180818

Solomon R. Guggenheim Museum / 2 Architecture , LEGO

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「父の日」に長男 Ken から頂いた、ライトのグッゲンハイム美術館のレゴを組立てた。

 ● aki's STOCKTAKING: Solomon R. Guggenheim Museum

6月の米国ツアーで見たばかりだから、興味深く……作りましたぞ。

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Posted by 秋山東一 @ 10:50 | Comments (0) | TrackBack (0)

 180817

初代 iMac Apple

iMac_180817_0.jpegそうか、あのボンダイブルーの iMac が登場してから20年も経ってしまったのかぁ。

1998年8月29日土曜日、日本で販売開始……、絶対に手に入れるべく、早朝9時、八王子ムラウチに Ken と出かけて行列に並んだのだ。

結局、昼頃に整理券を渡され、2台の iMac をゲットしたのは午後3時……、その日一日、iMac の為に時間をつぶしたのであった。

 ● aki's STOCKTAKING: iMac

結局、eMac に換えるまで5年使ったな。私専用のデスクトップ機として……。

まぁ、今もって、10年越しの iMac を使っている。


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 180815

Macintosh 128K Apple , LEGO

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レゴの登場に触発されて、実物の Macintosh 128K をひきずり出してみた。

大分ずずぼけてはいるが……、一応、静態保存としては良好な状態である。

収めていたバッグから取り出すのは、可喜庵での aki’s STOCKTAKING / off line 以来だから6年ぶり……久しぶりであるのだ。

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Posted by 秋山東一 @ 13:34 | Comments (0) | TrackBack (0)

 180813

My First COMPUTER (BYTE EDITION) Apple , LEGO

IMG_8802.jpg二男Yoh と I から、こんなレゴを頂いた。

1984年に登場した Macintosh だ。

My First Computer……という意味では、Apple ll だが、今に繋がる……と言う意味では、この Macintosh 128K が最初のコンピュータだ。

キィボード、マウスもちゃんと付属、空色の画面に Hello の表示、実物の9"モノクロ画面は……このように青かった。

横幅64mm (8ポッチ) だから、スケールはほぼ 1/4 だ。

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Posted by 秋山東一 @ 17:10 | Comments (0) | TrackBack (0)

 180810

Isle of Dogs / 犬ヶ島 Cinema

Isle_of_Dogs_00.jpg映画館で観たかったのだが……、いつのまにか終わっていた。しかし、amazon でレンタルして観ましたぞ。

グランド・ブダペスト・ホテルの Wes Anderson ウェス・アンダーソン監督の Isle of Dogs犬ヶ島だ。

アンダーソンにとって「ファンタスティック Mr.FOX」に続く、二作目のストップモーション・アニメだ。

20年後の日本が舞台……、メガ崎なる架空の都市、そこで発生した犬の伝染病、その為、全ての犬をゴミの島に隔離することになる。

最初に隔離された愛犬スポッツ、それを探して主人公小林アタリが登場する。

いやぁ、日本趣味、黒澤明へのオマージュ全開……、それが、ウェス・アンダーソン独特の映画世界に展開していく……、面白いぞ。


Posted by 秋山東一 @ 12:45 | Comments (0) | TrackBack (0)

 180805

北欧モダンチャーチ&チャペル Architecture , BOOKS

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北欧モダンチャーチ&チャペル
聖なる光と祈りの空間 (World Architecture)

小泉 隆 (著・写真)


ISBN: 978-4902930344
出版:バナナブックス
定価: 3,888-円 (税込)

沢山の名建築の小型写真本を刊行してきたバナナブックスが満を持して……、ちょっと大型の本書を刊行した。

アスプルンド、アアルト、ウッツオン……、近現代建築家による、北欧5カ国の教会・礼拝堂建築を53ヶ所を網羅、その集大成というべきものだ。

高緯度の地である北欧、その環境、その光の建築を十二分に活かした、祈りの空間は大いに魅力的である。本書はそれらを優れた写真と的確な図面を収めたものだ。

昨年、何度目かの北欧訪問、フィンランド、デンマークで何ヶ所かの教会、礼拝堂を観たばかりで、大いに興味深い。

フィンランド・ヘルシンキで、観光地化した岩の教会、そして静寂の礼拝堂。デンマークでは、ウッツオンの工場のようなバウスヴェア教会、そして、近くのちょっとおどろおどろしいグルントヴィ教会。

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Posted by 秋山東一 @ 22:02 | Comments (0) | TrackBack (0)

 180804

LIONEL Cinema , MODEL RAILROAD

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映画 CAROL の中で鉄道模型は重要な意味をもっている。

Carol なる裕福な人妻、彼女の娘にクリスマスプレゼントのお人形を買い求めに、デパートの玩具売場にやってくる。その接客にあたるのが Therese なのだ。

結局、人形は売り切れ……、Carol は Therese に「あなたは4才の時、何が欲しかったの?」と訪ね、彼女の「列車セット」という答えに、それを購入するのだ。

写真は、売場の玩具の列車が走るのを見入る Therese だ。

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Posted by 秋山東一 @ 00:09 | Comments (2) | TrackBack (0)

 180803

Argus C3 / Canon Camera , Cinema

IMG_8765.jpg映画 CAROL の中で、初めてテレーズがキャロルの写真を撮る場面、カメラが見かけないものだったので調べてみた。

・ ・ ・ ・ ・
Argus アーガスC3なる35mmフィルムカメラ,1950年頃、米国では極々一般的なカメラだったようだ。1939年発売され1966年まで作られていたという。

マップカメラ | 初めてのクラシックカメラその4★オールド・アメリカARGUS C3 | フィルムカメラ

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Posted by 秋山東一 @ 09:00 | Comments (0) | TrackBack (0)

 180802

CAROL Cinema

CAROL_180802_0.jpglink

2016年公開された映画「キャロル」……、amazon prime で見た。

これがなかなか……すばらしい映画であった。

1952年、クリスマス直前のニューヨークが舞台だ。

米国が世界で一番豊かだった時代、翌年1月にはアイゼンハワーが大統領に就任する……。

まぁ、女性同士の恋愛物語なのであるが、お金持ちの子持ちの人妻 Carol と、デパートの店員をしている Therese なる少女が、デパートの玩具売場で出会うところから始る。

ケイト・ブランシェットとルーニー・マーラの二人、その二人が見つめ合う……、私はぼう然とするのである。

同性愛の許されない時代、そんな環境の中で魅かれ合った二人……、CAROL のリードで道行き……という事態になっていくのである。

・ ・ ・ ・ ・
その後の親権をめぐる弁護士事務所での CAROL の主張……、感銘を禁じえない。

現今話題の……水脈なる議員の LGBT についてのご発言、くそくらえ……なのである。

https://ja.wikipedia.org/wiki/キャロル_(映画)


Posted by 秋山東一 @ 15:55 | Comments (0) | TrackBack (0)

 180730

秋山建築学校第6回二日目/大阪・京都 Architecture , BeV Standard , Place

Kimura_180727_1.jpg7月27日、秋山建築学校第6回二日目は築出、田中の両君がどこかに連れてってくれるらしい……。

大阪の下町……、OSAKA METRO 千日前線の「小路(しょうじ)」なる駅が集合場所、そこから程なくのところに目的地はあった。

木村工務店なる所……であった。

社長の木村貴一氏をご紹介いただいて、まずは「まちのえんがわ」なるユニークな試み、その奥の作業場でありイベント会場、そこにあるバーカウンター……、美しく整えられた本社機能の社屋、それだけでも驚きであったが、それだけで終わらない。

道路の向い側、社長のご自宅にご案内いただいたのだ。

まずは裏側の旧ご自宅から……、そこで長屋の並ぶ一画、ワンブロックが社長宅であることを知る。現在、ご子息一家がお住いという一画はブリコラージュ感あふれる面白さ、吉村順三をリスペクトした開口部の仕掛け等々……。

そこに、緑溢れる中庭があるのだ。

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Posted by 秋山東一 @ 12:52 | Comments (0) | TrackBack (0)