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Märklin MAXI & Progress Products

MODEL RAILROAD

IMG_0481-1.jpg昨年末から Märklin MAXI のヨーロッパ型軽便鉄道の二軸車両で構成する ARR GANI branch を作ろうとしてきた。

連結器をどうにかすれば、私にとって「あらまほしき」物になると判断したからにほかならない。

その連結器は Progress Products の Hornby 0-gauge 用の連結器 のレプリカなのだ。

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試行錯誤したが、やっと装備する形が最終的に決定……、バッファー間の距離が縮まり実感的なものになった。

連結器を取付ける MECCANO No.12 部品の使い方を変更し、進行方向に可動できるようにしたため、運転時には延びることにより曲線路600mmRを通過できるようになったのだ。

バッファーの間にある連結器自体、外観上もうまく収まっているように見えて満足である。


私の「あらまほしき」は機能上外観上に止まるものではない。歴史的にもこうでなければならない……と考えている。

1930年代の Tin Plate 製の鉄道玩具、鉄道模型の正統的後継である Märklin MAXI が、あの時代の連結器である Hornby を装備することは当然のことと思うのだ。


追記 191016

こいつって、やはり大きさ……、大事かも。Nゲージや、HOゲージでは、この物の感じ方が出来ないだろうな……、Oゲージ、1番ゲージじゃないと感じる世界が違う……と思う。


Posted by 秋山東一 @ October 10, 2019 12:25 PM | TrackBack (0)
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