのだが、この壁面をじっと眺めていると内側でつくられているにがりが、突然湧き出し、壁にうがれた円型の開口部から溢れ出てくるような錯覚に誘われるのだ。こんな不気味さの漂う処理を開口部のモチーフにすることによって、ルドウは工場の内部に起こる物体の変貌のドラマを表現した。...
Posted in aki's STOCKTAKING on July 10, 2003 11:02 AM

The Little House /ちいさいおうち

ROOTS の札幌の小さな家を見ていたら、昔の絵本を思い出した。 The Little HouseVirginia Lee Burton  むかしむかし、静かないなかにちいさいおうちがたっていました。それは、ちいさいけれどとてもがんじょうにつくられた、強いおうちでした」 こうして始まるバージニア・リー・バートンの『The Little House』(邦題『ちいさいおうち』)は、1943年、カルデコット賞に輝いた不朽の名作だ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on July 7, 2003 04:17 PM

TrackBack Primer

Test/Excerpt
Posted in aki's STOCKTAKING on July 6, 2003 08:56 AM

「無意識の脳 自己意識の脳/・・・」

科学評論家にして翻訳家の田中三彦(たなかみつひこ)氏よりご本をいただいた。 「無意識の脳 自己意識の脳/身体の情動と感情の神秘」The Feeling of What Happens/Body and Emotion in the Making of Consciousnessアントニオ・R・ダマシオ著 田中三彦 訳講談社¥2,800円+税 ・・・この本は。「脳のない生き物はこの世にいくらでもいるが脳だけの生き物は進化史上存在したことがない。とすれば首から上の脳だけをいくら論じても意味がない。重要なのは「身体」、という視点出かかれた、脳の本です。著者はアントニオ・ダマシオ(本当は「ダマジオ」なんですが…)という、ポルトガル生まれの神経学者です。身体など少しも考えない唯脳論や認知科学が全盛のいま、アプローチは一見古典的ですが、話は斬新で、説得力があります。・・・...
Posted in aki's STOCKTAKING on July 4, 2003 03:15 PM

LED電球

上田の赤木さんの blog 「しんせんかんそ」に「エジソン時代の終焉」というエントリーがあり、白色発光ダイオードを使った「LED電球」が紹介されていた。 最近、白色LEDを使ったペンライトやいわゆる懐中電灯をよく見かけるようになったが、電球となると一大事、面発光体の発明やこの白色LEDの出現で近々、住宅・建築の照明という世界は大変革を向かえるのであろう。 という訳で、早速、手に入れてみた。 左側が件のLED電球(DLCHWM)、右側は手元にあった普通の40Wの白熱電球である。 想像していたより小さな電球であった。 消費電力1.2Wで、明るさは20Wの白熱電球相当とのこと、口金が超普通の捻じ込み式だから、簡単に今まで使用していた照明器具の電球を取替えて使える。交直両用の80V〜260Vまで使える。 発熱しない、長寿命5万時間以上、赤外線が出ないので虫がこない・・これって初めて知った。虫って明るいからあつまるんじゃないんだ、赤外線に集るんだ。 LEDの数は18個、白っぽい光は暗い感じがするが、常夜灯、屋外灯なら十分に使える明るさだと思った。 コンビニで手に入る白熱電球に比較したら大変大変高価なのである。 株式会社電菱(でんりょう)http://www.denryo.co.jp/では1個5500円であった。1万円以上購入なら着払い手数料無料、運賃無料とのことで、2個買ってしまった。 これは事務所の外灯のガラスのケースを外して点灯してみたところ。乳白色のプラスティックの内側に円周状に並んだ18個のLEDが光ってるのは、なかなか未来を感じさせるのだ。 この普通電球の口金は E-26 という。この手のねじ込み式はエジソンベースといい E はその意味だが、白熱球を発明したのはエジソンだが、「エジソン去って口金を残す」ってなことになるのかな。...
Posted in aki's STOCKTAKING on July 3, 2003 12:22 PM

僕とアップルのおいしい関係

この一文は、1989年に発刊された「HyperLib Jabuary/February 創刊号」に書いたものである。 AppleII から Macintosh、そして HyperCard という個人的な体験を語ったものである。...
Posted in aki's STOCKTAKING on July 1, 2003 06:19 PM

iMac

iMac といっても、旧 iMac 、それもボンダイブルーである。 これが私の日常的 Mac 環境である。 あの1998年の夏、大騒ぎの発売日、八王子のムラウチに早朝から出向き、並んで待って2台購入した。母に購入を依頼すべく電話しても、「アイマック」といっても「アイマスク」となってしまい、自ら出かけることになった。 iMac を手に入れた時のうれしさは、LAND のホームページの表紙を飾っていたスタッフの文章で分かる。 事務所と自宅、両方で iMac を使っていた。 その iMac も長年の酷使に耐えられず、その2台とも、1台はモニターが映らなくなり、もう1台はハードディスクが壊れてしまった。 ……という状態だったが、二つの iMac を「二個一」に組立てなおして使っている。...
Posted in aki's STOCKTAKING on June 26, 2003 07:11 AM

カマボコ兵舎

こんなものが残っていました。カマボコといっても小田原ではありません、ほんの近くの下北沢にあったのです。 これはバラックといっても、これは正真正銘の「兵舎」です。アメリカ軍の置き土産といった感じですね。 いろいろいじってありますが、正面の看板建築部分以外、頂部と側面の波形トタンの張り方の違い、窓廻り等、オリジナルを守っている感じですね。モニター型換気塔、そしてストーブがあってとなかなか設備的にも面白そうです。内部はどんな構造なのか、とっても興味があります。 ちょっと通り掛かりに気がついたものですから、ちゃんとしたレポートは後刻に。...
Posted in aki's STOCKTAKING on June 23, 2003 10:13 AM

野澤さんからの BARRACK

殻々工房の野澤さんからバラック写真をいただいた。野澤さんは現在那須で Be-h@us を建設中、ご自身のサイトで進行状況を公開中である。 この鳩小屋、なかなかの優れ物と見ました。ガレージの上に鉄骨のフレームを跨ぐように増築、一つ一つの要素が、筋が通っているように感じられます。 BARRACK finderに鳩小屋がありましたが、うちの近所にも鳩小屋がありました。3階建てです。犬小屋の屋根もブルーで統一しているようです。外階段は取り外し可能なので防犯面で有効ですね。うーん、我が家でも使えるなぁ。 横のパーゴラから伸びている植物は葡萄です。小さな実をたくさん付けていました。このまま壁面の緑化が進むと、そのうち、鳩にとっては過ごしやすい夏を迎える事が出来るかもしれないと考えるのはあまりに楽観的でしょうか? 鳩の次は鶏です。...
Posted in aki's STOCKTAKING on June 21, 2003 05:37 PM

PORSCHE 356

LANDship/TOYBOX/1999 MacPaint による PORSCHE 356 のセクション...
Posted in aki's STOCKTAKING on June 19, 2003 08:53 AM

Mies van der Rohe

TBSテレビの「世界遺産」で、チェコ・ブルノのミースの住宅 Villa Tugendhat を見て、そう言えば、ミースの本って持っていたよな、と思い出した。 引越し荷物の奥からでてきた。 [ Mies van der Rohe / Mobel und Bauten in Stuttgart, Barcelona, Brno ] Vitra Design Museum 「ミース・ファン・デル・ローエ/シュッツガルド、バルセロナ、ブルノでの家具と建築」と、今回のブルノの住宅をも一度見るのに最適な本であった。 しかし、全編ドイツ語であること失念していた。それでも買っておこうと思ったことを思い出した。...
Posted in aki's STOCKTAKING on June 18, 2003 03:34 PM

Die Villa Tugendhat

6月15日、日曜日の夜の TV 番組「世界遺産」はチェコ、ブルノのミースの住宅であった。 このトゥーゲントハット邸は、1930年、この街を一望する丘に一個人の住宅として建てられた。 チェコ共和国として独立国家となった第一次世界大戦の直後、ブルノは繊維工業の街として発展した。この住宅のクライアント、トゥーゲントハット氏は繊維で財をなしたユダヤ人であった。 この画期的な鉄骨とガラスと白い壁の建物は、20世紀の巨匠、建築家ミース・ファン・デル・ローエによって設計された。 私は、このミースの作品についは、オーストリアに在住していた建築家の友人から送られてきた絵葉書でその存在だけは知っていた。絵葉書1枚のその写真はバルセロナのドイツ館の内部を彷彿とさせるもので、それ以上の興味を持ってはいなかった。 たまたま見た、その[世界遺産」で、完全にレストアされミュージアムとなったトゥーゲントハット邸に魅せられた。 -------...
Posted in aki's STOCKTAKING on June 17, 2003 03:05 PM

PIPER POE

私の家には3匹の猫がいる。 どこかに blog で人気を博すには「猫の写真を・・」なんてあったが、そんな意図で猫を持ちだすのではない。 この写真は、その3匹の中の最長老のパイパーという。1984年の11月生まれだから、現在18才、今年の誕生日で19才という長老である。人間でいえば100才というところか。 名前の由来はトミー・アンゲラーの「キスなんてだいきらい」という話の主人公のパイパー・ポーという猫の名前からだ。 オス猫で、色は黒と白。おなかの部分が白くて背中が黒、鼻が黒いのがちょいと自慢だ。 白黒の猫って、どうして富士山型の真中分けみたいに黒白、塗り分けみたいになっているんだろうか、アメリカの大陸横断鉄道のディーゼル機関車の先頭の塗分けのデザインを見るごとにこの疑問を思い出す。 昔は7kg を越えるかという体重を誇ったが、現在は 4kg 台というところだ。でも骨格が大きいのでずいぶんと大きな猫なのだ。 さすがよる年波には勝てず、全てはゆっくりとしたペースでしか動けないし、もちろん、飛び上がったり、飛び降りたりもできなくなってしまった。 でも、外で自分の縄張りに侵入した猫と喧嘩したりと、まだまだ、頑張っているのだ。 「建築知識」1986年2月号の「秋山東一のストックテーキング」の No.8 の「うちの猫はソーラーキャットなんだ」に登場している。 追記 PIPER POE パイパーは2004年10月10日に亡くなりました。19才、後少しで20才という年でした。 ● PIPER POE /2004永眠 ● PIPER POE /初七日...
Posted in aki's STOCKTAKING on June 16, 2003 12:37 PM

散歩の途中に

散歩途中に木造の住宅を解体撤去している現場に出会った。 最近の解体現場は機械を入れて全てゴミにしてしまう現場が大部分だが、ここは壊している家が小さ過ぎたのか、手で壊していた。「てこわし」というのだが、なかなか丁寧に壊していた。 そこから出た廃材をトラックに積んでいるのだが、あまりに美しく積んでいるので、写真にとってしまった。まるで断層を見るようであった。 こんな風景が気になるのは、最近、引越しでたくさん物を捨てた影響で、物の捨て方が気になっているのかも知れない。...
Posted in aki's STOCKTAKING on June 14, 2003 01:49 PM

木曽福島にある

建築家のアトリエフルカワ・古川泰司さんから、木曽福島のバラック写真が送られてきた。 バラック です。とはいっても、これは秋山さんも良く知っている風景ですよね。 ともかく、木曾福島の川沿いのあの風景にはびっくりしてしまいました。 そうそう、わたくしは木曾の板倉にはなかなか縁がなくて 先月、はじめておじゃまさせてもらいました。 香港の今はなき「九龍城」みたいですが、なんだか、僕はアースキンのシェフイールドのアパートを思いおこしました。アースキンよりもアノニマスの力は強いですね。...
Posted in aki's STOCKTAKING on June 9, 2003 07:57 PM

絵日記

この blog というものは、僕にとってはなんだか子供の頃の夏休みの宿題の定番「絵日記」(最近の少年少女は知らないのではないでしょうか、自由研究しか)に似ておりますです。 絵があって文字があるという意味ではなくて、それにあたる自分の心構えが「絵日記」の頃と同じだなと感じるわけです。それは読まれる見られるという意識、書くことがなかったら「計算ドリル」なんてことまで、なんだか似てます。 古い話しを「棚卸し」して、埃はらって並べながら、日々「絵日記」のつもりで始めます。...
Posted in aki's STOCKTAKING on June 6, 2003 11:07 AM

BARRACK MIND

生嶋さんからメールをいただいた。 生嶋さんは LANDship のクライアントなのだ。蓼科「チェルトの森」に山荘を1999年竣工、僕にとって八ケ岳周辺の最後のフォルクスハウスとなった仕事である。生嶋さんご一家、氏自身の広範な交友関係の友人達によって愛され、大いに活かされている山荘なのだ。 この blog 、aki's STOCKTAKING の案内を差し上げたところ、早々のメールをいただいた。 銀座で見て、時間がないので yahoo.に転送して、今自宅でちょっと覗きましたが、解説のサイトと言い、久しぶりに“娯楽アタマ”がキリキリしましだぜ。 小生元々、秋山さんの「バラック命」を良く理解しておらず(判ろうとの努力もなく)現在に至っており、いきなりそちらの時間に突入せよとのお達しは、無理ぞな、もし。 今、阪神また勝って、その余韻でPCの前なので、時空が不一致。 メールに旗が立っているので、いずれ再度御目文字。 明日から、今年何度目かの蓼科。最近は「枕木で道作るチーム」とかも出来て、文字通り千客万来の感。    では秋山青年!、そのうち再見。 生嶋 誠士郎 メールに返事を出した。 生嶋誠士郎 様 早々のご感想、ありがとうございます。 先日5月17日、久しぶりに長坂、富士見、蓼科、諏訪と新しく Be-h@us を建てる敷地を調査にまいりました。その日昼頃、生嶋haus に立ち寄りました。道路上で遠望し、ご不在を確認して帰りました。 新緑の中、美しくメンテナンスされ、ツートンカラーの外部手すりもなかなかの風情と感心いたしました。 生嶋さんにおかれましても、十分「BARRACK MIND」を良く理解されておられますです。 生嶋haus も年とともに、すばらしい BARRACK に成長しつつあります。 ------------------------------------ 秋山東一 LANDship architects,inc.       /Be-f@ctory ------------------------------------ 「バラック命」って BARRACK MIND...
Posted in aki's STOCKTAKING on June 6, 2003 08:45 AM

井の頭通りの家

先日、3月7日車で大山町の交差点に通りかかって、この建物がなくなっていたのに気付いた。 Be-h@us Blog/030509 4年前に LANDship のサイトにのせた「井の頭通りの家」は、未だ健在である。 井の頭通りの「大山町」の交差点にこの家はある。 道路拡幅工事で姿を表したこの家は、その工事が完成した後もそのままの姿をさらしている。壁面は今はやりの落書きで彩られているが、それもまたお似合いである 「井の頭通りの家」 この建物は井の頭通り沿い大山の交差点にある。道路拡幅の工事が進むなか一つポツンと取り残されたように建っている。周りの建て込んだ家々がなくなって、今まで人目にさらされることなかった面が見ることができるようになった。 この家に気がついた時、びっくりするくらい感動した。こんなにかっこいいファサードを目の当たりにすることができるなんて。誰か建築家が設計したわけでもない、なにか恣意的な意図をもって建てたわけでもない。住む人が時間のなかで、いろいろ作ってきた結果として、そこにある。 時間のなかで建物はどう存在していくのか、この建物は一つの解答を示していると考えている。 スチュワート・ブランドは HOW BUILDINGS LEARN の中で「建物は変化する。建物は刻々と成長し、みずから学んでいくものである。」と述べている。(990419 aki)...
Posted in aki's STOCKTAKING on June 4, 2003 12:34 PM

航研通りの家

Be-h@us Blog/030505 山手通りを青葉台方向から松濤をかすめてまっすぐ向かうと、大きな三差路にぶつかる。 ここで山手通りは右方向に、井の頭通りの交差点へと向かう。左に向かう道は東大駒場のグラウンドに沿ってまっすぐとのびている。 近代文学博物館、日本民芸館のある駒場公園は左にちょこっと入った所、東大先端科学技術研究センターはこの道沿いにある。そのまま真っすぐ行くと、三角橋という信号から急に細くなって小田急線東北沢の踏切りに向かう。 その三角橋までは両側に歩道も構えて立派な山の手の道という雰囲気なのだ。 今の東大先端科学技術研究センターは、昔、東京帝國大学航空研究所(あの航研機の)だった。その頃から、この通りを「航研通り」と呼ぶようになったのであろう。 その「航研通り」沿いにこのバラックはある。 小さな木造、奥行きの小さな3階建て、吉野という畳屋さんの店舗なのであろう、大きな看板がでている。表面の仕上げはバラックの定番、トタンの波板のペンキ仕上、ほぼ左右対称のファサードは、凛としてまわりの新しい建物に負けていない。 その堂々とした左右対称も、正面左手の2,3階がキャンティ(片持ち)となっていて、その対称形をくずしているのが、なかなか曲者なのである。いつ頃からあるのか定かではないが、戦後すぐからあるのであろう。 この「航研通り」にアパレル業界の人たちが、かっこいい建物を建て始めた頃、「コスモス通り」とか名付けて流行らせようとしたが、いつのまにか立ち消えていった。 そのアパレルの建物でさえ、使われなくなったり取り壊されたりと、時代は変わっていく。...
Posted in aki's STOCKTAKING on June 4, 2003 11:48 AM

軍用・懐中電灯

LANDship/STOCKTAKING/030128 見慣れない形をしているが、懐中電灯である。 1970年初めてヨーロッパに出かけた時、スイス、ベルンの街中の銃器店のショウウインドウにこれを見つけた。30年以上経って古ぼけているが、買い求めた時は新品の軍用懐中電灯だった。...
Posted in aki's STOCKTAKING on June 3, 2003 03:26 PM

割り算

LANDship/STOCKTAKING/030306   AERA '03.3.10号 掲載記事より 病院の待合室の備え付けの AERA '03.3.10 最新号を見ていた。 その目次を見た時、ビビッときた。「分数割り算のわかる教え方」ふむ、これは私の琴線にふれる重大事なのだ。その時、「あきやまさーん」の診察室からの声に我にもどった。 再び待合室に戻って読もうとした時には AERA は他者の手に、であったのだ。 ・ ・ ・ ・ ・ あの「割り算・・」を読まねば、きっと一生「分数割り算」が分からぬままになるのではないか、そんな強迫観念にとらわれて帰りの駅のキオスクにて AERA 最新号を買い求めた。...
Posted in aki's STOCKTAKING on June 3, 2003 04:54 AM

小諸のアースキン

LANDship/STOCKTAKING/010829 信州は小諸である。最近、NPО法人「小諸情報ひろば」の設立に参加せよという小諸の友人から話しがあり、参加することになった。また、小諸が近くなった。 小諸との付き合いはもう30年以上になる。まだ、東孝光の事務所スタッフだった20代、小諸の木島さんが経営する小諸自動車教習所の建物を設計する仕事に携わった。それが小諸との関係のはじまりである。その後も木島さんを通じて、小諸周辺の人々、そして仕事と親しくさせていただいた。僕にとって一番親しい「地方」が信州小諸である。 そんな小諸も街中は知らないも同然であった。いつも訪問する木島さんの拠点小諸自動車教習所はちょいと街中からはずれているし、自分一人になったことがないし、観光したり街中をぼんやりするということもなかった。いつも街中で飲んでいたりするんだけど、夜しか知らないということになる。とにかく、小諸の街というものをじっくり見たことはなかったのである。 1997年9月、今から5年前、おそい夏休みという感じで小諸にでかけ北国街道沿いの商店街を散策していた時、それを発見したのである。 それはやや古めの町屋の瓦葺きの屋根にあった。ブリキ製のトップライトである。亜鉛引きそのままの鉄板、錆止めの赤いペイント、それは瓦屋根の上に唐突にあった。それも一軒や二軒ではない、軒並みのトップライト群なのである。...
Posted in aki's STOCKTAKING on June 2, 2003 02:31 PM

借景

LANDship/STOCKTAKING/011001 先日、京都「圓通寺」の高名なる庭園を見に行った。 建築家にしてランドスケープデザイナーの内藤恒方先生とご一緒させていただいた。 先生には京都嵯峨野に建築中の住宅の造園設計をお願いし、その事前調査に現場にお出でいただいた時、これからの計画の「借景の庭」というテーマの研究に出かけたのだ。学校の屋外授業に出かけるように工務店の社長築出さんの運転で、洛北、鞍馬方面への急な山道を登って圓通寺にでかけていった。 入口で撮影禁止ということでカメラを取り上げられる。ここはそういうところなんだ。...
Posted in aki's STOCKTAKING on June 2, 2003 02:05 PM

旋盤 / 2

LANDship / STOCKTAKING / 020823 また、旋盤である。 まだ旋盤がやってきたから半年もたっていないが、もう既に事務所の一画は町工場然としてきた。...
Posted in aki's STOCKTAKING on June 2, 2003 04:01 AM

HOW BUILDINGS LEARN / digest

HOW BUILDINGS LEARNWhat happens after they're built (仮題:建物はいかにして学ぶか-建てられたあと何が起きるか) 著者:スチュワート・ブランド Stewart Brand この要約は翻訳家の村松潔氏によるものです スチュワート・ブランドは「ホールアースカタログ」で全米図書賞 (NBA) 、「メディア・ラボ」(邦訳:福武書店、1988年)でエリオット・モントロール賞を受賞しており、アメリカでは物書きとして広く名を知られているが、当人にいわせれば、むしろ自分は発明家、文化的な発明家であり、プロデューサーのようなものだという。たとえれば本書の場合、「もちろん文章も書いたが、本のデザインもレイアウトも自分でやったし、写真も4分の3は自分で撮影した。いろんな意味で、これは書く作業というよりむしろ設計の仕事だったような気がする。だから、たぶん、本としてもそれだけ面白いものになったんじゃないかと思う」といっている。...
Posted in aki's STOCKTAKING on June 1, 2003 06:04 PM

Architect's lifetime

LANDship / SCRAPBOOK / 000902〜001018 1990年、日本にやってきたアルゼンチンとニュージーランドの二人の建築家を、東京案内に連れていったことがある。つたない英語でコミュニケーションしながら電車で浅草方面にでかけた。 電車のなかでアルゼンチン人の彼がこんなの知っとるか、といって僕のメモ帳に描いたのがこれだ。 彼は、これは Architect's lifetime だ、と言った。 正方形を描き、対角線2本によってその正方形を4分割する。 その各々の三角形に文字を入れた。一番下の三角形に WORK 、左右の三角形に STUDY と P.R. Public Relation といれ、一番上の三角形に LEISURE と入れた。縦軸に yesrs 横軸に % を描いた。 その図に薄く横線を引いて彼は説明してくれた。 一番下に横線、これは若い時なんだよ、90%は WORK さ、君にも覚えがあるだろ、アトリエで先生やら先輩達の下で仕事ばかりさ。 もうちょっと経つと、 WORK 以外の STUDY 研究やら Public Relation いろんな人達とのお付き合いもできるようになる。 独立した建築家の生活は真ん中へんなんだよ。STUDY...
Posted in aki's STOCKTAKING on June 1, 2003 05:40 PM

喜多村 知

この絵は喜多村知(キタムラ サトル・1907−1997)の「ぶどう棚」というデッサンです。 喜多村知は誰でも知っているような有名な画家ではありませんが、一部で大変評価の高い画家です。 実は僕は彼の弟子だったのです。 50年ちかくも前、小学校3、4年の頃、毎日曜日、たった一人でお弁当を持たされ喜多村先生のアトリエに行かされクレパスで1枚の絵を描かされておりました。いやでいやで堪らなかったのを今でも思い出します。先生御一家の二間の家の大きな部屋がアトリエでした。その沢山の描きかけのキャンバスに囲まれた小さな空間のなかで絵を描かされお弁当を食べて帰るという一日でした。 2000年3月18日、画業75年とある「喜多村知展」に銀座に出かけ、先生にお会いするつもりでいたのが、奥様から先生は3年前になくなったとのこと、不覚にも急に涙が留めどもなく流れ出しとても恥ずかしい思いをしました。もう会えなくなった先生のことよりも、先生に一度も感謝することができなかったことが悔しかったのです。自分自身が今、あの幼少の自分にとって辛かった時間、喜多村先生は決して子供扱いすることなく私に接してくださった。今回、それをお会いして感謝したかったのです。それがもう叶えられなくなったことが悔しかったのです。 その展覧会に展示されていた先生の絵を一枚頒けていただきました。それがこの絵です。 「ぶどう棚」というスケッチブック2枚をつなげて描いたデッサン。ペンの線、パステルの面、水彩の色が鮮やかに彼が表現しようとする世界が目の前にあるような気がします。これは大作のエスキースとして勝沼で描かれたものだとのことでした。先生がこれから表現しようとする世界の「設計図」がそこにあるのです。...
Posted in aki's STOCKTAKING on June 1, 2003 12:19 PM

Bicycle

LANDship/TOYBOX/1998...
Posted in aki's STOCKTAKING on June 1, 2003 04:07 AM

旋盤

LANDship / STOCKTAKING / 020612 旋盤というのは「旋盤はマザーマシン」というくらい基本中の基、工作物を回転させ、そこに刃物で切削する機械なのである。 「機械を構成する部品や道工具などすべて旋盤加工から始まり、金属工作の万能機械が旋盤である」と云われているくらいなのである。 「旋盤が欲しい」は長い間の思いなのである。昔、1997年だから5年前に UNIMAT 1「ユニマット 1」なるモノを手に入れたことがある。 このオーストリア製の「ユニマット1」は旋盤キットというようなもので、アルミとプラスチック製の部品、金属製のチャックや刃物、12Vモーター、トランスのキットで、組立てて旋盤、フライス盤、ボール盤等々の工作機械になるというものであった。 オプションの部品も買込み、いろいろ試してみたが、いかんせん超々小型、12Vという非力な機械では限界があり、やっぱり玩具の域をでるものではなかった。...
Posted in aki's STOCKTAKING on June 1, 2003 03:48 AM

Who is AKi

この blog ブログ、aki's STOCKTAKING の aki は建築家・秋山東一(あきやまとういち)です。 祖父、父と2代続いた写真屋の血筋……、写真屋ではなく建築屋になりました。 設計事務所 LANDship を主宰し、OMソーラーのフォルクスハウスを作り、その進化形にして新しい価値観を作りだす Be-h@us を進めることに専心しています。又、その開発と普及を担う Be-f@ctory を率い、その後、その成果を引き継いだ NPO法人BE-WORKS の理事長をしています。 2009年には秋山設計道場、2016年には秋山建築学校を始め、地域工務店の設計者育成の為の設計教育を推進しています。 この blog では、私の大好きな多岐にわたる理屈、住宅・建築から、メカノ、モールトンから356まで、そのエンスー度の高いメカニズム思考を語っていきたいと考えています。 1999年4月、手に入れたばかりのデジタルカメラ CAMEDIA でのセルフポートレートです。鏡に向かって鏡面の映像を撮影、Photoshop で左右反転させました。 2003年3月19日 Hotwired Japan 編集長の江坂さんよりインタビューを受ける。 ● Hotwired Japan 「個人の’自立’をうながす住宅システム「Be-h@us」 + 2010年7月、最新の常用デジタルカメラ LEICA X1 にてセルフポートレートを試してみました。 1994年からのデジタルカメラの進化に目を見張りますが、本人の経年変化、劣化にも目を見張ります。 + 2010年12月、お世話になった故沼田竜二氏の工務店、滝新の大忘年会に招待された際の写真です。...
Posted in aki's STOCKTAKING on May 31, 2003 10:04 AM

What is STOCKTAKING

stocktaking【名】[U] 1. 棚卸し,在庫品調べ; 2.(一般に)成績[現状]調査 ; 3. 内省 -------------------------------------------------------- 誰でもあることであろうが、あっ、これって前に考えたことがある、なんてことがある。 きっと頭の中に「店晒し」になっている「考え」に、ちょこっと触れたのであろう。 そうだ、ちゃんと「棚卸し」しなくちゃ、と考えた。 名付けて「STOCKTAKING」定期的になんて大仰に構えるとなかなかできないから「日々是棚卸し」でやってみよう。 -------------------------------------------------------- なんていう理屈で STOCKTAKING は2001年の6月の始めから2年間にわたってLANDshipのサイトの冒頭を飾ってきた。その STOCKTAKING を、この MOVABLETYPE の blog という形で再構築しようと考えた。 1998年の4月に公開された LANDship のウェブサイトもすでに5年も経過し、たくさんのスタッフによる成果はたくさんの枝葉を作り豊かなウェブサイトを作ってきたが、スラムの様相を呈しているように思えてきた。又、更新されるのは巻頭の STOCKTAKING だけという状況も末期的である。 この際、blog という形で再構築し、古いサイトの隅に埋まっていた情報を、まさしく「棚卸し」し活かしていくような形にしていきたいと考えた。 STOCKTAKING と名付けたのは LANDship のウェブサイトが初めてではない。1985年から86年にかけて建築知識誌に14回連載させていただいた話のタイトルも「秋山東一のストックテーキング」というタイトルであった。又、元をただせば、英国の建築史家レイナー・バンハム Reyner Banham の60年代の評論の題名に STOCKTAKING があり、そのもじりである。 ウェブサイト上で STOCKTAKING を始めた時、blog 的なものが頭にあったわけではない、あくまでも定期的に連載というような形で何かを記述できたら、と思ったにすぎない。 しかし今、blog というネット上の仕掛けがもっとも相応しいものであり、発展性のある仕掛けであると確信している。...
Posted in aki's STOCKTAKING on May 31, 2003 09:55 AM

吸盤器

吸盤器なんて吸血鬼みたいだが、これは「吸盤器」というらしい。 ガラス屋さんの定番ツールだ。平滑な平面にゴム面をあてて把手を引けば完全に密着し完璧な「把手」になってしまう。 ガラスを支持するという以外にも、平らな面がある物ならなんでも密着して「把手」になってしまうのだ。重いスティール製のキャビネットや、はては冷蔵庫、洗濯機の類いまでこれで移動した。今回の引越しでなかなかの力を発揮したのだ。 直径120mm、一個で20kg までОK、二個一組で使うから40kg まで使える。スティールでもプラスティック類でも平滑な面なら大丈夫だ。ガラス屋さんのは金属製だったが、これは硬質プラスティック製の素人用なんであろうか。 渋谷東急ハンズで購入、一個 2,000-円であった。...
Posted in aki's STOCKTAKING on May 30, 2003 12:01 PM

LANDship@UEHARA

事務所が上原に引越してから5ヶ月余りたちますが、なかなか片づきません。 上原2丁目のカマタフラッツ202号室のドアは昔のままです。 仏製の自動車のナンバープレート [ LAND ]、そして Helvetika の室番号と赤い小さなプレートです。 この赤いプレートは「禁煙」の表示です。 NO SMOKING DEFENSE DE FUMER SE PROHIBE FUMAR RAUCHEN VERBOTEN 英語・仏語・スペイン語・独語の4カ国語の「禁煙」表示です。 本来は軽飛行機の内部につける表示パネルです。...
Posted in aki's STOCKTAKING on May 30, 2003 03:00 AM

SUPER POD 3.8

高性能と精巧なメカニズムを 秘めたマシン 沈潜する男の個室 SUPER POD 3.8 天井が高すぎて不安だったので 室の中に箱をおいて いろいろなメカニズムを くっつけました 人間において感覚器官が 上の方にくっついていることは うまい話です 見る 聴く 書く 話す 読む 飲む 食べる・・・・ 下半身が出ているのが 不安になったので 身体ごと入ってしまいました おやすみなさい...
Posted in aki's STOCKTAKING on May 30, 2003 12:01 AM