| UP Passenger car & Caboose | [ Bricoleur , MODEL RAILROAD ] |
ARR の米国型車両の全てを Magnetic fixing 磁石装着型に換装させようとしているわけではない。
そこにネジ止め部分があるならば、ネジで止めるを原則としている。
カブースと UP の客車、前後にオープンなデッキが着いている車両は連結器装着場所にネジがあり……、そこに装着している。
例えば、カブースと二軸客車は基本的には同じ構造なのだ。

ACL と SF のカブースは登場が最近ということもあり、この方式で Kadee を取付けていたが、手が入らない箇所ににナットが……ということで、エポキシ系接着剤で一体化を計ったが、今回は違った。
これは、GANI branch の連結器取付けで角ナットが非常にうまくいくのを援用し、取付けている。
この客車2両は貨物と混合させたローカルな編成ということにしようと考えている。機関車は F7で、客車2領と貨車数両、そしてカブースという編成だ。
UP というわけではないが、そんな編成の列車の写真を見たことがある。