180528

Layout / 180528

MODEL RAILROAD

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aki's RAILROAD の複線化レイアウトの肝の部分、作図完了……。

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半径1020mm、半径1176mmの二種類のカーブ線路を素直に使えば作図の必要はない。

しかし、ポイントは半径1020mmの小さいカーブで出来ており、それを、大きいカーブ半径1176mmに組込もうとすると、いろいろ調整しなければならないのだ。

まぁ、これによってレイアウトの隅々まで走らさせることができる。そんな高級な技を使いたくてやってみた。

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最初の図面 150528 はマニュアル Märklin 1 Track / manual の8頁のレイアウト例に基づいて描いてみたものだが、特に優れているというわけではない……と、気がついた。

オーソドックスに複線カーブを組み、大きいカーブの最後のポイントで調整……、そこの問題は同じようなものだと気がついた。

こちらの方が、ずっと美しい。

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180528 の図面に基づいて、テーブル上に実物の線路を仮組してみた。

使用ポイント5個、複線、渡りと側線を構成、これ二組で全体は構成される。

このテーブルも2m40cmの大きさだが、仮組できるのはほんの一部だ。

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Märklin はこんな風に既製の線路を組立ててレイアウトができる。究極の「お座敷レイアウト」のシステムなのだ。

Posted by 秋山東一 @ May 28, 2018 05:27 PM | TrackBack (0)
Comments

go-shiyo さん、どうも、ごぶさたです。
16畳いっぱいのお座敷レイアウトですが、図体がでかいので……、これが左右二ヶ所で精一杯……、複線でグルグル回ります。
まぁ、実際はアナログ感一杯の作業でありましょう。

Posted by: 秋山東一 @ May 31, 2018 09:29 AM

このように、取り敢えず置いてみてアレコレ…が、一番楽しいひと時ですね。当方も製作中のレイアウトは、CADで作図しましたが、いざ!現物の台枠へのケガキ作業はアナログ満点です。10センチ升目を描いてひたすらカーブのセンターを模索したり、ずれた線を指定半径で作ったゲージを当てたりして、中心線をつなぎました。

Posted by: go-shiyo @ May 29, 2018 10:43 AM
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