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EMD / F7s

MODEL RAILROAD

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aki's RAILROAD の EMD F7 の揃い踏みである。1番ゲージ軌間45mm、1/32スケール…… Tin Toy 製、全長48cmなのだ。

揃い踏み……’といっても、3機しかないのだが……、UNION PACIFICATLANTIC COAST LINE、そして、Atchison, Topeka & Santa Fe Railway 導入ということになったのだ。

全ての車両が Kadee 連結器換装、先頭スカート部分を工作している。

Märklin MAXI の EMD-F7、1997年に UP をゲットして以来19年になんなんとするのだ。

まぁ、もうデッドストックしかないのだが……、大事に運用しよう。


追記 160816

EMD F7形ディーゼル機関車実車の寸法は、Wikipedia によれば下記の通り。

 全長 Aユニット: 50 ft 8 in (15.44 m) Bユニット: 50 ft 0 in (15.24 m)
 全幅 10 ft 7 in (3.23 m)
 全高 15 ft (4.57 m)

ここにある Märklin MAXI の F7 の全長は48cm……、従って実車の1/32なのである。MAXI は模型とは言えない Tin Plate の玩具なのだから、きっとデフォルメされているであろう……と考えていたのは大間違いだった。生意気にもスケールモデルと言える物であったのだ。


Posted by 秋山東一 @ August 13, 2016 09:41 AM
Comments

go-shiyo さん、どうもです。
Märklin MAXI の F7 が3機でコンプリート……ちょっとうれしいいのです。
本来、図体のでかい1番ゲージのブリキ玩具ですので、HOモデルの精密感とは比較しようがありませんが、その存在感はなかなかなのです。

Posted by: 秋山東一 @ August 15, 2016 12:17 AM

F7の顔はブルドックノーズとの愛称がありますが、近年ブルドックを見かけた機会がありません。
目を閉じてもあまりイメージ出来ませんね。ふくよかな鼻先と優しい垂れ目はゴールデンレトリバーをイメージします。
スケールモデル!HOモデルも同じイメージでしょうが、そこは1番ゲージガラが大きいと顕著です。お座りの三匹に見えます。

Posted by: go-shiyo @ August 14, 2016 07:54 PM