170719

SUMMARON-M 28mm f/5.6

Camera

L1061168.jpg今年2月のエントリー「LEICA M10」で「こいつに、復刻された SUMMARON-M 28mm f/5.6 なんての付けて、撮り歩きたいもんだと思っている。」と叫んだ。

実は M10 よりも、SUMMARON ズマロンで写真を撮りたい……、というのが本音だったのだ。

それを実現……。

まずは、SUMMARON-M 28mm f/5.6 をゲットすべく動いたのだ。

そして、やってきた……。

L1061170.jpg


写真屋の家系の血が騒ぐ……ってのは本当のところだが、実は SUMMARON 登場で騒いでいたのが、M10 で再びというのが本当だ。

1955年から60年代にかけてライツ社が製造していた広角レンズ Summaron 2.8cm f/5.6 を復刻、現在のデジタル時代に蘇らせたのは、このレンズ、只者ではないものがあるのではないか……。

奥行18mmという短小なレンズ……、これだけでも使ってみたいと思うのだ。

レンズと一緒に専用フードも同梱……、こんな奥深くにある小さなレンズ……フードなんているのかしら。

・ ・ ・ ・ ・

レンズだけあっても写真は撮れない……、本体、LEICA M のボディが必要なのだが……。

2009年、M9 の登場によってデジタルのM型ライカもフルサイズとなった。それ以来、M9-P、M Monochrom、M-E、M (typ240)、そして、2017年の M10 となる。

古くなってもみな現用、そして高価だ……、しかし、選択肢は多いのだ。


追記 170720

ライカ M シリーズで、唯一、アンスラサイトグレーなる塗色を標準とする LEICA M-E (Typ220) を、あのズマロン SUMMARON-M 28mm f/5.6 を付けるボディとして選択した。


Posted by 秋山東一 @ July 19, 2017 07:34 AM | TrackBack (0)
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