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A2 project / 設計道場ククル分会・第6回

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9月9日、A2プロジェクト第6回設計道場ククル分会であった。

6回にわたって出題された課題を参加者が制作(即日設計的に……)、それを発表し講評と進んできたが、今回は特別篇として、講師としての私の独演会というような内容になった。

まぁ、参加者の皆さんも千差万別で、特に道場経験者と未経験者での差が大きく、言っている言語も608、ロクマルハチとか訳が分からぬという声に応える形になった。

正直なところそれ以上の内容になったのではないかと感じている。

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午前中、十数年という時間を経ている道場の内容の基本だが、その大本はフォルクスハウスの創世にあるということで、VHを作り出した同志であるムーン設計の村田直子さんのフォルクスハウス概論のプレゼンから始まった。

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午後は、新兵器・書画カメラなる機器の下、カメラ下のA3に実際の用紙に、私が鉛筆を走らせるのを実況中継するという事態、まさしく私の独演会にあいなったのだ。
まずは4回分の私の課題制作を赤ペンを入れながら解説、パターンという原則、サイトの読み方、ベース・下屋、そして小屋の展開を語った。

そして、道場生である入政建築の新野恵一君の助けを借りて、表現の色々、テクニック、鉛筆描きエスキスのコツ等々、カメラの下で演じてみた。

まっ、分っていただければと……思っている。


Posted by 秋山東一 @ September 11, 2021 04:47 PM | TrackBack (0)
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