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  <title>aki&apos;s STOCKTAKING</title>
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  <modified>2012-02-09T02:34:49Z</modified>
  <tagline>stocktaking【名】[U]  1. 棚卸し，在庫品調べ; 2.（一般に）成績［現状］調査 ; 3. 内省</tagline>
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  <copyright>Copyright (c) 2012, 秋山東一</copyright>
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    <title>新白河原人</title>
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    <modified>2012-02-09T02:34:49Z</modified>
    <issued>2012-02-09T11:34:49+09:00</issued>
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    <created>2012-02-09T02:34:49Z</created>
    <summary type="text/plain">新白河原人　遊んで暮らす究極DIY生活著者: 森村 大（もりむらしん）ISBN: 978-4063648737出版: 講談社定価: 1,575-円(税込)漫画雑誌をみるという習慣がないものだから、この「新白河原人」なるものお話、その存在さえ知らなかったのだ。 漫画とは関係ない、物作り系の Make: のエントリーで本書の存在を知り、即、ゲットの儀と相成ったのだ。 　● モーニング公式サイト - 『新白河原人』作品情報 「冷暖房費・0円。年間食費・約20万円。年間コピー機リース代……約50万円。東京ドーム一個分の雑木林を切り拓き自給自足を目指して暮らす漫画家の、スローでもロハスでもない奮闘雑記。」とあるように、一人の漫画家が一念発起……東北新幹線・新白河駅から車で10分程の場所、1万2000坪の荒れた山林を購入し、一人でで開墾し、ログハウスを作り、自給自足で生きていくという、現在進行形のドキュメンタリーなのだ。 この森村大なる漫画家について、どんな漫画家なのか……まったく知ることはないのだが、大変面白かったのだ。 絵としてのリアリティと記述の具体性が相まって、マニュアル本としても有効なものになっているのだ。...</summary>
    <author>
      <name>秋山東一</name>
      <url>http://www.landship.co.jp/</url>
      <email>ak1@landship.co,jp</email>
    </author>
    <dc:subject>BOOKS</dc:subject>
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      <![CDATA[<p><A HREF="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4063648737/akisstocktak-22"target="_blank"><img alt="4063648737.jpg" src="http://landship.sub.jp/stocktaking/archives/4063648737.jpg" width="149" height="214" border="0" class="L01"></A><hr><A HREF="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4063648737/akisstocktak-22"target="_blank"><b>新白河原人</b></A>　<font size="1">遊んで暮らす究極DIY生活</font><br><br>著者: 森村 大（もりむらしん）<br><br>ISBN: 978-4063648737<br>出版: 講談社<br>定価: 1,575-円(税込)<br clear="all"><hr><a href="http://morningmanga.com/" target="_blank">漫画雑誌</a>をみるという習慣がないものだから、この「新白河原人」なるものお話、その存在さえ知らなかったのだ。</p>

<p>漫画とは関係ない、物作り系の <a href="http://jp.makezine.com/blog/" target="_blank">Make: </a>の<a href="http://jp.makezine.com/blog/2012/02/sinshirakawa_genjin.html" target="_blank">エントリー</a>で本書の存在を知り、即、ゲットの儀と相成ったのだ。</p>

<p>　● <a href="http://morningmanga.com/lineup/78" target="_blank">モーニング公式サイト - 『新白河原人』作品情報</a></p>

<p>「冷暖房費・0円。年間食費・約20万円。年間コピー機リース代……約50万円。東京ドーム一個分の雑木林を切り拓き自給自足を目指して暮らす漫画家の、スローでもロハスでもない奮闘雑記。」とあるように、一人の漫画家が一念発起……東北新幹線・新白河駅から車で10分程の場所、1万2000坪の荒れた山林を購入し、一人でで開墾し、ログハウスを作り、自給自足で生きていくという、現在進行形のドキュメンタリーなのだ。</p>

<p>この森村大なる漫画家について、どんな漫画家なのか……まったく知ることはないのだが、大変面白かったのだ。</p>

<p>絵としてのリアリティと記述の具体性が相まって、マニュアル本としても有効なものになっているのだ。</p>]]>
      <![CDATA[<p><img alt="4063648737-1.jpg" src="http://landship.sub.jp/stocktaking/archives/4063648737-1.jpg" width="768" height="588" border="0" /></p>

<p><img alt="4063648737-2.jpg" src="http://landship.sub.jp/stocktaking/archives/4063648737-2.jpg" width="768" height="586" border="0" /></p>

<p><hr>目次<hr>まえがき</p>

<p><b>アウストラロピテクス期（A.D. 2005~）</b><br />
起源<br />
下刈り１　緒戦　<br />
下刈り２　蜂の巣窟<br />
伐採１　添い寝<br />
伐採２　伐木ドミノ<br />
抜根バッコン<br />
整地１　私はどれだけの土地が必要か<br />
整地２　泥沼</p>

<p><b>ピテカントロプス期（A.D. 2007~）</b><br />
丸太小屋をつくる１　基礎<br />
丸太小屋をつくる２　材木市場<br />
丸太小屋をつくる３　皮剥ぎ本番<br />
丸太小屋をつくる４　基礎柱天辺切り揃え<br />
丸太小屋をつくる５　オン・ステージ<br />
丸太小屋をつくる６　丸太の半割り<br />
丸太小屋をつくる７　¾丸太<br />
丸太小屋をつくる８　ノッチとスクライブ<br />
丸太小屋をつくる９　感動した！<br />
丸太小屋をつくる１０　２段目以降<br />
丸太小屋をつくる１１　一心不乱<br />
丸太小屋をつくる１２　開口部開放<br />
丸太小屋をつくる１３　頑張れ鉄人・壁組み完了<br />
丸太小屋をつくる１４　上棟<br />
丸太小屋をつくる１５　屋根掛け<br />
丸太小屋をつくる１６　出来！<br />
丸太小屋をつくる　　　総括　</p>

<p><b>ネアンデルタール期（A.D. 2008~）</b><br />
鶏小屋の掟１<br />
鶏小屋の掟２<br />
カマドの儀１<br />
カマドの儀２<br />
囲炉裏のゴロリ<br />
ウッドデッカー<br />
畑の「んーば」<br />
薪をつくる<br />
私のたべごと１　井戸掘り<br />
私のたべごと２　鶏を絞める<br />
私のたべごと３　鶏を”さばく”<br />
私のたべごと４　鶏を食す<br />
私のたべごと５　ケチ農<br />
私のたべごと６　キノコ<br />
私のたべごと７　くくり罠<br />
私のたべごと８　雀共<br />
私のたべごと９　ベーコン／グラム98円<br />
私のたべごと　　総括<br />
犬を飼う１　ヒメ<br />
犬を飼う２　太助</p>

<p><b>クロマニョン期（A.D. 2010~）</b><br />
サウナ作り１　事の起こり<br />
サウナ作り２　サウナの大きさ<br />
サウナ作り３　サウナな人びと<br />
サウナ作り４　どこでもドア<br />
サウナ作り５　座右の銘<br />
サウナ作り６　あこがれのドラム缶風呂<br />
サウナ作り７　よし子<br />
サウナ作り８　島田氏の巨大豚バラ肉<br />
サウナ作り９　点火<br />
サウナ作り　　総括・私のサウナ・なんぼ？<br />
健康の薪ストーブ<br />
執念のスモークサーモン　木戸川・サケ調査捕獲<br />
執念のスモークサーモン　不漁<br />
執念のスモークサーモン　薫製の課長</p>

<p>あとがき<br />
<hr>荒地を開墾し、ログハウスを作り、鶏小屋を作り、カマドを作り、サウナを作り……、この６年間の進化の過程は著しい。<br />
近くの原発事故にもめげず、新白河原人の進化を大いに期待したいと思う。<br />
<hr></p>]]>
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    <title>the COMPASS store</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://landship.sub.jp/stocktaking/archives/003276.html" />
    <modified>2012-02-07T10:42:43Z</modified>
    <issued>2012-02-07T19:42:43+09:00</issued>
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    <created>2012-02-07T10:42:43Z</created>
    <summary type="text/plain">link コンパスについてのエントリーが続いたが、the COMPASS store なるコンパス専門のオンライン・ストアがあった。コンパスならば何でもあり……というサイトなのだ。...</summary>
    <author>
      <name>秋山東一</name>
      <url>http://www.landship.co.jp/</url>
      <email>ak1@landship.co,jp</email>
    </author>
    <dc:subject>Stationery</dc:subject>
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      <![CDATA[<p><a href="http://www.thecompassstore.com/" target="_blank"><img alt="compass_store_0.jpg" src="http://landship.sub.jp/stocktaking/archives/compass_store_0.jpg" width="540" height="316" border="0" class="L01"/><i>link</i></a></p>

<p>コンパスについてのエントリーが続いたが、<a href="http://www.thecompassstore.com/" target="_blank">the COMPASS store</a> なるコンパス専門のオンライン・ストアがあった。コンパスならば何でもあり……というサイトなのだ。<br clear="all"></p>]]>
      
    </content>
  </entry>
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    <title>電卓のデザイン</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://landship.sub.jp/stocktaking/archives/003269.html" />
    <modified>2012-02-06T01:00:59Z</modified>
    <issued>2012-02-06T10:00:59+09:00</issued>
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    <created>2012-02-06T01:00:59Z</created>
    <summary type="text/plain">電卓のデザイン　著者: 大崎眞一郎ISBN: 978-4778312947出版: 太田出版価格: 1,680-円(税込)今年2012年は電卓登場から60周年とのことだ。世界最初の電卓は1962年発売された英国のメーカーによる ANITA Mk8 なるものだそうだが、何か金銭登録機のような大きさ形……なものである。 1970年、勤めていた東事務所に登場した電卓は８桁の四則演算しか出来ないものだったが、もう、筆算で面積計算しなくてすむだけで幸福な気分でありましたです。 そして、私が初めて電卓を購入したのは、個人事務所として独立した時……1972年だった。まだ、設計事務所に必要なお道具はＴ定規と製図板、図面を焼くためのコピー機械……というわけで、コンピュータも携帯もない時代、事務所の中で唯一の高額なお道具であったのだ。 その後、何台かの電卓を使ってきたのだが、今回、本書の中で再会できるのかと思っていたら、まぁ、懐かしく思い出したのが何台か……であった。 そういえば、最近は iPhone の電卓機能を使っていて、電卓自体を使うこともなく、いつも間近に転がっていた電卓も見えなくなってしまった。...</summary>
    <author>
      <name>秋山東一</name>
      <url>http://www.landship.co.jp/</url>
      <email>ak1@landship.co,jp</email>
    </author>
    <dc:subject>BOOKS</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://landship.sub.jp/stocktaking/">
      <![CDATA[<p><A HREF="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4778312945/akisstocktak-22"target="_blank"><img alt="4778312945.jpg" src="http://landship.sub.jp/stocktaking/archives/4778312945.jpg" width="149" height="170" border="0" class="L01"></A><hr><A HREF="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4778312945/akisstocktak-22"target="_blank"><b>電卓のデザイン</b></A><br>　<font size="1"><i></i></font><br>著者: 大崎眞一郎<br><br><br>ISBN: 978-4778312947<br>出版: 太田出版<br><br>価格: 1,680-円(税込)<br clear="all"><hr>今年2012年は電卓登場から60周年とのことだ。世界最初の電卓は1962年発売された英国のメーカーによる ANITA Mk8 なるものだそうだが、何か金銭登録機のような大きさ形……なものである。</p>

<p>1970年、勤めていた東事務所に登場した電卓は８桁の四則演算しか出来ないものだったが、もう、筆算で面積計算しなくてすむだけで幸福な気分でありましたです。</p>

<p>そして、私が初めて電卓を購入したのは、個人事務所として独立した時……1972年だった。まだ、設計事務所に必要なお道具はＴ定規と製図板、図面を焼くためのコピー機械……というわけで、コンピュータも携帯もない時代、事務所の中で唯一の高額なお道具であったのだ。</p>

<p>その後、何台かの電卓を使ってきたのだが、今回、本書の中で再会できるのかと思っていたら、まぁ、懐かしく思い出したのが何台か……であった。</p>

<p>そういえば、最近は iPhone の電卓機能を使っていて、電卓自体を使うこともなく、いつも間近に転がっていた電卓も見えなくなってしまった。</p>]]>
      <![CDATA[<p><hr>目次<hr>　　　　はじめに</p>

<p>第１章　ART (MoMAパーマネントコレクション、グッドデザイン賞受賞電卓)</p>

<p>第２章　TECHNOLOGY (ヴィンテージ・デスクトップ電卓)<br />
　<br />
第３章　RETRO (ヴィンテージ・ポケット電卓)</p>

<p>第４章　COMBINATION (複合電卓)</p>

<p>第５章　FUTURE (モダンデザイン電卓)</p>

<p>第６章　FUN (ノベルティ、キャラクター電卓)</p>

<p>　　　　電卓発達小史<br />
　　　　メーカー別索引<br />
<hr>第１章の ART には、25, 6台の電卓が掲載されているが、今でも所有していてもいいな……と思える物は少ない。</p>

<p>持っててもいいな……と思えるのは MoMA のパーマネントコレクションの Mario Bellini がデザインした <a href="http://www.moma.org/collection/browse_results.php?criteria=O%3AAD%3AE%3A451%7CA%3AAR%3AE%3A1&page_number=5&template_id=1&sort_order=1" target="_blank">Divisumma 18</a> と、Braun の物くらいかな……。<br />
<hr></p>]]>
    </content>
  </entry>
  <entry>
    <title>Eschenbach / Compass 2</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://landship.sub.jp/stocktaking/archives/003271.html" />
    <modified>2012-02-05T00:36:15Z</modified>
    <issued>2012-02-05T09:36:15+09:00</issued>
    <id>tag:landship.sub.jp,2012:/stocktaking//3.3271</id>
    <created>2012-02-05T00:36:15Z</created>
    <summary type="text/plain">open Eschenbach エッシェンバッハ製のコンパスについてエントリーしたばかりだが、もう一つ持っていたのだ。 こいつは重厚にして堅牢……軍用というような仕様のコンパスなのだ。...</summary>
    <author>
      <name>秋山東一</name>
      <url>http://www.landship.co.jp/</url>
      <email>ak1@landship.co,jp</email>
    </author>
    <dc:subject>Stationery</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://landship.sub.jp/stocktaking/">
      <![CDATA[<p><a href="http://landship.sub.jp/stocktaking/archives/Eschenbach_compass2_0.html" onclick="window.open('http://landship.sub.jp/stocktaking/archives/Eschenbach_compass2_0.html','popup','width=540,height=540,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img alt="Eschenbach_compass2_2.jpg" src="http://landship.sub.jp/stocktaking/archives/Eschenbach_compass2_2.jpg" width="540" height="360" border="0" class="L01"/><i>open</i></a></p>

<p><a href="http://landship.sub.jp/stocktaking/archives/003270.html" target="_blank">Eschenbach エッシェンバッハ製のコンパス</a>についてエントリーしたばかりだが、もう一つ持っていたのだ。</p>

<p>こいつは重厚にして堅牢……軍用というような仕様のコンパスなのだ。<br clear="all"></p>]]>
      <![CDATA[<p><img alt="Eschenbach_compass2_1.jpg" src="http://landship.sub.jp/stocktaking/archives/Eschenbach_compass2_1.jpg" width="540" height="540" border="0"class="L01"/><hr>これが使用中の状態、満艦飾……という趣だ。</p>

<p>蓋にあたる部分に対象物に狙いを付ける照準線がある透明な板、小さなプリズムが入った三角部分を起こして、その上部で狙いを付けながら、プリズムを通して文字盤の数値を読む。使い方は、<a href="http://landship.sub.jp/stocktaking/archives/003270.html" target="_blank">あのコンパス</a>と同じだ。</p>

<p>やや、邪魔な感じであるが……、もう一つの立ち上がりは傾斜計だ。重りの付いた針が角度を示す。それに水準器も付いている。</p>

<p>こちら側に見えるスケールは吋尺だが、反対側は米尺が付いている。これで、このコンパスの大きさが分かるであろう。<br clear="all"></p>

<p><img alt="Eschenbach_compass2_3.jpg" src="http://landship.sub.jp/stocktaking/archives/Eschenbach_compass2_3.jpg" width="540" height="362" border="0" class="L01"/><hr>これは裏側だ。カメラと同じ三脚穴が付いている。</p>

<p>三脚の上に装着して、水準器で水平をとれば、小型の測量器ということになるのだ。</p>

<p><hr>二つの Eschenbach エッシェンバッハ製のコンパスを並べてみた。狙いの付け方が異なるが、二つとも、文字盤自体が磁石となっており、その数値を読むという点は共通である。<br clear="all"><br />
<img alt="Eschenbach_compass2_4.jpg" src="http://landship.sub.jp/stocktaking/archives/Eschenbach_compass2_4.jpg" width="768" height="601" border="0" /></p>

<p>1993年、桐生のカソリック教会で挙式、「きのこ会館」で披露宴を催した<a href="http://shoh.sub.jp/aaa/" target="_blank">建築家・佐賀井尚氏</a>がヨーロッパに新婚旅行に出かけた。その時のお土産が、この独エッシェンバッハ製のコンパス……、という由緒あるコンパスなのである。<br />
<hr><br />
</p>]]>
    </content>
  </entry>
  <entry>
    <title>鹿児島の Apple Inc.</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://landship.sub.jp/stocktaking/archives/003273.html" />
    <modified>2012-02-03T16:22:11Z</modified>
    <issued>2012-02-04T01:22:11+09:00</issued>
    <id>tag:landship.sub.jp,2012:/stocktaking//3.3273</id>
    <created>2012-02-03T16:22:11Z</created>
    <summary type="text/plain">+ 一昨日、昨日、2月2, 3日の鹿児島滞在……、これは21, 22日に行われる「秋山設計道場第７クール第2回＠鹿児島」について、シンケンの迫さんとの事前打合せにコスモの鈴木さんと出かけたのであった。 2日昼に雪舞う鹿児島空港から鹿児島中央駅に移動し、広島から新幹線でやってきた鈴木さんと合流、シンケン・スタッフの坂上さんの案内でシンケンの特徴的な三軒の住宅を見学、その夜は迫さんとスタッフを交えて騎射場で大いに飲んだのであった。 翌3日は、朝から本社シンケンスクェア４階で打合せ……、その後昼前に、天文館に移動しシンケン天文館モデルハウスで迫さんのご案内と打合せをまとめていったのだ。...</summary>
    <author>
      <name>秋山東一</name>
      <url>http://www.landship.co.jp/</url>
      <email>ak1@landship.co,jp</email>
    </author>
    <dc:subject>BeV Standard</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://landship.sub.jp/stocktaking/">
      <![CDATA[<p><a href="http://landship.sub.jp/stocktaking/archives/Sinken120202_1.html" onclick="window.open('http://landship.sub.jp/stocktaking/archives/Sinken120202_1.html','popup','width=768,height=395,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img alt="Sinken120202_0.jpg" src="http://landship.sub.jp/stocktaking/archives/Sinken120202_0.jpg" width="540" height="285" border="0" class="L01"/>+</a></p>

<p>一昨日、昨日、2月2, 3日の<a href="http://landship.sub.jp/stocktaking/archives/003272.html" target="_blank">鹿児島滞在……</a>、これは21, 22日に行われる「<a href="http://bevstandard.landship.sub.jp/?eid=992665" target="_blank">秋山設計道場第７クール</a>第2回＠鹿児島」について、<a href="http://www.sinkenstyle.co.jp/" target="_blank">シンケン</a>の迫さんとの事前打合せに<a href="http://www.cosmohome-co.com/blog/nidaime/" target="_blank">コスモの鈴木さん</a>と出かけたのであった。</p>

<p>2日昼に雪舞う鹿児島空港から鹿児島中央駅に移動し、広島から新幹線でやってきた鈴木さんと合流、シンケン・スタッフの坂上さんの案内でシンケンの特徴的な三軒の住宅を見学、その夜は迫さんとスタッフを交えて騎射場で大いに飲んだのであった。<br clear="all"><br />
翌3日は、朝から本社シンケンスクェア４階で打合せ……、その後昼前に、天文館に移動しシンケン天文館モデルハウスで迫さんのご案内と打合せをまとめていったのだ。</p>]]>
      <![CDATA[<p><img alt="Sinken120202_2.jpg" src="http://landship.sub.jp/stocktaking/archives/Sinken120202_2.jpg" width="768" height="403" border="0" class="L01"/><hr>そして、「秋山設計道場第７クール第2回＠鹿児島」は、迫さんが提供する課題に、迫さんが講評するという新企画が実現することになった。それもコンペティション……、すばらしく面白い企画が登場することになったのだ。</p>

<p><center>----------</center></p>

<p>そんなこんな迫さんのモイスの家のモデルハウスを見、新しく出来た離れを見、デンマーク製のストーブのデザインを見……、迫さんとは、シンケンとは何なのかを考えていた。</p>

<p>そして、……ふと思いついたのだ。<br clear="all"><br />
この天文館<a href="http://www.maruya-gardens.com/" target="_blank">マルヤガーデンズ</a>の「<a href="http://www.sinkenstyle.co.jp/tenmonkan/modelhouse/" target="_blank">シンケン・モデルハウス</a>」はシンケンの <a href="http://www.apple.com/jp/retail/ginza/" target="_blank">Apple Store</a> ではないか……と思ったのだ。シンケンはそこで何かを売っているわけでない、しかし、シンケンの家によって作り出されるであろう生活、生活のスタイルを提案しているのだ。それは Apple Store と同じではなかろうか……。</p>

<p>そう言えば迫さんこと、迫英德氏は「我が道を行く人」であった。ご自身の考えることを進めることに邁進し、日本一の地域工務店、アーキテクトビルダーと言われる世界を作り出してきたのだ。<br />
それをつくり出してきた道は、毀誉褒貶の世界、それに耐えてきたのは、まさしく、迫の「現実歪曲空間」というべきものがあったのだ。私は長い付き合いの中で……、それを知っている。</p>

<p>最近、ジョブズが作り出した最高の傑作は、Mac でも、iPhone、iPad でもなく、Apple 自体ではないかと言われている。迫さんも、彼の作り出した「 LLB 」や 「<a href="http://www.sinkenstyle.co.jp/house/moiss/index.php" target="_blank">モイスの家</a>」ではなく、 <a href="http://www.sinkenstyle.co.jp/" target="_blank"><b>SINKEN シンケン</b></a>こそが、彼の作り出した傑作……、と言われて欲しいと思った。</p>

<p>それは、今のシンケン、そのスタッフ諸君の双肩にかかっているのだ。そう、それは鹿児島の <b>Apple Inc.</b> ……なのだ。<br />
<hr>追記　120208</p>

<p>何気なく、迫さんについて書いたものがあったなぁ……と探してみたら、1999年に住宅建築誌に書いたものがあった。今の迫さん、そのシンケンを成り立たせているものは既にここに書いてある……と思った。13年前の論考なのだ。</p>

<p>　● <a href="http://landship.sub.jp/stocktaking/archives/000813.html" target="_blank">迫さんのスタンダード</a><br />
<hr></p>]]>
    </content>
  </entry>
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    <title>鹿児島</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://landship.sub.jp/stocktaking/archives/003272.html" />
    <modified>2012-02-02T22:13:00Z</modified>
    <issued>2012-02-03T07:13:00+09:00</issued>
    <id>tag:landship.sub.jp,2012:/stocktaking//3.3272</id>
    <created>2012-02-02T22:13:00Z</created>
    <summary type="text/plain">+ 昨日午後から鹿児島にいる。寒い……。 写真は昨日夕の桜島だ。...</summary>
    <author>
      <name>秋山東一</name>
      <url>http://www.landship.co.jp/</url>
      <email>ak1@landship.co,jp</email>
    </author>
    <dc:subject>Place</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://landship.sub.jp/stocktaking/">
      <![CDATA[<p><a href="http://landship.sub.jp/stocktaking/archives/Kagoshima120202_1.html" onclick="window.open('http://landship.sub.jp/stocktaking/archives/Kagoshima120202_1.html','popup','width=768,height=574,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img alt="Kagoshima120202_0.jpg" src="http://landship.sub.jp/stocktaking/archives/Kagoshima120202_0.jpg" width="540" height="261" border="0" class="L01"/>+</a></p>

<p>昨日午後から鹿児島にいる。寒い……。</p>

<p>写真は昨日夕の桜島だ。<br clear="all"></p>]]>
      
    </content>
  </entry>
  <entry>
    <title>住宅・インテリアの解剖図鑑</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://landship.sub.jp/stocktaking/archives/003260.html" />
    <modified>2012-01-31T17:32:09Z</modified>
    <issued>2012-02-01T02:32:09+09:00</issued>
    <id>tag:landship.sub.jp,2012:/stocktaking//3.3260</id>
    <created>2012-01-31T17:32:09Z</created>
    <summary type="text/plain">住宅・インテリアの解剖図鑑　著者: 松下希和 (まつしたきわ)ISBN: 978-4767812380出版: エクスナレッジ定価: 1,890-円(税込)書店にて、エクスナレッジからの「……解剖図鑑」で反応……、「住まいの解剖図鑑」の著者・ 増田奏氏の新著か……と思って手に取ったら、若い女性建築家のご著作であった。 本書の帯にある「上質な住まいをつくる新しいアイデアが満載」なる言葉で、凡百のインテリア指南書と同じく……と勘違いしてはいけない。その上の「名作……が教えてくれるデザインの基本」にこそ、本書の真骨頂があるのだ。 本書は「……先輩デザイナーによる名作インテリアからお知恵を拝借……」と前書きにある。その名作とは「２０世紀前半から中頃」に生まれた、現代に連なるモダンデザイン、そして、それらを作り出した女性デザイナーに脚光をあてているのである。 １１人の女性デザイナー達、モダン・キッチンの祖、マーガレット・リホツキー Margarete Schütte Lihotzky、アールトの妻、アイノ・アールト、ライトのスタッフだったマリオン・グリフィン、リートフェルトの施主だったトゥルース・シュレーダー、ミッド・センチュリー家具のフローレンス・ノール、チャールズ・イームズと一緒のレイ・イームズ、ミースの共同者、リリー・ライヒ、バウハウスのマリアンネ・ブラント、アルマ・プッシャー、そして、シャルロット・ペリアン、アイリーン・グレイなのだ。 彼女達の作品を取り上げて、インテリアデザインの諸相を語りながら、随所にあるコラムで理解を深めるという構成なのだ。...</summary>
    <author>
      <name>秋山東一</name>
      <url>http://www.landship.co.jp/</url>
      <email>ak1@landship.co,jp</email>
    </author>
    <dc:subject>BOOKS</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://landship.sub.jp/stocktaking/">
      <![CDATA[<p><A HREF="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4767812380/akisstocktak-22"target="_blank"><img alt="4767812380.jpg" src="http://landship.sub.jp/stocktaking/archives/4767812380.jpg" width="149" height="211" border="0" class="L01"></A><hr><A HREF="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4767812380/akisstocktak-22"target="_blank"><b>住宅・インテリアの解剖図鑑</b></A><br>　<font size="1"><i></i></font><br><br>著者: 松下希和 (まつしたきわ)<br><br><br>ISBN: 978-4767812380<br>出版: エクスナレッジ<br><br>定価: 1,890-円(税込)<br clear="all"><hr>書店にて、エクスナレッジからの「……解剖図鑑」で反応……、「<a href="http://landship.sub.jp/stocktaking/archives/002784.html" target="_blank">住まいの解剖図鑑</a>」の著者・ 増田奏氏の新著か……と思って手に取ったら、若い女性建築家のご著作であった。</p>

<p>本書の帯にある「上質な住まいをつくる新しいアイデアが満載」なる言葉で、凡百のインテリア指南書と同じく……と勘違いしてはいけない。その上の「名作……が教えてくれるデザインの基本」にこそ、本書の真骨頂があるのだ。</p>

<p>本書は「……先輩デザイナーによる名作インテリアからお知恵を拝借……」と前書きにある。その名作とは「２０世紀前半から中頃」に生まれた、現代に連なるモダンデザイン、そして、それらを作り出した女性デザイナーに脚光をあてているのである。</p>

<p>１１人の女性デザイナー達、モダン・キッチンの祖、<b>マーガレット・リホツキー</b> <a href="http://en.wikipedia.org/wiki/Margarete_Schütte-Lihotzky" target="_blank"><i>Margarete Schütte Lihotzky</i></a>、アールトの妻、<b>アイノ・アールト</b>、ライトのスタッフだった<b>マリオン・グリフィン</b>、リートフェルトの施主だった<b>トゥルース・シュレーダー</b>、ミッド・センチュリー家具の<b>フローレンス・ノール</b>、チャールズ・イームズと一緒の<b>レイ・イームズ</b>、ミースの共同者、<b>リリー・ライヒ</b>、バウハウスの<b>マリアンネ・ブラント</b>、<b>アルマ・プッシャー</b>、そして、<a href="http://myplace.mond.jp/myplace/archives/000828.html" target="_blank"><b>シャルロット・ペリアン</b></a>、<b>アイリーン・グレイ</b>なのだ。</p>

<p>彼女達の作品を取り上げて、インテリアデザインの諸相を語りながら、随所にあるコラムで理解を深めるという構成なのだ。</p>]]>
      <![CDATA[<p><img alt="4767812380-1.jpg" src="http://landship.sub.jp/stocktaking/archives/4767812380-1.jpg" width="540" height="384" border="0" class="L01"/><hr><br clear="all"><br />
<hr>目次<hr>　はじめに<br />
　この本に出てくるデザイナー相関図</p>

<p><font size="+1">1章　住まいを「食」から考えよう</font>　キッチン、ダイニング</p>

<p>　<b>キッチン</b><br />
　基本のはなし　狭くすると家事は楽になる／省労力でエコなキッチン<br />
　使いやすいキッチンの黄金寸法／人に優しいキッチン　ほか<br />
　<b>ダイニング</b><br />
　基本のはなし　テーブルは置く場所と座る人数で決まる<br />
　四角や丸でなくてもいい／リバーシブルなテーブル　ほか</p>

<p><font size="+1">2章　人が集まる「しかけ」をつくる</font>　リビング、椅子がつくる空間</p>

<p>　<b>リビング</b><br />
　基本のはなし　ブラインド・カーテンは屋内外の調整役<br />
　2階にリビング　今や常識／ゆるく間仕切る　ほか<br />
　<b>椅子がつくる空間</b><br />
　基本のはなし　椅子に座って何をする?<br />
　人に寄り添う椅子／はずむ　2本脚の椅子　ほか</p>

<p><font size="+1">3章　「ただの部屋」にはしない</font>　寝室・書斎、子供部屋</p>

<p>　<b>寝室・書斎</b><br />
　基本のはなし　日本はビッグだった!ベッドの配置と寸法<br />
　囲まれている感が実に落ち着く　ほか<br />
　<b>子供部屋</b><br />
　基本のはなし　年齢と必要なスペースの大きさは比例しない<br />
　遊びながら片付ける／子どもの目線をずらす</p>

<p><font size="+1">4章　小さな空間は「ひと味」きかせて</font>　玄関、水廻り、収納、間仕切</p>

<p>　<b>玄関</b><br />
　基本のはなし　光は見えれど、タマは見えず<br />
　「いらっしゃい」と迎えてくれるチェスト　ほか<br />
　<b>水廻り</b><br />
　おしゃれ気分を盛り上げる椅子　ほか<br />
　<b>収納</b><br />
　死蔵厳禁!使える天井裏収納／しまえて、昇れる<br />
　モノにアドレスをつけよう／一望できるチェスト　ほか<br />
　<b>間仕切</b></p>

<p>コラム<br />
　１　波乱万丈の人生を生き抜いた不屈の精神<br />
　２　良妻賢母とデザイナー、心の葛藤<br />
　３　ライトの片腕として働いた建築家<br />
　４　リートフェルトの才能を発掘した女性<br />
　５　ミッド・センチュリー・モダンの女性デザイナー<br />
　６　ミースに影響を与えたデザイナー<br />
　７　パワフルで自然体な仕事の作法<br />
　８　バウハウスが生んだ女性デザイナー<br />
　９　コルビジェが嫉妬した空間</p>

<p>　・作品リスト<br />
　・著者プロフィール<br />
　・参考文献<br />
<hr>「住まいの解剖図鑑」と同じく、巧みな図解で、デザインの真髄をつかむ……、道場生の諸氏に大いに勧める一冊なのだ。<br />
<hr></p>]]>
    </content>
  </entry>
  <entry>
    <title>Eschenbach / Compass</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://landship.sub.jp/stocktaking/archives/003270.html" />
    <modified>2012-01-30T11:39:18Z</modified>
    <issued>2012-01-30T20:39:18+09:00</issued>
    <id>tag:landship.sub.jp,2012:/stocktaking//3.3270</id>
    <created>2012-01-30T11:39:18Z</created>
    <summary type="text/plain">+ 一陽来復御守をお祭りする方向、今年の恵方である亥子なる方向（真北より西15度）をどう確定するのか……、iPhone のコンパスで解決をみたのだが、手持ちの磁石、方位コンパスを動員して研究してみたのだ。 その中でも、一番のお気に入りが、この独、Eschenbach エッシェンバッハ製の BEARING COMPASS ベアリング・コンパスなのだ。...</summary>
    <author>
      <name>秋山東一</name>
      <url>http://www.landship.co.jp/</url>
      <email>ak1@landship.co,jp</email>
    </author>
    <dc:subject>Stationery</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://landship.sub.jp/stocktaking/">
      <![CDATA[<p><a href="http://landship.sub.jp/stocktaking/archives/Eschenbach_compass_1.html" onclick="window.open('http://landship.sub.jp/stocktaking/archives/Eschenbach_compass_1.html','popup','width=768,height=373,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img alt="Eschenbach_compass_0.jpg" src="http://landship.sub.jp/stocktaking/archives/Eschenbach_compass_0.jpg" width="540" height="269" border="0" class="L01"/>+</a><br />
<a href="http://landship.sub.jp/stocktaking/archives/003250.html" target="_blank">一陽来復御守</a>をお祭りする方向、今年の恵方である亥子なる方向（真北より西15度）をどう確定するのか……、<a href="http://landship.sub.jp/stocktaking/archives/003251.html" target="_blank">iPhone のコンパス</a>で解決をみたのだが、手持ちの磁石、方位コンパスを動員して研究してみたのだ。</p>

<p>その中でも、一番のお気に入りが、この独、Eschenbach エッシェンバッハ製の BEARING COMPASS ベアリング・コンパスなのだ。<br clear="all"></p>]]>
      <![CDATA[<p><hr>このコンパスの話は、2002年に月刊ＯＭフォーラムvol.9  [今月の道具]なるコラムの記事だったが、aki's STOCKTAKING の初期のエントリー「<a href="http://landship.sub.jp/stocktaking/archives/000147.html" target="_blank">COMPASS</a>」としたのだ。</p>

<p><img alt="compass.jpg" src="http://landship.sub.jp/stocktaking/archives/compass.jpg" width="394" height="299" border="0" class="L01"/><hr>最近（2002年8月28日）、ハンズメッセで廉価にして手に入れた独逸は<a href="http://www.eschenbach-optik.co.jp/" onclick="window.open('http://www.eschenbach-optik.co.jp/','popup'); return false">エッシェンバッハ Eschenbach</a> 製のコンパスである。</p>

<p>BEARING COMPASS ベアリング・コンパスという。BEARING は方向とか進路の意味、日本語では「針路コンパス」ていうんだろうか。僕はずっとコンパスの軸受けにベアリングが使ってある精密なコンパスって意味かと思っていた。恥ずかしい。</p>

<p>目標物の方位を精密に読み取るためのコンパスなのだ。表面から見ると普通のコンパスにしか見えないが、コンパスの軸線上の下部に覗き穴、その上部に照準がついているのが分かる。</p>

<p>使用説明書にはこう書いてある。</p>

<p><font color=#ff4500><i>両眼を明けて、コンパスを眼より10cm から 15cm の位置に保つ。<br />
光学的効果により照準された目標物とコンパスの表示を同時に読み取ることができる。</i></font><br clear="all"><br />
たしかに、照準された目標物とコンパスの表示を明瞭に、251°というように読み取ることができる。海上でも陸上でも実用的に用いられるらしい。距離は歩測で、ポイントごとに数値を読み取れば、簡単な敷地の測量にも使えそうである。</p>

<div align="right">/021023
月刊ＯＭフォーラム vol.9  [ 今月の道具 ] 所収</div><hr>追記　120130

<p>このコンパス、十年前に手に入れたものなのだが、今回写真を撮った結果で驚いた。コンパスの文字盤の色が白から黄色に変色していたのだ。どこかに放り出していたのではないのだが……。<br />
<hr>追記　120201</p>

<p>文字盤変色……と書いたが、文字盤は液体の入った容器に密閉されており、液体が経年変化で変色した模様である。<br />
<hr></p>]]>
    </content>
  </entry>
  <entry>
    <title>maruman / Sketch Book</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://landship.sub.jp/stocktaking/archives/003223.html" />
    <modified>2012-01-29T03:20:06Z</modified>
    <issued>2012-01-29T12:20:06+09:00</issued>
    <id>tag:landship.sub.jp,2012:/stocktaking//3.3223</id>
    <created>2012-01-29T03:20:06Z</created>
    <summary type="text/plain">・ 今日の東京新聞朝刊「昭和モノ語りー街のロングセラー」はマルマンの「図案シリーズ スケッチブック」だ。 マルマンと言えば、これ……、このスケッチブックなのだ。 コストコにはいつも、この A4, B6 の２冊ずつの４冊、948-円也のセットがあるのだ。 価格を調べてみると、メーカー小売希望価格で A4 が273-円、B6 が168-円とあるので、２冊ずつでは882-円……、コストコの方が高いではないか、ということになるのだが、そこにちょっと工夫があるのだ。...</summary>
    <author>
      <name>秋山東一</name>
      <url>http://www.landship.co.jp/</url>
      <email>ak1@landship.co,jp</email>
    </author>
    <dc:subject>Stationery</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://landship.sub.jp/stocktaking/">
      <![CDATA[<p><img alt="maruman_sketch_0.jpg" src="http://landship.sub.jp/stocktaking/archives/maruman_sketch_0.jpg" width="540" height="408" border="0" class="L01"/>・<br />
今日の東京新聞朝刊「昭和モノ語りー街のロングセラー」は<a href="http://www.e-maruman.co.jp/" target="_blank">マルマン</a>の「図案シリーズ スケッチブック」だ。</p>

<p>マルマンと言えば、これ……、このスケッチブックなのだ。<br />
<hr>コストコにはいつも、この A4, B6 の２冊ずつの４冊、948-円也のセットがあるのだ。<br />
価格を調べてみると、メーカー小売希望価格で A4 が273-円、B6 が168-円とあるので、２冊ずつでは882-円……、コストコの方が高いではないか、ということになるのだが、そこにちょっと工夫があるのだ。<br clear="all"></p>]]>
      <![CDATA[<p>違いは A4 にありなのだが、通常の市販品は24枚綴りのところ、コストコのものは100枚綴り……4倍以上に増量されているのだ。まぁ、単純に中味だけで云えば A4 で1,000-以上の価格になるのだ。</p>

<p><img alt="maruman_sketch_1.jpg" src="http://landship.sub.jp/stocktaking/archives/maruman_sketch_1.jpg" width="768" height="397" border="0" /></p>

<p>最近、色鉛筆で活況……、というわけで、コストコでゲットしたのであった。<br />
<hr>追記　120129</p>

<p><a href="http://landship.sub.jp/stocktaking/archives/Diary2012_1.html" onclick="window.open('http://landship.sub.jp/stocktaking/archives/Diary2012_1.html','popup','width=540,height=540,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img alt="Diary2012_0.jpg" src="http://landship.sub.jp/stocktaking/archives/Diary2012_0.jpg" width="314" height="314" border="0" class="L01"/>+</a></p>

<p>maruman マルマンの製品でお世話になっている大事な物を忘れてはいけない。縦型ダイアリー週間見開きの 582 だ。</p>

<p>　● <a href="http://landship.sub.jp/stocktaking/archives/003203.html" target="_blank">2012年の手帳</a></p>

<p>2012年版で38冊目だが、<a href="http://landship.sub.jp/stocktaking/archives/002197.html" target="_blank">2009年版</a>から綴じるワイヤがスパイラルからツインワイヤに変更されている。<br />
このスケッチブックもツインワイヤ……になっているのに気がついた。</p>

<p>昔、スパイラルワイヤを職人が手で入れている時代、マルマンはいち早く、独から機械を導入して合理化を果たした……というのを読んだが、このツインワイヤ化も同じような経緯なのかな……。<br clear="all"><hr></p>]]>
    </content>
  </entry>
  <entry>
    <title>iCloud PERFECT GUIDE</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://landship.sub.jp/stocktaking/archives/003268.html" />
    <modified>2012-01-28T01:07:25Z</modified>
    <issued>2012-01-28T10:07:25+09:00</issued>
    <id>tag:landship.sub.jp,2012:/stocktaking//3.3268</id>
    <created>2012-01-28T01:07:25Z</created>
    <summary type="text/plain">iCloud PERFECT GUIDE　著者: 小林 誠／村元 正剛／ 山路 達也ISBN: 978-4797367447出版: ソフトバンククリエイティブ価格: 1,500-円(税込)現在、カバンの中の本は本書だ。 現在使っているコンピュータ類、iMac, MacBook Air、そして、iPhone, iPad のＯＳは最新、OSX Lion と iOS 5...</summary>
    <author>
      <name>秋山東一</name>
      <url>http://www.landship.co.jp/</url>
      <email>ak1@landship.co,jp</email>
    </author>
    <dc:subject>BOOKS</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://landship.sub.jp/stocktaking/">
      <![CDATA[<p><A HREF="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/479736744X/akisstocktak-22"target="_blank"><img alt="479736744X.jpg" src="http://landship.sub.jp/stocktaking/archives/479736744X.jpg" width="149" height="207" border="0" class="L01"></A><hr><A HREF="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/ 479736744X/akisstocktak-22"target="_blank"><b>iCloud PERFECT GUIDE</b></A><br>　<font size="1"><i></i></font><br><br>著者: 小林 誠／村元 正剛／ 山路 達也<br><br><br>ISBN: 978-4797367447<br>出版: ソフトバンククリエイティブ<br><br>価格: 1,500-円(税込)<br clear="all"><hr>現在、カバンの中の本は本書だ。</p>

<p>現在使っているコンピュータ類、iMac, MacBook Air、そして、iPhone, iPad のＯＳは最新、OSX Lion と iOS 5 だ。そして、皆 iCloud の設定が……、なのだが、よく分からない事だらけ……なのだ。</p>

<p>というわけで、本書を amazon より緊急購入……、勉強中なのである。</p>

<p>まだ、2012年1月30日初版という本書の内容もフレッシュ……、というわけで、早いとこすっきりしようという魂胆なのだ。</p>

<p>ところで、あなたの iCloud は大丈夫……。</p>]]>
      <![CDATA[<p><hr>目次<hr>Section 01　iCloudの基本とできること<br />
Section 02　iPhone＆iPadの初期設定<br />
Section 03　パソコンの初期設定<br />
Section 04　写真はフォトストリームで管理<br />
Section 05　メール、連絡先、カレンダーを同期<br />
Section 06　書類を複数の端末で編集<br />
Section 07　端末の買い換え・不具合にも対応<br />
Section 08　iCloud非対応サービスに欠かせないiTunes<br />
Section 09　iCloud対応アプリの活用 <br />
Section 10　Googleサービスで他人と情報を共有<br />
<hr>まぁ、雑誌の特集ページとか、付録って内容なのだが、買いそびれた事だし……というわけだ。</p>

<p>しかし、表紙に「Mac, Windows 両対応」とあって、「Windows パソコンで初期設定……」とか「Windows Outlook のメールと……」なんていう頁もあるんだけど、Windows で iCloud を使うって人いるのかな……。<br />
<hr></p>]]>
    </content>
  </entry>
  <entry>
    <title>コンピュータ・パースペクティブ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://landship.sub.jp/stocktaking/archives/003256.html" />
    <modified>2012-01-26T17:03:34Z</modified>
    <issued>2012-01-27T02:03:34+09:00</issued>
    <id>tag:landship.sub.jp,2012:/stocktaking//3.3256</id>
    <created>2012-01-26T17:03:34Z</created>
    <summary type="text/plain">コンピュータ・パースペクティブ　計算機創造の軌跡ちくま学芸文庫著者: チャールズ &amp; レイ・ イームズ　Charles &amp; Ray Eames訳者: 山本 敦子／和田 英一(監訳)ISBN: 978-4480093844出版: 筑摩書房価格: 1,470-円(税込) iGa さんが、MADCONNECTION に本書をエントリーした。何か、その書名「コンピュータ・パースペクティブ」にデジャブ感あり……なのだ。 そうだ、そいつの原書を持っていたわい……と本棚を見た……、いつもはそうはいかないのだが、すぐ見つかった。 Charles &amp;...</summary>
    <author>
      <name>秋山東一</name>
      <url>http://www.landship.co.jp/</url>
      <email>ak1@landship.co,jp</email>
    </author>
    <dc:subject>BOOKS</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://landship.sub.jp/stocktaking/">
      <![CDATA[<p><A HREF="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4480093842/akisstocktak-22"target="_blank"><img alt="4480093842.jpg" src="http://landship.sub.jp/stocktaking/archives/4480093842.jpg" width="114" height="156" border="0" class="L01"></A><hr><A HREF="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4480093842/akisstocktak-22"target="_blank"><b>コンピュータ・パースペクティブ</b></A>　<font size="1">計算機創造の軌跡</font><br><font size="1">ちくま学芸文庫</font><br><br>著者: チャールズ & レイ・ イームズ　Charles & Ray Eames<br>訳者:  山本 敦子／和田 英一(監訳)<br>ISBN: 978-4480093844<br>出版: 筑摩書房<br>価格: 1,470-円(税込)<br clear="all"><hr> iGa さんが、<a href="http://madconnection.uohp.com/mt/" target="_blank">MADCONNECTION</a> に<a href="http://madconnection.uohp.com/mt/archives/002257.html" target="_blank">本書をエントリー</a>した。何か、その書名「コンピュータ・パースペクティブ」にデジャブ感あり……なのだ。</p>

<p>そうだ、そいつの原書を持っていたわい……と本棚を見た……、いつもはそうはいかないのだが、すぐ見つかった。</p>

<p>Charles & Ray Eame の「<b>A COMPUTER PERSPECTIVE</b>／BACKGROUND TO THE COMPUTER AGE」なのだ。</p>]]>
      <![CDATA[<p><A HREF="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0674156269/akisstocktak-22"target="_blank"><img alt="0674156269.jpg" src="http://landship.sub.jp/stocktaking/archives/0674156269.jpg" width="214" height="220" border="0" class="L01"></A><hr><A HREF="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0674156269/akisstocktak-22"target="_blank"><b>A COMPUTER PERSPECTIVE</b></A><br><font size="1">BACKGROUND TO THE COMPUTER AGE</font><br><br>著者: Charles & Ray Eames<br><br>ISBN: 978-0674156265<br>出版: Harvard University Press<br>価格: 2,395-円(税込)<br clear="all"><hr>さて、原書は持ってはいたけれど読んだというわけではない。<a href="http://ysfc.weblogs.jp/chronofile/2012/01/a-computer-perspective.html" target="_blank">栗田さんにいただいた</a>……という記憶がある。非常に興味深い図版、図表、写真でいっぱいなのだが、細かい活字で目に辛い……その上、英文なのだ。</p>

<p><center>-----------------</center></p>

<p>本書、A COMPUTER PERSPECTIVE は登場する前に同じ名称の展覧会があったのだ。IBM が1971年に開催した展覧会、そのデザインをイームズ事務所が担い、コンピュータという新しい世界を表現する展示会として大いにユニークなものであった。本書はその展示会の図録というべきものなのだ。</p>

<p>ハーバードの科学史のバーナード・コーエン教授による前書きにあるように、コンピュータの起源と初期の発達の沿革をグラフィカルに表わしたもの……とある。バベッジの解析機関の話から始まるのだが、本書は機械としてのコンピュータの発達史というものではないのだ。コンピュータを必要としている環境、社会的要請から始まる……、そして太平洋戦争後、1950年までの歴史、コンピュータという仕掛けが完成する時までの歴史なのだ。</p>

<p>イームズ事務所がデザインした原書は正方形の判型の独特な物であり、その中味のデザイン自体も独特な物である。翻訳本の文庫版が、その著者としてチャールズ & レイ・ イームズとしているのは間違いだ。本のコンテンツと同時に、本の自体デザインまで作り出したイームズ……、文庫判はイームズがデザインしたものではないのだ。</p>

<p>この文庫判は、あくまでも原書のテキストを読むための本として意味があるし、そういう役割の意味でしかないのだ。</p>

<p>下の写真で分かるように、原書１頁が、文庫の見開き２頁となっている。<br />
原書を開いて、その頁を見ながらテキストを文庫の和訳で読む……、というのが正しい読み方ではないかと考えるのだ。<br />
これで、この興味深い「<b>A COMPUTER PERSPECTIVE</b>／BACKGROUND TO THE COMPUTER AGE」が読めることになったのである。</p>

<p><img alt="0674156269_1.jpg" src="http://landship.sub.jp/stocktaking/archives/0674156269_1.jpg" width="768" height="430" border="0" /></p>

<div align="right">原書はモノクロではないのだ、部分カラーというようなものなのだ。</div>
<hr>追記　120127

<p>本書は1997年にアスキーから出版されていたものを、文庫判にレイアウトしなおしたものだそうだ。すくなくとも、<a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/gp/offer-listing/4756101755/?ie=UTF8&tag=akisstocktak-22&linkCode=ur2&qid=1327601031&camp=247&sr=1-2&creative=7399&condition=used" target="_blank">アスキー版</a>は判型もオリジナルと同じく……であったようだ。<br />
<hr></p>]]>
    </content>
  </entry>
  <entry>
    <title>Vinturi / Wine Aerator	</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://landship.sub.jp/stocktaking/archives/003229.html" />
    <modified>2012-01-25T18:37:21Z</modified>
    <issued>2012-01-26T03:37:21+09:00</issued>
    <id>tag:landship.sub.jp,2012:/stocktaking//3.3229</id>
    <created>2012-01-25T18:37:21Z</created>
    <summary type="text/plain">link 何か理科の実験装置のような物だが、これは Venturi effect「ベンチュリ効果」を原理としたワインの Aerator 通気装置なのだ。 Venturi をもじって、商品名は「Vinturi」なる物、透明プラスチック製、最大直径54mm、長さ145mmの筒状の物、これがなかなか面白いお道具なのだ。...</summary>
    <author>
      <name>秋山東一</name>
      <url>http://www.landship.co.jp/</url>
      <email>ak1@landship.co,jp</email>
    </author>
    <dc:subject>TOOLS</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://landship.sub.jp/stocktaking/">
      <![CDATA[<p><a href="http://vinturi.com/" target="_blank"><img alt="Vinturi_0.jpg" src="http://landship.sub.jp/stocktaking/archives/Vinturi_0.jpg" width="540" height="252" border="0" class="L01"/><i>link</i></a></p>

<p>何か理科の実験装置のような物だが、これは Venturi effect「<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/ベンチュリ効果" target="_blank">ベンチュリ効果</a>」を原理としたワインの Aerator 通気装置なのだ。</p>

<p>Venturi をもじって、商品名は「Vinturi」なる物、透明プラスチック製、最大直径54mm、長さ145mmの筒状の物、これがなかなか面白いお道具なのだ。<br clear="all"></p>]]>
      <![CDATA[<p><img alt="Vinturi_10.jpg" src="http://landship.sub.jp/stocktaking/archives/Vinturi_10.jpg" width="360" height="181" border="0"class="L01"/><hr>左の図は「 ベンチュリ効果 」の模式図だ。</p>

<p>砂時計の様にパイプの一部がくびれた部分を液体や気体が通過する時に、流速が上昇し圧力が低下するという原理なのだ。<br clear="all"><br />
このお道具が立った状態で、上からワインを注ぐ。くびれを通過する際に導管から空気を引き込まれ、ワインと空気を混ぜ合わせる（デキャンティング）事で酸化効果を引き起こすのだ。</p>

<p>下の写真は、パッケージと付属のホルダーに立て掛けた Vinturi 本体、頂部には付属の濾し網を着けている。</p>

<p>いつもの廉価なコストコ・ワインも、まろやかーな……に変身なのであーる。</p>

<p><img alt="Vinturi_5.jpg" src="http://landship.sub.jp/stocktaking/archives/Vinturi_5.jpg" width="768" height="444" border="0" /></p>

<p>追記　120207</p>

<p>その後、飲み会には持参し参加者にその効能を確かめてもらっている。<br />
今のところ、試した全ての方が、その効能を認めておる。そして、欲しておるのである。</p>

<p>shin, alpshima, iGa, matsu の方々である。</p>

<p>私は、より良い物を製作したいと考えているのである。<br />
<hr></p>]]>
    </content>
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    <title>秋山設計道場第７クール開始</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://landship.sub.jp/stocktaking/archives/003266.html" />
    <modified>2012-01-25T01:26:58Z</modified>
    <issued>2012-01-25T10:26:58+09:00</issued>
    <id>tag:landship.sub.jp,2012:/stocktaking//3.3266</id>
    <created>2012-01-25T01:26:58Z</created>
    <summary type="text/plain">+ 昨24日から名古屋に来ている。秋山設計道場第７クールが開始、第一回目が開かれたのだ。 これまでと同じく、現実の敷地に現実の与条件による即日設計が行われる。第一日目はコスモホームの施工住宅を見学の後、中部国際空港セントレア近くの常滑市の敷地を視察したのだ。...</summary>
    <author>
      <name>秋山東一</name>
      <url>http://www.landship.co.jp/</url>
      <email>ak1@landship.co,jp</email>
    </author>
    <dc:subject>BeV Standard</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://landship.sub.jp/stocktaking/">
      <![CDATA[<p><a href="http://landship.sub.jp/stocktaking/archives/Dojo7-1_1.html" onclick="window.open('http://landship.sub.jp/stocktaking/archives/Dojo7-1_1.html','popup','width=768,height=411,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img alt="Dojo7-1_0.jpg" src="http://landship.sub.jp/stocktaking/archives/Dojo7-1_0.jpg" width="540" height="296" border="0" class="L01"/>+</a><br />
昨24日から名古屋に来ている。秋山設計道場第７クールが開始、第一回目が開かれたのだ。</p>

<p>これまでと同じく、現実の敷地に現実の与条件による即日設計が行われる。第一日目はコスモホームの施工住宅を見学の後、中部国際空港セントレア近くの常滑市の敷地を視察したのだ。<br clear="all"></p>]]>
      <![CDATA[<p><hr>昨日の懇親会の酔いも醒めて、朝9時から即日設計が開始された。昼までに仕上げて発表、講評と続く。今回は初めての道場生が多く、初心者とベテラン……、コスモホーム本社ビル一階と三階に別れて設計作業が開始された。</p>

<p><img alt="Dojo7-1_2.jpg" src="http://landship.sub.jp/stocktaking/archives/Dojo7-1_2.jpg" width="768" height="574" border="0" /></p>

<p><img alt="Dojo7-1_3.jpg" src="http://landship.sub.jp/stocktaking/archives/Dojo7-1_3.jpg" width="768" height="574" border="0" /></p>

<p>追記　120127</p>

<p>第７クール第一回、無事終了した。新人は新人らしく、ベテランはベテランらしく……充実した時間であった。<br />
　● <a href="http://bevstandard.landship.sub.jp/?eid=992668" target="_blank">秋山設計道場第７クール第1回／The Wall</a><br />
<hr><br />
</p>]]>
    </content>
  </entry>
  <entry>
    <title>Slice ボックスカッター</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://landship.sub.jp/stocktaking/archives/003254.html" />
    <modified>2012-01-23T15:01:37Z</modified>
    <issued>2012-01-24T00:01:37+09:00</issued>
    <id>tag:landship.sub.jp,2012:/stocktaking//3.3254</id>
    <created>2012-01-23T15:01:37Z</created>
    <summary type="text/plain">link コウモリ傘の柄のような奇妙な格好をしているが、ボックスカッターである。 ボックスカッターとか、パッケージオープナー、ダンボールカッターなんていうお道具は、荷受けし開梱が仕事の流通現場でのプロのお道具と思っていた。 しかし、最近では一般家庭でも、amazon はじめ、なんたかんた段ボール箱での到来物が多く、この手のお道具が必需品になりつつある。 そんな要望に応えるのが、こんな安全でスタイリッシュなボックスカッターなのだ。 米国は西海岸のしゃれたお道具屋、Slice の製品、デザインは karim rashid なるデザイナー、すごく有名なのかもだが、私は初見である。...</summary>
    <author>
      <name>秋山東一</name>
      <url>http://www.landship.co.jp/</url>
      <email>ak1@landship.co,jp</email>
    </author>
    <dc:subject>Stationery</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://landship.sub.jp/stocktaking/">
      <![CDATA[<p><a href="http://www.sliceproducts.com/product/box-cutter" target="_blank"><img alt="Slice_Box_C_0.jpg" src="http://landship.sub.jp/stocktaking/archives/Slice_Box_C_0.jpg" width="540" height="250" border="0" class="L01"/><i>link</i></a><br />
コウモリ傘の柄のような奇妙な格好をしているが、ボックスカッターである。</p>

<p>ボックスカッターとか、パッケージオープナー、ダンボールカッターなんていうお道具は、荷受けし開梱が仕事の流通現場でのプロのお道具と思っていた。</p>

<p>しかし、最近では一般家庭でも、<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00428M7IO/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&tag=akisstocktak-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=B00428M7IO" target="_blank">amazon</a> はじめ、なんたかんた段ボール箱での到来物が多く、この手のお道具が必需品になりつつある。<br clear="all"><br />
そんな要望に応えるのが、こんな安全でスタイリッシュなボックスカッターなのだ。</p>

<p>米国は西海岸のしゃれたお道具屋、<a href="http://www.sliceproducts.com/" target="_blank">Slice</a> の製品、デザインは <a href="http://www.karimrashid.com/" target="_blank">karim rashid</a> なるデザイナー、すごく有名なのかもだが、私は初見である。</p>]]>
      <![CDATA[<p><img alt="Slice_Box_C_2.jpg" src="http://landship.sub.jp/stocktaking/archives/Slice_Box_C_2.jpg" width="540" height="246" border="0" class="L01"/><hr>長さ170mm、クルリン部分が85mmとかなり大きい。そこが味噌か……、変な形と一緒でいつでも玄関先で見つかるという物なのだ。</p>

<p>上部のスライダーを前方にすれば刃がでてくる。もちろん、刃はセラミック製、金属製のギラリとして危険性はない。</p>

<p>前方部を外せば刃を替える事ができる。金属製に比して10倍長持ちだそうだ。<br clear="all"><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B0052JQJY0/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&tag=akisstocktak-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=B0052JQJY0" target="_blank">替刃4枚のパッケージ</a>が販売されているが、本体と同じ価格……本体の価格は刃3枚分、セラミックって結構高価なんだ。</p>

<p><img alt="Slice_Box_C_3.jpg" src="http://landship.sub.jp/stocktaking/archives/Slice_Box_C_3.jpg" width="768" height="355" border="0" /></p>

<p><img alt="Slice_Box_C_5.jpg" src="http://landship.sub.jp/stocktaking/archives/Slice_Box_C_5.jpg" width="768" height="449" border="0" /></p>

<div align="right"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00428M7IO/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&tag=akisstocktak-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=B00428M7IO" target="_blank"><img alt="remote-buy-jp5._V45733929_.gif" src="http://landship.sub.jp/stocktaking/archives/remote-buy-jp5._V45733929_.gif" width="180" height="28" border="0" />　<b>Slice ボックスカッター 10400</b></a></div>
<hr>]]>
    </content>
  </entry>
  <entry>
    <title>線量測定/120118＠妙正寺公園近く</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://landship.sub.jp/stocktaking/archives/003265.html" />
    <modified>2012-01-22T15:05:50Z</modified>
    <issued>2012-01-23T00:05:50+09:00</issued>
    <id>tag:landship.sub.jp,2012:/stocktaking//3.3265</id>
    <created>2012-01-22T15:05:50Z</created>
    <summary type="text/plain">建築の設計を担う自分が、こんな事を心配するとは考えてもみなかった。 福島県内で汚染された採石によるコンクリートが使われてしまい、そのコンクリートを使ったマンション、道路、学校、住宅が次々と見つかっているという話しだ。 そのような可能性はまったく無いのだが、今工事中の現場で放射能測定を行ってみた。 場所は杉並区清水、妙正寺公園近く、Pocket Geiger ポケガでの現場の室内での計測だ。 　0.16 ± 0.03 [ μSv/h ] いつもの八王子の拙宅での計測に比して、高い値が測定されているのが気になる。 至近の妙正寺公園で昨年7月に計測されたものが YouTube にあった。 　● 東京放射線測定 - 杉並区...</summary>
    <author>
      <name>秋山東一</name>
      <url>http://www.landship.co.jp/</url>
      <email>ak1@landship.co,jp</email>
    </author>
    <dc:subject>etc.</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://landship.sub.jp/stocktaking/">
      <![CDATA[<p><img alt="PG_Myo_120118_1.jpg" src="http://landship.sub.jp/stocktaking/archives/PG_Myo_120118_1.jpg" width="284" height="419" border="0" class="L01"/>建築の設計を担う自分が、こんな事を心配するとは考えてもみなかった。</p>

<p>福島県内で汚染された採石によるコンクリートが使われてしまい、そのコンクリートを使ったマンション、道路、学校、住宅が次々と見つかっているという話しだ。</p>

<p>そのような可能性はまったく無いのだが、今工事中の現場で放射能測定を行ってみた。</p>

<p>場所は杉並区清水、妙正寺公園近く、<a href="http://landship.sub.jp/stocktaking/archives/003144.html" target="_blank">Pocket Geiger ポケガ</a>での現場の室内での計測だ。</p>

<p><br />
　<font size="+1"><b>0.16 ± 0.03 [ μSv/h ]</b></font></p>

<p><br />
いつもの<a href="http://landship.sub.jp/stocktaking/archives/003246.html" target="_blank">八王子の拙宅での計測</a>に比して、高い値が測定されているのが気になる。<br clear="all"><br />
至近の妙正寺公園で昨年7月に計測されたものが YouTube にあった。<br />
　● <a href="http://youtu.be/id9qD9lcZ-U" target="_blank">東京放射線測定 - 杉並区 妙正寺公園</a></p>

<p>当方の測定値と概ね同じ……、小さな子供たちが遊んでいる公園の値がこんなに高くていいのだろうか。</p>]]>
      
    </content>
  </entry>

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