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A2 project / 設計道場ククル分会・第4回

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今月のA2プロジェクト・設計道場ククル分会は、第4回「明石市荷山町に、里山のある町角をつくる計画」で、24名の参加者で7月8日午後、発表講評が行われた。

今回の課題は、兵庫県明石市の大塚工務店懸案の課題、すでに秋山建築学校で取り上げられたり、私も田瀬氏も既に関わっているという、知っている人には情報過剰、知らない人には情報不足……な感じであった。

今回、田瀬氏と同じ課題をこなして四回、コモン、イーズメントと土地、敷地の公共性について学んできた。
今回、単純に敷地全体をコモンとみなし、専用庭が付属したメゾネット、テラスハウス……それもニコイチを3棟の計画を成した。

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前回のホスト、大阪生野区の木村工務店を訪問した時の、長屋、文化住宅の印象が強く残っており、間口一間、今風に4mあるいは4.2mでの計画、奥行き12m、4X12としてまとめた。

北側のエントランス部分はピロティ、2X3の小屋が付属させている。頭にあったのはユニテダビタシオンの住戸だ。

ロフトとなる円屋根をのせ「カマボコ」と名付けた。


Posted by 秋山東一 @ July 25, 2021 01:52 AM | TrackBack (0)
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