180118

raaco / COMPACT Art/Design , TOOLS

raaco-B_00.jpgこのデンマーク製の工具箱 raaco COMPACT は最上の工具箱だと思っている。

ちょっと考えがあって、同じものを手に入れた。まぁ、送料のかからない amazon からゲットした。

上のが新しいので、下のグレイのは、今もって、356 をいじっていた頃の工具が入ったままなのだ。

色だけ違って raaco blue とか……、紫がかった青だ。

しかし、他に何も変わっていないのに驚いた。全体も細部も……。

最初のを手に入れたのが1984年、34年経っても何も変わっていないものがある。

原設計そのまま、……すばらしい。

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Posted by 秋山東一 @ 00:12 | Comments (0) | TrackBack (0)

 180115

リピート印 100yen , Stationery

IMG_7726.jpgシャチハタ式……とでも言うんであろうか、朱肉なしで押せる印鑑だ。

まぁ、どこの家でも一二個ころがっているものだが、100円ショップにもあるのを発見、買い求めた。

「リピート印」なる名称で、9mm径で字体はこれだ。もちろん、108-円だ。

たくさんラックに収まっていたから、名字は極々珍しいものでない限りありそうだ。

真っ当なシャチハタ印と違って長持ちしないという噂だが……。

用途は、宅急便の受取り程度だから……、そんなに頻繁に使うわけではないし、これで十分であろう。

・ ・ ・ ・ ・

なんだか、ビンボたらしい話が続くなぁ。


Posted by 秋山東一 @ 20:19 | Comments (2) | TrackBack (0)

 180113

DROP FORGED 100yen , TOOLS

IMG_E7717.jpgコンビネーションレンチ、柄の片方が片口スパナでもう片方がメガネレンチとなっている。

DROP FORGED とはブランド名ではない、専門用語で「落とし鍛造(たんぞう)」と翻訳される。

鯛焼の型のような下型の上に鉄の塊を置き、上型を強く押し付けて、溶かさずに無理やり変形させて造る方法なんだそうだ。

まぁ、作り方はともかく、Snap-on みたいなメッキがきれいで……、100円ショップの商品とは思えない。

家庭用とうたっておるが、これで十分……。まずは、8mm, 10mm, 12mm, 13mm の4本を買い求める。総額432-円(税込)……だ。

これで、M8, M6, M5 をカバーだ。


コンビネーションレンチを持っていないわけではない、HAZET 600N なる立派なものがあるのだが……、やってる事……、ANT swivel chair なんて工作に相応しいのはこっちかな。

追記 180113

早速、13mm を一本追加した。ANT swivel chair の調整、M8六角ボルトナットの分解組立てに二本あれば非常に楽なのである。



Posted by 秋山東一 @ 12:21 | Comments (3) | TrackBack (0)

 180112

東京芸術大学 建築科教室 / 昭和40年度 設計製図計画表 ABOUT , Architecture

現在、住まいマガジン びおで連載中の「aki’s STOCKTAKINGをstocktakingする。」だが、4回目の藝大建築科の諸々を書く為にこんな書類を探してきた。

昭和40年、1965年には、パソコンもワープロもないから手書き、コピーするってジアゾ式の青図か白図……、そんな時代の物なのだ。

GEIDAI-Kenchiku_1965_0.jpg
私が東京藝術大学美術学部建築科の4年生になった時、1965年の建築科教室全体の設計製図の計画表……カリキュラムだ。

1964に出来た大学院も、院1年・院2年と揃い建築科教室全体の形式的体制が整った時だ。
院2年には後に藝大教授になられる益子義弘氏、金沢工業大学教授になられる水野一郎氏、大分で活躍された故・山口隆史氏の三人がおられた。院1年に日建設計の社長になった中村光男氏や、東北工業大学教授になられた材野博司氏が入ってきた年であった。

教授陣も吉村順三を頂点に、天野太郎、山本学治、茂木計一郎、奥村昭雄、前野まさる、藤木忠善と揃い、吉村スクール全盛の時代だ。

私は4年生、これから実測……で藝大音楽学部にあった奏楽堂の実測……、手抜きでパイプオルガン部分の展開図を描いた、美濃紙に墨入れという作業であった。

その後の「ハウズィング」は横浜本牧を敷地としたものであった。そして卒業制作という段取りとなる。

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Posted by 秋山東一 @ 06:32 | Comments (0) | TrackBack (0)

 180110

秋山設計道場2018 BeV Standard

akiyama_dojo_2018_0.jpg「秋山設計道場2018」が始る。

今月末の名古屋を皮切りに全10回、番外編の海外視察(今年は米国東海岸とのこと)も含めると11回にわたって開催される。

1泊2日にわたっての即日設計、厳しい発表講評の時間……、それが全国各地で開催される。

埼玉、鹿児島、京都、富山、岡山、福岡、山形……、いつもの通りアウェイの地だ。

それらは道場生の根拠地だが、その全てが初めての場所というのがすごい。……道場の拡がりを物語っている。

そして、5月、益子義弘先生とホテリ・アアルトに宿泊して、その設計の話を、……その場で聞くという特別な企画である。

大いに楽しみである。

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Posted by 秋山東一 @ 01:47 | Comments (0) | TrackBack (0)

 180109

ASSORTMENT Bricoleur , SELFBUILD/DIY , TOOLS

IMG_7695.jpgASSORTMENT アソートメントって、お菓子の「詰め合わせ」なんて時に耳にするものだが、Hardware ハードウェア……にもあるのだ。

それも、こんなに厳ついスティール製の赤い箱に入っている。

米国製だから吋、内法で幅13"奥行9"高さ2"の大きさ、箱だけでも重いぞ。

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Posted by 秋山東一 @ 00:08 | Comments (0) | TrackBack (0)

 180108

ANT swivel chair / 2 Bricoleur

IMG_7689.jpg
今回の工作、アリンコチェアを回転椅子にしてしまう……の肝は、アリンコの座を固定している3本の6mmネジと、4本の8mmボルトナットで固定する回転盤 THS-70160 のアダプターの製作であった。

アダプターは160mm角、鉄板なんぞで作ればいいのだが、手元にあった3mmアクリル板とMDFの5mmの板(……6mmネジの頭をクリアする為)で作ってみた。
うまく行ったと思ったがアクリル板は脆くも割れたしまった。まぁ、原因は傾斜をつけた際のストレスなのだ。

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Posted by 秋山東一 @ 12:50 | Comments (0) | TrackBack (0)

 180107

ANT swivel chair Bricoleur , TOOLS

IMG_E7686.jpg2018年年頭の工作、第一弾……、アリンコ・チェアの回転椅子、一応完成した。

アリンコの脚が折れてしまったものを、その座を回転椅子化してみたのだ。

本来は、下に木製のなんらかの台を作って、その上に設置のつもりなのだが、まずは、その辺にころがっていたスツール (アアルトの STOOL E60 のイミテーション) に取り付けてみた。

まぁ、「みにくいアヒルの子」という風情だが、これは仮の姿……、ヤコブセン先生、お許しくださいませ。

もちろん、回転盤 THS-70160 を利用なのだが、アリンコの座に取り付ける6mmネジ3本と回転盤とのアダプターを製作し組立ててスツールに取り付けた。

スツールの脚は55mm短くした。そのまま取り付けたところ、座ると前に滑る。おっと、前が上がっているのを無視して水平に……、1.5mmのワッシャーを4枚、6mmを挟んで前のめりを解消して完成……なのだ。

手持ちのDIN規格の8mmのボルト・ナットを使ったが、ナット幅が13mm……、干渉して回転しない、JISには12mmのものがあるらしい。

まぁ、干渉しないように角度を選んで締めつけた。

まずは、めでたし、めでたし。

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Posted by 秋山東一 @ 00:27 | Comments (0) | TrackBack (0)

 180105

THS-70160 / 回転盤 Bricoleur , TOOLS

2018年年頭の工作の課題はいろいろあるのだ。

1.aki's RAILROAD の複線化レイアウトの製作。
2.その為の MECCANO による複線トラス橋の製作。
3.EMD F7 の unitA, B貫通幌の製作。
4.宅配ボックスの製作 (全ての材料は揃っているのだが……)。

IMG_7673.JPG


もう一つあるのだが……。

その為にこいつを amazon でゲットした。

回転盤 なる機械部品なのだ。

上下二枚の鉄板の間にボールベアリングを封入しかしめたものだ。
なかなかのヘビーデューティー……、取付穴が8mm径、こんな太いボルトは使ったことないなぁ。

毀れた椅子、その座の部分を使って回転椅子に改造する予定なのだ。

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Posted by 秋山東一 @ 09:53 | Comments (0) | TrackBack (0)