160922

Ammo Can COSTCO , TOOLS

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軍用品として拒否反応あるかもしれないが、Ammo (ammunition) Can って、スティール製の弾薬箱のことである。現用品の使用前の新品……、コストコでは METAL STORAGE BOX として売られていた。

しかし、こんなものが新品として買えるなんて思ってもみなかったなぁ。

こんな物って、サープラスショップで手に入れる中古品ということに決っていたし、欲しがる人間も限られていると思っていたら、コストコにあるとは……。

 大 M2A1   長さ301mm・幅155mm・高さ190mm・重さ2.6kg
 小 M19A1 長さ276mm・幅95mm ・高さ178mm ・重さ1.7kg

大小二個セットでコストコ価格2,280-円(税込)也と廉価である。

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Posted by 秋山東一 @ 22:42 | Comments (0) | TrackBack (0)

 160920

LEICA SOFORT Camera , Font

Leica_Sofort_0.jpglink

「ライカ ゾフォート」という名前だ。

Sofort ゾフォートって独語で「すぐに」の意味らしい。

今は無きポラロイド……、いわゆるインスタントカメラが、再び流行っているらしい。そこで、ライカも登場というわけだ。

まさかのライカ版のチェキ……、フジフイルムから発売されているチェキ用の instax mini フィルムを使用することができるから、ランニングコストを心配することもない。

本体価格34,560-円也、これは一番廉価な LEICA でありましょう。

本体の赤丸 LEICA ロゴ、各所の LEICA font……、それだけでも持っていたくなる代物でありますです。


Posted by 秋山東一 @ 23:32 | Comments (2) | TrackBack (0)

 160917

MICHELIN S+ 195/65R15 COSTCO , Car

MICHELIN_160916_0.jpgメルセデスのC230ステーションワゴンに乗り始めたのは1997年からだから、来年で20年……、走行距離は17万kmというところだ。

まだ乗るか……、どうするか、考えどころだが、まだちょっと乗ろうと決めた。

そこで、ちょっと磨減ったタイヤを交換することにした。

・ ・ ・ ・ ・
今のタイヤは MICHELIN XM1 195/65R15 だが、2009年に14万km時点に取換えたものだが、それから7年で3万km……、最近、あまり走っていないなぁ。昔は、年間1万2千kmは走っていたものだが、今では4,5千kmというところなのだ。

今回も同じく MICHELIN ミシュラン、同じく COSTCO コストコ多摩境のタイヤセンターで行った。

MICHELIN S+ 195/65R15 が14,800-円/本、4本で59,200-円、工賃やら諸々はストアクーポンによって値引きされ、オンされるのは廃タイヤ処理費のみ、4本で1,040-円で合計60,240-円となる。

しかし、5,400-円のストアクーポンなるプリペイドカードがもらえるので、実質54,840-円(税込)の出費であった。高い安いは分からないが店内で買物している間にやってくれるのは面倒くさくなくっていい。

・ ・ ・ ・ ・
車ってこんなにスムースに走れたんだっけ……というくらい、快適になりましたです。


Posted by 秋山東一 @ 23:23 | Comments (0) | TrackBack (0)

 160916

Omegavispen TOOLS

L1060757.jpg私は日々の食事。その料理なるものは人任せなのだが、まったくやらない……というわけではないのだ。

チャーハンなるものについてはなかなかうるさく、自分で成すこともあるのである。

これは、私専用、チャーハン専用のお道具として購入したものである。

スウェーデンの Unplugged なる会社の製品、Omegavispen オメガビスペンというお道具である。
オメガという名称は、もちろん先端部のΩ型の形状による。vispen ビスペンはスウェーデン語で「泡立て器」を意味するらしい。

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Posted by 秋山東一 @ 12:32 | Comments (0) | TrackBack (0)

 160914

二人の父の作品 ふるさとの途へ BOOKS

IMG_6261.jpg+
芸大美術学部四年上の先輩、漆芸科卒の宮村泰明氏からお送りいただいた書籍だ。

会津の人、宮村泰明氏と幼なじみの友人である高橋誠氏と共同で出版された。

両氏のご父君、蒔絵師・宮沢源治と洋画家・高橋亮、二人の作品を郷里の喜多方市美術館に寄贈した記念として発刊されたものだ。

「二人の父の作品 ふるさとの途へ」という書名に、お二人の成したことへの誇らしげな様子がにじみ出ている。

本書の隅々に感じられるのは、郷土・会津への誇り……郷土愛なのだ。
表紙にもあるが、宮村氏の手になるものと思われる磐梯山の絵、そして「空高く 仰ぎみる むらさきの 磐梯山」とある。

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Posted by 秋山東一 @ 01:38 | Comments (0) | TrackBack (0)

 160909

Wine Aerator TOOLS

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紹介したばかりの木曽アルテック社製ワイン筒の改良型は、正式発売に向けて準備が進んでいる。

Wine Aerator なる呼称は一般名称……、まだ仮称ということだ。

ワインをおいしくするお道具、あるにはあるが、このような手作りの木製品は初めてだ。

軽いので使いやすく、置いておくだけでインテリアになり、樹種の選択が自由で、漆を塗る等応用が利く……。

パンフレット、説明書ももう少し修正を加えて、今後10月~11月をめどに早急に製品化とのことだ。

製造販売元
木曽アルテック社

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Posted by 秋山東一 @ 12:47 | Comments (0) | TrackBack (0)

 160904

木曽アルテック社製ワイン筒/改 TOOLS

L1060755.jpgワインを美味しくするお道具、上から注ぐだけで空気が混じる木曽アルテック社製ワイン筒だ。

木曽アルテック社製ワイン筒
木曽アルテック社製ワイン筒二種

Venturi effect ベンチュリ効果を原理としたワインの Aerator 通気装置なのだ。

斎藤さんがそのデザインを進化させ改良型として登場だ。台座におさまっているのも新機軸だ。

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 160901

秋山設計道場2016/@木曽 BeV Standard

IMG_6227.jpg村上工務店新モデルハウス

「秋山設計道場2016」の第7回は長野県は木曽、8月30, 31日にわたって開催された。

見学先は奈良井の木曽アルテック社、そしてホスト工務店は村上工務店だ。

8月30日午後1時、……台風10号の到来でやきもきしたが、JR木曽福島駅に道場生が各地から集合した。

北は栃木、南は鹿児島……、総勢十数名……、2台のマイクロバスに分乗、まずは奈良井へ、久しぶりの奈良井だが、意外に近いのに驚いた。

木曽アルテック社を訪問、斉藤さんもお元気で意気軒高、奈良井の街並みを車上見学して平沢、斉藤さんデザインの建物に皆大いに感銘を受ける。

その後、木曽町に戻り、課題敷地視察、そして村上工務店の新モデルハウスを見学したのだ。まだ未完ではあったが、606の標準に大胆に振られた下屋、村上氏の優れた計画力は皆を驚かせたのだ。

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 160829

「《そよ風》が好き。」出版記念セミナー@京都 BeV Standard

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先週金曜日26日、京都へ。

その日行われた「《そよ風》が好き。」出版記念セミナー@京都への参加の為出かけたののだ。
JR奈良線でトコトコと山城多賀駅なる無人駅……、立派な名称にしては単線なるものにも驚く。

まずは、「《そよ風》が好き。」にも取り上げられている、ツキデ工務店設計施工、築出亮氏設計の「綴喜(つづき)の家」の見学だ。一年半前に竣工とのことだが、ツキデ Standard というべき家の有様の上に氏の設計力の進歩が大いに伺える仕事となっていた。

多くの見学者と主催者である設計者である環境創機の友良平氏、築出氏、住い手である高田厚志氏まで、大いに盛り上がっていたのだ。

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Posted by 秋山東一 @ 04:54 | Comments (0) | TrackBack (0)