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中央公論 /4月号

Mag

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いつもは、このような月刊総合誌を手に取ることはない。この中央公論の表紙をデカデカと飾る池田大作と茂木健一郎の対談が読みたかったからではないのはもちろんだ。

カレル・ヴァン・ウォルフレンによる「日本政治再生を巡る権力闘争の謎」を読みたかったのだ。

1994年のベストセラー「人間を幸福にしない日本というシステム」で、現在の「小沢vs検察」の対決を予期していたかにみえるウォルフレンが、今をどう語っているのか……読んでみたいと思ったからなのだ。

Posted by 秋山東一 @ March 20, 2010 10:43 PM
Comments

せんりのごいんきょ、どうもです。
ウォルフレンを読むために手にしたのですが、総合誌って、あのような「ごった煮」とは状態とは思いませんでした。まぁ、左も右も、玉石混交……というのかなぁ。
昔、大人って違うものなんだろうと思っていましたが、自分がそういう年になって、何も違いがないのに気がつきました。

Posted by: 秋山東一 @ March 23, 2010 05:37 AM

図書館で講談社の「本」という年間購読料送料込みで900円の「読書人の雑誌」と自称している雑誌を見ました。この中の記事に還暦を迎えた人のエッセイがあり「30歳の時年寄りは価値がないと叫んでいた。今還暦になって何も成長してないことに愕然。徒然草を書いた兼好法師はこれを書き始めたのは20代、漱石はこの号を決めたのは若い頃、既に彼らは年を経た後の思想を持っていたのに」と。せんりのいんきょも自省反省しきり。読書人の雑誌を年間購読申込しました(苦笑)90歳の自分を考えて生きないと!中央公論は池田大作批判の記事だと思ったが、提灯持ち記事だった、トヨタの記事が面白かった、トヨタは古い知人が多いが、「ガラパゴス」症候群です。今日も愛知県三好で工場に爆発事故が起きてる、以前はこんなことは無かった。

Posted by: せんりのいんきょ @ March 22, 2010 02:42 PM

せんりのごいんきょ、どうもすみません。余計なことに煩らわせて、申し訳ありません。

Posted by: 秋山東一 @ March 21, 2010 10:51 PM

読みました。

Posted by: せんりのいんきょ @ March 21, 2010 09:11 PM