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阪神・淡路大震災を歩く

Event , Map

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1995年1月17日は阪神・淡路大震災の日であるが、地震の5日後の22日、西宮から神戸三ノ宮にかけて被災地を歩いた。

阪神・淡路大震災

その行程を国土地理院の1/10000の地形図を張り合せたものに赤鉛筆で記録したものが出てきた。
下北の事務所の壁に張っていたものだが、もう捨ててしまったものと思っていたのだが書類の中からでてきたのだ。早速、分割してスキャナーにかけてデジタル化してみた。

デジタル化したのを[Mapion距離測]で測ってみたところ 20.3km であった。そのまま、まっすぐ歩いたわけではないから実質は30km弱歩いたのではないかと思う。

Posted by 秋山東一 @ January 24, 2010 09:53 AM
Comments

shin さん、どうもです。
壊れた建物はたくさん見ましたが、そんな凄まじい地形の変化は見られませんでした。そういえば、途中で食べたり飲んだりした記憶がないなぁ。私とSはあの頃、毎日アルコールの摂取に勤しんでおりましたので、そんな体力があったのか……と称賛されましたです。

Posted by: 秋山東一 @ January 25, 2010 07:39 PM

JR東灘駅から神戸製鋼の工場脇など道路の段差が1mぐらいあり、それが延々と数キロも続いていました。断層の直上だったのかもしれません。20-30キロ歩くといっても、あの時はヒヤヒヤ、ヨレヨレだったですね。炊き出しのビニール入りの「サトウの御飯」が旨かった。

Posted by: shin @ January 25, 2010 06:14 PM