| SYRO | [ Stationery ] |
SYRO である。swiss made の秤である。
このシルバーのボディの SYRO のロゴを見ても、それ何.....という人が多くなってきてしまったのではないだろうか。

手にしたのは大分昔だが、レタースケールとして今もって現役である。無愛想だが堅実、いかにもスイスというような表情が好ましい。
幅130mm奥行70mm高さ130mmの大きさだ。同じデザインで、上の計量台が大きいのとか、カップのとか、これは250gだが、100gとか500gとかのバリエーションがあった。
手元にあった iPod touch を載せてみた。右上の摘みを回転して本体を水平にすることによって零点を補正する。
シルバー色のアルミ合金のダイキャスト製のボディの中に、単純だが、精密な真鍮製の秤本体のメカニズムが収まっている。
すっかりデジタル秤にお株を得わばれて、最近ではその消息さえ聞かなくなったが、独占輸入販売だった銀座・伊東屋はまだ扱っているのかしら。
● letter scale, maker Syro, Switzerland
● SYRO
玉井さん、どうもです。
近々、アップルストアに行かれる時に伊東屋でゲット.......ってのはどうですか。ちょっと高価ですが、500gの物が使いでがあるような気がします。
alpshima さん、どうもです。
最近、伊東屋にもご無沙汰で......まだ販売しているとは.......安心しました。20世紀のマスターピース.........同意でありますです。
わたしはドイツ語にはからっきし弱いのですが、wagenとwaageとは何かの関係があるのでしょうか。
ところで、伊東屋ではまだあつかっているというのは、ドイツのメーカーといい伊東屋といい、こいつを持っていないぼくが言うのもなんですが、いまだにこいつをつくり続け売り続ける心意気にきもちよくなりますが、それも、まずは製品がすぐれているからにほかならないのですね。
伊東屋では今も扱っています。
載せて計るという他愛ない行為は、アナログ人間には、たまらない至福の一瞬ですね。
何となく、スイスの鉄道をも、彷彿とさせてくれるフォルムは、間違いなく、20世紀のマスターピースでありますね・・・。 alpshima