190814

Kasuda h@us / 190810 Be-h@us , BeV Standard

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盆休みの始る10日、2007年竣工の Be-h@us、古河の Kasuda h@us を再訪した。

3月26, 27日と行われた秋山設計道場2019第3回@古河以来、ほぼ半年ぶりの訪問……、まぁ、今回の二度にわたる訪問は、竣工以来10年ぶりというのが正直なところだ。

今回は BEAHAUS を展開する IBIKEN イビケンの広報陣と、そのルーツたる Be-h@us の確認に訪問したのだ。

古河市郊外の里山、ここに粕田氏ご一家の成長と、その成果がある。


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 190812

BACK SCRATCHER Bricoleur , TOOLS

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頂き物の「まごの手」である。まぁ、クマの手……というのが近しいというものだ。英語では BACK SCRATCHER というらしい。そのまま、背中掻き……というところだ。

伸縮できるのが大いなる特長……、20cmから69cmまで、まぁ、そんなに広い背中じゃないんだけど……。

スマホ自撮り棒が生産過剰で、その伸縮棒だけ流用して、こんなものを作ったんじゃないかな……。

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 190808

Zero-Distortion WIDE LENS PRO Camera , iPad/iPhone/iPod

L1061511.jpgFB上の彦根明氏の記事が目にとまった。

「iPhoneで直接 18.ミリの広角 精度高く歪みが少ない これは本当に画期的な アタッチメントかも(^^)」

彦根氏は藝大建築の後輩の建築家、iPhone の写真についても「LIFE and iPhone」なるご著作があるという、iPhone・写真のオーソリティなのだ。

氏が「……画期的な……かも」とする物に大いに興味……、即、ゲットの儀と相成ったのだ。

【公式】tokyo grapher |iPhone用 高性能アタッチメントレンズ

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 190801

秋山設計道場2019@横須賀 BeV Standard

dojo19-7_101.jpgNIKKEI ARCHITECTURE 1978/10/02

秋山設計道場2019の第6回目、112回目の道場は横須賀の北村建築工房をホスト工務店として行われた。

7月30日午後1時の集合先は鎌倉駅東口……、北村工務店は横須賀市の追浜所在だが、仕事のメインは鎌倉・逗子地区の住宅……、ある意味、高級住宅地区なのだ。

まずは、由比ヶ浜に向うメインストリート若宮大路を歩いてレンタカー屋に向ったのだ。

その途次、今もって、あるかないか……と思っていた、大昔の私の仕事、1978年の「鎌倉の家(日経アーキテクチュア/1978年10月2日号所収)」があるのを発見した。

渋谷さんの家……、永年住んでおられたのだが、今は貸家でどなたかがお住いだ。

そこで道場生諸君と記念写真だったのだ。(写真は鈴木さんのFBより借用)

その後、駅近くの小町……、課題敷地を視察した。

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 190726

戦場の素顔 BOOKS

IMG_0043.jpgamazon

私は軍国主義者ではもうとうないが、軍事知識には大いに興味を持っている者なのである。

本書は623頁、厚さも4cm超えという大部なもの、訳者あとがきでさえ50頁もある。それを、大いにお面白く読んでいる。

目次を見ていただけば、その面白さが少しは分かっていただけるであろう……かな。

原題は THE FACE OF BATTLE、著者は John KEEGAN ジョン・キーガン、1934年生れ、オックスフォード大学卒業後、英国王立陸軍士官学校で歴史を教えていた軍事史家だそうだ。

原書は1976年刊行、翻訳本は2018年……40年以上も経っての翻訳本なのだ。

このジョン・キーガンは、なんだか難しい言い回しだが「現代英語圏で最多の読者数を誇る軍事史家」と訳者あとがきに書かれている。

本書は英国人には極く親しい三つの戦争、それも勝ち戦……、弓矢と刀槍の時代のアジャンクール会戦、単発のマスケット銃が主役のワーテルロー会戦、そして、機関銃と塹壕の第1次世界大戦ソンムの戦いが、非常に分析的に描かれているのだ。

三つの異なる時代の戦場での事実……、一人一人の兵士に起こったことが語られているのだ。

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Posted by 秋山東一 @ 09:32 | Comments (0) | TrackBack (0)

 190724

RIMOWA / SALSA / 2 Bricoleur , SELFBUILD/DIY , TOOLS

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例の借物の RIMOWA SALSA だが、保険金が満額……、購入した金額を支払っていただいて終わったわけではない。

RIMOWA 社から「修理不能」と言われた本体と、未使用の RIMOWA SALSA のロック部品が残されたのだ。

これは我が手にて修理しなければならない……と思ったのだ。

さて……。

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Posted by 秋山東一 @ 21:37 | Comments (0) | TrackBack (0)

 190723

秋山建築学校 Bluebook Tour / niki house Be-h@us , BeV Standard

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先日の秋山建築学校 Bluebook Tour で最初に訪問したのが余市郡仁木町のサクランボ農家 niki house 小林さん家だった。

そこでのメインは、この井端氏設計のBe-h@us、niki house の見学だった。


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 190717

WESTMARK / Kernex TOOLS

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WESTMARK はドイツの台所用品メーカー、そこの Cherry stoner、サクランボの種抜き器だ。

ちょっと前に、殻々工房がこのお道具を話題にしていたのを見て、欲しくなってしまい即ゲットしてしまったのだ。

 ● さくらんぼの種抜き WESTMARK KERNEX チェリーストーナー (KARAKARA-FACTORY)

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Posted by 秋山東一 @ 12:14 | Comments (2) | TrackBack (0)

 190716

Hartz IV Moebel.com: Build More Buy Less! Art/Design , BOOKS , Bricoleur , SELFBUILD/DIY

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6月13日、コスモネット・設計道場のスイス・フランス旅行の4日目、Mulhouse ミュールーズのホテルからロンシャンへ、その後、戻るようなコースで Basel バーゼルへ移動した。

まっすぐ、Vitra ヴィトラ社に向った。ちょうど昼時、社員食堂へというのもユニークな体験であった。

もちろん、Vitra Design Museum の見学ツアー、その最後はショップへ……、そこで、目に付いて購入したのが本書だ。

・ ・ ・ ・ ・

表紙の粗っぽい椅子のスケッチ、そして、BUILD MORE BUY LESS! とあるように、家具のセルフビルドDIYする本なのだ。

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 190706

RIMOWA / SALSA TOOLS

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未使用の RIMOWA SALSA のロック部品だ。

こんな物、私が持っていていいわけはないのだが、諸般の事情により、手元にあるのである。

さて……。

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Posted by 秋山東一 @ 21:42 | Comments (0) | TrackBack (0)

 190705

新聞記者 Cinema

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今話題の映画「新聞記者」を観た。

ネットで上映館を調べたら、MOVIX昭島なる初めての映画館だ。

車でまっすぐ……だが、JR青梅線の昭島駅前……、電車で行くことにする。
バスでJR日野駅、一駅乗って立川駅、青梅線に乗換えて四つ目の駅が昭島駅だった。

・ ・ ・ ・ ・

フィクションというよりも、同時進行形のドキュメンタリーを視ているようなリアリティがある。

主役のシム・ウンギョンの女性新聞記者、新聞記者の父と韓国人の母のもと米国で育ったという設定が効いていて、まっすぐこちらを見つめる眼に強さがある。

今、我々が対峙している何物かは、ここに提示された目に見えぬ力、仕掛けに違いない。



Posted by 秋山東一 @ 21:38 | Comments (0) | TrackBack (0)