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認知機能検査

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今年の誕生日 (9月25日) の前後一ヶ月は自動車免許の更新期間なのだ。

4月にこの案内の葉書が到来、直ちに三年前に高齢者講習を受けたことのある自動車教習所に電話で申し込んだ。

75歳以上は高齢者講習の前に認知機能検査を受けねばならないと義務づけられており……、その検査が8月23日午後1時から始った。

まぁ、認知機能検査の結果によって講習時間の長短が決るとのことであったが、受験者全員2時間講習……、ここの教習所では検査と講習を連続して受けることが出来る。

午後3時40分には、認知機能検査結果通知書高齢者講習終了証明書を受け取って退散した。

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「認知機能検査」はほんの30分程の簡単な検査だ。検査員の指示に'従って所定の解答用紙にボールペン等で解答していく。

1.時間の見当識
  検査時における年月日、曜日及び時間を回答する。

2.手がかり再生
  一定のイラストを記憶し、採点には関係しない課題を行った後、記憶しているイラストをヒントなしに回答し、さらにヒントをもとに回答する。

3.時計描写
  時計の文字盤を描き、さらに、その文字盤に指定された時刻を表す針を描く。

・ ・ ・ ・ ・

1も3も、認知症でなけれななんも問題ないが、2は、何も知らずにやらされると、ちょっと面食らってしまうかも……、その仕掛けを理解してあたるべきだ。

一定のイラストとは、4グループに分類される四つの物が描かれたイラストで、ABCDの4パターンが用意されている。
ABCDから適宜選ばれたパターンの4枚のイラストの四つの物、全16を答えるということだ。

グループ1 戦いの武器:楽器:体の一部:電気製品
グループ2 昆虫:動物:野菜:台所用品
グループ3 文房具:乗り物:果物:衣類
グループ4 鳥:花:大工道具:家具

まぁ、16パターンの4つの物の組合わせを憶えてしまえばいいのだ。


上のイラストの場合、トウモロコシを牛乳で煮たナベにセミがとまっている……、というような風景として記憶、それを16個やってみた。
まぁ、これは記憶術の定番なのだが……、手を動かして記憶……というわけで、16枚のちょっとシュールなスケッチを作ってみて万全を期した。


追記 190825

認知症とまではいかないでも、固有名詞の呼び方を忘れるのは日常茶飯事、普通名詞も忘れることがある。トウモロコシなんて……分かっていても呼び方を度忘れする可能性……無きにしもあらず。


Posted by 秋山東一 @ August 24, 2019 01:07 PM | TrackBack (0)
Comments

飛曇荘B さん、どうもです。
たしかに……、時計も携帯もない状態での「何時何分?」……は、答えられるかなぁ……一瞬恐怖心がはしりました。’

Posted by: 秋山東一 @ August 25, 2019 09:16 AM

困りました。地球人のまねをしてきましたが……。
時計を腹に替えて20年以上なので日付は何となくわかりますが、「何時何分?」なんて訊かれるとドギマギします。

Posted by: 飛曇荘B @ August 24, 2019 03:43 PM
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