041227

2005年の手帳

Stationery

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今年2004年も、残り後わずかだ。20日過ぎあたりから、2004年の手帳から、新しい2005年の手帳へと切り替えていく。

techo0405_1.jpg昨年2003年の暮にも手帳を話題にしたエントリー「2004年の手帳」がある。そこにも書いたが、一週間見開きの左に予定、右に Log というか日誌として使っている。この縦長の旅行ガイドブック風の判型はなかなか使いやすいものなのだ。

その時は新品だった手帳も、こんなにくたびれてしまった。表紙もとれそうになってしまっているが、12ヶ月はちゃんと働いたのだから、手帳の仕様としては十分なのかもしれない。
そして、今年も同じ手帳、マルマンの[マルマンダイアリー 2005]品番582(発売40周年だそうだ)なのだ。前のエントリーに書いたが、1974年から同じ手帳を使っているから、この2005年の手帳で31冊目の手帳になるのだ。

時々、秋山さんって記憶力がいいなんて言われるが、その力の一部はこの手帳の力なのだ。このブログ aki's STOCKTAKING を新しい思考の道具としているが、同時にたくさんの過去の記憶を収めようとしている。その記憶の一端はこの30年分の手帳なのだ。

さて、来年はこの手帳にどんな Log が残されていくのだろうか、さて。

2004年の手帳

Posted by @ December 27, 2004 05:01 AM
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