180922

牛伏川フランス式階段工

Place

L1000540.jpg
9月21, 22日は、塩尻・松本訪問だった。藝大建築二年上の先輩、益子さんと一緒に出かけた。

奈良井の木曽アルテック社の齊藤さん、松本の飛曇荘の宗亭さんに大いにお世話になった。

22日午前中、宗亭さんに牛伏川フランス式階段工をご案内いただいた。先人達の治山、治水の努力を垣間見る時間であったのだ。

牛伏川フランス式階段工

L1000549.jpg


奥深い山中に、石積みされた階段状の人工施設に驚かされるが、それが線的な施設だけというわけでない。

人工的な施設として緑に覆われた両斜面を含めた面的な施設であることに、二度驚かされたのだ。

L1000534.jpg


まったくの裸山が、このような緑豊かな世界になっているという、100年にわたる先人の治山、治水の努力に深く打ちのめされたのであった。




Posted by 秋山東一 @ September 22, 2018 11:22 PM | TrackBack (0)
Comments
Post a comment









Remember personal info?