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ユニボール シグノ RT1

BOOKS , Stationery

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今年初め、10年ぶりに改訂された「広辞苑・第七版」は大きな話題になった。
新加項目は約一万……とか、言語の問題が中心なのは当然なのだが、こんな話題が目についた。

デイリーポータルZの記事
新語だけじゃない『広辞苑』は挿し絵も進化している

その挿絵の話の諸々……とても面白いのだが、実際に描かれたイラストレーターへのインタビューに注目だ。

イラストレーター氏は、それを描いたお道具についてこう言うのだ。

……、でも今はロットリングは使ってなくて、シグノ0.28を使ってますね

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唯のノック式のボールペン……、ボールペンがいかに進化したからといって、手描きの図面、イラストの定番道具であるロットリングの替わりになるなんて……。

それも一本150-円でコンビニで売られているボールペンだ……。

ユニボール シグノ RT1

・ ・ ・ ・ ・

早速、市販されている全て……三種類を用意したのだ。

三種とも細い線を描くというか、引けて……、普通の用途には細過ぎる感じだが、使い心地はすこぶる良い。

 ユニボール シグノ RT1 0.28mm ブラック
  ユニボール シグノ RT1 0.38mm ブラック
   ユニボール シグノ RT1 0.5mm ブラック

・ ・ ・ ・ ・

左の写真はちょっと改良したもの……、線の太さで三種類だが、赤、黄、白の小さなシールをノック部のスロープ状の部分に貼って色分けしてみた。

赤 0.28mm、黄 0.38mm、白 0.5mm と、メーカーの色分けに準じてみた。

・ ・ ・ ・ ・

今まで使っていたボールペンは同じ三菱の JETSTREAM だから……、ちょっとした変換かな……。


追記 180722

FBに米野雅之氏からコメントあり。「 しばらく前に、江口寿史がSignoがお気に入りだと書いていたのを読んで、それ以来ボールペンはSignoを使ってます。
https://twitter.com/eguchinn/status/449446835267313664」とのこと。


Posted by 秋山東一 @ July 21, 2018 10:52 PM | TrackBack (0)
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