200117

Loops On the Back WEAR

IMG_0770.jpg私め、基本、シャツはボタンダウンを常用している。

写真は私の持っている一番上等なシャツである。

特に自慢するというようなことでなく……、写真を撮るにあたって、アイロンがかかっているというシャツがこれだけだったに過ぎない。

シャツの背中にループが着いていおり、時にフックに引掛けたりしていたが、そのループの由緒、起源を……、今回知ることとなったのだ。

The Reason Why Button-Down Shirts Have Loops On the Back

まぁ、水兵のシャツに起源あり……ということらしい。



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 200115

BARRACK / Takashi SEINO Art/Design , BARRACK finder , Event

BARRACK_Seino_0.jpg
昨年一ヶ月の会期があったのに、今週18日土曜日に終了……、今週末は天候下り坂、私の車は雪の用意なしというわけで、昨14日速攻……、那須の殻々工房へと出かけてきた。

車で那須に出かけるのは、ずいぶんと久しぶり……、八王子からはあきる野ICから圏央道で、東北道にダイレクトに行ける。2時間半……午後1時には殻々工房に到着した。

殻々工房は Bar+Gallery とあるように、飲めて食べられるギャラリーだ。Be-h@us でセルフビルドの建物……、ここの野澤夫妻とは永い付合いなのだ。

もちろん、まっすぐ展示されている清野隆氏製作の小型バラック群、そして、船舶、蒸気機関車を拝見したのだ。

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Posted by 秋山東一 @ 13:54 | Comments (2) | TrackBack (0)

 200111

BLADE RUNNER / POLICE SPINNER / 2 Car , Cinema

IMG_0759.jpgこれも同じく、映画 BLADE RUNNER ブレード・ランナー登場の警察スピナーであるが、 LEGO レゴではない。

二男Yohのお土産、Hallmark のクリスマスツリー用のオーナメントだ。全長105mmほどのスケールモデル……、なかなか良くできておる。

写真は空中浮揚状態を演出してみた。


Posted by 秋山東一 @ 10:27 | Comments (0) | TrackBack (0)

 200109

OPINEL No.117 TOOLS

IMG_0753.jpg初 OPINEL のついでに、SPREADING KNIFE……、このバターナイフもゲット、780-円(税抜)でありましたです。

木製の柄の色は5種類だったかな……。

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Posted by 秋山東一 @ 11:52 | Comments (0) | TrackBack (0)

 200108

OPINEL No.7 TOOLS

IMG_0756.jpgフランス産ナイフの定番オピネルOPINEL No.07 である。

ナイフに興味がない訳ではないが、いかにもナイフナイフしている外観が……ちょっと怖い(臆病なので……)という訳で、持っていなかったのだ。

下北沢のエキウエSOCO で見つけて、ちょっと欲しくなってゲットしたのだ。

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Posted by 秋山東一 @ 03:04 | Comments (2) | TrackBack (0)

 200104

ТАНКИ Cinema , TANK

movie-ТАНКИ_0.jpg文字を見れば分かる通りロシア映画である。

キリル文字のТАНКИは TANK タンクの意味である。

モスクワの赤の広場と思しき場所、三人の男女……、真中に図面らしき丸めた紙を持つ男、ピストルを構える軍人らしき男、そして、大きなスパナを担ぐ女がいる。

その両側に停まっているのは二両の戦車、T-34 なのである。

この T-34 なる第2次世界大戦のソ連戦車は、最近の映画「T-34 レジェンド・オブ・ウォー」でとみに有名になったと思うが……、私のひとりよがりかな。

この映画の邦題は「T-34 ナチスが恐れた最強戦車」なるお題で、まぁ、T-34 の映画であることは分かるが、派手なドンパチの戦車戦の映画ではない。

まっ、第2次世界大戦独ソ戦の始る直前……開発時のお話しというものなのだ。

協賛 ロシア文化省・ロシア軍事史協会……と仰仰しいが、まっ、映画の冒頭に「本映画は事実を元にしているが、ちょっとフィクションの部分もある」とあるのである。

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Posted by 秋山東一 @ 15:38 | Comments (0) | TrackBack (0)

 200101

2020年賀 etc.

nenga-2020_0.jpg
あけましておめでとうございます
本年もよろしくお願いいたします

昨年も多くの方々に助けられ、無事に一年を過すことができました。
ありがとうございました。

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Posted by 秋山東一 @ 00:01 | Comments (4) | TrackBack (0)

 191229

エスキスって何? Architecture , BOOKS , BeV Standard

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先日、建築家・小川真樹氏の最新作「宝珠院」を見学したばかりだが、同じく最新のご著作「エスキスって何?」が amazon からやってきた。

エスキス、エスキースとか、私にとっても建築科に入学した時覚えた言葉だが、いわゆるスケッチ……建築界ではよってきたる所以か、気取ってフランス語を使う。

そのエスキスとは何か、どういうことなのか……、何も知らない初学者に、エスキスという思考方法を教えるというのが本書なのだ。

お三方の共著、7年がかりだそうだが、チームワークよろしく、うまくまとめられている。

初学者向けといいながら、なるほど、そのように伝えるのか……、私にとっても、本書に展開されるエスキスの基本は大いに参考になるものなのだ。

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Posted by 秋山東一 @ 15:08 | Comments (0) | TrackBack (0)

 191228

Red Caboose / Santa Fe / 2 MODEL RAILROAD

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大阪での aki's Märklin & MECCANO の走行を終えた ARR 及び GANI branch の車両は、次の走行に備えての点検整備が行われている。

この Santa Fe のカブースが壊れたというわけではないが、床下の既製のバッテリーケース、既製のスイッチが確実性が足りず頼りないので、もう少し工作することにした。

写真は改造後だが、床下に下っている箱を作ったのだが、単3から単4に変えたので背が低くなり、スイッチも小型スライドスイッチに変更したのが分かるであろう。

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Posted by 秋山東一 @ 22:19 | Comments (2) | TrackBack (0)

 191225

宝珠院/内覧会 Architecture , Event

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昨24日は、芝公園内に作られた、藝大建築後輩の小川真樹氏による宝珠院の内覧会に行く。

内覧会は24, 25, 26日と三日間、午後三回に分けて行われるのだが、私は一日目の最終回午後3時30分から……、直会付きというのに惹かれて申し込んだ。

この時間は当り……夕景を眺めるという恩恵もありだったのだ。直会は小川氏も含めて6名、いつもの石原信氏とともに近くの中華で大いに楽しい時間であった。

宝珠院は増上寺の塔頭、閻魔堂を核として寺と庫裏とが巧妙に組合された建築であった。

その歴史的解釈と法的な諸々をクリアしていった手腕、設計密度の高さに大いに感銘を受けたのであった。

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Posted by 秋山東一 @ 12:26 | Comments (0) | TrackBack (0)