| Kizuki/Vol.1 | [ Mag , OM/VOLKS HAUS ] |
OMソーラーの会誌「月刊OM」が「Kizuki」なる名称に変わったそうだ。
「建築と私」なるF森教授の連載やら、小玉祐一郎氏の「パッシブデザインを問う」なる連載が始まって、様変わりの様子だ。表紙もF森教授の建物だし。
でも変わらない連載「あの人に 会いたい」は22回目、いしかわじゅんさんの登場だ。じゅんさんは漫画家にして評論家、それに小説家でもある。
6頁にわたってのインタビュー記事、OMソーラーの住まい手としての思い考えを語っておられる。
先日、こんなOMの住まい手がいるのに……出ていただいたら……とOMに伝えたのだ。
じゅんさんは10年前、当方、LANDship の設計で、一階住まい・二階スタジオのフォルクスハウスを建てられた。もう、OMのベテラン住まい手なのだ。奥さんと正ちゃんとミミの猫二匹、充実した生活なのだ。


こんな穏やかなじゅんさんも珍しいなぁ。それに漫画まで描いてもらっちゃったようだ。
じゅんさんは沖縄にも事務所を構え、年の3分の1ほどは沖縄で過ごしておられる。
最新の著作は、親しい沖縄を題材にした小説「ファイアーキング・カフェ」だ。
しかし、なんと言っても漫画評論はじゅんさん独自の世界だ。深く広く……批評の力を感じるものなのだ。
もちろん、じしかわじゅんさん……つぶやいておられる。
● いしかわじゅん on Twitter
日テレの日曜日夕の「真相報道バンキシャ!」のゲスト・コメンテーターとしても登場されている。
このバンキシャなる番組、いつも出てくる河上和雄なるヤメ検弁護士は日本テレビ客員解説員……をお務めの方だそうだが、ただの爺にしか見えないが、官僚臭フンプンの上から目線の輩で……そんな発言の数々……聞きたくもないのだ。
従って、この番組、いつもは見ることはないのだが、じゅんさんが出てこられる時は別だ。一昨日23日も出ておられたが、じゅんさんは、河上に嫌われそうな意見をはっきりと表明で……ちょっと溜飲が下ったのだ。
今井さん、どうもです。
いしかわじゅんさんは、時折、ファンの方々とオフ会を開いていますから、そんな折りにぜひ……いい人ですよ。
私は今でも、秋山さんに教えていただいた真っ白な表紙の『漫画ノート』を手元に置いてます。無駄のない文章にいつも新鮮味が感じられる人です。
会ってみたい人です。
Posted by: 今井孝昌 @ May 25, 2010 08:13 PMVolksA担当者S さん、どうもです。
よかったですね。じゅんさんがOM党で……、近々、又。
その節は大変お世話になりました。
いしかわじゅんさんには熱く沢山語っていただけました。
一階も拝見させていただきましたが建物も住み込んだ良い感じで味わい深い雰囲気でした。
漫画も書いていただいて最高の一日でしたです。