| 豊川のお線香屋さん | [ BARRACK finder ] |
昨年12月11日のエントリー「豊川稲荷の近くで」でレポートした線香屋さんの建物、外壁が「総ルーバー作り」という特異な外観をもった建物の秘密が解き明かされる時がきた。
2月19日、午前11時豊橋駅頭に集合した一行4人、早速豊川の現場に向かった。
豊川の株式会社イトコー設計部の小林康弘さんの御手配で見学できることになったのだ。
そのお線香屋さん「松井線香」という。
昔は蚊取り線香、今は普通の線香を家内工業で製造しているとのことであった。2階に上がって内部からそのルーバーの仕掛けを見ることができた。
そのルーバーの役割は製造過程での陰干しの為の工夫とのこと、そのメンテナンスもご自身でなさっているとのことであった。

ルーバーは中間で止めるのはヒモがついている木札みないな木片を挟む。


