150608

CLIPFIX|2

TOOLS

CLIPFIX-2_0.jpg
1980年頃だが、銀座伊東屋にあって沢山買い込んだ CLIPFIX だが、いろいろな所でテーブル脚として使ったもんだ。

このブログでそのものの解説、金物としての解説はしたが、実際に使っている姿は見せていなかった。

この写真のように……、この金物の利点は脚が簡単に外してバラせるところなのだ。

Be-frame つながりで、こんなものがあったという……、使った状態を紹介したいと思い作ってみた。

CLIPFIX-2_1.jpg


一番問題は、40mmX60mmの脚の材料なんだ、そのな寸法の材料が転がっていないのだ。

今回、近くのホームセンターにある 2x6 材を加工して使うことにした。

ツーバイ材の厚みは38mmだから、まぁ、40mm弱、それを60mm幅に切り出せばいいのだ。

ホームセンターの 2x6 材の長さは 1830mm だったから三分割、600mm 長を脚の長さとした、

CLIPFIX-2_2.jpg


横材は 2x4 材のまま、750mm長だ。

脚の長さ600mmで決まってしまっているから、この横材の高さで調整だが、ちょうど650mmにおさまった。

まぁ、ちょっと、LAND のステンシルで格好つけてみる。

CLIPFIX-2_3.jpg


なかなか、きれいにでき上がったので……、外での写真……。

Posted by 秋山東一 @ June 8, 2015 12:13 AM
Comments

だんだん、思い出してきた。
なんだか、どこかのホームセンターで手に入れたのを差し上げたことがある……ようだ。

Posted by: 秋山東一 @ June 8, 2015 02:00 PM

なるほど。
うちの馬は脚もスチールので秋山さんがどこかのホームセンターで買ってきたと仰ってました。こんどブログ上でお見せします。

Posted by: のざわかずひろ @ June 8, 2015 01:33 PM

のざわさん、どうもです。
あれ、鉄製の脚(今は正式名称 Be-frame と呼んでいますが……)差し上げたっけ……。忘れているなぁ。
説明不足ですみません。2X6材を半分に割って60mm幅の材を2本、1830mm長の材から3本……従って6本の脚材を取りましたが、二組作るには後2本入用です。意外に材料がいるもんだなぁ……と思っています。

Posted by: 秋山東一 @ June 8, 2015 01:23 PM

美しいですね!馬として使うと金物が隠れてしまいそうなのが勿体ないくらいです。
そういえばうちで使っているテーブルの脚も鉄の馬.....それもかつてLANDにあったもののような.......

文中の脚の部分の2×4が2×6になっている気がします。......ただ、2×6を60mm幅に2つ切り出すという発想がなかったので気になっただけなのですが、2×6の1830mm材から60mm幅×2を2セット取ると、残りの長さは630mm、2カットした歯の切り代を取るとだーいたい620mmくらいになっちゃうけれども1830mm1本から取れちゃいますね。

Posted by: のざわかずひろ @ June 8, 2015 12:52 PM

go-shiyo さん、どうもです。
そちらの現場で、2X4 用の金物を使ったテーブルを見て、死蔵していた CLIPFIX 金物をもう一度使ってみようと思ったのでした。私は、現場で使うという目的ではなく製図台等々に使おうとしていたので、こんな金物を発見すると無条件に買い占めてしまいましたです。

Posted by: 秋山東一 @ June 8, 2015 12:46 PM

これぞ!本物、真打登場ってところでしょうか。このような金物は手に取っても買うまでは至りませんでした。2013年の師走に大窓の搬入があり、トラックから隣地をぐるりと廻って裏手から室内へ…その間のお休みの処の馬として初めて購入しました。
その後、背や脚の長さを変化させて今現在は、簡易テーブルの脚となっておりますのはご承知の通りです。

Posted by: go-shiyo @ June 8, 2015 10:36 AM