| FERRARI・フェラーリ | [ Car , Cinema ] |
最近、映画着いていているのだ。
6/2の「マッドマックス:フュリオサ」から始まって、6/6「関心領域」6/26「アンゼルム “傷ついた世界”の芸術家」に続いて、7/11こいつ「FERRARI・フェラーリ」を観た。
車とカーレースのお気楽な映画と思いきや……、てんで違った。
フェラーリという自動車の祖であるエンツォ・フェラーリの伝記というものだが、1957年の Mille Miglia ミッレミリア自動車レースの諸相、あの頃の自動車レースの世界を描きながら、血、男と女、イタリヤ……、なのだ。
とにもかくにも、車でもレースでもなく、女の存在に打ちのめされている。
登場するエンツォ・フェラーリの妻、亡くなってしまった一人息子ディーノの母親、愛人である息子ピエロの母親の存在、その上、実の母親まで……。
イタリアの女の存在はかくも大きいのか…。
映画パンフレットの上にあるのは、私が持っている唯一のフェラーリのレーシングカー 330P4 1/100 だ。
http://landship.sub.jp/stocktaking/archives/002802.html
Posted by 秋山東一 @ July 12, 2024 11:08 AM | TrackBack (0)