170326

唐辛子 etc.

L1060920.jpgどこの家にでもある(……と勝手に思っている)、長野善光寺土産・八幡屋礒五郎の七味唐辛子、一味唐辛子の小さな缶容器だ。

穴の開いている蓋部分を回転して、本体の穴を合わせて振ると出てくるという簡単な仕掛けだ。

本体の穴の位置は、表面に印刷してある唐辛子のヘタが示している……、ということを初めて知った。

そんなこと考えたこともなかったから……、すごく感心した。やぁ、これはデザインというべきものだな。

畏友よんます氏が、やんなる方のツイートをリツイートしているのを見て知った。「……長野の人には常識らしい。」がなるほどである。


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 170322

福岡・鹿児島 BeV Standard

IMG_6698.jpgすでに旧聞……になってしまったが、2月28日、早朝バスで羽田、福岡行きのANAで飛んだ。

富士山の北側を飛行……、たまたま左窓側席できれいな富士山を見ることができた。

秋山設計道場2017の第2回は福岡の長崎材木店で行われたのだ。

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 170317

フヱバー体温計 TOOLS

FAVOR_170316_0.jpgブランド名が FAVOR、親切……、昔ながらの水銀体温計、ネットで見かけて手に入れた。

説明には「……熱によって目盛付き管に充填された水銀が比例的に膨張し、体温を測定できます。」とある。
比例的……に納得である。

計測時間はわき下で5分以上……、今日日、これは我慢できないかも……。


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 170315

New Turnout MODEL RAILROAD

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railroad turnout とか、switch とか、日本語では分岐器なる名称だが、いわゆるポイントである。

軌間45mm、直線部分は450mm (調整用5916を含む)、曲線部分は半径1020mmの角度22.5˚ (5935に同じ) なのだ。

ひさしぶりに、aki's RAILROAD に4台のポイント、5976 (L分岐器) 5977 (R分岐器) が2台ずつが補充された。

今まで、左右3台づつ6台だったものが、一躍10台に拡充されたのだ。

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 170310

CANDYLAB TOYS Car , TOYS

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これは二男 Yoh の持物だ。
木製の自動車の玩具……、それも、古き佳きアメ車の玩具なのだ。

木片の四隅に車を付けたら自動車……、という単純な子供の発想(というか……抽象的概念というべきものかな)そのものを形にしたものなのだ。

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 170307

赤城写真機診療所 BOOKS , Camera

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赤城写真機診療所 〜そんなカメラは捨てなさい〜
  (玄光社MOOK)


著者: 赤城耕一


ISBN: 978-4768308240
出版: 玄光社

価格: 1,944-円(税込)

ひさしぶりに、LEICA M10 の登場に、……不覚にも萌えてしまった私ではある。

これは写真屋の家系による遺伝性の病気ではないかと思い……、診療所で診断してもらうことにしたのである。

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 170228

びおソーラー実践塾in大阪 / 里山博 / 浄土寺 Architecture , BeV Standard , Event

IMG_6669 (1).jpgBricoleur

2月23日木曜日、小池さん率いる「町の工務店ネット・手の物語」が進めるびおソーラーのキャンペーンの一つ「びおソーラー実践塾」なるセミナーに大阪に出かけた。

中之島の大阪国際会議場なる施設に、満席の会場、旧知の方々との再会も楽しい。

今回、「びおソーラーは軽自動車なり……」という論旨で登壇、レクサスから軽、それはどのような世界につながっていくのかを話させていただいた。まぁ、ほんの15分程……だったけど。


午後1時から5時、たっぷり4時間に及ぶセミナー、大いに盛り上がった。その後、関係者、里山グループ、次世代の皆の直会……、なかなか、もりあがりましたです。

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 170222

一汁一菜でよいという提案 BOOKS

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一汁一菜でよいという提案 


著者: 土井善晴


ISBN: 978-4766129540
出版: グラフィック社

価格: 1,620-円(税込)

帯の「食事はすべてのはじまり」という文言からして、何か原理主義的な内容を予感させるものだが、一章目の「今、なぜ一汁一菜か」の「食は日常」の最後の文には驚かされる。

「一汁一菜とは、ただの「和食献立のすすめ」ではありません。一汁一菜という「システム」であり、「思想」であり、「美学」であり、日本人としての「生き方」だと思います。」

おおう、この原理主義的な言辞……、マニフェストではないか。大いに好みだ。

この土井善晴なる料理家、テレビなんぞでお馴染だが、昔の料理番組の土井勝のご子息とは存じ上げている。
柔らかい物腰、関西弁でありながら、何か明晰な考えをお持ちのように……感じていたが、やっぱり……だったのだ。

本書を家内在の折りには、手に取ることもなかったのだが、自立せねばならない現今……、手に取ったのだ。

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 170219

人生フルーツ Architecture , Bricoleur , Camera

Life-is-Fruity_0.jpglink

各所から、この映画を観た……、感動した……、号泣した……等の話しが聞えてきた。ついに、畏友・吉松眞津美翁もご覧になった……ということだ。

2月17日、ポレポレ東中野に出かけた。

小さな映画館だが、朝10過ぎに着いたら、もう行列……、辛うじて座れるという状況であった。ジーよりもバーが多く、それよりも若い人達が多かったな。

映画はドキュメンタリー、都市計画家にして建築家の津端修一・英子夫妻の話しだ。

愛知県春日井市の高蔵寺ニュータウン、雑木林に囲まれた木造平屋建てに40年暮らしてきた、90歳の津端修一氏とと87歳の妻・英子さんの二人……。

その日常を、2年間にわたって撮影された映像で構成されている。

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 170217

饒舌抄 Architecture , BOOKS

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饒舌抄 中公文庫


著者: 吉田五十八 


ISBN: 978-4122063198
出版: 中央公論新社

価格: 1,188-円(税込)

吉田五十八の「饒舌抄」が文庫本になったということで手に取ってみた。

建築から芸事の話から、高級な話しから下世話な話しまで、よく語っておられる。それが、……実に面白く読めるのだ。

たしかに本書の書名の通り、饒舌に語っておられるなぁ。寡黙な吉村順三とは好対照というべきか。

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Posted by 秋山東一 @ 00:45 | Comments (0) | TrackBack (0)