240712

FERRARI・フェラーリ

Car , Cinema

IMG_5396.jpg最近、映画着いていているのだ。

6/2の「マッドマックス:フュリオサ」から始まって、6/6「関心領域」6/26「アンゼルム “傷ついた世界”の芸術家」に続いて、7/11こいつ「FERRARI・フェラーリ」を観た。

車とカーレースのお気楽な映画と思いきや……、てんで違った。

フェラーリという自動車の祖であるエンツォ・フェラーリの伝記というものだが、1957年の Mille Miglia ミッレミリア自動車レースの諸相、あの頃の自動車レースの世界を描きながら、血、男と女、イタリヤ……、なのだ。

とにもかくにも、車でもレースでもなく、女の存在に打ちのめされている。

登場するエンツォ・フェラーリの妻、亡くなってしまった一人息子ディーノの母親、愛人である息子ピエロの母親の存在、その上、実の母親まで……。

イタリアの女の存在はかくも大きいのか…。

映画パンフレットの上にあるのは、私が持っている唯一のフェラーリのレーシングカー 330P4 1/100 だ。

http://landship.sub.jp/stocktaking/archives/002802.html

Posted by 秋山東一 @ July 12, 2024 11:08 AM | TrackBack (0)
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