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びお「aki’s STOCKTAKING を stocktaking する。」/ 2

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二ヶ月も開いてしまったが、住まいマガジン びおで連載中の「aki’s STOCKTAKINGをstocktakingする。」の3回目、「共に学んだ人たちのこと」が公開された。

1962年4月、私は一年浪人して藝大建築科(正確には東京藝術大学美術学部建築科)に入学した。

その頃、藝大建築科は官学では唯一の工学部系ではない美術学部系の建築科(……学はつかない)であり、建築設計者を教育する、仏国のエコール・デ・ボザールの流れを汲む学校だった。

同級生は12人……、1年から4年まで合わせても生徒50人、先生10人というような小さな建築設計プロパーの学校なのだ。

その特別な環境の中で建築設計を学んでいくことになる。

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入学して程なく、在校生とその年の卒業生による「新入生歓迎会」なるビールパーティが教室で開かれた。

それが、藝大建築科というスクールの最初の体験というものだったのだ。

この写真の中で、一人だけ先生……、真中に座っているのが建築史家の前野さん……、助手の頃だったんだろうか、先輩にして藝大名誉教授だ。

・ ・ ・ ・ ・

第1回 「英才教育」で見えた道
第2回 哲学×絵画=建築?
第3回 共に学んだ人たちのこと

Posted by 秋山東一 @ December 18, 2017 02:44 PM | TrackBack (0)
Comments

やぁ、NEXT-nakamura さん、どうもです。
私ゃ、マルキストにはほど遠い、ちょっと左がかったノンポリにすぎませんです。
戦後考証……、未だ独立国家でないこの国の姿が露になったことを……理解しております。

Posted by: 秋山東一 @ December 19, 2017 04:22 PM

参考として「マルキニスト」の方々に戦後考証の為に、読んで確認して頂きたい文章の一つです。

http://inri.client.jp/hexagon/floorA6F_he/a6fhe805.html

Posted by: NEXT-nakamura @ December 19, 2017 10:27 AM
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