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  <title>aki&apos;s STOCKTAKING</title>
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  <modified>2010-02-09T18:38:53Z</modified>
  <tagline>stocktaking【名】[U]  1. 棚卸し，在庫品調べ; 2.（一般に）成績［現状］調査 ; 3. 内省</tagline>
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  <copyright>Copyright (c) 2010, 秋山東一</copyright>
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    <title>ジョイントボックス</title>
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    <modified>2010-02-09T18:38:53Z</modified>
    <issued>2010-02-10T03:38:53+09:00</issued>
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    <created>2010-02-09T18:38:53Z</created>
    <summary type="text/plain">・ 装いも新たな「新建ハウジング＋１」2月号のコラム記事は、「ジョイントボックス」を書いた。 本文の HOW BUILDINGS LEARN／What Happens After They&apos;re Built 「建物はいかにして学ぶか/建てられたあと何が起きるか」と同じく、このジョイントボックスも年来の主張なのだが、なかなかうまく使えていない。 住宅において、誰にでも仕組みが理解されることが、その家が時間とともに生きていく条件だと考えているのだ。...</summary>
    <author>
      <name>秋山東一</name>
      <url>http://www.landship.co.jp/</url>
      <email>ak1@landship.co,jp</email>
    </author>
    <dc:subject>BeV Standard</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://landship.sub.jp/stocktaking/">
      <![CDATA[<p><img alt="ShinkenH02_colum_1_0.jpg" src="http://landship.sub.jp/stocktaking/archives/ShinkenH02_colum_1_0.jpg" width="540" height="358" border="0" class="L01"/>・<br />
装いも新たな<a href="http://landship.sub.jp/stocktaking/archives/002614.html" target="_blank">「新建ハウジング＋１」2月号</a>のコラム記事は、「ジョイントボックス」を書いた。</p>

<p>本文の HOW BUILDINGS LEARN／What Happens After They're Built 「建物はいかにして学ぶか/建てられたあと何が起きるか」と同じく、このジョイントボックスも年来の主張なのだが、なかなかうまく使えていない。</p>

<p>住宅において、誰にでも仕組みが理解されることが、その家が時間とともに生きていく条件だと考えているのだ。<br clear="all"></p>]]>
      <![CDATA[<blockquote>　<b>ジョイントボックス</b>

<p>　住宅の給水・給湯配管は、床下や洗面所に設置したヘッダーを介して樹脂管を用いて各水栓まで施工する「ヘッダー方式配管工法」工法が一般化しつつある。</p>

<p>　「途中で配管を分岐せず配管するため複数同時使用でも圧力変化が少なく安定した流量供給ができ、接続部分がヘッダー部と水栓部だけであるため漏水等の危険性も少ないという機能的な利点がある。又、軽量でフレキシブルな耐腐食性にすぐれた配管材料により、ワンタッチ継手、従来配管工法と異なり、熟練労働や難しい施工技術が不用で、省施工・コストダウンにつながる。」という事だそうだ。<br />
　そのような合理化のメリットという以上に、この仕掛けの単純さ分かり易さが重要である。この工法には端部にしか工事は存在しない、その途中に工事はないのだ。<br />
　住宅内の配管の分かりにくさはその多種な材料によるたくさんの分岐・継手にあったのだ。こいつは「庭先の水栓とホースでつなぐだけ」……そんな感覚にさせてくれるのだ。</p>

<p> 　電気配線にもそんな可能性のある部材があるのだ。<br />
　パナソニックや未来工業から供給されている「住宅用ジョイントボックス」なる工事用配線器具だ。これは、いわゆる従来のジョイントボックスという唯のプラスチックの箱とは大きく異なる。内部に配線回路自体が内蔵されているのだ。</p>

<p>　「配線回路をあらかじめ組み込んだカンタン配線。現場作業の大幅省力化と信頼性向上を実現します。」とカタログにはうたっている。「現場での配線作業は、できるだけ効率的に進めたいもの。住宅用ジョイントボックスは、住宅を各部位ごとの配線ゾーンに分け、それぞれに適した配線回路をあらかじめ組み込んだ配線方式です。現場での結線、施工が大幅にスピードアップ。回路や接続の信頼性も向上します。」 まだ、ほんの部分的、試験的にしか使ったことがないが、きっと大きなマンション等の現場で大いに使われているのではないかと思う。<br />
　通常の住宅でも大いに使われてしかるべきものと考えているのだ。</p>

<p>　ジョイントボックスを使う電気配線は、ヘッダー方式配管工法と同じく単純にして分かり易いのである。そこには難しい回路という仕掛けは既にできあがっているのである。そのボックスとスイッチ・照明・コンセントの諸々を唯々つなぐだけなのである。これは住宅内の電気配線の可視化、そして可変性、住まい手が理解し使っていく仕掛けであると考えているのだ。</p>

<div align="right"><a href="http://landship.sub.jp/stocktaking/archives/002614.html" target="_blank">新建ハウジング＋１/ 10-02</a></div></blockquote>

<p>　● <a href="http://landship.sub.jp/stocktaking/archives/000350.html" target="_blank">aki's STOCKTAKING: ジョイントボックス</a><br />
　● <a href="http://landship.sub.jp/stocktaking/archives/000028.html" target="_blank">aki's STOCKTAKING: Be的な</a></p>]]>
    </content>
  </entry>
  <entry>
    <title>藤田嗣治手しごとの家</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://landship.sub.jp/stocktaking/archives/002617.html" />
    <modified>2010-02-08T15:34:12Z</modified>
    <issued>2010-02-09T00:34:12+09:00</issued>
    <id>tag:landship.sub.jp,2010:/stocktaking//3.2617</id>
    <created>2010-02-08T15:34:12Z</created>
    <summary type="text/plain">藤田嗣治手しごとの家集英社新書 ビジュアル版著者: 林 洋子ISBN: 978-4087205190出版: 集英社価格: 1,155-円 (税込)あのレオナルド・フジタ……、藤田嗣治 (ふじたつぐはる) はオカッパ頭の画家でフランスで活躍、有名なフジタの「乳白色」、太平洋戦中の戦争画への関与、そしてフランスへの帰化と死、そんなのが、私が知っている全部というところだ。 本書は最近の藤田研究の成果というべき、画家としての部分以外のフジタが明らかにされるのだ。それは bricoleur ブリコルール、Bricolage ブリコラージュする人たるフジタなのだ。 彼は住むことにこだわる、どこにどんな風に住むのか……、彼は模型を作る、ドールハウスのように家具調度を備えた家の模型、それをいつも手元に置いているのだ。そして、その思いそのものの家を得、住む。 彼は作る。着るものも、自分の絵の額縁も、家具に彫刻し、陶器に絵付けし、木の箱を作る。 そして、たくさんの好きな物、布から人形まで収集し、写真をものし、物書きでもあったのだ。...</summary>
    <author>
      <name>秋山東一</name>
      <url>http://www.landship.co.jp/</url>
      <email>ak1@landship.co,jp</email>
    </author>
    <dc:subject>BOOKS</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://landship.sub.jp/stocktaking/">
      <![CDATA[<p><A HREF="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4087205193/akisstocktak-22"target="_blank"><img alt="4087205193.jpg" src="http://landship.sub.jp/stocktaking/archives/4087205193.jpg" width="100" height="161" border="0"class="L01"><hr><b>藤田嗣治手しごとの家</b></A><font size="1"><br>集英社新書 ビジュアル版</font><br><br>著者: 林 洋子<br><br>ISBN: 978-4087205190<br>出版: 集英社<br>価格: 1,155-円 (税込)<br clear="all"><hr>あのレオナルド・フジタ……、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/藤田嗣治" target="_blank">藤田嗣治 (ふじたつぐはる) </a>はオカッパ頭の画家でフランスで活躍、有名なフジタの「乳白色」、太平洋戦中の戦争画への関与、そしてフランスへの帰化と死、そんなのが、私が知っている全部というところだ。</p>

<p>本書は最近の藤田研究の成果というべき、画家としての部分以外のフジタが明らかにされるのだ。それは bricoleur ブリコルール、Bricolage <a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/ブリコラージュ" target="_blank">ブリコラージュ</a>する人たるフジタなのだ。</p>

<p>彼は住むことにこだわる、どこにどんな風に住むのか……、彼は模型を作る、ドールハウスのように家具調度を備えた家の模型、それをいつも手元に置いているのだ。そして、その思いそのものの家を得、住む。<br />
彼は作る。着るものも、自分の絵の額縁も、家具に彫刻し、陶器に絵付けし、木の箱を作る。<br />
そして、たくさんの好きな物、布から人形まで収集し、写真をものし、物書きでもあったのだ。</p>]]>
      <![CDATA[<p><hr>目次<hr>　はじめに</p>

<p>第一部：住まう<br />
　第一章｜住まい＝アトリエ<br />
　第二章｜インテリア</p>

<p>第二部：手づくりする<br />
　第三章｜裁縫<br />
　第四章｜大工仕事<br />
　第五章｜絵付け</p>

<p>第三部：集める<br />
　第六章｜フランスでの収集―パリの蚤の市<br />
　第七章｜旅の思い出―中南米と東アジア</p>

<p>第四部：写す・写される<br />
　第八章｜被写体として<br />
　第九章アマチュア写真家として</p>

<p>第五部：書く<br />
　第十章｜日記と絵手紙</p>

<p>　おわりに<br />
　藤田嗣治略年譜<br />
　参考文献<br />
<hr>フジタは一人の画家であると同時に、一人の生活者、全ての事象に興味を持ち、いつでも手作りししてしまうというブリコルール、器用な人であったのだ。本書の帯には「新しいフジタに会える！」とあったが、まさしく、画家・藤田誥治の知られざる姿を見せてくれるのだ。</p>

<p>仏語ブリコラージュを日本語では「器用仕事」というそうだが、まさしく、藤田誥治の有様は「器用仕事」という語感をそのものように思えるのだ。</p>]]>
    </content>
  </entry>
  <entry>
    <title>新建ハウジング＋１/ 10-02</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://landship.sub.jp/stocktaking/archives/002614.html" />
    <modified>2010-02-07T22:35:25Z</modified>
    <issued>2010-02-08T07:35:25+09:00</issued>
    <id>tag:landship.sub.jp,2010:/stocktaking//3.2614</id>
    <created>2010-02-07T22:35:25Z</created>
    <summary type="text/plain">+ 今月号、工務店向け住宅建設業界誌らしからぬ表紙が目を引くが、内容も様変わりなのか。 前書「理念経営のすすめ」は編集長・三浦祐成氏の「iPod が大ヒットした理由」という一文、 Apple のジョブズの話だ。 私担当の隔月連載「スタンダード住宅を目指して／秋山東一の STOCKTAKING 」の第8回は「設計力を高める」の中にある。 前々号で紹介した、設計スクール「秋山設計道場」での講義内容にそって「秋山設計メソッド高等編」をより詳しく解説しようと考えていたのだが、「どう作るか…」を深めることより「何を作るのか…」という話が不足しているのではないかと考え、我々は何を作るべきなのか……、かねてよりの持論である、時間の中で住宅をどう捉えていくのかを考えてみた。 題して「建物は刻々と成長し、みずから学んでいくものである」なのである。 もう十年来の持論を国の施策「長期有料住宅」に則して論じてみたものだ。 スチュアート・ブランドの HOW BUILDINGS LEARN／What Happens After They&apos;re Built...</summary>
    <author>
      <name>秋山東一</name>
      <url>http://www.landship.co.jp/</url>
      <email>ak1@landship.co,jp</email>
    </author>
    <dc:subject>Mag</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://landship.sub.jp/stocktaking/">
      <![CDATA[<p><a href="http://landship.sub.jp/stocktaking/archives/shinken1002_1.html" onclick="window.open('http://landship.sub.jp/stocktaking/archives/shinken1002_1.html','popup','width=400,height=568,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img alt="shinken1002_0.jpg" src="http://landship.sub.jp/stocktaking/archives/shinken1002_0.jpg" width="540" height="173" border="0" class="L01"/>+</a><br />
今月号、工務店向け住宅建設業界誌らしからぬ表紙が目を引くが、内容も様変わりなのか。<br />
前書「理念経営のすすめ」は<a href="http://blog1.s-housing.jp/" target="_blank">編集長・三浦祐成</a>氏の「iPod が大ヒットした理由」という一文、 Apple のジョブズの話だ。<br clear="all"><br />
私担当の隔月連載「スタンダード住宅を目指して／秋山東一の STOCKTAKING 」の第8回は「設計力を高める」の中にある。</p>

<p>前々号で紹介した、設計スクール「秋山設計道場」での講義内容にそって「秋山設計メソッド高等編」をより詳しく解説しようと考えていたのだが、「どう作るか…」を深めることより「何を作るのか…」という話が不足しているのではないかと考え、我々は何を作るべきなのか……、かねてよりの持論である、時間の中で住宅をどう捉えていくのかを考えてみた。</p>

<p>題して「建物は刻々と成長し、みずから学んでいくものである」なのである。</p>

<p>もう十年来の持論を国の施策「長期有料住宅」に則して論じてみたものだ。<br />
スチュアート・ブランドの <a href="http://landship.sub.jp/stocktaking/archives/000771.html" target="_blank">HOW BUILDINGS LEARN／What Happens After They're Built</a> 「建物はいかにして学ぶか/建てられたあと何が起きるか」という不思議な題名の本を解説したものだ。<br />
その骨子である「建物は刻々と成長し、みずから学んでいくものである」という、建物を時間の中で捉えるという考えは、今までも、これからも重要なものであると考えている。</p>

<p>　● <a href="http://landship.sub.jp/stocktaking/archives/000012.html" target="_blank">HOW BUILDINGS LEARN　要約 /by 村松　潔</a></p>

<p>そういえば、<a href="http://nobex.exblog.jp/" target="_blank">野辺公一</a>氏の巻頭言のお題は「時間をデザインする時代」だ。ちょっと、リフレーンしている……。</p>]]>
      
    </content>
  </entry>
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    <title>村田昭先生逝去</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://landship.sub.jp/stocktaking/archives/002618.html" />
    <modified>2010-02-07T10:40:33Z</modified>
    <issued>2010-02-07T19:40:33+09:00</issued>
    <id>tag:landship.sub.jp,2010:/stocktaking//3.2618</id>
    <created>2010-02-07T10:40:33Z</created>
    <summary type="text/plain">昨年の11月8日(日)に八王子で行なわれた「立川高校１Ｃクラス会」にご出席いただいた村田昭先生が、2010年2月5日の6時30分にお亡くなりになられた。 葬儀は八王子市内の斎場（八王子コスモス斎場第一）で行われた。 　通夜：2月7日(日)18:00〜 　　告別式：2月8日(月)12:30〜 　　　　　　　 立川高校１Ｃからは、千々松勲、山口久夫、中野明生、秋山東一の四名が、通夜式の受付けのお手伝いを行った。 1958(昭33)年に、私は東京都立立川高校入学(立高13期)した。その時のクラス１年Ｃ組の担任が数学の村田昭先生であったのだ。先生は私たちより15歳年上であったと思う。...</summary>
    <author>
      <name>秋山東一</name>
      <url>http://www.landship.co.jp/</url>
      <email>ak1@landship.co,jp</email>
    </author>
    <dc:subject>ABOUT</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://landship.sub.jp/stocktaking/">
      <![CDATA[<p>昨年の11月8日(日)に八王子で行なわれた「<a href="http://landship.sub.jp/stocktaking/archives/002537.html" target="_blank">立川高校１Ｃクラス会</a>」にご出席いただいた村田昭先生が、2010年2月5日の6時30分にお亡くなりになられた。</p>

<p>葬儀は八王子市内の斎場（八王子コスモス斎場第一）で行われた。<br />
　通夜：2月7日(日)18:00〜<br />
　　告別式：2月8日(月)12:30〜<br />
　　　　　　　<br />
立川高校１Ｃからは、千々松勲、山口久夫、中野明生、秋山東一の四名が、通夜式の受付けのお手伝いを行った。</p>

<p>1958(昭33)年に、私は東京都立立川高校入学(立高13期)した。その時のクラス１年Ｃ組の担任が数学の村田昭先生であったのだ。先生は私たちより15歳年上であったと思う。</p>]]>
      
    </content>
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    <title>3M Donuts TAPE</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://landship.sub.jp/stocktaking/archives/002615.html" />
    <modified>2010-02-06T12:01:39Z</modified>
    <issued>2010-02-06T21:01:39+09:00</issued>
    <id>tag:landship.sub.jp,2010:/stocktaking//3.2615</id>
    <created>2010-02-06T12:01:39Z</created>
    <summary type="text/plain">iGa さんのコストコのドーナッツ情報にすぐさま反応、出かけたのである。そして、遅ればせながらゲットしたのである。 ● Scotch メンディングテープ ドーナツ (KARAKARA-FACTORY) ● ３M｜ドーナツ｜メンディングテープ｜スコッチ®粘着テープ製品｜ コストコで販売されているのはコストコ・スペシャル、六種12個入り、期間限定1,498-円(税込)なのだ。 どんと大人買い……六種リバーシブル全組合わせを試すべく３箱36個用意してみたのだ。まぁ、そんなに沢山あっても……困りますが。...</summary>
    <author>
      <name>秋山東一</name>
      <url>http://www.landship.co.jp/</url>
      <email>ak1@landship.co,jp</email>
    </author>
    <dc:subject>Stationery</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://landship.sub.jp/stocktaking/">
      <![CDATA[<p><a href="http://landship.sub.jp/stocktaking/archives/Donuts_tape_4.html" onclick="window.open('http://landship.sub.jp/stocktaking/archives/Donuts_tape_4.html','popup','width=520,height=508,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img alt="Donuts_tape_3.jpg" src="http://landship.sub.jp/stocktaking/archives/Donuts_tape_3.jpg" width="274" height="268" border="0" class="L01"/></a><a href="http://madconnection.uohp.com/mt/" target="_blank">iGa</a> さんの<a href="http://madconnection.uohp.com/mt/archives/001945.html" target="_blank">コストコのドーナッツ情報</a>にすぐさま反応、出かけたのである。そして、遅ればせながらゲットしたのである。</p>

<p>● <a href="http://karakara.pepper.jp/blog/2009/12/scotch.html" target="_blank">Scotch メンディングテープ ドーナツ (KARAKARA-FACTORY)</a><br />
● <a href="http://www.mmm.co.jp/office/tape/810dn.html" target="_blank">３M｜ドーナツ｜メンディングテープ｜スコッチ®粘着テープ製品｜</a></p>

<p>コストコで販売されているのはコストコ・スペシャル、六種12個入り、期間限定1,498-円(税込)なのだ。</p>

<p>どんと大人買い……六種リバーシブル全組合わせを試すべく３箱36個用意してみたのだ。まぁ、そんなに沢山あっても……困りますが。<br />
<br clear="all"></p>]]>
      <![CDATA[<p><a href="http://landship.sub.jp/stocktaking/archives/Donuts_tape_1.html" onclick="window.open('http://landship.sub.jp/stocktaking/archives/Donuts_tape_1.html','popup','width=768,height=428,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img alt="Donuts_tape_0.jpg" src="http://landship.sub.jp/stocktaking/archives/Donuts_tape_0.jpg" width="540" height="301" border="0" class="L01"/><hr>+</a><br />
ドーナツはモナカのような構造で、六種リバーシブル、静的に全部の可能性を試すのは6×6ということで36個必要である。しかし、動的に考えれば3個で足りる……と考えたら間違い、モナカ構造に雌雄の別ありで、3個では9種類、36種類の為には6個必要ということになる。</p>

<p>いろいろ試してみたが、組合わせはこの３種類だ。おいしいかどうか分からないが、色合いとして……。</p>

<p>Chocolate & Caramel<br />
Strawberry & Cream<br />
Orange & Melon</p>

<p>どうだろうか。<br />
<br clear="all"><br />
<img alt="Donuts_tape_2.jpg" src="http://landship.sub.jp/stocktaking/archives/Donuts_tape_2.jpg" width="768" height="374" border="0" /></p>

<p>中に入っているテープはメンディングテープの12mm幅だが、いつも使っている18mmはどうかと試してみたら、最初から18mm用にできているのであった。</p>

<p><img alt="Donuts_tape_5.jpg" src="http://landship.sub.jp/stocktaking/archives/Donuts_tape_5.jpg" width="374" height="366" border="0" class="L01"/><hr>このようなパッケージを用意してみた。もちろん、食べられないけれど。<br />
<br clear="all"><hr></p>]]>
    </content>
  </entry>
  <entry>
    <title>My iPad</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://landship.sub.jp/stocktaking/archives/002616.html" />
    <modified>2010-02-05T05:53:59Z</modified>
    <issued>2010-02-05T14:53:59+09:00</issued>
    <id>tag:landship.sub.jp,2010:/stocktaking//3.2616</id>
    <created>2010-02-05T05:53:59Z</created>
    <summary type="text/plain">+ もう既に、日本でも何人かの人たちが iPad を手にしている……、私もその一人……ということはない。 早く手にしたいのはやまやまだが、まずはその大きさなんぞを試してみたいものだ……、公表されている写真を拡大コピーして……と思っていたら、ちゃんとデータを公表している方がおられたのだ。 いつも RSS で読んでいる maclalala2 のエントリー「原寸大の「iPad」をいじってみて・・・」をみたら、立派な原寸大の画像データがリンクされているのだ。今村勇輔氏の Imamuraの日記 の「iPadの大きさが手に取ってわかるPDF」があるのである。...</summary>
    <author>
      <name>秋山東一</name>
      <url>http://www.landship.co.jp/</url>
      <email>ak1@landship.co,jp</email>
    </author>
    <dc:subject>Apple</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://landship.sub.jp/stocktaking/">
      <![CDATA[<p><a href="http://landship.sub.jp/stocktaking/archives/My_iPad_1.html" onclick="window.open('http://landship.sub.jp/stocktaking/archives/My_iPad_1.html','popup','width=540,height=442,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img alt="My_iPad_0.jpg" src="http://landship.sub.jp/stocktaking/archives/My_iPad_0.jpg" width="540" height="252" border="0" class="L01"/>+</a><br />
もう既に、日本でも何人かの人たちが <a href="http://www.apple.com/jp/ipad/" target="_blank"><b>iPad</b></a> を手にしている……、私もその一人……ということはない。</p>

<p>早く手にしたいのはやまやまだが、まずはその大きさなんぞを試してみたいものだ……、公表されている写真を拡大コピーして……と思っていたら、ちゃんとデータを公表している方がおられたのだ。<br clear="all"><br />
いつも RSS で読んでいる <a href="http://maclalala2.wordpress.com/" target="_blank">maclalala2</a> のエントリー「<a href="http://maclalala2.wordpress.com/2010/02/02/原寸大の「ipad」をいじってみて・・・/" target="_blank">原寸大の「iPad」をいじってみて・・・</a>」をみたら、立派な原寸大の画像データがリンクされているのだ。今村勇輔氏の <a href="http://d.hatena.ne.jp/Imamura/" target="_blank">Imamuraの日記</a> の「<a href="http://d.hatena.ne.jp/Imamura/20100128/iPad" target="_blank">iPadの大きさが手に取ってわかるPDF</a>」があるのである。</p>]]>
      <![CDATA[<p><img alt="My_iPad_2.jpg" src="http://landship.sub.jp/stocktaking/archives/My_iPad_2.jpg" width="540" height="541" border="0"class="L01"/><hr>早速、手元にあった厚手のインクジェットペーパーに印刷してみた。私のプリンターではこの程度が限界か……、写真品質の用紙で、写真レベルならばつやつやのガラス室の表面まで再現されていいかもしれないな。</p>

<p>大きさ、縦242.8 mm、横189.7 mmを確かめて、手元の amazon の段ボール箱の一面に糊づけし回りを落とせば完成である。</p>

<p>まずは iPhone 3G をのせて大きさの比較……である。iPad のアイコンの大きさは iPhone のものより大きい……、従って、アイコンの大きさで iPad の大きさを類推するわけにはいかない。163ppi と 132ppi の違いよりも大きいのはどういうわけか分からないが……。<br />
<br clear="all"><br />
<img alt="My_iPad_3.jpg" src="http://landship.sub.jp/stocktaking/archives/My_iPad_3.jpg" width="540" height="578" border="0"class="L01"/>アクセサリーも気になる。</p>

<p>フルサイズのキーボードを接続できる Keyboard Dock に模して、手元のワイヤレスキーボードの上にのせてみた。</p>

<p>Keyboard Dock は当然のことだが、ワイヤレスじゃないからバッテリーボックスがない。だから薄いものだが、まぁ、こんなもんであろう。<br />
<br clear="all"></p>

<p><img alt="My_iPad_4.jpg" src="http://landship.sub.jp/stocktaking/archives/My_iPad_4.jpg" width="540" height="488" border="0" class="L01"/>そうそう、忘れるところ……。<br />
iPad の画面上のソフトウェアキーボードもあるのだ。</p>

<p>iPad のビデオでは横向きのキーボードを叩いている映像しかなく、この縦向きのキーボードの使用中の映像はないが、すくなくとも、iPhone よりは楽そうである。</p>

<p>まずは、本物が楽しみである。<br clear="all"></p>]]>
    </content>
  </entry>
  <entry>
    <title>立春大吉</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://landship.sub.jp/stocktaking/archives/002596.html" />
    <modified>2010-02-03T15:11:17Z</modified>
    <issued>2010-02-04T00:11:17+09:00</issued>
    <id>tag:landship.sub.jp,2010:/stocktaking//3.2596</id>
    <created>2010-02-03T15:11:17Z</created>
    <summary type="text/plain">+ 今日は立春である。 このカレンダーは、私も編集委員に名を連ねている住まいネット新聞「びお」が作った「七十二候・二十四節気・一行日記」なのである。 七十二候を三つごとにまとめたのが「二十四節気」、さらに六つごとにまとめたものが「四季」となるんだそうだ。...</summary>
    <author>
      <name>秋山東一</name>
      <url>http://www.landship.co.jp/</url>
      <email>ak1@landship.co,jp</email>
    </author>
    <dc:subject>Event</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://landship.sub.jp/stocktaking/">
      <![CDATA[<p><a href="http://landship.sub.jp/stocktaking/archives/bio_koyomi_2010_1.html" onclick="window.open('http://landship.sub.jp/stocktaking/archives/bio_koyomi_2010_1.html','popup','width=768,height=673,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img alt="bio_koyomi_2010_0.jpg" src="http://landship.sub.jp/stocktaking/archives/bio_koyomi_2010_0.jpg" width="540" height="297" border="0" class="L01"/>+</a></p>

<p>今日は立春である。</p>

<p>このカレンダーは、私も編集委員に名を連ねている<a href="http://www.bionet.jp/" target="_blank">住まいネット新聞「びお」</a>が作った「七十二候・二十四節気・一行日記」なのである。<br />
七十二候を三つごとにまとめたのが「二十四節気」、さらに六つごとにまとめたものが「四季」となるんだそうだ。<br clear="all"></p>]]>
      <![CDATA[<p>その名の通り一年365日を5日毎に分けた「<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/七十二候" target="_blank">七十二候</a>」という日本独特の時の表し方で出来ているカレンダーなのだ。<br />
2月の4, 5, 6, 7, 8日は「東風解凍」とある。そして、「黄鶯睍睆」「魚上氷」と続く。</p>

<p>　● <a href="http://www.bionet.jp/2009/12/shichijyuniko_nijyusisekki/" target="_blank">七十二候・二十四節気・一行日記が出来ました。 | 特集 | 住まいネット新聞「びお」</a></p>

<p>時間経過を表す以上に、四季のはっきりとした日本の気候風土の豊かさをよく表しているのだ。それに、その季節の一日毎に一行の日記というところが……なかなかなのである。</p>

<p>昨年暮れにいただいていたのだが、今日から使用開始である。</p>

<p><img alt="bio_koyomi_2010_2.jpg" src="http://landship.sub.jp/stocktaking/archives/bio_koyomi_2010_2.jpg" width="768" height="668" border="0" /></p>

<p>追記　100204</p>

<p>浪速の<a href="http://q-ho.com/" target="_blank">久宝金属</a>の歌姫、光代さんも、この「七十二候・二十四節気・一行日記」がいたくお気に召したとのことで、ご自身のブログにエントリーされた。</p>

<p>　● <a href="http://red.ap.teacup.com/mitsuyo/" target="_blank">MY Favorite Things</a><br />
<hr></p>]]>
    </content>
  </entry>
  <entry>
    <title>節分</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://landship.sub.jp/stocktaking/archives/002613.html" />
    <modified>2010-02-03T02:09:55Z</modified>
    <issued>2010-02-03T11:09:55+09:00</issued>
    <id>tag:landship.sub.jp,2010:/stocktaking//3.2613</id>
    <created>2010-02-03T02:09:55Z</created>
    <summary type="text/plain">節分（せつぶん、または、せちぶん）は、各季節の始まりの日（立春・立夏・立秋・立冬）の前日のこと。節分とは「季節を分ける」ことをも意味している。特に江戸時代以降は立春（毎年2月4日ごろ）の前日を指す場合が多い。 　● 節分...</summary>
    <author>
      <name>秋山東一</name>
      <url>http://www.landship.co.jp/</url>
      <email>ak1@landship.co,jp</email>
    </author>
    <dc:subject>etc.</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://landship.sub.jp/stocktaking/">
      <![CDATA[<p><a href="http://landship.sub.jp/stocktaking/archives/setsubun_100203_1.html" onclick="window.open('http://landship.sub.jp/stocktaking/archives/setsubun_100203_1.html','popup','width=520,height=508,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img alt="setsubun_100203_0.jpg" src="http://landship.sub.jp/stocktaking/archives/setsubun_100203_0.jpg" width="194" height="190" border="0"class="L01"/><b>節分</b></a>（せつぶん、または、せちぶん）は、各季節の始まりの日（立春・立夏・立秋・立冬）の前日のこと。節分とは「季節を分ける」ことをも意味している。特に江戸時代以降は立春（毎年2月4日ごろ）の前日を指す場合が多い。</p>

<p>　● <a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/節分" target="_blank">節分</a><br clear="all"></p>]]>
      
    </content>
  </entry>
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    <title>天野太郎の建築展</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://landship.sub.jp/stocktaking/archives/002612.html" />
    <modified>2010-02-01T18:31:24Z</modified>
    <issued>2010-02-02T03:31:24+09:00</issued>
    <id>tag:landship.sub.jp,2010:/stocktaking//3.2612</id>
    <created>2010-02-01T18:31:24Z</created>
    <summary type="text/plain">「天野太郎の建築展」が、今年5月に開催される。 天野太郎は晩年のフランク・ロイド・ライトに直接師事した数少ない日本人の一人であり、その「有機的建築」の思想の体現者であった。 天野太郎先生が亡くなられてから、もう20年も経ってしまったのか……と思う。 私が東京藝術大学の建築科に入学した1962(昭37)年に、工学院大学から藝大建築科に移ってこられた。天野先生というよりも、生徒の間では、タロウ、タロチャンと言われるのが普通であった。建築家として、生意気な生徒達に真摯に接し、又、一緒に大いに遊んでくださったのであった。 私のイニシアルＴＡと、先生のイニシアルが一緒であった為か、私にとってはいろいろと馬が合ったのであった。...</summary>
    <author>
      <name>秋山東一</name>
      <url>http://www.landship.co.jp/</url>
      <email>ak1@landship.co,jp</email>
    </author>
    <dc:subject>Architecture</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://landship.sub.jp/stocktaking/">
      <![CDATA[<p><img alt="AmanoTaro_0.jpg" src="http://landship.sub.jp/stocktaking/archives/AmanoTaro_0.jpg" width="540" height="388" border="0" class="L01"/>「天野太郎の建築展」が、今年5月に開催される。</p>

<p>天野太郎は晩年のフランク・ロイド・ライトに直接師事した数少ない日本人の一人であり、その「有機的建築」の思想の体現者であった。</p>

<p><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/天野太郎" target="_blank">天野太郎</a>先生が亡くなられてから、もう20年も経ってしまったのか……と思う。<br />
私が東京藝術大学の建築科に入学した1962(昭37)年に、工学院大学から藝大建築科に移ってこられた。天野先生というよりも、生徒の間では、タロウ、タロチャンと言われるのが普通であった。建築家として、生意気な生徒達に真摯に接し、又、一緒に大いに遊んでくださったのであった。</p>

<p>私のイニシアルＴＡと、先生のイニシアルが一緒であった為か、私にとってはいろいろと馬が合ったのであった。<br clear="all"></p>]]>
      
    </content>
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    <title>フロム・ヘル</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://landship.sub.jp/stocktaking/archives/002582.html" />
    <modified>2010-01-31T15:04:37Z</modified>
    <issued>2010-02-01T00:04:37+09:00</issued>
    <id>tag:landship.sub.jp,2010:/stocktaking//3.2582</id>
    <created>2010-01-31T15:04:37Z</created>
    <summary type="text/plain">フロム・ヘル　上　著者: アラン・ムーア　Alan Moore作画: エディ・キャンベル　Eddie Campbell訳者: 柳下 毅一郎ISBN: 978-4622074915出版社: みすず書房価格: 2,730-円(税込)書店に本書を探しても、昔懐かしい「ビニ本」のように密封されており、中味を立ち読みするわけにはいかない。その外被を外すと体液に……血液にまみれたような本書が現れるのだ。 大判の上下二巻、この中に一九世紀末の英国、1888年、ロンドンの貧民街ホワイトチャペル地区で起きた連続猟奇殺人事件の犯人、Jack the Ripper「切り裂きジャック」が隠されているのだ。 時はヴィクトリア朝末期、その社会全体の縮図のように、女王陛下からスラム街の娼婦まで、すべての階層の腐敗と不安が充満するロンドンの陰惨な情景が、たくさんのレイヤーを通して浮かび上がってくるのだ。 作者はアラン・ムーア、コミック界の奇才が、この構想に十年かけたという傑作ノンフィクション・ノベルだ。その重厚にしてダイナミックな構成、周到に埋め込まれた伏線……、もう、本書の虜になったのも同然なのだ。 　● アラン・ムーア『フロム・ヘル』日本語版オフィシャルサイト｜みすず書房...</summary>
    <author>
      <name>秋山東一</name>
      <url>http://www.landship.co.jp/</url>
      <email>ak1@landship.co,jp</email>
    </author>
    <dc:subject>BOOKS</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://landship.sub.jp/stocktaking/">
      <![CDATA[<p><A HREF="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4622074915/akisstocktak-22"target="_blank"><img alt="4622074915.jpg" src="http://landship.sub.jp/stocktaking/archives/4622074915.jpg" width="120" height="168" border="0" class="L01"><hr><b>フロム・ヘル　上</b></A>　<font size="1"></font><br><br>著者: アラン・ムーア　Alan Moore<br>作画: エディ・キャンベル　Eddie Campbell<br>訳者: <a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/柳下毅一郎" target="_blank">柳下 毅一郎</a><br><br>ISBN: 978-4622074915<br>出版社: みすず書房<br>価格: 2,730-円(税込)<br clear="all"><hr>書店に本書を探しても、昔懐かしい「ビニ本」のように密封されており、中味を立ち読みするわけにはいかない。その外被を外すと体液に……血液にまみれたような本書が現れるのだ。</p>

<p>大判の上下二巻、この中に一九世紀末の英国、1888年、ロンドンの貧民街ホワイトチャペル地区で起きた連続猟奇殺人事件の犯人、Jack the Ripper「<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/切り裂きジャック" target="_blank">切り裂きジャック</a>」が隠されているのだ。</p>

<p>時はヴィクトリア朝末期、その社会全体の縮図のように、女王陛下からスラム街の娼婦まで、すべての階層の腐敗と不安が充満するロンドンの陰惨な情景が、たくさんのレイヤーを通して浮かび上がってくるのだ。</p>

<p>作者は<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/アラン・ムーア" target="_blank">アラン・ムーア</a>、コミック界の奇才が、この構想に十年かけたという傑作ノンフィクション・ノベルだ。その重厚にしてダイナミックな構成、周到に埋め込まれた伏線……、もう、本書の虜になったのも同然なのだ。</p>

<p>　● <a href="http://www.fromhell.jp/" target="_blank">アラン・ムーア『フロム・ヘル』日本語版オフィシャルサイト｜みすず書房</a></p>]]>
      <![CDATA[<p><hr>目次<hr>プロローグ 海辺の老人たち<br />
第一章 若きＳ氏の愛情生活<br />
第二章 暗闇の状態<br />
第三章 脅迫、またはミセス・バレット<br />
第四章 「王は汝に何を求めたるや？」<br />
第五章 無視の報い<br />
第六章 九月<br />
第七章 破れた封筒<br />
第八章 恋だにあらば<br />
--------------------<br />
第九章 地獄より<br />
第十章 この世で一番の仕立屋に<br />
第十一章 不運なドルーイット氏<br />
第十二章 リーズ氏の凶夢<br />
第十三章 クリーヴランド・ストリートに還る<br />
第十四章 ガル昇天す<br />
エピローグ 海辺の老人たち</p>

<p>ロンドン地図、およびホワイトチャペル地区拡大図<br />
補遺 I 各章の註解<br />
補遺 II カモメ (ガル) 捕りのダンス</p>

<p>Murder, Myth & Magic（<a href="http://garth.cocolog-nifty.com/blog/" target="_blank">柳下毅一郎</a>）<br />
翻訳参考図書<br />
<hr>本書の基本は１頁に９個のコマ割りだ。全編、それを崩すことはない。それは、ある意味でスタティックな印象だが、読者の集中力を最後まで切らせることはない。<br />
本書の最後には、「補遺 I 各章の註解」と「補遺 II カモメ捕りのダンス」なる、本編の理解を深める（ここで初めて分かったことも……）章が用意されているのだ。</p>

<p>本書は上下二冊を最初から用意することを推奨する。最初から最後まで一直線に読解することは不可能だ。理解不能のまま次に飛び、又戻りと、徐々に全貌が分かってくるのだ。本書が邦訳されていることを感謝せねばならない。原書では私には無理というものだ。とにかく、すごい……としかいいようがない。</p>

<p><A HREF="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4622074923/akisstocktak-22"target="_blank"><img alt="4622074923.jpg" src="http://landship.sub.jp/stocktaking/archives/4622074923.jpg" width="120" height="170" border="0" class="L01"><hr><b>フロム・ヘル　下</b></A>　<font size="1"></font><br><br>著者: アラン・ムーア　Alan Moore<br>作画: エディ・キャンベル　Eddie Campbell<br>訳者: 柳下 毅一郎<br><br>ISBN: 978-4622074922<br>出版社: みすず書房<br>価格: 2,730-円(税込)<br clear="all"><hr></p>]]>
    </content>
  </entry>
  <entry>
    <title>iPad 3G + DoCoMo SIM</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://landship.sub.jp/stocktaking/archives/002610.html" />
    <modified>2010-01-31T04:23:50Z</modified>
    <issued>2010-01-31T13:23:50+09:00</issued>
    <id>tag:landship.sub.jp,2010:/stocktaking//3.2610</id>
    <created>2010-01-31T04:23:50Z</created>
    <summary type="text/plain"> NTTドコモが、iPad の WiFi+3G モデル用の SIM カード (GSM micro SIM) の販売を検討していることが明らかになった……と報道されている。ついに、端末と通信キャリアを自由に選択できる「SIM フリー」が、我が国でも始まるのであろうか。 iPad について、ソフトバンクがどのようなスタンスで扱うのかも注視する必要……があるが、ドコモでも使えるとなると……面白くなってきましたですね。 　● ドコモ、ｉＰａｄ用「ＳＩＭカード」販売へ : YOMIURI ONLINE（読売新聞） 　●...</summary>
    <author>
      <name>秋山東一</name>
      <url>http://www.landship.co.jp/</url>
      <email>ak1@landship.co,jp</email>
    </author>
    <dc:subject>Apple</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://landship.sub.jp/stocktaking/">
      <![CDATA[<p><a href="http://www.apple.com/jp/ipad/" target="_blank"><center><img alt="iPad_3G_100127_0.jpg" src="http://landship.sub.jp/stocktaking/archives/iPad_3G_100127_0.jpg" width="540" height="342" border="0" /></center></a><br />
NTTドコモが、iPad の WiFi+3G モデル用の <a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/SIMカード" target="_blank">SIM カード</a> (GSM micro SIM) の販売を検討していることが明らかになった……と報道されている。ついに、端末と通信キャリアを自由に選択できる「SIM フリー」が、我が国でも始まるのであろうか。</p>

<p>iPad について、ソフトバンクがどのようなスタンスで扱うのかも注視する必要……があるが、ドコモでも使えるとなると……面白くなってきましたですね。</p>

<p>　● <a href="http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20100131-OYT1T00010.htm" target="_blank">ドコモ、ｉＰａｄ用「ＳＩＭカード」販売へ : YOMIURI ONLINE（読売新聞）</a><br />
　● <a href="http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1001/29/news065.html#l_yuo_docomoipad.jpg" target="_blank">ドコモ山田社長「iPad、前向きに取り組みたい」 - ITmedia News</a></p>]]>
      
    </content>
  </entry>
  <entry>
    <title>ニセドイツ １</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://landship.sub.jp/stocktaking/archives/002606.html" />
    <modified>2010-01-30T06:24:50Z</modified>
    <issued>2010-01-30T15:24:50+09:00</issued>
    <id>tag:landship.sub.jp,2010:/stocktaking//3.2606</id>
    <created>2010-01-30T06:24:50Z</created>
    <summary type="text/plain">ニセドイツ １ 　≒東ドイツ製工業品著者: 伸井 太一ISBN: 978-4784511129出版社: 社会評論社価格: 1,995 -円(税込)今年2010年はドイツ統一（再統一）から20周年という節目の年だそうだ。その1990年夏はヨーロッパ旅行に行っていた。ベルギー滞在中にドイツ国境が開いたというニュースを聞き、そのままベルリンに走っていきたい衝動に駆られたのを思い出した。 さて、自分の回りを見渡せば、数多くのドイツの工業製品が……なのだ。車も文具も玩具も……まぁ、最近では made in china なる製品、世界の工場中国製品が電子製品では顕著ではあるのだが。 本書はドイツはドイツでも、東独……、今は無き東ドイツの工業製品を熱く語っているのである。 なんだか、ダメカワイイ……工業製品の数々が写真とともに語られていくのだ。...</summary>
    <author>
      <name>秋山東一</name>
      <url>http://www.landship.co.jp/</url>
      <email>ak1@landship.co,jp</email>
    </author>
    <dc:subject>BOOKS</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://landship.sub.jp/stocktaking/">
      <![CDATA[<p><A HREF="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4784511121/akisstocktak-22"target="_blank"><img alt="4784511121.jpg" src="http://landship.sub.jp/stocktaking/archives/4784511121.jpg" width="120" height="177" border="0" class="L01"><hr><b>ニセドイツ １</b></A><br />
<font size="1">　≒東ドイツ製工業品</font><br><br>著者: <a href="http://nisedeutsch.blog112.fc2.com/" target="_blank">伸井 太一</a><br><br>ISBN: 978-4784511129<br>出版社: 社会評論社</a><br>価格: 1,995 -円(税込)<br clear="all"><hr>今年2010年はドイツ統一（再統一）から20周年という節目の年だそうだ。その1990年夏はヨーロッパ旅行に行っていた。ベルギー滞在中にドイツ国境が開いたというニュースを聞き、そのままベルリンに走っていきたい衝動に駆られたのを思い出した。</p>

<p>さて、自分の回りを見渡せば、数多くのドイツの工業製品が……なのだ。車も文具も玩具も……まぁ、最近では made in china なる製品、世界の工場中国製品が電子製品では顕著ではあるのだが。</p>

<p>本書はドイツはドイツでも、東独……、今は無き東ドイツの工業製品を熱く語っているのである。<br />
なんだか、ダメカワイイ……工業製品の数々が写真とともに語られていくのだ。</p>]]>
      <![CDATA[<p><hr>目次<hr>002 ■ はじめに<br />
003 ■ 目次<br />
004 ■ トラバント：共産主義車 の代表格<br />
032 ■ ヴァルトブルク：東ドイツの高級車？<br />
044 ■ バルカス：パイからスパイまで運ぶ東ドイツのワゴン<br />
048 ■ スポーツカー・メルクス：マルクス？ 東のフェラーリ<br />
050 ■ 高級車：これが、ホーネッカーの本音っかぁ？<br />
052 ■ 東独のVIP車：Very Impossible Person<br />
054 ■ 燃ーえーる男の～♪赤いトラクタぁ～♪<br />
056 ■ マルチカー：ディーゼルの働きアリ<br />
058 ■ バイク：足もとにからみつく、赤い波を蹴って<br />
068 ■ 自転車：I want to ride my bicycle!!<br />
074 ■ 鉄道：東の定刻鉄道<br />
088 ■ 飛行機：煩ハンザ・ツー雑な二つのルフトハンザ<br />
094 ■ 船：そして船は行く<br />
095 ■ ラジオとラジカセ：毒・ 電波？西と東の独電波<br />
100 ■ テレビ：無知の地<br />
103 ■ レンズとカメラ：すべての研・ （磨・ ）力・ をレンズへ！<br />
107 ■ 電話：鳴らない電話<br />
108 ■ 家庭用電化製品：家電の東<br />
112 ■ タイプライター・エリカ：好みのタイプは?<br />
114 ■ パソコン：国営合体！ゆけ、ロボトロン！<br />
118 ■ 東ドイツの集合住宅：コミュニ住む<br />
122 ■ アイゼンヒュッテンシュタット：スターリンの街<br />
126 ■ ベルリン：競争と狂騒の都市<br />
130 ■ ハレ・ノイシュタット：ドイツのハノイ<br />
132 ■ 紋章：東独進歩リズム<br />
135 ■ 共産塔：東独電波の届く範囲<br />
138 ■ 世界時計：地球は回る、同きみ志を乗せて<br />
139 ■ 壁画：未来予想図<br />
143 ■ 彫像・銅像：共産主義の協賛<br />
147 ■ 国家人民軍：世界平和のために！<br />
152 ■ 国際国家・東ドイツ：独裁下の国際化<br />
157 ■ おわりに：東ドイツ製品のニセ性について<br />
158 ■ 注<br />
<hr>東ドイツの工業製品の代表格は、四輪乗用車の<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/トラバント" target="_blank">トラバント</a>だが、ボール紙で出来ている……とばかにされておった。私は昔、チェコで見かけたのであるが、我が国の初期の乗用車にも似たような物があったように思える。<br />
<a href="http://bevstandard.landship.sub.jp/?eid=921444" target="_blank">私が道場主を勤める設計道場</a>での生徒諸君の住宅のスケッチで図面上のヘタクソな自動車の絵を「トラバント」と呼んでいるのだ。</p>

<p>本書はそのトラバントから始まって、東独工業製品の数々が写真と共に面白おかしくれて語られていくのだ。まぁ、著者のダジャレ、語呂合わせには辟易とするが、大変興味深く面白い本なのである。</p>

<p>　● <a href="http://nisedeutsch.blog112.fc2.com/" target="_blank">『ニセドイツ　≒東ドイツ製品』の補完ブログ</a><br />
<hr>追記　100130</p>

<p>私の持物でニセドイツはないかと……あたってみれば、あるのである。</p>

<p>単眼鏡が Carl Zeiss Jena カール ツァイス・イエナ製なのである。そのブログ記事を読んでみると「いかにも東独製だという感じがうれしい」なんて書いているのだが、コメント欄では「……スーベニア仕立てという志の低い部分を感じるのですね。」とも言っているのである。</p>

<p><a href="http://landship.sub.jp/stocktaking/archives/000848.html" target="_blank">http://landship.sub.jp/stocktaking/archives/000848.html</a>　<br />
<hr></p>]]>
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    <title>秋山設計道場 /第３クール開始</title>
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    <modified>2010-01-28T15:47:04Z</modified>
    <issued>2010-01-29T00:47:04+09:00</issued>
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    <created>2010-01-28T15:47:04Z</created>
    <summary type="text/plain">+ 地域工務店の設計力を向上させるべく昨年初めから始まった「秋山設計道場」も二期を終了した。 第３期秋山設計道場、通称「第三クール」が1月27, 28日と開催された。第2クールから続行の方々や、新しい生徒諸君を交えて大いに頑張っていきたいと考えているのだ。 第１回　1月27, 28日 第２回　2月17, 18日　鹿児島での特別授業　 第３回　3月24, 25日 第４回　4月27, 28日 第５回　5月26, 27日 第６回　6月23, 24日...</summary>
    <author>
      <name>秋山東一</name>
      <url>http://www.landship.co.jp/</url>
      <email>ak1@landship.co,jp</email>
    </author>
    <dc:subject>Event</dc:subject>
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      <![CDATA[<p><a href="http://landship.sub.jp/stocktaking/archives/Dojo_logo_1.html" onclick="window.open('http://landship.sub.jp/stocktaking/archives/Dojo_logo_1.html','popup','width=540,height=469,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img alt="Dojo_logo_0.jpg" src="http://landship.sub.jp/stocktaking/archives/Dojo_logo_0.jpg" width="270" height="236" border="0" class="L01"/>+</a><br />
地域工務店の設計力を向上させるべく昨年初めから始まった「秋山設計道場」も二期を終了した。<br />
第３期秋山設計道場、通称「第三クール」が1月27, 28日と開催された。第2クールから続行の方々や、新しい生徒諸君を交えて大いに頑張っていきたいと考えているのだ。</p>

<p>第１回　1月27, 28日<br />
第２回　2月17, 18日　鹿児島での特別授業　<br />
第３回　3月24, 25日<br />
第４回　4月27, 28日<br />
第５回　5月26, 27日<br />
第６回　6月23, 24日<br clear="all"></p>]]>
      
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    <title>iPad 登場</title>
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    <modified>2010-01-28T04:38:19Z</modified>
    <issued>2010-01-28T13:38:19+09:00</issued>
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    <created>2010-01-28T04:38:19Z</created>
    <summary type="text/plain"> 出ましたね。 事前の騒ぎで……、サプライズはなし……でしたね。 いつでも Apple の発表の後思うのですが、至極穏当な結果になるのです。いつも期待し過ぎなのかも……。 そうそう、ジョブズも登場でしたね。...</summary>
    <author>
      <name>秋山東一</name>
      <url>http://www.landship.co.jp/</url>
      <email>ak1@landship.co,jp</email>
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    <dc:subject>Apple</dc:subject>
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      <![CDATA[<p><center><a href="http://landship.sub.jp/stocktaking/archives/hardware-05-20100127.html" onclick="window.open('http://landship.sub.jp/stocktaking/archives/hardware-05-20100127.html','popup','width=944,height=550,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img alt="iPad_100127_0.jpg" src="http://landship.sub.jp/stocktaking/archives/iPad_100127_0.jpg" width="540" height="117" border="0" /></a><br />
出ましたね。<br />
事前の騒ぎで……、サプライズはなし……でしたね。<br />
いつでも Apple の発表の後思うのですが、至極穏当な結果になるのです。いつも期待し過ぎなのかも……。</p>

<p>そうそう、ジョブズも登場でしたね。<br />
</center></p>]]>
      
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    <title>LEGO /1032+1033</title>
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    <modified>2010-01-26T23:44:30Z</modified>
    <issued>2010-01-27T08:44:30+09:00</issued>
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    <created>2010-01-26T23:44:30Z</created>
    <summary type="text/plain">・ LEGO レゴのセットだが、学校で使う教育用のレゴなのだ。これは、CHRONOFILE の栗田さんに、ずいぶんと前にいただいたものなのだ。透明なスライドする蓋のプラスチックのケースに入って各部品が所定の位置に整頓できるようになっている。そのあたり、教育用という配慮がすばらしい。 LEGO technic レゴ・テクニックの第一世代というべき内容で、各種ギヤ、そしてモーターと電池ボックスが付属している。又、ディファレンシャルギヤの為の役物もちゃんと付いているのである。...</summary>
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      <name>秋山東一</name>
      <url>http://www.landship.co.jp/</url>
      <email>ak1@landship.co,jp</email>
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    <dc:subject>MECCANO/LEGO</dc:subject>
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      <![CDATA[<p><img alt="LEGO_1033_0.jpg" src="http://landship.sub.jp/stocktaking/archives/LEGO_1033_0.jpg" width="540" height="275" border="0" class="L01"/>・<br />
LEGO レゴのセットだが、学校で使う教育用のレゴなのだ。これは、<a href="http://ysfc.weblogs.jp/chronofile/" target="_blank">CHRONOFILE</a> の栗田さんに、ずいぶんと前にいただいたものなのだ。透明なスライドする蓋のプラスチックのケースに入って各部品が所定の位置に整頓できるようになっている。そのあたり、教育用という配慮がすばらしい。</p>

<p>LEGO technic レゴ・テクニックの第一世代というべき内容で、各種ギヤ、そしてモーターと電池ボックスが付属している。又、ディファレンシャルギヤの為の役物もちゃんと付いているのである。<br clear="all"></p>]]>
      <![CDATA[<p><img alt="LEGO_1033_2.jpg" src="http://landship.sub.jp/stocktaking/archives/LEGO_1033_2.jpg" width="540" height="321" border="0" class="L01"/><br><br><br><br>付属している組立説明書だ。A5判の大きさに畳まれて裏表両面に印刷されている。20枚あるのだが、このセットの使い方、モーター、電池ボックスの使い方まで、文字なしの写真、図解で解説しているのだ。</p>

<p>各実例は身近に見られる具体的なメカニズム、それらをレゴで原理的に再現するように作られているのだ。それが20枚あるのだ。<br clear="all"><br />
<img alt="LEGO_1033_4.jpg" src="http://landship.sub.jp/stocktaking/archives/LEGO_1033_4.jpg" width="768" height="329" border="0" /></p>]]>
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