160106

船頭小屋

Architecture

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昨日はこれを見る為に、川崎市立日本民家園に出かけた。

菅 (すげ) の船頭小屋……、一間 (1,820mm) 角の小さな小屋だ。

切り妻の片方を庇にしてしまうという合目的な構成だ。

他にも、この形は外便所のような小屋に使われているのを見ることができた。

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なかなか面白い物であった。

フォルクスハウス以来の「樋隠し」の原形である、石置き屋根の「せき板」が付く信州の民家があったのも大いに満足であった。

ここ日本民家園は、ずっと来たいと思っていた場所であったが、やっと観にこれたのでありました。

ご一緒したお二人……、いつものメンバーだが、その後は分倍河原で直会の儀と相成ったのであった。

Minkaen-21_2.jpg

Posted by 秋山東一 @ January 6, 2016 02:35 PM
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