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Kadee COUPLERS

MODEL RAILROAD

Kadee_1.jpglink
私のメルクリン Märklin / MAXI の連結器は全て Kadee カプラーに換装 してある。

米国型の鉄道模型として、ナックル型の Kadee こそ相応しい物はないのだ。又、1番ゲージという大きさは連結器の存在感を大いに楽しめる大きさでもあるのだ。

図は Kadee 1番ゲージの規格寸法を示している。鉄道模型としてのシステムが成り立っているかどうかの大事な寸法なのである。

Kadee の最大の特徴は、マグネットによって連結器の開放が可能な事だ、それも線路に敷設した永久磁石のによって連結器の開放がなされるのだ。

 ● Kadee Quality Products Co. - HOW OUR COUPLERS WORK

その機能を果たすのが、実際の連結器の下にぶら下がっているパイプ類を模した Trip pin の働きによる。マグネットによって Trip pin が左右に動く事によって連結器が開放されるのだ。

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左側の図に示す、二種類の Kadee カプラーを使用している。品番 820 と 821 だ。

両方とも1番ゲージの標準というべき物だが、821 は F7 機関車に使っている。レイアウトの曲線部分、ポイント部分も含めてが曲率が小さく、全長の長い機関車にはボギー台車部分に装備させた所為なのだ。

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左の写真は、線路上の ATRANTIC COAST LINE の F7 の後部の連結器の状態だ。

その先の線路上の黄色い仕掛けが Hight Gage ハイトゲージと云われる高さの基準を示すお道具である。これに連結できれば、合格なのだ。

Posted by 秋山東一 @ November 12, 2011 08:34 AM
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