200506

UP Passenger car & Caboose

Bricoleur , MODEL RAILROAD

L1061632.jpgARR の米国型車両の全てを Magnetic fixing 磁石装着型に換装させようとしているわけではない。

そこにネジ止め部分があるならば、ネジで止めるを原則としている。

カブースと UP の客車、前後にオープンなデッキが着いている車両は連結器装着場所にネジがあり……、そこに装着している。

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Märklin MAXI はブリキ製(いわゆる……、よりも高級なんだが)、プレス型を共用してバリエーションを増やしている。
従って、ARR の近代米国型も、GANI branch の欧州軽便形も共通の部分が多いのだ。

例えば、カブースと二軸客車は基本的には同じ構造なのだ。

IMG_0948.jpg


IMG_0949.JPG
ホームセンターにあるアルミの1mm厚20mmX5mmなるアングルを加工して取付けブラケットを製作した。

ACL と SF のカブースは登場が最近ということもあり、この方式で Kadee を取付けていたが、手が入らない箇所ににナットが……ということで、エポキシ系接着剤で一体化を計ったが、今回は違った。

これは、GANI branch の連結器取付けで角ナットが非常にうまくいくのを援用し、取付けている。

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ARR はディーゼル機関車 EMD F7 を中心に考えているので、客車はこの UP のクラシックなもの2両しかない。

この客車2両は貨物と混合させたローカルな編成ということにしようと考えている。機関車は F7で、客車2領と貨車数両、そしてカブースという編成だ。

UP というわけではないが、そんな編成の列車の写真を見たことがある。



Posted by 秋山東一 @ May 6, 2020 08:21 PM | TrackBack (0)
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